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ワークポート 突撃取材

ワークポート突撃インタビュー

IT・WEB系の求人に強いと言われるワークポート

その専門性の高さもさることながら、転職コンサルタントを「転職コンシェルジュ」と位置づけ、手厚い転職支援をしていることで転職希望者から支持されています。
専任の転職コンシェルジュはどのようなサービスを提供してくれるのか?
その真相を探るべく、ワークポートの転職コンシェルジュの方にお話を伺いました。

 
<転職コンシェルジュ(川勝氏)へインタビュー!>

ワークポートが提供する「転職コンシェルジュ」とは?

 
――他社では担当者のことを「コンサルタント」と呼ぶことが多いですが、ワークポートさんでは「転職コンシェルジュ」と呼んでいます。「転職コンシェルジュ」と「転職コンサルタント」の違いは何ですか?

転職コンシェルジュ バイスマネージャー:川勝 弘行氏川勝氏:ホテルのコンシェルジュをイメージしております。

転職希望者様の期待値を超えたサービスを提供できるようにという意味を込めて「転職コンシェルジュ」とさせていただいています。

東京オリンピック招致活動で滝川クリステルさんがおっしゃっていた「おもてなし」の精神
で、我々のサービスによって感動を与えられるよう、日々コンシェルジュとして転職活動をサポートさせていただいています。

独自のコミュニケーションツールと面談、無料セミナーで手厚くサポート

 

――転職コンシェルジュとして期待される以上のサポートを目指しているとのことですが、ワークポートさんの特徴、これだけは負けないという点を教えてください。

川勝氏:まず1つ目の特徴は求人数の多さ。2つ目の特徴は独自のコミュニケーションツール「eコンシェル」を使った転職活動支援、3つ目は無料のセミナーを随時開催している点です。

――扱っている求人の特徴や傾向、非公開求人の割合を教えてください。

川勝氏:非公開求人は2016年12月現在で約19,000件を超えています。

取り扱い求人の特徴は、過去10数年間はシステムエンジニアやWEBサイトのデザイナーなどIT業界の職種が中心でした。

しかし、ここ数年は人材系・建設・不動産・医療業界の求人、職種では営業職や経理・事務・法務などの職種を取り扱い、業界・職種の幅は広がっています。

――全国から相談に来られることが多いのでしょうか?

川勝氏:そうですね。全国からの転職希望者様をサポートさせていただいています。

ワークポートは東京と大阪、福岡に拠点があり、近場の方には足をお運びいただいて面談させていただいています。

遠方にお住まいの方の場合、電話での面談も実施していますし、スカイプで面談を行うことも可能です。

――2つ目の特徴「独自のコミュニケーションツール」について詳しく教えてください。

川勝氏:転職希望者様お一人おひとりに「eコンシェル」というコミュニケーションツールをご用意しています。

就業中も「eコンシェル」で転職活動が可能「eコンシェル」では転職希望者様の適性やご希望に合った求人のご紹介はもちろんのこと、「A社とB社に応募したいです」といったコンシェルジュとのメッセージのやり取りも可能です。

転職希望者様のご経験やご希望を基にコンシェルジュが求人案件をご紹介させていただくほか、ご紹介する求人は、希望年収や希望勤務地、希望職種など登録者様のデータベースをシステマチックに掛け合わせて、「●●様へのおすすめ求人集」として提案もしています。
もちろんご自身で求人を検索して応募していただくことも可能です。

転職活動の大部分をこの「eコンシェル」で済ませることができるので、効率の良い活動ができると大変ご好評をいただいています。

――コンシェルジュとのやり取りもeコンシェルを通じて行えるのですか?

川勝氏:基本的にeコンシェルと電話とメールと3つのツールを使います。

しかし、最近はメールを使われることが減ってきているので、eコンシェルのメッセージボードを使ってやり取りすることが多くなってきていますね。現職中の方の場合、勤務中の電話対応が難しい場合が多いので、メールよりも使いやすいのではないかと思います。

ご好評をいただいていることもありPCに加え、スマートフォン(iPhoneやandroid)のアプリもリリースさせていただいております。

面接へ向かう電車内や、また、面接を終えた時などいつでも現在の転職活動の状況を確認・管理することができます。

A社は一次面接の合否待ち、B社は最終面接の調整中、C社は内定をもらっている、といったことがアプリ上ですぐに確認できるのです。

――3つめの特徴「無料のセミナー」について教えてください。

川勝氏:セミナーは転職希望者様のタイプによって大きく2種類あります。
それぞれの転職希望者様に合ったセミナーを提供しています。

1つ目は転職経験のない方や就業経験が少ない方、社会人経験が短い方向けのセミナー。

面接の基礎や、履歴書・職務経歴書の書き方などのこれから転職活動をするにあたって必要となる基本的なことを学ぶことができます。

2つ目は転職経験有り、社会人経験豊富、30代後半のミドル層の方向けのセミナーで、面接対策セミナーやレジュメ添削セミナーといったものをご用意しています。
こちらでは、書類選考や面接の通過率をアップするようなセミナーを受けられます。

