中高年の面接対策7~中間管理職としての能力~

(Q26)あなたはじっくり考えてから行動するタイプ、即行動に移すタイプ、どちらですか?

この質問に込められた、面接官の本音

 

  • そのタイプ選択が当社の応募業務に活かせるのか、確認したい
  • 応募者が本当に選択したタイプなのか、見極めたい

 

解説、ポイント

 

これは二択を選択する質問ですので、原則的には正直に答えて構いません。

ただし、留意すべきことが一つ。
その選択したタイプが応募業務に合っているか、それが入社後に活かせるのか、という点です。

たとえば、経営企画室において事業計画を策定していくポジションに応募する場合。

先を見通してじっくりと時間を費やして正確な計画を立案していかなければならないために、落ち着いた対応が必要とされていると予測される。
だからここは「じっくり考えてから行動するタイプ」と回答するのがよさそうだ、と判断するまではいいのです。

しかし、これを裏付けるエピソードが不足していて、その信憑性が疑われてしまっては、全く意味がありません。

求められているタイプはわかっているけれども、私は「即行動に移すタイプ」の方がしっくりくる、というのであれば、それを選択して、応募業務に合うようなエピソードなどを話せば大丈夫です。

上記の例でいうと、

「私はフットワークが軽くて、事業部長などの関係者のスケジュール取りから会議室の予約、関連する情報収集といった、迅速さと正確さは、前職でも随一でした」

 

といった感じならば、当職でも入社後の活躍を期待できます。

長い職務経験上、TPOに応じて両方を使い分けができているはず。
無理が生じるようならば、自分の本来のタイプを選択して、入社後の貢献を予想させるエピソードを盛り込むようにしてください。

 

事例の前提となる人についての情報

42歳男性、大卒。
新卒入社した会社の営業部で課長に昇格。
今回は2社目の転職で老舗会社の営業部課長職(部下15名)の応募。

 

NGな受け答え例

(【必須条件】50名規模の組織のマネジメント経験をお持ちの方との掲載があるのに)
「私は「即行動に移すタイプ」です。まず私が先頭に立って現場店舗に張り付きます。~」

「私は両方のタイプをうまく使い分けることができます。」

 

寸評:ちゃんと求められる役割を認識しなければなりません。
また、これでは求められている受け答えになっていないとみなされます。
 

OKな受け答え例

「はい、私は仕事上では「じっくり考えてから行動するタイプ」です。

私自身、性格上は、営業向きの「即行動に移すタイプ」ですが、前職で課長昇進した際に、当時の部長から

「管理職になったらその場をしっかりと見極めて行動しなければならない。君が出ていくのか、それとも部下に行かせるのか。重責者の対応いかんで、その会社の品位を決まる場合がある。」

と貴重な言葉をいただきました。
それ以来、私はまず行動に移す前に、状況を判断することを心がけています。

特に前職では、課長として約10名の部下を抱えておりましたので、私のブレが組織に悪影響をもたらすことは必至でした。
私が何にも考えずに右往左往する姿を部下に見せると、それこそ威厳もなくしてしまいます。

もちろん、深刻なクレームや大型商談など、私でなければ場が収まらないケースには率先して行動しますが、組織と部下を預かる以上、慎重に熟考した後に行動に移すようにしています。」

 

寸評:まずはっきりと応募ポジションに合致したタイプを明言し、その後でその選択理由と具体的なエピソードを伝える流れで伝えると、非常にわかりやすくなります。

またケースによっては逆の面もあることを触れながらも、最後にまとめて総括すると、中高年らしい、大人の表現になりますので、訴求力もアップします。

 

(Q27)あなたが部下を管理する際、どのようなやり方ですか?

この質問に込められた、面接官の本音

 

  • ないは論外、応募企業に許される範囲のものを選択してほしい
  • 当社でそのやり方が活きるのかをイメージしたい

 

解説、ポイント

 

これは部下を持ったことのある管理職経験者に対して質問されます。

基本的には捻ることなく、今までの経験で意識してやってきたことを粛々と述べればいいことになります。

ここもそのやり方に至った経緯や想い、考えといったエピソードを盛り込むことは必須です。
もちろん、年齢上私が管理職ポストに就いていただけなので、特に何か特別なやり方があったわけではありません、というのは、言うまでもなくNGです。

ただし、ここは応募企業のやり方に逸脱しない方法論を述べないと、NGとなります。

たとえば、自由奔放で放任主義的な部下の管理で結果を出してきたとしても、厳格なヒエラルキーの企業に対しては、この手法がウケるとは考えにくいでしょう。
この場合、同じ内容でも表現を変えたり、比重を変えるなどの工夫が必要になります。

