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アデコ 突撃取材▶▶ 自分の”意外”な能力を引き出す転職!?【詳細】

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結局どっちがいいの?!転職エージェントライバル対決、有名どころ編


アデコ転職エージェント おすすめ理由

おすすめ理由はこの3つ!

専門分野に精通したCAによる徹底サポート!

あなたの専門スキルを活かした転職活動をしたいならアデコがおススメです。世界でも有数の総合人材企業であるアデコ。同社の転職エージェント部門は各分野の専門性の追求に定評があり、専門分野での活躍を希望する多くの求職者の支持を得ています。「HR・ファイナンス」、「セールス・マーケティング」、「IT・エンジニアリング」を担当する3つの専門部門。それらがさらに業界や職種別のマトリックス型組織となっており、分野ごとの専門性をより深めています。
営業、マーケティング、ITエンジニア、WEBクリエイターといった職種では優位性があり、専門性を極めていきたい人には最適のサービスと言えます。外資系企業との強いパイプを持つことから、外資系企業志望者の方も必ず登録しておきましょう。サイトで必要項目を入力するだけですので3分ほどで登録できます。

企業人事と直接やり取りして得た生の情報!

アデコが「他の転職エージェントとは違う」と言われる大きな理由の一つに、あなたを担当するキャリアコンサルタントが企業側の担当者も兼ねているという点があります。一般的に多くの転職エージェントでは、転職希望者をサポートするキャリアコンサルタントと企業の担当者は分かれています。その両方を1人で担当しているアデコならば、企業側から聞いた情報をダイレクトに求職者に伝えることが出来るのです。伝言ゲームのようなまどろっこしさが無いわけですね。
さらにキャリアコンサルタント1人あたりの担当求職者数も少なめなので、1人1人に向き合える時間が多く、充実した転職支援を実現しています。企業の紹介を受けた場合、かなり詳細な情報まで貰うことができるのはこのためです。面接対策などいろいろ活用できるので企業情報は必ず貰っておきましょう。

年収UP、職場環境、将来を見据えたサポート

アデコを使った転職活動は内定をもらうだけではありません。年収アップだけでなく、やりがいや職場との相性など、あなたの将来まで見据えたキャリアの提案をしてくれます。アデコのコンサルタントは面談を通じて、あなたのスキルや能力を的確に見極めます。それと同時に、企業側へのインタビューを通じて、その求人で重要視されている事など、企業が本当に求めているものをしっかりと見極めています。
一見難しそうに思える企業をあなたに紹介する理由は、綿密な情報収集を行って上で、「あなたならば行ける!」と判断したからなのです。企業にとって欲しい人財を紹介するので、確信と熱意をもって企業側にアピールしてくれますし、強気の年収交渉が可能となります。
アデコ利用者に「学歴も職歴も自信がなかったが、希望の転職が出来た」、「アデコだけは親身に相談に乗ってくれ、思った以上にいい会社に入れた」、「未経験の職種を希望する私にもしっかりと対応してくれ、希望する職種で仕事に就くことが出来た」といった口コミが多いのはしっかりとした理由があるのです。コンサルタントからハードルの高そうな求人を紹介されても、自信を持って応募することをオススメします。


年収UP成功事例

アデコ 転職エージェント 希望通りの職場に加え、年収も大幅アップ!
仮名・年齢 A氏 28歳
前職 医療機器販売代理店 営業
転職先 外資系人工関節メーカー 営業
年収 400万円⇒530万円
年収があがった理由
企業の採用担当者に自分をアピールして年収交渉までしてくれた!
希望通り、営業に専念できる満足のいく求人を紹介してくれた!
企業のリアルな社風や働き方などの情報を教えて貰えた!

※アデコ 転職エージェントより参照→

アデコ 転職エージェント 不利な条件の転職活動にも関わらず、なんと年収200万円アップ!
仮名・年齢 B氏 29歳
前職 大手電子部品関連商社 営業(過去に購買経験2年)
転職先 外資系ティアワン 購買
年収 600万円⇒800万円
年収があがった理由
企業に対して自分を高く売り込んでくれた!
不利な転職にも関わらず、自分に寄り添って親身に対応してくれた!
自分のスキルがどう活きるかを企業に丁寧にプレゼンしてくれた。

※アデコ 転職エージェントより参照→

アデコ 転職エージェント 自分が本当に望んでいることに気づかせてもらえ、年収もUP!
仮名・年齢 C氏 24歳
前職 Web制作会社 Webデザイナー
転職先 大手Web制作会社 Webディレクター・アシスタント
年収 350万円⇒400万円
年収があがった理由
明確なビジョンを持たせてもらえたことで、前向きに活動できた!
ネガティブな志望動機をポジティブな動機に転換させてもらえた。
より大規模なサイト制作の業務に関われる求人を紹介して貰えた!

※アデコ 転職エージェントより参照→

ご紹介先企業例

アデコ 転職エージェント ご紹介先企業例
※アデコ 転職エージェントより参照→

【紹介先企業例】
三菱電機、パナソニック、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン、NTTデータ、村田製作所、ダイセル、新日鉄住金ソリューションズ、豊田通商、NTTデータ経営研究所、LIXIL Advanced Showroom、サーバーエージェント、マブチモーター、三菱UFJ信託銀行、日医工、アサヒビール、アニエスベースジャパン、スウォッチグループジャパン、SBIマネープラザ、常陽新聞、KDDIまとめてオフィス、HAVIサプライチェーン・ソリューションズ・ジャパン、サービスソース・インターナショナル・ジャパン、QVCジャパン、豊田ハイシステム、アイスタイル、ジェイテクト、GMOクリック証券、スノーピーク、立山科学工業、 スズキ自販北陸、モブキャスト、トーカドエナジー、ポリゴン・ピクチュアズ、スターティア、ネットイヤーグループ、リノベる、ヤマザキマザク、gloops、NTTコムマーケティング、北電情報サービス、NTT西日本ビジネスフロント、ソフトブレーン、ウイン・インターナショナル、フューチャーアーキテクト、コスモミット、野村不動産アーバンネット、笠間製本印刷、トリドール、仙台銘版、アイリスオーヤマ、メディサイエンスプラニング、リクルート住まいカンパニー、ストロベリーコーンズ、VSN、粕屋、ノーブルホーム、アールテック・ウエノ、エイジア、システムインテグレータ、テクマトリックス、アクトコール、アース環境サービス、フロイント産業、ソーバル、ブイキューブ、プラザクリエイト、城南進学研究社、パイプドビッツ、プロネクサス、ラクーン、ディーブイエックス、沼尻産業など多数


