書類選考や面接で失敗しない! 第二新卒だけができる自己PR

第二新卒はポジティブな自己PRを!

失敗しない第2新卒の就活! 再就職成功のカギとは?

絶賛苦戦中…これから再就職を試みる第2新卒者のあなた、または新卒時とは異なる就活に絶賛苦戦中のあなたへ!今回は「失敗しない第二新卒の就活」についてお話したいと思います。

第2新卒の強みは、新入社員研修などを改めて受ける必要がなく、ビジネスマナーがある程度身についていること。1・2ヶ月で退職してしまった方はそういったアピールをすることは難しいかもしれませんが、新卒入社時よりも落ち着きがあり仕事への意識や責任感が強ければ、その点を買ってもらえることでしょう。

職場の人間関係や前職のブラック体制、自身の体調不良などを理由に退職した人は、採用担当者に不安を与えないように説明をする必要があります。応募する企業が前職と同種ならば自分の適性を主張しましょう。学校卒業から数年の若手ということで、学生時代の成績や経験についても評価してもらえます。

このように第2新卒者の就職・転職活動はメリットが多く、念入りな情報収集と面接対策、そしてポジティブな自己PRが再就職成功のカギとなります!
 

書類選考から第2新卒アピール! 熱意を伝える履歴書の書き方

まずは、第2新卒という立場を有効活用する履歴書などの書き方についてご説明しましょう。

履歴書のタイプはいくつか種類があり、第2新卒の場合は転職者用の履歴書用紙を用意するのがおすすめです。それ以外ならば、なるべく自由記入欄や自己PR・志望動機の記入欄が広いものを選びましょう。

書類選考の段階で自分のセールスポイントや仕事に対する熱意を伝えるのです!

写真は学生時代のものなんて使っちゃダメですよ!スピード写真もおすすめしません。必ず3ヵ月以内に写真屋さんで撮影したものを使用してください。

給与などに関して希望がある際は、履歴書ではなく面接で交渉するのが得策。職務経歴書には以前勤めていた企業で受けた研修や、実際に行った仕事の内容について細かく書いていきましょう。

職務経歴書に書くことがない……なんてことのないように、履歴書の経歴欄は端的に記入して詳細は書かないようにしましょう。
 

面接は年相応の服装で差をつけよう 「新卒とは違いますよ」

面接はスーツが無難です面接で最も重要なポイントとなるのが、「自分は新卒とは違いますよ」というアピールです。

面接の条件に私服可とあってもスーツスタイルで挑むのが無難。ここで新卒との違いを見せつけるために、リクルートスーツの着用は避けましょう。

男性は派手すぎず暗すぎない色のスーツ、シャツは薄い水色が清潔感がありオススメです。業界によってはネクタイで個性をアピールすることもできます。無地ならば真面目な印象、自分に合うカラーや柄を取り入れればクリエイティブな面を見せられます。

女性はスーツにこだわらず、ビジネスカジュアルを着こなして知的でオシャレなイメージを持ってもらうというのも手。長すぎる髪の毛は一つに束ねて、メイクはナチュラルに仕上げましょう。

男性・女性にかかわらず、髪の乱れや服のしわは要チェック。意外と見落としがちなのは靴の汚れやストッキングの伝線です。自己紹介をする前にだらしない人間だと判断されてしまうので細心の注意を払いましょう。
 

前職の愚痴はアウト! 未来に繋がるポジティブな回答で勝負

面接において第2新卒者が必ずぶつけられる質問は「退職理由」です。本当のことだとしても前の職場の愚痴は言わないようにしましょう。

前職がいくらブラックで上司や同僚に悪人がいたとしても、そんなことで同情してもらえることはなくネガティブな人間という印象を与えてしまいます。不満があったならば今後の展望と共に伝えるのがコツ。

例としては、「前職では希望の職種に配属されなかったけれど、自分なりに努力して貴重な経験ができました」と不満だけで終わらない回答をします。そこからさらに、「しかし、どうしても本来希望していた職種を諦めきれず転職を決めました」といった未来に繋げる発言をすれば面接官にも納得してもらえることでしょう。

また、そう答えることで志望動機にも説得力が出てきます。人となりが一発で明らかになってしまう面接は、優秀な人材を見抜くために何よりも重視されるプロセスです。

第2新卒として再出発するからには短期間で内定を獲得しなければなりません。自分の夢や将来を託せる企業に入社するためにも、事前のリサーチやイメトレを怠らずに常にベストを尽くしましょう。

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