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派遣社員から正社員になる3つの方法

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もううんざり!脱派遣 派遣から正社員に絶対なれる方法

本当は最初から正社員になりたかったけど、なかなか決まらなくて派遣に妥協した。つなぎのつもりで派遣に就いたら、時給が良くてそのまま派遣社員を続けてしまった。

正社員と派遣の違いは、”会社の一員となるか、ならないか。”痛い言葉かもしれませんが、今正社員じゃないのは、やっぱり何かが足りないのです。

気がつけば、時代は『派遣=不安定』
そろそろ本気出して正社員になろう!と考え始めたあなたに、派遣からでも絶対!正社員になれる方法を、理由と合わせてご紹介します。

社員になった人多数!転職エージェント

転職エージェント活用 業界事情をおさえて正社員「転職を成功させるには転職エージェントを利用した方がいい」とよく耳にしますが転職エージェントでは一体どんなサービスをしてくれるのでしょうか?
転職エージェントは厚生労働省から認可を受け、職業の斡旋を目的とし、正式名称は有料職業紹介事業所と呼ばれるもので、転職を希望する求職者へ求人情報を提供し、職業を紹介、面接対策など転職へのサポートを行います。
転職エージェントのサービスにはこのようなものがあります。

◆キャリア相談
専任のキャリアコンサルタントが転職を希望する求職者のキャリアプランや転職の希望を受け、どのように転職活動を進めていくべきかアドバイスを行います。

◆求人情報の提供
キャリア相談を行った後、求職者のキャリアプランや希望条件に合った求人情報の提供を行います。

◆職業紹介
求職者が提供された求人情報を確認し、希望する企業への紹介を受けます。

◆就職サポート
希望する企業が決まれば、キャリアコンサルタントによる就職のサポートを受け、内定を目指します。
〇応募書類作成サポート
履歴書や職務経歴書といった書類選考時に必要な応募書類の書き方アドバイスや添削を行います。
〇面接対策
企業面接突破のための指導や対策、例えば面接を受ける際の服装や姿勢、受け答えなど具体的なアドバイスを受けることができます。
〇セミナーや研修の開催
入社後のスムーズに働くことができるように、社会人としての基本的なマナーやビジネススキルのセミナーや研修を開催しています。
〇資格支援
転職活動が有利に進めることができるように、希望する職種に役立つ資格支援を行います。

◆企業との条件交渉
求職者が希望する年収や勤務時間、勤務地などの交渉を求職者に代わってキャリアコンサルタントが行います。

◆企業との調整代行
面接日や内定後の出社日など、企業とのやり取りを求職者に代わって代行調整します。

◆入社後のアフターフォロー
問題なく勤務できているか定期的なフォローを行い、継続勤務できるよう支援します。

DYM就職

第二新卒、フリーター、ニートの就職をカバーしてくれるDYM就職。未経験から正社員への就職をサポート。大手企業からベンチャー企業など2000社を超える優良企業からのマッチングを可能にしてくれます。

企業との強いネットワークを活かし、書類選考なしで企業との面接へ進むことができ、学歴や職歴ではなく応募者の人柄や将来性などポテンシャルを重視する企業が登録されていますので、学歴や職歴に不安のある方も安心。
正社員への転職成功率が96%と高く、登録から内定まで最短一週間で、早く正社員になりたい方におすすめの転職エージェントです。

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  • 全て正社員求人
  • 経歴や学歴に不安があっても問題なし
  • 派遣から正社員になりやすい
  • ホワイト企業といきなり面接スタート

就職Shop

就職Shopは、学歴や職歴に自信がなく、一人での就職活動に挫折してしまった方も安心。
駅近ロケーションで通いやすく、マンツーマンでキャリアコーディネーターが就職をサポート。
個別面接が充実し、マッチング率も高いため入社後の定着率が高いことも評価が高い。

8370社以上の登録企業から100%訪問済みの企業のみが紹介されるので、ブラック企業回避もでき、社会人経験ゼロ、未経験OKの企業も多数。
登録から採用まで早く、書類選考をスキップして面接まで進めることも特徴のひとつ。利用者10万人超えも納得。

東京都(銀座駅・新宿駅・立川駅)、埼玉県(大宮駅)、神奈川県(横浜駅)、千葉県(千葉駅)、兵庫県(三ノ宮駅)、大阪府(大阪駅)、京都府(鳥丸駅)に店舗があります。
詳しいアクセス情報はこちら

※他の地域の方は、全国対応のDYMがオススメです。

  • 20代の若者対象
  • 面倒な書類選考なしで楽々就活
  • 書類で判断せず、人間性を見てくれる企業が多数

転職エージェントで正社員になるメリット

〇キャリア相談が充実
転職を考える方は「何から始めていいか分からない」と悩む方も多いでしょう。キャリアコンサルタントが今の気持ちに対して相談にのり、転職活動のスムーズな進め方をアドバイスしてくれます。現在働いている職場での円滑な退職手続きのアドバイスや退職トラブルへの相談も行ってくれますので安心ですね。

〇求人情報が豊富
転職エージェントでは、ハローワークや求人サイトで掲載されていないような非公開求人が豊富に保有され、非公開求人は、給与や条件のレベルが高く、高いポジションでの募集などホワイト企業の求人案件であることが多くみられます。求職者のキャリアやスキルに合わせて継続して働くことや、今よりも高い年収や職場環境、新しい業界や職種にチャレンジすることも可能です。
ハローワークや転職サイト、転職エージェントの一般公開されている求人案件の中で、転職したいような求人情報に出会えなくても、キャリアコンサルタントへ相談すれば非公開求人を紹介してもらえるでしょう。

〇業界に特化
既卒、フリーターやニートなど学歴や職歴に自信のない方に特化した求人情報、IT・WEB業界に特化した求人情報など、特化型転職エージェントもありますので、業界のリアルな情報や業界出身で知識の豊富なキャリアコンサルタントの就職支援を受けることができます。キャリアコンサルタントが業界の出身であることも多く、企業とのつながりも密なので企業に特化した対策を受けることができるでしょう。
反対に、総合型転職エージェントでは、あらゆる業種や職種に対応していますので、幅広い業界への転職を目指すことができます。

