ニートの就活の流れを全公開!

ニートの就活の流れを徹底解説

ニートの就活のやり方

ニートを脱するための就活の手順とは?ニートに対して周囲が持っているイメージは「怠け者」や「自信がない」「家でネットばかりしている」と言うようなネガティブなものばかりです。

それは企業側が持っているイメージも同じで、普通の企業はそもそもニートを採用し、お金をかけて研修してもすぐにやめてしまうのではないだろうか、と言う疑心暗鬼を持たれてしまっているのです。

そのような先入観を払拭する自助努力もそうなのですが、就活においては少しでもそのような先入観を持っていない、ニートの受け入れに積極的な企業を探すことがまずは大切であるとも言えます。

では、ニート生活を脱するために、どのような就職活動、就活を行っていけば良いのでしょうか?手順通りにやれば、意外とカンタンなんですよ。

 

ニートOKの転職エージェントに登録

まずは、転職サイトや転職エージェントに登録するところからはじめましょう。現状の自分のスキルから、アプローチが可能な会社があるかどうか見極めることが、今の自分の状態を正確に把握する第一歩です。

ところで、転職エージェントとは一体どのようなものなのでしょう?少しだけ説明しておきますね。転職エージェントとは企業側がスポンサーとなっており、就活者は登録も利用も無料です。名前に「転職」とつきますが、ニートやフリーターでもOKなサービスもあります。

エージェントなので担当者と実際に会ったりと、人付き合いを得意とはしないニートには少し負担に感じてしまうかもしれませんが、ニートOKのエージェントの担当者はなれていますから、心配する必要はありません。

面談はもちろん、就職に必要となる技能などの教育や研修も無料で受けることができます。あなたが就活に対して真剣であればあるほど、担当者も熱心にサポートしてくれますから頼もしい存在とも言えます。

ニートOKの代表的なエージェントとしては、ハタラクイティブJAIC(ジェイック)いい就職.com就職エージェントneoUZUZキャリアセンターなどが有名です。必要なのは、職歴でもスキルでもなく、その扉をたたく(登録する)勇気だけです。

 

ニートOKの転職サイト、求人サイト

ニートOKの転職エージェント、転職サイトに登録!ニートOKの求人サイトもたくさんあります。求人サイトとは、ご想像通りネット上で使えるサービス。実際に人に会うのは希望企業の面接の時までありません。そういう意味では、誰でも気軽に、そして気楽に使用できるという利点があります。

しかしながら、求人サイトや転職サイトはそれこそ「ピンからキリまで」あります。単純に、オープンな形で求人企業を集めただけのサイトもあれば、求人企業側とコンタクトを取り、就業にブランクがある人でもチャレンジできる環境を整えているサイトもあり、まさに玉石混交なのです。

そのような中から、ニートや引きこもりでも十分活用できるサイトを探し出し、活用する必要があります。優良なエージェントやサイトは、いわゆるブラック企業かどうかもチェックしており、新入社員に配慮が厚いホワイト企業の求人を意識的に掲出してます。

それらの中で、ニートでも活用しやすく内定の可能性があるサイトとして、お勧めはリクナビネクストはたらいくになります。

リクナビネクストはあらゆる属性の人が利用可能な転職サイトで、未経験可、社会人経験なくても可の求人も多く登録されています。また、はたらいくは人物重視の求人が特徴で、こちらも未経験可の求人がかなりあります。

エージェントと違い、電話がかかってきたり面談があったりするわけではないので、登録だけでもして求人を眺めてみるのも良いですね。また、エージェントを利用して就活のコツが掴めて来たら、転職サイトで自分の希望条件で探した求人に応募するという使い方もできます。

正社員になれれば良いわけなので、「併用したら○○転生エージェントに申し訳ない」などと考える必要はありません。自分にとって最も活動しやすい使い方をしましょう。

 

志望企業を探す

心構えも固まったところで、目標とする志望企業を探しましょう。就職エージェントに登録しているならば、大いに活用し、最初はニートに対して門戸を開いている企業を中心に狙っていきましょう。