このようなセミナーが無料で受けられるというのは大きい特長ですね。

――ワークポートでは転職活動のガイドブック「COMPASS(コンパス)」を無料で配布されていますが、冊子の内容を教えてください。

面談すると転職に役立つ情報誌をプレゼント!川勝氏:「COMPASS(コンパス)」は転職活動をサポートするための指南書です。

転職活動を始める前の心構えから書類作成や面接を受ける場合の注意点、面接でよく聞かれる質問集など、「転職に関することならこれを見れば何でもわかる」というくらい濃い内容になっています。

その他、就業しながら転職活動を平行して行われている方向けに、円満に退職するための心構えや手順、退職交渉方法の一例なども掲載しています。

転職希望者の方からのよくある質問も豊富に盛り込んでいます。

――「COMPASS(コンパス)」は誰でももらうことができるのでしょうか?

川勝氏:ご来社いただいた方みなさんにお一人1冊ずつお配りしています。
電車の中で読んでいても転職活動をしているとわからないような装丁になっています。

――コンシェルジュの名の通り、本当に至れり尽くせりのサポート体制ですね。
 

未経験からITエンジニアを目指すには?

 

――「未経験の転職ナビ」など、未経験の転職・はじめての転職に力を入れていらっしゃるとのことですが、未経験の仕事への希望する人は多いのですか?どういった仕事への転職希望が多いのでしょうか?

川勝氏:多いです。未経験を目指す方には2パターンあります。

1つはキャリアチェンジしたい方、もう1つはフリーターや就業をされていない若年層の方です。
これから社会人スタートをしたいという方は多いので、そうした若年層のサポートに力を入れていけたらと思っています。

――若年層の方々はどういった仕事への転職希望が多いのでしょうか?

川勝氏:弊社が長年にわたりITに強いと謳ってきたからかもしれませんが、実務未経験でエンジニアを目指す方は多いですね。
その他飲食業界や販売業を希望される方も多いです。

――ワークポートはIT・インターネット・ゲーム業界に強いイメージがあるのですが、やはりそちらの業界に強いパイプをお持ちなのでしょうか?

川勝氏:ここは弊社が自信をもって言えるところです。

ワークポートはこれまでの十数年IT系求人に特化していたことからIT業界と深く強いパイプを持っています。
過去の選定状況や弊社経由で入社された方々からの企業内部情報、面接時に受けた質問の情報など、長年のIT業界への転職ノウハウがストックされています。

その情報を転職希望者様にアウトプットすることによって、そのパイプを活かせていると思います。

――「未経験の転職ナビ」では未経験からエンジニアへの求人が掲載されています。
未経験からエンジニアを目指すというのはハードルが高いように感じるのですが、ワークポートさんではこうした実績があるのでしょうか?

意欲があれば未経験からエンジニアを目指せる!川勝氏:あります。

例えば24歳で社会人経験2年、アパレル販売職の方が「手に職をつけたい」という理由でエンジニアを目指し、弊社経由でエンジニアとして採用されました。こういった例は弊社では頻繁にあります。

日本では近年ずっとエンジニアの不足が叫ばれていて、経験豊富なエンジニアを採用したくてもなかなか人材が集まらない状況にあります。
それならば未経験であっても意欲があり、ご自身で自己研鑽されている方に入社していただき、きちんと教育して成長してもらい、5~6年後に一人前になって活躍してもらおうと考えている企業様は多いです。

――フリーターや社会人未経験者の方でもエンジニアになることは可能でしょうか?

川勝氏:可能です。企業様は意欲があるかどうかを見ます。

なぜエンジニアになりたいのか?エンジニアになるために具体的にどんな努力をしているのかを提出書類上できちんとアピールできる方や、面接で意欲をきちんと伝えられる能力のある方は成功しています。

実際にスクールに通ったり、書籍を見ながら学習されている方、環境を構築してアプリまで作ってしまうような方は何社からも声がかかるケースがあります。
 

「ポジティブ」、「未来思考」が転職成功のカギ!

 

――応募者の中で若年層とミドル層の比率を教えてください。

川勝氏:ミドル層7、若年層3の割合です。

――社会人経験豊富なミドル層は今の仕事からさらにステップアップしたいという方が多いのでしょうか?

川勝氏:20代後半から30代半ばの方は、さらなる年収アップや一段階上にステップアップしたいという希望がありますので、それを実現するためのアドバイスをさせて頂いております。

――どういう人が転職成功しやすいですか?

