派遣社員から正社員になる3つの方法

派遣から正社員になる3つの方法

派遣から正社員になる方法

  • 業界事情をおさえて、正社員の座を狙う!  >> 方法1
  • みんな知らない。正社員雇用への抜け道   >> 方法2
  • 普通じゃ入れない優良企業で正社員雇用!? >> 方法3
  • 今の派遣先で正社員になる事はできるの?  >> 裏事情

派遣から正社員になるには?

本当は最初から正社員になりたかったけど、なかなか決まらなくて派遣に妥協した。つなぎのつもりで派遣に就いたら、時給が良くてそのまま派遣社員を続けてしまった。

正社員と派遣の違いは、”会社の一員となるか、ならないか。”痛い言葉かもしれませんが、今正社員じゃないのは、やっぱり何かが足りないのです。

気がつけば、時代は『派遣=不安定』
そろそろ本気出して正社員になろう!と考え始めたあなたに、派遣からでも絶対!正社員になれる方法を、理由と合わせてご紹介します。

社員になった人多数!転職エージェント

業界事情をおさえて、正社員。転職エージェントを活用

未経験の受け入れが多い仕事を狙いうち!派遣という職歴は不利になってしまいがちですが、転職エージェントの推薦があれば選考突破率がグッと上がります。

ワークポートは、IT・WEB業界に強く、未経験OKの人を1000件以上扱っています。

スマホやタブレットの普及により、IT・WEB業界では人が足りない状態。ITと言えばエンジニアのイメージがあるかもしれませんが、営業や事務系職種でもIT業界なら入りやすいので、派遣から正社員になりたいならIT業界はピッタリ

IT系はブラックが多いと思うかもしれませんが、事前に研修制度の有無を確認できるので安心です。ワークポートのように、転職エージェントを使う=人にお金をかける=社員を大切にすると考えられるので、転職サイトよりもホワイト企業に就ける確率はかなり高くなります。

▶▶ ワークポート

転職エージェントと言えば、「スキルがないとだめなのでは?」と思うかもしれませんが、ハタラクティブは若年層の転職・就職に強く、内定が決まりにくい未経験者へのサポートも手厚く行っています。

フリーターや、正社員経験のない人を対象に、親切なサポートで人気の転職エージェントです。

▶▶ ハタラクティブ

難しいのは、”正社員雇用は、応募者の中で一番にならなければいけない”こと。転職エージェントで、書類の添削、面接対策、条件交渉など転職活動全般をプロに手伝ってもらい、自分だけでは弱い部分を補強します。

長らく派遣として働いてきたのであれば、きっと就職活動のノウハウなどはよく分からないという人が多いはず。企業側は新卒であればまだしも、中途採用に対しては確実に職歴というものを気にします。その際、派遣として働いてきた人は、正社員としてスキルを磨いてきた人と比べると、どうしても不利になってしまうのです。

その点、転職エージェントを利用すると、純粋にあなたが培ってきたスキルを見極めた上で、転職活動をサポートしてくれます。さらに、履歴書や職務経歴書の書き方・面接対策なども親身にチェックしてくれるため、自分の魅力を最大限にアピールする方法を教えてくれます。
就職活動は孤独な戦いですが、転職エージェントを活用するということは、心強い味方がついてくれるということなのです。

一番簡単!派遣から正社員への転職法

みんな知らない。正社員雇用への抜け道。常用型派遣。

まだ世間に浸透してない秘密の方法。正社員雇用の常用型派遣です。常用型派遣とは

大手派遣会社の正社員になれば、待遇は安心・採用数も多いので、派遣からでも正社員になりやすいと言えます。

ゼロの未経験OKのスタッフサービスエンジニアリング

スタッフサービスエンジニアリングでは、社内OJTにより、未経験からでもスキルアップできる体制を取っています。

残業代・資格取得支援制度・資格手当も充実。突然エンジニアではなく、初歩的な仕事から順を追っていくので経験がなくても安心です。

▶▶ スタッフサービスエンジニアリング

スキルがなくても事務職正社員に就けるミラエール!社員の約7割が未経験からオフィスワークデビュー。

ボーナス・昇給しにくい事務職ですが、ミラエールは賞与・昇給あり。残業代もちゃんと支給されます。産休実績もあるので、女性でもずっと安心して働くことができます。

▶▶ ミラエール

未経験からプロを目指せるスタッフサービス・メディカル

スタッフサービスの社員としての就業なら、残業代も交通費もしっかり支給。3年間で、初任者研修、実務者研修、介護福祉士(国家試験)を全額補助で資格取得することができます。

