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ミイダスで「自分の市場価値」を調べてみた結果は?!

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MIIDAS ミイダス

ミイダスはパーソルキャリアが運営するサービス。パーソルキャリアは「an」や「doda」を運営する人材サービスの会社です。

ミイダスが、ほかの転職サービスと大きく異なるのは、求職者から企業に応募するのではなく、登録されたキャリアやスキルを見た企業からのオファーを受けるという点です。

自分から応募はできませんが、関心を持つ企業からのオファーが転職のスタートになるので、効率的な転職活動が可能になります。

大手や優良企業7000社に、個人情報は伏せられたキャリアやスキルの情報が届けられます。
オファーが来た時点で書類選考は合格していますので、面接が確約されています。

転職はしたいが自分で探している余裕がない、すぐに転職を考えているわけではないが、自分の市場価値を知りたいという人から人気を集めています。

↓ミイダス編集長突撃取材レポ↓

ミイダス 突撃取材
スマホで自分の市場価値がわかる?!【詳細】

ミイダスで自分の市場価値を調べてみた!

 

一般的な転職サイトの場合は登録後に診断というパターンですが、ミイダスは自分の市場価値を知るところからスタートします。

ちなみに登録・利用料は無料で利用できます。
こちら から登録できます。

ミイダス miidas 市場価値診断top画面

スタート画面の下部にある「自分の市場価値を調べてみる」をタップします。

客観的に自分の価値が年収で表示されるのは、知りたいような知りたくない。
”自分を知る”ということはとても勇気が要ることですが、自分の市場価値を客観的に診断してくれることによって、持っている能力の活かしどころがわかります。

ミイダス ミイダス 市場価値診断画面

入力した内容は、会員登録するまでは一切記録されない仕組みになっているので安心できます。
間違えて入力してしまっても、前の画面に戻ることはできます。

アプリの指示に従って性別や生年月日などの基本的なプロフィールや最終学歴、職歴や直近の勤務先、雇用条件などについて入力していきます。

ここで面白いのが、設問に解答してく度に「選考条件に合致した企業」と「想定オファー年収」が変化するところ!

まずプロフィールを作成します。

一番始めは生年月日を入力します。ここではデフォルトの生年月日を入れてみました。

ミイダス ミイダス 市場価値診断 生年月日入力画面

この時点では企業数・オファー年収ともに”0”です。

ところが、次の画面に移ったら、リアルタイムで企業数・オファー年収が判明しているではありませんか!

ミイダス ミイダス 市場価値診断 第一言語入力画面

  • 選択条件に合致した企業:0社⇒74社
  • 想定オファー年収:0円⇒504万円

「・・・ということは年齢が若い方が有利なんじゃないか??」
なんて40代の筆者はついつい思ってしまったり。

入力画面上に、想定年収や選考条件に合致した企業が表示されていて、入力が進むごとに変化していきます。
設問が切り替わると同時に数字が変わっていきます。
年収額や企業数の変化を見ていると、社会が求めている能力やスキルが手に取るようにわかります。

入力は選択肢から選んでいく形式がほとんどなので、いちいち自分で記載していく手間がありません。

ミイダス ミイダス 市場価値診断 実務経験入力画面

選んだ職種によって質問内容は変わっていきます。
さらにスキルレベルや英会話レベルなどについても答えていきます。
スキルレベルによっては設問も多くなっていきます。

入力が終了すると、求人数と最高年収、そしてフィットした求人の数が表示されます。

ミイダス ミイダス 今のあなたの市場価格画面

40代は年齢的にかなり不利では?と思いましたが、594万円とかなり高い年収が提示されました。
求人数も44件。もしかしたらまだまだ現役としてイケるのではなかいと勘違いしてしまいそうですw

多少時間はかかりますが設問に対して細かく答えていくと、より正確な市場価格がわかります。
だいたいの市場価格が分かればよいのであれば、テストは比較的早く終わります。

ここまで個人情報については入力しませんが、求人の詳細を知りたい、面接が確約しているオファーを受け取りたい、などミイダスのサービスを利用したい場合には登録に進みます。

登録後、実際に面接のオファーが届けば採用面接に進むことになります。
その先は、いわゆる普通の転職活動と同じで、企業と求職者がマッチングすれば転職成功となります。

通勤中や待ち合わせの間などすき間時間にテスト感覚でできるので、働きながら転職活動を行いたい方、会社を辞めようか迷っている方におすすめです!

