@typeエンジニア転職フェア行ってきた

@typeエンジニア転職フェアに参加した理由

「@type転職フェア」ってご存知ですか?

そう!
電車でよく見かける黄色と青のあの広告です。

誰もが知っている名だたる企業名が並ぶあの広告ですね。

そんな@typeの転職フェアですが、エンジニア専門の転職フェアが先日東京で開催されたので参加してきました。

かなり正直に感想を書いてみたいと思います。

 

開催概要

名称: @typeエンジニア転職フェア
主催: 株式会社キャリアデザインセンター
日時: 2016年4月16日(土)
    11:00~18:00(17:30受付終了)
場所: 東京ドームシティ プリズムホール

 

自己紹介が遅れました!

私は転職活動中の東京都在住、WEB系企業の会社員、N男(32歳)と申します。

見た目は漫画「モテキ」の主人公に似てるといわれたことがあります。
完全にメガネだけが理由だと思いますが。。。

実は私、絶賛転職活動中
というほどでもないんですよね。

ぼんやりと転職を考えていて、でもなかなか動けなくて(←要するにダメ人間)、「なんか動き出すきっかけがあればなあー」なんて思ってた矢先にタイプの転職フェアを見つけたんです。

「こりゃあチャンスだ!参加して刺激受けてこよう!」
って感じですね。

 

エンジニア転職フェアの会場は●●●●●の目の前!

会場の最寄駅は水道橋駅、後楽園駅、春日駅・・・私は丸ノ内線の後楽園駅から向かうことにします。定期券も途中まで使えますからね!

あれ?
この辺って何かすごく有名な建物があったような・・・?
なんだっけ・・・?

 
これだ!!!
東京ドームでした。

 
土曜日ということもあり、ドーム近くは巨人ファンがかなりの数いました。ごった返しているというほどでもないのは、試合までまだ時間があったからでしょうか?

赤いユニフォームの広島東洋カープのファンも5人くらい見かけました。

 
東京ドームを横目にしばらく歩いていくと、お目当ての「type転職フェア」の文字が!

 
そして会場であるプリズムホールを発見!

 
かなり丁寧に道案内の看板がたくさん設置されていました。
これなら東京に慣れてない人でも迷うことは無いでしょうね。

 
そしてついに入口に到着!思ったよりも混雑していない印象。
既に開場から1時間以上経っているので、みんな中に入ってしまっているのでしょう。

 

いよいよ転職フェアに入場

お手洗いを済ませ、恐る恐るプリズムホールに入ると、そこにあったのは受付ではなく「登録・印刷コーナー」でした。

 
今回の転職フェア、事前登録して自宅で「訪問カード」というものを印刷して持参することになっていたのですが、印刷を忘れてしまった人のためにPCとプリンターを用意してくれているんです。

自宅のプリンターが調子悪くて、訪問カードを印刷できなかった僕にとっても、大変ありがたかったです!

ちなみに、印刷どころか事前登録すらしていない勇気ある飛び込み参加でも、その場で登録して入れてしまうからありがたいですね。

僕は事前登録特典が欲しかったので、しっかりと事前登録をしていました。意外と抜け目がないんです。

訪問カードとはこんな感じのA4サイズのカードで、名前、住所等の個人情報の他、転職回数、出身校、経験業種・職種などが記載されたカード。

履歴書の簡易版みたいな感じでしょうか。

 
訪問カードを5枚印刷して、いよいよ受付です!
受付では訪問カードをバーコードで読み取って、入場の確認をしていました。

 
さらに、業種別に用意されたシールをもらって胸にペタッと貼り付けるようにとのこと。

用意されたシールの中に自分の仕事にピッタリ当てはまるものが見当たらなかったので「ITコンサル・その他」にしました。コンサルではなく、「その他」の方ですね。コレがこのあと起きる悲劇の引金になるとはつゆ知らず・・・

 
そして、ついに会場内に入りました!

