保育士が志望動機を履歴書に書く際、内容に悩んで筆が遅々として進まない時は誰にでもあります。
しかし、転職活動をしながら働いている人からすれば、なるべく効率よく書いてしまいたいですよね。
今回はそんな履歴書に書いたら絶対に相手に好印象を与える、志望動機の例文を5つ紹介していきます。ポイントを抑えれば、書き方の要領も得てどんどん進みます。
もしも内容に悩んで躓いた場合は参考にしてください。
要領を掴んで、自分の思った事を履歴書でしっかり表現できるようになりましょう!

自分の特技を活かしたいパターン

これは、保育の中で必要とされる製作やピアノのスキルを保育の中にどんどん活かしたい感じの人におすすめの例文です。
『自分の好きな〇の魅力を子ども達に伝えたい』『子ども達にも設定保育などを通して〇の楽しさを知り、才能を開花させるきっかけになって欲しい』という点を履歴書の中に織り込んでいきましょう。

【例文】

『私は小学校の頃からピアノを習っており、保育士養成学校に入っても続けておりました。前の〇園でも〇年間〇歳児クラスを担当し、朝礼は勿論、行事の際もピアノを弾かせて頂いておりました。私が弾いたピアノの音で、大好きな子ども達に少しでも音楽の楽しさを知って欲しいと思い、保育士を志した際に、貴園が音楽に力を入れていると知り、志望させて頂きました。』(※今回はピアノに絞っています)

保育法を取り入れているパターン

世の中には様々な保育法があり、現在保護者から人気があるのが、小学校進学の際に役立ち、子どもの才能開花に大きな影響を与えると言われているヨコミネ式です。
こういった保育法を取り入れている園では、その保育法を取り上げると採用されやすいです。

【例文】

『私は〇園の〇な園風に憧れ、〇年間働いておりましたが、保育知識を深める中で貴園が取り入れている〇式という保育法に出会いました。子ども達に最大限の才能開花のチャンスを与え、安心する環境作りに取り組むその保育法に是非とも携わりたいと思い、貴園を志望させて頂きました。』

子どもが好きなのをアピールするパターン

保育士に大切なのは、子どもが好きかどうかです。
保育士は辛い事の連続で、子どもの笑顔や優しさに救われる事が沢山あります。
子どもが好きなのは、実は一番の強みなのです。

【例文】

『年の離れた兄弟のお世話をする中で保育に興味を持ち、高校時代から保育所へのボランティアに参加していました。しかし、私の知識が浅く、経験不足で子ども達や保育士さんに迷惑をかける事ばかりで悩んだ時期もありました。しかし、子ども達の笑顔を見る度に励まされ、頑張ろうと思えました。大好きな子ども達と関わりながら保育知識を更に身に付け、貴園の共に成長するという保育方針の基で働きたいと思い、志望させて頂きました。』

専業主婦から復帰する、ブランクあり保育士のパターン

専業主婦から保育士に復帰する場合、長期間現場から離れていたという不安があるかもしれません。しかし、専業主婦を経験したということは保護者の立場をより理解できる機会を得たということ。これは保育士として復帰するための強みであることを忘れないでください。専業主婦経験をきっかけにした保育士再志望の理由を書き出せば、立派な志望動機の完成です。

【例文】

『私は結婚を機に一度保育士としての仕事を離れ、家庭に入りました。しかし家事や育児を経験する中で、独身時代にはわからなかった保護者の立場を身近に感じることができました。自分の子供の子育てをする中で、保護者がどのような点を不安に感じ、またどのような情報を伝えてほしいのか具体的に知ることができるようになったのです。また家事の経験を通して、以前よりも衛生環境への気配りや掃除の効率性を高めることができたと思います。もう一度働こうと考えたとき、専業主婦としてのこれらの経験を最も生かせる仕事は保育士以外にはない、再び現場に戻りたいと強く思うようになりました。』

新卒・未経験のパターン

新卒は、職歴がないのでとにかくやる気と、学ぶ姿勢がある事を全面に押し出していくと成功しやすいです。

【例文】

『高校生の頃に授業の一環で保育所見学会に参加し、保育士と子ども達が信頼関係を築いている姿を目の当たりにして、私も子ども達に好かれるだけではなく、信頼関係を築ける様になりたいと思い、保育の道に進みました。貴園が保育士と子どもの信頼関係の構築に力を入れているのを園見学で拝見し、私もこの園の一員として子ども達と向き合い、信頼関係を構築できる保育士になりたいと思い志望させて頂きました。』

