出産後の再就職・・悩む女性へタイプ別アドバイス♪

あなたはどのタイプ?タイプ別 女性の再就職 アドバイス

わたしにピッタリくる職場を探したい、託児所付きの職場で働きたい「ゆるキャリ」派向けアドバイスはこちら
仕事も大事だけど子育て重視で働きたい、派遣・パート・アルバイト希望の「ゆるキャリ」派向けアドバイスはこちら
福利厚生・制度充実を重視して正社員を希望する「ちょいキャリ」派向けアドバイスはこちら
正社員でバリバリ働きたい、キャリアも重視のバリキャリ派向けアドバイスはこちら

出産後の就活のタイミングは?

出産後のママが復職する時に悩むのが、やっぱり子供が何歳になるタイミングがいいんだろう?ということですよね。あまり早すぎては子供が心配だし、遅すぎたら今まで培ってきた仕事のスキルが無駄になってしまいそう…。

けれど、出産後の再就職のタイミングについては、明確な正解というものはありません。自分の体調と気持ち、それから子供の成長に合わせて、自分のタイミングを図っていくしかないと言えるでしょう。
でも、他のワーキングマザーがどんなタイミングで復職をしているのか、参考にすることはできます。

やはり人それぞれで、1歳・3歳・小学校入学を機に、と大きく開きがありますが、その中でも一番多いのは、1歳から2歳にかけての、子供の自意識が確立するタイミングで復職する人が多いようです。

ブランクがある時の就活はどうするの?

やっぱり子供が小さいうちは側に居てあげたいと思うのも母心。
でも、休職期間が長ければ長いほど、仕事に対する勘を取り戻すのもなかなか難しくなってしまいます。そんな時は、まず派遣から始めてみるのはいかがでしょうか?

アデコの人材派遣では一般派遣の他にも紹介予定派遣の案件も充実しています。

紹介予定派遣は、最初は派遣スタッフとして一定期間就業し、派遣期間終了時に派遣先と本人の双方同意があれば、派遣先の正社員として直接雇用されるというシステムです。

派遣期間に仕事と職場に慣れて、そのまま正社員が狙えるシステムなので、ブランクのある出産後の女性にはおすすめです。
さらに、アデコの人材派遣では各種キャリアアップのための研修プログラムを取り入れています。今まで積み上げてきたスキルを更に磨いてキャリアアップしたい、という方にも、アデコの人材派遣から再就職というのもおすすめです。

>> アデコの人材派遣

あなたはどのタイプ?タイプ別 女性の再就職 アドバイス

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出産なんて関係ない!キャリア重視

仕事が好き!育児中もキャリアを磨きたい人はこちら

出産をしても、自分は自分、今までの目標やキャリアは捨てたくない!

出産を機に退社し、または転職を考えているけれど、仕事は自分の一部と感じる、だからフルタイムの正社員で自分のキャリアを継続したい!

そんなあなたは「バリキャリ派正社員」です。

バリキャリ派の特徴は、何といっても「仕事が好き」ということに尽きるでしょう。

女性向け求人が豊富なパソナキャリア

英語を活かす仕事、外資系企業、海外への転職に強いなどの管理部門に強く、専門のコンサルタントが在籍しています。

他にも女性営業職や企画職など、あえて女性向けに出している求人を扱っているのも特徴です。

キャリアプランを一緒に立て、長い目で見た転職サポートに力を入れています。全国に求人を持っているところも魅力。

経理・財務・人事職種、メディカル業界で多くの実績あり、全国の求人多数です。

>> パソナキャリア

業界一の求人数を誇るリクルートエージェントの真の強みは多種多様な人材の要求に対応できること。
女性の昇進実績があったり、産後の復職率が高い企業など、女性活用意識が高い企業を、業界に精通した専任アドバイザーに紹介してもらいましょう。

経営・企画・マーケティング、各種事務、物流・購買、IT系等、中級~上級者の経験者向けを扱っています。

>> リクルートエージェント

関西・首都圏に強いマイナビエージェント。女性の転職にも強く、転職サイトの『マイナビ転職』とのパイプを活かした求人も多数取り扱っています。

営業、IT、医療、販売サービス、金融、企画管理職等々、多数の経験者向け求人あり。

>> マイナビエージェント

首都圏に強いtypeの人材紹介。『女性の転職@type』など転職サイトのコネを使って、中小企業などの求人を多く扱います。

法人営業、MR、経理・財務、人事、経営コンサルタントなどの求人があり、IT、web業界にも強いのが特長です。

>> type転職エージェント

出産後のこのタイミングで仕事を探しているということは、今または以前の会社は、長時間働くことが当たり前で、出産前は帰宅が何時になってもお構いなしだったあなたも、もうその時間で働くことに限界を感じているのではありませんか?