 

他社転職サイトにあるスカウトメールとの違い

よくある転職サイトのスカウトメールの場合、経歴に興味を持った企業からオファーが来る、という点では同じですが、スカウトメールはオファーが来た時点が書類選考のスタートになります。

企業が関心を持ってくれているという点では有利なスタートと言えますが、書類選考でだめになる場合もあります。

miidasのオファーは届いた時点で面接が確約、つまり書類選考はすでにパスしていることになります。
利用者の実に60パーセントが、すぐにオファーを受けています。

他のサービスの場合は、大量の求人メールが届いてわずらわしさを感じることもありますが、ミイダスは企業から届くメールも本気のものばかり。
求職者が入力した希望の条件に合致しないオファーについては、週に1回まとめて通知されます。

ミイダスで自分の市場価値を知ることができる

通常働いていると、自分の会社内での評価を知ることはできますが、社会全体におけるビジネスパーソンとしての立ち位置については、なかなか知る機会がありません。

特に、転職を考える場合には、自分の経験やスキルがどの程度通用するものなのか客観的に知りたいという気持ちが高くなるでしょう。

ミイダスのサイトでは、無料のユーザー登録時に自分の年収レベルや経歴に合った求人数を知ることができるだけでなく、実際に登録することでもっと詳しく市場価値について知ることができます。

プロフィールを見た企業や興味がある企業の数や、職務経歴書をリクエストしている企業の数などがリアルタイムにわかるほか、自分と同じような経歴、スキルを持つ人が、どういった転職を行ったのかを見ることもできます。

リアルな転職事例を知ることで、今の自分自身の年収やポジションが適正なものかどうかを客観的に考えることが可能になります。

ミイダスと転職エージェントや転職サイトとの違い

転職サイトと転職エージェントの違いについて、しっかり理解していない、という方もいるかもしれません。

転職サイトとは、求人をサイト上に公開するサービスです。
サイトを通じて自分の希望を満たす仕事を探し、自分で応募、面接をすることになります。

一方、転職エージェントは、企業と求職者の間にコーディネーターが入って転職活動をサポートします。
コーディネーターは、キャリアアドバイザー、キャリアコンサルタントなど、企業によって呼び名が異なります。

求職者は、コーディネーターに自分の希望やキャリアパスについて相談し、履歴書の書き方や面接の受け方などのアドバイスを受けたり、面接日程の調整や年収の交渉を請け負ってもらうことが出来る場合もあります。

転職サイトに比べて手厚いサポートがある分、コーディネーターが入る分、転職活動に時間がかかる側面もあります。

ミイダスでは、これら転職サイトや転職エージェントのどちらとも異なるサービスを展開しています。

オファーが届いた時点で面接が確約されている、閲覧できる求人は自分の希望に合ったものに最適化されている、自分に興味のある企業が分かるようになっているなどという点が特徴です。

エージェントのようにコーディネーターと面接する必要はありませんが、届く求人は自分に合ったものという点で、転職サイトと転職エージェントの利点を合わせたサービスと言えるでしょう。

一方で、ミイダスは企業からのオファーが来なければ転職活動が先に進みません。
希望に合うオファーを待つことが基本になる、という点では、転職活動にスピード感を求める人や、スキルやキャリアが浅い人には物足りなく感じられるかもしれません。