保育補助のパート求人に応募するパターン

保育補助のパート求人に応募するということは、保育士資格を持っていてもフルタイムで働いたり、責任の重い仕事ができなかったりする事情があるということでしょう。保育補助パートでの志望動機の本音は「暇な時間に時間に働きたい」「子供の通う学校から職場が近い」など自分の都合によるものかもしれません。

しかし、それをそのまま正直に書くのは考え物。本当の志望動機を無理に隠すことはありませんが、それをポジティブな言葉に置き換える努力は必要です。その上で仕事への意欲を盛り込んだ志望動機を考えましょう。

【例文】

『私は短大を卒業後、保育園で〇年保育士として働いてきました。結婚を機に現場を一度退きましたが、絵本の読み聞かせボランティアなどに参加し続け保育と関わり続けてきました。現在自分の子どもが小学校に通う年齢になり働ける時間が確保できるようになったため、もう一度前職の経験を活かし保育士として働きたいと思うようになりました。貴園は子どもの通う小学校とも近く朝の時間に余裕がありますので、早番の勤務も可能です。前の職場では、子どもの細かい表情や体調の変化にもよく気が付くと評価していただきました。短時間の勤務でも子どもたちに寄り添った保育ができるよう精いっぱい努力していきたいです。』

病棟保育士の求人に応募するパターン

病棟保育士は普通の保育士とは違い、病気の子供たちへの保育を行います。病気や看護の知識が求められる場面が多いので、これらの知識を持っている、あるいは勉強中であることはあなたの強みになります。また保育士としては特殊である病棟での勤務を選んだ動機はぜひとも記述しておきたいところです。

病棟保育士は健康な子どもを保育する以上に様々なことに気を配らなければならない難しい仕事。それゆえ保育士としての実績があるほうが採用されやすいといえます。実務経験のある方は志望動機でしっかりアピールしておきましょう。

【例文】

『私が病棟保育士を目指したのは、病院で子ども時代を過ごさなければならなかった友人の存在があったからです。友人はお見舞いに行くと帰り際に必ず寂しそうな顔をしました。今は元気になった友人ですが、その時の話をすると保育所で優しい先生と楽しく遊んでいる話をする私がうらやましかったともらしていました。短大を卒業後、保育士として〇〇こども園で〇年働いていた間も、元気な子どもたちの陰で友人のように寂しく過ごしている子がいるという現実が頭から離れませんでした。病気の子どもの力になりたいと、今まで病児保育の研修や病棟の訪問ボランティアに参加し続けてきました。そんな時、病棟保育士という仕事を知ったのです。保育士としての〇年のキャリアを生かし、病気の子供たちを少しでも笑顔にする手助けをしたいと考えています。』

臨時保育士の求人に応募するパターン

臨時保育士は公立保育園で働く非正規の保育士です。志望者の多い公立保育園の保育士に採用されるのはなかなか難しいですが(公立保育園の正規の保育士になるには、公務員試験に合格しなければなりません)、臨時保育士ならば、1年中募集している自治体もあり、比較的採用されやすいといえます。

将来的に公務員試験を受けて公立保育園で正職として働きたいという人なら、受験予定自治体の臨時保育士として働くことは必ず良い経験となります。志望動機には自治体の特徴や公立保育園ならではの良さを取り上げるとよいでしょう。

【例文】

『私は生まれてから今までずっと〇市で暮らしてきました。〇市には〇〇祭りや、伝統工芸〇〇などの後世に伝えていきたい文化がたくさん残っています。そして公立保育園では積極的に地域の人と触れ合うことで〇市の伝統を子供たちが楽しみながら学ぶ取り組みが続けられています。私も子供たちに〇市の文化を伝えていける保育士になりたいと考え、〇市の臨時保育士に応募させていただきました。臨時保育士として経験を積み、いずれは採用試験に合格し正規職員として活躍したいと考えています。』

企業内保育園の求人に応募するパターン

企業内保育園は特定の会社の中で会社の従業員の子どもを保育する施設です(企業内という名目でも会社近隣の子どもを預かることもあります)。普通の保育園に比べ子どもの人数が少ない傾向にあり、年齢でクラス分けしないで保育することもあります。応募したい企業内保育園の特徴を踏まえたうえで、志望動機を考えてみましょう。

【例文】

『私は今まで定員数150名の大規模こども園にて〇年保育士をしていました。大がかりな行事の運営などにはやりがいを感じていましたが、在園児数が多いため一人一人の子供と向き合う時間がどうしても少なくなります。また園全体の流れに沿った保育が求められましたので、子どもの個性に合わせた柔軟な活動がしにくいという面もありました。園児一人一人と密にかかわることができる環境が整っている園を探していたところ、貴園の求人と出会いました。貴園で様々な年齢の子供たちと向き合いながら、一人一人の個性をほめ伸ばす保育を実践していきたいと考えています。』

