コロナ解雇回避!最短で派遣から正社員に転職する方法


もううんざり!脱派遣 派遣から正社員に絶対なれる方法

突如として私たちの生活を一変させることとなった新型コロナウイルス。

感染拡大の影響は「新しい生活様式」を実践せざる得ない状況だけでなく、多くの人達の仕事に大きな影響を及ぼしています。

そんなコロナ禍で事業変動の影響を受けやすいのが“派遣社員”です。
今こそ働き方を変えるべき時なのではないでしょうか?

派遣から正社員に転職することは不可能ではありません。今すぐにでも行動に移したくなるきっかけをこの記事から掴んでください。

最短で派遣から正社員を目指す方法を詳しく紹介していきます。

コロナ解雇!派遣切りの歯止めかからず

コロナ解雇8万人超え

厚生労働省が令和3年1月8日時点までの累積値として、新型コロナウイルス感染拡大の影響による解雇・雇い止めの人数(見込みを含む)が8万人を超えたと発表しました。

※引用:厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に起因する雇用への影響に関する情報について(1月8日現在集計分)」

解雇等見込み労働者数の約半数は派遣社員を含む非正規雇用労働者であり、製造業・飲食業・小売業を中心に解雇・雇い止めが多いことが分かっています。

また、総務省統計局が発表した「労働力調査 (基本集計)」の令和2年11月分によると、

  • 正規の職員・従業員数:3547万人(前年同月に比べ21万人の増加)
  • 非正規の職員・従業員数:2124万人(前年同月に比べ62万人の減少)

となっており、非正規の職員・従業員は新型コロナウイルス感染拡大の影響が出始めた令和2年3月から9ヶ月連続減少しています。

派遣から正社員転職

※引用:総務省統計局「労働力調査 (基本集計)」

表やグラフを見ると分かるように、正規の職員・従業員はコロナ禍に於いても減っていないことから非正規労働者にしわ寄せがきていることが一目瞭然です。

派遣契約の更新時期である6月末には「6月危機」が心配され、政府からも雇用維持要請をしていましたが7月の労働力調査では派遣社員が16万人減と過去最大の下げ幅となりました。

「6月危機」のみならず、その後も派遣社員の解雇・雇い止めは歯止めがきかない状況が現在も続いており、派遣社員の更新時期である「9月末」「年末」「3月末」‥と注視していく必要があるかもしれません。

【雇用・収入面】派遣社員の心配事

一般的に派遣社員のメリットとして「ライフスタイルに合わせた働き方ができる」「仕事を選べる」「様々な経験が積める」「未経験からでも働きやすい」「派遣会社がサポートしてくれる」などが挙げられますが、メリットもあればもちろんデメリットもあります。

そのデメリットこそが派遣社員として働く人の悩みや心配事となり、特にコロナ禍で顕著に現われてきています。

不安定な雇用

一般的に3カ月または 6カ月で契約更新をしながら働き続けますが、業績悪化・経営不振等を理由契約更新されないケースもあり派遣社員は事業変動の影響を受けやすい。

また、雇用期間が定められており同じ職場では最長3年までしか働けない。

収入が不安定

派遣社員は時給で働いているため、就業日数・時間が減ると給料にも影響が及びます。

求人情報サイトなどを運営するディップ株式会社が行った調査では、新型コロナウイルス感染拡大の影響が出始めた2020年4月頃には「シフトが減り給料が減った」と答えた派遣社員が8割近くにもなりました。

※参照:dip「新型コロナウイルスによる仕事への影響調査」https://www.dip-net.co.jp/news/1371

また、派遣社員は交通費・賞与・手当がないことも収入が安定しない要因となっています。

正社員を目指す派遣社員に立ちはだかる壁

派遣社員が雇用・収入面の不安を解消するために、「正社員」として働くことを希望する人が増えており、特に新型コロナウイルスによる影響で心境に変化が見えてきています。

派遣から正社員転職

※引用:dip「派遣社員の就業実態、就業希望調査」
https://www.dip-net.co.jp/news/1498

新型コロナウイルスの影響により正社員への希望が強くなった派遣社員が多いですが、正社員を目指す派遣社員の前には立ちはだかる壁があるのです。

派遣社員として働いている派遣先で正社員になるためのルートとしては「正社員登用制度がある」「紹介予定派遣」などが考えられますが、正社員になれる人はほんの一握りしかいないのです。

派遣先で正社員になれる確率はとても低い

派遣から正社員転職

※引用:厚生労働省「平成29年派遣労働者実態調査の概況」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/haken/18/dl/haken18_1_08.pdf

派遣労働者を正社員に採用する制度がある事業者は13.1%。そのうち、実際に正社員として採用したことのある事業所はわずか1.5%となっています。

さらに、紹介予定派遣制度を利用したことのある事業所は6.8%という結果も同じ調査で出されており、紹介予定派遣の割合も低いことから派遣先で正社員となる確率はとても低いことを実感していただけるのではないでしょうか。

“派遣から正社員”になるのは想像以上に難しいのです。

派遣から正社員になれる人・なれない人

こんなに厳しい条件のもと、派遣社員から正社員へ選ばれる人はいったいどんな人なのでしょうか?