体調が悪い、疲れた

子供がまだ小さいうちは眠りも浅く、夜泣きは当たり前、しょっちゅう熱を出したり具合を崩します。

それにつきあう母親も眠れなかったり、体力的につらいことが多いですよね。

それなのに職場の人にはそのつらさが通じず、子供の病気などで休みがちなのを白い目で見られている…そんなことはありませんか?

それならばいっそ、子育て女性のキャリア育成に理解のある転職先を探しましょう!

今の時代、子育て中の女性が働いている職場も少なくありません。

同じ境遇の人が他にいるだけで、相談などもでき、気が楽になりますよ。

また有能な人物を時短などの一定の条件で働かせてくれる、子育てや介護に理解のある職場も急増しています。

職場のダイバーシティ(多様性)が企業の競争力を高めるということも、いまや常識になりつつあるのです。

時計 気にする

出産をしたらもう、定時で余裕で帰れるような責任のない仕事しかできないの?

いいえ、そんなことはありません!

有名なワークライフバランスの提唱者、小室俶恵さんが著書「結果を出して定時に帰る時間術」でも提唱しているように、

労働時間の長さ=有能さ ではない

のです。

長時間労働が当たり前になり、本当に終わらせるべき時間内に残業ばかりしている社員が評価される時代はもう終わりです。

本当に有能な人は短時間労働で結果を出す。

そう、あなたです。

子持ちとなった今は昔のように長時間労働はできませんが、9時から5時の間に時間を切って結果を出す、またそのような働き方を評価し、提唱している会社を新しく探そうではありませんか。

長時間労働に縛られる古い企業とはこの機会にオサラバしましょう!

以下に紹介する転職エージェントなら、あなたの希望にあった求人を探してくれるはずです。

相談してみましょう。

 

条件重視で働く!正社員で復職♪

福利厚生、社会保険重視、安定した給与額が欲しい方はこちら

特に専門の職種ではないけれど、福利厚生が充実し給与の面でも安定している正社員として働きたいあなたは「ちょいキャリ正社員」を目指しましょう。

「バリキャリ正社員」との違いは、キャリアに固執せず昇進は望まない…というところです。

女性向け求人が豊富なパソナキャリア

残業が少ないと女性人気のオフィスワーク(一般事務・受付・経理・人事・総務)などの管理部門に強く、専門のコンサルタントが在籍しています。

他にも女性営業職や企画職など、あえて女性向けに出している求人を扱っているのも特徴です。

キャリアプランを一緒に立て、長い目で見た転職サポートに力を入れています。全国に求人を持っているところも魅力。

>> パソナキャリア

おすすめは、アデコの人材紹介(派遣ではありません)。アデコ求人の約半数がオフィスワーク!女性のアドバイザーや登録者が多いことで人気のエージェントです。

一般事務・営業事務、秘書・経理事務・人事など初級~上級者向けの事務求人を幅広く扱っています。

事務職などのオフィスワークは残業が少なく休みが安定していることから女性に人気の職業です。オフィスワークと女性求人に強いアデコはおすすめです。

>> アデコの人材紹介

転職サイトと言えば、リクナビネクスト!業界最大級の転職サイトで、多岐に渡る職種・業種を扱います。

会員になると面接対策に生かせる自己分析テストや、職歴や希望条件を登録し、採用したい企業からスカウトメールが届くサービスがあります(希望者のみ)。エージェントと併用すると時間を有効に活用できておすすめです。

>> リクナビNEXT

体調が悪い、疲れた

今後かかるであろう子供の教育費や老後の資金のことを考えると、正社員を目指すのはとても賢い選択と言えるでしょう。

今の平均賃金は今後それほど上がる見込みはないため、旦那さんが大出世をしない限り年収の上向きは期待できません。

奥様であるあなたの収入が世帯年収を左右します。

厚生労働省の2016年の調査によると、定年まで正社員で働き続ける人と、出産・育児で仕事を中断し非正規で再び働く人では、生涯賃金で1億円の差があると言われています。