【アデコ 転職エージェント 紹介先企業特徴】
世界ナンバー1シェアの総合人材企業であるアデコは、国内企業だけでなく、外資系企業とも太いパイプを持っていることが特徴です。営業、マーケティング、ITエンジニア、WEBクリエイターといった職種に強みを持っており、これらの職種で専門性を極めていきたい場合はアデコの転職エージェントがオススメです。

口コミ評判ランキング

親身になって相談にのってくれる
条件に合った仕事が見つかった
転職後収入がアップした
紹介先企業が信用できる
転職活動が短縮された


女性(34才)

転職サイトで色々と調べていて、アデコにとりあえず登録してみました。はじめはオンラインで申し込みし、後日オフィスへ行き、面談など行いました。オフィスはたいへんきれいで、スタッフの方は人馴れしているのか、みな明るく元気な感じで雰囲気はとてもいいです。面談はかなりしっかりと詳しく、これまでの職歴や、今後の志望職種について質疑応答があり、また現在の求人情勢についても説明してもらいました。
その後、自分の希望する求人を伝え、スタッフの方が日程を取り付けてくれ、面接に向かいました。また、後日スタッフの方から、私の経歴や希望から合いそうな仕事があれば、次々と連絡をくれ、その中で私も気になったものがあれば、面接に行きました。約数か月間、お世話になりましましたが、残念なことに、アデコでは結局いい仕事に巡り合うことができませんでした。ですが、スタッフの方はみなさん、励ましてくれたり、アドバイスをくれたりと、何かとお世話になり感謝しています。


男性(29才)

前職に対してのやりがいがなく給料にも納得いってませんでしたので、転職を考えるようになりアデコを利用しました。営業職に転職ができたらいいなと思っていたのですが、口コミやレビューを見ていたら営業職に転職出来たという内容も書かれてあったり、更に給料アップもしたというのもあって、アデコを利用しようと決めました。登録をしてから担当のスタッフさんが、丁寧に親切さのある対応でカウンセリングを行ってくれましたので、安心感がありましたし良い転職エージェントだなと思いました。アデコを利用してから面接にまで行けたり、希望に合った職にも就けることができたり、給料アップもして大変感謝の思いなので、利用して満足しました。


男性(29才)

じぶんは現在29歳の男性会社員をおこなっております。じぶんは過去に2回転職を経験させていただいております。すべては職場の人間関係の悪化により、自分自身がメンタルを痛めてしまったものによるものです。こちらのサイトを活用させていただいた感想として、特徴をあげさせていただくと、検索ツールがほかのサイトと比較をしても非常に豊富であると自分は感じました。自分がほんとうに理想としている企業を検索ツールを活用することによってすぐに見つけることができました。25歳~28歳までこちらのサイトを活用して調べた企業に入社をして勤めることができました。3年間も継続をして勤めることができたので、こちらのサイトのおかげであると自分は考えております。


男性(26才)

転職を決めてから前職の在職中に転職活動をサポートしてもらいました。登録してからすぐに電話があり、自分の希望年収や希望職種などのヒヤリング後に求人情報をメールで送っていただきました。たくさんの求人の中から自分にあった求人を選ぶことが出来たので良かったと思っています。求人の詳細も質問しやすい所が利用するメリットでもありました。


女性(35才)

オンラインで登録して、担当者と面談、カウンセリングを受けて、その後希望の仕事を紹介してもらい、面接に何度か行きました。私は毎回担当の方から、この企業は○○さん(私)にぴったりだから、大丈夫だと思いますよ、などと言われていたのに、一度も採用には至りませんでした。不採用の理由について担当に聞くと、特にここがダメといった理由は聞けませんでした。もちろん相手側の企業が詳しく言わなかったとも考えられます。アデコの担当の方は数人いたのですが、若い男性でとても感じのいい方たちでした。何度も会っているうちに、同士のような気分になるほどでした。


女性(36才)

もう10年近く前になりますが、当日転職活動をしていてアデコ以外にも同様に何社か派遣会社やエージェントに登録していました。
登録のためにだいたい訪問をして面談をする流れは一緒なのですが、アデコがすごく印象に残っているのは担当してくださった女性がとても親身で丁寧な対応をしてくださったからだと思います。だいたいは履歴書、職務経歴を見て、スキルチェックをしてヒアリングをしてその日に仕事の紹介はなく後日と言って帰されていたのですが、面談の後すぐに案件を何個か紹介してくださいました。邪険にされずきちんと向き合ってくれてると思い非常に嬉しかったです。
ただでさえ転職活動は終わりが見えず辛いもので、落ち込んだり暗い気持ちになりがちなので、親切に丁寧に扱われたことは忘れません。


男性(29才)

責任のある仕事をしたいと考え、アデコ人材紹介を利用しました。ハタラクティブ、JAIC、リクナビネクスト等の他社でも仕事を探していましたが、なかなか条件のいい求人に出会えず困っていましたが、アデコ人材紹介には求人の数が豊富で、条件のいい仕事を選択できるほどでした。おかげで、じっくり考えて選んだ仕事に転職することができたので、とても満足しています。
転職エージェントは僕のように2つか3つくらいは登録しておいた方が良いですが、その中で自分が一番活用出来そうなところを最終的に1社に絞る見分け方が大事です。2つくらいなら併用も可能でしょうが、5つも掛持ちしてしまうと、もう何が何だか分からなくなる可能性があります。いっぱい登録しても良いですが、合わない所やいらない所を排除するなど、選び方をしっかりして失敗の無いようにしましょう。
選び方の基準は消去法が良いと思います。例えばですがこんなところは自分に合わないと判断できるので早めに解約すべきです。自分がうざいと感じる、何かとしつこい、急かす、2chなどの体験談で悪評が多い(門前払いにされたとか返事がないとか)、トラブルが多いなどです。こういうエージェントは役に立たないので使わないようにしましょう。
初めての転職は仕組みも流れも分からず戸惑う事も多いと思います。まずは気軽にセミナーを受けてみたり、相談だけでも受けてみたりして転職市場の本音や実態をつかむのも良いかもしれません。


男性(35才)