派遣から正社員になれる人

  • 専門性の高いスキルを持っている人
  • 経験が豊富な人
  • 職場の雰囲気に馴染んでいる人
  • 長く働いていてくれる見込みがある人
  • もっと育成したいと企業が思える人

派遣から正社員になれる人の特徴は、「この人ならでは!」というスキルを持ち、企業がお金を出して雇いたい価値のある人です。

浅く広く仕事ができる人よりも自分にしかできない長所を伸ばし、長く働きたいという意思をアピールすることが大切です。

企業側が「この人と一緒に働きたい!」「手離したくない!」と感じる、人間的な魅力のある人が正社員になれる人でしょう。

派遣から正社員になれない人

  • 「どうせ派遣だから」と考えている人
  • コミュニケーション能力が低い人
  • 理想が高い人

派遣社員を続けていると「どうせ…」と半ばあきらめの気持ちが芽生えてしまいます。しかし、そんな気持ちで仕事を疎かにする社員に対して企業は価値を見出せません。

「どうせ派遣だから」ではなく、「派遣社員だからこそ」どんな仕事でもまじめに取り組み経験とスキルを磨くことで企業から評価され正社員への道が開けてくるでしょう。

最短で派遣から正社員になるには?

派遣先で派遣社員から正社員になるための制度はあるものの、“運が良ければ正社員になれるかも‥?”くらいの割合や確率と言わざるを得ません。

私も以前紹介予定派遣として働いていたことがあり、派遣社員として働き始め6ヶ月の派遣期間満了時に社員採用のための学力試験を受け契約社員となったことがあります。契約社員となれただけ良かったのかもしれませんが、派遣社員から正社員になることには大きな壁を感じました。

特にコロナ禍に於いては「いつか正社員になれるだろう」とのんびり構えていても、その“いつか”は訪れないかもしれない。むしろ派遣切りに遭い突然職を失う可能性すらあるのです。

派遣切りに遭うかもしれない不安を抱えて仕事を続けるよりも、派遣会社に頼らず「自らで正社員になるための行動=転職活動」を始めることが派遣社員から正社員になるための最短の方法です。

そして、ただ転職活動をスタートさせるのではなく転職をサポートしてくれるサービスである転職エージェントを活用することがポイントとなります!

転職活動はコロナが落ち着いてからの方がいいのでは?と感じる人も多いと思いますが、求人数は増加傾向となってきているので派遣社員として働いてきた中で培った経験やスキルを活かせる仕事を中心に正社員を目指してみる意義は大いにあります。

派遣から正社員になりたい人におすすめの転職エージェント

不安定な雇用・収入の悩みから抜け出すためには転職エージェントを活用して正社員を目指しましょう。スムーズな転職活動を実現させるためには、あなたの希望や状況に合ったサービス選びが重要となります。

これから紹介する転職エージェント7社を比較し、あなたにマッチした転職エージェントを見つけてください。

大手優良企業の正社員を目指すなら【doda】

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そして、的確なアドバイス・親身な対応に定評のあるキャリアアドバイザーのサポートがdoda利用者の満足度の高さに表れています。20~50代までと幅広い年代から支持される転職エージェント!

公式サイト https://www.doda.jp/
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不況にも強い企業に転職【DYM就職】

第二新卒・既卒・フリーター・ニートの転職支援に手厚いDYM就職。エージェントの親身なサポートでサービス満足度は驚異の90%!

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コロナ不況にも強い企業の求人が豊富なので安定した企業で働きたい人におすすめです。

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最短で正社員転職を目指す20代に!【ハタラクティブ】

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特徴 20代の若手向けエージェント
選ばれる理由 人柄重視の正社員転職に特化したサービス

若手サポートNo.1!就職成功率86%【キャリアスタート】

キャリアスタートは20代のフリーター・未経験・既卒・大学中退者を対象に正社員就職をサポートする転職エージェントです。

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公式サイト https://careerstart.co.jp/
実績 入社後の定着率92%以上、平均1ヵ月での内定獲得
特徴 入社の強要行為は一切なく求職者に寄り添ったサポート
選ばれる理由 派遣から正社員になりやすい