〇内定に近づく自己PR
「自分にはアピールできる部分がなにもない」「どんなことをアピールすればいいか分からない」といった方も安心。キャリア相談や自己分析のサポートを行い、自分でも気づくことができなかった強みやアピールポイントの整理や、求職者と企業とのキャリアプランをマッチングし、企業に良い印象を与える自己PRのアドバイスを受けることができます。

〇手続きや調整の代行
転職活動の悩みの種といえば、面倒な手続きや企業との調整。仕事をしながらの転職活動をしている方は時間に追われ思うような転職活動をスムーズに進めることが難しいでしょう。転職エージェントを利用すれば、面倒な手続きや、言いにくい年収や希望条件の交渉は全て代行してくれますので求職者が行うことは、書類作成や面接だけ。
転職エージェントが代行してくれる内容はこちら。
・応募書類の添削
・求人情報の提供と紹介
・求人応募の手続き
・履歴書や職務経歴書の応募
・面接や入社日の日程調整
・求職者の希望条件の交渉
・入社の手続きサポート
・企業との連絡

〇就職支援が充実
過去の実績データに基づき、書類選考に通過しやすい応募書類作成や面接の質疑応答のアドバイスが充実しています。これらのデータからキャリアコンサルタントによる模擬面接が行われ、緊張せずに自分らしく面接本番に挑むことができるでしょう。
また、企業との強いネットワークから面接で伝えきれなかった就職への思いや魅力、スキルといった点を採用担当者へ伝えてくれますので、個人で転職活動をされている方に比べて有利に進めることができます。
転職エージェントによっては書類選考なく直接企業面接へ進むことができるところもあります。

〇ホワイト企業が多い
転職エージェントが保有する求人情報は、実際に転職エージェントが取材や訪問をして問題のない企業かどうか確認済の企業がほとんど。ブラック企業は事前に排除されていますので、ホワイト企業への就職を目指すことができます。

転職エージェントで正社員になるデメリット

〇希望する求人情報の提供を受けることができない場合も
職歴や学歴に自信がなくても求人情報の提供や紹介を受けることができますが、職歴なし・スキルなし・ブランクあり・高齢…と求職者が就職に不利な条件である場合、希望年収に合った職業への紹介を受けることができない場合もありますので、いきなり希望年収に合った企業ではなく、紹介された求人情報に応募し経験を積み、キャリアアップを目指すという方法も検討しましょう。
まずはキャリアコンサルタントへキャリア相談をおすすめします。

〇転職エージェント経由
個人で転職活動を進めている方は直接企業とのやり取りをしますので、スムーズにいけば内定まで早く決まることもありますが、転職エージェントを利用すれば間にキャリアコンサルタントが求職者と電話や面談などコミュニケーションを行いながら企業との調整を行いますので、時間がかかることもあるでしょう。
企業との調整ややり取りが苦手な方にとっては、転職エージェントの利用はメリットですが、苦手に思わない方や手間に思わない方にとっては時間がかかることがデメリットと思うでしょう。

転職エージェントを使った方がいい人はどんな人?

◆転職活動が初めての人や相談をしたい人
転職活動の進め方が分からない初めての人や、どんな職種が向いているかなどキャリアプランについて相談をしたい人は、的確なアドバイスを受けることができます。

◆学歴や職歴に自信のない人
既卒やフリーター、ニートなどハローワークや求人サイトではなかなか就職できない人も転職エージェントを利用すれば、求人情報の紹介、資格取得などの就職支援を受け、未経験から正社員を目指すことができます。
転職エージェントによっては書類選考なく面接まで進むことができますので、学歴や職歴で書類選考に落とされる心配もありません。

◆現在働いている人
働きながらの転職活動は時間に余裕がなく難しいですが、転職エージェントを利用することで求人の紹介や応募、調整といった手続きを代行してもらえますのでスムーズです。

◆ホワイト企業を目指す人
転職活動で失敗したくない、ブラック企業に行きたくないという人は、取材・訪問済であるホワイト企業への就職を目指すことができますので安心ですね。

◆面接が苦手な方
書類は完璧なのに面接では緊張して、自分の想いやキャリアプランをうまくアピールできないという人は、面接対策の充実している転職エージェントの利用がおすすめ。本番さながらの模擬面接で緊張せずに本番に挑むことができるでしょう。

一番簡単!派遣から正社員への転職法

常用型派遣 みんな知らない正社員への抜け道!派遣法が改正され、耳にすることも多くなったのではないでしょうか?
常用型派遣とは、通常の派遣社員と異なり、派遣会社の社員として雇用され、派遣先企業へ派遣され仕事を行います。
雇用主は派遣会社となり、派遣就業のあとも雇用関係は継続します。

スタッフサービスエンジニアリング(IT職 男性におすすめ!)

「未経験からエンジニアを目指したい」「エンジニアとしてももっとキャリアアップしたい」という方必見!
ものづくり系エンジニア特化の人材派遣会社スタッフサービスエンジニアリングは、常用型派遣を採用していますので、登録すればスタッフサービスエンジニアリングの社員となり、そこから企業へ派遣するという雇用形態になります。
通常の派遣と異なり、配属先企業に左右されない安定した雇用が確保され、派遣期間終了後の待期期間中もスタッフサービスエンジニアリングの社員として給与の支払いや福利厚生を受けることが可能。
給与支払いのストップや残業代が支払われない等がありませんので、結婚されている方や子どもがいる方も安心して働くことができますね。

常用型派遣として働きながら様々な職種へチャレンジし、キャリアアップを重ねることができますので自分自身の市場価値を高め、大手メーカー中心に約1800件の中から活躍することができます。
スキルに不安を持つ方はスタッフサービスエンジニアリングが開催しているセミナーに参加しスキルアップを目指すこともでき、研修制度も充実。
経験豊富なコーディネーターのキャリア相談や経験やスキルに合った配属先を選定し、企業配属後も担当営業のフォローが充実しているのも嬉しいですね。

ミラエール(事務職 女性におすすめ!)