エージェントのように、コーディネーターからのサポートもないので、資格を取ったり、新しい経験を積んだりした時には、こまめに登録情報を更新する、気になる企業にはアピールを使うなどといったことが必要になる場合もあります。

転職の時期を見極めよう

あなたが転職活動をしたい、と思う時はどういった時でしょうか。
おそらく、今の会社に不満を持ったり、自分の可能性を試したいと感じたりしたとき、つまりは自分の感情や状況が転職活動の動機になっているはずです。

しかし、「転職事情」という言い方をする通り、転職にも需要と供給があるのです。
企業が人材を求める時期や、業種、業界によって需要が高まるサイクルが存在します。
そういう意味で、タイミングによっては好条件での転職が可能であったのに、需要と供給の波を知らなかったために損な転職になっていた、ということにもなりかねません。

ミイダスの転職は、企業からのオファーによって成立します。
つまり、需要が多いタイミングに、需要の増している業界からのオファーが来る、ということです。

需要が高い、イコール好条件が提示されやすい、ということになりますから、よりよい転職を実現したい場合には、自分の都合を優先するのではなく、長期的、広角的な視野でマーケットを見ることが大切になります。

ミイダスの評判・口コミ

ミイダスで転職活動をした人、「自分の市場価値」を調べてみた人のツイートを集めてみました。

市場価値を調べてみた人の口コミ

かなりの高額年収です。
現時点の年収より高かったら、転職したくなる気持ちも分かりますね。

こちらはさらに高額年収!
転職に気持ちが傾いています。

年収0円であればむしろ今の会社で勤め上げたほうが賢明です。

そもそも誰でも転職は人生の分かれ道を決める大きな決断です。
社会における自分の必要価値がわかると、転職するということがより身近になっていきますね。

ミイダスで転職活動をした人の口コミ

転職サイトや転職エージェントを複数登録しミイダスを併用することで、面接する機会が多くなり、短期間で転職できるようになります。
確かにメールの数は多いですけどね。

募集要項と実際の勤務状況との違いはよくある話です。
面接確約オファーをもらって、自分の希望と照らし合わせて興味のある企業が見つかったら、ぜひ面談を受けてみてください。
面接ではたくさん質問して、希望条件とのすり合わせをしてみてください。

登録した分チャンスは増えます。

「オファー」という機能は、自らは求人に応募はできませんが、新着求人が出たタイミングや希望するポジションが空いたときにお知らせがくることもあります。
また、求人検索の企業名が並んでいますが求人を募集していない時もあります。
憧れている企業があったら積極的にフォローをして企業と繋がっておきましょう。

スカウトしてくる企業があまりしっくりこない場合は、希望条件を変えてみるなど工夫をするとよいでしょう。

まとめ

転職活動の大きな弊害として、転職活動に費やす時間がない、というものがあります。日々の忙しさが邪魔をして、転職のタイミングを逃している人も多いのではないでしょうか。

ミイダスなら、登録さえしておけば自分からアクションを取る必要はありませんし、わずらわしい求人メールが毎日届くこともありません。

自分の市場価値を知り、求人の需要が高まっているタイミングで好条件での転職を実現した人は、まずは登録してみるとよいですね。

 

ミイダス突撃インタビュー

ミイダス 突撃取材

スマートフォンひとつで自分の市場価値や適性年収がわかる転職アプリミイダス

200万人の年収データを基にあなたの適性年収を算出し、質問に答えるだけで、職務経歴書なしで自分のスキルや能力に見合った企業とマッチングします。

「履歴書なしで本当に転職ができるの?」「社会にどのくらい自分の価値はあるのだろう?」
その真相を探るべく、ミイダスの編集長にお話しを伺いました。

 

来社不要!質問に答えるだけで適正年収がわかる!