柔軟なワークスタイルを実現したいといった条件で転職を考えてから、アデコ転職エージェントサービスを利用して仕事を探しました。ここではカウンセリングを受けることができるので、細かな条件も聞き入れてもらえ、自分に適した仕事をいくつか紹介してもらえるので、利用価値があります。おかげで自分も納得いく服装自由のホワイト企業を見つけることができました。前職が超忙しい中でも、前向きにサポートしてもらえたのには感謝しています。
一般的にエージェントの利用料は採用企業が支払うので、大量採用大量離職のブラック企業は利用料からして払えない事から、そういう悪質な職場を勧められることは少ないので、その点も安心です。そういう企業の求人はチェックの仕組みがザルなハローワークとか、安い掲載料で求人が出せる転職サイト、求人誌(フリーペーパー)などに集まりやすいようです。
ブラック企業に入ってしまったら本当にサイアクですよ。僕の前の会社は正真正銘ブラック企業で真っ黒クロスケでした。パワハラ・セクハラ・モラハラは当たり前。暴力や罵詈雑言も日常茶飯事という地獄絵図、阿鼻叫喚、精神崩壊寸前の毎日でした。毎日8時~26時まで仕事。当然全部サービス残業、月の労働時間は400時間オーバー、時給換算したら299円!こんなことなら計算しなきゃよかった!!(泣)
むかつく無能上司による説教、無視、放置で何人の後輩が精神を病んで退職に追い込まれたことか・・・。そのうち上司は、後輩の退職者が多いことを僕のせいにして、冷たい態度をとられたり、メールに返信がないとか、相手にされないとか、飲み会に誘われないで参加したいといってもお断りされたりとかで追い込んできました。本当に転職してよかったと思います。


女性(32才)

リーダーを目指したいという希望を持って転職先を探していたのですが、アデコの転職サービスを知り、そこでも仕事を探しました。でもそこでは条件が漠然すぎてすぐには見つけることはできませんでした。もう少し条件を絞り、職種も選ぶと仕事を見つけることができます。もし転職を探しているのなら、明確な希望をもってからのほうがいいです。
アデコは大手で有名な会社なので大丈夫でしたが、小さい会社とか、無名な所には怪しい転職エージェントも多いみたいです。実際最初に登録した所は名前は言えないのですがひどかったです。夕方に登録したので、その日連絡ないのは仕方ないと思ったのですが、あまりにも連絡遅いのは不思議なので「連絡来ないんですが」と電話で問い合わせたところ、「あなたはスキルがなく、紹介できる求人が0件なので・・・申し訳ないです。」と断わられたのです。
断わられるということも結構ショックでしたが、案件なし、紹介なしでもその旨の連絡くらいしてほしいと思いました。あとからヤフー知恵袋や2ちゃんねるのようなネット掲示板で調べてみたら、そこはかなり悪い評判が多い、苦情やクレームも多いみたいでした。登録拒否なんかされなくてもこっちから願い下げで退会してやりましたね!


男性(30才)

自分は、ストレスに弱いタイプであり、人間関係も得意ではありません。今まで二回の転職歴がありますが、共に人間関係並びにストレスによるものでした。勿論、転職の際の面接では、そういう事は言いません。言いませんというより、言えませんというのが、正確かもしれません。
アデコ(adecco)の人材紹介を利用した時、転職コンサルタントにお願いした事は、リラックスできる環境で働きたいという事でした。給料等の条件は、一切示しませんでした。転職コンサルタントの方は、色々な企業の事を説明してくださり、最もリラックスできそうな環境の企業との面談をセッティングしてくれました。勿論、事前面接等も行ってくれました。おかげさまで採用となり、希望の会社で働いています。説明してくれた通りの会社であり、アデコを使ってよかったという感想を持っています。
面接に受からないで、転職先がなかなか決まらない人がいたら、使い心地も良く、受かりやすい自分に合った会社も紹介してくれるアデコさんをお勧めしたいと思います。リクルートエージェントさんやマイナビエージェントさんのようなすごく大きい所にはない良さがあると思います。


男性(28才)

私は28歳ですが、私には悩みがあります。私が今勤めている職場のことです。私は訳あって大学卒業が遅れたため、25歳で今の会社に就職しました。しかし、その会社が典型的な「体育会系」で、研修は一切なく現場に出て仕事を覚えることを上司から命じられました。当然、右も左も分からない私は悪戦苦闘で、入社して1ヶ月で仕事が嫌になりました。このままではまずいと思い、「アデコの転職エージェント」にて転職先を探すことにしました。アデコでは第二新卒や既卒者の転職にも力を入れていて、かなり熱心にサポートしてくれました。今の職場のような体育会系の雰囲気ではなく、研修制度がしっかり整っていて、一から丁寧に仕事を教えてくれるところへの転職を決意しました。いくつかの転職先をピックアップすることができたので、これから面接に挑んでいきます。
転職エージェントというと何年もバリバリ仕事をしてきた上昇志向の強い人が年収アップやキャリアップのために利用するものというイメージがあると思いますが、私のような早期離職者やニート・フリーターを支援して正社員にすることをサポートしている会社もあるので、転職はムリだなどと考えずに探してみると良いと思います。
もちろん無理やり変な会社に就職させようとしたり、悪質な裏事情があるようなエージェントは使えないので、どうかそういうところには登録しないように気を付けてください。私はランキング形式の一覧表とかで吟味していくつかピックアップして登録し、その中でレスポンスが速いところなど独自の基準で選んで使っていました。


男性(25才)

転職活動をしていた時に「アデコ」を知りました。アデコ人材紹介では転職支援をしてくれるということだったので登録しました。転職するにあたって失敗したくなかったのが転職先の環境です。教育がしっかりされているところで働きたいと思っていたのですが、アデコの人材紹介では専任のキャリアコンサルタントがアドバイスをしてくれるのがメリットでした。
転職活動中は求人紹介はもちろん、履歴書、職務経歴書の作成方法や面接のアピールの仕方なども教えてもらえます。求人紹介してもらった会社はどこも私にはレベルが高かったですが、バックアップしてもらえるという安心感もあって最終的に自分に合ったところに就職することができました。
アデコの良いところは上に書いた通りなのですが、個人的には営業所がたくさんあるところも評価したいと思います。転職エージェントの中には東京とその周辺しか対応していない会社が多いのですが、東京圏に住んでいない僕にとってはアデコがありがたかったです。大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、福岡などの大都市圏以外にも営業所がたくさんあるので、遠くまで行かなくても相談することが出来ます。


