微妙なポジションの第二新卒……もう失敗しないおすすめの就活!

悩める第二新卒に最適な就活テク

悩める第2新卒者必見! 失敗を繰り返さない就活テクニック

正社員就職を目指す第2新卒者が転職活動中にやるべきことはなんでしょうか?
「第二新卒」といえば、新卒とも既卒ともキャリアのある転職者とも異なる微妙なポジション。最近では、大学院まで行った25歳以上(卒業3年未満)の就職希望者、「第三新卒」なんていうライバルまで登場してしまいました。

就職経験があるとはいえ、最終学歴が高卒だったりすると新卒や第3新卒者に勝てそうもない……というわけで今回は、そんな悩める第2新卒者必見の就活テクニックをお教えしたいと思います。

はじめに、正社員として就職したにもかかわらず、わずか1・2年で離職する新卒者の割合は年々増加しています。それがまさに第2新卒者となるわけです。

離職率が高い原因の一つに、学生の就職活動の早期・短期化が挙げられます。自分に合った企業なのかを吟味できないまま、「内定を貰えたから」という理由で就職先を決めてしまうのです。第2新卒で同じ失敗を繰り返さないためにも、念入りな企業研究と情報収集が転職成功のカギとなってきます。
 

星の数ほどある求人サイト。第2新卒者が利用するべきなのは……

求人サイトが多すぎる…!求人サイトの形態は実に多彩です。新卒時は学校側から求人情報を貰えたり、大学職員に相談することができましたが、卒業してからは自力で求人を探してエントリーをしていかなければなりません。

しかし、それだけでは自分の欠点や企業探しで見落としているポイントに気付くことができませんから、コンサルタントについてもらい転職をサポートしてもらうのがベストと言えるでしょう。

求人数や知名度でいうと、株式会社リクルートが運営する「リクナビNEXT」が常に上位にありますね。転職希望者の8割が登録しているといわれ、掲載企業の審査も厳しく信頼できるサイトです。

個人的におすすめしたいのは「マイナビ転職」。転職ノウハウを提供しており、履歴書・職務経歴書コーチも参考になります。他にも、高収入の求人が多い「en転職」など目的別に選ぶことができます。

どのサイトも無料で登録できますが、私が求人サイトに加えて登録をおすすめしたいのが人材紹介型の就職サイトです。
 

絶対に外せない! 非公開求人が多い転職エージェント

人材紹介型の転職エージェントでは、非公開の求人情報をゲットすることが可能。不特定多数が見る求人よりも低い倍率かつ、エージェントが見極めた優良な企業に出会えるのです。

さらに、履歴書や職務経歴書の添削・書き方の指導、本番での失敗を避ける模擬面接、採用担当者への推薦など幅広い面でサポートしてくれます。生涯のキャリアプランやスキルアップまで見据えた上で個別に対応してくれるので、企業入社後のミスマッチも防げますね。

なんと、何社受けても1つも内定を貰えなかった人が、転職エージェントを利用したら一ヶ月ほどで就職先が決まったという話もあります。普通の求人サイトだけではなく、無料で転職活動を支援してくれるサービスを利用することで戦況は激変することでしょう。

まずは、独占している非公開求人が多い「マイナビエージェント」と、業界NO.1の「リクルートエージェント」は登録必須。第二新卒のサポートに力を入れている「アデコ」や「第二新卒ナビ」も必見です。
 

合同説明会で見つかる!? 第2新卒に理解のある企業

企業の合同説明会もおすすめです就職活動している人は、企業の説明会に参加する人も多いでしょう。 基本的には新卒者を対象とした合同説明会が多いですが、第2新卒者を歓迎している企業も増加しているようです。

合同説明会以外にも、北海道は札幌から東京・大阪、その他地方に至るまで、就活イベントや転職セミナーが全国的に開催されています。ネットで簡単に情報収集できるので、気になる企業が参加しているイベントを探して積極的に参加してみましょう。

以前は「第二新卒=リタイヤ組」といった悪いイメージもあり、新卒時よりも会社のランクを落としてやっと採用してもらえる……という状況でした。

けれども最近はそういったことも少なく、自分に向いている職種や本当にやりたい仕事に就くために転職を決めた若者が支持されています。微妙なポジションだと戸惑っていた第2新卒者にも希望が湧いてきますね。

さあ、転職エージェントや各種説明会を通して、第2新卒者の就活に理解のある企業を見つけましょう!

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