 
ミイダスCAMPANY編集長 細田亮佑氏

ミイダスアプリの特長を教えてください。

細田氏:ミイダスは転職活動を考えるみなさんが「どうやって転職活動をすればいいのだろう」、「自分はどんな企業に入社できるのか」、「自分と同じ経験やスキルをもっている人って、どこに年収いくらで転職しているの?」といった疑問を持った時、転職エージェントで教えてもらえるような「職種情報」、「業界情報」、「年収情報」を全て調べることが可能なサービスです。

ミイダスで現在人材募集を行っている4500社以上の企業から「書類面接が合格した状態で」オファーが届きます。

登録者の年代層を教えてください。

細田氏:20代~30代の方はスマートフォン版での登録が多いですね。全体の75%以上が20代~30代です。
40歳代以上の方はPC版での登録が多く、登録者全体の20%超となっています。

【ミイダス 登録者の年齢層】

ミイダス 登録者の年齢層グラフ

ミイダスはどんな人に向いていますか?

細田氏:ミイダスは年齢や職種を制限しないというコンセプトなので、職種、業種、年齢問わず多くの方に利用をいただいています。
求人を出している企業様の属性としては「営業」、「エンジニア」、「デザイナー」、「企画・管理部門」の採用に注力している企業様が多いようです。

求人数を教えてください。

細田氏:求人数は5000件以上で、日々変動しています。

求人サイトのように更新曜日が固定されておらず、新しい求人が出たら即時に反映されます。
月曜日~日曜日のすべての時間帯において、随時更新されているような状況ですね。

利用されている企業からすると、特に掲載期間が設定されているわけではないということですか。

細田氏:一般的な広告媒体の掲載期間は2~4週間ですが、ミイダスでは採用が充足するまで求人が掲載されます。ですので「新着」という概念はありません。

アプリ登録から内定までの流れを教えてください。

  1. 市場価値診断を受ける
  2. フィット年収が診断される
  3. 会員登録。登録するとフィット求人数や200万人の年収データなど様々な機能を利用することができます。気になる企業を検索し、「フォロー」&「アピール」することが可能です。
  4. 企業から面接確約オファーが届く。オファー内容を確認し応募。
  5. 面接(通常1~2回)
  6. 内定

 

質問に答えていくだけで、自分の市場価値がわかります。細田氏:質問への回答後にやるべきことは「検索」「アピール」の2つです。

まずは自分で「職種」や「勤務地」を絞り込み、ミイダスを利用している約5000社の中から求人を検索します。

気になる企業が見つかったら「フォローとアピール」することで「選考を受けたい」という意思を伝えることができます。

また、待っているだけでも企業から「書類選考に合格したオファー」が届きます。合格オファーなので、毎日何通も連絡が来るわけではありません。目安は1日1件程度ですね。

オファーは面接確約となっているので、オファーが届いた企業に応募すれば必ず面接を受けることができます。

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ミイダスアプリを開発した経緯やエピソードがありましたらお願いします。

細田氏:求人広告の掲載期間が終了したら、もうその企業の選考を受けるチャンスがなくなってしまうことに、私たちは以前から疑問を感じていました。

「なぜ1年中好きなタイミングで転職できないのか?」、「なぜチャンスを逃すだけで同じスキルをもっている人と比べて年収が半減するのか?」、「なぜ企業側から会いたいとメールを送っておいて書類選考で落とすんだ!」と思ったことはありませんか?

そういった無駄なコミュニケーションを省くために、1年中募集可能で、期間に縛られない面接確約型のサービスとしてミイダスをリリースしました。

ミイダスは好きなタイミングで転職活動できるアプリこれは転職エージェントを利用して転職した弊社社員のエピソードなのですが、前職で同期だった人が良い条件で転職したという話を聞いて、「じゃあ俺も転職しよう!」と転職活動を始めたのだそうです。

しかし、実際に転職活動をしてみると、弊社社員はその同期の方より営業成績が良かったようなのですが(本人談)、同じ企業の選考を受けて落ちてしまったんです。

わずか2~4週間という求人掲載期間中に応募が殺到してしまい、転職するチャンスを失ったのです。

企業はいつでも欲しい時に欲しい人材を採用し、期間を定めず無限に求人を掲載し続けることができる。
ユーザーは自分が転職できるタイミングで応募できる。もっと自由に転職しても良いんじゃないか?

