転職で年収アップは嘘!成功する人の転職法とは

転職で年収をあげる方法とは・・・?

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転職で年収は上がる?下がる?

転職したいと考えるものの、生活もあるし収入は大切。そこでネックになるのが年収ですよね。

ネットでは『転職すれば年収は上がる』という意見も多くありますが、それはほんの一部の人。転職により年収は下がると考えてください。

その中でも、うまく世の中を利用して年収アップを成功させている人達がいます。転職で年収アップに成功する人、しない人。この二つの違いを見ていきましょう。

転職で年収が下がる人とその理由

転職 年収 下がった

転職をする理由は人それぞれです。面接の時に必ず聞かれるのが退職理由ですよね。まず、ありきたりな理由では何の印象にも残りません。

実際は先のことなんてわからないし、人間関係や仕事への不満、もっと好条件のところへ・・・というのがほとんどではないでしょうか。これが面接で垣間見えてしまうことで足元を見られ、相応の年収スタートとなってしまうのです。

転職をするということは、同業界・同業種でもない限り、一からスタートするということです。一から覚えていく人に高いお金を払わないというのは当然の心理です。年収を上げるということは、即戦力・価値のある人材として企業から見られなければいけません。そこまでのアピールを書類と面接だけでできますか?普通の人には難しい話です。

また、面接に入る以前の問題で、転職サイトを利用するにも注意が必要です。

転職サイトから応募する時点で、何百人もの高学歴・高スキルの人達と戦うことになります。自分にそれなりのスキルがあれば利用するのはアリです。標準的な人が応募したところで、書類選考落ちか、通ったとしてもあまり良い条件では出してきません。

特に転職サイトでは、実際に内定をもらって条件を出してもらったら”話が違う”ということも日常的にあるのです。広告費が一定で大量の人を集められる転職サイトには、ブラック企業が潜んでいる可能性もあるということです。

転職で年収が上がる人とその理由

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転職で年収が上がる人はどんな人でしょうか。

まずは定番。高スペックの人です。仕事ができる人は、明確な目的があり話や行動が軸に沿っています。だから話にも説得力があり、コミュニケーション能力が高く、面接でも強いのです。

ここに当てはまらない”高スペックではない”のに転職をする度に年収アップに成功している人がいます。それは世の中の仕組みを知っている人です。わかりやすく言ってしまえば”転職エージェントを利用する人”です。

転職と言えば、転職サイトを利用する人が多いのではないでしょうか。
転職サイトは誰でも応募することができます。利用者数も多く、それなりの条件なら応募数だけで数百人を超えることもあります。その中のたった数人の枠に入る自信はありますか?

転職に成功する人は、自分の力で勝ち抜く自信なんてありません。ですが、転職エージェントを使ってそれを乗り越えてしまうのです。

転職エージェントで年収が上がる理由

転職エージェントは企業の間に入り、適切な人材を紹介し、紹介料で成り立っているサービスです。推薦制なので、転職サイトよりもはるかに倍率は下がります。

また、書類添削・面接対策もサポートしてくれるので、内定率はグッと上がります。

ここからが特に重要で、転職エージェントは、年収などの条件交渉を代行してくれます。紹介者の年収の数割を紹介料として受け取る転職エージェントからすれば、紹介者(転職希望者)の年収が上がることは、お互いにとってWin-Winなのです。

自分で今より良い条件の求人を探して応募し、その中から勝ち抜き、何回かの面接を重ね、そして条件交渉・・・あなたにはできますか。

転職エージェントを利用することで、極力の手間を省き、効率良く、良いところだけを使う。上手く世の中を利用すれば、年収を上げながら転職することは可能なのです。

type転職エージェントは、年収アップ率71%と業界でも圧倒的な実績を誇ります。

転職で年収は下がるはずなのに、どうしてtypeは年収アップに成功しているのでしょうか。

それは高い交渉力と、あなた自身をいかに良く見せるか、価値のある人間だと企業へ推薦するか、その能力に長けているからです。また、typeは密着型の転職サポートに力を入れており、一人一人に深く入り込み転職活動をサポートしています。

そのこともあり、お互いの相違も少なく理解も深いので、年収アップや満足度につながっているようです。

業界も幅広く扱い、業界専門のコンサルタントがいることも、異業界の転職でも年収アップ。という実績につながっています。

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平均年収はどのくらい?

30代を例に、平均年収を見てみましょう。

30代の平均年収ってどれくらい?!30代全体の平均年収は458万円。
※男性、女性、大卒、高卒の区別なし、分布の中央値ではありません。また首都圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)の方が地方よりも高い傾向にあります。

300~400万円未満&400~500万円未満が共に26%でトップになっています。

平均年収は年々下がる傾向に。
30代後半の年収ではリーマンショック前が560万円だったのに対し、翌年は530万円と30万円もダウンしてしまいました。

平均年収はあまりあてにならないのが本当のところ。実際今の状況で転職したらどのくらいの年収になるのか、事前にチェックしてみるのもいいでしょう。

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30代の業界別年収ランキング

30代の業界別年収ランキングのグラフ

30代平均年収 業界ランキング

1位 金融           551万円
2位 メディカル        543万円
3位 IT/通信/インターネット 486万円
4位 メーカー         475万円
5位 建築/不動産       452万円
6位 メディア         431万円
7位 サービス         420万円
8位 商社/流通        419万円
9位 小売/外食        392万円

出典元 DUDA平均年収/生涯賃金データ2014業種別
http://doda.jp/guide/heikin/2014/gyousyu/#job-item01



平均年収の高い業界は?30代の平均年収は証券会社の753万円を筆頭に、2位の投信/投資顧問664万円、3位の医療品メーカー628万円となっています。

トップの証券会社では約20%の割合で年収1000万プレイヤーです。

東京電力(エネルギー)や三菱商事(商社)のような大企業は年収が高い傾向にありますが、業界平均で見ると不動産の方が上位に来ているのも興味深いですね。

高収入の職種に共通しているのは、技術面や専門性はもちろんのこと、企業全体を俯瞰的に見て企画・立案・遂行し、実際に利益を生み出せる人材だということ。

つまり1つの分野に特化した職人よりも、様々な知識や能力、経験を組み合わせて成果を出せる人が企業から評価される傾向にあります。

30代の転職に有利な資格などを考えるよりも、自分の能力を上げる方が年収アップにつながりそうですね。

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