早いうちが断然有利ですので、正社員を目指すなら今すぐに踏み切るべきです。

新しい職場を探す際のポイントはいくつかありますが、一番は「企業内に育児中または産休中の女性は在籍しているか」です。

職場 環境 育児

ここで注意したいのは「育児休暇取得実績あり」というアピールだけでは参考にならないということです。

なぜなら育児休暇を取得した女性が復帰しても、育児のしづらい環境の職場だと退職してしまうので「育児中の女性」が在籍していないことには本当に女性に優しい職場なのか判断がつかない為です。

また、育児休暇中の給付金は健康保険が財源になるため、会社の負担ではなく、育児女性に優しい職場でなくても、取得は以外に容易です。

復帰した女性が過酷な労働環境に退職してしまうこともあるため、この表示は参考にしないようにしましょう。

また残業時間が少ない、通勤時間がかからない近場の職場を選ぶのも大切なポイントですね。

母親が日々充実していて笑顔でいれば、子供にとっていちばんの幸せだという専門家の話があります。

働く母 笑顔 輝く 子供 

そして育児中の女性の「幸福度アンケート」では、働く母親の方が幸福度が高く、主婦がいちばん幸福度が低かったという調査もあります。

あなたが充実感を持って生活をしていれば、子供は不幸にはなりません。

また毎日朝から晩までべったり一緒でイライラするより、ともに過ごせる時間が限られている働くお母さんの方が、子供を可愛いがれるそうです。

明るい未来のために、福利厚生の充実した、安定してはたらける企業を探しましょう!

派遣で働きたい!ゆるキャリ派

育児や家庭を重視、子供と過ごす時間をたくさん取りたい方はこちら

キャリア性の高い仕事をしたいけど、責任の重い正社員にはなりたくない。

就業場所や条件にこだわって探したい。

働いてみてから続けられるかどうかを見極めたい。

そんなあなたにオススメなのは「ゆるキャリ派遣社員」の働き方です。

おすすめは、アデコの人材派遣。派遣から正社員までトータルサポートを行っているので、あらゆる面からアドバイスをしてくれます。

アドバイザーが親切ということでも評判の派遣会社です。派遣会社の数々のランキングを受賞しています。

>> アデコの人材派遣

派遣会社で一番人気のテンプスタッフ

パート勤務や時短求人が多いことで、女性や主婦に特に人気です。スキルアップ支援制度が充実しているので、働きながら資格などの勉強もできます。

派遣会社の中でも拠点数がダントツなので、行きやすい点や求人数が多いところも◎

>> テンプスタッフ

派遣社員 快適

派遣社員だと、正社員のように決められた仕事内容以外のことをしなくてもよく、時間も細かいところは5分刻みで時給につながるので、私生活とのワークライフバランスはとりやすいでしょう。

またパートに比べて全体の時給が高いため、収入もそれなりにあり、家計はおおいに助かることになります。

「子供がまだ小さいから働くのを迷っている…」そんな方も安心してください。

こども 笑顔 安心

専門家の調査では、「一緒にいる時間は短くても母親が幸せで笑顔なら、子供は幸せを感じる」という話があります。
またあるアンケート調査では、育児中の主婦のうち仕事を持つ母親のほうが幸福度が高いというデータもあります。

あなたの気持ちが働きに出る方にあるのなら、あなたの充実感が家庭の幸せになるのです。

派遣社員を目指すなら、各派遣会社が運営している派遣サイトに登録しましょう。

PC パソコン スマホ ネット登録

派遣会社ことに得意分野があるので、一社だけではもったいないです。必ず2社~3社は登録して、各社の案件の傾向を見てみましょう。

サイトでのお仕事検索などにも各社の傾向が反映されており、違いがわかるはずです。

フルタイムの仕事がメインですが、中にはパートタイムや週3日からの仕事もあるので、サイトで条件検索してみるか、登録時に派遣会社の担当さんに確認してみましょう。

正社員ではやっぱり時間の制限が厳しいし、いざという時に休みづらい…そんな方におすすめの働き方が派遣ですよね。派遣なら出産前のスキルを活かしながら、自分のライフバランスに合わせやすいので、育児をしながらの復職にはおすすめのワークスタイルだと思います。

