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【レバテックキャリア】コンサルタントに「ガチ面談」実録レポお届け!

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レバテックキャリアへ突撃インタビュー

突撃インタビュー!

レバテックキャリアへ突撃取材を敢行!

IT・WEB系転職に特化した転職エージェントレバテックキャリア
100%ITエンジニアに特化したレバテックキャリアの強みは、応募者の持つスキルを適性に見極めることによって、企業と応募者、双方が納得できるマッチングが可能になるということ。
実力をフルに発揮できる転職を実現してくれるの?スキルアップできる会社に出会えるのか?
実際にIT・WEBエンジニアの転職を支援するコンサルタントの方にお話しを伺いました。

レバテックキャリア キャリアコンサルタント(山田 諒氏)

内定まで平均1ヶ月。転職理由は「スキルアップ」

他の転職エージェントにここだけは負けないぞという点を教えてください

レバテックキャリア キャリアコンサルタント

山田氏:レバテックキャリアはエンジニアに特化した転職支援サービスですので、コンサルタントのスキル理解度という点は他の転職エージェントに負けない強みになっていると思います。
創業当初からエンジニアのキャリア支援を行っており、転職エージェントとして「エンジニアの日本一の相談相手になろう」という思いを持ち、レバテック社員全体にその理念が浸透しています。

現在のレバテックキャリアの登録者数はどのぐらいですか?

山田氏:レバテック全体では2万人以上の方にご登録いただいています。

レバテックキャリアの登録者数は徐々に増えてる感じなのでしょうか?

山田氏:レバテックキャリアの登録者は増えてますね。去年からくらべても登録者はだいぶ増えましたね。

レバテックキャリアの公開求人と非公開求人、求人数は何件でしょうか?

山田氏:レバテックキャリアの公開求人数は約1100から1200件で、今後ももっと増えていくかなと。
レバテックキャリアの非公開求人については具体的な件数は言えないですが、全体の7割から8割くらいです。

扱っている求人エリアを教えてください

山田氏:基本的には首都圏メインです。

レバテックキャリアに登録してから転職成功までの平均的な転職活動期間はどのくらいでしょうか?

山田氏:約1か月から1か月半ぐらいです。短期間で集中して転職活動された方のほうが決まりやすいですね。
転職活動に2~3か月かかってしまうと、疲れてしまったりモチベーションが下がってしまうことの方が多い気がします。

最短の転職期間は?

山田氏:レバテックに来社してから最短9日というケースがありました。

レバテックキャリアへ登録をしたらすぐに連絡がくるのでしょうか?

山田氏:レバテックキャリアへご登録いただく方はすぐにでも転職したいっていう方が多いので、深夜でなければ登録したその日のうちに連絡いたします。

レバテックキャリアに登録してから内定まで1か月。入職までの流れを教えてください。

山田氏:レバテックに登録していただいたら、電話でご連絡させていただきます。
一度渋谷のヒカリエにご来社いただいて、1時間から2時間くらいカウンセリングをさせていただきます。
そこでしっかりとご希望の条件をヒアリングさせていただいて、実際の求人の紹介をします。
その後、面接~内定~内定承諾までいって、実際に入職されるという流れになります。

レバテックキャリアの登録者の方は転職に関してどういう希望をもっているのでしょうか?もっと年収をアップしたいとか?

スキルアップ目的の転職が多いです

山田氏:年収アップはあんまりなくて、スキルアップの希望の方が多いです。
自分のキャリアを考えたときに、今やってることは今後食っていけないんじゃないかと考える方が圧倒的に多いです。

エンジニアは技術の移り変わりがとても激しいので、同じところに留まってずっとやっていても今後どんどん自分の技術がおいていかれてしまうっていうところに不安をもって、20代後半から30代前半くらいで転職を考えられる方というのがすごく多いですね。

たとえば開発をやりたいけれど早期でプロジェクトリーダーとか管理側にキャリアシフトされて、本人としては技術力をつけたいから転職しようかとか。
あとは二次請け三次請けといわれる技術者の方のケースでは、急な仕様変更に振り回されて疲れてしまって、今後はよりユーザーと近い距離でお仕事をしたいとか。そういうキャリアの志向はありますね。

転職してそこで学ぼうという感じなんですか?

