エグゼクティブ 転職エージェント活用法

マンガでわかる!エグゼクティブ転職物語


転職エージェントが鍵
ハイスペック転職物語

<コマ1>
入社10年目一部上場メーカー営業係長
はじめての転職活動ものがたり

<コマ2>
(語り)オレは地屋練士(ちやれんじ=ルビ)誰もが知っている一部上場メーカーに勤務している

<コマ3>
(語り)といっても上場したのは4年前 当時社内は活気がみなぎっていた
(語り)上場したとたん上司たちは保身に走り リスクを恐れるようになり会社もかわっていった

<コマ4>
「企画も全然通らないしこのまま会社にいても係長止まりだ…」
「もっとやりがいのある仕事がしたい…」

<コマ5>
(語り)行動あるのみだ…

<コマ6>
「皆さんはご自身のキャリアプランニングを考えるとき 年齢を意識することが大切です」
今日の天職セイコ ビジネススクール講師

<コマ7>
「『自分の仕事』といえるものを見つけるのは28才まで」
「35才までに今の仕事の実績はある程度確立しておきましょう」

<コマ8>
(語り)…とすると35才まであと3年で自分のキャリアを確立させないと…
「先生!ちょっと相談が…」

<コマ9>
「実は今転職を考えています」
「自分の能力を高く評価してくれる会社に」


<コマ10>
「でも確か大手会社の係長をやってらしたわよね?もったいないんじゃない?」
「うちの会社にはかつての輝きはありません 保身に走る企業にはもはや衰退の道しかない」

<コマ11>
「オレはこれから上場を目指すような将来性のある会社で 自分のスキルをフルに発揮したいんです!!」

<コマ12>
「わかったわ!!私が力になりましょう」
「転職エージェントを利用すれば会社にいながら転職活動ができるのよ!!」

<コマ13>
「高収入営業職の転職成功のポイントは」
「セールスの経験と語学力を兼ね備えていること そしてタイミングが重要よ」

<コマ14>
「転職エージェントはあなたの希望と企業が求める人材とをマッチングさせるの」
「完全無料で相談にのるわ」
(私失敗しないので)

<コマ15>
(語り)一年後

<コマ16>
(語り)じっくり時間をかけて同業種のベンチャー企業の課長職に転職した
(語り)前職からワンランク上のポジション 年収は200万円アップだ

<コマ17>
「実は前の会社で転職を考えている同期のヤツがいて ぜひセイコさんに手伝ってもらいたいのですが…」
「はーい♪セイコがんばりまーす」

 

エグゼクティブ転職の実態

「エグゼクティブ」すなわち、上級管理職・経営幹部・重役等のことを指します。

一昔前ではこのようなハイクラス求人はヘッドハンティングされ転職することが主流となっていたため、エグゼクティブ層が一般的な方法で転職することは殆どありませんでした。

しかし、現在では人材の流動化が進みキャリアチェンジを希望するエグゼクティブ層が多くなっていることと共にニーズも高まってきているので、ハイクラス求人の転職市場が活発となってきています。

転職市場が活発であっても求人自体が少ないため一般的な転職サイトで求人を見つけることが難しく、ハイクラス求人は一般には公開されていない非公開求人となっていることが多いので個人の転職活動では苦戦を強いられるかもしれません。

今までの経験やスキルを活かし納得のいくエグゼクティブ転職を成功させるためには、エグゼクティブ転職に強みを持つ転職エージェントやハイクラス求人を取り扱っている転職エージェントを上手に活用することがカギとなってくるはずです。

 

外資系・ハイクラス求人が豊富!エグゼクティブ向け転職エージェント

エグゼクティブ向けの転職エージェントとして、「リクルートエージェント」「JACリクルートメント」「日経エグゼクティブ転職」「dodaエグゼクティブ」「リクルートキャリアカーバー」「ビズリーチ」など様々なものがあり、それぞれの転職エージェントには外資系企業、上場企業をはじめとし国内外の厳選された豊富なハイクラス求人の取り扱いがあります。

