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スキルアップ支援制度が人気のテンプスタッフ。ビジネス・OA講習・語学の他にも、ママ向けの講座も人気です。女性が働きやすい環境に気を遣っており、数々のランキングを受賞しています。

求人数が豊富で、すぐ働ける求人数が多いと人気のオー人事ネット。未経験OKの仕事が豊富です。短期のバイトから長期のお仕事、紹介予定派遣まで万能に使えるのも特徴です。

友人に勧めたい派遣会社NO.1を受賞したアデコ。他社では見つけられない独占求人が多いので、競争率も低く、自分だけのお気に入りを見つけられます。

リクルートスタッフィングは約半数が非公開求人となっています。販売や営業系職にも強く、幅広く職種を取り扱います。紹介予定派遣に強いので、正社員思考の方にもおすすめです。

”正社員はハードルが高い”と考える人へ寄り添ったサービスが人気です。専任のコーディネーターがつくので、派遣に不安がある人や初めての人におすすめです。

福利厚生が充実するパソナ。保育園や24時間対応の相談窓口など、女性が頼りやすい環境が整っています。パート勤務、扶養内などライフスタイル重視の求人が特徴です。

知っておこう!派遣会社に登録までの流れ

「派遣は高時給で働けるらしいよ!」なんて聞いて、派遣会社に登録しよう!と思ったはいいものの・・・何をしたらいいのかわからない。と思っていませんか?

どうやって派遣会社を決めたらいいのか、仕事は選べるのかなど、誰でも初めてのことは分からないものです。

登録までの流れや、登録会の雰囲気、服装、ポイントなど、一つ一つ不安を解消していきましょう!

初めての派遣登録 ポイントと探し方

派遣会社に登録してみよう派遣として働くには、まず派遣会社に登録をします。2016年5月の時点で日本の派遣会社は約18,000社あり、その中から自分に合った派遣会社を見つけるのは至難の業!

派遣会社を選ぶ時にチェックしておきたいのが、『希望している仕事の求人情報を持っているか』、『しっかりとキャリアを積んでいけそうか』『福利厚生などの待遇面』の3点です。

たくさんの人に人気でも、自分の希望に合った求人情報を持っていないとか、将来こうなりたいというキャリアプランに合わせてそれを支援してもらえなければ、登録する意味がなくなってしまします。

そして働く上で福利厚生の充実や研修制度の有無、内容等は派遣会社によって様々ですのでしっかり確認しておきたいところです。

派遣説明会の服装は?メイクはするの?

登録したい会社を見つけたら、行きたい会社のホームページから「登録説明会予約」を取ります。派遣会社の利用は、無料で行っています。派遣会社によっては、”登録会参加でクオカードプレゼント”などもあるので、登録しておくだけもアリですね♪

派遣登録時の身だしなみ

  • スーツもしくはオフィスカジュアル
  • 清潔感のある髪型
  • メイク

全体的に派手になりすぎないよう適度に!

当日は身だしなみを整え、指定の持ち物を用意して行きましょう。具体的に言うと、服装はスーツかもしくはオフィスカジュアルが良いでしょう。まり華美なものや露出の多い服装はふさわしくありません。髪型も清潔感が感じられるようなものにセットし、女性はメイクもきちんとしていきましょう。服装同様、派手になりすぎないようにすることが重要です。

派遣会社の仕事紹介アドバイザーへの印象は、仕事の質に関係してきますので、それなりにきちんとしていった方が間違いありません。

派遣登録時の持ち物は?マイナンバーは必要?

派遣登録時 持ち物

  • 身分証明書(保険証、免許証など)
  • 履歴書、職務経歴書
  • 筆記用具
  • 銀行口座がわかるもの

持ち物は基本的に、【本人確認の取れる身分証明書】が用意できれば大丈夫です。会社によっては履歴書・職務経歴書・印鑑・筆記用具・お給料を振り込む銀行口座が分かるものを用意してください。と言われる場合があります。事前に自分の情報を登録しておくと、会場での登録時間が短縮できるサービスを行っている会社もあります。

マイナンバーは登録時はなくても大丈夫です。働き始まったら年末調整のため必要になるので用意しておきましょう。

人材派遣会社 登録会の流れ

当日会場では『派遣という働き方の説明や会社の案内→個人情報や経歴、持っているスキルや希望条件の登録→スキルチェック→担当者と面談』という流れで、登録説明会を行っています。

スキルチェックって何?