逆に、応募企業で許容される範囲でしたら、徹底した管理主義でも自由奔放な放任主義でも、応募者自身が取り組んできた手法を、自信を持って語ればよいのです。

OK例のように、今までのエピソードを交えた上で、この経験則を導き出した、といった構成で語ると、非常に効果的です。

人材育成、人材管理はどの企業においても永遠の課題です。
正解がないからこそ、自身の実体験から導き出された独自のやり方を聞いて、当社にそれがフィットしてちゃんと活きるのか、を見極めたいと思っています。

 

事例の前提となる人についての情報

43歳男性、大卒。
今まで新卒入社したシステム開発会社1社に勤務中(現在はマネージャー職で5年経験)。
今回は2社目の転職ITベンチャー企業のマネージャー職への応募。

 

NGな受け答え例

「残念ながら私は課長といっても、お飾り的な存在でして、これといってお伝えすべきものがありません。」

(自由な社風で有名な企業に対して)
「私は徹底して細部まで部下を管理します。
たとえば、進捗に関しては、朝会、昼会、夕会、夜会と日に四度会議を持っています。」

 

寸評:ここは「ない」と言い切ってしまうとNGです。
また、社風とマッチしない、度が過ぎるような管理手法は、受け入れられないでしょう。
 

OKな受け答え例

「はい、部下の管理手法についてですが、基本的には私が仕事の大筋を立てて、詳細のやり方は個々の部下に任せ、任せた以上、最終責任は全て私がとる、というスタンスでやっているのが、私の特長です。

この背景には、私自身が20代の時に、上長から細かく管理されると私自身が信頼されていないように感じましたし、また都度報告会やレポート提出を求められ、何か報告のために仕事としているようで、業務に集中できなかった苦い経験があるからです。

また「手柄は全て自分のもの、責任はメンバーに押し付ける」といった管理者らしからぬ人を私はたくさん見てきましたが、私の経験上、そういった組織に限って、絶対にうまくいっていません。

青臭い理想論と言われそうですが、「手柄は全て部下、全責任は私」と自らが腹を括ることで、部下との信頼関係もできて、部下も安心して働けるのだと思います。

もちろん、全てを投げっ放しするのではなく、必要最小限に抑えた進捗会議の開催や、私自身が個別に部下のところに回って困ったことがないかを聞いて回っています。

自身が管理という非生産業務で飯を食う以上、生産活動を行うメンバーの邪魔をしてはいけないし、気持ちよく働ける場を作るのが、管理職の最大の役目だと思っています。」

 

寸評:応募企業にマッチした手法を、自信を持って語ることで、訴求力が高くなっています。

また若い頃に自身が感じた管理の問題点を、改善しようとしている気概が感じられ、マネジメントに並々ならぬ決意を感じ取ることができます。
面接官も当社でやってくれることを期待することでしょう。

 

(Q28)あなたにとって苦手な方、合わない方とはどのように接していますか?

この質問に込められた、面接官の本音

 

  • 社交辞令、儀礼的な大人の対応ができるのは当然として、さらに踏み込んで、応募者なりの心構えや取り組みを聞かせてほしい

 

解説、ポイント

 

何も人の好き嫌いは若手だけの問題ではなく、いい歳になっても、社内派閥、社内政治があるように、合う、合わないはあるもの。

特にこの年代は中間管理職的な役割を求められますから、経営に近い上長と部下の間に挟まれ、取引先やお客様に対しても、責任者として前面に出ることも度々、多くの人達と密に接します。だから単に苦手で済まされません。

さすがに中高年となると、社交辞令、儀礼的な大人の対応くらいは難なくできるでしょうが、それだけでは明らかにアピール不足です。

この面接回答ではもっと踏み込んで、この苦手意識をどう克服しようと努力しているか、その心構え

(例)苦手だと思うからこそ、相手に私の嫌な感じが伝わってしまって、余計に相手も私に不信感を持つことでしょう、だからこそ、私から胸襟を開いて真摯に向き合うことが大切です。

 

といったものや、年季の入った創意工夫

(例)苦手なゴルフのパット克服法として取り組んでいるイメージトレーニングを応用するようにしていて、何度もシミュレーションすることで、乗り越えています。

 

などを聞かせてもらいたいと思っています。

もちろん、苦手な人から、逃げる、避けるというのは論外。
心情は理解できますが、ここは本音よりも建前が優先される典型的な質問だということを念頭に置いて回答してください。

 

事例の前提となる人についての情報

42歳男性、大卒。
今まで2社にルート営業職として勤務経験あり。
今回は3社目の転職で前職とは同業種・同職種への応募。

 

NGな受け答え例

「いや、私にとって、苦手な方、合わない方というのは、あまりいないです。20年の営業で、誰とでも話を合わせられるスキルが身についていますので、どんな人でも大丈夫です。」

「苦手意識を持たずに正面から向き合うのがいいのでしょうが、本音を言えば、あまり関わりたくないです。かえってストレスになり、仕事への士気も下がりますから。」

 

