中高年の面接対策6~成功・失敗体験・モットー~

(Q21)あなたの仕事の進め方について、モットーや信念があれば教えてください。

この質問に込められた、面接官の本音

 

  • 年相応の地に足の着いた考えを聞かせてほしい
  • 応募者の考えが当社応募ポジションに合うのか見極めたい
  • こだわりが強すぎる話は聞きたくない

 

解説、ポイント

 

受かりたいがために、無理にユニークなものをひねり出す必要はありません。
ここはキャリア豊富な中高年ですから、面接官は地に足の着いた回答を期待しています。

たとえば「凡事徹底、当たり前のことをきちんとやり遂げる」でもいいでしょう。
ただし、言い切りではなく、なぜそれに行きついたのか、といったエピソードや日常業務で発揮したシーンなどを交えて補完しないと、単に思いついたことを口にしただけ、とみなされてしまいます。

そして、その仕事の進め方について、当社の応募ポジションに合うかどうかも、きちんとチェックしていますので、ここは臨機応変に相手先に合わせた回答する必要があります。

たとえば、ベテラン営業マンとして個人の営業力に期待しているのに、

「私は業務遂行上、何よりも“協調性を大事にすること”を信念としています。
周りをまとめ上げながら、組織力を向上させていくためには、協調性は欠かせないものだからです」

 
と話せば、営業のマネージャーポジションでしたらマッチするでしょうが、営業プレーヤーを求めるこの応募ポジションとマッチしないかたちになります。

また、こだわりが強すぎるのも禁物です。
経営環境が劇的に変化する中、私はこれでやってきた、このやり方を変える気持ちはない、といった昔ながらのやり方に固執するような表現があると、面接評価上はマイナスにしか働きません。

 

事例の前提となる人についての情報

38歳男性、大卒。
今まで2社とも個人客向け機器のメンテナンス職として勤務職として勤務。
今回は3社目の転職で前職と同業種・同職種(所長候補職)への応募。

 

NGな受け答え例

「私は、受けた仕事は何が何でも最後までやり遂げる、という強い信念があります。」

「私はまずじっくりと計画や見通しを立てて、行動に移す、ということをモットーにしています。」

 

寸評:いずれも回答としては間違いではありませんが、このモットーに行きついた経緯などのフォローを入れて回答してください。

後者は、応募企業によっては、中高年ゆえにフットワークが重い、と懸念される可能性があります。
 

OKな受け答え例

「はい、まず私の仕事上でのモットーは2つあります。

まず一つ目は「徹底したお客様目線」がモットーです。

具体的には、お客様に対して、専門用語はなるべく避けて、できるだけ平易な言葉を使うように心がけています。

たとえば、ワイヤーハーネスと言っても、お客様には通じませんから、ケーブルの束、電線の束、とわかりやすく言い換えています。

以前、部品交換を請け負った際に、専門用語を多用し、意思疎通が図れないまま、高額請求したら、大クレームになった苦い経験があります。

業務経験が豊かになればなるほど、こういった初心を忘れがちになりますので、お客様と接する際はお客様目線を念頭に入れるよう、常に徹底しています。

そしてもう一つ、「部下への教育は個別目線」というモットーです。

私は部下のマネジメントについては、一人一人に真剣に向き合って個別に指導・教育するようにしています。

私の16年の経験上、技術力は自ら探究心を持って場数をこなさないと、絶対に身に付きません。個々によって若干違いはありますが、本人のやる気を引き出しつつ、叱るとことはしっかりと叱る。
そして、その先の道筋をちゃんと示してあげれば、今の若い子でもしっかり伸びます。

この二つのやり方を駆使して、御社所長職としての役割をしっかりと果たしたいと思っています。」

 

寸評:この事例の場合のように、プレーヤー部分とマネージャー部分を分けるといった、応募ポジションで求められているものを分解して、複数回答する方法も有効です。

それぞれに体験談などを盛り込んでフォローすることで、双方に納得感が出せます。

 

