保育士は子どもを見ているだけでいいんでしょ?そんな風に言ってくる人たまにいませんか?

私の知っている人にもいました。日々子どものよりよい保育環境を整える為頑張っているのが保育士です。

その現場の保育士ならではのあるあるポイントをたくさん見つけてきました!
日々真剣に仕事に向き合うからこそ、どの職業でもあるあるネタが生まれるものです。

大変なことも多いお仕事ですが、環境が違うはずなのに似たような経験をしているなんて本当に面白いですよね。
ちょっとしたブレイクタイムのお供にいかがですか?

子どもの生態編

いつの間にか抱っこしてしまっている

子どもに「せんせー、だっこ。」と言われてしまうと、ついつい甘やかして抱っこしてしまっている自分が…。
抱っこ癖がつくとよくないなと思いつつも気付けば子どもを抱っこしてしまっているんです。なんでですかね。

何度も何度も同じ手遊びをしてと頼まれる!

子どもたちは手遊びが大好き!
キャベツの中から~とか小さい子なら、ぐーちょきパーでとか、何度もせがまれますよね。

何度もやっても飽きないんだから逆に大人が飽きちゃいます。
違うのやってみようか?同じのがいいと言われ却下されがち。

いつの間にか別の子が

子どもに絵本読んでと頼まれ読んでいると当の本人がいなくなりどこかへ。
別の興味のある子どもが寄ってくるなんてことがよくあります。

実習生が来ると

今までできていたことが急にできなくなる子がいます。実習生に甘えて気を引こうとするんですよね。
実習生でなくても業者さんにも時々「今日から来た先生?」なんて来ているのを見るとおかしいです。

すごく小さな傷のアピール合戦

大げさにやったりしますよね。
もうだめだーって感じを伝えてきますが少しすると別のものに興味が移ってしまうんですよね。
そして僕もあるー、なんて始まったら傷の見せ合いが始まります。

お着替えする子供達

上も下も反対で着ちゃう子たくさんですし、正面から見ると大事なものがでてる!!
はみでてる男の子もいます

本気でお化けを怖がる

お化けはもちろん大人でも怖いものですが、保育園ではなかなかいうことを聞かない子供に対して「お化けが出てきちゃうぞ!」なんで怖がらせるという手段を使うことが少なくないため、お化けという言葉を使うだけで緊張して悪いことをすぐに止めてくれるなんてこと多々あります。

保育士のお仕事編

100均やスーパーなどの売り場で

いつも誰かと会ってしまいがちなので退勤しても気は抜けませんよね。
先輩や同僚とでばったり出くわしたり、保護者や子どもから声をかけられたり。世間は広いようで狭いな。

汗だくでほぼスッピンで仕事する

特に夏の暑い時期には、メイクなんてしてられません。真夏でも外遊びがありますし。
まあ子どもたちに少しでも安全に過ごしてもらえるのですからいいですけどね。

原因不明謎のアザ

ぶつけたことにすら気づかず、「どこでできたんだろう?」というアザも多いので思い出しても結局わからずじまい。

嗅げば誰のか分かる

自分でも怖いですが保育士になるとほぼみんなできるようになりますよね。なんでしょうね子どものにおいなんて一人ひとりまじまじ嗅いだこともないのにできるんだからほんとにすごい。

時間もお金も自腹きることが多い

折り紙、画用紙にシールなどなど一つひとつの価格は大したものではないけれど、月間にすると結構な金額に。ただでさえ低賃金なのにとおもいつつ自腹を切ります。

なぜか帰れず残業

タイムカードは切っても実は仕事をしている…。残業代が出ない…。
仕事を続ける中で、そんなところにウンザリして転職を考える保育士さんもたくさんいます。

集団感染

胃腸風邪やノロの処理をするとうつってしまうことも。自分も気を付けているのに集団生活は恐ろしいなと実感します。

また子ども特有のマイコプラズマ肺炎などにかかりやすいので病院で診察してもらうと職業が当てられます。

男性保育士編

少数派にはなりますが男性保育士もいます。
そんな男性保育士の実態が垣間見られる「あるある」をご紹介していきます

急所をパンチされる

一緒に遊ぶことも保育士の仕事となりますが、保育士にパンチをしてくる子もいるようです。
パンチをする高さがちょうど男性保育士の股間と同じ高さになっているんです。

現に身長が130㎝以下でも手を伸ばせばその位置に…
無邪気に殴られてしまうことがよくあるそうです。

これは男性保育士でなければ分からない共通の悩みにもなっています。

コソコソ着替える癖がついてしまう

そんな男性保育士あるあるの中でも最も多いのが「コソコソ着替える癖がついてしまう」というものです。

保育園の中には保育士が着替えるための更衣室がありますが、保育士のほとんどは女性になっているため、更衣室も女性用のみになっている職場が多く、男性保育士にとっては着替える場所がないことも多いのです。
まるで女子高に男子一人状態なんです。

プライベート編

仕事が忙しく

異性との出会いがない。結婚できるのはいつだろうと考えてる人も多くいます

家族や友達と話している時

先生ねぇ~と自分のことを先生と言ってしまうことがある。

お~やご~の連発

お荷物、おトイレ、お支度にごあいさつなど言葉の頭におを付けることが日常的に多いのでプライベートでも使ってしまう

気づいたら園で歌っている童謡を口ずさんでいる

気づいたら童謡を口ずさんでいたり、気が付かないうちに話し方がゆっくりで簡単な単語を選んで話すようになっていたりするなど、一種の職業病ともいえる習慣が定着してしまっている。

保護者(目線)編

先生がなんでも手作り(保護者目線)

おままごとのキッチン、その他ちょっとしたおもちゃ、発表会の衣装など、身近なものでエコでハイクオリティなものを作る。いつも関心してしまう。

先生は美容師なの?(保護者目線)

毎日何人か結んであげてる先生のテクがハンパない。編み込みなんかできて当たり前なんですか?

子どものお気に入りの先生にはつい甘くなる

かなり気難しい親御さんでも、子どもが褒めている先生には何があっても怒らずに寛容に接していました。
新人・ベテラン関係なく、子どもの挙げる名前一つで保護者との関係が大きく左右されるなんてことも。

プライベートをやたらと掘り下げてくる

保育園で言うならまだしも、もっと酷い親はその場で声を掛けてきます。

夫婦が不仲なほど円満をアピールして来る

保育士にやたらと家庭の円満アピールをしてくる親や、教育に力を入れています!という親は高い割合で夫婦関係が上手くいってないパターンですよね。

特に母親だけが張り切って、半分モンスターペアレント化している夫婦は怪しいので注意しています。

最後に

他にも、保育士あるあるはたくさんありますね。
面白い発見があるから、保育はやめられないと思っている方も多いですよね。

嫌なことも大変なこともありますが、子どもたちのかわいい姿やできることが増えるたびうれしくなりますよね。

これから保育士になる人や、保育士に転職を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。
これから出会える新しいあるあるがあれば私も知りたいです。