寸評:いないと言い切ると、かえって懐疑的に見られる可能性があります。

また、本音でしょうが、自ら避けるような回答はここでは好ましくありません。
 

OKな受け答え例

「はい、さすがにこの歳ですので、苦手な方、合わない方であっても、避けたり遠ざけたりといったことはしません。

それよりも苦手意識はどこに起因しているのか、きちんと追究・分析して、その根本から改善するようにしています。
やはり対処療法では、その場限りの付け焼刃ですので、根本的な解決にならないからです。

それで私の苦手な方は、タイプが決まっていて、私の領域にズカズカと乗り込んでくるような、言ってみればデリカシーのない方というのがわかりました。

このような方は、自然に悪気なくそういった行為に及び、これは積極的に向こうから懇意になろうとしているサインだと知り、私自身が心持ちを変えて、その行動を好意に受け止めるようにしました。

だんだんその成果が表れて、以前わだかまりがあった人の中に、今では公私ともに非常に親密にさせていただいていらっしゃる方もいらっしゃいます。

仕事は一人で完結しないですし、周りの協力あってこそです。
自分の心持ち一つで、ギクシャクするか、スムーズにいくか、180度違います。
今後もこの心持ちでコミュニケーションをはかっていきたいと思います。」

 

寸評:ここは無理にユニークなことを言う必要はありません。
実際に地道にでも実践していることがあれば、それをそのまま伝えればよいでしょう。

この例のように、応募者なりの改善方法やその想いが垣間見られれば、面接官も納得することでしょう。

 

(Q29)今のあなたの課題は何ですか?

この質問に込められた、面接官の本音

 

  • 現在の自分の実力や立ち位置をちゃんと認識しているか、把握したい
  • それをどう改善していくか、具体的な行動計画まで聞かせてほしい

 

解説、ポイント

 

ここは単に思いついた課題だけを伝えるのでは足りず、
今の自分のポジションから導き出した課題とそれを克服する具体的な改善・克服プラン
の2つを伝えることが肝要です。
ここは応募職種の業務遂行に関連するものを選択するのがベストです。

そして応募職種に一見マイナスと感じられる課題であっても、伝え方一つで面接官に納得してもらえる回答になります。

たとえば営業職への応募の場合。この年代で、

「顧客とのコミュニケーション力向上が課題です」

 

であれば、業務遂行に問題があるように聞こえます。

しかし、この後に

「というのも、今まではどちらかというとマシンガントークで一方的に相手をたたみ込む強引な営業手法が得意でしたが、今はこのようなやり方ではすぐにクレームにつながり、会社の信用問題に発展します。
それなので、傾聴力と質問力をもっと向上させ、お客様の真のニーズをに引き出すようにしたいのです」

 

といった、今より更に上を目指す旨の流れであればOKでとなります。

そして、課題だけを言いっ放しにするのは、NGです。
その後、課題克服のために、どういった取り組みや努力をしているのか、する予定なのか、という具体的な行動計画まで先回りして語る必要があります。

 

事例の前提となる人についての情報

37歳男性、大卒。
今まで新卒入社した会社1社にてSE職として勤務中。
今回は2社目の転職で前職と同じSE職への応募。

 

NGな受け答え例

「特に課題はありません。今は業務経験・スキルも充分で、気力・体力も充満しており、御社で頑張りたい気持ちでいっぱいです。」

(経理職への応募の場合)「仕事上、煩雑な面があるので、これが私の今の課題です。」

 

寸評:ないという回答は、自身の立ち位置を理解できていないということになります。

また応募職種に不適格と思われるものは、言いっ放しではなく丁寧にその理由を説明しなければなりません。
 

OKな受け答え例

「はい、私の今の課題は、お客様に現在起きている事象をもっと的確に伝えることだと思っています。

フィールドエンジニアとしてお客様のところにお伺いし、パソコン環境や社内ネットワークの保守・修理作業に従事して現在まで約15年になりますが、どうしても業界の特質上、専門用語を駆使してしまう傾向があり、これがお客様にとっては非常にわかりづらいようで。

お客様にその知識があればスムーズに進む場合がありますが、顧客の大半が中小企業であったため、専任の社内SEなどは存在せずに、経理や総務、人事を兼任しています。
だから、このテクニカルタームは通用しないことを痛感しました。

だから私は、IT用語辞典や即興で説明できる携帯型端末を携帯するなどし、素人でもわかりやすい解説ができるように努めています。

今後もFAQ集を作成して更新するなどして、この解説力に磨きをかけていきたいと思います。」

 

寸評:課題は、自身に不足しているマイナス分野でも、自身の長所をもっと伸ばしたいプラス分野でも、どちらを選択しても問題ありません。

その後の、その選択理由と先の見通し、具体的な行動計画の説明が重要になります。

 

(Q30)自分の意志や価値観とはそぐわない、業務上の指揮命令を受けたらどうしますか?