山田氏:そうですね。新しい技術を学びたいから転職したいですという方はすごく多いです。

社内環境はあまり重要視はしてない?

山田氏:もちろん毎日深夜までみたいなところはきついというのはあると思うんですけど。実際、レバテックキャリアが紹介する企業様はハードな職場環境は少ないですね。遅くても9時10時には退社できます。
むしろ20代の方であれば、それくらいは働きたいですという方のほうが多いです。

意外ですね。もっと遅くまで働いているのかと。

山田氏:もちろん遅くまで働く企業様もおりますが、紹介する企業様は比較的労働環境は落ち着いております。
エンジニアは高稼働というイメージをもたれてる方が多いと思いますが、最近は環境が整えられている印象を受けます。
自社サービスやSIer等、事業形態によって状況はだいぶ違ってくると思いますが。

スキル査定で年収アップを実現

レバテックキャリアの求人の年収のボリュームゾーンを教えてください。

山田氏:けっこうばらつきあるんですけど、ご支援する方で多いのは年収400万円から600万円ぐらいですかね。
年収のレンジが広い求人が多いのですが、エンジニアの場合お持ちのスキルによってかなり変動します。
たとえば、Javaができるという方でも人によって全然違う。同じ仕事でも数時間で終わる人がいれば、1週間かかる人もいるので、そこによって年収も400万円から1000万円くらい変わってしまうっていうことがざらにありますね。

レバテックキャリアは求職様の強みを引き出すことで年収UPにつなげます

スキル査定は細かくヒアリングされているのでしょうか?

山田氏:技術のヒアリングについてはかなり定評があるかなと。スキルのすり合わせがしっかりできていないと、企業と求職者の方でだいぶ齟齬が生まれてしまうので。

エンジニアの求人の中でも年収の高い職種を教えてください。

山田氏:ITコンサルが一番高いです。あとは、プロジェクトリーダーやマネージャーが高いですね。

もっと年収をアップさせたいという場合、求職者さんはどういったスキルを身につければいいんでしょう。

山田氏:ひとつの技術をものすごく尖らせるっていう方向もありますが、昨今技術の入れ代わりが激しいので、例えばすっとJavaという言語だけやってれば市場価値が上がるかっていうとそうでもなくて。
言語ですとRuby、PHP、最近だとGo言語とか。
そういった新しい言語を積極的に身につけて習得していくことが年収アップの鍵になりますね。
プラスアルファでマネジメント経験を積んでいくと、総じて年収はアップしていくんじゃないかなと思います。

やっぱり常に勉強していなきゃいけないわけですよね。

山田氏:各企業様はそういう方を求めていらっしゃいます。ちょっとスキルが足らないんじゃないかなっていう方に対しては自己学習を行うようにアドバイスをさせていただきます。

企業にしっかりヒアリング!

HPで応募先企業の開発方針や社風に強いというようなことが書いてあったんですけど、営業の方がまめに企業にリサーチしているということですか?

山田氏:そうですね。創業時からずっと取引ある企業様もいるので、各企業様の開発方針や社風はしっかり理解をしています。うちの営業が企業様にかなり入り込んでいろいろ聞いておりますので。

エンジニアは技術が必要な職種ではあると思うんですけど、開発方針とか社風は大事にはなってくるわけですよね。

山田氏:そこをけっこう見られてる方もいらっしゃいます。職場環境がご自分に合わずに転職されてる方もいらっしゃるので。

企業の内情、人間関係など知っていることがあれば求職者さんに教えているのですか?

山田氏:もちろんです。やはりミスマッチはないようにはしたいので。
こちらが一方的にお話をして、会社の信頼や価値を下げることはしたくないので。
応募先企業の社風や会社の方針は人事に聞いて、細かいところは現場のリーダーや実際に働くメンバーの方に聞くという感じです。
あとは求職者さんから要望があれば、現場の社員の方紹介していただいて、お話しする機会をいただくこともあります。

職場見学はできますか?