(Q22)今まで仕事上で失敗された経験がありましたら、教えてください。

この質問に込められた、面接官の本音

 

  • 失敗から何を学んだのか、どう乗り越えたのか、それが今どう活かされているか、知りたい
  • 笑えない失敗話や他人のせいにする発言は、聞きたくない

 

解説、ポイント

 

長い職歴の中で、業務上の失敗はたくさん経験されてきたことでしょう。

ここはまず失敗の事実を粛々と述べた後で、その失敗にどう対処したのか、どう乗り越えたのか、といった苦労話や失敗から学んだこと、今後その経験を今後どうしていきたいか、という点に比重を置いて話すようにしてください。

失敗の経験談は、たとえば新人の時の担当者の名前を間違えたとか、入社3年目の見積もりミスの経験などを選択すると、面接官は明らかに古すぎると感じるでしょうし、それ以後は完璧だったのか?と訝る可能性もあります。

ここはできるだけ直近の話、前職(現職)の3年から5年以内のものを選択するようにしてください。

もちろん、今まで一度も失敗らしい失敗をしたことはない旨の回答や、洒落にならない大きな失敗(会社に億単位の損失を与えてしまった、大口顧客をなくしてしまった等)を語ってしまっては、NGなのは言うまでもありません。

また、失敗の客観的な分析や振り返りを盛り込んでも構いませんが、たとえば

「再三再四上長には報告したのですが、上長は馬耳東風でした。
当時私もそこまで裁量権を持たせてもらっていなかったので、あの時上長が動いてくれていれば・・・」

 
等、失敗を他人のせいにするのは、言い訳がましいので、やめておきましょう。

 

事例の前提となる人についての情報

40歳男性、大卒。
今まで新卒入社した会社1社で産業車両の営業所長職として勤務。
今回は2社目の転職で前職と同じ営業所長職に応募。

 

NGな受け答え例

入社5年目の際に、ターゲットプライスを見間違えて、大型商談を失注した経験がありました。それは~」

「前職で社内システム更新のリリース遅延の責任を負わされたことがあります。これは元々プロジェクト自体に無理がありまして、私は納期が厳しい旨、何度も~」

 

寸評:これでは10年以上もの前の話ですので、古すぎると感じられる可能性があります。

また、言い訳がましい話は心証が悪くなるだけ、失敗から学んだことなどにシフトしましょう。
 

OKな受け答え例

「はい、前職で犯した失敗談をお話しさせていただきます。

ちょうど3年前の前職の課長職において、私の部下がお客様とトラブルを起こしたことがありました。

部下は当時、会議で決めた値引き幅厳守の決定事項を忠実に順守して、限界の価格を提示したのですが、実はそのお客様は設立以来からのお付き合いでしたので、値引き幅について特別ルールがありました。

この説明を前担当者にはきちんとしていたのですが、前任者が人事異動する際に、前任者がてっきりきちんと引き継いでいるものと勝手に解釈し、今回のトラブルに至りました。

このような重要事項の伝達の有無を確認しなかった私のミスで、部下は一切責められません。

立腹して他社に乗り換えると怒るお客様に、私自身が単独で何度も足を運び、門前払いを位ながらも、真摯にお詫びを申して、訪問10回目にして何とか他社に乗り換えることなく、当社を継続使用していくよう、許しを得ました。

この件で、意思伝達、情報伝達の重要さを改めて認識し、積み上げてきた信頼を一瞬で失う怖さを体感しました。

その後は、お客様に関する件は、どんな細かいことでもチェックするように努めています。」

 

寸評:このように、直近である前職での失敗談、中高年ゆえの部下の管理の問題といったテーマ、自身の過失の詳細説明などを盛り込むのは、面接官の求めに合っています。

それに加えて、自身の失敗を補おうとする行動や反省の弁、今後の心がけに触れることで、一層説得感が増しています。

 