20代専門!最適なマッチングを実現【マイナビジョブ20’s】

豊富な求人数とマイナビグループのノウハウを活かし最適なマッチングを実現できるマイナビジョブ20’s

適性診断による自己分析や、選考通過率をアップさせるため選考企業別に合わせた書類や面接対策など、20代の転職を熟知しているキャリアアドバイザーにいつでも悩みや疑問を聞くことができます。

20代に特化していながらも大手企業や外資系企業の正社員求人が多いのも強み。定着率94.6%と長く働きたいと思える希望の条件での入社がマイナビジョブ20’sなら可能です。

公式サイト https://www.mynavi-job20s.jp/
実績 定着率94.6%
特徴 未経験OK求人が50%/書類選考通過率が高い
選ばれる理由 人柄やポテンシャル重視の企業が多い

30代もOK!未経験から正社員になれる【ジェイック】

派遣社員から正社員への転職を目指す人が躓きやすい“書類選考”。この書類選考をパスし、一気に面接まで進める転職支援サービスがジェイックです。

ジェイックでは未経験者の採用を意欲的にしている企業の求人ばかりを紹介しているので、派遣として働いていた時とは異なる業種・職種への転職を希望している人でもスムーズな転職活動に!

さらに、紹介企業は離職率の高い業界(外食、投資用不動産、アミューズメント業界)やブラック企業を徹底排除しているので、転職後も長く安心して働くことが出来る職場に出会えることがジェイックの魅力です。

公式サイト https://www.jaic-college.jp/
実績 就職成功率81.1%/入社後定着率91.5%
特徴 19~39歳の未経験からの正社員転職支援/就職支援講座あり
特徴 入社後定着率は91.3%と定着率の良さが特徴
選ばれる理由 書類選考なしで優良企業と面接

30代・40代の正社員転職なら【リクルートエージェント】

人材業界最大手のリクルートエージェントはリクルートグループが手掛ける名実ともにトップクラスの転職エージェントです。

只でさえ難しいとされている“派遣社員から正社員への転職”ですが年齢が上がるにつれ難易度も高くなり、特に30代以降での転職は雇用形態にかかわらず厳しい道のりとなるでしょう。

そこで明暗を分けるのが転職エージェントのサポート力です。リクルートエージェントは厳しい条件にも柔軟に対応できる実力と抜群の交渉力を併せ持っているため、40代からの正社員転職も不可能ではありません!

リクルートエージェントは年齢関係なく必ず登録しておきたいサービスの一つに数えられます。

公式サイト https://www.r-agent.com/
実績 転職支援実績No.1!/年間52,000名が転職成功(※2019年実績)
特徴 非公開求人も含め20万件以上の求人を保有!規模・紹介実績ともに業界トップ
選ばれる理由 交渉力・サポート力の高いアドバイザーが多く在籍しているので転職成功率が高い!

安定して長く働けるホワイト企業への就職なら【えーかおキャリア】

20代の可能性を広げるえーかおキャリアは若手に特化した就職・転職エージェントです。

業界や企業情報に精通したキャリアアドバイザーが、あなたの強みを生かせる会社とのマッチングを実現。

また、マンツーマンでのきめ細かいキャリアカウンセリングに定評があり、就職相談から入社後まで心強い伴走者となってくれます。

何かと不安が多い派遣社員の就職活動ですが、えーかおキャリアなら求職者の不安や悩み、企業選びと徹底的にサポートしてもらえます。

入社1年後定着率97%と業界高水準のプロに相談して、正社員への一歩を踏み出しましょう。

公式サイト https://e-kao.co.jp/
実績 内定獲得率81% 、入社1年後の定着率97%
特徴 マッチする社風と職場環境を考慮し、長く働ける職場へ転職
選ばれる理由 内定率が81%以上と高く、派遣社員も確実に正社員を目指すことができる

このように転職エージェントにはそれぞれ特徴があります。

あなたに合ったサポートを提供してくれそうなサービス選びの参考にしてください。

派遣社員から正社員への転職こそ転職エージェントがおすすめ

転職エージェントを活用することは個人での転職活動と比べ“効率良く“ ”スムーズ“ ”有利“に進めていけるので派遣社員から正社員を目指す人に限らずおすすめですが、特に派遣社員から正社員への転職では使うべき理由があります。

派遣社員は書類選考が通過しにくい

派遣社員に対するイメージは企業によって異なりますが、正社員経験者と比較し経験・スキル不足と判断される場合や会社の都合で使われている単純な労働力、限定的な仕事しかできない、派遣出身者は定着率が悪い‥など派遣社員に対する評価が低いこともあり書類選考の通過が難しい。

古い体質の大手企業ほど派遣社員に対する偏見が強い傾向にあります。

専門職の派遣社員であれば経験やスキルを評価してもらえる可能性もありますが、一時的な労働力としてしか評価してもらえないような職種の場合は正社員への転職は厳しい道のりとなることを覚悟する必要があります。

悲しいですが派遣社員として働いてきた時間・経験が正社員への転職を邪魔してしまうこともあるので、正当な評価をしてもらう手助けとして転職のプロである転職エージェントの活用が有効です!