山田氏:基本はできる場合が多いです。ただ、もちろんお忙しい場合もありますので誰でもというわけではなく、書類選考通過とか選考に残っている方のみというケースもありますね。
企業によっては月1で職場見学を開催していたり、ランチを共にするという企業もあります。

レバテックキャリア突撃取材

書類の添削、面接対策も万全

レバテックキャリアでは面接や書類選考の対策はどのようなことをされていますか?

山田氏:一番大事になってくるのは職務経歴書になるので、経歴書の添削は非常に手厚くさせていただいています。
わたしがヒアリングをさせていただく中で、ご自身の中では強みだと思ってないところが実際にはすごくアピールできるポイントだったというケースもよくありますね。
こういう業界狙うのであればこのエピソードもちゃんと入れてほしいとか。経歴の肉付けの部分はしっかりやらせていただいてます。

弊社と仲良くさせていただいている企業様であれば、レバテックが言うならみたいな形で書類選考なしで通してもらえるケースも中にはあります。面接確約企業はいくつかありますから。

面接対策では、面接詳細という弊社独自の資料を用いて行います。具体的に何が書いてあるかというと「こちらの企業様では、こういう着眼点でこんな質問がされます」とか、「こちらの企業で過去に不採用となってしまった方はこんな点がマッチしなかった」とか、「面接官は人事の方だけではなく、現場のエンジニアの方も同席する」、といった詳細な情報です。
緊張しやすい方やしゃべるのが苦手な方でも本番同様の練習ができますので多くの方からご好評をいただいております。

とても心強いですよね!あと、これまで印象に残った方のエピソードを教えてください。

山田氏:介護士をやっていた方で、スクールに半年通って自作でサービスを4本ぐらいリリースしているのですが、その情報が経歴に載っておらず、スクールで学んだ内容のみしか記載されていなかったことがありました。
その方に対してサービスを開発したこともしっかり書き、サービスのURLアドレスを載せて、このサービスを作った想いなどもちゃんと書きましょう、などエピソードを肉付けしたら、実務未経験ながらソーシャルゲームの会社に内定が出ました。
いつも書類で落ちるという転職回数が9回という方の場合は、転職を繰り返した理由をしっかり書きましょうとアドバイスしました。その後内定をいただくことができました。

モダンなインテリアのカウンセリングルーム

SNSは活用されていますか?

山田氏:Facebookのメッセンジャーを使うことが多いです。Facebookはパソコンで使えるじゃないですか。パソコンしながらFacebookでメッセージのやりとりをしたりしてますね。

面談もこのオフィスでされるのですかね?いいですよね。

山田氏:この部屋とかでやることが多いですね。

未経験→エンジニアになるには?

IT、WEB業界未経験者の場合、どんなことを準備しておけばいいのでしょうか。

山田氏:まったくの未経験の場合、一応求人はあるんですけども、そこまで多くはないですね。

エンジニア経験がまったくない場合は、個人でアプリの開発やプロダクトをつくった経験があれば、働いたことはない方であっても、紹介できる可能性はある。
未経験からのWEB業界を目指すのであれば、個人で勉強して、アプリなど制作物をつくってみることが一番の近道ですね。

WEB業界は未経験だけど業務系でエンジニア経験がある方には、WEB系でよく使われるような言語を触ってみてほしいっていうアドバイスをします。

未経験だからスクールに通ってみました。でもスクールに行くよりも現場で経験積んだほうがいいのでは?という議論が出てたりしますが、実際どのように思われますか?

山田氏:確かにスクールに行くよりも実際に働いてしまったほうが経験値はつきますが、そもそもIT業界への門を叩けない気はしますね。教育コスト考えると企業にとって厳しいので。営業未経験とエンジニア未経験とではかなり違いますから。

ITエンジニア、今後の未来は?

