未経験でも大丈夫!アパレル業界への転職・就職

正社員の特徴と就職成功のコツ

「好きな服を着て働きたい」「ファッションにかかわる仕事がしたい」という思いから、アパレル関係の仕事に就こうと考えている方は少なくありません。アルバイトやパートならば、「好きなブランドだから」という理由があれば十分かもしれません。

しかし、正社員として長く働くならば話は別。仕事の向き・不向きやキャリアアップに必要なスキル、アパレル業界の裏事情などをあらかじめ知っておくことで心構えやスタートダッシュが変わってきます。アパレル企業やブランドの選び方一つで自分のこれからが変化するのです。

自分の好みや先入観だけにとらわれず、まずは人気のアパレルブランド&メーカーをチェックしてみましょう。

人気のアパレルブランド&メーカー

◆株式会社ファーストリテイリング
SPA業態ビジネスで最も成功している「UNIQLO(ユニクロ)」を傘下に持つ大手アパレルメーカー。年間売り上げにおいてもアパレル業界のトップを走り続けており、社員の給与が高いことでも知られる優良企業です。その人気は国内のみにとどまらず、世界中のカジュアルアパレル企業の中でも第3位の売り上げを誇っています。

◆株式会社アダストリア
「LOWRYS FARM(ローリーズファーム)」「GLOBAL WORK(グローバルワーク)」「niko and…(ニコアンド)」「JEANASiS(ジーナシス)」「studio CLIP(スタディオクリップ)」などの人気ブランドをいくつも手掛ける大手アパレルメーカー。渋谷ヒカリエに本部を持ち、海外への店舗進出も積極的に行っています。

◆URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)
「カジュアルテイスト」をテーマに、世界中のデイリーファッションアイテムやドレス、雑貨・小物まで幅広く取り扱うセレクトショップ。「URBAN RESEARCH DOORS」「URBAN RESEARCH ROSSO」「かぐれ」といったグループブランドも多数あるほか、カフェなどの飲食店も展開しています。

◆株式会社ワールド
国内屈指の大手アパレルメーカー。「OZOC(オゾック)」「INDEX(インデックス)」「INDIVI(インディヴィ)」「aquagirl(アクアガール)」など、ワールドの中でも人気のブランドはショッピングモールのおなじみの顔となっています。SPA経営スタイルを取り入れた安定企業としても注目されています。

◆BEAMS(ビームス)
国内セレクトショップの第一線をいくBEAMSは、カジュアル&スタイリッシュなアイテムが大充実。20代~30代を中心に、おしゃれが好きな方に人気があります。「株式会社ビームス」はセレクトショップ以外にも、カフェ・雑貨・インテリア・音楽・アートといったあらゆる分野に着手。アパレル業界にいながら様々な経験ができそうな企業です。

◆UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)
1975年創業の比較的新しいアパレル企業であり、セレクトショップの先駆けとなった存在です。セレクトショップ唯一の東証一部上場企業であり、今でこそ単独人気の高い「UNITED ARROWS」ですが、実は「株式会社ワールド」のバックアップを受けつつ、ビームスからバイヤーを引き抜いてスタートしたブランドなのです。自社デザイナーがデザイン&プロデュースしたファッションアイテムも充実。低価格ライン「united arrows green label relaxing」のヒットもあり、今後の展開にも期待が集まっています。

◆しまむら
低価格でありながらしっかりとトレンドを押さえたファッションアイテムが目白押しのアパレル企業。今や「しまむらブランド」とも言われるほど幅広い層に支持されています。ファーストリテイリングに次ぐ国内第二位の売り上げを誇り、今後も店舗は増加していくことでしょう。従業員は制服スタイルなので「仕事用の服を自腹で買いたくない」という方にもおすすめです。