そんな思いをきっかけとしてミイダスが生まれました。

例えば、自分が行きたい企業があるとします。しかし現在は人材募集をしていない。でも3年後にそのポジションが空くかもしれないし、いつ空くか分からないじゃないですか。

ミイダスは「入りたい企業と繋がっておく」というような使い方もできますし、逆も然りです。
したがって、企業様とユーザー様の間で期限を気にすることなくやり取りし続けることも可能です。

企業様が「この事業フェーズに来た時には、こんな人材が必要になるよね」という考えを持っていれば、ミイダスを使って事業計画に沿った人物を採用できる。
実際、アメリカやイギリスをはじめとする海外では、いつでも優秀な人材を採用できるよう、人材をプールしておく(繋がっておく)ことが一般的になっています。

通常の転職サイトやエージェントとの違いを教えてください。

細田氏:転職サイトでできる代表的な機能は「求人を検索する」ことと「企業からメールアプローチを受ける」ことの2つだと思われます。

ミイダスも同様に2つの機能を持っていますが、それに加えて“自分と同じ経験、スキル、学歴、年齢の方が、どんな企業にいくらで転職しているのかわかる”市場価値診断機能”があるため、「もっと自分は評価されるべきだ」「今の会社は自分を評価してくれている(同業経験者よりも好待遇だ)」などの“他者と比較したときの自分”を発見することができます。

転職エージェントは、転職に迷っている方や初めて転職を考えている方に対して適正な市場価値や転職の進め方などの相談に乗って、転職成功までサポートしてくれるというサービスです。
市場データの提供や求職者様の職種や年齢や仕事内容を照らし合わせ、「こういう企業があなたのような人材を待っていますよ」、「このくらいの年収で転職ができますよ」という提案までしてくれます。

ミイダスは転職エージェントと同様の役割を客観的なデータ(市場価値診断)としてお伝えしているのが大きな特徴ですね。

転職エージェントのようにわざわざ足を運ばなくてもWEB上でご自分の市場価値が分かりますし、客観的なデータを見れば目指すべき方向や転職すべきタイミングが判断できるようになっています。

ミイダスアプリを使うユーザーと企業、それぞれのメリットを教えてください。

職務経歴書不要。書類選考なしで面接確約!細田氏:ユーザー様にとってのメリットとしては、書類選考なしで面接が可能である点です。

ご登録時のミイダスの質問項目は、はっきり言って多いです。
営業経験者の方には、組織内でどれくらいの成績順位だったのか、どんなサービスや商品を売っていて、いくら稼いでいたのか、達成率はどれくらいなのかなど細かく伺います。

IT系のエンジニア経験の方にはどんな環境下で、どの言語・OS・フレームワークの経験があり、どんなフェーズで何の開発をしていたのかなどについて、必ず質問に答えていただきます。

多くの質問にご回答いただくことで、ユーザー様のデータを十分にそろえることができ、職務経歴書を作る必要がなくなるのです。

ユーザー様の詳細なスキル情報はそのまま企業に伝わるので、「職務経歴書がなくても書類選考に合格できる」というわけです。
そのため、企業から「今すぐ会いたい!」と思ってもらえる可能性が高くなるのです。

ミイダスでは書類選考から合否を出すまでのプロセスを排除しているので、企業からユーザーにオファーを送っていただくときは必ず面接確約で、とお願いしています。

企業様にとっても欲しい人材の条件で絞ることができるので、無駄にスカウトメールを出すことがなくなります。
私もミイダスに登録していますが、メールは一日に1件もないですね。