そして、出産後の女性が始める派遣会社でおすすめなのが、アデコの人材派遣
アデコの人材派遣では、出産後の女性の復職支援として優しいサービスが充実しています。保険や有給はもちろん、レジャー施設や旅行が格安でできる福利厚生の充実、そして何より、ベビーシッターなどの育児サービスの充実が、育児中の女性には魅力。
派遣で復職したいゆるキャリ派の方は、ぜひアデコ派遣をチェックしてみてください。

>> アデコの人材派遣

パートで働きたい!ゆるキャリ派

仕事もしたいけれど、家庭や子供との時間を重視して短時間だけ働きたい!そんなあなたには「ゆるキャリ派パート」の働き方がおすすめです。

「でも子供がまだ小さいから迷っている…」そんな声も聞こえますが、心配はいりません。

笑顔 こども 幸せ

専門家の調査では、「一緒にいる時間は短くても母親が幸せで笑顔なら、子供は幸せを感じる」という話があります。
またあるアンケート調査では、育児中主婦のうち一番幸福度が高いのが、パートで働くグループだったという結果もあります。

つまりあなたが働くのは、家庭の幸せのためでもあるのです。

いくら子供がかわいいとはいえ、四六時中向き合うのはストレスが溜まります。

それならば外に働きに出て、家庭の収入を増やすという有効な時間の使い方をしましょう。

ママ友以外の知り合いも増え、若い世代との交流や、社会に対する知識も増え、子供が育っていくうえでプラスになることがたくさんあります。

ある程度子供が大きくなると、家庭しか知らない母親より、社会を知っている母親の方が、教えられることがたくさんあるはずですよ。

職場選びのポイントですが、もしあなたに趣味や好きなことがあるのなら、それに関係した職種、職場を選びましょう。

職場 仲間 主婦

働く中で時間のやりくりなど、今までより大変になることもありますが、好きなことならその苦労もそれほど感じないでしょう。

特にやりたいことがないという方なら、スーパーのレジ打ちや飲食店の店員なども時間の融通がきいていいかもしれませんが、当サイトのおすすめは「介護」の仕事です。

介護 仕事 楽しい 会話

介護の仕事は一見大変そうですが、実は育児を経験した女性の子育てスキルが活かせる職種なのです!

というのも人間は年をとった後は子供時代にもどっていくからなのです…(心も体も)。

子育て中の女性が多いうえ、未経験者であっても受け入れられやすく、大手のデイサービス施設や入居型老人ホームであれば待遇もしっかりしており、昼間だけの短時間のパートも可能です。また施設はどこにでもあるので、通勤時間の短い近場で働くという理想も実現できます。

なんといっても継続して働けば介護福祉士やケアマネジャーなどの資格取得も視野に入ってくるので、子供が大きくなった後はスキルアップが可能です。高齢化している今の日本で、介護の仕事がなくなることはないので、もしこの職種につけば、あなたの未来は安泰といえるでしょう。

?? 介護のお仕事を探せるサイトはこちらから

再就職の年齢ゾーン~出産後の女性の再就職率は4年で4割の比率!

女性の就業率は、年齢層により「M字カーブ」と呼ばれる曲線を描くことが知られています。既婚となる人が多い25~29歳をピークに、出産・育児期にあたる30~34歳で底を打ち、45~49歳で再び以前の割合に戻ります。これは、妊娠し、産休・育休がとれずに退職した女性の多くが産後再就職していることを表しており、その4割が退職後4年以内に再就職しています。

第2章第3節 女性の再就職を妨げる壁 パートアルバイトに就いた人の中にも潜在的な正社員ニーズは存在する(2-3-5図)参照

就職率は20代でピーク、30代で下がり、40代で元に戻っています。このように、統計上では女性の再就職は成功しているように見えますが、残りの半数を見ると、再就職まで7年以上かかった人も28%と決して少なくありません。

離職期間が長くなるほど正社員として再就職できる率が低下し、パートとして働く人が全体の9割を占めるという調査結果も出ており、必ずしも希望する時期に希望する職種で復帰できているわけではないことが分かります。