アパレル業界の中で特に人気な職種

◆FA(ファッションアドバイザー)
FAとはいわゆるアパレルショップの販売員のこと。「ショップ店員」とも呼ばれ、自社商品を身に着けて店頭に立つ、いわばブランドの「顔」です。続々と登場する新商品を押さえておくのはもちろんのこと、お客様の希望に沿っておすすめの着こなしを提案します。商品棚や店内ディスプレイの管理、在庫チェック、商品の発注、レジ打ちなども販売員の仕事です。

◆店長・ショップマネージャー
キャリアアップを目指すファッションアドバイザーの目標といえば、やはり「店長・マネージャークラス」でしょう。給料がアップするだけでなく、役職手当などがつくこともあります。より良い店舗を作るための勉強やスタッフの教育・指導など、ポジションに見合うだけの努力は欠かせません。

◆広報・プレス
自社アイテムの魅力をファッション雑誌・テレビなどの各種マスコミで紹介してもらうために奔走する仕事です。売り出す商品を選んだり、新商品の貸し出し対応をしたり、そのほかにもイベントの企画・運営、プレスリリースに関する資料の作成、HPやSNSといったWebコンテンツの管理も行うことがあります。

◆デザイナー・パタンナー
ファッションアイテムのデザインに興味がある方の憧れであり、「かっこいいアパレル仕事」の代表格でもあります。自分がデザインした服を着ている人を街中で見かけたら、思わず声をかけたくなってしまうほど嬉しいことでしょう。個性的なファッションを生み出すだけでなく、世間の需要を意識するのも大切な仕事。デザイナーとパタンナーはお互いに信頼関係を築かなければいけません。資格不要の仕事ですが、服飾系の学校を卒業しているのが一般的です。

◆バイヤー
国内・海外を飛び回り、商品の買い付けや仕入れ業務を行います。どんな商品が求められているのか、「最近の売れ筋」と「今後のヒット予想」を同時に行っていく必要があります。服だけでなく、アクセサリーや靴、バッグ、コスメ、雑貨など買い付けるアイテムのジャンルも様々です。語学力に自信がある方は、海外で活躍するバイヤーを目指すことも可能。「グローバルに働きたい」「会社にこもる仕事は向いていない」という方に人気です。

アパレルで働くために必要なことは?

人の出入りが激しいアパレル業界は、「学歴不問」「資格不要」「未経験OK」の求人が多く、間口が広いことで知られています。もちろん、デザイナーやパタンナーなどの専門職は、服飾関係の専門知識・スキルが必須。

MDや店長クラスなどアパレル販売員の経験がないとなれないポジションもありますが、アパレル業界の登竜門となる「FA(ファッションアドバイザー)」に特別な資格や学歴は不要です。とはいえ、正社員として働くにあたり「高卒」と「大卒」では初任給が異なるので、学歴がまったく無駄になるわけではないので安心してくださいね。

アパレル企業に応募した際に有利となる資格は、「色彩検定(カラーコーディネーター」「ファッションビジネス能力検定」「ファッション販売能力検定」など。しかし、キャリアアップ転職でもない限り「資格を取ってから求人に応募する」というのはあまりオススメできません。未経験のうちは実際に働きながら仕事を覚えていった方が、何倍も自分のためになりますよ。

アパレル業界で働くメリット・デメリット

アパレル業界で働くメリット
◆好きなブランドのアイテムを社割で購入できる
◆平日休みが多い・土日の混雑を避けられる
◆おしゃれやファッションに関する情報をゲットできる
◆ファッションセンスを磨くことができる
◆コミュニケーションスキルが身につく
◆同じ趣向の仲間に出会える

数あるメリットの中でも「好きな服を安く買える」というのはかなり大きな魅力ではないでしょうか。社割率は企業によって異なりますが、10%~60%オフで商品を購入することができます。

また、シーズンを先取りしていくファッション業界に身を置くだけでトレンドを先取りすることが可能。販売員など接客が中心の職種ならば、コミュニケーション力やトークスキルもアップして自分の武器にすることができます。

