派遣社員から正社員になる3つの方法

派遣から正社員になる3つの方法

本当は最初から正社員になりたかったけど、なかなか決まらなくて派遣に妥協した。つなぎのつもりで派遣に就いたら、時給が良くてそのまま派遣社員を続けてしまった。

正社員と派遣の違いは、”会社の一員となるか、ならないか。”痛い言葉かもしれませんが、今正社員じゃないのは、やっぱり何かが足りないのです。

気がつけば、時代は『派遣=不安定』
そろそろ本気出して正社員になろう!と考え始めたあなたに、派遣からでも絶対!正社員になれる方法を、理由と合わせてご紹介します。

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一番簡単!派遣から正社員への転職法

みんな知らない。正社員雇用への抜け道。常用型派遣。

まだ世間に浸透してない秘密の方法。正社員雇用の常用型派遣です。常用型派遣とは

大手派遣会社の正社員になれば、待遇は安心・採用数も多いので、派遣からでも正社員になりやすいと言えます。

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残業代・資格取得支援制度・資格手当も充実。突然エンジニアではなく、初歩的な仕事から順を追っていくので経験がなくても安心です。

    スタッフサービスエンジニアリングおすすめポイント

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ボーナス・昇給しにくい事務職ですが、ミラエールは賞与・昇給あり。残業代もちゃんと支給されます。産休実績もあるので、女性でもずっと安心して働くことができます。

    ミラエールおすすめポイント

  • 月給制だから収入が安定
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未経験からプロを目指せるスタッフサービス・メディカル

スタッフサービスの社員としての就業なら、残業代も交通費もしっかり支給。3年間で、初任者研修、実務者研修、介護福祉士(国家試験)を全額補助で資格取得することができます。

国が賃金を上げる政策を検討中なので、今後有資格者はさらに優遇されていくことが予想されます。

    スタッフサービスメディカルおすすめポイント

  • 入社までしっかりサポート
  • 悩みや愚痴など何でも聞いてくれる
  • 未経験や資格なしでもOK
  • 幅広い年齢層
  • スタッフサービスメディカル

 
 
正社員になりやすい理由として、一般企業の欠員や増員と違い、たくさんの派遣先企業を抱えているので随時採用募集をしていることがあります。

未経験でも、正社員雇用の常用型派遣がありますので、未経験向けのサービスを利用しましょう。即戦力重視の常用型派遣は、ハードルが高いです。

またメリットとして、常用型派遣なら残業代などのごまかしができないこと。派遣会社自体が残業代をごまかすなんて、ご法度ですよね。だから、一般企業のように入社してみたらブラック・・・なんて心配がないのです。

企業の正社員は、入社してみないと実際の待遇はわからないものです。残業代が出ないかもしれないし、ブラックかもしれません。常用型派遣は、派遣会社の正社員なので、残業代などのごまかしは、人材紹介の業界ルール上できません。

一般企業の募集だと欠員や増員でないと求人が出ませんが、派遣会社の正社員なら、大量の派遣先を扱っているので、随時採用の募集をしています。

 

正社員になりたいなら紹介予定派遣も◎

普通じゃ入れない!優良企業で正社員。紹介予定派遣。

派遣会社には「紹介予定派遣」という制度を導入しているところがあるのはご存知ですか?
この制度は、一定期間派遣として就業し、派遣期間が終了した際に派遣先と本人の双方同意があれば、そのまま正社員として派遣先が直接雇用をするというシステムになっています。
最近の派遣会社では、この制度を積極的に取り入れているところも多くあります。派遣から正社員になると決めたのなら、派遣であることを利用するのも一つの手です。

派遣から正社員になる方法で、ちょっとハードルが高いけど一番おすすめは紹介予定派遣です。

派遣社員を使うと支払う賃金が高いので、紹介予定派遣を使う企業は大手や優良企業がほとんどです。紹介予定派遣で正社員になれれば、安定&収入アップが期待できます!