第2章第3節 女性の再就職を妨げる壁 パートアルバイトに就いた人の中にも潜在的な正社員ニーズは存在する(2-3-11図)参照

産前産後休業も終わり育児がひと段落した後も、女性にとって子育ての負担は重く、再就職が大変難しいものになっているのが実情といえるでしょう。

再就職を納得のいくものにするには転職サイトも良いですが、あなたに合った求人を紹介・支援してくれる転職エージェントの活用が必須と言えます。

■ 女性の転職エージェント活用法→

求人には掲載期間があるので、登録だけでもしておけば会員限定の求人情報を得ることができ、自分にピッタリの求人を見落とすこともなくなります。

サイト名 サービス詳細 公式サイト
マイナビエージェント
女性転職の強い味方、マイナビ
年間200万人以上が利用する大手。女性が働きやすい・理解のある企業との太いパイプがあり、優良企業の求人が豊富。女性のライフプランに合った最善の選択をアドバイスしてくれます。女性向け特集ページやコラムも。
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エージェントの手厚い対応、首都圏特化
年収アップに定評があるエージェント。女性の転職に強く、20代に力を入れています。求人は、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)に限られ、サービス職・事務系求人を多く扱います。
アデコ
約半分が事務等のオフィスワーク
アデコは国内160拠点を持ち全国をカバー。約半分がオフィスワークとなっていて女性が転職で活用しやすいエージェント。一般事務~経理事務など求人数も業界トップクラスで、幅広い求人を取り扱っています。
リクルートエージェント
転職成功実績 No.1
リクルートグループだからできる業界トップクラスの求人数と非公開求人数。求人エリアも全国対応しており、業界・職種の知識に精通した頼れる専任アドバイザーがあなたの転職活動をフルサポート!あらゆる業界・職種に強いので女性転職の頼れる味方。
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女性のキャリアアップに強い
首都圏・関西に強みを持つJACリクルートメントは、企業の本社・中枢支店と太いパイプを持ち、キャリア志向の求人を豊富に扱います。年収600万以上、好条件の求人が多く、女性ならではの管理職求人なども豊富に取り揃えます。更に上を目指す女性におすすめ。
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ファッション・アパレル業界転職の雄
大手・デザイナーズ・外資系企業からの求人のご紹介やキャリアアップのご相談・面接対策まで、ファッション・人材業界出身のスタッフが無料であなたの転職支援を行います。

 

出産後の再就職に成功する女性の特徴とは?

では、実際に再就職に有利なのはどんな女性でしょうか?
産後の就職に成功している人には4つの特徴があります。

天職セイコ

出産後の就職がうまく行く人の4つの特徴

1.前職が専門職だった女性
2.離職期間が短く、職業能力が衰えていない人
3.子どもの預け先が確保できている人
4.高望みしすぎずに再就職活動ができる女性

まず一番に挙げられるのが、前職が専門職(看護師や歯科衛生士、介護師、IT系、専門業界の営業経験など)だった方です。

産前休暇・産後休暇、育児休暇期間のブランクがあったとしても、以前と同等の待遇で復帰できることも多いため、子供がある程度大きくなってからでも短期間で再就職できる確率が高いのがこの人たちです。

特に看護師などは常に求人があり、看護人材は引く手あまたの状態です。看護師に限っては月給・年収アップも可能です。

手に職を持った女性は出産後の再就職にもとても強いのです。

出産後に資格を取ったり、専門学校に通ったりしてこれらの職に就くのは難しいですが、介護職は求人も多く資格がなくてもチャレンジすることが出来ます。

【未経験OK多数】介護転職サービスまとめ

 
女性に人気の高い事務職ですが、こちらはものすごい倍率になりますし、未経験の場合にはさらに厳しくなります。事務職を希望する場合は、タイプ別の事務職転職法を確認しておきましょう。

未経験から事務職になる方法
 


次に、離職期間が短いことが挙げられます。

離職期間が長くなれば職業能力は低下していくため、9割近い企業がブランクの許容期間を2年程度としています。

実際、復職した女性の65%が出産後2年以内に社会復帰しているというデータがあります。

子どもとの時間を優先するあまり再就職活動をせずにいると、だんだん就職が難しくなっていく現実がありますのでご注意を。

 

子どもの預け先が確保できているかどうかも復職への大きなカギとなります。

親が同居、または近隣に住んでいれば、企業もあなたも安心して働けるという意味でも再就職に大変有利になります。

そうでない場合は、保育所(保育園)、幼稚園、託児所、学童などに子供をあずけられる、または、夫が自営業で子供の面倒を見られるという状況があるならば、面接でしっかり伝えれば大丈夫でしょう。

