手取り15万円のワーキングプア(貧困)!結婚するなら年収いくら必要?

このページにはPR広告を含みます
  1. 「転職鉄板ガイド」ではPR広告を掲載しております。但し、報酬目的で虚偽の情報を発信したり、事実に反して優遇するなど、ユーザーの皆様にとって不利益になることは一切いたしません。
  2. 「転職鉄板ガイド」は皆様に有益な情報を提供するため、各公式HPやSNSなどからお客様の声を掲載することがあります。但し、あくまで個人的な感想のため、サービス内容を保証するものではありません。
  3. その他、個人情報の取り扱いや免責事項に関してはプライバシーポリシーをご確認ください。

手取り15万円のワーキングプア
「結婚を考えているけど、今の給料で家族を支えられるか不安…。」
「働いてるのにお金がない…これってワーキングプア!?」

フルタイムで働いているものの、年収が200万円程度の方はワーキングプアとされています。

とはいえ、物価が安い地域に住んでいたり、1人暮らしや大きな出費がない方であれば、さほど問題はないでしょう。

しかし、近い将来結婚や子供を考えている方であれば正直厳しいと言わざるを得ません。

そこでこの記事では、いま話題のワーキングプア問題・ワーキングプアを抜け出す方法について紹介します。

夫婦生活に必要な1ヵ月の生活費目安も紹介するので、参考にしてみてください。

ワーキングプアとは?年収基準は200万円

仕事はしているけれど、毎日の生活がカツカツで貧困状態にある方のことを「ワーキングプア」「働く貧困層」といいます。

ワーキングプアは一般的に、年収200万円以下・手取り15万円以下の方を指すようです。

国税庁の調査によると、給与所得者5,270万人のうち、年収100万円以下の方が8.1%、100万円~200万円以下の方が13.3%でした。

あわせると21%を超え、なんと4人に1人がワーキングプアということが分かります。

給与階級別給与所得者数・構成比
参照:国税庁長官官房企画課『令和3年分 民間給与実態統計調査 (第16 表)給与階級別給与所得者数・構成比』

ワーキングプアは、いつ誰が陥るか分からない身近なものとして存在するのです。

ワーキングプア(手取り15万円)で結婚は無理!?

「愛があればお金なんて!」と夢を描いている方もいるかもしれません。
しかし、現実は実に厳しいものです。

下記は、結婚式場であるアニヴェルセルが調査したデータになります。

結婚相手に求める年収 男女総合

  • 1位…500万円以上(42.2)
  • 2位…300万円以上(35.4)
  • 3位…年収は関係ない(35.2)

*参照:アニヴェルセル『第20弾、結婚意識調査『結婚相手に求める年収』とは?』

半数以上の方が、パートナーに300万円以上の年収を望んでいることがわかりました。

共働き世帯がスタンダードになっている今、男女ともに、パートナーには経済的な責任をより持ってほしいと考えている方が多い現状。

もし結婚を望むなら、最低でも年収300万円以上・手取り20万円以上は欲しいところですね。

ワーキングプア層の結婚生活シミュレーション

下記は、ゼクシィが調査した新婚夫婦の生活費平均額になります。

新婚夫婦の生活費平均(1ヵ月)

  • 家賃 79,000円
  • 食費 41,000円
  • 水道光熱通信費 22,000円
  • 保険料 22,000円
  • 被服・理容費 16,000円
  • 交際費・娯楽費 26,000円
合計 206,000円