職種も様々で金融・不動産、IT・インターネット、建築・土木・施工管理関連、電気・電子・機械・制御・化学、事務・管理・企画、経営企画・事業企画、クリエイティブ、マーケティングなどこの他にも幅広い職種から探していくことが可能です。

エグゼクティブとは上級管理職・経営幹部・重役等と説明しましたが、転職エージェントでは部長や室長、課長、マネージャー、責任者等、年収700万円前後からのミドルマネジメントの求人も取り扱っています。

エグゼクティブ向け転職エージェントは複数ありますがそれぞれに得意とする分野や特徴があるので、これから新たにエグゼクティブ転職を目指す人はあなたに合ったエグゼクティブ向けの転職エージェントを選び活用していくことが重要です。

 

エグゼクティブ向け転職エージェントの種類

エグゼクティブ向け転職エージェントには大きく分けて、会員登録をした求職者と人材を求める企業との間にキャリアコンサルタントと呼ばれる担当者が入り、希望条件などを考慮した上で双方をマッチングさせる「総合型転職エージェント」と、求人案件を保有するヘッドハンターが会員登録をした求職者の経歴などから判断しスカウトを行う「ヘッドハンティング型転職エージェント」があります。

また、「ヘッドハンティング型転職エージェント」には2種類あり会員登録をした転職希望者の中からスカウトを行う”登録型”と、企業から依頼を受けたヘッドハンターが独自のネットワーク・ノウハウを活かし企業の要望にマッチした対象者を探しだしスカウトを行う”エグゼクティブサーチ”があります。

総合型転職エージェントのメリット

保有案件が多く、紹介された案件の中から自分に合ったものを選択し転職活動を進めていけることや、なるべく短い時間・期間で転職活動を成功させたい人に向いています。

「リクルートエージェント」「JACリクルートメント」「type転職エージェント」「マイナビエージェント」などは総合型の転職エージェントとなり、「JACリクルートメント」は特に外資系をはじめグローバル企業への転職実績に強みを持っています。

ヘッドハンティング型転職エージェント

「リクルートキャリアカーバー」や「bizreach」などがあります。

ヘッドハンティング型転職エージェントのメリットとして、基本的には登録後にスカウトの声が掛かるまで待つことになるので総合型転職エージェントよりも転職までの期間が長くなる傾向にはありますが、ハイクラス求人や優良案件に出会える可能性が高くなります。

 

40代、50代のエグゼクティブ転職

35歳までが転職年齢のリミットといった話を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。もちろん、年齢が若いほど転職がしやすい環境ではありますが40代、50代でも転職の機会は十分にあります。

35歳という区切りで一つ言えることは、35歳までに実績を積み結果を残しておくことが転職に於いて大きな強みとなるからです。また、高い語学力を持ち合わせていることも武器となります。

若い世代の採用はこれからの成長を期待し、40代・50代の採用には管理職や経営幹部といったポジションでの活躍が期待されています。

40代・50代のエグゼクティブ転職にはそれなりの経験や専門性を問われることになるので、しっかりとした計画と準備が必要です。

最近では50代でもエグゼクティブ転職を成功させている人が増えているので、自分に合った転職エージェントを活用しながら転職活動を進めていきましょう。

 

女性におすすめの転職エージェント

日本でも女性の社会進出が進んできており、キャリアウーマンとしてバリバリ働く女性の活躍が増えてきています。

しかし、課長職以上の管理職の女性比率を世界の各国と比較してみると、アメリカ42.1%、イギリス33.1%、スウェーデン31.5%、日本13.8%(※外資系企業のみの比率)とまだまだ少ないことが実情ですが、女性の管理職を求める企業が増えてきていることも確かでありエグゼクティブ転職の場が女性にも広がってきています。