スキルチェックとは、一般的にパソコン操作のテストをする会社がほとんどです。タイピングの速度、テンキーの操作などを見られます。また一般常識的なテストや適性検査をやることもあります。こちらも会社によって多少違いますので、事前に確認したい場合はスキルチェックはどのようなことをやるのか、と問い合わせをしてもいいかもしれません。そんなに難しいことはやらないので心配しなくても大丈夫ですよ。さらに専門職を希望している場合はその分野の知識やスキルのテストをする場合もあります。

「登録説明会の面談はどんな雰囲気なんだろう。面談で落ちることもあるのかな?」、と不安になるかもしれませんが、心配はいりません!この場合の面談は面接試験ではないので、派遣会社の担当者が登録する方の雰囲気を見たり、希望や要望を聞いたり、お仕事の話をしたりするものです。これまでの職歴や、アピールできる資格、今勉強していることなど、しっかり伝えましょう。

派遣会社から仕事が紹介されるまで

登録まで終わったら、あとはお仕事の紹介を受けて勤務スタートです。希望や条件に合うものがあれば登録説明会の担当者との面談の場で紹介します。その後は電話やメールで都度紹介されます。さらに、登録したスタッフだけが見られるページに、最初に登録した条件に合ったお仕事を随時紹介してくれるという会社もあります。

すぐにでも働きたいなどの希望がある場合は、登録説明会の担当者との面談でその旨伝えておきましょう。即日可のお仕事を紹介してもらえることもあります。また、それ以外の仕事に関する希望や要望もしっかり伝えておきましょう。「こういう仕事がしたい」ということ以外にも、「こういうことはできない」などということも、曖昧にするよりはきちんと伝えた方が、自分に合った気持ちよく勤務できる仕事を紹介してもらうことができます。

人材派遣会社にエントリーまでの流れ まとめ

初めての派遣は何かと不安で分からないことも多いかと思いますが、登録からお仕事開始までの流れを頭に入れ、自分の希望をしっかり持っていれば、おそれることはありません。

自分に合った派遣会社、自分に合った仕事を見つけ、リスクマネージメントをしながら充実した派遣ライフをスタートしていただきたいと思います。

派遣のメリット・デメリット

派遣のメリット・デメリットって?「派遣社員として働いてみようかな」とは思ったものの、「派遣社員は安定した生活ができない…」「派遣社員は将来が不安…」などのマイナスイメージが本当なのか気になって、実際に派遣社員として働く踏ん切りがつかない方もいると思います。

一時期はニュースで『派遣切り』などという言葉もありましたし、確かに「本当に派遣って大丈夫なのかな?」という気持ちになってしまうのも分かります。

派遣ならではのメリットもデメリット、その上でどんな人に合うのか、どんな派遣会社が良いのか。一緒に見ていきましょう。

派遣で働くデメリット

デメリット

  • ボーナスがない
  • 退職金がない
  • 交通費がない
  • ※支給される場合もあります

ではまず、派遣社員のデメリットからご紹介していきます。
お給料や交通費ですが、正社員と違ってボーナスや退職金が無く、交通費の支給が無い案件もあります。あくまでも契約した期間内だけお給料が発生するので、収入が毎月、毎年、一定とは限りません。

こういったところが「派遣=不安定」というイメージを作ってしまう一つの原因です。そして、契約期間が決まっていることで重要な仕事を任せてもらいづらい、ということもデメリットとしてあげられます。

こんなふうにデメリットばかりあげられると、「やっぱりやめておこうかな…。」と思ってしまうと思います。が!いいところもたくさんあるので、メリットも見ていってくださいね。。

派遣で働くメリット

メリット

  • 時給が高い
  • サービス残業がない
  • 正社員より月収が高い場合がある
  • ライフスタイルに合わせて働ける
  • 大手、有名企業で働ける
  • 精神的負担が少ない

まず魅力的なのは時給が高いこと。お給料が時給で支払われるので、正社員よりも月の支給額が高いことがあります。正社員にはボーナスがありますので、その時期は少し悲しい気持ちになってしまうかもしれません…。それでも年収は変わらない、もしくは派遣社員の方が多いという場合も多々あります。

残業をした場合はきちんと支払われるので、サービス残業がありません。『残業のある仕事』や『残業なしの仕事』など、自分のライフスタイルや希望に合わせて選ぶこともできます。

多くの現役派遣社員がメリットだと感じていることは、“大手企業で働くことができる”ということです。普通はなかなか入社するのが難しいと言われている大企業に、ほとんど苦労なく勤務が決まるのは派遣社員の大きなメリットと言えるでしょう。

デメリットとして考えがちな『契約期間が決まっていること』ですが、もし万が一人間関係に難アリな職場になったとしても、契約満了で退社すれば良いので、わずらわしい人間関係に悩まされることもなくなります。終わりが決まっている方が頑張れることもありますよね。派遣なら職歴に傷がつかないのです。