最初は派遣として就業するため、未経験者でもその間に経験を積み、職場の内情を見極めた上で正社員を狙えるため、ミスマッチの可能性も減ります。

派遣から正社員を考えているのであれば、まずは登録している派遣会社の紹介予定派遣をチェックしてみるのもおすすめです。

紹介予定派遣に強い!派遣会社ランキング

 

事務職特化のオー人事ネット。オー人事ネットは業界最大級の求人数とコネクションで、紹介予定派遣に強いことでも有名です。

大手や優良企業で事務職(一般事務・営業事務・人事・経理)を目指したいならオー人事ネットはおすすめです。

    オー人事ネットおすすめポイント

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就業先は、大手有名企業をはじめ、優良企業ばかりなので安心して働けますよ。
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テンプスタッフまた働きたい派遣会社で支持されています。
約7,000件~20,000件の求人数!大手からベンチャーまで様々な求人があり、未経験からチャレンジできる仕事もあります。

語学やOAなどのスキルアップ講座や資格取得の為の講座など、さまざまなサポート体制が整っています。

求人数も豊富なので、働き方やお仕事を自分で選べるのもオススメのひとつ。コーディネーターが希望の条件に沿って、丁寧に相談に乗ってくれま。
就業後もスタッフが職場に訪問してアフターフォローをしてくれるので安心です。

    テンプスタッフおすすめポイント

  • 人材ビジネス業績ランキング第1位
  • 求人数や職種が豊富
  • スキルアップを徹底サポート
  • 福利厚生が充実
  • テンプスタッフ

最近耳にすることが多い「紹介予定派遣」をご存知ですか?派遣社員でありながら、企業と派遣社員の派遣期間中のマッチングがうまくいき、お互いが合意すれば派遣契約終了後に派遣先企業へ直接雇用されるという仕組みのことです。

◆紹介予定派遣のメリット
〇企業側としては実際に働いている派遣社員を直接雇用するので、スキルや人柄を把握できている、派遣社員側としても、仕事内容や職場の雰囲気、人間関係を把握した上で雇用されるのでミスマッチが少ないということ

〇転職活動をする手間を省くことができ、書類選考や面接もあるものの、面接回数も少なく派遣会社のサポートを受け直接雇用に向けた動きができるということ。

〇資格やスキル、キャリアといった表面上のことだけでなく、派遣社員として仕事をしていた内容や人柄といった内面を見たうえで採用されるということ。

◆紹介予定派遣のデメリット
〇派遣社員が直接雇用を希望していたとしても、企業側の合意が必要なので、仕事内容によっては直接雇用とならないケースがあるということ。

〇案件によっては、「直接雇用」とのみ記載され、正社員としての採用ではなく、契約社員として採用されるケースもあるということ。

〇直接雇用になった場合、派遣されていた際にしていた業務や部署ではなく、異なる業務や部署へ異動となる可能性があるということ。

気になるのは、本当に正社員になれる可能性があるのか?ということと、正社員になれるタイミングはいつなのか?ということでしょう。
紹介予定派遣から直接雇用に結びついた割合は約56%と半数。
そのうちの30%が正社員として直接雇用となった割合です。
正社員になれるタイミングというと、派遣の契約期間が終了する際で約3カ月(最大6カ月程度)となり、契約期間終了前後に派遣先と本人の意思確認、合意となります。
直接雇用されない場合は、企業との契約満了となります。

紹介予定派遣はミスマッチが少なく、企業、正社員を目指す派遣社員双方にとってメリットが多いため、積極的に活用することをおすすめします。
派遣として働いている方が正社員を目指す場合は、登録する派遣会社を適切に選ぶことが重要です。
1人での就職活動は大変ですので、就職や転職に強いプロのサポートを受けることで効率よく就職活動を進めることができます。
紹介予定派遣に強く、正社員としての直接雇用の実績が高い派遣会社を選ぶことで、スムーズに正社員として採用される確率が高まりますよ。

