既卒者におすすめ就活サイト厳選3つ

既卒者歓迎の就活サイト選び!

既卒採用の多い求人を探す為に、どの媒体を使ったらよいでしょうか?
ハローワークで職業訓練を受けながら求人を探すのもよいですが、ハローワークの求人数は多めですが、企業から求人掲載費を一切もらっていないため中にはブラック企業の求人が混在している可能性は十分あります。

転職サイトは自分で応募して自分でスケジュール管理しなくてはなりません。
アルバイト以外で職探しをしたことがない人にとっては経験やノウハウがない分、入社後こんなはずじゃなかったと後悔しても後の祭りです。

そこでおすすめしたいのが、転職エージェントを使った就活です。
転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことをいいます。
エージェント会社の特長は様々ですが、既卒や第二新卒に強いエージェントを使うのがおすすめです。
中でもおすすめのエージェントは、就職Shop、ハタラクティブ、ジェイックの3社です。
どれか一つでも登録してみる価値は大いにあります。就活で困ってる人は、エージェントに頼ってみてはいかがですか?

就職Shop

就職Shopは登録企業数7692件!!!そして書類選考がありません。書類で判断するのではなく、人間性を見て判断をする企業が集まっています。
その為、書類で落とされる心配はなく、学歴や経歴に自信のない方でもすぐに面接が出来ます。

100%直接取材した求人を扱っているので、職場の雰囲気や、給料の面、詳しい仕事内容など、実際に働くイメージがしやすくなっています。
未経験でも安心!専任のキャリアサポーターがしっかりとサポートしてくれます!

就職Shopの店舗は・・・

・東京都(銀座駅・新宿駅・立川駅)
・埼玉県(大宮駅)
・神奈川県(横浜駅)
・千葉県(千葉駅)
・兵庫県(三ノ宮駅)
・大阪府(大阪駅)
・京都府(鳥丸駅)

一都三県と関西地方にあります。
近くの店舗を探してみましょう!

→就職Shopの詳細

就職Shopのポイント

  • 既卒、第二新卒大歓迎
  • 利用者の9割が20代で若者向け
  • 利用者数9.5万人突破
  • 書類選考なし
  • 模擬面接で充実サポート
  • 就職Shop

 

ハタラクティブ

ハタラクティブ20代の既卒(高校・大学)、フリーター、第2新卒を対象にした転職エージェントです。
特にIT企業の転職に強みがあります。

利用者の90%が20代で登録者の大半が2週間から1ヵ月の短期間で就職を決めています。
コンサルタントは20代後半が多いので、気おくれせず相談しやすいのが魅力。
常時1000件以上の未経験歓迎の求人から応募者の適性にあった仕事を紹介してくれます。

正社員就職成功率も80.4%(2017年6月実績)となっており、これまで40000人以上を支援した実績があります。
1都3県を主なサービス対象としているので、関東在住ならばJAICと一緒に登録しておくと良いでしょう。登録すると担当者が付き、就職や将来の相談、マッチした企業の紹介、面接のアドバイスやセミナーを受けることが出来ます。

【PR】QUOカード500円分プレゼント中!
ハタラクティブの詳細
 
 
求人に関しては一般の求人サイトには出ていない、独自の求人を集めていることも大きな強みです。JAICが営業職に強いのに対して、 ハタラクティブはあらゆる業種・職種の仕事を揃えています。

ハタラクティブのポイント

  • すべてのサービスが無料
  • 書類通過率91%、内定率80.4%
  • びっくりするほど内定が出る!
  • 未経験OKの企業のみをご紹介
  • 自分に向いている仕事が分かる
  • 5年後、10年後を見据えた仕事探しができる
  • ハタラクティブ

 
 

ジェイック

JAIC(ジェイック)フリーター、既卒、第二新卒など、主に社会経験がない(短い)方に特化した転職エージェントです。
紹介先企業は社会経験のない人をじっくり育てていこうという考えるホワイト企業が多く、業界未経験者を積極的に採用しています。
外食業界、先物取引、投資用不動産、アミューズメント業界の企業は一切紹介していません。
そう断言するJAIC(ジェイック)は、ブラック排除の就職支援に定評があります。
求人紹介は独特で、説明会後ビジネスマナーや営業について学ぶJAIC営業カレッジという2週間の無料研修を受けます。
営業体験や履歴書のアドバイス、面接対策を経て、20社との集団面接に臨みます。
80.3%の人が集団面接から3ヶ月以内に正社員採用されています。
正社員になる前にビジネスマナーをみっちり学びたい人におすすめのエージェントです。