アパレル業界で働くデメリット
◆仕事中に着る服を買う必要がある
◆販売ノルマや売り上げランキングがつらい
◆土日・祝日に休みづらい
◆キャリアアップがイメージできない

いくら好きなブランドで社割がきくといっても、「シーズンごとに新しい服を買うのはお財布的にしんどい……」という方は少なくありません。販売ノルマが厳しいショップや休みを自由にとれない職場では、ストレスやプレッシャーを感じてメンタル面で消耗してしまうこともあります。

キャリアアップに関しては、積極的に上司や先輩にアピールしないと「一生販売員のまま」という事態もありえるのがアパレル業界。体力的に立ち仕事がつらくなった時に転職しようにも、「強みになるスキルやキャリアがない……」といった最悪の状況は避けたいものです。

アパレル業界に向いている人・向いていない人

◆コミュ力・記憶力が高い
販売員をはじめ、アパレル業界は人とかかわるシーンが多く、コミュニケーション能力がある人に最適です。お客さまの顔を覚えておくとかなり好印象。リピーターとなってくれることもあるので、記憶力が高い人も販売・営業職などのアパレル職に向いているでしょう。

◆おしゃれが好き・流行に敏感な人
ファッションへの関心が高い人は、日ごろから流行にも敏感なはず。販売員はマネキンなど店内のディスプレイを任されることも多いので、ファッションセンスがゼロだとお話になりません。もちろん、仕事を通してセンスを磨いていこうとする「やる気」が最も大切です。

◆好きなブランド・メーカーがある人
「このブランドが好き!」と自信をもって言い切れる人は採用試験も受かりやすく、今後の仕事も楽しくこなせるでしょう。反対に、自分が働く企業のアイテムを好きではない人が、お客様に上手く商品をオススメすることができるでしょうか?
販売員・営業・プレス、どんな職種に就くとしても興味がないアパレル企業を選ぶことは避けましょう。仕事も長く続かず、発言にも説得力が生まれません。

◆ファッションに関心がない人
おしゃれに興味がない人や清潔感がない人、自分や他人の身だしなみにまったく気が回らない人はアパレル業界に向いていません。個性が強すぎてブランドイメージとそぐわない場合も採用されにくいでしょう。「アパレル関係の求人が潤っているから」「トークスキルに自信があるから」というだけの理由で務まる仕事はありません。

◆会話や笑顔を作るのが苦手な人
アパレル業界に限った話ではありませんが、お客様や取引先の人と円滑にコミュニケーションをとれないと仕事に支障をきたします。特に店頭に立つファッションアドバイザーの振る舞いが不自然だと客足が遠のくことは必至。面白おかしく話題を提供するようなスキルは必要ないものの、「自分から積極的に話しかけられない」「空気やタイミングを読めない」という方には向いていません。

◆数字での評価や他人と競うことが苦手な人
販売や営業などノルマが決まっている仕事は、上司からの評価や仲間との競争の中で受けるストレスやダメージが多大です。メンタルが弱い人や他人と競うことが苦手な人にはつらい場面が多く、長く続けることは難しいといえます。

正社員になりたいと思う理由とは?

アルバイトではなく正社員になりたい理由を問われた時に、はっきりと自分の意見を言葉にできるでしょうか?

「正社員になれば給料が安定する」「有給休暇や産休・育休を取得できる」といったメリットは、何も正社員だけの特権ではありません。派遣社員や契約社員でも月給が安定したり、福利厚生サービスの恩恵を受けることは可能。アルバイトでも勤務日数や勤務時間などの条件をクリアすれば有給休暇が発生します。

正社員として就職することの大きな魅力は、やはり「キャリアアップの道が明確になる」ということだと言えます。

アルバイトや派遣ではチャレンジできる仕事に限界があります。年相応の経験とキャリアを身に着けるには、上司や仲間と長期にわたって信頼関係を築きつつ、自らのスキルアップを図るべきです。正社員にならないと芽生えない責任感や自信も、きっとあなたを成長させてくれることでしょう。