今需要の高い職種を教えてください

山田氏:スマートフォンが普及しているので、アプリの開発エンジニアは需要高いですね。

アプリ開発需要はこれから伸びますか?

山田氏:これから伸びると思います。WEBももちろん人気ありますけど、どちらかというとスマートフォンエンジニアのほうが需要高いイメージです。

実際求人数も増えていますか?

山田氏:求人数も増えてますね。

デザイナーやプログラマーでそれぞれこんな人が向いているという特徴はありますか?

お洒落なオフィスでお待ちしています

山田氏:デザイナーでご活躍されてる方でいうと、デザインに特化してスキルを伸ばすというよりかは、デザインもコーディングもできてSEOの知識もあって、WEBのアクセス解析ができるなどいろんな技術が多岐にわたってできる方のほうが活躍されていますね。
デザイナーに求められるスキルは年々ハードル上がってきている印象です。

ただデザインだけができるなど単一の専門性だけを求めるなら派遣でいいかなと。
アートディレクション等管理できる力はそれぞれ要所要所知識・経験がないと束ねられないと思います。

プログラマーであれば、最新技術を積極的にキャッチアップされてる方や、複数言語習得されてる方は様々な案件にも柔軟に対応できるので、活躍されてる方が多いかなと思います。

フロントとバックエンドどっちもできるとかもあるんですか?

山田氏:そうですね。両方ともできる方は活躍できるフィールドが多いので市場価値としては高かったりしますね。

ハードル高いですね。

山田氏:どちらにも共通してることは、学習し続けるっていうところだと思います。

介護や医療業界・・・ITの可能性は無限大

エンジニアの中でも幅広くできる人が求められる人材っていうことですよね。

山田氏:スマートフォンができたことによって、パソコンとスマートフォンの垣根がなくなってきてるじゃないですか。パソコンだけでなくスマートフォンもできる。いろいろできないと、PCだけじゃもう難しいみたいなのもWEB系の企業だとありますよね。

IT、WEB業界の今後の業界展望ですが、企業さんと接してどんなふうに変遷してきてると思われますか?

山田氏:IT、WEB業界は新しいジャンルが増えてきていますね。
ちょっと前まではゲーム、WEBサービス、エンタメ系、ECとかが多かったイメージがあるんですけど、最近だとIoTや遺伝子や健康科学の分野とITを融合させるバイオ系ベンチャーは最近市場としてにぎわってきています。

介護もITがまだまだ入っていける領域は多いです。医療の分野では医者と画面越しで診断ができたりなど今後IT化は進んでいくと思われます。
若い起業家の方も増えてるなと思いますね。

山田さん、ありがとうございました!

レバテックキャリア、取材を終えて

年収UPのスキル査定!その理由は?まとめ

レバテックキャリアは「エンジニア特化」というコンセプトのもとに、エンジニアと企業と良い関係を気づきながら、企業と求職者双方にとってミスマッチが起こらぬよう信頼できる会社を紹介していただける印象を受けました。
また、創業当時からの企業との太いパイプがあるからこそ、開発方針や人間関係など企業の内情まで踏み込んで教えてもらえるなど、転職後のミスマッチを防ぐ意味でも、企業と求職者双方と良好な関係が気づけているのを感じました。

年収アップとキャリアアップに必要なことは「常に学び続けること」。
同じ習得言語でもすぐに仕上げられる人、そうでない人とレベルは様々。自己学習をしてスキルを研ぎ澄ましできるレベルを上げていくことが年収アップにつながります。
そうしたスキルのすりあわせを適正に行いしっかり査定しよりよい転職へ導く。それがレバテックキャリアさんの使命のようにも思えました。

スマートフォンなどの新たなデバイス需要医療や介護との連携など、これからもますます伸びていくだろうIT業界。スキルを持った人材を欲しがる企業はますます増えていくと思われます。
自分の強みを引き出した転職を実現したい方にとっては心強い味方になるでしょう。

レバテックキャリア求職者様へ動画でメッセージ!


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