わがまま条件OK!派遣は主婦におすすめ

特に子育てや介護中の方は、お家のことも、育児・介護のことも、できれば全部大切にしたいですよね。派遣社員として『残業なし』や『お迎えのある○時まで』というふうに条件を決めて働けば、働く時間と家事や育児の時間とを明確に分けられるので、生活のリズムもしっかりと付きますし、デメリットで出ましたが責任の重い仕事をあまり任されないので「家に帰っても仕事のこと考えてる…↓↓」ということもなく、メリハリをつけて楽しく働けます。

正社員へのステップアップにも使える◎

また、フリーターとして頑張っている人にも派遣はオススメです。パートやアルバイトより派遣社員の方がお給料が高いです。同じ時間働くのでも、時給の高い派遣社員で働いたほうが稼げますし、空いた時間やお休みの日は資格の勉強や趣味などの自分の時間にあてるなど、自己管理がしやすくなります。働く場所が契約毎に変わるのでいろいろな職場を見て、仕事の幅が広がり、ヒューマンスキルも身に付きます。

学生や仕事のつなぎにも◎

さらに、転職活動や就職活動の空白期間や、学生さんにもオススメ。勤務する期間を自分から決めることもできるので、転職活動や就職活動で成功した方のお仕事が始まるまでのつなぎや、学生さんが自分の都合に合わせて短期で働き、稼ぎたいというときにピッタリです。アルバイトは採用が決まればすぐに辞めることはできませんし、長期間のお休みもなかなか取れない場合もあります。派遣だとそのへんの心配はなく、気軽に自分の都合に合わせて働くことができます。

派遣会社の選び方・基準って?

派遣で働くことのメリット・デメリットと、どんな人に合っているのかが分かったところで、良い派遣会社に出会えなければ充実した派遣社員生活は送れません。良い派遣会社はどういうところで見分けるのか、一緒に考えていきましょう。

大手派遣会社 メリット・デメリット

定番の方法としては、派遣会社満足度口コミサイト等で評判の良いところに登録するという方法があります。上位にランクインしているのはやはり大手の派遣会社が多いです。

大手派遣会社は大手だけあって福利厚生がしっかりしていることが多いですし、紹介してもらえる案件もたくさんあることが考えられます。でもそれだけ登録している社員も多いので、人気のお仕事は争奪戦になってしまうこともあります。

また、大手は支店をたくさん持っているところもあり、わざわざ遠くへ行かなくて良いのでお家のことをやっている合間に登録へ行ける可能性もありますね。

マイナー派遣会社 メリット・デメリット

大手に比べると規模が小さめだな、とか、どこかのグループではなく派遣業を独立してやっている会社は、登録している社員に対するケアが手厚いことが多いので、案件数よりもそういった温かみを重視する方はそういうところを狙ってみてはどうでしょう。また、大手に負けまいと福利厚生の充実に力を入れていたりする会社もありますので、働く上で自分が何を大切にしたいのかということが明確にしてから会社探しをするといいですね。

職種特化型派遣会社 メリット・デメリット

また、オフィスワークのお仕事をたくさん集められるとか、販売が得意とか、専門的な案件を持っているなど、それぞれの会社の強みと自分の希望が合っているかということも、自分にとって良い派遣会社かどうか見極める時に大切です。

事務職や販売職、IT系などは特に職種特化の派遣会社が多くあります。専門の人材派遣会社なので求人数が多いのはもちろんメリットなのですが、派遣は未経験で取り組める求人が多いのでこれを機に新たな職種に挑戦するのもアリです。そういった意味ではチャレンジする機会が少なくなる可能性もあります。

※派遣会社の手数料を参考にしないこと!

平成24年10月1日に労働者派遣法が改正され、派遣会社は派遣料金(派遣先が派遣会社に支払う料金)に含まれている、マージン率(自分たちの取り分)や、教育訓練に関する取り組み状況の情報を公開することが義務付けられました。マージン率が低ければ低いほど良いというわけでもなく、マージンには各種保険や福利厚生費なども含まれていますので、そのバランスの良い企業が見つけられると良いですね。平均では30%程度というデータもありますが、大々的に公開していない企業もありますので、こちらは参考程度に頭に入れておいてください。

派遣会社は複数登録がおすすめ!