「どうして正社員になりたいのか」「アパレル業界で就職したいのはなぜか」といった疑問と、今一度自分なりに向き合ってみましょう。

アルバイトと正社員の違いについて

アパレルショップに入店した際に、接客してくれた店員さんがアルバイトか社員かをいちいち気にする人は少ないはず。見分けることが難しければ、仕事内容の違いもいまいちわからないものです。

たとえば、接客やレジ業務、商品棚や店内の整理・清掃などはスタッフ共通の仕事です。しかし、レジ締めやマネキン・店内ディスプレイの管理、在庫チェック・発注業務などは社員が行っている店舗がほとんど。金銭や店舗の運営にかかわる作業など、重要度に応じて担当するスタッフが変わります。

クレーム処理をはじめ、アルバイトやパートのスタッフでは対処できない事態も正社員、つまり店長やマネージャーが動くことになります。しかし、これらは企業や店舗によって違いが見られ、勤続年数が長いバイトならばレジ締めや棚卸しも任されたりします。

アルバイトと正社員で仕事内容がまったく同じということはめったにありませんが、大きな違いがあるのはやはり給料や待遇面だと言えます。正社員ならではの魅力、ボーナスや福利厚生がある一方で、休みづらさや忙しさといったデメリットも生まれます。

アパレルショップは、「店長以外は全員アルバイト」ということも多数。また、販売員に限らずアパレル業界の仕事は「バイトスタッフの方が多忙」「責任ある仕事を任されているのに給料が上がらない」といったことも起こりうるので注意が必要です。

世間から見たアパレル業界のイメージと現実

一般人だったアパレル店員が人気タレントになったり、広報・プレス担当がメディアに顔出ししたりなど、とても華やかに見えるアパレル業界。おしゃれで洗練された人が多く、プライベートでもモテそうなイメージがありますよね。

しかし、アパレルブランドの花形に見える「販売員」という職種は業界内において地位が低く、体力的にも容姿の変化的にも最前線で一生働き続けることはとても厳しいのが現実。本社勤務になれば労働環境における待遇がグッと良くなるため、ほとんどの販売員がマネージャーやMD、バイヤー、営業といった本社勤務を目指しています。アパレル店の繁忙期である年末年始や大型連休に休みをとることも可能。販売員が平日や繁忙期に休むことはほぼ不可能であり、本社勤めではない正社員は誰よりも自由がない状態となります。

つまり、華やかに見えるアパレルスタッフは「労働時間が長い立ち仕事」「休みをとりにくい」「責任は現場の正社員に押し付けられる」「労働量に対して給料が安い」といったデメリットがあり、本社勤務の社員とアルバイトスタッフの間で雁字搦めになる覚悟が必要なのです。

また、平日休みが多いため「友人や恋人と予定が合わない」、体調を崩しても「簡単には休めない」といったプライベート上の弊害も存在します。どんなに疲れていてもお客様には笑顔で対応して、身だしなみにも気を抜けない……強靭なメンタルとフィジカルが求められる業界だと言えます。

意外と知らないアパレル業界の光と闇

アパレル業界は求人情報が充実しており、専門の転職サイトや求人サイトもたくさんあります。それは裏を返せば「人材が定着しない」ということであり、業界が抱える闇と言っても過言ではありません。多くの販売員が目指している「本社勤務」も、実現する確率はほんの数%です。

アパレル販売員はノルマや労働時間の厳しさから体調を崩すこともあり、それを理由に退職する人が後を絶ちません。その穴を埋めるためにまた非正規雇用で人を雇う……労働に見合わない待遇に疲れて人が去る……といった負のループなのです。

離職率だけではなく、アパレル業界全体の浮き沈みからも目を背けてはいけません。表向きは業績上々の大手企業でも、裏では在庫を大量に抱えていたり、ギリギリの自転車操業を行っていることがあります。

