中高年の面接対策8~部下・後輩の指導~

(Q31)今まで壁にぶつかったことはありますか?その壁をどう乗り越えましたか?

この質問に込められた、面接官の本音

 

  • 壁克服の努力から得た経験、糧が、当社の応募ポジション、応募業務に仕事で役立つか、見極めたい

 

解説、ポイント

 
若手も中高年も、求められる点は基本的に同じです。

面接官は、壁克服のための具体的な取り組みや地道な努力の積み重ねといった過程のエピソードから、応募者の努力の痕跡をしっかりと感じとりたいと思っています。

また、その困難を乗り越えた経験が、現在の応募者の働きぶりにどう影響を与えているか、それが当社の応募職種にどう活きてくるのか、も見たいのです。

そして、年齢のことを考えれば「プライベートで遭遇した壁」ではなく「仕事において遭遇した壁」の話をすべきでしょう。

だから、後述のOK例のように、直近(できるだけ3~5年以内くらいのもの)で、面接官が納得できるような応募企業、応募業務に関連したものを壁として選択し、それを自身がどう捉えて、どう取り組み、その取り組みの結果、どうなったか、を具体的に語る必要があります。

ただし、業務に絡めた内容だとしても、自分の直近のポジションに見合った規模の壁でないと、たとえば

「100億円の赤字を出し、これをリカバリーする任務が、最大の壁でした」

 
といった個人レベルで扱うには大き過ぎるものや、

「最近の若手社員の心理がわからず、コミュニケションがうまくはかれずに本当に困ってしまいました」

 

といった稚拙なものでは、的外れと一蹴されてしまいますので、注意してください。

事例の前提となる人についての情報

38歳男性、大卒。
今までITベンチャー企業2社に勤務経験ありで現在在職中(制作プロジェクトリーダー職)。
今回は3社目の転職で同業界・同職種への応募。

 

NGな受け答え例

「昨年末に妻から離婚を切り出されたのですが、何とか時間をかけて妻を説得して~」

「ちょうど10年前になりますが、地方都市に飛ばされて、成績が芳しくない時期が続きました。」

 

寸評:仕事に関係しない、プライベートな内容はここでは控えておきましょう。

また古すぎると感じられるテーマ選定は、他に全く浮かばないか、もしくは他にあったとしても、その出来事が私の職業人生を変えた、というくらいのインパクトがあるようなものにしてください。
 

OKな受け答え例

「はい、現職のコンテンツ制作部第2制作課のあるプロジェクトリーダーに就いていた時、当該プロジェクト解散危機に直面したことがありました。

元々下請けが主で赤字続きのプロジェクトだったために、収益改善のため自前で新規コンテンツを立ち上げることになりました。

しかし制限された予算と人員の関係から期限内に完成させることができず、部署丸ごとレイオフする話まで社内で持ち上がってしまって。

これを制作メンバー達に伝えたところ、解雇されるのは結果を出していないから仕方がないけれども、ここまで来たのだから、リリースするまでやらせてほしい、という意見で全員がまとまりました。

それで何とか納期を3か月だけ延期させてほしい旨を、私が進捗会議で課長と部長に強く訴えた結果、これ以上お金をかけないことを条件に、承諾を取り付けることに成功しました。

その3か月間は、制作のプロの意地とメンツをかけて、ほとんど休むことなく、メンバーと会社に寝泊まりして働き続け、何とかリリースにこぎ着けました。

コンテンツのクオリティが高かったこともあり、経営陣が半年様子を見てくれることになり、ちょうど4か月目にはコンテンツの斬新さがマスコミに取り上げられたこともあって、売り上げが急上昇して累積赤字も返せる目途が立ち、解散という最悪の事態を何とか回避できました。

制作プロジェクトのトップとして自分が先に諦めてしまってはいけない、と改めて認識することができた貴重な経験でした。」

 

寸評:中高年ゆえに管理的なポジション上でぶつかった壁を選択するのは、有効です。

また、それを乗り越えた経緯を、丁寧に説明することで、わかりやすさが増しています。

そしてこの現職で得た経験が、当社の応募職種でも活かせるであろう期待感を抱かせます。

 

(Q32)管理職としてのあなたの強みは何ですか?