それが難しいようであれば、求人数は少ないですが、社内託児所完備の企業を探すという手もあります。

就職活動のタイミングはいつから?」という疑問を持つ方が多いですが、保育園を希望しているものの、入れることが決まっていない時期では、企業側も採用を躊躇してしまう可能性が高いので、注意が必要です。

しかしながら、育児休業給付金も終わった状況で有料の保育園等に子供をあずけるのは経済的にも厳しいものがありますので、難しい問題と言えます。よくある子育てママのブログでも、その大変さがひしひしと伝わってくる記事が多いです。

託児所付きの求人を探す方法

 


最後に、これは転職希望者全体に言えることですが、高望みしすぎない人です。

これは前職で大きな成果を上げていたり、大企業に勤めていたりした人が陥りがちなのですが、いったん退職してしまうと、あなたの労働者としての価値を決めるのは上司ではなく転職市場になります。

そして一般的に多くの人は転職後に賃金が下がることも理解しておいてください。年収3割減が普通とも言われます。

そもそも、産前休業・産後休業という長い休みを取った後で、出産前と同じパフォーマンスが発揮できるとも限りません。

前職と同等程度、あるいはそれ以上の給与にこだわりすぎるあまり、離職期間が長くなり、ますます再就職しづらくなる例も多いので、あまり自分のキャリアを過信しすぎないように注意しましょう。

産前・産後休業を終え、就職活動をはじめる場合は、「年収の高い業界ランキング」なんかを見るよりも、「今の自分はどのくらいの待遇で働けるのか?」を知る方がずっと重要です。

とは言っても、「あなたの適正な市場価値」がどのくらいなのか分からなければ困りますよね。友人や転職エージェントの担当者に相談してみるのもいいですが、自分の市場価値を無料ですぐに知る方法もあります。

■ 無料で自分の市場価値を知る方法!→

働きやすい職場から内定が出たら、たとえ前職より月給が下がっても、そこに決めてしまった方が得策の場合が多いです。
以上が出産後再就職がうまく行く人の特徴になります。
 

出産後の再就職の壁を突破するには~女性ならではの方法も!

もともと正社員で、育休後に元の待遇・ポジションで勤務したい場合は、環境さえ整えば職場復帰は十分可能です。でも、結婚や出産を機に前職を辞めてしまった、能力にも自信がないという場合はどうすればいいのでしょうか?

出産後の正社員転職を目指す方法としては、大きく4つの方法があります。

天職セイコ

産後に正社員として就職する4つの方法

1.求職者支援訓練や公共職業訓練を受講してスキルアップ
2.正社員登用制度で、パートなどから正社員を目指す
3.女性に人気の紹介予定派遣で正社員を目指す
4.医療事務や福祉系の資格取得して正社員を目指す

おすすめは、公共職業訓練求職者支援訓練(旧基金訓練)を受講することです。

これらの訓練は高齢・障害・求職者雇用支援機構が運営する職業能力開発センターや、国や都道府県が運営する職業能力開発校(職業訓練校)で受講することになります。

ほぼ無料(テキスト代のみ負担など)で受講できる上に、各種資格取得のチャンスもあります。さらに、一定の条件を満たす方は給付金、失業手当、通学費(通所手当)等を受給しながら訓練施設に通うことが出来ます。

一定の条件を満たせば、各訓練ごとに下記の給付金をもらいながら受講できます。パート収入以上の給付金をもらいながら、じっくりと手に職を身に付けることが出来るなんて、夢のような制度ですね。

求職者支援訓練 ・・・ 職業訓練受講給付金(月10万円)
公共職業訓練  ・・・ 失業給付金(前職の給与等によって変動)

詳しくは最寄りのハローワーク(公共職業紹介所)の職業訓練相談コーナー等で教えてもらうことが出来ます。訓練の一覧表なども貰えるので、自宅に持ち帰ってゆっくりと検討するのも良いですね。

