年々増加の30代ニート

30代ニート、将来はどうなるの?

30代ニートが増えている!?

ニートを脱出する方法とは?

30代以上のニート人口が増加中ニートと言えば、10代、20代など若者によく見られる、と思われがちですが、ここ数年、急速に増えているのが中年以降のニートです。

若い頃からニートを続けている人もいますが、仕事でリストラされたことをきっかけにしてしまう人も多いようです。

2012年の国の調査では、全国のニート人口約六十万人に対して30歳以上が十八万以上という、実に三分の一を占めていることになるのです。

ニートに対する統計は三十四歳までなので、それ以上の年齢のニートや引きこもりの人数はもっといるでしょう。しかし中年以降のニートという状況は、本当に「やばい状況」なのです。

 

30代ニートの特徴

ニートが実家で暮らしていく場合、親の収入を当てにして生きていくわけです。何か商売をしている、財産所得がある場合なら良いのですが、親が高齢の場合、親の年金を当てにして生きている「年金パラサイト」になるしかありません。

そのうち危機感を感じ始めて就職活動を始めても年齢的な問題もあり、なかなか上手くは行かず、やがては無力感に取りつかれて、再びニートや引きこもりの生活、いわゆるヒキニート化していってしまうのです。

中には多額の小遣いをもらっているニートもいたり、兄弟たちに小遣いをせびったりと、ニートという存在が家族の中で次第に重く、疎ましい存在になっていってしまいます。

一人暮らしの場合は特に悲惨で、お金という問題が直接的に生活を直撃します。働いていた頃の貯金を切り崩していく人が大半ですが、そのうち家賃などが払えなくなり、ホームレス化していく人も少なくありません。三十代以降のニートは、就職環境が厳しいこともあり、一度ニートに陥るとなかなか這い上がれない傾向が強いようです。

ニートから社会復帰する方法とは?

 

30代ニートの1日

ニート生活を送る人の中にはブログをやっている人がいて、それらのブログを覗いてみると、三十代ニートの一日の生活は「なにもない」が基本です。中には親のすねをかじり続けて悠々自適な生活を過ごしている人もいるようですが、大半の場合は、不要な出費を避けるために「何もしない」人が非常に多いです。

朝起きても布団から出ず、テレビやネットをして一日過ごす、と言う生活が多いようです。もちろん、彼氏や彼女がいる人もほとんど見受けられません。しかし、そもそも、人との付き合いが辛く、社会的な生活に嫌気がさしてニートや引きこもりの生活を選択しても、一ヶ月も経たないうちに、何もしない日常が苦痛になっていくようです。

 

30代ニート、このままだとどうなる?

30代ならまだチャンスはある!!前述のとおり、親の収入に生活を依拠せざるを得ないニート生活は、親の他界とともに行き詰まります。

年金を当てにするあまり、親が死んでいても家でそのまま何年も放置して年金を詐取して逮捕されると言う事件も多発しており、ニートの年金パラサイトがいかに深刻な問題かを物語っています。

このように親の寿命がニート生活の終焉となってしまうケースが非常に多いのです。三十代なら求人もまだあり、チャンスは残されています。あなたはこれでもニートで居続けますか?

35歳を過ぎるとニートの定義から外れ、SNEP(スネップ)というくくりに入ります。こうなってしまったら、将来はかなり絶望的です。冗談じゃなく、野垂れ死にすることも現実味を帯びてきます。どうしよう、と悩んでいるだけではなくまずは行動して、脱引きこもりを試みましょう。

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