この質問に込められた、面接官の本音

 

  • 今までの管理職経験で培ってきた具体的な管理手法や内容を聞かせてもらって、当社で役立つか、確認したい

 

解説、ポイント

 

通常この質問が出されるのは、管理職経験者のみですので、何らかの管理業務を経験しているはずです。
短期間でも小規模でも、そこで培った具体的なノウハウを語る必要があります。

ただし、ここも応募企業、応募職種にマッチしているかどうかを念頭に置いて回答する必要があります。

たとえば、同じものを売るにしても、店舗販売のように、みんなが同じ店舗内にいる販売管理と、外回り営業で出社した朝にしか顔を合わすことのない、営業管理とは、それぞれ管理手法や管理ポイントが違ってきます。

これに加えて、具体的な数字を盛り込むのも重要です。

「【マネジメント単位】20-49人」と求人情報にもよく掲載されているとおり、部下の人数を明確にするというのは、常套手段です。
売上高や顧客数、店舗数などをうまく盛り込んでください。

ただし、受かりたいからといって、ここで数字を盛り過ぎると非常に危険です。
許容できる器や経験がないのに、大き目のポジションに就くと、オーバーフローしてしまいますので、充分注意してください。

 

事例の前提となる人についての情報

40歳男性、大卒。
今まで建設会社3社で施工管理業務に従事。
今回は4社目の転職で同業種・同職種(技術系次長候補職)への応募。

 

NGな受け答え例

「多くの部下の動向を並行してリアルタイムに管理できる強みがあります。前職では、アルバイト・パートも含め、約100名を管理していましたが、~」

「前職では年功序列でしたので、課長といってもお飾り的なもので、マネジメントらしきマネジメントは行っていませんでしたが、~。」

 

寸評:100名を同時管理できるのは、物理的に無理があると疑問視されるでしょう。

また、前置きが長くて、ちゃんとマネジメントしていない旨を吐露してしまっては、当社のポジションにはマッチしないと見限られてしまいます。
 

OKな受け答え例

「はい、私は部下20名前後の管理において、一番能力を発揮できると自負しています。

前職の課長職では外注も含め最大30名の部下を持ち、前々職では15名前後の部下を管理していて、トータル約7年の経験がありますので。

これを大幅に超える人数の管理となると、正直まだ経験不足ですし、今まで私が培ってきた管理手法そのままでは通用しないと思います。

ちょうどこの人数であれば、一人一人の細部にまで目が行き届きます。
何かおかしな動きがないか、悩んだり行き詰ったりしていないか、など常に目を光らせることができます。

経験上、トラブルになってしまっては遅いし、原状回復までに多大なコストと稼働がかかりますので、未然におかしな芽は摘んでおくことをモットーにしています。
御社では若い管理者が多いと聞きますので、私の経験が役立つならば、このノウハウを水平展開でしていきたいと思います。」

 

寸評:管理してきた部下の数を明言すると、マネジメントしている姿がイメージがしやすくなります。
先回りして、できること・できないことを明確にするのもよいでしょう。

また応募企業に合わせて、活用できるノウハウをアピールすることで、面接官に納得感を与えることができます。

 

(Q33)管理職として失敗した経験がありましたら教えてください。

この質問に込められた、面接官の本音

 

  • 失敗から学び得たことが、当社の管理職としてどのように活かされるのか、確認したい

 

解説、ポイント

 

この質問は管理職経験がある(あった)人が対象となります。

ネガティブなことを聞かれているからといって、失敗した経験がない、と回答するのは、早計。

なぜなら、面接官は失敗はあって当然で、失敗した経験から何を学び得たか、そしてそれを今後どう活かしていきたいのか、を一番聞きたいと思っているからです。

本当に失敗が思い当たらない場合、正直に「ない」と明言する方法もあります。

ただし、面接官はどんな有能な管理者でも完璧な管理ができているとは見ていませんので、それを覆す非常に高い説明力が必要になります。
それよりは些細なミスでも語った方が無難と言えます。

たとえば、毎週の進捗会議で部下の若手社員から遅れている旨の報告が上がっていなかったので、てっきりできているものと勝手に思い込んでいたら、実はあまり進んでいなかった、といったレベルで構いません。

なお、この例でも、会議だけで判断するのではなく、現場で実際に自分の目で確認しないと、適正な管理はできない、と気付かされました、と失敗から学んだことをフォローするとよいでしょう。

なお、管理者の資質自体が問われるような、極端に大きな失敗話や言うまでもなくNGです。

また、失敗の客観的な分析を盛り込んでも構いませんが、たとえば「部下が本当に物覚えが悪くて・・・」等、失敗を他人のせいにするのは、管理者としては最低の振る舞いです、絶対にやめておきましょう。

 

事例の前提となる人についての情報

42歳男性、大卒。
今まで3社で法人営業の勤務経験あり、現職は営業課長職。
今回は4社目の転職で同業種・同職種(営業課長職)への応募。

 