 

派遣から正社員に転職するメリット、デメリット

現在、派遣社員として働く方の人数をご存知でしょうか?
一般社団法人日本人材派遣協会の調査によると約129万人とされ、雇用者全体の2.4%の割合の方が派遣社員として働いているということになります。この数字の推移はここ10年ほど大きな変化はないそうです。
派遣社員として働いている方の中には
「早く正社員になりたい」
「派遣社員のままでいたい」
という2パターンの方がいらっしゃると思います。
仕事をすること自体は嫌ではないけれど、正社員として大きな責任をもってあくせく働きたくない・プライベードを充実させたい・残業や会議などに参加したくない、というような理由であえて派遣社員としての働き方を選ぶ方も多いでしょう。
自由度も高く働きやすい派遣社員ですが、これからもずっと派遣社員として働き続けるのは将来不安だし、できれば正社員としてもっと安定して働くことができれば…と考えている方も多いでしょう。
しかし今から正社員を目指すなんて難しいかもしれないと諦めかけてはいませんか?
派遣から正社員に転職するメリット・デメリットを見極めて転職のチャンスを作ってみましょう。

◆派遣から正社員に転職するメリット
〇安定性ばっちり
やはりなんといっても正社員の安定性が1番のメリットとして挙げられます。入社してしまえば、定年まで働き続けることができる、職を失うことがないという安心感が充実しています。
現在では、大企業で正社員として働いていたとしても経営難に陥るリスクも高く、安泰とは言い難いかもしれませんが、それでも契約社員のような契約期間があって契約を打ち切られるといったリスクはありません。
正社員は長期雇用がスタンダードですのでやはり契約社員よりも安定性があるといったメリットがあります。

〇金銭的に充実
働く企業にもよりますが、正社員で働くと基本的には毎年の昇給、賞与が支給されます。給料の保証も手厚く、社会保険、住宅手当、家族手当、資格手当といった各種手当が月給にプラスされますので、金銭的に不自由しないといったこともメリットです。

〇ローンの通過率が高い
正社員ということは世間からの信頼性が高いという証明となり、自動車や住宅を購入する際、ローンが通過しやすいということもメリットのひとつでしょう。

◆派遣から正社員に転職するデメリット
〇給与体系が異なる
基本的な給与体系が異なり、正社員が月給制や年俸制ということに比べて派遣社員は時給制というケースがほとんど。
毎月安定した収入を得たい場合、月によって収入が変動したり、祝日が多い月では収入が減少したりといったデメリットがあります。

〇キャリアパスが不透明
企業の多くは派遣社員の位置づけを「不足している人材を補う」というスタンスとしています。そのため、派遣社員への教育制度やキャリアパスが不十分で企業内での研修環境が整っていないケースが少なくありません。
「正社員は企業内で育てる」というスタンスに対して「派遣社員のスキルを活用する」といったスタンスなので、スキルアップや資格取得などは派遣社員が自主的に行わなければいけません。

〇自由度が低い
正社員は派遣社員に比べ業務量も多く、責任も重くなります。業務内容や時期によっては休暇が取りにくく、休日出勤といった場合もあります。
仕事内容や休日が定められている派遣社員に比べると、企業に合わせて臨機応変に対応しなければいけない正社員は自由度が低いといったことがデメリットでしょう。
仕事以外の時間を家族やプライベートで有効に使いたい場合は、不自由さを感じることもあるでしょう。
また、正社員には転勤や異動がつきもの、未経験の部署へ行き初めから仕事を覚えなければいけないプレッシャーもあり、直接雇用契約を交わした正規雇用社員として就業規則に従わなければいけません。

派遣社員から正社員に転職。現実は?

今までずっと派遣で働いてきたけど、ずっとこのまま派遣で働き続けられるの?そんな不安を感じる人はきっと少なくないはず。でも、派遣の経験が長ければ長いほど、正社員への転職にも不安を感じませんか?