ファッション関連のアイテムは旬が過ぎればゴミ同然。売れ残りを極力減らしたいがために、シーズンごとに在庫一掃セールが開催されます。経営不振による「在庫隠し」や「スタッフの自腹買い取り」などを平気で行うブラック企業も少なくないのです。

もちろん、アパレル業界の闇を改善する動きもあります。「トレンドは流動的」「常にフレッシュなアイデア・デザインが求められている」ということは、アパレル産業が完全に廃れることはないと言い切れます。アパレル業界の光となる企業で働くことができれば、自分の将来も安泰だと考えてよいでしょう。

アパレル業界が抱えている問題と今後の課題

アパレル業界の市場規模は4兆円超え・平均年収も約500万円と、不安を感じる要素は特に見当たりません。

国内のシェアはユニクロを経営する「株式会社ファーストリテイリング」をはじめ、「株式会社しまむら」「株式会社ワールド」がトップ3となっており、いずれの企業も海外にまで販路を伸ばしています。こうしてみると、「海外でも人気があるカジュアルウェアメーカー」が業績良好だということがわかりますね。

世の中全体の不況が長引いた影響により、安価な商品がヒットするようになったものの、景気回復にともなって「安いだけ」では消費者は満足しない時代になりました。「安い服」から「安くて上質な服へ」、さらにそこから「価格に見合った使い心地と利便性」「飽きずに着られるデザイン性」などが重視されています。

今後の動向としてはアパレル業界の業績は横ばい、少なくとも大きく低下する心配はないでしょう。とはいえ、企業によって売り上げ額の差が大きいことは事実。たとえ大手企業でも、流行や景気に左右されやすい業界なのです。

アパレル業界の課題としては、高齢化する社会のニーズに合わせて変化していくこと。「リーズナブルかつオシャレなファストファッション」や「幅広い年齢層に支持されるラインナップ」を意識している企業は将来性にも期待が持てます。

また、衣服だけでなくバッグ・靴・アクセサリーなどの小物アイテム、雑貨・インテリアなどにも力を入れているアパレル企業は、「ライフスタイルに合わせたトータルコーディネートを提案できる」という点でとても強みがあります。

華やかなのはアパレル業界だけではない?

◆観光・航空業界
女性の憧れの職業といえば、かならずトップにランクインするのが「CA(キャビンアテンダント)」です。そうはいっても、簡単になれる職業ではなく転職先の候補にはなかなか上がりませんよね。しかし、「かっこいい」「華やかだ」と感じられる観光・航空業界の仕事はCAだけではありません。近年注目されているのは「添乗員」。仕事でいろいろな場所に行けるため、旅行好きな方にもうってつけです。語学力を磨くことで海外ツアーを中心に活躍することも可能。意外にも未経験OKの求人が多く、年齢がネックになりにくい点も魅力です。

◆美容業界
「きれいになりたい」と願う人々のサポートして、身も心も美しくしてあげられる美容師やエステティシャン、ネイリストといった職種も華々しく、夢にあふれています。専門的なスキルが身につくので、「手に職をつけたい」「将来的には独立したい」と考えている方にも最適です。

◆マスコミ業界
マスコミとひとくちにいっても「テレビテレビ・ラジオを」「ラジオ放送」「新聞」「広告」「出版」などジャンルはさまざま。世間に情報を発信するマスコミ業界は「時代の最先端を走っている」というイメージが強く、憧れる人も少なくありません。もちろん簡単にキャリアアップできるわけではなく、未経験で飛び込んだなら下積み期間も必要となりますが、多彩な文化やニュースを世間に広める喜びとやりがいはこの業界でしか味わえません。