男性(33才)

私は33歳の会社員です。会社員と言っても、地元で有名なスーパーマーケットで青果部門を担当しています。私の仕事は「バイヤー」で、日々新鮮な野菜や果物とにらめっこしながら、お客様が本当に求める青果がどんなものかを日々研究しています。野菜や果物は本当に奥が深いもので、どんなに追究してもきりがないくらいです。
そんな私ですが、今の仕事に対して1つ不満な点がありました。それは、仕事のシフトが自由に組めないことです。基本的にシフトは1ヶ月分まとめて出され、休日もあらかじめ決まっています。年中無休のスーパーマーケットという特性上、休日は不規則で連休を取るのが極めて難しい状況でした。一応休日の希望は出せるものの、必ずしもその日に休めるというわけではないため、もっとシフトが自由に組める職場に転職したいと考えるようになりました。
そんな私が出逢ったのが、「アデコ」です。ここでは自分の希望する職種や業種だけでなく、就労条件や給料など、様々な条件を指定して求人を探すことが出来ました。私は決まった日に休める仕事をしたかったため、シフトを自由に組むことが出来る会社に転職することに決めました。


男性(27才)

僕はもともとお給料はそこそこでいいから、しっかりと自分の時間やプライベートを確保しながら働きたいという考えの人間なんです。でも、前の会社はありがたいことに業績がすごく好調だったので毎日ものすごい量の残業をこなさなければなりませんでした。モチベーションの低い僕にはそれが苦痛で仕方ありませんでした。仕事だってそんなにできるほうじゃなかったんでよけいにつらく感じるようになって、転職を考え始めました。とりあえず「アデコの転職サービス」を利用してみることにしました。adecco人材紹介は知名度も高いし、比較的若手の転職支援に熱心なイメージがありましたから。
自分のスキルでは仕事を紹介してもらえるか不安でしたが、担当の人は丁寧にカウンセリングをしてくれて自分の適性やスキルについて詳しく解説してくれました。第三者からの視点ってすごく大切なものなんだと改めて気づかされました。もっと自信を持って面接に臨むようにアドバイスされて、それからすごく気が楽になって転職活動できました。つらいことも多々ありましたが、おかげで今は月の残業が40時間程度のゆとりのある会社に就職して働くことができています。


女性(28才)

専門学校を卒業してから、就職をして数年働いていましたが、だんだんと入社当時のやる気や夢などが見えなくなってきて、ストレスも多くなった職場に疲れていました。そこで、自分の適性を再確認したいということをきっかけに転職活動をしました。ハローワークなどにも行ってみたり、インターネット上の転職サイトなども使って探してみましたが、アデコ人材が自分に相性が良いと感じてお世話になりました。もともとテレビや雑誌などでも有名な会社なので、安心感があったので利用しようと思っていたのですが、実際にadecco人材のオフィスを訪れてみて、担当者をはじめとしてスタッフがしっかりとした対応をしていることで気に入りました。自分の今までやってきた事をしっかりと把握してくれた上で、自分がこれからやってみたいと思っている仕事を幅広く探してくれるという姿勢が、最初から最後まで貫かれていたので、とても感謝しています。ちょっとでも関係のありそうな会社の求人があれば、素早いタイミングで携帯電話などにも連絡をしてくれる事が多かったために、タイムリーに応募をすることが出来たため、今回の転職を成功させることが出来ました。


男性(42才)

今回の転職は私にとって2回目の転職だったんですよ。前回の転職は会社の先行きが怪しくて、大ごとになる前になんとか他の会社に就職しようと焦って活動して何とか内定をもらったところだったんです。その時は「どうよ!?俺の実力!」なんて思ってました。そこで5年勤めましたが、なんとなく自分には向いていないんじゃないかとずっと感じていました。
人並みに仕事をこなしはするんですけど、本当に自分の適性に合っているのかなとずっと疑問を感じてはいましたね。でもやっと入った会社だったし、ごまかしごまかしやってきました。でも人生1回きりだし、やっぱり自分がより輝ける職場を求めてアデコ人材紹介に登録して転職活動しましたよ。やっぱりプロのサポートがあるから以前よりはじっくり自分の適性について客観的に知ることができましたね。スキルチェックもしてもらえたし、自信にもなりました。苦手に感じていた面接も訓練のおかげでうまくいくことが多かったですし、失敗した時も冷静に原因を考えることができたのもアデコの人材紹介を利用していたからだと思いますね。
年齢の割に求人の幅も広く、数も多く紹介してもらえたんじゃないかと思います。事前にしっかりと希望を話し合っていたので入社後のミスマッチもなく、毎日充実して働くことができていますよ。


男性(31才)

これまで働いていた会社はバリバリの体育会系の体質でした。内勤だったので常に上司の目があって叱責されることもしょっちゅうで、気を抜ける瞬間がなくて精神的に参ってしまう同僚も何人かいましたね。僕自身この会社の体質が嫌になってきていて、転職するなら少しでも若いうちにと思い、アデコを利用しました。古くからある会社だし、知名度もあるし、良いかなって思って気軽に登録しましたよ。幅広い業界から求人をチェックすることができますし、働き方もいろいろあって選択肢の幅は多いと思いました。僕は最初から正社員で探したので働き方は気にしませんでしたが、女性には嬉しいサービスでしょうね。担当の方にリラックスできる環境で働きたい旨を伝え、社風重視で仕事を探してもらいましたが、なかなか納得のいく求人には出会えませんでしたね。良いと思った社風のところは採用されなかったりして、転職活動は難航しました。でも自分を見つめなおす貴重な時間だったと思います。在職しながらの活動だったので精神的な余裕もありましたし、誰かに相談できるというのは大きかったですね。アデコエージェントのスタッフの方はみんな親切でしっかりした方ばかりで安心できました。まだ納得のいく会社には出会えていませんが、アデコ転職エージェントを信じてもう少し頑張りますよ。


女性(43才)

