栄養士が使うべきおすすめ転職サイト/転職エージェント厳選3社を紹介!

「栄養士の求人は何で探せばいいの?」
「転職活動の進め方が分からない‥」

転職活動には色々な方法がありますが、満足感が高くスムーズに転職活動を進めていきたいのなら転職サイトや転職エージェントを使うことがおすすめです!

ここでは栄養士の転職に強みを持つ転職サイト/転職エージェントの紹介、あなたに合ったサービスの選び方など栄養士の転職に役立つ情報を詳しく紹介していきます。
理想的な転職を実現させたい栄養士の方は是非参考になさってください。

栄養士が使うべき転職サイト/転職エージェント3選

栄養士の転職におすすめしたい転職支援サービスを3社紹介します!
それぞれの特徴を確認してあなたにピッタリなサービスを見つけてください。

※求人数は2023年1月時点

栄養士のためのNo.1サービス【栄養士人材バンク】

「栄養士人材バンク」は栄養士・管理栄養士専門の転職エージェントであり、国内最大級の栄養士コミュニティ「エイチエ」も運営する栄養士にとってとても心強いサービスです!

栄養士・管理栄養士専任のキャリアパートナーが日々情報収集を行っているため、転職先となる施設の詳細な労働条件だけでなく雰囲気や評判までしっかりと把握しているのでミスマッチの少ない転職に期待できます。

ハローワークに掲載されていない求人や栄養士人材バンクに登録した人だけに紹介されるレア求人も多数取り扱っており、個人での転職活動と比べてスムーズかつとっておきの求人に出会えるチャンスが広がります。

公式サイト https://ejb.eichie.jp/
公開求人数 約2,500件(※エイチエに掲載されている栄養士求人)
対応地域 全国
対応施設 医療・介護・福祉施設、保育園、給食委託会社、一般企業など
おすすめポイント 手厚く親身なサポートが魅力!

利用者満足度96%!【ジョブメドレー】

医療介護職の求人情報に強みを持つ転職サイト「ジョブメドレー」は、全国約40万件の求人情報を保有する医療介護求人数No.1を誇るサービスです。

管理栄養士・栄養士の求人だけでも1万件以上と業界トップクラス!豊富な求人があるからこそ希望にピッタリな求人が見つけやすいと利用者から高い評価を得ています。

転職サイトのためキャリアアドバイザーなどのサポートを受けることはできませんが、ジョブメドレーでは“スカウトサービス” “新着求人メール” “会員限定機能(履歴書・職務経歴書作成機能/職場環境の閲覧など)”のサービスを提供しているので、効率良くスピーディーな転職活動を望む人におすすめです!

公式サイト https://job-medley.com/nrd/
公開求人数 約11,600件(管理栄養士求人含む)
対応地域 全国
対応施設 保育所(保育園)、診療所・クリニック、企業、介護施設、一般病院、スポーツ・フィットネスクラブ、直営施設、配食サービス、ドラッグストア、幼稚園
おすすめポイント LINEで通知を受け取ることもOK!

ミスマッチのない転職に!【栄養士のお仕事】

栄養士・管理栄養士専門の転職エージェントである栄養士のお仕事では、はじめての転職やブランク明けの転職でも安心して転職活動を進めていけるヒミツがあります。

①非公開求人‥一般には公開されていない、とっておきの求人が多数!
②事前に内部事情が分かる‥職場の雰囲気、人間関係、良い点・悪い点など入職前に知れるのでミスマッチが少ない!
③栄養士の転職に精通したプロのサポート‥納得のいく転職を成功させるまでとことんフォロー!
これらはどれも栄養士のお仕事を利用することで得られるメリットであり、他の人よりも有利に転職活動を進めていくための効果的な方法といっても過言ではありません。

公式サイト https://eiyoushi-shigoto.com/
公開求人数 約1,000件(栄養士求人のみ)
対応地域 全国
対応施設 病院・クリニック、介護施設、保育園、障害福祉施設、配食サービス、学校、社員食堂、その他
おすすめポイント LINE限定の求人情報あり