率先して使おう!履歴書でどんどん使うべきワード

ワードを繋いでいけば文章になる事もあるので、履歴書に使うべきワードを紹介していきます。

・「先輩方の子どもと向き合う姿勢に憧れて」
・「コミュニケーションの取り方が非常に子ども目線で、上手に関係づくりが出来ている」
・「のびのびした環境で子ども達と触れ合えることに魅力を感じる」
・「〇園の取り入れる保育法にやりがいを感じて」
・(※突出した理念や保育方針が無い場合)「子供たちへの理解・共感を大切にしているところに感銘を受け」
・「特に乳児クラスでの、言葉を必要としないコミュニケーションの取り方を見て、私もああなりたいと目指す保育士像が定まりました」

やはり、園側が求めるのは、「〇園ではないと」「〇園の〇に共感した」などの、そういった「どうしてもこの園で働きたい」という意志です。
保育士の仕事は、本当に子どもが好きでなければ務まりませんが、園の理念に共感出来る、そういった保育士を求めているのです。
園の理念などは調べればすぐに出てきます。それぞれの園、特色を出すように、さまざまなものを掲げているので、それに触れるようにしましょう。

これは避けよう!履歴書で使っちゃダメなNGワードとは?

履歴書にも書いてはいけない・避けるべき言葉がいくつかあります。ここではその言葉を紹介していきます。

・「思う」…考えているだけで、具体的に行動を起こさない人と思われます。
・前にいた職場を責めるような退職理由…前の所を悪く書くと、「自分の園も不満があればこうやって攻撃してくるかもしれない」と警戒されてしまいます。自分が一生懸命働いており、この園でも働く意志がある事、前の仕事で得た保育にも活かせそうな情報、子どもたちと触れ合いたいという意志があれば十分です。
・実際の現場を全く知らないのに、ネットなどで得たその園の改善点など…「私としては〇園の〇が足りないと思い、そこを補強するつもりで頑張りたいです」など、現場に立ったこともないのに、突然そんな目標を掲げられても園では困惑します。地道に園で実績を積み上げてから言う言葉なので、「〇を活かしたいです」という言葉だけでいいでしょう。

ちょっと変わった切り口!園で即戦力になれるアピール

画一的なアピールでは面白くありません。
自分が現場でいかに活躍し、貢献できる人材なのかをアピールするのも重要なことです。
面接の際に口で説明するのも良いですが、履歴書に文字でしっかりとまとめられていると、それだけで頭の良い、きっちりとした人物であると相手に思わせることができます。
まずは、自分がどんな人材であり、何に長けているのかをアピールすることです。
子ども達の様子を見守り、安全に預かるのが前提ですが、現在は+αが保護者からは求められています。
学習であったり、英語であったり、芸術であったり躾であったり、各園は様々な保育法や学習を取り入れて、園児の確保に奮闘しています。
その+αとなる得意な分野を書くのです。

・絵が得意である
・体力がある
・元気(※健康、社交的である意味)である
・ピアノが得意である
・ダンスを長年やってきた
・音楽が好きである
・子どもに携わるアルバイトをしていた
・サービス・接客業をしていた
・学生時代に一生懸命取り組んだ事
・文章をまとめるのが得意

絵やピアノはやはり日常の保育に大変役立ちます。
保育業界全体を見ても、ピアノや絵は役立つ個性として評価されます。
では、なぜ接客業やサービス業がアピールになるのでしょうか?
それは、保護者対応の鍵となるからです。保育園・幼稚園問わず、多くの場面で関わる事になるのが保護者です。
保護者たちの意見は強く、クレームが入った事で配置転換や辞職になるほど追い込まれる保育士も多いです。
保護者にとっても、先生は大切な子ども達を預かってくれる重要な存在なので、当然のことです。
そこで、保護者対策として、接客業やサービス業で大人と対応する事に慣れている人、クレーム対応力がある人が評価されるのです。
文章をまとめるのが得意という点に関しては、保育士の業務内容に関わってきます。
保育士は毎日必ず書類を書かなければいけません。担任となると、それに連絡帳も付随してきます。
特に連絡帳は親も見るものですし、子ども達の園での生活を伝えるものなので、大変重要です。間違いだらけの文字や文章の流れを書けば、当然保護者側から不信感を訴えられます。
また、欄にきっちりと収めて書くという能力も必要になりますし、保護者から質問があった場合はそれに答えて尚且つ日常の生活も伝えなければいけません。
ここで文章を上手にまとめる事が求められます。
これから保育士を目指す人は、文章力を鍛えることもしっかり頭に入れておきましょう。