仕事をするのは私生活を充実させるため、これが私の考え方ですが仕事を頑張っても希望している日に全くと言って良いほど休みを取ることが出来ない職場で働いており、本当に嫌気がさして転職をすることを決めました。
私はアデコ(adeco)という会社を友人に紹介してもらってこれを使って転職活動をすることになりました。希望の日に休みたいという希望を伝えながらも様々な求人情報を紹介してもらうことが出来ましたが、結果は散々でした。まず、とにかく仕事が忙しそうな会社の情報がたくさん多く、これはadecoエージェント の案件が悪いのか、国内の景気など忙しい会社があまりにも多いのか、その理由は分かりませんが、想像以上に希望に日に休日を取ることが出来る会社は少なかったです。
一般的にも私のような考え方を見ると甘いことを言うなとおっしゃる人も多いと思いますが、それでも仕事と私生活をバランスよくするためにはこれはとても重要なポイントです。adeccoエージェントは求人数が多いことは良かった点ですが、その内容に関してあまり希望に合う内容が無かったことはマイナス点です。最終的にハローワークで見つけた会社へ応募して面接を受けることになり、今もその会社で仕事をしていますが、本当に仕事は忙しい日々です。


男性(40才)

バリバリと働いて結構お金を稼いできましたが、最近は疲れも感じるようになったので落ち着いた環境で働きたいという気持ちが高まってきました。
これまで働いてきた職場では、営業として働いており、同僚もライバルだったので、常に競い合う関係でした。
切磋琢磨しあう環境も自分には良かったのですが、そろそろ、ゆったりと働いていきたいと感じて転職を決意しました。
アデコ(adeko)の転職エージェントで仕事を紹介してもらうことにしましたが、担当者の人は若いにも関わらず非常に優秀な人であり、すごくよい仕事を紹介してもらうことが出来ました。
紹介してもらった仕事は、収入面こそは現在よりも少なくなってしまいますが、競争などもあまりなく、ゆったりと同僚と楽しみながら働くことが出来そうな職場だと感じました。
また、それまで培った専門的な知識や営業的な能力も活かすことが出来る仕事だったので、ポストも良い待遇で迎え入れてもらうことが出来ました。
adekko転職エージェントでは、しっかりと自分のような人間の特徴や希望を汲み取って仕事を紹介してもらうことが出来るので、自分ひとりではめぐり合うことが出来ないような良い仕事も見つけることが出来ます。
自分も紹介してもらった仕事すべてに満足感を感じ、どの仕事を選べばよいかとても迷ってしまいました。
インセンティブは付きませんが、その分ボーナスなどもしっかりと支給される安定企業だったので、これまでよりもゆとりを持った気持ちで生活をして行くことが出来そうです。
転職をするさいにadeckoの転職支援サービスを利用してとても良かったと感じております。


女性(26才)

基本は土日休みなのに休日出勤がやたらと多い職場は本当に休むことが出来ません。私はこうしたところで働いていたことがありますが、本当に苦痛でストレスがひどかったです。何のために仕事をしているのか意味が分からないと思うほどに会社が嫌になり転職をしました。
私は転職活動をネット主体で行いましたが、その一つとしてAdecco転職サイトがあります。ここは一定の評価がある人材紹介ですが、その評判通りにそれなりに様々な求人情報を紹介してもらうことが出来たので満足はしています。しかし、一つだけ不満なことはあまり希望を重視してくれない点です。私は土日に休みたいから転職をするわけであり、これがかなわないなら別に前の職場でも良かったわけです。それなのに割と休日出勤もありえる内容の求人情報を紹介されたときにイラッとすることもありましたが、それでも最終的には希望通りに土日に完全に休むことが出来る職場を紹介してもらい、転職もしっかりと成功したので感謝しています。
他にもいくつかの人材紹介を利用しましたけど、この手のサービスは本当に希望以外の求人を紹介してくることがあり、これはどの会社も同じだなと感じました。私の場合は結果として理想的な職場を見つけることが出来たから良いですが、もし結果として今の職場を見つけることが出来なければきっと私はAdecco転職エージェントを低評価とします。ほんとにこのビジネスも結果が大事で、利用者の希望が必ずしも叶うわけではないことから、人による評価は本当に大きく分かれるところだと思います。上記が参考になれば幸いです。


女性(42才)

アデコ転職を使って転職が大成功だったという意見を見ることがありますが、私は全く逆でけなすつもりはありませんが良い印象はほとんどないです。私は転職活動をする為にいくつかの人材紹介を利用しましたが、その中でもアデコは一番評価が低かったです。
まず、私は研修制度が充実している職場で働きたくて転職を決めたのにアデコ人材紹介が推してくる求人は私の希望を含んでいないものばかりだったので、本当に役に立ちませんでした。人の話を聞いているのかと思うほどに紹介される求人情報はどれも研修制度がない求人でした。
無料で使えるサービスなので別に文句は言いませんが、紹介会社の都合から転職して欲しい会社の求人ばかりを推してくるなら、最初からそれをまともに言ってくれる方がまだ受け入れやすいものがあり、わざわざ人の希望を聞かないで欲しいと思ったほどです。
この人材紹介というサービスはタイミングなども重要なんでしょうけど、他の人材紹介はしっかりと希望を聞いてくれて、紹介される求人も魅力を感じるものがありましたが、アデコは本当に無かったです。これからアデコも含めて人材紹介に頼って転職活動するなら、私の経験のように希望が通らないこともあることは理解しておく方が良いです。そんなときの対策として私がやったようにいろんな人材紹介を利用することで、どこかの人材紹介は噛み合うことがありえるので、こうした活用がオススメです。インターネットから探せばいろんな人材紹介を見つけることが出来るのでチェックしてみると良いです。

突撃インタビュー

専門分野に特化したコンサルタントが企業と求職者双方を担当する「360度式コンサルタント」が強みの転職エージェントアデコ
一般の転職エージェントの場合、企業と求職者で担当が分業化されていますが、アデコでは一人のコンサルタントが企業と求職者の両方を担当しています。

企業と求職者がつながることでどういった効果があるのか?求職者にとってどういうメリットがあるのか?
今回はIT・エンジニア系と管理系職種のコンサルタントのお二人にお話しを伺いました。


<コンサルタント(藤田氏・渥美氏)へインタビュー!>

「360度式コンサルティング」で企業と求職者の抱える悩みを解決!