事務職を目指す女性にぴったりの派遣会社といえばリクルートグループのミラエール
全国に159拠点展開し、登録者は約107万人と事務職に強いことで定評。
派遣なんて継続した雇用が保証されないから心配…という方もミラエールなら乗用型派遣(特定派遣)として採用されますので、派遣会社に直接雇用される無期雇用という形態となり、給与は月給制、昇給や賞与ありと正社員同様の雇用形態で働くことができます。

派遣先との派遣期間が修了してもミラエールでの労働契約は継続されたままになりますので、給与が支払われない期間がないので安心。
社会人経験ゼロや事務職の経験ゼロでも研修制度やスキルアップのサポート制度が充実。
また、キャリアカウンセラーがマンツーマンでキャリア相談やマッチングを行いますので、派遣後のミスマッチが少ないことが特徴。
事務職未経験の方が7割と高く、ビジネスマナー講座やキャリアセミナーを経て20代の方が中心に活躍されています。

  • 月給制だから収入が安定
  • 昇給や賞与あり
  • 福利厚生が充実
  • 基本的に土日休み

スタッフサービスメディカル(介護職 国家試験が無料?!)

「介護職未経験だからどんな職場がいいか分からない」「ブラック介護事業所に見切りをつけたい」という方は介護の資格支援制度が充実し、未経験、無資格OKのスタッフサービス・メディカルがおすすめ。
リクルートが母体の介護医療職に特化、登録者も多く、コンサルタントのサポートが充実していることが特徴で、資格取得に必要な費用を負担してくれますので、働きながらスキルアップを目指すことができます。

登録者はスタッフサービスメディカルと雇用契約を結び、スタッフサービスメディカルの正社員として派遣先事業所や介護施設へ行き仕事をしますので、給与や残業代の支払い、福利厚生などはスタッフサービスメディカルに準じたものになります。

派遣期間が終了しても雇用関係は継続しますので、給与の支払いが途切れることがありません。
休日も週休2日制と安定していますのでプライベートを充実したい方にもおすすめです。

常用型派遣で正社員になるメリット

〇雇用が安定
雇用主は派遣会社ですので、派遣先が決まらない場合でも次の派遣先が決まるまで給与が支払われます。安定した雇用と収入を希望する方にとってメリットです。
〇待遇面や福利厚生が充実
労働条件や待遇面、福利厚生、ボーナスなどは派遣先企業ではなく、派遣会社によるものですので、派遣社員のデメリットとされている福利厚生やボーナスがないといった面をカバーしてくれます。
〇スキルアップできる
常用型派遣は専門スキルの必要とする職種に多く、様々な派遣先で経験を積むことができ、視野を広げるといった

常用型派遣で正社員になるデメリット

〇順応性が必要
定期的に派遣先が変わりますので、その都度職場環境や仕事内容に慣れるための順応性が求められます。新しい環境でのポジションの確率が苦手な方には向いていません。
〇コミュニケーションスキルが必要
定期的に人間関係が変わり、初対面の方ともスムーズに仕事を進めていかなければいけません。派遣だからといって人間関係を疎かにしていれば仕事もうまく進まないでしょう。仕事では日々のコミュニケーションや連携が求められますので、良好な社会交流を行うことが大切です。

常用型派遣を使った方がいい人はどんな人?

〇安定した雇用を求めている人
一般の派遣社員では、派遣先が決まるまで収入がストップしてしまいますが、常用型派遣では派遣会社との雇用関係が継続されていますので引き続き収入を得ることができます。
〇スキルアップしたい人
いつも新しい環境で様々な経験を積みたい人、自身の専門スキルをレベルアップしたいという人に向いています。
〇正社員を目指したい人
派遣会社を経由することで大手企業の正社員採用が難しい人でも派遣社員として経験を積むことができる可能性があります。経験を重ねスキルアップすることで自分自身のレベルアップや可能性の拡大につながるでしょう。
職歴にブランクをつけることなく様々な経験を重ねたい人、直接雇用のチャンスを目指したい人に向いています。

正社員になりたいなら紹介予定派遣も◎

紹介予定派遣 普通じゃ入れない!優良企業で正社員派遣社員として派遣先企業で一定期間就労した後、双方の合意があれば直接雇用契約にて採用されるというもの。
派遣社員から正社員を目指すことも可能となります。

紹介予定派遣に強い!派遣会社ランキング

オー人事ネット(事務職の紹介予定派遣)

「022(オー人事)022(オー人事)」のCMで有名な老舗派遣会社。
派遣会社大手で登録者数、求人案件数も多いです。オー人事ネットは、派遣社員として企業で一定期間就業した後、双方合意のもとで正社員や契約社員へ採用されるというしくみを取っています。
まずは派遣スタッフとしてのスタートなので、派遣先企業が自分自身に合うかどうか、社風など確認することができますので、正社員となり長期雇用となった後にミスマッチ退職を防ぐことができます。

オー人事の特徴は給与が他の派遣会社に比べ高く、実務経験が浅い方でも担当のサポートが充実し、正社員を目指すことができるというもの。
派遣後も定期的なフォローがありバックアップ体制が整っていますので安心ですね。

  • オフィスワークに特化している
  • 未経験でもOK
  • 長時間労働低賃金
  • トップクラスの求人数

リクルートスタッフィング(口コミNo.1)

リクルートグループのリクルートスタッフィングは、スタッフの満足度ランキング上位やクチコミNO1の人材派遣会社として有名です。契約企業が大手企業や優良企業が多く、11113件(2018年6月21日現在)という求人数の多さも大手運営ならでは。
担当のレスポンスが早く対応がスピーディーで早く就業先を決めたい方に定評があります。

企業への派遣後もフォローが充実していますので不安なく働くことができますし、紹介予定派遣としての雇用となり登録者と企業が合意すれば正社員や契約社員としての採用となります。

「正社員としてずっと働きたい会社かどうか」実際に起業で働いてから仕事を見極め、正社員を目指したい方、ミスマッチ退職をしたくない方におすすめです。
また、ビジネスマナー研修やOA研修など様々な研修やセミナーでスキルアップやリクルートスタッフィングに登録されている方は資格取得の費用をサポートしてくれる制度が充実しています。

テンプスタッフ(リピートNo.1)

一般派遣で働いている方が正社員を目指すなら紹介予定派遣を導入しているテンプスタッフがおすすめ。
紹介予定派遣とは最長6カ月間の派遣期間が終了後、派遣社員と派遣先企業が合意すれば、正社員や契約社員として直接雇用されるしくみです。
仕事内容や自分自身のスキルを確認してから正社員になりたい方におすすめです。