難しいなら転職エージェントを賢く利用しよう

転職エージェントの基本的なサポート

  • キャリアカウンセリング
  • 面接日程調整、面接対策
  • 雇用条件交渉
  • アフタフォロー

このように転職エージェントは転職活動を一貫してサポートしてくれるので、安心して進めていけるだけでなく転職活動の時間と手間を大幅に省略でき、さらに採用の確率を大きくアップさせることが可能です。

最低でも2~3社の転職エージェントに登録をして【求人の質・量】や【担当者の質・相性】などを比較検討しながら最も納得のいくサービスを見つけることが成功の秘訣です。

派遣から正社員への転職理由はどう伝える?

正社員から正社員への転職と、派遣社員から正社員への転職とでは採用担当者がチェックするポイントが異なります。

派遣社員から正社員を目指す人が知っておくべき志望動機や自己PRの書き方・答え方、面接でのアピール方法などを具体的に説明します。

志望動機

「なぜ派遣社員として働いていたのですか?」

NG →正社員として採用されなかった、他にできる仕事がなかった
OK →やりたい仕事に就くための経験を積むために一時的に派遣社員として働くことを選択しました

「なぜ正社員になりたいのですか?」

NG →派遣社員よりも正社員の方が雇用が安定している、交通費やボーナスがもらえるので、正社員となり成長したい
OK →これまで派遣として働いてきた経験を活かし、今よりも責任のある仕事に挑戦したいと思いました
業務内容が限られている派遣社員ではなく、自分の裁量で仕事ができる正社員になりたいと思いました

Point

本音では雇用や収入面での安定を求めるための正社員転職であっても、そのことを志望動機としてしまうと“正社員になれればどの会社でもいい”と捉えられ悪印象に!また、「正社員となり成長したい」もNG!会社に育ててもらうのではなく会社に貢献できる人材であることをアピールすることが重要。

自己PR

  1. 自己紹介
  2. 派遣社員としてどのような仕事をしてきたのか、経験・スキル・強み

  3. キャリアビジョン
  4. 今後どのような仕事をしたいのか、実現したいのか

  5. 決意
  6. 正社員として働くために努力したこと、意気込み、仕事観

  7. 志望動機
  8. 応募先企業の一員として働きたい理由

・業務内容が限られている派遣社員ではできなかった仕事を(応募先企業)で実現したい
・責任のある仕事に挑戦したい
→キャリアビジョンを示す、正社員としての責任感、仕事の幅を広げたい

・会社に貢献できる人材である
・即戦力として活躍できる自信がある
→実務能力・職務経験を具体的に記載する

・仕事に対する熱意
・(応募先企業)だからこそ実現できること
・応募先企業で活かせる経験、スキル
→応募先企業の一員として働きたい理由

面接でのアピール方法

志望動機や自己PRのポイントを押さえ、しっかりと準備をして面接に臨みましょう。

  • 清潔感のある見た目
  • 明るくハキハキと答える
  • 質問に対してダラダラ答えず要点をまとめて伝える
  • 自信がなさそうな態度はNG
  • ネガティブなこともポジティブに変換して答える(ポジティブなエピソードを付け加える)
  • しっかりと自己分析(キャリアの棚卸し、転職理由、キャリアビジョンなど)をしておく!
  • 企業が求めている人物像とマッチしていることが大切!
  • 企業にとってメリットがなければ採用されない(即戦力となり実績を出し貢献できる人材を求めている)

派遣切りに怯えるなら今すぐ転職を!

2008年のリーマン・ショックでも派遣切りが問題となりましたが、コロナ禍に於いても解雇しやすいアルバイト・パート、派遣社員が標的となってしまっている現状があります。
今回の内容をおさらいすると、

  • 雇用や収入の安定を望むなら正社員への転職を
  • 派遣先で派遣社員から正社員になれる確率は低い
  • 正社員を目指す派遣社員は転職エージェントを活用した転職活動が有効

派遣切りに遭うかもしれないと怯えているのなら、まずは転職エージェントに相談してみましょう。

相談をすることでこれからどうするべきか、自分がやりたいこと・やるべきことが明確になり新たな一歩を踏み出すきっかけとなるはずです。

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参考サイト
厚生労働省
内閣府
ハローワーク
職業情報提供サイト
日本経済連合会
転職コンサルタント
中谷 充宏
梅田 幸子
伊藤 真哉
上田 晶美
ケニー・奥谷