 
最初に思ったのは「予想よりも参加者が少ないかも?」ってことでした。

僕は12:30頃に行ったのですが、受付でも並ばなかったし、全体を通して待たされるということがありませんでした

エンジニア限定ということも関係しているのかもしれませんね。

以前、ビッグサイトで開催されたイベントに行ったときには事前登録していたにもかかわらず、受付がごった返して入場に小1時間かかりましたからね。

まぁその時は事前登録せずに行ったので、その分時間が掛かったというのもありましたが。当日登録コーナーが激混みだったわけです。転職フェアに参加する時は事前登録を強くお勧めします。

 

@type転職フェアの参加者はこんな感じでした!

参加者の内訳はざっくりこんな感じでした。

男女比

男性:女性 = 9:1

予想はしていましたが、男性が9割。エンジニアはまだまだ男性が多いのですね。

失礼かもですが、意外だったのがさわやかな人が多かったこと。うちの会社はこういう爽やかな男性社員ってホントいないので、びっくりしました。当然女性社員もほぼいません。

類は友を呼ぶってことなんでしょうかね?
あ、僕は比較的さわやかな方だと思っていますよ。社内の人よりは

うちの社員は大体こんなです(笑)↓

年齢

20代:30代:40代以上 = 3:5:2

意外にも40代、50代以上に見える人が多かったですね。実力さえあれば何歳でも転職可能な業界ゆえの状況かも知れません。

それでも20代、30代の人が8割を占めていました。

服装

スーツ:オフィスカジュアル:私服 = 7:2:1

業界的に私服が多いからなのか、私服の人もチラホラ。特に女性はスーツの人は少なかったです。

僕は思いっきり気合い入れてスーツで行きましたが、ラフな格好で行けば楽でよかったかもと少し後悔。やっぱりネクタイは首が苦しいですし。

 

最初に訪問した会社は・・・

まずは会場MAPを見て、行きたい会社の場所をチェックします。120社も参加しているので、お目当ての会社を見つけるだけでも一苦労なんです。僕は前日に行きたい企業を3社程ピックアップしていました。

 
ITエンジニアだけでなく、機械メーカーなどモノづくりエンジニアの企業も参加しています。割合は3対1くらいでしょうか。メインはIT系という雰囲気。モノづくり企業はいわゆる有名企業が多かったですね。

 
お目当ての会社の位置も把握したし、いざブースへ!
・・・と思ったら、思わぬ障害が!

それはものすごい客引きというか勧誘に遭いました。どのブースの前にもその会社の社員さん(人事や実務最前線の方たち)が立っていて、参加者に声をかけまくっているのです。

参加者より企業側の人の方が多い気さえしました。ITエンジニアの転職はかなりの売り手市場のようですね。

 
当然僕も声を掛けられまくり、最初はスルーしていたものの、ついに落城決して綺麗な女性社員の方に声を掛けられたからというわけではございません。断じて・・・

結局、全くのノーマークだった会社の説明を聞くことになりました。その企業はかなり社員数の多い大企業だったのですが、なんと社長さん自ら転職フェアに来られていました。

社長さんから直接会社の歴史や事業内容、魅力をお聞かせいただき、最初は抵抗感があったものの最後には「なんだかこの会社良いな♪」と思ってしまっていました。

やっぱり社長さんが来るっていうのは人材採用に対する熱意が相当あるということですからね。しかも社長さんと1対1でお話をさせて頂く事なんて、最終面接でもなかなか無いですから。

ただ、残念なことにそちらの会社はインフラ系でインフラエンジニアの募集だったので、WEB系の僕の希望とは違っており選考は申し込みませんでした。IT系の職種はいろいろあるんです。

貴重なお時間を僕のために使ってくださったことに感謝です。

よし!本命行くか!
と思った矢先、またもや勧誘に落城

今度の会社は少数精鋭のベンチャー企業。技術力の高い子会社を何社も持っており、勢いのある企業だということが分かりました。

ただ、企業理念がぼんやりしている印象。思わず「今の事業がどう関係してくるのですか?」と質問してしまいました。会社自体は良い会社っぽかったんですけどね。

説明してくださった社員の方も同い年くらいの方で、とても仕事の出来そうな雰囲気を醸し出していました。ただ、残念ながら自分の希望とは違うお仕事でしたので応募には至りませんでした。

