転職フェアで転職が有利になる?!徹底解説!

メリット満載!転職フェア徹底解説

そもそも転職フェアって何?

こんにちは、天職セイコです。花粉症の人にはとっても辛い季節……もうすぐ本格的に春!ということで、就職・転職活動に力を入れている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなわけで今回は、転職活動中の方にエールを送るべく、「転職フェア」のお話をしたいと思います。

転職フェアがどんなものなのか簡潔に説明しますと、都市部を中心に開催される大規模な転職イベントのこと。IT・エンジニア、サービス、食品、金融などの有名企業から地元密着系企業まで幅広いジャンルを網羅しており、参加者は各企業ブースを巡ることで事業に関する説明を受けることができます。

会場内で個別面談や転職相談所、講演会、企業セミナーなどが開かれることもあります。求職者と企業のマッチングを図る交流の場なので、転職サイトや情報誌からは得られないリアルな発見や思いがけない出会いがあるんです!

ちなみに、転職フェアと同様の主旨があり、もっと中規模のイベントは「転職セミナー」や「合同説明会」といった形で開催されています。
 

転職フェアを開催している企業一覧

誰が転職フェアを開催してるの?続いては、「そんな大がかりなイベント、誰が費用を出しているの?」という疑問にお答えします。

転職フェアは企業が自主的に集っているわけでなく、転職支援会社が主催していることがほとんどです。出展企業数は数十社~数百社以上とイベントによってさまざま。

転職フェアに興味があるなら、まずは各転職支援サービスに登録しておきましょう。

「@type」「type転職エージェント」を運営する(株)キャリアデザインセンターはエンジニア分野に強いことで有名。1000人を超えるエンジニアが来場し、転職希望者と接する「適職フェア」を実施しています。

20代~35歳までの転職に特に強く、首都圏の求人に特化しているので、首都圏の若手会社員からの評判が高いサービスです。

■ type公式サイト

圧倒的な知名度を誇る(株)リクルートキャリアは50年以上の歴史があり、求職者からも企業からも厚い信頼を寄せられています。リクルートの転職フェアは、QUOカードプレゼント企画やシールラリー、履歴書用写真の無料撮影コーナーなど特典も満載。参加者の満足度は94%という結果も出ています。

■ リクナビネクスト公式サイト

(株)マイナビの転職フェアは全国各地で行われており、大手企業の出展が多いことでも好評を得ています。また、専門職に特化したイベントも必見!

■ マイナビ公式サイト

DODA(デューダ)で知られる総合人材サービス (株)インテリジェンスによる転職フェアは、なんと400社以上もの企業が出展し、日本最大級の転職イベントとして盛り上がりを見せています。

その他、Re就活主催の「転職博」や、渋谷ヒカリエなどで行われるen転職「業界転職フェア」など、自分の好みでテーマや規模を選べるほど、数多くの企業が転職フェアを開催しています。
 

転職フェアが開催される時期。

たくさん転職フェアがあるといっても、開催時期には偏りがあるので気を付けてくださいね。

転職するタイミングに最適な4月に向けて多くの転職希望者が動き出すため、1月の年始から3月にかけて全国で転職イベントが開催されます。東京から始まり、名古屋・大阪・福岡などの大都市、地方へと展開していく形です。

特に2月と3月は企業側の採用意欲も高く、ライバルの数が最も多い時期でもあります。ライバルが多いからといって怖気づいてちゃダメですよ、優良企業に出会うチャンスが多いのもまたこの季節なんですから!

7月や8月は転職シーズンとは外れるため、イベントはあまり開かれません。しかしその後、10月の中途採用を見込んで9月・10月に転職フェアが盛んに催されます。

あとから「この転職フェアに行っておけばよかった!」と後悔しないように、転職サイトなどで開催予定を随時チェックしておきましょう。
 

転職フェアが開催されている都市。

転職フェアは全国で開催中!自分が住んでいる地域や希望勤務地で、どんな転職フェアが開催されているのかも気になるポイント。「DODA」の転職フェアは業界最大級と言われ、東京・水道橋「東京ドームシティ プリズムホール」にて最大4日間にわたりイベントが開催されます。

渋谷ヒカリエホールを会場に、IT・エンジニアをフューチャーした転職フェアが開かれることも。関西は「大阪・ハービスホール」や愛知県名古屋駅前にある「ウインクあいち」、福岡は博多の「JR九州ホール」など主に大都市での開催が中心です。

マイナビ主催「マイナビ転職EXPO」は、東名阪に加えて札幌や岡山といった地方も巡ってくれます。「マイナビ転職セミナー」という形で広島や仙台でも中規模のイベントがあるので、地元で就職したい方は見逃せません。

「@type」の転職フェアは、エンジニア専門や女性限定などテーマが決まっているものが多く、主に東京で行われます。

また、(株)クロスワークス主催の「シゴトフェア」は東海エリア最大級の合同企業面談会。名古屋以外にも静岡県の浜松や沼津、東静岡などで開催され、転職フェアのように多様な企業が出展しています。

地方の中規模都市でもこういった合同企業説明会はたくさんあるので、地域を絞って検索してみるのもおすすめです!
 

転職フェアのメリット・デメリット

ネットで求人を探すだけでも転職活動はできるのに、転職フェアに足を運ぶメリットとは一体どんなことなのでしょうか?

なんといっても、ネット上で学べる知識と当事者に聞くリアルな話には大きな違いがあります。実際に働いている人と関わることで、自分の描いていた企業のイメージと現実が結びつかなかったり、反対に予期せぬ企業や職種と出会える可能性があるのが転職フェア。採用担当者と直接会話できる機会もあるので、そのまま面接の日取りが決まるなんてこともめずらしくありません。

転職活動が行き詰ってしまう要因には、「応募している職種の幅がせまい」「バイタリティはあるのに書類選考で落とされる」などが挙げられます。転職フェアでは会場内を歩くだけで多くの企業から声をかけられるので、そういった要因や悩みを解決するきっかけにもなるのです。

デメリットは会場への交通費や移動時間がかかること。しかしこれはネットで求人に応募してから面接に赴き、ひたすら不採用となることを考えると一概にデメリットとは言えませんね。

また、企業の方に「あなたに向いている仕事だと思います!」とか「ぜひ次の段階の話をさせていただきたく……」とか良い言葉を並べられて、その気になってしまうと後が辛いかもしれません(笑)

すぐに採用されるドラマチックな展開は期待せず、「書類選考を省いて面接に行けたらラッキー!」ぐらいの気持ちでいると気が楽ですよ。ただし、ブース内では常に「人事に見られている」という意識は忘れないようにしましょう。
 

まとめ

一度にたくさんの企業の方と話せるチャンス!転職フェアでは職種に対する疑問や雇用環境などについてじっくりお話を伺うことができます。一度にたくさんの企業の方とお話できるチャンスはそうそうありませんよね。

会場で採用試験が行われるわけではないので、面接などよりもリラックスした状態で会話できるのも転職フェアの強みです。全国各地で開催されているので、自分の要望に適した転職フェアを見つけたら積極的に足を運んでみましょう!

 

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