◆IT業界
「IT系の企業で働いている」というだけでなんとなくかっこいい……IT関係のオフィスワークは今後も人々の憧れの仕事であり、業績的にも伸びしろが満載です。都会にあるきれいなオフィスでコーヒーを飲みつつパソコンワーク。話題のお店でランチ、退勤後は同僚と流行りのバーで一杯……こんな風にスタイリッシュな日々を過ごすこともできます。ITエンジニアは未経験でもチャレンジしやすく、スキルに応じたキャリアアップ転職も現実的です。

【厳選】おすすめ転職サイトとエージェント

アパレル業界への転職・就職を考えている人におすすめの転職サイトをご紹介しましょう。一般的には掲載されない求人案件を紹介していくれるところもあります。

type転職エージェントは関東を中心としたエリア、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の求人案件を扱っている転職エージェントです。
特徴として老舗大手企業や限られたIT企業の独占求人を持っていることです。非公開の求人情報が多く、一般公開の求人数がそれほど多くないことから、一人ひとり丁寧なサポートが高評価を得ています。
それまでのスキルを存分に活かせるよう、サポーターとじっくり面談を行うことが大切です。

>> type転職エージェント

リクナビネクストは株式会社リクルートと株式会社リクルートエージェントの統合により誕生した、「株式会社リクルートキャリア」が運営する求人サイトです。
インターネット上で簡単に登録ができ、その場で簡単に応募することができる求人サイトです。便利な転職支援コンテンツなどがあり気軽に読むことができます。
特徴的なのがそれまでの経歴などを登録することで、提携する転職エージェントから興味を持った企業のオファーが届くことことです。こだわりの条件なども記載すると良いでしょう。

>> リクナビネクスト

リクルートエージェントは業界最大の全国10万件にも及ぶ求人情報を扱っています。その多くが非公開の求人情報で専門のキャリアアドバイザーが面接の上、希望に合った求人を紹介してくれます。
面接を行ってからマッチした求人を提案してもらえるので、面接時に、給料はいくら以上、募集要項の必須条件、通勤は何分以内などより細かく提示することができます。
通常のお仕事検索サイトでは見ることのできない案件を紹介してもらうことができます。

>> リクルートエージェント

マイナビの求人サイトは2つあり、マイナビエージェントが8割非公開の求人情報を扱うサイトです。
もうひとつがマイナビ転職で一般的な公開されている求人をより多く扱うサイトです。
マイナビエージェントの特徴は、各業界に特化した専門のスタッフがいることです。アパレル業界を知り尽くしたスタッフに相談することができ、自分の提示した条件にあう求人を紹介してくれます。

>> マイナビエージェント

DODAはサービス内容が豊富な転職サイトです。一人ひとりに合った非公開の求人を紹介してくれる「エージェントサービス」。
あらかじめ登録したキャリアなどから、書類選考なしでOK、すぐに面接が受けられる、面接確約オファーのある「スカウトサービス」。
他にも求人通知サービス、メールマガジンサービス、DODA転職フェア、合同転職面談会、個別相談会、各種セミナーなど充実した制度があります。

>> DODA

まとめ

一見華やかに見えるアパレル業界ですが、世間から見たイメージと一致しない部分があったり、働いてみないとわからない闇や裏事情が存在したりと、生半可な覚悟では長続きしないのが現実です。アパレル・ファッション関係の仕事に興味をお持ちの方は、自分の性格や理想のライフスタイルと向き合って、「アパレル業界に向いているか・向いていないか」をしっかりと見定めるべきです。

いざアパレル求人を探すにしても、アルバイトやパートとして少しだけ働きたいのか、正社員として長期的にキャリアを磨きたいのか、自分自身の将来ビジョンによっても手段が異なります。

「キャリアプランを実現する近道を知りたい」「もしかしたら自分にもっと合っている業界があるのでは……」と感じた方は、転職エージェントの力を借りるのも一つの手。転職支援のプロによるサポートを受けることで、自分ひとりでは想像もしなかった転職ルートが見つかるかもしれません。

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