デザイナーに強い!派遣会社ランキング


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求人は東京に集中しており、中には正社員を目指せる紹介予定派遣もあります。

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デザイナー派遣の時給は?

平均時給1,600

グラフィックデザインに必要な専用ツールを扱えるスキルや美的センス、デッサン力などが問われる仕事であるため、時給は全体的に高めに設定されています。
実務経験があるとさらに好条件の仕事が見つかります。正社員の時給は35万円前後。時給にすると派遣の方がおいしい場合があります。
フォトショップやイラストレーターの資格を持っていたり、美術・グラフィックデザイン関係の学校を卒業している方はもちろん有利ですが、特別な経歴や資格がなくても自分の作品をまとめたポートフォリオを持参してアピールができます。

デザイナー派遣の仕事内容

グラフィックデザイナーは、パソコンを使って雑誌や書籍、ポスター、広告、Webページなどに使用されるイラストやグラフィックデザインを手掛ける職業です。
派遣の場合は出版社やゲーム会社、広告代理店、Webサイト・アプリ制作企業、各種メーカーなどから依頼を受けるので、多種多様なデザインに対応できると◎。
クライアントの意思をくみ取って、企画やコンセプトに沿ったデザインを作成する作業は根気が入りますが、それが世に出た時の喜びはひとしおでしょう。
Illustrator・Photoshopを使用できるほか、色彩検定やDTPエキスパートなどの資格も面接では役立ちますが、基本的には実務経験がものをいう業界です。

どんな人が働いてるの?

デザイナー派遣 横棒グラフ

働く人の特徴

グラフィックデザイナーはクライアントの注文に沿ったデザインを手掛けることが重要なので、男女どちらかが不利になる仕事ではありません。年代の割合もあまり変わりませんが、30代以降にアートディレクターへキャリアアップしたり、様々な仕事を請け負うフリーに転向したりというパターンがあります。

デザイナー派遣の求人例

デザイナー派遣の口コミ体験談

メリット

自分が手掛けたデザインが人の目に触れる喜びがあります。自分の作品が採用された時は、この仕事を選んでよかった! と実感しました。(東京都/29歳)

雑誌関係のデザインをしていると必然的に流行に敏感になるし、同世代の友人から‟若い”と言われます。(大阪府/41歳)

デザイン学校などには行ってませんが、趣味でイラストなどを描いていたので派遣としてスタートをきれました。未経験でもチャレンジできる仕事だと思います。(東京都/27歳)

会社で正社員として働いていたころはそれなりに安定した収入があってよかった。会社を辞めた後でも知り合いのつてでフリーで働くことができたのは大きい。単価仕事にはなったものの、自分の好きな時間に作業ができるのが一番よかった。(神奈川県/47歳)

大学のキャンパス内のスクリーンにひと月表示されるイベント告知画像のデザインを担当しました。普段は社会人相手に広告を作っていますが、この時は、電車内や街中の大学生の様子を探り、学生が自然に関心を持ってくれそうな服装や、キャラクターの動きなど、どういったものが受けるのかを研究してからデザインを決めました。大学生の関心ごとを調べたり、大学の主催する公開講座に参加するなど、新鮮で楽しかったです。(東京都/44歳)

一段階、デザインの進行が進むたびに、チームのメンバーにメールで一斉に報告し、メンバーからもそれぞれ、感想や指摘、校正などの修正点の意見がメールで返ってくることがとても楽しかったです。そのため、実際には自分一人での作業だったのですが、営業の者や、企画の者など、チームの皆で製作したポスターが完成したと感じました。(東京都/44歳)

自分のデザインしたものが評価され、その会社の業績向上やイメージアップにに寄与し、明らかに効果があった時。また、上手く仕上がったという事だけでは無く、具体的にあのデザインは自分の仕事だと伝えることができる時。(神奈川県/57歳)

自分でデザインをするという裁量権の大きさが、喜び。指示通りに作業をするオペーレータとは違う、クリエイティブな職種である点が自尊心も満足させる。顧客の意向を汲みつつ、デザインに自分の色を出せる、受注産業でありつつ創造的な部分の大きな職種である事に遣り甲斐を感じる。(福岡県/51歳)

グラフィックデザインの仕事をするうえでのメリットは新しい描き方や作品のスタイルを周りからの影響で見つけられたり開拓出来るところです。一緒に仕事をしている人と意見交換出来たり修行出来るので切磋琢磨出来る点が魅力的。(東京都/20歳)

自分が好きな仕事をできているので、仕事を楽しく感じることができます。できあがった制作物をみたり、クライアントから良かったと評価をいただくとそれまでの大変だったことを忘れるくらい満足感とやりがいを感じることができます。自分の作品を外で見かけるのは嬉しいです。(鳥取県/49歳)