みなさんに細かくスキル情報を入力していただいているので、欲しい人材やをピンポイントに探しやすいということが企業様にとってのメリットですね。

自分の市場価値がわかる!ミイダスアプリの使い方

 

ミイダスアプリの使い方(市場価値診断と登録後)を教えてください。

細田氏:ミイダス登録後に利用できる機能は「市場価値診断」、「求人検索」、「オファー」の3つです。

市場価値診断・・・自分のフィットした求人数や年収がわかる

 

自分と企業との距離感がわかる細田氏:「自分のスキルだと、どんな求人に書類合格できるのか?」や「その求人の上限年収の平均値はいくらか」「どんな企業が自分のプロフィールを見たのか」「どんな企業にフォロー・オファーされているのか」がわかり、各企業と求人の詳細も閲覧できます。
 

200万人の年収データや7万人の転職実績などのデータが公開されていますが、上手な活用方法を教えてください。

細田氏:恐らく多くのユーザー様は自分が今の会社でどれくらいの評価を受けているかは分かっていらっしゃると思います。
でも、別の業界や企業で働いている人や、ご自分と同じスキルや経験を持っている人がどのくらい稼いでいるのか、どんな業界にいるのか・転職しているのかなどはわかりませんよね?

そういった情報を得てご自分のポジションを再認識していただくことで、「自分はもっと評価されるべき」や「今の会社は自分を十二分に評価してくれているので転職するのはもったいない」といった判断ができるようになります。

どのようなデータを基に登録者の市場価値を算出しているのでしょうか?

細田氏:市場価値データに関しては、過去にインテリジェンスのサービスをご利用いただいた転職者のデータを蓄積して平均値を算出しています。

ミイダスでは企業様に対してあらかじめ「●●な人なら会いたい」という情報を聴取しています。したがって求人に関しては「●●な人」であればこの企業様にマッチしているだろうと判断し、「企業の選考条件に合致」に表示しています。

年収に関しては、マッチした求人の上限年収を平均したものですので、その年収までは現実的に目指せそうだという目安になります。
ここで表示される「企業の選考条件に合致した求人数」は、オファーは来ていないとしても面接確定できる企業と考えて良いでしょう。

「フィット年収」の算出方法は次のようになります。150件の「フィット求人数」があるとしたら、150件の求人を全部並べて年収の下限と上限を出します。上限数値を全部足して、平均で割った時の数値が「フィット年収」です。
年収は高めに出ますが、実際にユーザー様にマッチしている求人の上限数値の平均ということなので、ユーザー様が目指せる年収額ということになります。

今の会社でそれが目指せるのならばそこにいても良いでしょうし、絶対目指せない年収ラインであるならば「転職でもうワンチャンスあります」というようなところの市場価値として見ていただきたいです。

求人検索・・・「フォロー」&「アピール」でお気に入りの企業と繋がる

 

細田氏:一般的な求人サイトと同様に、ミイダス上では全ての求人企業を検索できます。

「企業からのアプローチ」において、「オファー」はあなたへ企業から“書類選考不要で会いたいです”というアプローチです。

「フォロー」はあなたに対するお気に入りの意思表示のようなもので、“会いたいけど、もう少し詳しいことをしりたいかも”くらいの感覚です。


オファーは一般的な転職サイトで言われる「書類選考合格」であり、「フォロー」は「スカウト」や「ダイレクトメール」と呼ばれるアプローチに近いです。

「あなたからのアプローチ」において、「フォロー」は、企業と長期にわたって繋がっておく状態を指します。フォローすると新着求人が出たタイミングや、希望するポジションが空いた場合にお知らせがくることもあります。
この企業が好きだからいずれ求人が出たら・・・というスタンスで繋がっておくのが「フォロー」です。「お気に入り」みたいな感覚ですね。

「アピール」は一般的な応募の概念と一緒です。
アピールをすることによってご自分の職歴情報を企業にお知らせできます。

アピールすることで企業の担当者は高い確率でユーザー様の職歴を閲覧します。その結果会いたいということになれば、面接の案内が届きます。もうその時点でユーザーの皆さんは書類選考に合格しているのです。

企業側はどのくらいフォローされているのか、また、フォローしている人の詳細を見ているのでしょうか?