前向きでポジティブな人が成功をつかみ取る川勝氏:ずばり、ポジティブ思考の方は転職成功しやすいです。
どんなにスキルがあっても後ろ向きな転職理由ばかりが目立つと転職に失敗しやすくなります。

転職した先で何をしたいか、どうして転職したいと思ったのか、5年後10年後に自分はこうなりたい・・・そういったポジティブなお話ができる方、前向きな思考の方が転職成功しています。

若年層の方の場合、自己分析ができていて、自分に足りない点や何をやりたいのかをきちんと分析して、それに向かって何でカバーするべきかをきちんとアウトプットできる方だと思います。
 

「おもてなし」の精神であなたに寄り添う「コンシェルジュ」

 

――面談をする際に心掛けていることを教えてください。

川勝氏:本音で語ることを意識しています。
表面的なアドバイスはサポートさせていただいている登録者様の心に響かないと思っています。

「もっとこうしたほうが良いですよ」など多少否定的なアドバイスもさせていただくこともあるのですが、それも包み隠さずしっかり自分の言葉でお伝えするようにしています。

こちらが心を開けば、求職者の方も本音でぶつかってくる。
そうすることで求職者様が考えていることや不安、悩みを引き出すことができるので、まずはこちらが本音で語っていくことを心掛けています。

――面談にはどのくらい時間をかけていますか?

落ち着いた雰囲気のカウンセリングルーム川勝氏:1時間半から長い方だと3時間くらいです。

基本的には1時間半くらいなのですが、思いのほか盛り上がり、もっとお話を聞かないと最善のサポートができないと判断した場合は2~3時間面談をさせていただくこともあります。

面談時間は、平日は午前10時~午後8:30開始、土曜・日曜は午前10時~午後5時半開始です。

――コンシェルジュ向けの研修はあるのでしょうか?

川勝氏:定期的に勉強会を開いています。
勉強会の場では若手のコンシェルジュがベテランから直接指導を受けたり、ベテランが若手コンシェルジュの面談に同席することでコンサルティングのレベルの向上を図ったりしています。

――担当コンシェルジュの変更ができるということですが、変更を希望する方はいるのでしょうか?

川勝氏:担当コンシェルジュの変更希望は少ないです。あっても月に1~2件くらいですね。
どうしても人間対人間なので相性はあります。何となく相性が良くないと感じたら気軽に相談しやすい体制になっています。

「eコンシェル」に「担当変更希望」のボタンがあり、気軽に変更の希望ができるようなシステムになっています。
ご希望がそのまま受け入れられるというわけではないのですが、希望理由等によって柔軟に対応させていただいています。

ワークポートの求人内容や機能は気に入っていても、担当コンシェルジュと馬が合わずに利用を止めてしまうのはもったいないことですから。

――印象に残っている転職エピソードがあれば教えてください。

川勝氏:ワークポートで転職活動をしていて、途中で他社のサポートで就職先が決まった方がいたのですが、1~2年後私宛てに連絡が来て「もう一度サポートをしてくださいと」言われたことが嬉しかったです。

おそらくワークポート経由で決まらなかったことに対して多少申し訳ない気持ちがあったのかなとも思うのですが、それでも再度転職したいと思ったときに

「あの時はワークポート経由で決まらなかったけれど、今度こそはワークポートで転職を決めたい」

と声を掛けていただけるのはコンシェルジェ冥利に尽きますね。

「川勝」という個人名まで思い浮かべて頂き、この仕事をしていて幸せなことだなと感じます。

――最後にメッセージをお願いします。

「転職コンシェルジュ」が転職活動を徹底サポートします!川勝氏:そもそも転職エージェント自体認知していない、なんとなく知ってはいるけれど何をしてくれるのか?自分なんかにサポートしてくれるのか?など転職エージェントに対して不安に思われている方は多いという実情があります。

しかし転職エージェントは決してハードルが高いサービスではありません。
まずはワークポートまで気軽にご相談ください!

――川勝さん、ありがとうございました!

 

「ワークポート」、取材を終えて

ワークポートはIT・WEB系に強く、技術系求人を多く扱っているイメージでした。

IT以外の求人にも力を入れ総合転職エージェントとなった今でもIT系の求人に強みがあることには変わりませんが、
コンサルタントをコンシェルジュと位置付け、面談とコミュニケーションツールを使って徹底的に求職者に寄り添いサポートする姿は転職希望者にとって心強いものであると感じました。

漠然と転職しようと思っているけど、はじめの一歩が踏み出ずにいる方は、徹底した転職支援サービスが受けられるワークポートに足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

ワークポートから求職者様へ動画でメッセージ!


 

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