IT&エンジニアリング紹介部 課長:藤田 孝弘氏――アデコの転職エージェントサービスの特長である「360度式コンサルティング」について教えてください。

藤田氏:「360度式コンサルティング」は、一人のコンサルタントが企業と求職者の両方を担当し、一気通貫で求職者の転職をサポートします。
分業型の場合、求人票やデータベースを介在してのコミュニケーションが多く、欲しい情報がなかなか取れなかったり、時間がかかったりしますが、一人のコンサルタントが一貫してやることで、欲しい情報が手に入りやすくなり、情報のミスマッチを防ぐことができるようになりました。これは「360度式コンサルティング」の最大のメリットです。

一気通貫型とは言っても、特定の企業にしか紹介しないわけではありません。
自分が担当している企業に自分が担当している求職者を紹介するのはもちろんのこと、他のコンサルタントが担当している求職者の紹介もしています。
 

――人財紹介サービス部門は、「HR&ファイナンス紹介部」「セールス&マーケティング紹介部」「IT&エンジニアリング紹介部」と3つの専門分野に分かれていますが、職種で分けることによってどのような利点があるのか?また特化されている理由などを教えてください。

藤田氏:職種に特化するメリットは、コンサルタントが、仕事やポジションに求められる専門性、適正を熟知することができるため、企業にも求職者にもより深い話ができるということです。

コンサルタント自身が、前職で人事や経理、営業やエンジニアとして活躍してきているので、同じ仕事を経験してきたからこそわかる不安や悩みを理解することができます。

また、企業から採用ニーズ、社風、職場環境、待遇、評価制度など、より深い情報を聞き出すことができ、求職者にはその情報を元に、より的確なアドバイスができます。
 

――通常一人のコンサルタントがたくさんの求職者を担当するという会社が多いと思うのですが、アデコはコンサルタント一人で求職者の方を何人くらい担当しますか。

HR&ファイナンス紹介部 コンサルタント:渥美 香名氏渥美氏:「HR&ファイナンス紹介部」では、コンサルタント一人に対し積極的に転職活動している求職者を常時10~15名担当しています。

「いい企業があれば動きたい」など、情報提供を望んでいる求職者も複数名担当していて、30~40名担当しているコンサルタントもおります。

藤田氏:「IT&エンジニアリング紹介部」では特に人数は決まっていません。
今、転職活動中の求職者はもちろん、転職活動をしていないけれど、キャリアアップには非常に興味がある、もしくは中長期でキャリアアップを考えているという方にたくさんお会いしています。

今は積極的に転職活動をしていない人財の経験、スキルや希望などをデータベースに蓄積し、企業の潜在ニーズを発掘することに活用しています。
人財のプロフィールや指向を理解し蓄積することで情報力をつけ、企業が抱えている潜在的な採用ニーズを顕在化して求人にすることができます。

特に提案の場で初めて顕在化した求人の場合、競合が少なくお話もスムーズに進みます。実際にこういった場面でいただいた求人で、短期間に決定された求職者もいらっしゃいます。

企業に対しては、潜在ニーズの発掘、求職者に対しては、精度の高い提案ができることが360度コンサルティングの強みです。
企業と求職者の両方から情報が入るので、必然的に提案の精度は高まります。
 

――アデコではコンサルタント向けの研修はあるのでしょうか?

藤田氏:「HR&ファイナンス紹介部」「セールス&マーケティング紹介部」「IT&エンジニアリング紹介部」の各部門で、それぞれ定期的にしっかりとトレーニングをしています。

「IT&エンジニアリング紹介部」では、技術と業界のトレンドについて、コミュニケーションスキルや企業への求人の提案方法やニーズの発掘方法、求職者へのヒアリングのポイント、退職指導や面接指導の仕方などの研修をします。
こうした研修を通してコンサルタントのスキルアップを図っています。

渥美氏:「HR&ファイナンス紹介部」では、内部監査や経理財務など、職種の研修を実施しています。

職種別の体制を敷いている以上、各コンサルタントが専門知識を持つスペシャリストであることが大前提なので、細かい仕事内容、それぞれの業務の役割、どういう人財が求められているのか、という研修を職種ごとにしています。

また研修とは異なりますが、企業のIR資料や業界の動向といった情報についても、各自キャッチアップをしてコンサルティングに役立てています。
 

管理系リーダーは経営的視点で問題の提言ができる人が求められている

 

――アデコでは管理系の専門職の場合、どのような求人が増えていますか?

渥美氏:経理、財務、人事、総務、法務、経営企画といった求人が比較的数が多いです。
傾向として、最近はどの職種でも、経営視点だったり俯瞰的な視点を持って業務に取り組める方だったり、経営者に対して提言ができるような方を求める求人が増えています。

例えば人事で、採用をやられている方の場合、経営的な視点で採用活動の見直しをして実行したり、提言したりするなど、会社の成長に付与できるような方を求めている企業が多いです。
 

――人事、総務、経理で転職を希望している求職者がいた場合、前職でどのようなキャリアや経験があるとステップアップできやすいでしょうか。

渥美氏:前職でしっかり結果を残して、ご自身の成果を数字や客観的なデータで表せるようなキャリアがある方は、ステップアップしやすいと思います。

今企業が求める人財は作業者よりも、管理部門としてポリシーを持ち、プラスアルファ以上の仕事ができる方です。
また、人事であれば採用だけでなく、社員教育にも携わったなど、一つの職種でも色々な経験をされている方を企業は求めています。
担当業務が採用だけで、社員教育や評価制度構築など他の仕事に携われる環境ではないといった場合でも、ビジネスの潮流に興味を持って自己研磨するのが大事だと思います。
 

――管理系求人では経営的な視点を持つ方が求められるということですが、具体的にどういった人財でしょうか。

経営者視点で提言できる人材が求められている渥美氏:管理系職種は、直接売り上げに関わらないので経営視点を持つことが難しい思われる場合もあるかもしれませんが、お話をお伺いすると、経営的な視点をお持ちの方は、決して少なくないことが分かります。

例えば人事をご経験されている方の場合、会社の中期経営計画に基づいた採用計画や育成計画を立てられている方は、まさに経営視点をお持ちだと感じます。
また、若手層で、実務面ではなくご自身で経営や戦略につて勉強されている方も、いらっしゃいます。
 

IT・エンジニア求人は慢性的な開発系エンジニア不足

 

――IT・エンジニア・Webの中で特に得意としている業界や職種を教えてください。

藤田氏:アデコの「IT&エンジニアリング紹介部」は、IT系、エンジニア系、Web系と大きく3分野に分けて専任の担当を配置しています。

IT系はアプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、ビジネスコンサルタント、ITコンサルタント、社内SEなど、エンジニア系は電気電子、メーカー系のエンジニア。
Web系はWebデザイナーやWebディレクターをはじめとしたWebクリエーター系の職種を中心に担当しています。
どの分野も転職支援実績が豊富にあります。
 

――IT系・Web系で求人数が多い業種は?