エグゼクティブ女性におすすめの転職エージェントとして数社挙げるとすれば、業界1位の実績を誇る「リクルートエージェント」、求人数が豊富な「マイナビエージェント」「type転職エージェント」「JACリクルートメント」、女性の転職に特化した「ビズリーチ・ウーマン」や「パソナキャリア」などがあります。

「リクルートエージェント」は男女問わず豊富な求人数が魅力で、国内拠点数も多いので幅広い利用者から評価されている転職エージェントです。

また、「ビズリーチ・ウーマン」や「パソナキャリア」は女性の転職支援に於いての知識が豊富で、管理職を目指している女性に向けた転職エージェントです。

エグゼクティブ転職のプロの力を借り、あなた自身が納得のいく転職を目指しましょう。

 

エグゼクティブ転職を成功させるには?

転職エージェントに登録をすれば必ずエグゼクティブ転職が成功するわけではありません。
登録後に転職相談・連絡を取り合う各転職エージェントの担当となるキャリアコンサルタントやヘッドハンターとの相性は非常に大切です。

お互いに信頼関係を築いていけなければ、良い転職先に出会えるチャンスを逃してしまうこともあります。信頼できる担当者を見つけ、しっかりとコミュニケーションを取っていきましょう。担当者と合わないようであれば担当者の変更を申し出ることも可能なので臨機応変に対応しましょう。

また、それぞれの転職エージェントの特徴を掴んでおくことも大切です。同じエグゼクティブ向け転職エージェントであっても、どの分野・部門に強みを持っているのか、保有する求人数、利用した人の評判などもチェックしておくと良いでしょう。

エグゼクティブ向け転職エージェントをランキング形式やタイプ別に紹介しているので、それらも参考にしながら自分に合った転職エージェントを探していきましょう。

 

効率よく転職活動を進めていく為に

まず、転職活動にかけられる時間によって総合型かヘッドハンティング型のどちらの転職エージェントが自分に向いているのかを判断できると思います。

最低でも2~3社の転職エージェントに登録し、案件の比較検討や担当者との相性を見極めながら転職活動を進めていくことが理想です。

エグゼクティブ 転職エージェントランキング一覧

サイト名 サービス詳細 公式サイト
ビズリーチ
国内最大級エグゼクティブ向け転職サイト
会員数100万人!7200社以上の厳選優良企業から、効率的に求人を見つけることが可能です。年収2000万円以上のハイクラス求人あり。無料登録後は、企業担当者やヘッドハンターからより多くのスカウトを受けるためにレジュメを充実させましょう。
マイナビエージェント
グローバル・ハイクラス人材にも対応
金融、IT、メーカーなど、多くの非公開求人を多数保有。業界のスペシャリストを目指す女性にも使いやすいと定評があります。カウンセリングに力を入れており、徹底した情報収集の元、あなたに合う企業を紹介してくれます。
type転職エージェント
手厚いサービスで評判!利用者の満足度87%
年収アップの成功率に定評があるtype転職エージェント。ミドル・エグゼクティブ求人1万件以上保有しており、スピードと質を重視。独占求人も多数取り扱いあり。東京・神奈川・千葉・埼玉の求人のみに特化しており、老舗企業なので業界を熟知しています。
Spring転職エージェント
世界60ヶ国!人材サービスの世界的企業
アデコは営業・IT・管理系に特に強く、年収600万円~1000万円超の求人も多数あります。コンサルタントはあなたの人生に寄り添って親身に、そして情熱的に徹底サポートしてくれます。グローバル転職も◎※アデコの人材紹介はSpring転職エージェントへサービス名変更となりました。
リクルートエージェント
年収1,000万円以上の求人多数!
9500件という圧倒的求人数を誇るエグゼクティブ転職の登竜門。大手企業・外資系企業の管理職ポジションや新規事業など、チャレンジングな求人を多数取り揃えています。年収1,800万円など、高年収求人も多数!
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エグゼクティブ転職 鉄板ガイド

外資系転職 鉄板ガイド



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