栄養士向け転職サイト/転職エージェントの選び方

転職サイトや転職エージェントは“どこを使っても同じ”ではなく、自分に合ったサービスを使うことが大切です。

そうすることで希望にマッチした転職をスムーズに実現できる可能性が高まります。
自分に合った転職サイト・転職エージェントの選び方のポイントを以下に挙げていきます。

サポートの有無

転職支援サービスは大きく分けて2種類あります。

・相談をしてサポートを受けながら転職を進めていきたい人⇒転職エージェント(求人紹介、面接対策などの転職サポートあり)
・自分のペースで転職を進めていきたい人⇒転職サイト(転職サポートなし、求人検索をして自分で応募する)

情報収集のために転職サイトを使い、転職活動を本格的に始めるときは転職エージェント‥と言ったように使い分けることもおすすめ◎

求人の特徴をチェック

サービスによって取り扱っている求人の特徴が異なります。最低限チェックしておきたいポイントは「求人数(非公開求人の有無)」「対応地域」「栄養士の求人数」。

求人数が多いサービスに登録することで多くの求人の中から希望条件に合った求人を見つけやすいだけでなく、転職の幅を広げるチャンスがあることも。

また、非公開求人はあるのか?転職を希望する地域の求人がどのくらいあるのか?管理栄養士の募集を除いた栄養士の求人がどのくらいあるのか?これらも忘れずに確認しておきましょう。

転職支援実績/サポート内容

転職支援実績が豊富なほど充実したサービス・サポートを提供してくれる安心感が高まるので、設立年や登録者数、転職成功者数なども一つの目安になります。

転職支援実績と併せて各サービスのサポート内容の確認も大切です。サポートはオンラインなのか対面なのか電話・メールのみなのか?面接同行はあるのか?どのようなことを得意としているのか?‥など自分が望むサポートを提供しているのかも確認してみましょう。

キャリアアドバイザーとの相性

「転職エージェントの質=キャリアアドバイザーの質」といっても過言ではないほどキャリアアドバイザー(担当者)との相性は重要です。
基本的に名の知れた転職エージェントは質の高いサービスを提供していますが、一番近くで関わるキャリアアドバイザーの対応が悪いと理想的な転職を叶えることが難しくなります。
担当になったキャリアアドバイザーの質や相性を見極めましょう。

転職サイト/転職エージェントの上手な活用法

自分に合ったサービスを選ぶことにプラスして、より良い転職とするためにできる上手な活用法も紹介します。

複数登録は必須!

キャリアアドバイザーの質を見極めるため、より多くの求人に目を通し選択肢を増やすために最低でも2~3社の転職支援サービスに登録をしましょう。
最終的に相性の良いキャリアアドバイザーがいる転職エージェントや一番理想に近い求人を取り扱っているサービスを選べばOKです。

転職意欲をアピールする!

基本的に転職サイト・転職エージェントは無料で利用できますが、転職サービス側としてはサービスを通して採用された人が多くなるほど利益に繋がります。

だからこそ本音を言えば「早く転職を成功させたい」「一人でも多くの転職成功者を出したい」と言うことになるため、半年先の転職希望者や転職を迷っている人よりも今すぐにでも転職をしたい意欲の高い人を優先にサポートを進めていく傾向にあります。
受け身になりすぎず積極的な姿勢を見せることも大切です。

噓はつかずにありのままを正直に詳細に伝える!

見栄を張ってしまった、少しでも良く見せたい‥そんな気持ちからキャリアアドバイザーとの面談で経歴や知識・スキルに噓をついてしまうことは絶対にやめましょう。

キャリアアドバイザーはヒアリング内容からあなたにピッタリな求人の紹介や、強みを引き出し弱みをカバーする適切なアドバイスを送ってくれます。噓をついてキャリアアドバイザーからの信用をなくしてしまうとサポートを受けられなくなる可能性も。

しっかりと真実を詳しく伝えることで理想的な転職を実現させましょう。

担当者の変更もOK!

担当になったキャリアアドバイザーとの相性が合わないときは、サイトのお問い合わせフォームから「担当者変更希望」の連絡をして担当者を変えてみることもおすすめです。

担当者が変わるだけで転職活動の進み方がガラッと変化することもあります。自分に合ったサービス、自分に合った担当者とストレスなく転職活動を進めていきましょう。

未経験からでも栄養士に転職できる?