テンプスタッフでは、キャリア支援が充実、満足度99.8%のキャリアコンサルティングを通じてキャリアプランの決定をサポートしてくれます。
キャリアプラン決定後は2600以上のスキルアップ講座や年間390,000人以上が受講しているテンプオープンカレッジでスキルアップを目指すことができます。

テンプスタッフではママ支援として、妊娠や出産、育児で退職された方の再就職支援をして、女性がいつまでもチャレンジして輝ける未来のサポートが充実しています。
これから結婚予定の女性も安心して利用することができるでしょう。

  • 人材ビジネス業績ランキング第1位
  • 求人数や職種が豊富
  • スキルアップを徹底サポート
  • 福利厚生が充実

紹介予定派遣で正社員になるメリット

〇ミスマッチが少ない
派遣先企業で派遣社員として働いている期間を双方の試用期間として捉えることができますので、派遣社員側としては実際の仕事内容や職場環境を知ることができますし、企業側としては人材の適正を見極める目安になるでしょう。お互いに理解した後の直接雇用となりますのでミスマッチが少ないということがメリットです。

〇職場を変えやすい
派遣先企業が自分に合わない会社だった場合、直接雇用されていたら自分で転職活動を進めなければいけませんが、紹介予定派遣では派遣会社が次の派遣先を探す代行をしてくれますので職場を変える手間がありません。

〇正社員を目指すことができる
派遣社員として働きながら経験を積み、自分自身をスキルアップさせること、派遣期間終了後に正社員になれる可能があるということが最大のメリットでしょう。

紹介予定派遣で正社員になるデメリット

〇企業の選択肢の幅が狭い
個人で転職活動をすれば企業の選択肢は幅広いのですが、派遣社員として働く場合、派遣会社が契約している企業への派遣となりますので選択肢の幅が狭くなるといった点がデメリットでしょう。

〇直接雇用=正社員ではない
企業との直接雇用の正社員を目指すことができるとされていますが、必ずしも正社員契約が確約されているわけではありませんので、派遣期間終了後に契約社員やアルバイト、パートといった雇用契約の打診もあり得るということも理解しておくことが必要です。

紹介予定派遣を使った方がいい人はどんな人?

◆正社員として働きたい人
一定期間働いた後に双方の合意があれば正社員として働くことも可能ですので、派遣社員から正社員を目指す人にぴったりです。また、企業の職場環境や仕事内容を実際に知った上で直接雇用されますので、見極めた上で働くことができ、ミスマッチ退職が少なく安心感がありますね。
◆実務経験が少ない人
学歴や職歴に自信がなく、個人での転職活動で不利な人でも、派遣期間中、実際に働いている姿勢を企業へアピールすることができ、姿勢や働き方を理解してもらうことができます。学歴や職歴に自信がない方でも実際の仕事内容を評価してもらうことができます。

派遣から正社員になる時に必要な資格ってあるの?

派遣から正社員になれる人はこんな人です。
〇勤務態度が良く、実績がある人
〇真面目で信頼のある人
〇人柄がよく一緒に働きたいと思う人
〇企業のキャリアプランに合っている人

このような派遣社員の場合は、企業も正社員として迎え入れたいと強く希望するでしょう。
そして、有資格者も正社員採用に有利。
実務経験を重ねる中で仕事に必要な資格を取りスキルアップを目指し、専門スキルを高めるといったことで派遣社員から正社員としての登用が期待されます。例えば、介護業界では介護職員初任者研修だった人が実務経験を重ね国家資格である介護福祉士を取得する、経理職であれば税理士や公認会計士を取得するといったことです。

派遣から正社員になる時、派遣会社の登録情報は抹消してもらった方がいいの?

派遣会社に登録、派遣社員として派遣先企業で仕事をして、実績を評価され正社員登用された場合、派遣会社の登録情報は抹消してもらった方がいいのか?というと、そのままでも問題ありません。
登録したまま正社員として仕事をされている方もいますが、仕事の紹介の連絡が入る場合が多いですので、派遣会社へは就業中であることを伝え紹介をキャンセルしてもらう方がよいでしょう。
登録だけでしたら二重勤務にはなりませんが、正社員として働き続け、派遣として働かないとするなら登録抹消することをおすすめします。

派遣からそのまま正社員になれる事ってあるの?

派遣社員として派遣先企業のもとで一生懸命働いても正社員になれないことも。
企業によっては正社員への登用に消極的な企業もありますので、自分自身の勤務態度や仕事内容、市場価値が問題ではないケースも少なくありません。
しかし生活や将来のために派遣から正社員を目指す人も多く、派遣社員として働きながら転職活動を行い、正社員を目指している人もいらっしゃいます。
派遣社員として働いているため時間に余裕がなく、なかなかスムーズに転職活動が進まないケースも多く、いつ採用されるか分からない…といった不安もあるでしょう。

できるだけ早く確実に派遣から正社員を目指したいという方は紹介予定派遣を利用することをおすすめします。
前述しましたが、派遣社員として一定期間働けば直接雇用される可能性があるというシステムですので、一般の派遣社員よりは正社員になれる可能性が高くなるでしょう。
ただし、正社員としての採用が確約されたわけではなく、直接雇用=正社員・派遣社員・アルバイト・パートという雇用形態になりますので注意してください。

派遣歴が長い人は就職しづらい?

「転職回数が多い=就職しづらい」と悩んでいる方、企業は転職回数をチェックして採用の可否をしているのはその通り。転職回数が多いということは、ストレスに弱く採用してもすぐに退職されてしまうのではないか…と懸念し、就職には不利になってしまいます。
企業としては長く働いて会社に貢献してくれる人材を採用したいというのが本音でしょう。
とくに一つの会社で働いた期間が短い人は、十分なスキルが身についていないと判断されるためより不利な状況となってしまいます。

しかし派遣社員の場合、転職回数は採用に不利になりません。
派遣社員は3年ルールがあり、同じ派遣先企業で3年以上働くことができませんので、様々な企業で実務経験を重ねているというのは当然のこととなります。派遣社員でチェックされるのは転職回数よりも企業での派遣期間。
派遣先企業1社で3年働いたという人材は、3年という派遣期間限界まで契約を延長しているということで企業の信頼も厚く、スキルも備わった人材と評価され採用には有利になりますが、派遣先1社ごとの派遣期間が短く転職回数が多い人は、正当な理由がない限り退職しやすいのか、スキルが備わっていないのか…と判断され採用には不利になってしまうでしょう。
正当な理由があり、派遣期間が短い場合や派遣の転職回数が多い場合は、理由をしっかりと企業へ伝えることが大切です。

派遣から正社員への転職時期はいつがベスト?