それでもやっぱり難しい!履歴書・職務経歴書で躓いたら…

保育士資格を無事取得し、いざ求人記事を見て応募しようと思っても、例文もなしに一からその園の欲しい人材である要素をばっちり抑えた志望動機を書くのは、思った以上に難しいです。
転職する人も、準備の段階であるこの履歴書で躓いてしまい、思ったよりも時間がかかってしまうのです。キャリアアップだって、実際に園に入ってから条件が違うという事も多々あります。
そこで、絶対に失敗しない転職・履歴書・職務経歴書までカバーしてくれるのが、保育士専門の転職サイトです。
履歴書の作成時間もあっという間ですし、全てのコンテンツ・サービスを無料で受けることができます。
パートやアルバイトなど、どの雇用形態を望む人でも利用出来ますし、園長候補などの求人も扱われています。
最近では数も増えて来ており、保育士達の転職には欠かせないツールとなっています。
一人一人に合った転職先を、電話またはメールですぐに連絡してくれます。
一日中求人の流れを読んでくれているので、目ぼしい求人が出た時もすぐに情報を得ることが出来ます。
保育士の就職活動とは別に、転職活動に向いていると言われている時期も、悪い求人を全て弾いて給与や他の条件も全て良い求人を探して紹介してくれます。
それとは別に、転職に関しての不安を受け止めてくれたり、常に寄り添って質問にも積極的に答えてくれます。
仕事が決まらずに不安で過ごす時期がなく、安心して過ごせる環境を整えてくれます。

履歴書・職務経歴書の書き方指導は当たり前!

一般的にハローワークでは仕事を探す事、面接の段取りをつけることがメインなので、どうしても履歴書の書き方まで指導が行き届かないのが現状です。
しかし、保育士専門の転職サイトは、履歴書の書き方がいまいちわかりにくいという人には一から一緒に内容を考えてくれますし、書ける人にはチェック・添削作業を行ってくれます。
元保育士で経験があるからと考えている人でも、保育は日々進化しているので、自分の働いていた頃の内容では古すぎる場合があります。
そういった事も含め、自分が保育士をしていた頃の事も生かしておきながらも、園側に受ける履歴書の内容を教えてもらって、面接を受けることが出来ます。
各園によって、書くべき内容、おすすめのワード、子供達の様子、いい所、それぞれ違います。ですから、以前働いていた園の内容を活かすことが難しいこともあります。
そんなとき、保育士専門の転職サイトスタッフにお願いすれば、効果的な自己PRや、その園の特色に触れつつ転職者の特技を活かせるような文章の流れを教えてくれます。
的確なアドバイスが貰えるので、何を理念としてどんな保育方法を取っている園にでも、自信を持って挑戦することが出来ます。

園見学会もおてのもの!安心したリードとスケジュール管理

希望者が参加する事の出来る園の見学会ですが、詳細まで確認でき、雰囲気も感じることが出来るのは非常に嬉しいことですが、長時間拘束されるのは辛いですよね。
働きながら転職活動をする人にとっては、いくつもの園を自分でアポを取った上で見学会に参加しようとなるとかなり大変ですし、現実的ではありません。
しかし、保育士専門の転職サイトは、事前に園を深く調べ、ホームページも全て調べた上で実際に園へと出向いてくれます。
そこでどんな小さな違和感も見逃さず、本当に転職者が続けていけるような場所を見極め、絞った上で園見学会の日取りも全て代わりに打ち合わせてくれます。
没になった園について質問すれば、些細ながらも感じる所、向いていない理由をすぐに話してくれます。
そのため、自分で気になる園を全て回る必要、アポ取りを行う必要がないのです。
いつでも転職者を中心にするということを心掛け、親身に関わる事を第一としているのが保育士転職サイトなのです。
因みに、園によっては試験の日も一緒についてきてくれて、「どうぞよろしくお願いします」と、転職者の売り込みも行ってくれます。これは非常に心強いです。

未経験、ブランクは不利なの?それも保育士専門の転職サイトなら関係ない!