(Q23)今まで仕事上での成功経験がありましたら、教えてください。

この質問に込められた、面接官の本音

 

  • 成功の裏に秘められた努力や取り組みこそ知りたい
  • 過信度をチェックしたい

 

解説、ポイント

 

大小は別にして、年相応に何らかの成功体験を複数保有していることでしょう。
営業でMVP賞を獲ったなどの誇れる実績があるならば、そのまま伝えればよいでしょうし、定量化しにくい経理や総務、人事といったバックオフィス業務では、少人数でこういった成果を上げた、前年度と比べてここまで改善できた、といった言い回しでも充分OKです。

また、数値で実績を語れる営業のような職種であるにも関わらず、大した成功体験がない場合、「ない」と回答するのは早計です。

たとえば「県北東部エリアにおいて、△△製品の売上で2009年度の四半期に売上上位でした」と品目や分野を絞り込んで際立出せ、「ある取引先から絶大な信頼を得、通常20%で値引きする製品を値引きなしで買ってもらっていた」といった、特定の取引に注目するなどして、回答するようにしましょう。

それよりも、なぜそういった成功体験を得ることができたのか、その背景にある努力や取り組みを知りたいのです。
そしてその内容が当社でも活用できるのか、を見極めたいのです。

そういった意味では、複数ある中で、できるだけ直近で、応募ポジションに合ったものを選択するのがベストと言えます。

たとえば、応募先がプレーヤーでの活躍を期待している場合は、前職でマネジメント力を発揮した内容よりも、プレーヤーで実績を出した話に比重を置くべきなのです。

 

事例の前提となる人についての情報

41歳男性、大卒。
今まで1社で総務職として勤務中、現在は総務課長職。
今回は2社目の転職で前職と同業種・同職種(総務課長職)への応募。

 

NGな受け答え例

「昨年度は○○部門で当支店が全国No2でした。支店長として私が、△△を主眼に置いて取り組んだ成果が実ったのだと思います。」

「経理畑一筋であまり大きな成果が残せておりませんが、しいていうならば、新経理システムのインストラクターとして全国支社を回って~」

 

寸評:組織表彰の場合は特に、自分が成功要因の全て的な話はやめておきましょう。

また謙遜しての無駄な前置きは不要です。堂々と自信を持って語りましょう。
 

OKな受け答え例

「はい、私の成功体験は、現職においてプライバシーマークを通常の半分の期間での取得を実現したことです。

当社では法人向けの製品保管業務を行っていましたが、一昨年にカーディーラーやガソリンスタンド等で交換した冬用・夏用タイヤを保管するサービスを始めまして。
そこで個人客に安心して利用していただけるよう、Pマークを取得することになりました。

その取得の責任者を任された私は部下と2名でタッグを組み、コンサルティング会社と綿密にすり合わせをしつつ、関係する営業部門や倉庫部門などの部門間調整も行い、約30名の関係社員への説明会・研修会を3度実施するなどして、当社規模であれば、1年かかると言われた期間を、半分の半年で取得することができました。

この結果、無事、冬用タイヤ保管サービス申込開始に間に合わせることができ、現在も運用や更新の責任者を任されています。」

 

寸評:数字に表しにくいバックオフィス業務でも、表現方法の工夫で充分にPRできます。

期間や具体的なメンバー構成、関係各署、その人数などを盛り込むことで、面接官もその成功シーンをイメージしやすくなります。

 

(Q24)あなたは周りからよくどのような人だと言われますか?

