再就職チャンスを逃すな! 企業が求める有望株の第二新卒とは

第二新卒の自分を企業にアピール

高まる企業側からの需要! 第二新卒者ならではのアピール

第二新卒者アピールしてますか?現在無職、またはフリーターとして生活している方の中には「第二新卒者」の方がいることと思います。

「自分は第二新卒のフリーターだ!」と日頃から意識している人は少なそうですが、実は再就職をするにあたって意識していた方がいい重要なポイントなのです。

第二新卒とは、学校を卒業してから一度は正社員として就職し、それから短期間で離職をして再び求職中の状態を指します。

あらためて就職活動を行う際には、第二新卒である自分を不利にしない戦略を練る必要があります。というのも、在学中または卒業済みの「新卒」、就職経験のない「既卒」、そして第二新卒では企業側に求められるものが異なってくるから。

第二新卒者は社会人としてまったくの素人ではありません。つまり、入社前に最低限のビジネスマナーを身につけていたり、前職の知識を少しでも生かせるという第二新卒者ならではのアピールができるのです!
 

貴重な第二新卒期間を無駄にした……NOT正社員の悲惨な末路

既卒よりもメリットがあるとはいえ、企業からは退職をした理由や忍耐力の有無などを問われることにもなります。第二新卒者が自らの立場を最大限に生かすためには、一体どんな就活をしていくべきなのでしょうか?

そもそも、新卒ではない者の正社員就職は厳しいと言われています。だからといってそう簡単に引き下がれる問題ではないですよね。

このままフリーターを続けようにもいつかは体にガタがきて、退職金も何も貰えないまま少ない年金で細々と生きていくことになります。

それ以前に、職に就いていないことで結婚などの幸せが遠のくことになってしまうかも……よっぽど稼いでいない限り、フリーターと結婚したがる物好きはそうそういませんからね。

正社員になれば月給や社会保障も安定するので、そんな悲惨な老後を迎えることはないでしょう(リストラという恐怖はありますが失業手当が貰えます!)。
 

いつまで第二新卒? タイムリミットは年齢ではなく卒業3年以内

いつまで第二新卒でいられるの?続いては「いつまで第二新卒者でいられるのか」という疑問について。今現在持っているメリットを武器にして就活できる期間、第二新卒者のタイムリミットについて具体的にお話します。

明確な線引きは特にないのですが、一般的に学校卒業後3年以内を第二新卒としている企業が多いようです。この「第二新卒は何歳までか」という判断基準が定められておらず、企業によって違うというのがなかなか厄介なところ。

大学院を卒業している場合はアラサーでも第二新卒ですから、年齢だけを見て判断されることはないでしょう。「卒業から3年以上経っているからもうダメだ!」とショックを受けてしまった方、30歳未満ならば若い人材として積極的に採用している企業もあるので諦めないでくださいね。

狙っている企業が第二新卒の求人を出しているならば、自分がその枠に応募できるか直接問い合わせてみるのもおすすめです。

 

経験を生かす?未知の才能を開花させる? 第二新卒者の企業選び

初めての仕事でやりがいを見つけられずに退職した人、もっと挑戦したいと思える職種を見つけた人、前職がブラック企業でうつ病になってしまった人など、第二新卒者の事情はさまざまです。

優良企業であることはもちろん、今までの経験や知識、スキルを生かせる企業や、自分の未知の才能を開花できるような企業に出会いたいですよね。競争率が高そうなIT・エンジニア業界ですが、真新しい発想や何色にも染まっていない未経験者を歓迎する傾向にあります。

英語力や資格を生かせる求人も充実しています。まだまだ若いのだから公務員試験にチャレンジしてみるのもあり。webデザイナーなどクリエイティブな職に就いて学び、将来は独立してフリーで働くのも魅力的ですね。

多種多様なジャンルがあり迷ってしまうところですが、とにかく新卒よりも第二新卒者を欲している企業が狙い目です。第二新卒者の転職活動は在学中の就活よりも多くの苦労が待っています。

少しでもライバルとの差をつけて、「新卒よりも社会経験があり、ちょっぴり大人である自分」をPRしましょう。

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