就職成功率は80.3%、これまで12,174人を正社員として就職させており、その後の定着率も94.3%となっています。
※就職先はホワイト企業であることが分かりますね。

ブラック企業だけは絶対に避けたい!そんな場合はJAICがおすすめです。

JAICのポイント

  • ほぼ毎日、説明会を実施している
  • 無料就職講座で、社会人経験ゼロでも安心
  • 未経験OKのホワイト企業の正社員求人だけを紹介してもらえる
  • 社風や残業時間、一緒に働く上司の性格まで教えてくれる!
  • 女性に特化した「JAIC女子カレッジ」もあり
  • JAIC(ジェイック)

 

立ちはだかる既卒NGの壁…既卒者向けの求人はどこで探す?

既卒向けの求人が見つからない…既卒者が就職活動をするにあたり、始めにぶつかる壁が「既卒者OKの求人探し」です。

求人サイトを四六時中チェックしてある企業に興味を持ったけれど、応募条件には「新卒・未経験者歓迎」の文字。「未経験でも大丈夫そうだけど、新卒優先っぽいな……」と応募することをためらってしまいますよね。中には、はっきりと「中途採用・経験者優遇」などと書かれている即戦力重視の求人も増えてきています。

既卒二年目から一気に厳しくなるといわれる就活業界

学校を卒業してからブランクのある既卒者は、一体どんな探し方で求人情報や就職希望先を見つけるべきなのでしょうか? ハローワークに通ってみる? 「みんしゅう」や「既卒者カフェ」などのコミュニティで就活仲間を作ってみる?

色々な方法がありますが、ネットの力を最大限に利用しない手はないですよね。

今回は数ある就活サイトから既卒OK、既卒歓迎の就職サイトをピックアップして、それらのサービスについて詳しくご説明したいと思います。

 

20代後半は「インターンシップ制度」を利用してみる

 
大手にこだわらず、中小規模の優良企業を狙ってみるのも一つの手。
実際二部上場企業や東証マザーズ上場の企業であれば簡単に求人が見つかります。

業績や雇用体制が安定している企業ならば、お休みもボーナスもきっちり貰えます。
そうした企業も視野に入れながら、卒業後2~3年以内の方は第二新卒採用企業を狙ってみましょう。
中途採用ではないので新卒同様にしっかりと研修が受けられます。

第二新卒枠は厳しい……という20代後半の既卒者には「インターンシップ制度」がおすすめ。

大手企業はインターンの求人数・採用枠も多く、インターン終了後は双方の合意により正社員として正式に採用してもらえます。

インターン期間はアルバイトに近い待遇ですが、そこで手を抜かずに自分の仕事ぶりをアピールすることが大切!

やる気や誠実さが認められれば、職歴なしの既卒であることのハンデを一気に覆すことができます。

ただ就職したいと言っても、実際に働いてみないことには自分に向いている職種も職場環境もわかりませんよね。

社会人として働く自分をイメージしながら企業を知り、社会経験を積めることがインターンシップの最大のメリットでしょう。

一方、インターンにはデメリットも。

インターンは「正社員を目指せる」という名目で成り立っていますが、正社員になれなかった場合、インターン期間中の空白の時間が長くなるだけで、その後の選考が不利になります。

どうしても入りたい企業だとしても、入社できない可能性もあることを念頭に置いてインターンに参加するとよいでしょう。

 

既卒は自己PRが命!スカウト機能が魅力の転職支援サイト

有名な就職サイトといえば、「マイナビ」や「リクナビ」の名前が真っ先に上がります。この2サイトは求人情報がとにかく豊富で、既卒OKの仕事も多く見つかります。

しかし、大手サイトであるから当然求人の競争率は高く、既卒よりも商品価値の高い新卒者と競うことになってしまいます。もちろん利用するメリットは大いにありますが、職歴のない既卒者にこそ知っていただきたいのは転職支援サイトの存在です。

「リクナビNEXT」「マイナビ転職」は求人情報の提供だけでなく、就職・転職のノウハウやヒントが満載のサービスです。

転職サイトといっても、もちろん既卒や第二新卒の方も利用可能。既卒者にとって難しい自己PRを手助けしてくれて、企業からのスカウトを受けられるスカウト機能はぜひ活用したいところです。

 