実際、派遣から正社員への転職ってできるものなのでしょうか?いや、そもそも派遣と正社員にどんな違いがあるんでしょう?

◆時間◆
正社員:就業時間がしっかり決まっている・残業や休日出勤の可能性アリ
派遣:自分のライフスタイルに合わせた就業先が選べる・残業や休日出勤ほぼナシ

◆人間関係◆
正社員:退職しない限りは継続
派遣:就業期間に期限があるため、関係は薄い

◆収入◆
正社員:基本月給固定。ボーナス・有給の可能性大
派遣:基本時給制。有給は貰える場合が多いがボーナスはナシ

◆保険・福利厚生◆
正社員:就業先企業による
派遣:派遣会社による

◆安定◆
正社員:退職しない限りは就業
派遣:有期のため、派遣先に就業しなければ無職になる

このように、派遣は自由度が高い反面、やっぱり生活の安定を考えれば正社員になったほうがいいといえます。

派遣から正社員になる限界年齢は?

それでは、派遣から正社員になろうと考えた時、年齢による限界というのはあるのでしょうか?
結論から言うと、この年齢を超えたら絶対に転職できない、と断言することはできませんが、年を取れば取るほど転職が難しくなるというのが現実です。

派遣は色々な企業で色々な経験を積んでいるのが強みという事がありますが、実は正社員を求める企業にはそれをデメリットと考えるところもあります。元々、企業は長く勤められる人を求めているところが多く、派遣の経験は転職経験と見られる可能性があるからです。

そして、長く派遣を経験して30代・40代と年を取っていくと、いくら経験を積んでいても、正社員として入社する時は「新人」です。上司が自分より年上ならばいいのですが、年下になってしまう時、部下として使いづらいと考えられてしまうこともあります。
なので、もし派遣から正社員に転職するのであれば、限界を30代と考えておくといいかもしれません…。

派遣から社員になるには面接力が必須!

正社員の決め手になるのは、なんといっても面接です。面接なしで採用してくれる会社なんてないですよね?そのくらい面接は大切です。

スキルや経験ももちろん重要ですが、”フィーリング”がとても重要視されます。感じの良い人・程ほどに自己アピールができる人になりましょう。慣れやコツを掴めばある程度上手にこなすことができます。

面接に強くなる方法は、一つしかありません。”数をこなすこと”です。

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最初はとにかく失敗します。だけど、めげずに数をこなすうちにコツがつかめてきます。そして一度内定をもらえると、自信もついてどんどん面接スキルが上がります。

本命を見つけたときにキメるために、近場で軽い気持ちで受けに行って、面接数をこなすのはおすすめです。(私もやりました)
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面接スキルは、営業職などの対人スキルとしても身に付くので、自分のキャリアにも有効ですよ。

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派遣から正社員に転職する場合の応募書類の書き方ポイント

派遣社員の方が正社員の求人に応募するさ、履歴書や職務経歴書など応募書類、職歴欄や志望動機、自己PRの書き方で他の応募者と差をつけることができます。
派遣社員として培ってきたものをアピールできる書き方のポイントをご紹介します。

◆履歴書
まずは書類選考を通過するための、応募者の顔ともいえる履歴書、今まで派遣社員として働いていたということが分かるように記載しなくてはいけません。
〇職歴欄
志望企業は「派遣で働いていた企業名」「派遣として働いていた期間」「業務内容」を知りたいと思っていますので、分かりやすく簡潔に書きましょう。
派遣で働いていた企業に対しては「就業」「派遣期間満了」といった書き方で記載します。

(例)平成〇年 株式会社A 総務部に派遣社員として就業
   平成〇年 派遣期間満了

※派遣で働いていた企業が複数の場合は派遣期間満了を省略することができます。

(例)平成〇年 株式会社A 総務部に派遣社員として就業(平成○○年○月まで)
   平成〇年 株式会社B 総務部に派遣社員として就業(平成○○年○月まで)