国が賃金を上げる政策を検討中なので、今後有資格者はさらに優遇されていくことが予想されます。

▶▶ スタッフサービスメディカル

正社員になりやすい理由として、一般企業の欠員や増員と違い、たくさんの派遣先企業を抱えているので随時採用募集をしていることがあります。

未経験でも、正社員雇用の常用型派遣がありますので、未経験向けのサービスを利用しましょう。即戦力重視の常用型派遣は、ハードルが高いです。

またメリットとして、常用型派遣なら残業代などのごまかしができないこと。派遣会社自体が残業代をごまかすなんて、ご法度ですよね。だから、一般企業のように入社してみたらブラック・・・なんて心配がないのです。

企業の正社員は、入社してみないと実際の待遇はわからないものです。残業代が出ないかもしれないし、ブラックかもしれません。常用型派遣は、派遣会社の正社員なので、残業代などのごまかしは、人材紹介の業界ルール上できません。

一般企業の募集だと欠員や増員でないと求人が出ませんが、派遣会社の正社員なら、大量の派遣先を扱っているので、随時採用の募集をしています。

正社員になりたいなら紹介予定派遣も◎

普通じゃ入れない!優良企業で正社員。紹介予定派遣。

派遣から正社員になる方法で、ちょっとハードルが高いけど一番おすすめは紹介予定派遣です。紹介予定派遣とは

派遣社員を使うと支払う賃金が高いので、紹介予定派遣を使う企業は大手や優良企業がほとんどです。紹介予定派遣で正社員になれれば、安定&収入アップが期待できます!

派遣で有名なアデコ。人材紹介業のコネを使って、強力にマッチングしてくれます。

人材業界の中でも特に、紹介予定派遣で一番強い派遣会社と言われています。国内外の実績トップ、取引先企業も安定した優良企業が多く、紹介予定派遣の案件を豊富に扱っています。

▶▶ アデコの人材派遣

ダントツでおすすめは、正社員化実績82%ハタラクティブハケン

内定がもらえない、ずっとフリーターなど”正社員の壁”を超えられない人に寄りそったサービスで人気です。

紹介予定派遣に特化し、スキル関係なく取り組める未経験OKの求人を500件以上扱っています。 厚生労働省の「若者キャリア応援制度」実施事業として認定されています。

▶▶ ハタラクティブハケン

事務職特化のオー人事ネット。オー人事ネットは業界最大級の求人数とコネクションで、紹介予定派遣に強いことでも有名です。

大手や優良企業で事務職(一般事務・営業事務・人事・経理)を目指したいならオー人事ネットはおすすめです。

▶▶ オー人事ネット

派遣から正社員になると決めたのなら、派遣であることを利用するのも一つの手です。
派遣会社には「紹介予定派遣」という制度を導入しているところがあるのはご存知ですか?この制度は、一定期間派遣として就業し、派遣期間が終了した際に派遣先と本人の双方同意があれば、そのまま正社員として派遣先が直接雇用をするというシステムになっています。
最近の派遣会社では、この制度を積極的に取り入れているところも多くあります。

最初は派遣として就業するため、未経験者でもその間に経験を積み、職場の内情を見極めた上で正社員を狙えるため、ミスマッチの可能性も減ります。派遣から正社員を考えているのであれば、まずは登録している派遣会社の紹介予定派遣をチェックしてみるのもおすすめです。

派遣社員から正社員に転職。現実は?

今までずっと派遣で働いてきたけど、ずっとこのまま派遣で働き続けられるの?そんな不安を感じる人はきっと少なくないはず。でも、派遣の経験が長ければ長いほど、正社員への転職にも不安を感じませんか?

実際、派遣から正社員への転職ってできるものなのでしょうか?いや、そもそも派遣と正社員にどんな違いがあるんでしょう?

◆時間◆
正社員:就業時間がしっかり決まっている・残業や休日出勤の可能性アリ
派遣:自分のライフスタイルに合わせた就業先が選べる・残業や休日出勤ほぼナシ

◆人間関係◆
正社員:退職しない限りは継続
派遣:就業期間に期限があるため、関係は薄い

◆収入◆
正社員:基本月給固定。ボーナス・有給の可能性大
派遣:基本時給制。有給は貰える場合が多いがボーナスはナシ

◆保険・福利厚生◆
正社員:就業先企業による
派遣:派遣会社による

◆安定◆
正社員:退職しない限りは就業
派遣:有期のため、派遣先に就業しなければ無職になる

このように、派遣は自由度が高い反面、やっぱり生活の安定を考えれば正社員になったほうがいいといえます。

派遣から正社員になる限界年齢は?