未経験・ブランクがある保育士の就職・転職は難しい、ましてや正社員なんて…と気にしているあなた!それは大きな間違いです。
今は保育士不足が深刻化している為に、ブランクも、初めて働くという未経験も気にせずに働く事が出来ますし、保育士だけではなく、保育関連の職種でも保育士資格を持った人はニーズが高まっています。
ブランクがある人に多いのが、「子育てが一段落したから、もう一度復帰したい」というものです。
ですが、子育て中なので、やはり勤務時間などは限られてきますし、勉強する内容の多い園ではどうしてもついていけないという問題も出てきます。
しかし、そんな人達にも手助けしてくれるのが、保育士専門の転職サイトです。
経験のあるなしに関係なく、転職者の望む条件や職場を教えてくれます。
『社会人になったら同じ場所で3年は我慢しなければいけない!』という言葉もよく聞きますが、保育士の場合は考える必要はありません。
こんな職がないと言われる時代であっても、保育士は資格職で人数不足の業界なので、必ず今よりも良い所にいけるのです。待遇が同じという事はありません。
また、会社などが運営する企業付きの保育所など、条件が格段に良い託児機能の強い保育所なども登場していますし、保育士の選択肢はどんどん広がっています!

どんな規模の園も対応!

最近よく耳にするようになった少人数保育を実践している園などもすぐに紹介して貰えます。少人数保育のメリットは、子ども達一人一人としっかり向き合える事、職員も少人数なので人間関係が安定していることが挙げられます。
子ども達の遊びにもゆっくりと寄り添う事が出来ますし、少人数故に把握も非常にしやすいので、園外保育などに頻繁に一緒に出て経験を積むことが出来ます。
保育士としてのスキルを培っていくだけではなく、子ども達の発達の段階を間近で見られるのは非常に魅力的な事ですね。
少人数なので子ども達をまとめやすいのもありますし、何かにつけて少人数保育は様々な経験を積む事に繋がりやすいです。

転職後も?安心のアフターフォローまで充実

希望の職種・職場を見つけてその求人を見事勝ち取り、就いた後に問題は発生します。
実際に教えてもらっていた内容と違う!園の雰囲気に流されてサービス残業に残らされたりするなど、就職後にも様々な問題が起きる場合があります。
正社員になると、どうしてもこれから長い時間関わっていく園と揉めたくない為に、我慢しがちです。しかし、保育士専門の転職サイトのスタッフに頼めば、間に入って条件調整を再び行ってくれるので安心です。
最後までしっかりと対応してくれるのが、保育士専門の転職サイトの良い所です。

就職・転職情報以外も豊富!

職業柄、保育士は様々な子ども達の興味を惹く方法、子ども達の注意を一瞬で惹く必要のある場面、集団保育に適応する力など、保育スキルが求められます。
保育士専門の転職サイトのホームページには、日常の保育から保護者対応、設定保育、卒業する園児へのメッセージの書き方、年賀状のアイディアなどさまざまなカテゴリー分けされたコラムページなども掲載されています。
思わず笑ってしまう子どもとの微笑ましい話などもあり、あらためて保育士という仕事にやる気を持てるでしょう。
また、実際にそのサイトを使って転職した人の話も聞けるので、参考になります。

日々進化する保育士専門の転職サイト

どの保育士専門の転職サイトも、『様々な人に利用していただき、評価していただいた内容を反映し、どんどん改善点をなくし精進してまいります』と、前向きな言葉を掲載している通り、日々改善点を見つけては誰もが満足する転職サイト作りに取り組んでいます。
どんな状況・条件であっても、必ず転職者の納得する転職先を見つける、その信念のもと、日々保育士専門の転職サイトは進化しているのです。
最近ではもっといろんな人が気軽に見られる様にと、Twitterで情報を流すサイトも出て来ています。
Tweetを見て、自分に合ったサイトがどうかを判断するのも良いでしょう。
自分の能力を生かせる、理想の職場にぜひ行ってください!

志望動機は合否を分ける大切なもの!気合いを入れて取り組もう

志望動機は、あくまで『何故その園を選んだのか』『その園でなければいけない理由』を書く様にしてください。
どこの園でも良い事や、『頑張ります』だけでは足りません。
前職がある人は、前職で頑張っていた事、表彰された事、自信があるスキルを全面に押し出て即戦力になれる事、新卒の場合は学んできた中でやってみたい事、園に入った後に学ぶ姿勢がある事をしっかりと伝えてください。
前の園を褒めるのではなく、あくまで自分のやって来た事や、自信のある事をアピールする方面に持って行くのを意識してください。
どうしても一人で履歴書を書くのが不安だ、添削をして欲しいという人は、転職エージェントに登録をすれば、転職先のサポートは勿論の事、履歴書の添削も請け負ってくれます。
人気のある保育所はやはり激戦なので、履歴書もしっかり気合いを入れて書きましょう。
常に親身になって接してくれる保育士専門の転職サイトも利用しつつ、完璧な保育士の志望動機を書き上げましょう。