参照:ゼクシィ『新生活準備調査2016』

もちろん地域差や個人差はあります。
しかし、貯金額を除いて20万円以上はかかるとみておくのが無難です。

例えば奥さんが専業主婦やパートである場合、夫の手取りが15万円ほどだとかなりカツカツになりえるでしょう。

またこの調査は2016年のものなので、今の物価や消費税はもっと上がっています。

このデータより、もっとお金がかかる世の中になっていると思っておくのが無難です。

脱ワーキングプア!年収300万円を目指すなら転職を視野に

「生活にもっとゆとりが欲しい」「結婚したい!」なら、ワーキングプアから抜け出す方法を検討してみましょう。

1番の近道は、今より給与待遇がいい企業に転職してしまうことです。

今の会社で正社員のまま、”残業して残業手当をもらう”という方法もありますが、最近では残業をなるべくしないような働き方が推進されています。

残業時間を増やして給料アップというのはひと昔前の話で、これからは実力でベースアップや年収アップを考えていく必要があります。

他に「副業」をする手もありますが、長期的なダブルワークは体力的に厳しく、その割大した収入にならないのが現実です。

会社が副業を禁止しているところもあるので、副業で生活の安定を期待するのは厳しいでしょう。

手取り15万円の会社にずっとしがみつく必要はありません

思い切って今より収入の良い会社に転職してしまうほうが、いち早く安定した生活を手に入れる近道です。

高年収求人を探すなら【転職エージェント利用】がおすすめ

いざ「年収アップのために転職するぞ!」と思っても、本当に条件が良い求人に出会えるのか?!そもそも内定はもらえるのか?!と不安になりますよね。

そんな方には、ワーキングプア層におすすめの転職エージェントを使うのが効率的です。

転職エージェントのメリット

  • 非公開求人に応募でライバルに差をつける
  • 転職サポートが手厚く親切
  • 代行サポートで在職中でも活動しやすい

ここからは、転職エージェントのメリットをひとつずつ解説します。

非公開求人でライバルに差をつけられる

転職エージェントでは、一般に公開されている求人情報だけでなく、サービス登録者しか閲覧・応募することができない非公開求人があります。

非公開求人は、高待遇・高給与・高キャリアのものも多く、世に出ていないためライバルも少ないのが特徴です。

一般公開される前に応募してしまえば、ライバルに差をつけて志望企業にアプローチができます。

転職サポートが手厚く親切

転職エージェントでは、履歴書や職務経歴書の書き方アドバイスや面接対策が充実しています。

転職のプロが勢ぞろいした転職エージェントでは、内定に近づく転職ノウハウをもっています。

面接で良い印象を与えやすいビジネスマナーはもちろん、転職業界の動向・各企業や業界に裏情報も持っているため、スキルや知識をもったうえで転職活動ができます。

初めての転職活動で不安な方でも、1からアドバイザーがサポートしてくれるので安心です。

代行サポートで在職中でも活動しやすい

転職エージェントでは、求職者に代わって、企業へ給与交渉や待遇交渉・面接の日程調整などを代行してくれます。

手取り15万円の方は日々の仕事が忙しく、「転職活動をしている時間がない」「情報収集している余裕がない」という方も多いでしょう。

キャリアアドバイザーが代行してくれるぶん、時間や手間が省け、今の仕事と転職活動を無理なく両立させることができます。

ワーキングプア層に人気の転職エージェント

ここでは、ワーキングプア層におすすめの転職エージェントを紹介します。

 

エージェント名 特徴・おすすめの人
マイナビジョブ20’s ・20代に特化した転職エージェント
・若手の転職事情を熟知!手厚いサポートが期待できる
・非正規雇用→正社員になりたい若手にもおすすめ
リクルートエージェント ・転職成功実績No.1※
・同職種、異業種問わず豊富に求人がみれる
・年収交渉もアドバイザーにお任せ

※厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち、無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(2021年度実績を自社集計)、2022年6月時点

20代転職ならまずはここ【マイナビジョブ20’s】

マイナビジョブ20's

マイナビジョブ20’sは、マイナビが運営する20代の転職に特化したエージェントです。

若手の転職に詳しいアドバイザーが1からしっかりサポートしてくれるので、初めての転職でも安心でしょう。

「転職するか迷っている方」「何の仕事がしたいのかわからない方」も登録OK。、
アドバイザーとの面談を通して、今後のキャリアプランが見えてくるはずです。

公式サイト https://mynavi-job20s.jp/
対応地域 主に関東圏
おすすめポイント ・20代に特化した転職エージェント
・若手の転職事情を熟知!手厚いサポートが期待できる
・非正規雇用→正社員になりたい若手にもおすすめ

とにかく沢山求人を見たい【リクルートエージェント】

リクルートエージェント

CMでおなじみのリクルートエージェントは、職種・業種・地域問わず豊富に求人を取り扱っているのが特徴です。

なかでも非公開求人は21万件以上(※2022年9月度時点)!自分に合った理想の職場が見つかるはずです。

直接だとなかなか言いづらい給料交渉も、転職のプロが代わりに引き受けてくれます。

公式サイト https://www.r-agent.com/
対応地域 全国OK
おすすめポイント ・転職成功実績No.1※
・同職種、異業種問わず豊富に求人がみれる
・年収交渉もアドバイザーにお任せ

※厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち、無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(2021年度実績を自社集計)、2022年6月時点

<まとめ>結婚の予定があるなら年収300万円以上を目指そう

ワーキングプアとは、フルタイムで働いているけど【年収200万円以下の方】を指す言葉です。

もちろん地域差や個人差があるので、一概に貧困層とは言い切れません。
しか、今後家庭をもつ予定がある方ならば正直カツカツのラインといえます。

とにかく早く給料を上げたいなら、今の会社にいるよりも思い切って転職してしまうほうがベターです。

おすすめエージェント 特徴・おすすめの人
リクルートエージェント ・転職成功実績No.1※
・同職種、異業種問わず豊富に求人がみれる
・年収交渉もアドバイザーにお任せ
マイナビジョブ20s ・20代に特化した転職エージェント
・若手の転職事情を熟知!手厚いサポートが期待できる

※厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち、無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(2021年度実績を自社集計)、2022年6月時点

今と同じ仕事内容でも年収が100万円上がる…なんてこともあります。

現在の職場で昇給を望んだり、残業・副業をするよりも、好待遇の求人を探してみるのはいかがでしょうか。

参考サイト
厚生労働省
内閣府
ハローワーク
職業情報提供サイト
日本経済連合会
転職コンサルタント
中谷 充宏
梅田 幸子
伊藤 真哉
上田 晶美
ケニー・奥谷