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【管理職としての可能性】介護業界が40代を欲しがる理由

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転職をしたいと考えた時に『資格を取得すれば転職に有利』と考えたことはありませんか?

有利と分かっていながらも、現実には働きながら勉強する時間もなく、辞めてから勉強する余裕もありません。
また介護職以外の40代からの転職ですと、資格をとったとしても経験者やリーダー、管理者候補の求人が多いため、未経験の方は応募すらできないことのほうが多いでしょう。
40代未経験の転職は求人情報を見つけることから始めなければいけませんが、介護職なら求人情報も多く、段階を踏んで資格を取得し、3年後にはキャリアアップをすることが現実的に可能なのです。

介護職は現場の仕事ばかり見られがちですが、マネジメント側として経営者として独立した人もたくさんいます。また、管理職に関しては、一般企業と同じ様な待遇となっていることはあまり知られていません。

先が見えない転職をするよりも、具体的なキャリアプランが描ける仕事は理想的といえるのではないでしょうか?

未経験からプロ、数年で管理職を目指せると評判のスタッフサービス・メディカル

評判のスタッフサービス・メディカルの正社員としての就業なら残業代も交通費もしっかり支給。3年間で、初任者研修・実務者研修・介護福祉士国家試験)全額補助で資格取得することができます。

特に介護職員初任者研修の資格は、入社前研修のひとつとして取得可能ですので、介護職員としての基礎的な知識や技術を身に着け介護現場で働くことができます。
通常、介護職員初任者研修は養成校や通信講座で約3万円~約7万円の費用をかけて学習しますが、これが無料となります。

国が賃金を上げる政策をしていますので、今後有資格者はさらに優遇されていくことが予想されます。また、管理職採用に関しては有資格者が優遇されますので、無料で資格が取れるスタッフサービスの活用がおすすめです。

そのほかにキャリア相談やセミナー・スクールの開催と様々なサービスが用意されていますので、入社後サポートも充実。

介護職のデメリット

給料が安い

実際、介護職の年収は200万円~600万円以上と、かなりの幅があります。資格の有無や職種・役職、また運営企業によってかなりのバラつきがあります。

仕事がきつい、辛い

人を支える仕事ということもあり、楽ではないのも事実で、認知症の対応では精神的にしんどいことも少なくありません。介護職の職業病で腰痛がありますが、ボディメカニクスなど正しい介護方法で予防することができ、資格取得時に正しい介護技法を身に着けることができます。

夜勤がある

入所系の介護施設は24時間365日稼働していますので、早出・日勤・遅出・夜勤とシフト勤務。そのため、前職で昼の仕事をされていた方は慣れない内は体がしんどいことも。
介護施設によって勤務体制は異なりますので、夜勤のない職場への転職を検討するのもひとつの方法です。

介護職のメリット

需要が高まっている

介護の必要な高齢者が多いため、どこの介護施設も引く手あまた。40代未経験無資格からでも採用可能なところは多くあります。

日勤のみ、シフト制など働き方が選べる

希望に合わせて働くことができるのが介護職のメリット。入所系の施設では早出・日勤・遅出・夜勤とシフト制のため正社員では全てのシフトに入らなければいけないことが多いですが、通所系施設では基本的に日勤のみです。
また、パートやアルバイト、派遣社員ではシフトを選んで働くことができますので、日勤のみ、夜勤専従といった多様な働き方が可能です。

残業が少ない

シフトで勤務することになりますので、仕事が終われば次のスタッフにバトンタッチ。
利用者の急変時やスタッフの急な欠勤時には残業もありますが、基本的には時間が来たら帰ることができます。

転勤がない

多くの介護事業所、介護施設では地域に密着した施設が多いので全国的な転勤はほとんどありません。同じ県内や市内での同法人への異動はあるところも。
最近では、利用者へ接するスタッフを固定する施設も多いことからスタッフを変えずにケアするケースが増えています。

資格手当が見込める

介護職資格の登竜門である介護職員初任者研修、実務経験3年で受験資格が取得できる介護福祉士、ケアマネージャーなど基本給に加え資格手当がつきます。
スキルアップするごとに資格手当が増額されますので、給与アップが見込めます。

数年で管理職・経営者を目指せる

キャリアアップ要件が明確なので、目標をもって仕事をすることができます。
介護職は3K「3K(きつい、汚い、危険)に加え4K「給料が安い」と言われている介護職ですが、今介護職の給料や待遇が年々向上されていっているのをご存知でしょうか。
高齢社会が進んでいる中で慢性的な人材不足である今、介護職の労働環境を向上させないと介護職の人材不足に歯止めをかけることができないとして、国が政策をどんどん打ち出していて、今後もますます職場環境は向上していくでしょう。

また人材不足は介護スタッフだけでなく、深刻な管理者不足へも及び、介護報酬の改定が定期的に行われ、管理者は資格保有者へ移行する動きが加速しています。介護を必要とする方や介護施設が増える一方で管理者、経営者が全く足りていないのです。

介護報酬アップが期待できる

「介護職員処遇改善加算」という国の政策により、年々介護職員の職場環境の改善や収入アップしています。介護職員へ向けてキャリアアップ制度を整え、職場環境改善を行った事業所へ介護職員の給与アップのための加算が支給されるという内容です。
介護職員の労働環境改善と人材不足対策のための制度です。

・資格、経験、介護技術などキャリアアップの要件が定められている
・役職や仕事内容によって、給与が決まっている
・キャリアアップ要件が就業規則など書面に記され、スタッフが情報共有できている
・キャリアアップのためのバックアップがあること
・研修や勉強会を実施し、シフト調整や費用の援助が行われている

 
など要件を満たした職場へ加算されます。

資格取得で可能性を広げる

介護職の年収が低いと言われているのはなぜでしょうか?