この質問に込められた、面接官の本音

 

  • 長年の職業経験で、思考停止の指示待ち人間になっていないか、確認したい
  • もし改善努力の経験があれば、その創意工夫や考えをぜひ聞かせてもらいたい

 

解説、ポイント

 

中高年ゆえに、今までの職歴を振り返って、自分の意志や価値観とはそぐわないものばかりを押し付けられてきた、と感じる方が大半かもしれません。
だから、サラリーマンとしては、つべこべ言わずに受け入れるのが当たり前、と即答する方も多いかと思います。

しかし、これでは思考停止状態を曝け出しているようなもの。
企業は何を言われてもハイハイと従うイエスマンだけを求めているかというと、決してそうではありません。

組織で働く以上、命令系統は厳守ですが、たとえば、ボトムアップ組織体系の会社では、言われたことだけやっていればいいわけではなく、自ら発信し行動していかないと、不要な社員として扱われてしまいますし、トップダウン組織体系の会社でも今は滅私奉公的な発想は求めていないでしょう。

だからたとえば“どうせやるならば、もっとこうやるべき、そうしたらもっとよくなる”的な改善提案ならば、会社も聞き入れてくれる可能性が高くなります。

若手ではないのですから、上から言われたから仕方がない、と腐ってしまうのではなくて、ちゃんとこういったことにトライしてみたのか、今までの経験談も交えて話してほしいと思っています。

そしてそれで流れが変わったような経験談があれば、その話をもっと深く聞かせてもらって、当社での活躍をイメージしたいと思っています。

 

事例の前提となる人についての情報

38歳男性、大卒。
今まで新卒入社した会社1社に勤務。
今回は2社目の転職で前職と同じイベント企画職に応募。

 

NGな受け答え例

「宮仕えをしている身分上、私情を挟まずに粛々と受け入れて、使命を果たすことこそが大切だと考えております。」

「私にとって上からの指示は絶対です。指揮命令を順守して、その目的を果たすまで、やり抜くことが大事です。」

 

寸評:いずれも回答としては間違いではありませんが、前者は単なるイエスマンといった印象しか残りません。

また後者のような滅私奉公的な古い考え方は、面接官の求めている回答ではありません。
 

OKな受け答え例

「私ならばその内容を綿密に分析して考えてから行動します。

通常のカスケードラインでの業務指示であれば、自分の意志や価値観とはそぐわない云々は一切関係のない話と考えますので、ここは言われたことを遂行するだけです。

おそらくこのような自分の想いが入るようなケースは、このルーティン業務の範囲内ではなくて、突発的だったり、全くの新規だったり、通常業務の範疇外のものと推測します。

このケースならば、まず私は周りに自分の考えを諮ってみて、賛同者が多いようであれば、周りを巻き込みながら会社に自分の考えを提案していく、と思います。

指示をするのは会社側であっても、業務を遂行するのは我々ですから、少しでもやりやすい方法でやらせてほしい、というのが本音のところです。

前職でも、現場とは距離感がある本部から、今すぐやることに意味が感じられない突発的な指揮命令がありました。
どうせタイトなスケジュールでやるならば、今まさしく進行中の企画とドッキングさせれば、一石二鳥であると考え、周りの後押しを受けながら、本部と交渉して、その案を承諾いただいた経験がありました。

このことから、指示を出す側もわかっていないことがある、そして改善の余地があることが多い、と実感しました。

ゆえに、指示待ち人間で終わるのではなく、今後も常に最善策を探っていきたいと思っています。」

 

寸評:起こりうるケースの分析を行った上で、自分の考えを展開するのは、中高年ならではの大人の対応を感じさせます。

そして仮説に合わせて自らの経験を被せていくことで、入社後にも単に指示を受けるだけではなく、業務改善力を発揮してくれる期待が持てます。

 

>> 第8回「中高年の面接対策8~部下・後輩の指導~」 へ続く



 

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講師プロフィール

  • 著者写真
  • 中谷 充宏(なかや みつひろ)
  • キャリアカウンセラー、社会保険労務士

  • 実績、経歴

    同志社大学法学部法律学科卒。NTT(日本電信電話株式会社)勤務後、キャリアカウンセラーとして独立。

  • ●マンツーマンで転職を支援する日本トップクラスの「転職のパーソナルコーチ」。
    ●一流企業社員や米国MBAホルダーからハンデ層まで、幅広い方々の転職支援の実績あり
    ●社会保険労務士としての経験から企業側の採用心理や実情も熟知。

  • 運営サイト

    ●運営サイト:中高年の転職の悩み相談室http://www.chuukounen.com/





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