既卒就活でライバルに差をつける履歴書、面接対策とは?

履歴書や面接で差がつく既卒就活

新卒に負けない、既卒者ならではの就活方法(履歴書、面接)を伝授!

20代のうちはまだ大丈夫…?就職活動が上手くいかない、またはフリーター生活に浸かりきって現状を打破できずにいる既卒者の方、タイムリミットが刻々と迫ってきていることに焦りを感じていませんか?

20代のうちはまだ大丈夫と自分に言い聞かせてみても、本音は将来に対する不安でいっぱい……今回は学校卒業後に宙ぶらりんになってしまった既卒の方へ、就活のコツや面接の必勝法を伝授したいと思います!

ぬかりなく就職活動をするにあたって、用意しておいた方がいい履歴書、面接で確実にイメージアップできる自己PRの方法、既卒者に投げかけられる質問の対策など、いくつかポイントを絞ってご紹介していきます。

悲しいことに、既卒というだけで門前払いをくらうこともあります。その厳しい現実を受け入れることで、新卒のライバルに負けない既卒者ならではの就活ができますよ!
 

履歴書にも色々あった! 就職活動に必要な書類をご紹介

面接に必須の履歴書にはいくつか種類があることをご存知ですか?

コンビニなどでも購入できる一般的なJIS規格の履歴書は、どんな職種の面接でも使用できる万能タイプ。学歴や職歴の記入欄が多く設けられています。アルバイト・パート用の履歴書もあるので、くれぐれも間違えて使用しないでくださいね。

あまり知られていないのが「大学指定履歴書」の存在。

大学名が印刷された光沢紙で作られていることもあるので、一般的な履歴書より見栄えがいいのです。しかも、就職経験がない既卒者が使用しても問題ないとのこと。さすがに卒業して何年も経っている場合は違和感がありますが、既卒1・2年程度の方ならば積極的に使っていきたい履歴書です。

内定後に提出を求められて慌てることのないように、「卒業証明書」を用意しておくことも忘れずに。最近では、学業成績の記された「成績証明書」を提出しなければならない企業もあるそうです。

高卒と大卒で初任給が異なるケースもあるので、会社側から求められたものはスムーズに提出できるように準備しておきましょう。
 

既卒の自分に自信が持てない……どんな経験も前向きにアピール!

面接では背伸びをしないこと!新卒よりも不利な立場にある既卒者の中には、自信を失いかけている方もいることでしょう。相手の目を見て、真摯な自己紹介と受け答えをすればいいだけなのですが、面接で緊張しないという人はそういませんよね。

大切なのは、自分が既卒であるということを認めた上で、決して背伸びをしないこと。既卒者の場合、新卒後に就職しなかった理由を尋ねられたときの回答で印象が大きく変わります。

ニートやフリーターだったからといって経歴を偽る必要はありません。「今まではこうだった」、「これからは社会人としてどう生きていきたいか」を語るだけで大丈夫。就活で失敗した理由を自分なりに考えて、それを改善するためにした努力を伝えるのもおすすめです。

また、アルバイトの経験や熱中している趣味の話が、思いがけず面接官の興味を引くかもしれません。どんな些細なことでもアピールポイントとなるようなシミュレーションをしましょう!
 

就職活動のすべては「人との出会い・関わりあい」

自己分析がしっかり出来れば、おのずと自分に向いている職種や自己PR方法が見えてきます。奇をてらった回答はNGですが、他の人にはないオリジナリティで印象づけられればライバルたちに差をつけることができます。

志望動機を語るにしても、自分の将来展望だけでなく企業に対しての思い入れを伝えられた方がいいですよね。企業や職種に関する知識を増やすには、企業のホームページをチェックする以外にも、資料を請求したり会社の説明会に足を運んでみるのも有効です。

就職活動中は求人情報を集めるのに精一杯で、企業研究が疎かになりがち。しかし、就職活動のすべてが「人との出会い・関わりあい」であることを忘れてはいけません。相手を知る努力をしなければ、自分を知ってもらうこともできません。

マンツーマンの就職支援サービスを利用することも「人との関わり」に繋がります。プロによる的確なアドバイスがもらえて、職探しから面接対策まであらゆる面でサポートしてくれますよ。

 

既卒就職 鉄板ガイド

既卒就職 鉄板ガイド
既卒の就活で正社員になるには?
既卒者歓迎の就活サイト選び!
ホワイト企業を狙う既卒者の就活
崖っぷちの既卒者はこうして勝つ!
打倒新卒!既卒・第二新卒の就活
既卒を意識した意外な就職活動!

このページの先頭へ