藤田氏:IT系が最も多いと思います。開発系エンジニアの人手不足が慢性的に続いています。ここ数年は、景気の回復もあり、大幅な人員増員をしている企業が目立ちます。

大手SIer会社だと、だいたい1社あたり年間100名くらいの求人があり、多いところでは、年間で300名以上の採用を予定している企業もあります。
 

――それだけ開発系のエンジニアが不足しているということは未経験でもいいという企業も存在するのでしょうか?

セキュリティエンジニアが注目されている藤田氏:はい、第2新卒を中心に未経験でも応募が可能な求人が徐々に増えています。
 

――IT・エンジニア・Webに特化するメリットとは?

藤田氏:トレンドを掴めているというのは強みです。
例えば企業の人事担当者から「なんでこの職種が採用できないの?」というご質問を受けることがあるのですが、常に多くの企業のニーズに触れていますし、業界の方たちにもお会いしているので、的確に答えることができます。
 

――IT・Web・エンジニア系で需要が伸びている技術を教えてください。

藤田氏:クラウド関連やWeb関連サービスの進化に伴いそれに付随する技術のニーズが増えているようです。

クラウド関連サービスにおいては、基盤技術として、セキュリティや仮想化※1が伸びています。
特にセキュリティ関連においてはWebサービス・流通・カード決済を連携したサービス企業が増えたことで、個人情報保護の面において高度なセキュリティ技術が求められています。
Web関連サービスについては、2000年以降需要が高まったオープンソース技術の活用がこれまで以上に伸びています。

エンジニア系(電機/電子/機械)では、メカ系の技術と組み込みが非常に伸びてきています。
背景としては、90年代の終わりくらいに半導体全盛期があり、半導体が電機・電子のトレンドでしたが、半導体を中心とするコアテクノロジーの成長に伸び代がなくなり価格競争に突入しました。
国内のエンジニアの需要が減ってきたのに対し、ロボット系のニーズが増えてきていて、特に工業製品の製造装置メーカーやFA機器業界でニーズが高くなってきています。ロボットの手足部分と、そのデバイスの上に乗るソフトウェアとの組み込みができる人財が今必要とされています。
 

――今後ITエンジニア、Webエンジニアに必要とされるスキルを教えてください。

藤田氏:今必要とされるのは、お客さまの課題を解決することができるコンサルティング能力と、コミュニケーション能力です。
オフショアの活用により、開発コストの安い中国やインドなどの海外に、開発の下流工程の一部を依頼することが増えたのと、ソフトウェアの自動生成ツールが発展してきたため、ソフトウェアプログラマーに求められる能力が昔と比べて変わってきました。

※1仮想化・・・プロセッサやメモリ、ディスク、通信回線など、コンピュータシステムを構成する資源(および、それらの組み合わせ)を、物理的構成に拠らず柔軟に分割したり統合したりすること。

外資系企業・海外転職は「英語が話せる」が大前提

 

――IT/Webエンジニア部門で、外資系企業や海外で就職を希望する求職者や求人ニーズはあるのでしょうか?また必要とされる能力を教えてください。

藤田氏:必要とされる能力はまず語学力です。
外資系企業や海外転職を希望する求職者の方は実際いらっしゃいますし、外資系企業から、英語ができて技術もできる人を採用したいと需要もありますが、その両方が出来る方がとても少ないです。

日系企業と外資系企業の考え方には明確な違いがあり、日系企業は、その方の将来のポテンシャルを見て採用を行う傾向があるのに対し、外資系企業は、現在持っている経験、スキルを重要視して採用を行う傾向があります。

外資系企業の場合、会社がキャリアをお膳立てしてくれることはなく、自分でキャリアを築く必要があります。
自分でキャリアパスが描けたり、必要な知識を自ら勉強したりする、いわゆる「セルフスターター」であることが重要です。

自らが課題を見つけ、その課題を解決させる、そういったモチベーションを持った、自己解決能力が職種を問わず必要な能力となります。
これは両社に言えることでもありますが、外資系企業の方がその傾向は強いように感じます。
 

――外資系企業や海外転職の求人はあるのでしょうか?

外資系企業に転職するなら英語力と自己解決能力は必須藤田氏:外資系企業の求人は数多くありますが、海外勤務の求人は全体比からすると少ないです。海外転職をしたい方は一定数いらっしゃるのですが、その希望を叶えるだけの数はありません。

外資系ではなく、日系企業の海外進出が盛んになってきているので、グローバル化に積極的な日系企業の方が海外で働けるチャンスが広がります。

渥美氏:決して多くはありませんが、特に管理系職種と営業職は、海外進出に向けて入社後、海外に赴任となる求人があります。
 

――アデコは世界60を超える国と地域に5.100以上の拠点がありますが、拠点数の多さに関して他の転職エージェントと比べて強みにはなっていますか?

藤田氏:我々の担当する企業には、グローバル契約をしている会社があり、他国での実績を評価され、日本のアデコご指名で求人の依頼が来ます。その他に、他の国でアデコにお願いしているから日本でもお願いしたいという場合もあります。
 

――外資系企業や海外への転職を希望される方へのサポート内容を教えてください。

渥美氏:英語がネイティブによる英文レジュメの添削や、英語面接の対策などを行っています。

特に英語での模擬面接は、面接においてやビジネスにおいての英語の言い回しを習得することができるので、求職者に喜ばれます。

藤田氏:母国語が日本語ではないコンサルタントが、紹介部に約1割在籍しているので、英語がネイティブのコンサルタントが英語での模擬面接を担当しています。
 

企業、求職者の課題に深く入りこむコンサル力の強さ

 

――コンサルタントをやっていて、良かったことや嬉しかったことなどのエピソードを聞かせてください。

求職者と企業に深く寄り添った提案をします!藤田氏:我々の提案により求人のターゲットが、若年層の採用から経験豊富なベテランの方に変更となり、採用に至ったことがありました。

企業の状況や市況感から想定できる採用難易度に加え、候補者の指向やスキルを説明することで採用するメリットを理解していただきました。

このように我々が介在することによって企業・候補者双方にとって良いお話になったことが我々の価値であると考えています。
 

――企業が求めていたターゲットとは違うけれど、その企業で活躍できるかどうか見極め、求職者を提案できるという点から、アデコのコンサルティング力の強さが垣間見えますね。