※派遣企業が複数ある場合、派遣先企業が3社以上の場合はまとめて記入し、派遣先企業が複数ある場合は職務経歴書に全て記載しましょう。

(例)平成〇年 株式会社C 派遣登録(派遣先企業:株式会社D)
   平成〇年 株式会社C 派遣期間満了にて退職
   平成〇年 株式会社E 派遣登録(派遣先企業:株式会社F)
   平成〇年 株式会社E 派遣期間満了にて退職

◆職務経歴書
派遣社員として培ったスキルを企業へアピールする職務経歴書の書き方は「キャリア式」がおすすめです。古い年代の順に職歴を記載する方が多くいらっしゃいますが、職務内容をカテゴリに分けて「自分がもっているスキルとキャリア」を一覧にしてアピールすることが大切です。

(例)営業事務 〇年
【業務内容】
【成果】
 秘書業務〇年
   【業務内容】
【成果】

キャリア式にすることで、キャリアやスキルが見やすく採用担当者に伝わりやすいということがメリットです。
また、履歴書で書き切れず省略したことがあれば、職務経歴書に記載しましょう。

◆志望動機
企業の採用担当者が熱心にチェックする項目といえば志望動機。
「派遣社員から正社員を目指したいと思った理由は何だろう」疑問をクリアするための志望動機を考えましょう。
最も好まれる内容は「スキルアップしたいから」ということ。
派遣社員として期間が定められている中では、長いスパンでのスキルアップは難しいので、正社員を目指したいというキャリアプランを伝えましょう。
また、採用担当者から好まれない志望動機はこちら。
「派遣社員よりも正社員の方が安定しているから」
「正社員の方が給料や待遇が良いから」
といった志望動機はNGです。自分自身のスキルアップやキャリアプランを考え、なぜ正社員を目指したいかということに結び付けた志望動機を記載してアピールしましょう。

◆自己PR
派遣社員から正社員を目指したいという熱意を企業へアピールするチャンス。
企業が求めている人材は、企業のキャリアプランと合った人材か、応募者のもつスキルが目指すキャリアプランに活かすことができる人材かということ。
それは、入社後のミスマッチをなくし、ギャップ退職を避けるといった理由のひとつでもあります。
企業に好まれる自己PRは、「自分のもつスキルやキャリアが企業のどんなことに活かすことができるか」ということが明確に記されているものです。
具体的で分かりやすく、よく企業研究もされているといういい印象を受けます。
最も好まれない自己PRは「御社で〇〇にチャレンジしたいです」というチャレンジャーアピールが強い自己PRです。
企業はチャレンジャーを求めているわけではありません。企業のキャリアプランに合った業務を行ってくれる人材を求めていますので強すぎる自己PRや熱意は逆効果。

派遣が正社員になる時にオススメの職種または業種

派遣社員は新入社員と異なり、社会人として経験値が高いという点が評価され、即戦力として期待されます。派遣社員として働いてきた方が正社員として働くおすすめの職種をご紹介します。

◆男性
〇営業職
未経験でも熱意さえあればOKという企業も多く、コミュニケーション能力が重視される職種です。求人数も多いため、派遣社員としてのスキルが十分でない方や経験が浅い方も採用率が高くおすすめです。

〇IT企業
IT業界のエンジニアやSEは圧倒的な人材不足が続いています。未経験でも正社員としての採用率が高い傾向にあります。
専門知識の必要な技術職のため、派遣先でエンジニアとしてのスキルを培った方は特に採用されやすく、パソコンの基本スキルが身についている方は採用されやすいでしょう。

〇コンサルタント職
未経験であっても社会人のマナーを身に着けた派遣社員として働いてきた方におすすめの職種です。職務経験を問わない場合もあり、採用された場合の研修で専門知識を身に着けることもできます。
コンサルタント職はコミュニケーション能力や熱意が評価されやすいため、営業や人事といったスキルを持つ方は採用されやすいでしょう。

