第二新卒でも公務員になれる!? 今から目指せる職種と試験対策

第二新卒者が公務員になる方法

自分の理想にマッチする? 公務員のメリット・デメリット

定時の公務員っていいな~第二新卒で転職活動をするにあたり、公務員を目指そうとする方は少なくありません。

一般企業はサービス残業・プチブラックが当たり前。

そんな勤務スタイルが嫌になって退職した人ならば、「定時で上がれる公務員っていいな~」という発想が自然と生まれるでしょう。

それでは、公務員にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

公務員のメリットとしては、一般企業よりも経営が安定しているのでリストラなどの心配がない・ボーナスや年金がたっぷり貰える・職種によっては定時に上がれ、有給休暇もとりやすい・公務員はとにかくモテる!

……といったものがあります。

最後の項目はその人の魅力次第のような気がしますが、メリットは満載です。

デメリットとしては、若いうちは給与が安い・選考基準が学力や学歴重視・独立して起業するなどビッグマネーの夢を見られない……などでしょうか。

これらの要素を総合的に判断して、自分の理想にマッチしそうならば公務員の道に進むのもよいでしょう。
 

学歴や学力で決まる! 第二新卒者が目指せる公務員とは

第二新卒者が公務員になるためには公務員試験を受験する必要があり、その方法は学歴によって異なります。

中卒でも就職できる仕事はありますが、自衛官や警察官、土木・建築作業員など体力に自信がない人には辛い職種が多く、職業訓練学校を卒業する必要があります。

また、試験では高校レベルの学力が求められるため、高卒認定試験を受けておいた方が有利となります。

  • 高卒では肉体労働系の職種に加え、市役所や裁判所などに勤務する事務系の職種も目指せます。
  • 大学中退者は高卒と同じ扱いになり、高校卒業後3年以内であれば第二新卒としてエントリーすることが可能です。
  • 4年制大学を卒業している場合は、幅広いジャンルの公務員試験を受験できます。

    たとえば、地方上級公務員をはじめ、学校事務員や教師、キャリア組の警察官など。

    大卒レベルの試験となると予備校に通う人も多いですが、独学でも試験に挑戦することができます。

 
お金がないフリーターの方や退職予定はあるけれどまだ在職中という方は、今日からでもこつこつと勉強を始めるとよいでしょう。
 

面接でツッコまれるかも……正社員という立場を捨てた経緯

公務員試験でボロボロ……

公務員試験の一般枠は学力・学歴に自信があると有利ですが、新卒の受験者と争うことになるのでハードルは高くなります。

また社会人枠はさらに激戦で、採用人数は「若干名」とあるものの、応募総数はかなりの人数に上るのが普通です(地域により多少の差異はありますが…)。

さて、いざ公務員試験を受ける際に、面接ではどんなアピールをするべきなのでしょうか?

一度退職してから試験を受けるとなると、

「転職先が決まる前に退職するなんて計画性のない人間なのでは?」

「フリーター期間が長いから就職意欲が薄いのでは?」
などと疑われることがあります。

わざわざ正社員という立場を捨てて公務員になろうと思った経緯を、しっかりと面接官に伝えなければいけません。

前職で培ったスキルや自分が成長できた面なども積極的にアピールしていきたいところ。

ネガティブな理由で退職したのなら、それを正直に伝えるにしても未来に向けたポジティブな意思を示しましょう。
 

公務員のメリットを持った他の企業と言えば?

公務員試験は難関ですが、実は公務員のように仕事ペースに余裕を持ち、職場の雰囲気も公務員に近い職場があります。

それは、公共性の高い事業経営のための企業で、元・国有企業などです。

例えばJR(元国鉄)、日本たばこ産業~JT(元日本専売公社)、日本郵便(元郵便局)、新日鉄住金(元八幡製鉄所他)等の旧・国有企業がそうです。

大幅な残業をする風潮がなく、給与も平均より高く、時間的に無理な仕事は行わない社風の企業が多いと言われています。

第一章で上げた公務員のメリット“リストラなどの心配がない・ボーナスや年金がたっぷり貰える・定時に上がれて有給休暇もとりやすい、リストラに合いにくいetc…”などの条件も当然カバーしている上に、若年層だと給料が安いなどの公務員のデメリットもなく、公務員と企業の両方のいいところを持っています。

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