栄養士の資格を取得したけれど栄養士としては働かずに別の仕事を選択する人もいるでしょう。栄養士としての知識はあっても実務経験がないため未経験から栄養士を目指すことに不安を感じてしまうと思います。

実際に栄養士の求人には経験者を優遇するものも多いですが、「給食委託会社」は未経験OKの求人が多いので未経験から栄養士として働きたい人におすすめです。

給食委託会社は学校や病院、介護施設、企業の社員食堂など直営が難しい施設に代わり、献立作成から検品・発注・調理・衛生管理などを代行する会社です。

栄養士未経験者におすすめできるポイントは、未経験OK求人が多いことだけでなく様々な職場の経験を積むことが可能なこと、研修体制が整っている会社が多いので未経験からでも栄養士の仕事の基礎からしっかり身につけることができることが挙げられます。
給食委託会社での経験を活かしてより条件の良い職場へ転職する人も少なくはありません。

未経験から栄養士として採用されるためのポイント

1.仕事への熱意を伝える

栄養士として働くために必要な知識を定着させるために改めて勉強をしている、これからの目標としていること、こんな栄養士になりたい‥ など
栄養士として仕事を頑張りたい気持ちを伝え、熱意・やる気をアピールしましょう。

2.人柄で勝負する

清潔感のある見た目、笑顔、明るい受け答え‥ など
未経験者であっても人柄重視で採用されることも。「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえるようなあなたの魅力を伝えましょう。

3.前職の経験を活かしたアピール

社会人経験があるので一般常識は身についている、コミュニケーション能力がある、調理経験‥ など
具体的な事例を挙げて職場で活かせるスキルをアピールすることが大切。

栄養士の転職でよくある疑問

ここでは、栄養士の転職にまつわる疑問をQA方式で答えていきます。

Q.転職支援サービスを利用するメリットは?

A.求人を探しやすい、求人紹介、応募書類作成サポート、面接対策、面接日程調整などのサポートが受けられるため在職中から計画的に転職活動を進めていきやすく、個人での転職活動よりも有利に進めていくことができます。

また、栄養士の求人は他職種と比べて少ないと言われているので転職支援サービスを利用しながら求人を探すことがおすすめです。

Q.転職エージェントで紹介してもらった求人は断れる?

A.はい、断ることは可能です。希望に合わない求人の場合は遠慮なく申し出て改めて納得のいく求人の紹介をしてもらいましょう。

Q.栄養士の就職先で多いのは?

A. 全国栄養士養成施設協会(https://www.eiyo.or.jp/about/shushoku.html)の調査では、栄養士の就職先は「児童福祉施設 32.7%」「病院 16.7%」「企業 16.7%」の順で多くなっています。保育園も児童福祉施設に含まれるため保育園で働く栄養士が多いことが窺えます。

Q.公的機関にも転職できる?

A. 公立学校や公立病院、保健センター、保健所、自衛隊など公的機関の仕事はとても人気があるうえ募集が少ないので管理栄養士・栄養士にとって狭き門と感じてしまう職場です。

保健センターや保健所に勤める行政栄養士、公立病院に勤める栄養士は「管理栄養士資格」が必須である場合が多いことも注意が必要です。

Q.栄養士から他職種への転職は難しい?

A.未経験の業界や職種への転職は栄養士でなくても難しい一面がありますが、栄養士の転職に特化したサービスではなく様々な業界・職種の求人を取り扱う総合転職エージェントに登録してサポートを受けてみることをおすすめします。

【まとめ】栄養士は転職サイトで理想の転職に!

転職を考えている栄養士の方は、栄養士の転職に特化した転職サイトや転職エージェントを上手に活用することで理想的な転職を実現させる可能性が高まります!

ここまでにお話しした内容を是非参考にしていただき、あなたに合ったサービスを見つけて転職を成功させてください。

参考サイト
厚生労働省
内閣府
ハローワーク
職業情報提供サイト
日本経済連合会
転職コンサルタント
中谷 充宏
梅田 幸子
伊藤 真哉
上田 晶美
ケニー・奥谷