現在働いている派遣社員の約6割は将来正社員になりたいと希望しているといわれています。正社員への就職を目指して求人サイトや転職エージェントを利用されている方も多いと思います。
転職活動を進める場合のタイミングは、早ければ早いほど有利。その理由は年齢です。
年齢を重ねるごとに正社員への転職が難しくなってしまいますので、「派遣社員として働いているから難しい」「派遣社員だからどうせ正社員になれない」と悩み先延ばしにしてしまうのはモッタイナイ!
気付いたら30代に突入し転職が難しい年齢に到達してしまい後悔している、という人も少なくありません。

転職活動を始めようと思ったら転職時期について考える必要があり、一般的に転職活動にかかる期間は2カ月~半年とされ、できるだけ早く転職活動を成功させるためには、多くの求人情報がある時期を選ぶと有利に転職活動を進めることができます。
求人が増える時期は1月~3月、7月~9月とされ、大手企業やホワイト企業の求人も多く、採用枠も増えています。この時期はボーナス後に退職する人が多いことから求人が増えるのですが、それを狙って転職する人も増えるためあえてこの時期を外すという選択肢もアリ。
ただし、新卒採用後の4月、年度末などは求人の募集が少ないので注意してくださいね。

求人募集が多い時期を考えることも必要ですが、派遣社員の場合は派遣先企業の様子を見ることも必要。派遣先企業が繁盛期のときは人手が足りず、退職希望を出すと引き止められる可能性も高く、残務処理や引き継ぎで迷惑がかかってしまうことも。
派遣先企業と派遣会社とでトラブルの原因になってしまうこともあるので注意しなければいけません。
退職の意思を伝える場合、民法627条で2週間前の申し入れで退職することができるとされていますが、立つ鳥跡を濁さず!繁盛期は避け、1カ月以上前などできるだけ早い段階で退職の意思を伝えましょう。

派遣社員は、原則派遣期間中は辞めることができませんので、派遣契約更新に合わせて辞めるというのが一般的とされています。多くの場合3カ月という契約期間が多いのですが長期で派遣契約している場合、トラブルにつながりますのでしっかりと話し合いや派遣会社とも相談が必要です。契約更新に合わせて退職する場合、更新2~3カ月前頃から転職活動をスタートするとスムーズでしょう。
病気や家族の介護などのやむを得ない理由での退職、事前の労働条件と労働環境や仕事内容に相違がある場合などは契約解除をすることができますので、派遣期間中、退職を考えた場合まずは登録している派遣会社に相談することが大切です。

派遣社員から正社員に転職。違いは?現実は?

今までずっと派遣で働いてきたけど、ずっとこのまま派遣で働き続けられるの?そんな不安を感じる人はきっと少なくないはず。でも、派遣の経験が長ければ長いほど、正社員への転職にも不安を感じませんか?

実際、派遣から正社員への転職ってできるものなのでしょうか?いや、そもそも派遣と正社員にどんな違いがあるんでしょう?

正社員

無期雇用となり、正社員として働いた場合、就業規則の定年まで働くことができ、企業は雇用する義務があります。
問題を起こしたり、自ら退職したりしない以外は会社が続いている限り定年まで働くことができるので安定した生活を送ることができます。

時間:就業時間がしっかり決まっている・残業や休日出勤の可能性アリ

人間関係:退職しない限りは継続

収入:基本月給固定。ボーナス・有給の可能性大

保険・福利厚生:就業先企業による

安定:退職しない限りは就業

正社員のメリット:正社員の1番のメリットは、給料や労働時間なども雇用契約に定められ、安定しているということ。収入も将来的な計画も立てやすくローンも通過しやすいです。

正社員のデメリット:正社員として、社会人としての責任が重いということがデメリットでしょう。残業や休日出勤というケースもあり、仕事量も多い点も多く、退職したいと思ってもなかな言えず心身ともに病んでしまうといったケースもあります。

派遣社員

派遣会社と雇用契約を結んでいるので、派遣元である派遣会社と派遣先企業との間で派遣期間が契約されます。

時間:自分のライフスタイルに合わせた就業先が選べる・残業や休日出勤ほぼナシ

人間関係:就業期間に期限があるため、関係は薄い

収入:基本時給制。有給は貰える場合が多いがボーナスはナシ

保険・福利厚生:派遣会社による

安定:有期のため、派遣先に就業しなければ無職になる

派遣は自由度が高い反面、やっぱり生活の安定を考えれば正社員になったほうがいいといえます。

派遣社員のメリット:派遣社員のメリットは自由度の高さと派遣会社にお任せでOKという点。交渉や契約、伝えにくいことなど派遣会社が行ってくれますし、派遣会社との契約になりますので辞めやすいとい点がメリットです。

派遣社員のデメリット:派遣社員のデメリットは不安定な雇用ということ。派遣先企業は正社員に対しては簡単に会社を辞めるように伝えることができませんが、派遣社員に対しては派遣会社との契約となっていますので、「派遣先企業での仕事がいつなくなるかもしれな分からない」といった不安がつきまといます。

派遣から正社員になる限界年齢は?

それでは、派遣から正社員になろうと考えた時、年齢による限界というのはあるのでしょうか?
結論から言うと、この年齢を超えたら絶対に転職できない、と断言することはできませんが、年を取れば取るほど転職が難しくなるというのが現実です。

派遣は色々な企業で色々な経験を積んでいるのが強みという事がありますが、実は正社員を求める企業にはそれをデメリットと考えるところもあります。元々、企業は長く勤められる人を求めているところが多く、派遣の経験は転職経験と見られる可能性があるからです。

そして、長く派遣を経験して30代・40代と年を取っていくと、いくら経験を積んでいても、正社員として入社する時は「新人」です。上司が自分より年上ならばいいのですが、年下になってしまう時、部下として使いづらいと考えられてしまうこともあります。
なので、もし派遣から正社員に転職するのであれば、限界を30代と考えておくといいかもしれません…。

派遣から社員になるには面接力が必須!