◆女性
〇受付業務
企業の顔ともいえる受付窓口。基本的なビジネスマナーや電話対応、接客スキル、コミュニケーション能力が評価されるため、派遣社員の経験が活かすことができる職種です。
丁寧な接客ができる方、清潔感のある方、心配りができる方におすすめの職種です。
グローバル化が進んでいるため、来客時に外国の方がこられたり、海外企業との取引際がある可能性もあるため、TOEICで英語のコミュニケーション能力をアピールすることでより採用率が高まります。

〇介護職
慢性的な人材不足の介護業界では、未経験・資格なしの方でも正社員としての採用率が高いため、「絶対に正社員になりたい!」という方におすすめです。
資格手当がつき、キャリアを積むことで管理職を目指すこともできるのでスキルアップやキャリアアップを目指したい方や、誰かの役に立てるような仕事をしたいという方に向いています。

〇事務職
一般事務や営業事務といった事務職は、求人数が多く女性の採用率が高いことが特徴。未経験や資格なしでも採用されやすく、事務職に求められるスキルは基本的なビジネスマナーやコミュニケーション能力といった内容。
営業職のサポートや電話対応の正確さといった業務内容も求められますので、派遣社員として経験のある方は有利。
簿記・秘書検定といった資格を持っている方は、事務職としてのスキルをアピールすることができるので採用時優遇されやすいでしょう。

今の派遣先で正社員登用の可能性は?

これは主に中小企業で見られるケースです。会社の業績が良く、たまたま欠員が出てそれを早くカバーしたいなど、新人を採用する手間と費用がかけられないような場合に多く見られます。

ただし、このケースは運の要素がかなり大きいので、あなたが正社員としてふさわしい人材であっても、希望通り正社員になれない場合もあります。

形態別 雇用目的

  • 派遣 → 仕事の穴を埋めるだけ、スキルだけあればいい
  • 紹介予定派遣 → 仕事の穴を埋め、良い人であれば正社員に
  • 正社員 → 会社の一員としてスキルや考え方も求める

今働いている職場では、そもそもあなたは正社員スキルを求められずに雇用されています。これを翻すためには、相当の努力とアピールが必要です。

スキル・責任感・人としての魅力を備え、「他の企業へ渡したくない!」と思われる人になれればすぐにでも正社員になることができます。

 

当たり前の話になってしまいますが、上司、役員、社長などにアピールして気に入ってもらい、正社員になるという方法もあります。取締役や専務の声は「鶴の一声」ということが多いので、話が速いですね。

人事総務部の事務職として派遣されていた会社で、英語ができることを偶然社長が知り、社長秘書として正社員採用されたという例もあります。

あとは、役職はついてなくても、一番仕事ができる人・頼りにされてる人っていますよね。その人ととにかく仲良くするという手もあります。会社の中心的人物は社内に強力なコネクションを持っていて、気に入られれば協力してくれること間違いなしです。

かなりのコミュニケーション能力が必要ではあります・・・

 

もう一つの裏ワザとしては、その会社にとって絶対に必要な資格を持っている人が1人しかおらず、その人に近々退職の予定がある場合に、その資格を取得しておくというものです。

例えば、常時50人以上の労働者がいる事業場では「衛生管理者資格」を持つ人が最低1人必要ですが、衛生管理者資格を持っているのが3月で定年予定の総務部長だけだった、ということがありえます。

こちらもレアケースですが、特殊な資格であればあるほど人材を探すのはむずかしいので、これがハマった時の成功率はかなり高いです。

 

派遣で働く大きなメリットとして、派遣元の豊富な教育制度があります。OAや英語などの語学、専門スキル講座など様々なプログラムがあるので、働きながら上手に利用してスキルアップして希望する企業に直接応募するという方法もあります。

会社によっては海外留学やインターンシップを支援してくれるところもあり、働く場として海外に目を向けている人にもおすすめです。

ですが、どれも正社員になるにはハードルが高いのは変わりないので、迷っているよりも正社員になった方があなたのキャリアにとっても良い結果になるでしょう。

歳を取れば取る程、派遣期間が長くなるほど・・・ハードルは高くなってしまいます。

 

