フリーターと正社員の違いに絶望…今日から始めるガチ就活!

頑張っても報われないフリーター

フリーターとして頑張っている皆さんは、ご自身以外のフリーターの平均月収をご存知ですか? 
同僚や友人の収入ならシフトの入り具合や会話の流れでなんとなく予想がつきますが、世間のフリーターの稼ぎは一体どのくらいなのか……やっぱり気になってしまいますよね。

一般的に、フリーターの平均月収は12万円~20万円、平均年収は150万円前後というデータがあります。
コールセンターやアミューズメント施設など、時給1,000円以上の高時給アルバイトを狙って、がっつり稼いでいる人が多いようです。

中には高時給バイトをいくつも掛け持ちしたり、休みなしで働いて月に30万円くらいの収入を得ている猛者もいるそうです。
思わず立ち上がって拍手を送ってしまいたくなるお話ですが、朝から晩まで休みなしではストレスが溜まる上に、大事な身体も壊しかねません。

平均的なフリーターの労働時間は1日6~7時間、週5・6日程度の勤務スタイルが主流のようです。
時給1,000円と考えると、12万円以上稼ぐためには毎月120時間以上の労働が必要。若いうちはなんとかなりそうですが、長期的に継続できるかはわからないのが現在のフリーターの現状です。

フリーターと正社員の差や違いを種類別に比較してみると、ここまで明らかになることが分かりました。

 

給料

シフトに入った分で日給または時給計算されて支給されます。
正社員のように安定した給料を得ることは難しく、休んだら休んだ分だけ給料は減ります。
給料が安定しない原因としては、そういった面が大きいです。
月々の収入が少なく、安定しないと、ローンの審査が下りなかったえい、あらゆる場面で苦労することもあります。

 

基本給があり、毎月必ず決まった分の収入があります。
会社によりますが、基本給にプラスで残業代や交通費が加算されます。
新卒の平均月収は20万円前後と言われていて、がっつり働いているフリーターと同じくらいか少し高いくらいの給料になります。
昇給制度が設けられているのも正社員の強みです。生涯で稼げる金額はフリーターの遥か上で、その差は約3億円にもなるとのことです。

 

休日

勤務先や自分の都合で休日の日数が変わるので、休みは基本定まらないことが多いです。
また、自分の体調や給料次第でなんとでもなります。
アルバイトで有休休暇がある話はあまり聞かないでしょう。

 

ほとんどの会社が土日祝日、もしくはシフト制で週2日お休みがもらえます。
また、正社員には有給休暇という、休んでも賃金が発生する休日制度があります。
年間何日分与えられるかは会社によって異なりますが、好きな時に休めるのは正社員の魅力の一つですね。

 

社会保険

国民健康保険の場合、全自己負担です。親の扶養に入っていかどうかで、支払い額が変わってきます。
勤務時間が正社員より3/4上回っていれば、フリーターも社会保険に入れるし、メリットも十分にあるのです。
親の扶養範囲内でじゃたらいているのか、自分で国民健康保険料を払っているかデメリットは異なります。親が保険料を払ってくれているから大丈夫という訳でもなく、被扶養者は自分で健康保険に加入している人と比べ、サービスに制限があるので注意です。
国民年金は所得や収入にかかわらず、支払う金額は一定です。
毎月1万5千円を納めることで、老後に月6万円ちょっとの年金を受給できるシステムです。
厚生年金に比べると、将来もらえる金額は一気に減ります。
勤務先によっては、社会保険完備していない所もあるので注意です。

 

保険料の半分を会社が負担してくれるので自己負担が減り、病気やケガの時でも安心して病院へ行けます。
厚生年金は月給の約17%を保険料として納めるのですが、会社側がその半分を負担してくれます。国民年金に比べると保険料は高いですが、厚生年金の方が将来もらえる年金額が圧倒的に違います。
サラリーマンなどの一般家庭における年金受給額は、なんと毎月20万円以上。
ですが、年金の支給は年々徐々に減っていて、支給開始年齢は引き上げられるかもしれないです。
それでも、国民年金よりは厚生年金の方が将来的にも安心できます。

 

賞与

アルバイトで賞与が出るところは滅多にありません。
ただし、職場によってはインセンティブが発生する場合もあります。
この賞与によって、フリーターと正社員の年収の差が大きく開いてきます。

 

会社によってですが、大手を含み、だいたいの企業が賞与制度を設けています。
同じ正社員の友人とも年収に差が生じるのは、賞与の額によって差が開くのです。

 

退職

アルバイトの退職金制度はありません。
その分、アルバイトは常識の範囲内であれば、好きなタイミングで辞められる自由があります。
勤務先によっては「退職したい日の何週間前までに申告」といった決まりがある場合もあるので、勤務先の人や代表者に確認をしましょう。

 

正社員の場合、規定の在籍期間を達したあとの退職の場合、退職金が支給されます。
正社員はアルバイトに比べ、ある程度の責任はあるので、アルバイトのように簡単に退職や転職はしづらいです。

 

その他、福利厚生

アルバイトでも福利厚生が受けられるものとして代表的なのが、食事手当(まかない)や制服提供ですね。
社員ほど福利厚生は受けられないことがほとんどです。

 

社員のモチベーションを上げることの1つでもある福利厚生です。住宅手当やプレミアムフライデーなど企業によって様々です。
就職や転職の時に、福利厚生を重点ポイントとして判断する人もよくいます。

 

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