NGな受け答え例

「何事にも慎重な性格なので、思い当たるような失敗は、今のところございません。」

「重要な課長会議の参加を失念してしまって、うちの課の予算が減らされた苦い経験があります。スケジュール管理をお願いしていた若手社員の連絡漏れが原因だったのですが、~」

 

寸評:ここで「ない」はやめておきましょう。

また失敗を部下のせいにしてしまうのは、管理職として不適任とみなされます。
 

OKな受け答え例

「はい、私が今の課長職に就任した1年目の時に、課全体の売上を前年度比で約35%ダウンさせてしまいました。

就任半年くらい経っても数字が上がらない部下達に苛立ち、「できないなら黙って俺のやり方をまねろ!」と怒鳴りつけることもありました。これが部下にとってはきつかったようで。

しばらくして、定例の営業会議で普段おとなしい部下から、課長が結果を出したやり方が、それが僕らに合うとは限らない、今までどおりやらせてほしい旨、反駁されて、それでハッと目が覚めました。

それからは時間がある限り同行営業に勤しみ、移動中の車中や昼食時に仕事への想いやプライベートにまで語り合うことで、みんなとの信頼関係を築き上げていきながら、個々に合った営業スタイルを確立するように努めました。

この取り組みで険悪なムードも時間が経つにつれ良好になり、課長就任4年目には、課ノルマを120%達成することができました。

今振り返ると、組織の数字を上げるためには、部下との信頼関係と個の力を伸ばすことがいかに大切であるかを思い知らされました。」

 

寸評:この回答例のように、具体的な失敗エピソードを語った上で、そこから学んだことや反省を活かして、プラス方向に持っていき結果を出した、といった構成は模範回答になります。

このような内容なら、応募企業の管理職でも活躍が期待されることでしょう。

 

(Q34)今まで部下や後輩には、どのように接してこられましたか?

この質問に込められた、面接官の本音

 

  • 当社にマッチした接し方であれば、当社の部下の育成も期待したい

 

解説、ポイント

 
ここは部下や後輩に対して、優しく接しようが、厳しく接しようが、また、公私ともに親密に付き合おうが、仕事だけのシビアな接し方に終始しようが、
基本的に今までのやり方をそのまま伝えればよいのです。

ただし、たとえば、複数のやり方を使い分けているような場合、求人情報の内容を見極めたり、人材紹介会社の担当者からのアドバイスを聞いて、応募企業の求めているものを選択すれば、よりアピールが高くなります。

たとえば、ITベンチャーのように、若い社員が多くて社長も社員も友達や仲間のような関係でやってきたが、今後は組織にしていきたいので、指導役、重し役として中高年を採用したい、という企業では、厳しさが求められていますので、それに合ったものを選択する方がよいと言えます。

そのような接し方に至った経緯やエピソードなど、たとえば

「自分が部下の時に、当時の課長に私用でもあごで使われた、理不尽さを感じたので、同じことは下にはしない」

 

「若い頃、先輩や上司から厳しく鍛えられたのが、今となっては凄く良かった、だから同じようにしていきたい」

 

といった、具体的な話を盛り込んでフォローすると、効果的です。

この年代対象の求人情報には、メイン業務の他に後輩の育成・指導業務が必ずといっていいほど盛り込まれています。

教育的な立場が求められる年代ですから、特に意識してこなかった、特にない、というのは、論外です。

事例の前提となる人についての情報

39歳男性、大卒。
今まで2社勤務。一貫して外回りの新規顧客開拓がメインの営業職。
今回は3社目の転職で同業種・同職種への応募。

 

NGな受け答え例

「私は職場の仲間と接するのと同じように、特に意識することなく、普段どおりに接していました。」

「私は年齢に関係なく、一緒にワイワイ楽しくやるようにしています。」

 

寸評:接し方について何にも思いや考えがないような回答はNGです。

また、後輩の育成・指導業務が期待できないような発言はやめておきましょう。
 

OKな受け答え例

「はい、私の部下や後輩への接し方ですが、基本的には優しく、寛容に接するようにしています。

というのも、私が最初に入社した会社は厳しいことで有名で、朝礼では声を張り上げてチームの目標数字を唱和するようなところでして。

いわゆるゲンコツで育てるような体育会の会社でしたが、これに耐えられない同期社員などはドンドン辞めていき、せっかく残った社員も心身ともにおかしくなったりしていました。

このような背景もあり、せっかく一緒に働くことになったのだから、この縁を大事にしたいし、まだまだ未熟な部下や後輩をもう少し長い目で見ていきたい、という想いが反映されています。

もちろん、甘やかすのではなく、いい加減な対応や誠意のない行動などがあった場合は、きちんと叱ることも忘れません。

私の若い頃は研修や訓練が充実していて、しっかり学べる機会がありましたが、今は若手であっても、すぐ現場に出して結果を求められる、ちょっとかわいそうに感じます。

だからこそ、私くらいはこの寛容性を持って、今後も接していきたいと思います。」

 

寸評:基本的にどのような接し方でも問題ありませんが、そのエピソードや自分の想いなどを具体的に語る必要があります。

優しいという一方にだけに偏ってしまうと、バランスが悪くなりますから、きちんと叱る、という点にも触れておくと、非常に説得力が出ます。

 

(Q35)今回の転職に際し、ご家族や周りの方の理解は得ていますか?