申込みの手続きには指定の書類が必要になりますので、ハローワークで相談して正しい手順で応募しましょう。コースごとの男女比などを確認するのも良いですね。

訓練を知らずにやみくもに転職活動をするのは自殺行為と言えます。

 
ただし、職業訓練は面接に合格した人しか受けられないため、誰でも受けられるわけではなりません。

特にWEB系の講座は手に職がつくということで、出産後の女性にも大変人気があります。

残念ながら職業訓練を受けられない場合には民間の講座の受講も検討してみましょう。

WEB未経験から正社員を目指す →
Photoshop講座 →
Illustrator講座 →

 


次に、パートやアルバイト、契約社員、嘱託等で入社し正社員登用制度を利用して正社員を目指す方法です。

企業によっては非正規雇用の従業員が正社員になれるチャンスを設けている場合があります。まずはパートタイマー等として就職し、頑張りや能力を認められれば正社員への道が開けるというものです。

この制度を利用して正社員を目指す場合の注意点は2つあります。

注意点1 そもそも正社員登用制度がない企業がたくさんある。
注意点2 名前ばかりの制度で実際には正社員になれない可能性がある。

前者は求人情報や面接等で確認できますが、後者は入社後に判明する場合が多いです。入ってから気づいたのでは手遅れなので、面接の場で正社員登用実績を確認しておくことをオススメします。とても優秀な女性パートさんが多い会社というのは、実はこういう理由が多いのです。
 

実は女性に人気なのが、この「紹介予定派遣制度」です。

紹介予定派遣とは一定期間派遣社員として働いて、その後、あなたと企業のお互いが納得すれば正社員になれるという制度です。

メリットとしては下記のような点があります。

  • 比較的大手の求人も出ている。
  • 実際に働いてみてから入社するかどうかを判断できる。
  • 1年程度の期間働いて、慣れたころに正社員になれるので失敗が少ない。

逆にデメリットは「働きぶりをよ~くチェックされてしまう」事です

他の女性派遣社員と同じ気持ちで仕事をしていたら、正社員としてはふさわしくないと判断されてしまう可能性が高いです。派遣期間は正社員以上の働きぶりを見せるくらいの意気込みが必要です。

■ 紹介予定派遣で正社員をめざす→
 


また、現在需要が伸びている医療事務、福祉系の仕事を目指して資格を取得するのも再就職への近道といえるでしょう。

1の職業訓練では、医療系、事務系、IT・WEB系、その他様々なスキルを身に付け、資格取得するチャンスがあります。

訓練校であれば友達も出来ますから、自力で家で勉強するよりもモチベーションが上がること間違いなしです。

訓練校に寄せられた就職先を紹介してもらえることも多いので、子どもの面倒を親にお願いできる場合などは職業訓練や民間の資格講座の受講を検討してみましょう。

医療事務

 
ただし勘違いしてはいけないのは、「資格があるから就職活動が成功するとは限らない」ということです。

資格はあくまで、「試験に合格する程度には知識やスキルがある」という証明に過ぎませんから、転職成功のためには面接対策が必要になります。

特に中途採用の場合、志望動機ももちろん重要ですが、
あなたがどのような強み・スキルを持っていて、企業にどのように貢献できるのか?
を面接官に伝えて納得して貰うことが必要です。

■ 自分の強みを無料で診断する方法→

 

出産後の女性の再就職事情 まとめ

家庭と仕事の両立はまだまだ難しく、どちらかを諦めざるをえない女性が多いのも事実。ただし、JRグループなど大手企業を中心に、ワークライフバランスを重視して産前・産後休暇などを取りやすく務める企業も増えています。無理のない範囲で始めて、徐々に専門性を身に付けていきましょう。

※図はいずれも内閣府白書より

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マイナビエージェント
女性転職の強い味方、マイナビ
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エージェントの手厚い対応、首都圏特化
年収アップに定評があるエージェント。女性の転職に強く、20代に力を入れています。求人は、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)に限られ、サービス職・事務系求人を多く扱います。
アデコ
約半分が事務等のオフィスワーク
アデコは国内160拠点を持ち全国をカバー。約半分がオフィスワークとなっていて女性が転職で活用しやすいエージェント。一般事務~経理事務など求人数も業界トップクラスで、幅広い求人を取り扱っています。
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女性のキャリアアップに強い
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パソナキャリア
女性・事務職に強い
業界実績トップを誇るパソナキャリア。経理・財務・人事・総務などの管理部門専門の部署があり、女性の転職にも力を入れています。コンサルタントの質が高く、その人に寄りそったキャリアプランの提案が魅力です。中小企業に特に強い。
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