派遣社員から正社員化は・・・厳しい現実

派遣社員正社員とは違い、派遣会社に雇用され、別企業で働く雇用形態です。

残業の少なさや待遇の良さから「派遣の時代」と呼ばれ、20代の若者が充実した生活を謳歌した時代もありました。

しかし、数年前のリーマンショック時には製造業を中心に大手企業、一流企業でも大規模な「派遣切り」が行われ、年末の「年越し派遣村」が大きな話題を呼んだことは記憶に新しいです。

現在の状況はどうなのでしょうか?現在も多くの労働者が派遣社員として働いていますが、正社員ではなく派遣を選んだ理由のトップ3は次のようになっています。

天職セイコ
派遣で働くことを選んだ理由トップ3

1.仕事と私生活の両立がしやすい
2.働く曜日、時間を選べる
3.すぐ仕事に就ける

(日本人材派遣協会の調査より)

この働き方(雇用形態)はパートやアルバイトより給与(時給)が高いうえ、残業が少ないことから、プライベートも充実させたい20代にとっては、今も昔も魅力的に見えるようですね。

仕事内容も契約書によって限定されているため、自分の得意分野・専門分野を伸ばしながら、その道のスペシャリストを目指したい人にも人気の働き方です。

また、大学生で正社員を希望していたものの、新卒派遣での就職となった人もいます。

プライベートを楽しみたい人にとって良いことだらけの派遣社員ですが、「お給料が社員より低い」「ボーナスがない」「身分が安定せず、社会的な信用度が低い」など、正社員とスキルは変わらないのにデメリットが多いと感じる人が多いのも事実です。

また、20代後半、30代前半、30代後半と年齢を重ねていくにつれて、職種によっては派遣社員として働く事が難しくなっていく現実もあります。

製造業(工場など)では40代、50代でも勤務できることが多いですが、事務職などのオフィスワークは相当スキルが高くないと難しいです。

つまり、派遣社員として働き続けて定年を迎えるのは現実的ではないのです。どこかのタイミングで正社員を目指して動き始めることが必要になります。

派遣やパートのような非正規労働者として入社した人の中には、正社員になるのに9年かかった人もいます。「実務経験でスキルがあるから私は楽勝!」というわけにはいかないのです。

企業側も、社会人としての経験やスキルなどをある程度は評価してくれますが、実際に「派遣社員を正社員として採用したことがある」と答えた企業は約4割に留まります(※リクナビNEXT HPより)。

派遣社員から正社員への採用・転職を成功させるには、注意点を理解したうえで、場合によっては年単位でしっかりと作戦を立てて行動することが重要です。

「正社員になりたい」と感じたら、早めに行動を起こすことをオススメします。

 

派遣から正社員になりたい方へ

派遣から正社員になろう、と思ったときに、ハードルの高い・もしくは検討違いの仕事を選んでいませんか?

正社員経験&スキルがないと採用されない職種もあります。財務系・コンサルタントやマーケティング職、MRなどは基本的に難しいと考えていいでしょう。

他にも、「自分は営業は向いてないから、エンジニアがいい」など、職種を完全に絞ってしまっている人がいます。これは正直言って、失敗の元です。

例えば営業と言っても、新規開拓の営業・ルート営業・コンサルティング営業・内勤営業など、一言で営業と言っても全く仕事内容は異なります。さらに、業界・職場によっても内容は結構変わってくるものです。

飽き性の人・あまり自分に何が向いているかわからない人なら、給料やエリアで求人を絞り、求人内容を見て雰囲気のよさそうなところに応募してみましょう。

 

20代転職 鉄板ガイド

20代転職前に知っておきたい3つの事
フリーターから正社員になる3つの方法
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既卒の就活で正社員になるには?

20代転職エージェント

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