好きなことを仕事にしていたので楽しかったです。お客様と直接お会いすることは少なかったですが、喜んでもらえるとお礼のお手紙などをいただくこともありました。ブライダルの仕事だったので、やはり一生に一度の記念すべきことをお手伝いさせていただけることが楽しかったです。(東京都/33歳)

自分のセンスや技術を活かして世の中に貢献でき更にお給料もいただけるので、毎日やり甲斐と生き甲斐で幸せな日々でした。仕事をすればするほど自分の名前も業界で知られるようになっていき、自分が憧れていたデザイナーが自分の存在を知っていてくれたこともあって光栄でした。(愛知県/36歳)

私は派遣で就業させて頂きました。デザイン業界はハードだと聞いていた通り、実際に働くと皆さんほとんど毎日残業をしていて、夜中や朝方まで働いている日もありました。ですが派遣での就業だったので、私は残業もほとんどなく働けました。(福岡県/32歳)

デザインをしていると、クライアントは気に入ってくれていても自分はあまり納得いっていない仕上がりだったり、また逆の場合だったりする事があります。なのでクライアントも自分も満足いくデザインが出来た時は、大変嬉しいです。(福岡県/32歳)

デメリット

一日中パソコンで作業するので肩こりや腰痛、ドライアイに悩まされます。(愛知県名古屋市/31歳)

納期前は派遣スタッフもかなりハード。クライアントから何度もダメだしをされることもあります。(福岡県/36歳)

最初は会社勤めだったので残業が多く、休みも少なかったので大変だった。納期が決まっていたのでいつも締め切りに追われていた。資料集めも大変だったし考えたものがボツになることもあったので一から考え直さなくてはいけなかったのが辛かった。(神奈川県/47歳)

事情があって、実際のスクリーンの縦横比率のパーセンテージの情報しか入手することができませんでした。大学では実際に何メートル×何メートルが実物のスクリーンであるのかを、デザインの完成時まで知ることができなかったことが、辛かった点でした。(東京都/44歳)

地域おこしのためのポスターを制作した時のことです。印刷の段階で、印刷会社への入稿と印刷のお願いが急きょ、当日にお願いすることとなってしまいました。あらかじめ決まっていた印刷の担当者が、その日たまたま夕刻まで不在であったので、結局その方に残業をしていただくことになってしまいました。こちらの都合での当日の日程変更は、大きな迷惑を掛けてしまうのだと痛感し、深く反省した出来事でした。(東京都/44歳)

発注者側との感覚が合わなかった時。打ち合わせ不足、調整不足という以前に、デザインとはキレイに飾りつける事という意識しかないクライアントに、シンプルにまとめる事もデザインの重要な仕事だという事を判ってもらえなかった時。(神奈川県/57歳)

顧客と直接の打ち合わせができない場合、たとえば営業職が間に入るケースでは、デザイン制作について意思の疎通が難しく、無駄な作業も生じるというストレスがある。また顧客が我儘であったりルーズな性格である場合、直接的なストレスを受けることもある。(福岡県/51歳)

デメリットは逆に変な影響を与えてくる人もいる点です。自分の趣向を押しつけてきたり、問題点があるのは明白でも見て見ぬふりをして改善しようとしないメンバーもいます。あと、どの層にもいますが出会い目的の気持ち悪い人もいるのが嫌です。(東京都/20歳)

納得のいくものが出来上がらない時や、自分が良いと思ってもクライアントが良いと思わなければ仕事が進まないので、満足いくものが仕上がらないことも多々あります。急な修正なども多く、時間に追われてしまいます。昔から残業も多い業界なので、どこの会社も労働基準が守られないんじゃないかと感じることもあります。(鳥取県/49歳)

デザインとして素敵なものと、お客様が喜ぶものが必ずしもイコールではないというところが辛かったです。会社として出せるレベルのデザインにすることと、お客様の要望に限りなく応えようとすることとの狭間で悩むことも多かったです。(東京都/33歳)

色覚障害のある人には柔らかい配色のデザインは視認しにくいのですがクライアントがそれを理解せず、介護企業のパンフレットなのに色覚障害者や白内障、緑内障の高齢者には視認しにくいパンフレットを作らされした。今だに黒歴史です。(愛知県/36歳)

営業の方とのやりとりが一番大変でした。営業はクライアントの希望を受けつつ、どうしたら良いプロモーションになるか考え私達デザイナーに案を持ってくるのですが、お互いの仕事がわからない故に分かり合えないという事が時々起こるので、難しいと感じました。(福岡県/32歳)

グラフィックデザイナーの方、目指している方はデザインが大好きだと思います。私ももちろん大好きなのですが、それでもやはりアイディアが浮かばなかったり、思ったようにデザイン出来なかったり大変つらくなることがあります。(福岡県/32歳)