なんといっても餅は餅屋!既卒特化型の就活サイトを利用しよう

こちらの就職サイトは必見です!既卒・第二新卒の支援に特化した就職サイトも見逃せません。

「いい就職.com」は既卒者から留学帰国者まで幅広い層を対象とした就職支援サイトです。

登録者数は14万人を超え、提供している正社員求人は2,000社以上、実際に就職先が決まった既卒者の数はなんと5,000人に及びます。求人の職種も幅広く、今後の成長が期待できるスタートアップ企業、ベンチャー企業、優良中小企業などからお好みの企業を探すことができます。

また、同じく若年層に支持されている「ハタラクティブ」もフリーターや既卒の社会人未経験層に特化しています。専任の就職アドバイザーが、履歴書の添削から面接練習、企業選びからスキルアップの支援まで個別にサポートしてくれます。

ハタラクティブの魅力はなんといっても、人柄採用・学歴不問などバラエティに富んだ独自の求人項目。あなたの強みや希望にマッチングした企業にきっと出会えることでしょう。

 

既卒対象のJAICが熱い! 転職エージェントの実態を解説

DODA(デューダ)」や「マイナビエージェント」といった転職エージェントも就活の強い味方です。

中でも、20代の既卒・フリーター・第二新卒層を対象とした支援サービスJAIC(ジェイック)では、「営業カレッジ」というセミナーを開催しています。

営業カレッジとはいわゆる就職実践講座のこと。内定をとるための履歴書の書き方や面接対策などのノウハウを学べるだけでなく、ビジネスマナーや働くことに対する心構えなど、社会人の基礎についても学ぶことができます。

講座内容は座学やディスカッション、実習などどれも本格的。

こういったサービスは、人材採用の手伝いをすることによって企業側から費用を得ているため、登録者はすべて無料で利用できます。求職者と企業の仲を取り持ち、企業との密な関係性を育んでいることで、実に80%以上もの就職成功者を生み出しているのです。

いかがでしたでしょうか?

就活サイトとひとくちにいっても、その傾向は多種多様ですよね。既卒者が就職活動を有利に進められるサービスを活用して、正社員就職という夢を叶えましょう!

 

やるからには常にフル装備! 既卒採用の就活に必要な書類

 
就活に必要な書類はどれだろう…既卒者にとって就活中の履歴書や職務経歴書の作成は、頭を悩ませてしまう種ですよね。

こうした書類は求職者にとって名刺であり顔写真となりますから、中途半端なものは用意できません。

さらに、その他にも企業側から提出を求められることがあるのが「健康診断書」

学校で健康診断を受けられる新卒者とは違い、既卒者は自費で準備しなければなりません。

費用は5,000~7,000円と診察機関によってバラつきがあります。
病院以外にも、一部地域では保健所などでも健康診断を受けられるので、自分の住む地域のホームページなどをチェックしてみましょう。

ちなみに、診察を受けたその日に診断書が貰えるわけではなく、血液検査には1週間程度の日数を要します。
ギリギリだと提出期限に間に合わない可能性があるので、余裕を持って準備する必要がありますね。

また、現在は面接段階で健康診断書を求められることはありません。

つまり、最終面接後に「健康診断書を提出してほしい」と告げられたならば、ほぼ内定確定と判断してよいでしょう。
 

内定はゴールじゃない。既卒採用の本当の闘いは入社してから!

 
内定が決まったらゴールという考えでは、その後のキャリアアップは望めないかもしれません。

入社後も就活中の向上心やモチベーションを保ちながら、社会人としての遅れを取り戻していくことが何より大切なのです。

「内定後の流れなんて気が早すぎる」と言いたい気持ちもわかりますが、ネガティブな想像ばかりしている人はいくら努力しても成功できないと思うのです。
既卒者にとって卒業後の空白期間がどんなに素晴らしいひとときだったとしても、入社後には大きな足かせとなってきます。

入社時期の異なる同世代との扱いの差や、上司との会話の中で傷つくこともあるでしょう。

既卒採用では、入社してからが本当の闘いなのだということを念頭に置いて、強気で就職活動に臨んでいくべきではないでしょうか?

どうしても今の自分に自信が持てないという人は、専門家に相談してみると道が拓けるかもしれません。

既卒者を応援してくれる就職支援サービスはいくつかあるので、情報収集も兼ねて積極的に利用してみましょう。

▶▶20代向け就職支援サービス一覧はこちらから

 

『MIIDAS』自分の市場価値が知れる!

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皆さん、MIIDASをご存知でしょうか?
いくつかの質問に答えるだけで、自分の適正年収など、就活に役立つ情報が一気に知る事が出来ます。
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