この質問に込められた、面接官の本音

 

  • 内定・採用後にどんでん返しにならないか、水際で確認しておきたい
  • 応募者の周りとの関係性を把握したい

 

解説、ポイント

 
面接官が知りたいことは、単純明快「内定を出したはいいものの、後々、身内の反対により辞退、なんてことにはならないか?」のみです。

若手の場合は、このことから根回し力や調整力を計ることもできるかもしれませんが、中高年の場合はそこまでの意味はありません。

但し、答え方には十分な注意が必要です。
まず、「了承済み!」であっても、面接官はまだ後からひっくり返る可能性を懸念していますので、たとえば、

「今回の転職については、妻や子供も“パパがやりたいように頑張って!”と言ってくれています」

 

といった、最も意向が強く働く配偶者や子供といった関係者の言質から証明しておく必要があります。

次に、「まだ了承を得ていない」という場合ですが、ここで嘘はNG。

ここは後述のOK例のような、それをやむなしと納得させられる、中高年ならではの高い説明力があれば、ひっくり返る可能性も低いと見てくれて、これをプラスに評価してくれることでしょう。

なお、せっかくですから「了承済み」、「了承を得ていない」という話をした後に、周りとの良好な関係性をアピールしてみましょう。
たとえば、

「先日、私の同期社員に相談したところ、
“この先、別々の道を歩むことになっても、お互いいいライバルで、いい友人いよう!”
と熱いメッセージをいただきました」

 

のように、です。

事例の前提となる人についての情報

40歳男性、大卒。
妻一人、子供なし。
今まで2社での勤務経験あり。今回は3社目の転職。

 

NGな受け答え例

「いえ、諸事情がありまして、周りにはまだ今回の転職は話しておりません。」

「もう40歳ですし、私自身が決めればいいことです。周りにはとやかく言わせません」

 

寸評:了承なしでも構いませんが、前者は諸事情を明らかにしないと、不信感だけが残ってしまいます。

また、周りとの関係性が感じられず、わが道を行く的な回答はやめておきましょう。
 

OKな受け答え例

「実は、私はまだ妻には話しておりません。

妻は元々心配性で、現在、体調があまりよくないため、あまり精神的に負担をかけたくないのです。

これは現職のハードワークで連日連夜の午前様に帰宅する姿を見て、体を壊さないか、いつも憂いていたこと。

また昨年の新給与システム導入で、私の年収が約3割減り、マイホームや子作りといった将来を不安に思ったことも関係しています。

ただ、前回の転職でも同じような状況で妻に事後承認いただきましたし、今回は、今の悪化した労働環境より少しでも改善されるのが私の最低条件ですので、妻自身の悩みの種が解消されるため、間違いなく後からでも快諾してくれると思います。

なお、私の現上司にはすでに何度か相談しており、
「当社としては残念だけれども、君の人生だ。決めたらば、ぜひ新天地で頑張れ!そして何かあれば、またいつでも相談してくれ!」
と心強いお言葉を頂戴しました。」

 

寸評:了承を得ていなくても、嘘を伝えるのではなく、その事情を詳細に説明した後で、周りとの良好な関係性にも触れることで、面接官に安心感と納得感を与えることができます。

 

>> 第9回「中高年の面接対策9~応募動機・入社後の課題~」 へ続く



 

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講師プロフィール

  • 著者写真
  • 中谷 充宏(なかや みつひろ)
  • キャリアカウンセラー、社会保険労務士

  • 実績、経歴

    同志社大学法学部法律学科卒。NTT(日本電信電話株式会社)勤務後、キャリアカウンセラーとして独立。

  • ●マンツーマンで転職を支援する日本トップクラスの「転職のパーソナルコーチ」。
    ●一流企業社員や米国MBAホルダーからハンデ層まで、幅広い方々の転職支援の実績あり
    ●社会保険労務士としての経験から企業側の採用心理や実情も熟知。

  • 運営サイト

    ●運営サイト:中高年の転職の悩み相談室http://www.chuukounen.com/





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