それでは、派遣から正社員になろうと考えた時、年齢による限界というのはあるのでしょうか?
結論から言うと、この年齢を超えたら絶対に転職できない、と断言することはできませんが、年を取れば取るほど転職が難しくなるというのが現実です。

派遣は色々な企業で色々な経験を積んでいるのが強みという事がありますが、実は正社員を求める企業にはそれをデメリットと考えるところもあります。元々、企業は長く勤められる人を求めているところが多く、派遣の経験は転職経験と見られる可能性があるからです。

そして、長く派遣を経験して30代・40代と年を取っていくと、いくら経験を積んでいても、正社員として入社する時は「新人」です。上司が自分より年上ならばいいのですが、年下になってしまう時、部下として使いづらいと考えられてしまうこともあります。
なので、もし派遣から正社員に転職するのであれば、限界を30代と考えておくといいかもしれません…。

派遣から社員になるには面接力が必須!

正社員の決め手になるのは、なんといっても面接です。面接なしで採用してくれる会社なんてないですよね?そのくらい面接は大切です。

スキルや経験ももちろん重要ですが、”フィーリング”がとても重要視されます。感じの良い人・程ほどに自己アピールができる人になりましょう。慣れやコツを掴めばある程度上手にこなすことができます。

面接に強くなる方法は、一つしかありません。”数をこなすこと”です。

転職サイトの定番リクナビネクスト
『未経験』で検索してみると、4009件がヒットしました。会員限定のスカウトサービスや、面接対策に生かせる自己分析テスト(会員限定)もあります。

最初はとにかく失敗します。だけど、めげずに数をこなすうちにコツがつかめてきます。そして一度内定をもらえると、自信もついてどんどん面接スキルが上がります。

本命を見つけたときにキメるために、近場で軽い気持ちで受けに行って、面接数をこなすのはおすすめです。(私もやりました)
上級者になってくると、「一次面接向けの自分」「人事向けの自分」「社長向けの自分」と、相手に合わせた自分を演出できるようになります。

面接スキルは、営業職などの対人スキルとしても身に付くので、自分のキャリアにも有効ですよ。

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今の派遣先で正社員登用の可能性は?

これは主に中小企業で見られるケースです。会社の業績が良く、たまたま欠員が出てそれを早くカバーしたいなど、新人を採用する手間と費用がかけられないような場合に多く見られます。

ただし、このケースは運の要素がかなり大きいので、あなたが正社員としてふさわしい人材であっても、希望通り正社員になれない場合もあります。

形態別 雇用目的

  • 派遣 → 仕事の穴を埋めるだけ、スキルだけあればいい
  • 紹介予定派遣 → 仕事の穴を埋め、良い人であれば正社員に
  • 正社員 → 会社の一員としてスキルや考え方も求める

今働いている職場では、そもそもあなたは正社員スキルを求められずに雇用されています。これを翻すためには、相当の努力とアピールが必要です。

スキル・責任感・人としての魅力を備え、「他の企業へ渡したくない!」と思われる人になれればすぐにでも正社員になることができます。

当たり前の話になってしまいますが、上司、役員、社長などにアピールして気に入ってもらい、正社員になるという方法もあります。取締役や専務の声は「鶴の一声」ということが多いので、話が速いですね。

人事総務部の事務職として派遣されていた会社で、英語ができることを偶然社長が知り、社長秘書として正社員採用されたという例もあります。

あとは、役職はついてなくても、一番仕事ができる人・頼りにされてる人っていますよね。その人ととにかく仲良くするという手もあります。会社の中心的人物は社内に強力なコネクションを持っていて、気に入られれば協力してくれること間違いなしです。

かなりのコミュニケーション能力が必要ではあります・・・
【決定版】派遣から正社員になる3つの方法

もう一つの裏ワザとしては、その会社にとって絶対に必要な資格を持っている人が1人しかおらず、その人に近々退職の予定がある場合に、その資格を取得しておくというものです。

例えば、常時50人以上の労働者がいる事業場では「衛生管理者資格」を持つ人が最低1人必要ですが、衛生管理者資格を持っているのが3月で定年予定の総務部長だけだった、ということがありえます。

こちらもレアケースですが、特殊な資格であればあるほど人材を探すのはむずかしいので、これがハマった時の成功率はかなり高いです。
【決定版】派遣から正社員になる3つの方法

派遣で働く大きなメリットとして、派遣元の豊富な教育制度があります。OAや英語などの語学、専門スキル講座など様々なプログラムがあるので、働きながら上手に利用してスキルアップして希望する企業に直接応募するという方法もあります。