 
気を取り直して、今度こそお目当ての企業のブースを目指します。またこの勧誘の荒波を乗り越えて行かねばなりません。

お目当ての企業は名前を聞けば、日本人なら誰でも知っているであろうあの企業です。

さすが大企業、ブースもかなりの盛況。働きやすさや女性の活躍などでもメディアに露出しているだけのことはあります。ここのブースだけ人が集まっているといっても過言ではないくらいの盛況ぶりでした。

社員の方のお話を聞き、厳しい環境だが、かなり成長できる環境でもあるということを実感しました。また、福利厚生面に関しては文句なしに充実していて、その点も魅力的でしたね。

ただ、他の参加者の方たちもかなり技術力の高い雰囲気の人たちだったので、気合を入れて選考に臨みたいと思いました。家に帰ってからも何度もパンフレットを見ながらニヤニヤしていたことは胸の中にしまっておきたいと思います。

 

ちょっと休憩!と思ったら・・・

とりあえずお目当ての会社のブースを全部まわり、勧誘に負けてしまった企業のブースも3社程まわったところで、既に1時間以上経過していました。

休憩場所では飲み物を頂きました

そろそろ疲れてきたしちょっと休憩したいな・・・

会場には小規模の休憩スペースが2,3ヶ所あり、飲み物を頂きながら休憩することが出来ました。

飲み物は1人1本までとのこと。受付でもらったパンフレットに飲み物受領済みの穴をあけてもらい、飲み物を頂きます。

オレンジジュース、アップルジュース、ウーロン茶、緑茶がありましたが、さっぱりしたかったので緑茶にしました。

「ふ~、生き返る~(*´д`)=з」

しばらくの間、頂いた資料やスマホを見ながら過ごしていると、あることに気が付きました。

 

休憩所で繰り広げられる企業と魚の攻防

休憩スペースが企業担当者にとっての草刈り場になっていたのです。

歩いてる人に声をかけてブースに呼び込むよりも、休憩所に行けば人が集まってるわけです。「魚のいるところで釣りをせよ」ということですね。

銀座の街中よりもクラブでナンパした方が効率が良いことに似ているかもしれません。

しかも、たいてい綺麗な女性が男性参加者に声をかけまくってます。
魚の多いところに美味しいエサ付の針を垂らす、、、見事な戦略です。

「お兄さんイケメンですね~!エンジニアでイケメンってモテすぎてやばくないですか?うちこういう会社なんですが、ちょっと話聞きに来ませんか?」

隣の気の弱そうな男性がそんな風に声を掛けられ、フラフラとブースについて行くのを見て確信。やはり休憩所にいる人がターゲットにされている。

辺りを見回すと、同じような光景が常に3つくらい目に入ってきました。

休憩所は実はゆっくり休めなかったのです。声を掛けられても完全に無視すれば休めますが、それはそれで気まずいですしね。少なくとも綺麗な女性に声をかけられたら、僕は反応してしまいます。

そうこうしているうちに50代くらい男性の企業担当者の方が横に座り、魚の僕は30分くらい勧誘を受けていました。

胸の「ITコンサル・その他」の「ITコンサル」に注目されたようでしたが、あいにく僕は「その他」でしたので。。。早く解放してくれー!と心の中で叫んでいました。

そして、僕だけ女性から声かけられなかった・・・orz

 

@typeエンジニア転職フェア、もう1つの目的は「無料セミナー」

今回の転職フェアでは企業ブースを回ることの他に、「無料セミナー」に参加したいと考えていました。

特に僕が注目していたのは、15時から行われる「SEの未来戦略~事業会社、自社サービス、コンサル企業に転職した方に聞く~」と題されたセミナー。

実際に転職した人の生の声が聴けるのは良いなと。

しかもスピーカー3人がバラバラの業界の方たちなので、自分の転職活動でも何か役に立つ話が聴けるのではないかと思ったんですね。

しかし、15時までまだ20分もある。
入場受付開始は開始5分前から。
さてどうしよう?

あ、そうだ!
入口に時間をつぶせそうなものがあった気がする!行ってみよう!