正社員の決め手になるのは、なんといっても面接です。面接なしで採用してくれる会社なんてないですよね?そのくらい面接は大切です。

スキルや経験ももちろん重要ですが、”フィーリング”がとても重要視されます。感じの良い人・程ほどに自己アピールができる人になりましょう。慣れやコツを掴めばある程度上手にこなすことができます。

リクナビNEXT で数をこなそう!

面接に強くなる方法は、一つしかありません。”数をこなすこと”です。

転職サイトの定番リクナビネクスト
『未経験』で検索してみると、4009件がヒットしました。会員限定のスカウトサービスや、面接対策に生かせる自己分析テスト(会員限定)もあります。

最初はとにかく失敗します。だけど、めげずに数をこなすうちにコツがつかめてきます。そして一度内定をもらえると、自信もついてどんどん面接スキルが上がります。

本命を見つけたときにキメるために、近場で軽い気持ちで受けに行って、面接数をこなすのはおすすめです。(私もやりました)
上級者になってくると、「一次面接向けの自分」「人事向けの自分」「社長向けの自分」と、相手に合わせた自分を演出できるようになります。

面接スキルは、営業職などの対人スキルとしても身に付くので、自分のキャリアにも有効ですよ。

リクナビNEXTで求人を見る

派遣から正社員になった時の紹介料について

派遣社員として働く方が派遣先企業から「直接雇用したいんだけど」といわれた経験ありませんか?また、派遣社員の方に直接雇用を申し入れた経験のある方もいらっしゃるでしょう。
会社に派遣されている派遣社員を直接雇用することは可能ですが、注意点がいくつかあります。

派遣元は派遣社員の直接雇用を禁止できない
原則、派遣社員が雇用期間を終えた後、派遣先企業から直接雇用の申し入れがあった場合、禁止してはいけないということで、派遣社員を派遣する際の契約として結んではいけません。

紹介予定派遣、職業紹介での派遣社員を派遣して、直接雇用をした場合、派遣元に紹介手数料を支払わなければいけません。

派遣先企業は、派遣の雇用契約期間終了後に派遣元を通さずに派遣社員を直接雇用した際は、紹介手数料を支払う必要がありません。

雇用契約期間終了後は契約に制限がないものでなければいけないということと、雇用契約期間終了後に派遣社員を直接雇用することを禁止してはいけないとされています。
直接雇用についてはどちらも制限がないことになりますので、雇用契約期間終了後は直接雇用を提案しても受け入れても問題ありません。

気になる紹介料ですが、通常派遣であれば雇用契約期間後、派遣社員を直接雇用したい場合は、紹介料は発生しません。ただし、派遣元と派遣先企業との間で交渉が行われ、派遣先企業が派遣元の不利益を回避するために紹介料という形で利益を出すために支払うケースは多々あるようです。
紹介予定派遣契約や有料職業紹介契約の場合は正社員登用後の想定年種の20%~30%が相場だといわれています。

派遣雇用には期限あり?!

派遣社員には2種類の働き方があります。

登録型派遣

登録型派遣は、派遣会社へ派遣社員として働きたいという労働者が登録。派遣会社から仕事を紹介され、マッチングする派遣先企業で有期雇用契約を結び仕事をします。派遣期間終了後は、その派遣先企業との労働契約が修了します。

常用型派遣

常用型派遣は、派遣会社の社員として派遣先で仕事をします。派遣先企業と雇用契約期間が修了しても派遣会社との雇用関係は続き、また新しい派遣先企業へと派遣されることになります。派遣先が見つからない場合、雇用主である派遣会社から給料が支払われることになります。常用型派遣は、専門性の高い業種や職種に多く、特に情報処理や理系研究、メーカーの開発、生産管理といった技術職や人事や管理、介護職で常用型派遣が行われています。

派遣社員といえば期限があり、契約期間が満了となると次の派遣先へ出向する…というものだと思われていますが、最近では無期雇用派遣という働き方が生まれました。
平成25年4月労働契約法が改正され、同じ事業主のもとで有期雇用派遣が通算5年以上、複数回更新がされた際に、派遣社員からの申し込みで無期雇用派遣をすることができると定められました。派遣社員の申し込みがあれば、派遣先企業は拒否することができません。
期間が定められていない契約で働く派遣を無期雇用派遣といいます。

派遣から正社員に転職する場合の応募書類の書き方ポイント

派遣社員の方が正社員の求人に応募するさ、履歴書や職務経歴書など応募書類、職歴欄や志望動機、自己PRの書き方で他の応募者と差をつけることができます。
派遣社員として培ってきたものをアピールできる書き方のポイントをご紹介します。

履歴書

まずは書類選考を通過するための、応募者の顔ともいえる履歴書、今まで派遣社員として働いていたということが分かるように記載しなくてはいけません。
〇職歴欄
志望企業は「派遣で働いていた企業名」「派遣として働いていた期間」「業務内容」を知りたいと思っていますので、分かりやすく簡潔に書きましょう。
派遣で働いていた企業に対しては「就業」「派遣期間満了」といった書き方で記載します。

(例)平成〇年 株式会社A 総務部に派遣社員として就業
   平成〇年 派遣期間満了

※派遣で働いていた企業が複数の場合は派遣期間満了を省略することができます。

(例)平成〇年 株式会社A 総務部に派遣社員として就業(平成○○年○月まで)
   平成〇年 株式会社B 総務部に派遣社員として就業(平成○○年○月まで)

※派遣企業が複数ある場合、派遣先企業が3社以上の場合はまとめて記入し、派遣先企業が複数ある場合は職務経歴書に全て記載しましょう。

(例)平成〇年 株式会社C 派遣登録(派遣先企業:株式会社D)
   平成〇年 株式会社C 派遣期間満了にて退職
   平成〇年 株式会社E 派遣登録(派遣先企業:株式会社F)
   平成〇年 株式会社E 派遣期間満了にて退職

職務経歴書

派遣社員として培ったスキルを企業へアピールする職務経歴書の書き方は「キャリア式」がおすすめです。古い年代の順に職歴を記載する方が多くいらっしゃいますが、職務内容をカテゴリに分けて「自分がもっているスキルとキャリア」を一覧にしてアピールすることが大切です。