志望先で大事なのは、どんな仕事を希望するかも大切ですが、通勤が苦痛にならない距離、通勤時間や通勤距離、手段まで気にかけて考えておく必要があります。現実的ではない企業を選ぶと、途中でやめる羽目になり、経歴に傷をつけてしまうこととなってしまいます。

 

選考を受ける

目標とする企業が決まったらエージェントの担当者に面接の日程調整を行ってもらい(サイトの場合はサイト上でやり取りして日程を決定する)、履歴書を準備しましょう。履歴書の文字は極力丁寧に書き、写真もできるだけ清潔感を醸すような髪型にしましょう。

そして面接。面接する側は、「優秀な人」ではなく「一緒に働いて心地いいか」、つまり社風に合うか?ということが大きな判断基準になる事が多いです(特に日本企業の場合)。挨拶はしっかりと、そして物腰は優しく、を心がけましょう。

ニートOKのエージェントを利用している場合、面接官もそのことは分かっているわけですから、高いスキルや業務遂行能力を求めているわけではありません。変に有りもしないスキルをアピールしようとする必要はありません。

 

面談(面接研修~本番まで)

「やる気がある」「長く働きたい」をアピールしよう求職者がニートであること、ひきこもりであることを理解している企業であれば、そのこと自体が不利に働くことはありません。

まずは履歴書、職務経歴書は可能な限りきれいな字で書くよう心がけましょう。そして面接。面接する側も時間を消費するわけですから、初めから雇う気のない人間とは会うことはないのです。

自信を持って臨んでもらいたいのですが、ニートの若者が企業にアピールすべきことは「何ができるか」も大事ですが、「やる気がある」、「長く働きたい」と言うことです。

ニーとは仕事が長く続かないという偏見を持たれているため、すぐにやめない点は重要です。自分を無理によく見せることよりも、真摯に面接研修や模擬面接を受け、真面目に長く働きたいことを一生懸命アピールしていきましょう。

そして無事に内定が出たとしても油断は禁物です。いきなり正社員雇用になるとは限りません。まずは研修期間が数ヶ月有り、そこから本採用、と言うケースも多いです。しかし、せっかく掴んだチャンスですから、ある程度の年数は勤め上げたいものです。短気を起こしてやめてしまっても、残るのは履歴書の半端な職歴だけです。

入社と退職を数ヶ月単位で繰り返していると、それだけで敬遠されてしまうようになります。次のステップにするにしても、採用されない経歴を自分で作ってしまっているようなものです。

 

採用内定、入社

無事内定、そして入社。まずは時間厳守。遅刻は絶対しないよう気を付けます。困ったら、同僚や先輩社員に相談してみましょう。周りの先輩や上司も、あなたがいきなり活躍できるなんて思っていませんから大丈夫です。

会社は貴方が思っているほど、冷たくはありません。仕事が上手いか下手かが問題ではなく、誠実な態度での勤務が、自分の身の回りに味方を増やして行ってくれます。周りに助けれらながらなんとか仕事をこなしていき、1年、2年と経つうちに戦力になっていくのです。

 

ニート向け求人の見つけ方

ニート向け情報を持つ、公的機関やエージェントに頼ろうそもそも人付き合いを不得手としているのがニートになってしまう人に共通してみられる特徴かもしれません。しかし、仕事は人との関わりあいでしていくものです。

今はダメ人間でいいのです、これからどうなっていきたいのか?どうなっていくのかこそが重要です。ニートを脱却すれば過去は全て「いい思い出」です。そんな過去は笑顔で笑い飛ばしてやりましょう。まずは、ダメなあなたを100%しっかり見つめて、自分と向かい合った上で就職活動をはじめましょう。

ニートを積極支援する企業も決して少なくありません。そのような情報をしっかり持っている公的機関やエージェントに頼ことが大切なのです。使えるものは何でも使って、現状打破を目指していきましょう。

 

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