 

適正年収を判定してもらいました

入り口付近にある「適正年収診断」コーナー。
ここでは既に他の参加者が自分の適正年収を調べていました。

 

 
約5分間のテストの結果・・・
褒め殺し?と思うほど僕は良い人材らしい(笑)

 
気になる適正年収は・・・571万円
意外にも予想よりも高めに出ました。 → @type適正年収診断

 
そして最後はこうなるのねw
type転職エージェントは年収アップにも強いらしく、気になりますね。

 
はっ!そろそろセミナーが始まる時間だ!
こうしちゃおれん、行かなきゃ!!

会場の端から端まで一心不乱にダッシュしてセミナー会場に向かいました。

 

セミナー後はアンケートを記入してお土産GET!

セミナーの感想

セミナーはとても良かったです・・・。
かなり具体的な話が聞けて、刺激になりました。質問コーナーがなかったのがちょっぴり残念ですが。

「ITエンジニアに求められるものは?」

という質問に対するスピーカーの答えが3人とも違っており、同じITエンジニアでも「業種が違えば求められるものも違う」ということがとても勉強になりました。

自分の適正や性格に合わせて、異業種への転職にチャレンジしてみるのもアリかな?なんて思いました。

未経験・異業種からのIT転職必勝法

 

アンケートに答えて景品交換所へ

最後にアンケートを記入します。アンケート項目は多岐にわたっていました。

・年齢
・性別
・エンジニア経験年数
・使ったことのある転職媒体
・転職フェアを知ったきっかけ
・現在の就業状況
・転職意欲
・転職を考え始めた理由
・今回の来場目的
・訪問予定社数
・実際の訪問社数
・訪問した理由

 
 
出口付近の「景品交換所」でアンケートを提出して、訪問シートを提示すると事前登録者の特典であるQUOカード1000円分を頂きました!

QUOカードって本屋さんとかで結構使えるので、とってもありがたいです…。

決してマンガではなく、仕事関係の本を購入しようと思います。

それから、@typeオリジナルの「採用履歴書」もいただいちゃいました。

こうしてはじめての@typeエンジニア転職フェアを後にしたのでした。

 

@typeエンジニア転職フェア まとめ

実は過去に1度だけ、総合転職系の転職フェアには参加したことがありました。

その時は会場に入るのまでに30分以上。会場内もお祭りのような混雑で人が多すぎてなかなか前に進めない。休憩スペースも人が多くて全然座れない、と散々な目に遭いました。

しかし、今回のエンジニア特化型の転職フェアは、売り手市場ということもあるのでしょうが、ほとんどストレスがありませんでした

しいて言うなら、声を掛けられることが多すぎて、お断りするのにエネルギーを奪われてしまうことですかね。でも、今まで企業側から声をかけて頂く経験なんてなかったので、悪い気はしませんでした。

そして、エンジニアに特化しているからこそ、セミナーなどもIT業界特有のテーマを扱っており、大変参考になりました。エンジニア冥利に尽きる場所と言えますね。

売り手市場の今、転職を検討しているならば、転職フェアに行ってみると新しい発見がありますし、現在の市場の状況や自分の価値も分かると思いますよ。

 

でも転職フェアってまる1日潰れちゃいます・・・

転職フェアってほぼ1日潰れちゃいますし、IT系だと休日出勤も当たり前って人も多いです。そういう人はムリに休みを取ってまで参加するよりも、ワークポートGeeklyレバテックキャリアなどIT系に強い転職エージェントを使ってピンポイントで攻めた方が良い転職が出来ると思います。

希望条件の求人を探してきてくれますし、面接日程の調整年収交渉までやってくれます。忙しい人はエージェントを使わないと話になりません。年収アップならtype転職エージェントがダントツの強みを持っています。

71%が年収アップ type転職エージェント

 

未経験なら迷わず転職フェア&転職エージェントの合わせ技

業界や職種未経験の人は転職エージェントも良いですが、転職フェアに行った方が企業の方に相手にして貰いやすいと思いました。

実際、僕の隣で話を聞いていた女性(30代後半くらい)は全くの未経験だと言っていましたが、企業の方が丁寧に説明してくださっていました。門前払いになってもおかしくないのに、転職フェアでは特別扱いされるのです。

転職フェアにプラスで、転職エージェントも活用した方が良いですね。未経験でもIT系の仕事を目指せるエージェントがいくつかあります。

未経験からIT業界に転職できるエージェント一覧

 

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