藤田氏:企業との親密性が高まれば高まるほどそういう話ができるようになると思います。コンサルタントは、キャリアに応じてそういう提案ができるようになっていくべきだと考えています。

例えば、企業が抱える経営課題を、候補者を提案することによって解決に導くこともあります。

社員のスキルアップを図りたい企業から相談を受けた際、「社員を教育する」というソリューションもありますが、それには時間と労力がかかるので、ノウハウを持ち、全体をマネジメントできる人財を採用したらどうですか?という提案をし、その業界での経験やノウハウ、マネジメント経験をお持ちの方を紹介しました。

採用が決まり、企業、求職者双方に大変喜んでいただけたことは、コンサルタントをやっていて良かったと思う瞬間です。

渥美氏:やりがいを感じるポイントは「思いがけない出会い」です。

HR&ファイナンス紹介部にご相談される方は、企業も求職者も採用や転職において「こうあるべき」というイメージが固まっている場合がとても多いです。

例えば、企業は「転職回数は絶対3回まで」や「このスキルがなきゃ絶対ダメ」、求職者は「IT業界は絶対イヤ」などがあります。

そんな時、企業には「転職回数は多いけれど、こんな経験やスキルを持っているので御社で必ず活躍いただけます」、求職者には「馴染みがない業界かもしれないけれど、この会社なら望んでいる仕事ができるし、スキルをアップできます」などとお伝えしています。

もともとの希望からは変わった提案だけれども、出会うべき企業と求職者を引き合わせ、企業と求職者の双方に満足いただけたときにコンサルタントをやっていてよかったなと思います。

視点を変えた提案で最良な転職をお手伝いします私は30歳代女性の転職支援をすることが非常に多いのですが、仕事のやりがいと家庭とどちらが大事か、という問題を抱えている方がとても多いと感じます。

結婚を控えた経理志望の女性を担当したときのエピソードなのですが、家庭を大事にしたいので定時で帰られる仕事をした方がいいと思っているが、今まで積み上げてきたキャリアをここで断ち切ってしまっていいのだろうか、とお悩みになっていました。

経理のキャリアは申し分ない方なのですが、一般事務か営業事務を希望されていたので、迷いがあるままの転職はお勧めしないことと、定時で仕事を終えて家に帰ることだけが、家庭を大事にしていることにはならないことをお伝えしました。

キャリアを通じてどうなりたいかが明確になったようで、結果的に上場企業の経理主任で、しかも年収UPでご入社されました。

キャリアを築くという話とは別の角度から話しをしたように、「見方を変える」というのを常に心掛けていて、結果的に良い形で着地したときにコンサルタントをやっていてよかったなと思います。

藤田氏:アデコのコンサルタントはただ単に求人を紹介するだけでなく、よりよい転職支援を行うために、その方のバックグラウンドを伺ったり、仕事に対する価値観をお聞きしたりするなど、より深くお話しをしますので、単にスキルマッチであったり求人票を渡して終わりという面談はしていません。

以前、残業が多いことなど現職に対する絶望感から、次のキャリアパスが描けないと相談を受けたことがあります。過剰な労働時間と将来への不安から業界を変えての転職も考えておられました。
そこで、仕事の話から一旦離れ、プライベートから順を追ってキャリアパスが描けるまでじっくり話をしました。

絶望感から始まった転職相談でしたが、キャリアパスが明確になったことで目標もでき、最終的にアーキテクトとしてキャリアが描けるエンジニアとして、一つ上流工程の会社に転職されました。
その方にしっかりと寄り添うことで、結果的に良いキャリアを作るお手伝いができたと思います。
 

――本当に求職者の人生を一緒にいい方向に変えていくというお仕事ですね。

広々としたカウンセリングルーム藤田氏:我々はご提案をするだけで、最終的に決断するのはご本人です。

こういう考え方もありますよ、とヒントを差し上げることで、ぼんやりしていたキャリアパスがはっきりしてきたり、やりたい仕事が明確になったりするのだと思います。

渥美氏:お仕事のマッチングだけならAI(人工知能)がやってくれる時代で、実際に、Webで求人検索するとデータベースがスカウトメールを自動的に送るというサービスが存在しています。

アデコのコンサルタントは「360度式コンサルティング」で企業と応募者双方に一歩踏み込んで、人が介在することでできる提案をすることが大事だと思いますし、今後ますます求められることだと思います。

藤田氏:確かにそのとおりです。オペレーター的な仕事はどんどんAIにとって代わられるという時代に入ってきています。
アデコのコンサルタントだからこそできることを大事にし、求職者お一人お一人がその時に必要なコンサルティングを心掛けています。

 

――藤田さん、渥美さん、ありがとうございました。
 

「アデコ」、取材を終えて

アデコが実践する「360度コンサルタント」は単に一人のコンサルタントが企業と求職者双方を担当するだけものかと正直感じていました。

しかしインタビューを通じて分かったのが、企業が抱える問題に深く入り込んで、アデコの方から問題の提言をし、人財を紹介することで解決していく。これが「360度式コンサルティング」の醍醐味ということが分かりました。

企業が求める求人票どおりを受け取ることはせず、人財を生かすことで企業の抱える問題を解決させていく。企業も求職者もそれぞれがWIN-WINの関係を構築すること=マッチングの高さにつながっています。

自分でも気づかない能力をアデコが引き出してくれます!
新たな自分、新たなステージをアデコで発見してみませんか?

求職者様へ動画でメッセージ!

 概要

大手とアデコはココが違う!
大手の転職支援エージェントの場合、求職者担当スタッフと企業担当スタッフが異なる場合が少なくありません。そのため、それぞれの情報が行き違いになったり共有されないことがありますが、アデコの場合、企業担当と求職者担当が同じなので、情報もスムーズに共有されます。

職種への理解が違う
アデコの専任コンサルタントは、それぞれの職種をしっかり把握し精通しています。その業界ならではの特性を知っているので、ツボを押さえた応募書類の書き方や面接シュミレーションもお任せ下さい。

業界内中堅ならではのメリット
コンサルタントに比較的余裕があることが業界中堅どころのメリット。一人で多くの求職者を担当すると、きめ細かいサービスまで手が回らないことも有ります。
「数字」も大切ですがそれ以上にサービスの「質」にこだわるのがアデコです。

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