介護に限らず、年収が低い原因というのは、特別なスキルが必要なかったり経験がなくても取り組める仕事だったりということが挙げられます。年収を上げたいなら資格を取得すればいいのです。

介護業界では資格手当を用意している企業が多く、資格保有により管理職などの上位ポジションに就ける可能性が一気に上がります。

手当が見込める資格一覧

  • 介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級・訪問介護員2級)
  • 実務者研修(旧ホームヘルパー1級)
  • 介護福祉士(国家試験)
  • ケアマネージャー
  • 社会福祉士(国家試験)
  • 認定介護福祉士(国が整備中)

その他にも介護事業所によって所持資格で資格手当が加算されるところもありますので、入社前の確認が必要です。

介護業界では、介護報酬について何度も改定が行われているように、今後更に資格保有者の優遇が高まっていくことが予想されます。

未経験の方が介護職でキャリアアップを目指すならこのような道があります。

無資格スタート
  ↓
介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)
  ↓
介護福祉士
  ↓
ケアマネージャーや管理職

 
スキルアップとともにキャリアを積むことで独立開業といった経営者の道や介護講師などの道も開くことができ、多様な仕事をすることが可能です。
無資格からスムーズに上位資格であるケアマネージャーを取得するまで5年ですので、早い内からの独立開業を目指すこともできますね。

介護福祉士(国家試験)は、実務者研修の修了と、実務経験を3年積むことで受験資格が与えられますが、つい最近までは実務経験を3年積むだけで受験することができました。

こうして年々資格取得のハードルは高くなり、この先通学などによる単位取得必須などに変わる可能性もあります。資格を取得しやすい今が最後のチャンスなのです。

初介護職で企業の正社員は危険※

直接企業の正社員として就職するのは難しいことではありませんが、もしブラック介護施設だったときに転職したら職歴に傷がついてしまいます。

それでも派遣はちょっと・・・という人なら、正社員待遇の常用型派遣を検討してみましょう。正社員待遇なのでボーナスや昇給があり、企業の社員ではないので、様々な施設を経験することができます。

スタッフサービスメディカル ~国家試験を無料で取得~

大手スタッフサービスでは、スタッフサービスメディカルの正社員として、施設へ派遣され働く常用型派遣という制度を設けています。資格取得支援制度により、会社が全額負担の上、資格を取得することができます。

また、一般企業では資格取得支援制度を設けている施設はほぼないと考えていいでしょう。自分で資格を取得しようとすれば、一つの資格につき~数万円の勉強費用と、試験代がかかることになります。

介護職で管理職を目指すと考えるなら、スタッフサービスメディカルや、きらケア派遣のように、資格取得支援制度を設けている企業で働くのが一番の近道になります。

ブラック介護を避ける方法

ブラック企業を避け、できるだけ好条件で働くにはどうしたらいいのでしょうか。介護専門の転職エージェントで仕事を探す。とても簡単です。介護のような人手不足の業界なら、ハローワークや転職サイトを使った方がずっと安く済むのに、あえてエージェントを使っているということは、採用にお金をかけている=人材にお金をかけられる企業ということが簡単にわかります。

残業代を払えないようなブラック施設なら、まずエージェントは利用しません。エージェントを利用している企業は、優良施設と考えて間違いないでしょう。

転職エージェントで扱う求人は、エージェント側でマッチングを依頼されている求人や、公開することで応募殺到が予想される好案件の非公開求人。

面接・入社日程の調整や、条件の交渉も代行してくれるため、働きながらでも効率的に転職活動をすることが可能です。良い条件の仕事が見つかり、先方と調整がついてから退職をすればいいのです。これがエージェントを利用する最大のメリットではないでしょうか。

介護職で派遣働くのは『アリ』

資格が取れるまでは年収が低いのか・・・とガッカリするのはまだ早い!介護職なら派遣で働くというのは、完全にアリです。

低めの年収も、正社員よりも時給が高い派遣社員なら補うことができます。

介護業界の特徴として、運営企業やサービス形態により、仕事内容が雰囲気が全く異なるという点があります。ここを上手くカバーできるのが派遣社員です。色んな施設を経験し、自分に合った施設を見つけてから正社員を目指せばいいのです。

他の業界と違い、人手不足の為空白期間も心配がなく、正社員に切り替えるのもスムーズでしょう。

介護専門の人材紹介会社 きらケア派遣では、きらケア派遣の派遣社員として就業している間、資格取得のための特別講座、通常10万円前後の費用がかかるところ、きらケアが負担してくれます。※対象条件あり

また、きらケア派遣は最高時給1,700円と実はボーナスがある正社員より高年収なのです。

40代なら管理職を目指しませんか

再就職できない中高年(40代、50代)が増えていると言われています。35歳を超えると求人が急激に少なくなり、書類選考で落とされることも珍しくありません。

50代になれば早期退職を募る年齢。40代ともなればその一歩手前です。どんなに優秀な人でも、年を取れば転籍やリストラの対象となります。採用側も年上には教えにくいものです。

そんな中、介護業界では人手不足が慢性化し、特に管理職不足が深刻な問題となっています。マイナスイメージが先行し、疎遠されがちな介護職。実際には幅広い仕事があり、たくさんのメリットがある職業でもあります。

あなたの実力を介護業界で発揮してみませんか。管理職や経営者ともなれば、年収600万円以上はもちろん、自分にも自信がつきますよね。くすぶっているあなたの実力を発揮できる場所が、介護業界には用意されています。

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