(例)営業事務 〇年
【業務内容】
【成果】
 秘書業務〇年
   【業務内容】
【成果】

キャリア式にすることで、キャリアやスキルが見やすく採用担当者に伝わりやすいということがメリットです。
また、履歴書で書き切れず省略したことがあれば、職務経歴書に記載しましょう。

志望動機

企業の採用担当者が熱心にチェックする項目といえば志望動機。
「派遣社員から正社員を目指したいと思った理由は何だろう」疑問をクリアするための志望動機を考えましょう。
最も好まれる内容は「スキルアップしたいから」ということ。
派遣社員として期間が定められている中では、長いスパンでのスキルアップは難しいので、正社員を目指したいというキャリアプランを伝えましょう。
また、採用担当者から好まれない志望動機はこちら。
「派遣社員よりも正社員の方が安定しているから」
「正社員の方が給料や待遇が良いから」
といった志望動機はNGです。自分自身のスキルアップやキャリアプランを考え、なぜ正社員を目指したいかということに結び付けた志望動機を記載してアピールしましょう。

自己PR

派遣社員から正社員を目指したいという熱意を企業へアピールするチャンス。
企業が求めている人材は、企業のキャリアプランと合った人材か、応募者のもつスキルが目指すキャリアプランに活かすことができる人材かということ。
それは、入社後のミスマッチをなくし、ギャップ退職を避けるといった理由のひとつでもあります。
企業に好まれる自己PRは、「自分のもつスキルやキャリアが企業のどんなことに活かすことができるか」ということが明確に記されているものです。
具体的で分かりやすく、よく企業研究もされているといういい印象を受けます。
最も好まれない自己PRは「御社で〇〇にチャレンジしたいです」というチャレンジャーアピールが強い自己PRです。
企業はチャレンジャーを求めているわけではありません。企業のキャリアプランに合った業務を行ってくれる人材を求めていますので強すぎる自己PRや熱意は逆効果。

派遣が正社員になる時にオススメの職種または業種

派遣社員は新入社員と異なり、社会人として経験値が高いという点が評価され、即戦力として期待されます。派遣社員として働いてきた方が正社員として働くおすすめの職種をご紹介します。

男性

営業職

未経験でも熱意さえあればOKという企業も多く、コミュニケーション能力が重視される職種です。求人数も多いため、派遣社員としてのスキルが十分でない方や経験が浅い方も採用率が高くおすすめです。

IT企業

IT業界のエンジニアやSEは圧倒的な人材不足が続いています。未経験でも正社員としての採用率が高い傾向にあります。
専門知識の必要な技術職のため、派遣先でエンジニアとしてのスキルを培った方は特に採用されやすく、パソコンの基本スキルが身についている方は採用されやすいでしょう。

コンサルタント職

未経験であっても社会人のマナーを身に着けた派遣社員として働いてきた方におすすめの職種です。職務経験を問わない場合もあり、採用された場合の研修で専門知識を身に着けることもできます。
コンサルタント職はコミュニケーション能力や熱意が評価されやすいため、営業や人事といったスキルを持つ方は採用されやすいでしょう。

女性

受付業務

企業の顔ともいえる受付窓口。基本的なビジネスマナーや電話対応、接客スキル、コミュニケーション能力が評価されるため、派遣社員の経験が活かすことができる職種です。
丁寧な接客ができる方、清潔感のある方、心配りができる方におすすめの職種です。
グローバル化が進んでいるため、来客時に外国の方がこられたり、海外企業との取引際がある可能性もあるため、TOEICで英語のコミュニケーション能力をアピールすることでより採用率が高まります。

介護職

慢性的な人材不足の介護業界では、未経験・資格なしの方でも正社員としての採用率が高いため、「絶対に正社員になりたい!」という方におすすめです。
資格手当がつき、キャリアを積むことで管理職を目指すこともできるのでスキルアップやキャリアアップを目指したい方や、誰かの役に立てるような仕事をしたいという方に向いています。

事務職

一般事務や営業事務といった事務職は、求人数が多く女性の採用率が高いことが特徴。未経験や資格なしでも採用されやすく、事務職に求められるスキルは基本的なビジネスマナーやコミュニケーション能力といった内容。
営業職のサポートや電話対応の正確さといった業務内容も求められますので、派遣社員として経験のある方は有利。
簿記・秘書検定といった資格を持っている方は、事務職としてのスキルをアピールすることができるので採用時優遇されやすいでしょう。

今の派遣先で正社員登用の可能性は?

これは主に中小企業で見られるケースです。会社の業績が良く、たまたま欠員が出てそれを早くカバーしたいなど、新人を採用する手間と費用がかけられないような場合に多く見られます。

ただし、このケースは運の要素がかなり大きいので、あなたが正社員としてふさわしい人材であっても、希望通り正社員になれない場合もあります。

形態別 雇用目的

  • 派遣 → 仕事の穴を埋めるだけ、スキルだけあればいい
  • 紹介予定派遣 → 仕事の穴を埋め、良い人であれば正社員に
  • 正社員 → 会社の一員としてスキルや考え方も求める

今働いている職場では、そもそもあなたは正社員スキルを求められずに雇用されています。これを翻すためには、相当の努力とアピールが必要です。

スキル・責任感・人としての魅力を備え、「他の企業へ渡したくない!」と思われる人になれればすぐにでも正社員になることができます。

今の企業で直接雇用を目指す方法1

当たり前の話になってしまいますが、上司、役員、社長などにアピールして気に入ってもらい、正社員になるという方法もあります。取締役や専務の声は「鶴の一声」ということが多いので、話が速いですね。

人事総務部の事務職として派遣されていた会社で、英語ができることを偶然社長が知り、社長秘書として正社員採用されたという例もあります。

あとは、役職はついてなくても、一番仕事ができる人・頼りにされてる人っていますよね。その人ととにかく仲良くするという手もあります。会社の中心的人物は社内に強力なコネクションを持っていて、気に入られれば協力してくれること間違いなしです。

かなりのコミュニケーション能力が必要ではあります・・・

今の企業で直接雇用を目指す方法2

もう一つの裏ワザとしては、その会社にとって絶対に必要な資格を持っている人が1人しかおらず、その人に近々退職の予定がある場合に、その資格を取得しておくというものです。