会社によっては海外留学やインターンシップを支援してくれるところもあり、働く場として海外に目を向けている人にもおすすめです。

ですが、どれも正社員になるにはハードルが高いのは変わりないので、迷っているよりも「派遣から正社員になる3つの方法」で正社員になった方があなたのキャリアにとっても良い結果になるでしょう。

歳を取れば取る程、派遣期間が長くなるほど・・・ハードルは高くなってしまいます。

派遣社員から正社員化は・・・厳しい現実

派遣社員正社員とは違い、派遣会社に雇用され、別企業で働く雇用形態です。

残業の少なさや待遇の良さから「派遣の時代」と呼ばれ、20代の若者が充実した生活を謳歌した時代もありました。

しかし、数年前のリーマンショック時には製造業を中心に大手企業、一流企業でも大規模な「派遣切り」が行われ、年末の「年越し派遣村」が大きな話題を呼んだことは記憶に新しいです。

▶▶ 派遣社員から正社員になるための3つの方法

現在の状況はどうなのでしょうか?現在も多くの労働者が派遣社員として働いていますが、正社員ではなく派遣を選んだ理由のトップ3は次のようになっています。

天職セイコ
派遣で働くことを選んだ理由トップ3

1.仕事と私生活の両立がしやすい
2.働く曜日、時間を選べる
3.すぐ仕事に就ける

(日本人材派遣協会の調査より)

この働き方(雇用形態)はパートやアルバイトより給与(時給)が高いうえ、残業が少ないことから、プライベートも充実させたい20代にとっては、今も昔も魅力的に見えるようですね。

仕事内容も契約書によって限定されているため、自分の得意分野・専門分野を伸ばしながら、その道のスペシャリストを目指したい人にも人気の働き方です。

また、大学生で正社員を希望していたものの、新卒派遣での就職となった人もいます。

プライベートを楽しみたい人にとって良いことだらけの派遣社員ですが、「お給料が社員より低い」「ボーナスがない」「身分が安定せず、社会的な信用度が低い」など、正社員とスキルは変わらないのにデメリットが多いと感じる人が多いのも事実です。

また、20代後半、30代前半、30代後半と年齢を重ねていくにつれて、職種によっては派遣社員として働く事が難しくなっていく現実もあります。

▶▶ 派遣社員から正社員になるための3つの方法

製造業(工場など)では40代、50代でも勤務できることが多いですが、事務職などのオフィスワークは相当スキルが高くないと難しいです。

つまり、派遣社員として働き続けて定年を迎えるのは現実的ではないのです。どこかのタイミングで正社員を目指して動き始めることが必要になります。

派遣やパートのような非正規労働者として入社した人の中には、正社員になるのに9年かかった人もいます。「実務経験でスキルがあるから私は楽勝!」というわけにはいかないのです。

企業側も、社会人としての経験やスキルなどをある程度は評価してくれますが、実際に「派遣社員を正社員として採用したことがある」と答えた企業は約4割に留まります(※リクナビNEXT HPより)。

派遣社員から正社員への採用・転職を成功させるには、注意点を理解したうえで、場合によっては年単位でしっかりと作戦を立てて行動することが重要です。

「正社員になりたい」と感じたら、早めに行動を起こすことをオススメします。
▶▶ 派遣社員から正社員になるための3つの方法

派遣から正社員になりたい方へ まとめ

派遣から正社員になろう、と思ったときに、ハードルの高い・もしくは検討違いの仕事を選んでいませんか?

正社員経験&スキルがないと採用されない職種もあります。財務系・コンサルタントやマーケティング職、MRなどは基本的に難しいと考えていいでしょう。

他にも、「自分は営業は向いてないから、エンジニアがいい」など、職種を完全に絞ってしまっている人がいます。これは正直言って、失敗の元です。

例えば営業と言っても、新規開拓の営業・ルート営業・コンサルティング営業・内勤営業など、一言で営業と言っても全く仕事内容は異なります。さらに、業界・職場によっても内容は結構変わってくるものです。

飽き性の人・あまり自分に何が向いているかわからない人なら、給料やエリアで求人を絞り、求人内容を見て雰囲気のよさそうなところに応募してみましょう。

▶▶ リクナビネクスト

自分の枠を超えて、社会勉強と練習がてら面接に行きます。「あまり期待してなかったけど、面接に行ったらすごく良い企業だった!」というのもよく聞く話です。

自分の勝手な思い込みで求人を絞り、良い企業を見落としているかもしれません。たくさんの会社と触れ合い、転職エージェントでアドバイスをもらいながら視野を広げていきましょう。

 

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