複数登録がおすすめ!!派遣会社には1社だけでなく複数登録することが基本です。

なぜなら、様々な会社に登録をしておいた方が選択肢が広がるからです。多くの派遣会社を知ることでより自分に合った会社を見極められますし、契約期間が終わってから次の仕事を紹介してもらうまでの、空白期間が短くて済む場合もあります。

登録しただけで、1度もお仕事を紹介してもらえない会社もある可能性もあるるので、そういったリスクを回避する意味でも複数登録をおすすめします。

派遣会社に登録している人は平均で3.9社に登録しているというデータもあります。1社以上の会社に登録していいの?と不安だった方も、【チャンスを増やして、リスクを減らす】工夫もしていきましょう。

複数求人を比較することで、良い条件で働ける

派遣会社の求人では、別の会社であっても、似たような条件や同じ案件を取り扱うことがよくあります。けれど、1社のみの登録では、比較する余地もなく提示された条件で、そのまま納得せざるを得ないでしょう。
例えば、勤務先や業務内容、待遇などがまるごと一緒でも、Aの登録会社では時給が1000円。なのにBの登録会社では1100円…時給は当然100円でも高いほうがいいですよね。

また、色々な派遣会社に登録することで、派遣会社が提示する福利厚生などの条件比較をすることができるようになります。複数登録することで、自分の求めるよりよい条件の案件を見つけることができるようになるのです。

職種・働く期間によって使い分けができる

また、派遣会社にも幅広く色々な職種を取り扱う会社もあれば、専門職や技術職、事務職など特定の職業を重点的に取り扱う会社もあります。他には長期派遣・短期派遣などによって得意分野がある会社もあります。

そういった取り扱う求人案件など、業態ごとに違う会社に登録しておけば、その時々で自分のやりたい仕事や、都合がいい働き方を選んだ仕事探しもできるようになります。
そんな風に、派遣会社の業態ごとに掛け持ち登録をしておくのも、おすすめの登録の仕方です。

離職後の空白期間ができにくくなる

そして、派遣会社の抱える仕事には限りがあるということも、頭に入れておくといいでしょう。人気の会社であれば、その分登録者数も多く、条件のいい案件は競争率も高いです。1社のみの登録では、仕事は早い者勝ちですから、常にいい仕事や、自分が求める仕事があるとは限らないのです。

そんな時に、じゃあいい仕事が来るまで待とうなどといっていては、その間にどうしても仕事をしないという空白期間ができてしまいがち。仕事に行かなければ、派遣は無収入の状態になってしまいます。かといって、やりたくない仕事をするなんて、やりがいもなければ、時間ももったいないですよね。

そんな時には、登録の掛け持ちをしていれば、A社にやりたい仕事がなければB社、そちらにもなければC社と、仕事を見つけられるチャンスが増えるというわけです。仕事が見つかれば、当然、未就業の空白期間が減るわけで、複数登録をして損はありません!

派遣社員、複数の掛け持ちはOK?

これから派遣スタッフとして働いていきたい!でも派遣登録って、他の派遣会社との掛け持ちってしていいのかな?と疑問に思う方も少なくはないと思います。仕事ですから、やっぱり掛け持ちは良くないかな、と尻込みしている方もいるでしょう。
けれど、むしろ派遣の登録は、1社だけに絞るよりも、数社の派遣会社に掛け持ち登録する方が実はおすすめの働き方なのです。

また現在派遣で働いていて、生活の為に掛け持ちを考えている方もいらっしゃいますよね。単発・短期の派遣は時給も良いので、都合が合えば働きたい!という方も多いものです。

掛け持ちをしてはいけないという事はまったくなく、むしろ掛け持ちすることで、より良い仕事環境にできるというメリットがあります。
1社だけの登録なら年末調整は派遣会社がしてくれますが、本職との掛け持ちや、複数の派遣会社をまたいで働いている場合には確定申告が必要になる場合があるので、そこはしっかり確認しておきましょう。

派遣会社の複数登録ってアリ? まとめ

現役派遣スタッフの方々の間では、複数の派遣会社に登録するというのは、もはや常識といった認識のようです。じゃあみんな何社くらい登録するのかなというのは気になるところですが、人によって開きはあるものの、大体平均して3~5社くらいといったところでしょうか。
けれど、こんなにメリットがあるなら、登録しないと損!と調子に乗って無闇に手当たり次第に登録してしまうのは、逆にデメリットにもなりかねないので、注意が必要!

ダブルブッキングを起こしてしまったり、時間が取れなくなって紹介を断る回数が増えたり、なんてことになってしまうと、派遣会社の担当の心証が悪くなって仕事を紹介してくれなくなるということだってありえます。
また、仕事を受けた後に、他にいい仕事を見つけてしまってキャンセルするのは派遣では厳禁です!自分でしっかり管理できるできる数だけ掛け持ち登録するようにして、うまく活用しましょう!