例えば、常時50人以上の労働者がいる事業場では「衛生管理者資格」を持つ人が最低1人必要ですが、衛生管理者資格を持っているのが3月で定年予定の総務部長だけだった、ということがありえます。

こちらもレアケースですが、特殊な資格であればあるほど人材を探すのはむずかしいので、これがハマった時の成功率はかなり高いです。

今の企業で直接雇用を目指す方法3

派遣で働く大きなメリットとして、派遣元の豊富な教育制度があります。OAや英語などの語学、専門スキル講座など様々なプログラムがあるので、働きながら上手に利用してスキルアップして希望する企業に直接応募するという方法もあります。

会社によっては海外留学やインターンシップを支援してくれるところもあり、働く場として海外に目を向けている人にもおすすめです。

ですが、どれも正社員になるにはハードルが高いのは変わりないので、迷っているよりも正社員になった方があなたのキャリアにとっても良い結果になるでしょう。

歳を取れば取る程、派遣期間が長くなるほど・・・ハードルは高くなってしまいます。

派遣社員から正社員化は・・・厳しい現実

正社員より派遣!と言われた時代も

派遣社員は正社員とは違い、派遣会社に雇用され、別企業で働く雇用形態です。

残業の少なさや待遇の良さから「派遣の時代」と呼ばれ、20代の若者が充実した生活を謳歌した時代もありました。

しかし、数年前のリーマンショック時には製造業を中心に大手企業、一流企業でも大規模な「派遣切り」が行われ、年末の「年越し派遣村」が大きな話題を呼んだことは記憶に新しいです。

現在の状況はどうなのでしょうか?現在も多くの労働者が派遣社員として働いていますが、正社員ではなく派遣を選んだ理由のトップ3は次のようになっています。

派遣で働くことを選んだ理由

  • 仕事と私生活の両立がしやすい
  • 働く曜日、時間を選べる
  • すぐ仕事に就ける

この働き方(雇用形態)はパートやアルバイトより給与(時給)が高いうえ、残業が少ないことから、プライベートも充実させたい20代にとっては、今も昔も魅力的に見えるようですね。

仕事内容も契約書によって限定されているため、自分の得意分野・専門分野を伸ばしながら、その道のスペシャリストを目指したい人にも人気の働き方です。

また、大学生で正社員を希望していたものの、新卒派遣での就職となった人もいます。

正社員になりたい日がいつか来る

プライベートを楽しみたい人にとって良いことだらけの派遣社員ですが、「お給料が社員より低い」「ボーナスがない」、「身分が安定せず、社会的な信用度が低い」など、正社員とスキルは変わらないのにデメリットが多いと感じる人が多いのも事実です。

また、20代後半、30代前半、30代後半と年齢を重ねていくにつれて、職種によっては派遣社員として働く事が難しくなっていく現実もあります。

製造業(工場など)では40代、50代でも勤務できることが多いですが、事務職などのオフィスワークは相当スキルが高くないと難しいです。

つまり、派遣社員として働き続けて定年を迎えるのは現実的ではないのです。どこかのタイミングで正社員を目指して動き始めることが必要になります。

派遣やパートのような非正規労働者として入社した人の中には、正社員になるのに9年かかった人もいます。「実務経験でスキルがあるから私は楽勝!」というわけにはいかないのです。

企業側も、社会人としての経験やスキルなどをある程度は評価してくれますが、実際に「派遣社員を正社員として採用したことがある」と答えた企業は約4割に留まります(※リクナビNEXT HPより)。

派遣社員から正社員への採用・転職を成功させるには、注意点を理解したうえで、場合によっては年単位でしっかりと作戦を立てて行動することが重要です。

「正社員になりたい」と感じたら、早めに行動を起こすことをオススメします。

派遣から正社員になった人、なれた人の特徴

同じ派遣社員でも正社員になれる人、なれない人っていますよね。どんな人が正社員になれるのでしょうか。派遣社員から正社員になれた人の特徴を説明します。

紹介予定派遣制度で派遣された人

前述しましたが、一定期間派遣社員として派遣先企業で働いた後、直接雇用の選択ができるという派遣の制度ですが、正社員や契約社員になることを前提として、派遣社員として働くスタイルなので派遣期間終了後に正社員として働くことが可能となります。

専門性の高いスキルをもっている人

派遣先企業が手放したくなくなるような業務能力や高いスキルを持っている人は、「正社員として一緒に働きたい」「他社にとられたくない」と思うのが企業の本音ですね。
語学が堪能、難関資格を所持しているといったアピールポイントがあることで正社員として直接雇用のチャンスは大きいでしょう。

社風に合う人

1番はここでしょう。いくら仕事ができても会社内の輪を乱す人は正社員として採用されません。社風に合い、良好な人間観駅も構築できる、人間的に魅力的な人は正社員としてぜひ働いてほしいと思っているでしょう。

派遣が引き抜きで正社員に成り上がる?引き抜かれる人の特徴

派遣に付き物といえば「引き抜き」派遣先企業に引き抜かれて正社員になることを夢見て働いている方も多いでしょう。では、どんな特徴の人が引き抜かれるのでしょうか?
それは、「派遣社員だから…」といって消極的にならず、積極的に業務をこなし、努力をしている人、将来リーダーとしてチームを引っ張っていける能力が感じられる人は引き抜かれる可能性が高いでしょう。派遣先企業の社風に合い、キャリアプランに必要な人材であるかもひとつの鍵です。

派遣社員から正社員として引き抜き採用すると3~5倍の採用コストがかかるとされています。この3~5倍のコストを埋めることができるだけのスキルや実績、将来性が感じられ、「コストをかけてでもうちに来てほしい」と思わせるような人でしょう。

派遣から正社員になりたい方へ

派遣から正社員になろう、と思ったときに、ハードルの高い・もしくは検討違いの仕事を選んでいませんか?

正社員経験&スキルがないと採用されない職種もあります。財務系・コンサルタントやマーケティング職、MRなどは基本的に難しいと考えていいでしょう。

他にも、「自分は営業は向いてないから、エンジニアがいい」など、職種を完全に絞ってしまっている人がいます。これは正直言って、失敗の元です。

例えば営業と言っても、新規開拓の営業・ルート営業・コンサルティング営業・内勤営業など、一言で営業と言っても全く仕事内容は異なります。さらに、業界・職場によっても内容は結構変わってくるものです。

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