この質問に込められた、面接官の本音

 

  • いいこと尽くしの話は信ぴょう性が疑われるので、エピソード等で納得させてほしい
  • 他者評価が、自己分析に比べてネガティブなものであった場合、そのことをどう受け止め、どう消化しようとしているのか。そこをぜひ聞いてみたい

 

解説、ポイント

 

キャリアが長い分、人事からの評価や上司・部下からいろいろなフィードバックを受けてきたと思います。

それらの評価を踏まえて、ここは「自己PRと他者評価が(多少の違いはあっても)マッチしている場合」、「この両者が全く真逆で他者評価が更に応募者の魅力を向上させる場合」、「この両者が全く真逆で他者評価がネガティブな意味にも取れるような場合」の3つのパターンに分類して考えます。

まず、一つ目は応募者が長年培ってきたPRに一貫性があることになりますので、中高年が一番選択しやすい内容です。

二つ目も他者評価がプラスに働きますので、この二つは基本的に率直に語れば大丈夫です。

ただし、双方ともそれを補完するエピソードが非常に重要になります。
この裏付けが甘いと、単なる自己申告レベルであって、いい風に見せたいために面接向けの回答をしたに過ぎないと見限られることでしょう。

最後のパターンは、真実であれば「ここはいいことを言わないとマイナスだ!」と強引に回避する必要はなく、正々堂々と回答すべきです。

ただし、後述のOK例のように、客観的に食い違いの原因を分析し、これをプラスに置き換えるような、表現の工夫が必要になります。

 

事例の前提となる人についての情報

38歳男性、大卒。
今まで新卒入社した1社で3年前から課長職として勤務中。
今回は2社目の転職で前職と同業種・同職種への応募。

 

NGな受け答え例

(長所では図太い、タフな性格をPRした)
「周りからもタフさは随一だ、と評価いただいております。」
(以後は何の説明もなし)

「今までの多くの部下からは中谷課長はいつもクールでありながら、一人一人への気遣いが細かくて素晴らしい、お褒めをいただいています。」

 

寸評:双方がマッチしているのはいいのですが、補完するエピソードこそ重要ですので、言いっ放しで終わらせないでください。

また、単なる自画自賛だと思われそうな内容も避けてください。
 

OKな受け答え例

「はい、先ほど私の長所として、冷静沈着で私情に左右されない最適な判断ができる、と申し上げましたが、その一方で特に若い人達からは真逆に、熱血漢だと言われることが多々あります。

私が客観的に分析するに、この差は私自身がブレているのではなく、周りの視点が違うということに気づきました。

私はどちらからというと、冷静沈着な性格で現実主義者なので、ビジネスではデータを非常に重視しています。
しかし、一方でデータを創るのは我々を含めた社員であると思っています。
だから、つい力を発揮しきれていない社員を見ると、自分のもどかしい想いが熱さに代わって前面に出てしまうので、この片面だけがピックアップされ、そう見られているようです。

これは私の勝手な考えですが、ビジネスではTPOに合わせて、冷静さも熱血さも両面必要かと。
特に今の冷めた若者の中に、叱れない大人ばかりでは、企業、社会はよくなりません。多少熱過ぎる指導者がいてもいいのでは?と思っています。」

 

寸評:この事例は最後のパターンになりますが、一番表現方法が難しくなります。

しかし、多くが言いことを主張する自己PRをフォローするような回答に終始する中、真逆の特性を丁寧に説明してプラスに変換すれば、その他大勢から抜きに出るような説得力が期待できます。

 

(Q25)あなたは周りからどのように評価され、それをどう捉えていらっしゃいますか?

この質問に込められた、面接官の本音

 

  • 周りの評価と応募者が語ってきた内容との間にギャップがある場合、その要因は何なのか、それを埋めてくれるような説明をして欲しい
  • 等身大の応募者を把握したいので、背伸びやごまかしはいらない

 

解説、ポイント

 

先ほどの質問に対する回答と似ていますが、ここは他者評価を受けて、それに対する自身の認識を伝える点が異なります。

ここは2つのパターンに分けて考えます。自分の認識と他者評価が一致している場合は、たとえば

「周りからはよく○○と言われており、私もそのとおりだと思っています」

 

