ニート・フリーターの崖っぷち既卒者!自分に打ち勝つ就活策とは

崖っぷちの既卒者はこうして勝つ!

エリートになれなかったニート予備軍の既卒者へ

諦めたら人生終了ですよ!少子高齢化が問題視されている近年、企業内において20代の求人需要は高まっています。「ならばどうして就職難といわれているんだ!」という声が聞こえますが、それはずばり「需要があるのは新卒の若者限定」だということ。

未来ある若者の中でも、在学中にいくつも内定を貰えるエリート組と、いつまでも就活を続ける出遅れ組に分かれてしまっているのが現状。行く宛てのないまま卒業すれば「既卒」となり、応募できる条件がどんどん限られていきます。

新卒にこだわらない現代的な企業もありますが、好待遇の会社の採用枠はあっという間に埋まってしまいます。既卒者の就活は難しく、その中でも無職の引きこもり・親のすねかじりニート・一つのアルバイトが続かない放浪フリーターが社会人として成功できる可能性は極めて低いといえます。

厳しいことを言いますが、クリエイターやアーティストでもない限り、人生の一発逆転はありえないでしょう。
 

既卒コンプレックスに打ち勝て!メンタルを鍛えて再出発

既卒者が就職活動をする際に、乗り越えなければならないメンタル面の問題があります。就活・フリーター期間が長かったり、無職になってから世間とのずれが生じてしまったり、そんな日々が続くうちにだんだん自信を失ってしまうのです。

就活に疲れてしまった人が少し休息をとっただけなのであれば再出発は容易ですが、「このままどこにも拾われなかったらどうしよう」という不安に押しつぶされて正社員として就職することを諦めてしまうケースも少なくありません。

「新卒で就職できなかったのに、既卒の自分が受かるわけない」とネガティブ思考に拍車がかかってしまい、負のスパイラルから抜け出せないのですね。倍率の高い企業に採用されるには、数多くのライバルを出し抜く必要があり、メンタルの弱い人は面接の時点でその弱点を見抜かれてしまいます。

大切なのは、今の自分を卑下するのではなく、現状を受け入れて長所を探すことです。気持ちを切り替えて、既卒というフィールドで効率的に戦う方法を考えていきましょう。
 

大切なのは発想の転換……「職歴なし」は「まっさらなタマゴ」

私、職歴がないんですが…既卒で就活中の方が運営しているブログや、掲示板の書き込みなどを見てみると、共通する悩みの一つに「職歴がない」というものがあります。派遣社員としての経歴もない、それどころかアルバイト経験すらないという方など理由はさまざまです。場合によっては「自分はニート」だと思っていることも・・・。

ここで一度、発想を転換してみてください。職歴がないということは、まだまっさらなタマゴだということなのです。

正社員経験があっても仕事を転々としている人は「根性なし」と判断されますし、新卒入社を果たして数ヶ月で退職した人も同様に、採用担当者に悪いイメージを与えることになります。

職歴がないならば、それまでのアルバイト経験や取得した資格などをアピールすればいいのです! こうした発想が、自分自身のメンタルを良い状態に保つための戦略につながっていきます。
 

崖っぷちだからこそ慎重に! 「投げやり」と「妥協」の違い

いくら崖っぷちだからといって、「とにかく正社員になれればいい」という投げやりな考えは捨ててください。

なんのリサーチもせずに就職した先が自分にまったく向いていなかったり、ブラック企業だったりすると、職歴にただ傷をつけるか社蓄として人生を終えることになってしまいます。

新卒より不利だという点で妥協するならば、有名企業を諦めるだけでもライバルはぐぐっと減ります。採用枠の数が多い会社はそれだけで採用の確立が上がり、内定をゲットしやすいのです。

派遣社員になってとりあえず職歴を作るという作戦も有効ですが、その場合は自分のやりたい仕事のジャンルを絞りましょう。

同じ分野で経験を積めば、いつか正社員として転職するときに有利になります。

このように既卒者の就職活動は新卒以上に過酷な戦いですが、チャンスは自ら動いて掴むものです。若い人材が常に不足している企業や、珍しい経歴を持つユニークな人材を探している企業など、既卒がハンデにならない求人はたくさんあります。

一人ぼっちでの就活が心細いときは、就職活動のプロがいる転職エージェントなどのサービスを利用してみるのもオススメです!今の時代、就職支援サービスの充実ぶりはかなりのものです。既卒者どころか、ニートまで支援してくれるのですから!

 

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