といったように、肯定的に回答すれば大丈夫です。

ただし、せっかくの貴重な面接ですので、この後に追加エピソードなどを盛り込んで、自己PRを補強してください。

次に一番問題のある両者に多少なりともギャップがある場合です。

応募者本人にとっては、自己PR等で嘘を言っているつもりがなくても、両者にギャップが生じてしまうことがあります。

これを察知してつじつまを合わせる必要はありません。
小手先でごまかすよりは、まず他者評価を素直に受け止めて、その要因分析を丁寧に説明するようにしてください。

特に他人評価でネガティブともとれるような指摘があった場合に、そのギャップをどのように受け止めていて、自己分析の結果とともに自分をどう見ているのか、といった応募者なりの解釈と、それらを踏まえて今後どうして行きたいのか、といった前向きさ・ひたむきさを感じたいと思っています。
そういった意味では、両者は違っていて構いません。

面接官は等身大の応募者の姿を見極めたいので、角度を変えて質問していることを念頭に置いておいてください。

 

事例の前提となる人についての情報

38歳男性、大卒。
今まで2社で生産技術職(現職は班長職)として勤務。
今回は3社目の転職で前職と同業種・同職種(生産技術職 課長候補職)への応募。

 

NGな受け答え例

「職場仲間からはよく「真面目」と言われますが、私も全くそのとおりだと思っています。」

「「動じない精神的な強さがある」という点は私の認識とは違いますが、新たな側面に気づかせていただいて、周りに感謝しています。」

 

寸評:両者が一致している場合は、言い切って終わりではなく、この後に新たなエピソードなどを盛り込んで、自己PRを補強するとよいでしょう。

また、感謝の言葉で終わるのではなく、ギャップが生じている要因は何なのかを丁寧に説明する必要があります。
 

OKな受け答え例

「私は周り、特に後輩や部下から「厳し過ぎる」と言われることがよくあります。

私は先ほどから「面倒見のよさ」をアピールさせていただいたように、このPRとは真逆ですので、お互いの認識が違っているように感じます。

おそらくこの要因としては、技術習得には相当の時間と強い意志が必要で、生半可で臨む人に対しては、厳しく躾けてきたからだと思います。

実際、私自身がいわゆる職人の徒弟制度のような非常に厳しい世界で育ってきましたから、同じやり方を若手の後輩達にも踏襲している部分があり、ここを見られているからだと考えます。

しかし、不器用で他よりも随分と手がかかる後輩であっても、決して見捨てたりせずに、付きっ切りで毎晩遅くまで指導したことが多々ありまして、彼らが一人前の技術屋になっていく姿を見ると、私も士気が上がり非常に清々しい気持ちになります。

今の若い子達には、辛抱我慢の世界には程遠いので、疎ましい存在かもしれません。こちらから目線を合わせて彼らの心情を理解することも必要でしょう。

しかし、今後もやる気のある子を見捨てることなく、しっかりと育てていきたいという強い想いは、変わらず持ち続けていきたいと思っています。」

 

寸評:ギャップがあっても構いませんが、その客観的な分析を述べ、それを裏付けるエピソードで補完しながら、反省の弁を述べつつ、今後の取り組み姿勢を宣誓すると非常に訴求力の高い回答になります。

 

>> 第7回「中高年の面接対策7~中間管理職としての能力~」 へ続く



 

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講師プロフィール

  • 著者写真
  • 中谷 充宏(なかや みつひろ)
  • キャリアカウンセラー、社会保険労務士

  • 実績、経歴

    同志社大学法学部法律学科卒。NTT(日本電信電話株式会社)勤務後、キャリアカウンセラーとして独立。

  • ●マンツーマンで転職を支援する日本トップクラスの「転職のパーソナルコーチ」。
    ●一流企業社員や米国MBAホルダーからハンデ層まで、幅広い方々の転職支援の実績あり
    ●社会保険労務士としての経験から企業側の採用心理や実情も熟知。

  • 運営サイト

    ●運営サイト:中高年の転職の悩み相談室http://www.chuukounen.com/





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