細田氏:もちろんです。自社に対して誰がフォローしていて、誰がアピールしていて、オファーに対して誰から応募が来ているか、というのが全部見られるようになっています。

どんな方がお気に入り登録してくれているのだろうというのも見られていますね。その方の個人情報は見られませんが、職歴までは見られます。

気になる人材がいた場合、企業はその方に向けてアピールしたり直接連絡をしたりすることもあるのでしょうか?

気になる企業があればフォローするべし!細田氏:あります。実は企業様は「アピール」はもちろんのこと、フォローしている方も結構見ていて、お気に入りに入れてくれる方が優秀な方だったらオファーを出しているんです。

求人の中に「限定公開」の求人があります。非公開求人ということなのでしょうか?

細田氏:そうです。正確には「あなたには見えるが他の人には見えない」求人です。
これは企業側が、ある経験やスキルをもっている人には求人を公開するが、それ以外の人には公開しないという設定をしているためです。
 

オファー・・・企業との面接をお約束

 

面接確約オファーが来たら書類選考突破!細田氏:企業から面接確約のオファーが届くので、興味がある「話をきいてみてもいいかな」と思える企業に応募してください。

企業からのオファーメールが届く=書類選考通過で面接が受けられるということなのでしょうか?

細田氏:そうです!オファーメールが届いたら必ず面接ができます。

面接確約には期限や人数制限がありますので早めの応募をお勧めします。面接官も無限にいらっしゃるわけではないですからね。

面接までのやりとりを教えてください。

細田氏:面接の日程はユーザー様ご自身で行っていただきます。

スマホアプリの場合は応募時に「日程を調節する」というボタンをタップ(PCサイトの場合はクリック)するとカレンダーが表示されるので、空いている日程を選んでいただくだけです。
日程を入れて「OK」をタップするとリストが表示されるので、再び「OK」をタップすると企業に送信されます。あとは企業に面接日程を選んでもらいます。
 

面接の日程等のやりとりは企業と直接するのでしょうか?

細田氏:はい、応募時にカレンダーを表示しますので、空いている日程・時間帯をタップ・クリックしてください。日程を3つ以上選んでいただければ、企業に送信されます。

登録者の情報を基にどのように企業とのつながりをつくるのでしょうか?

細田氏:ミイダスを使っている企業様は、登録をいただいたみなさんの「経験やスキル情報(※お名前や連絡先などの個人情報は除く)を検索することが可能です。
つまりどんな人が、どの企業で何をやっていたかという精度で情報を検索するので、「会いたい」と思った方にすぐに連絡を取ることが可能になります。
それがユーザー様に送られてくる「面接確約オファー」です。
企業は「面接を確約」しない限り、オファーを送ることはできません。

企業がオファーをしたくなる人物像を教えてください。また、業界別で有利に働くスキルや資格がありましたら教えてください。

経歴関係なく気軽に企業にアピールしましょう!細田氏:企業によって求める経験やスキルが異なるため、「●●業界ならこんな人」といった話はできません。
しかし、皆さんが想像しているような「転職寿命は45歳」や「転職回数が多いと不利」といった考え方が最近減ってきていることは事実です。

スキル持っていないからダメというわけではなく、企業様は「このスキルを持った方」に会いたいと思っているだけなので単純な確率論だと思います。全部のスキル持っていれば全部の企業に対応できるでしょうけれど、そんな人はいないので。

あと、ユーザー様があまり企業にアピールをしないのですが、これはとてももったいないことですね。

ミイダスはFacebookの友達申請のように、いっぱい友達を作っておき、いざという時に助けてもらおうかというようなライトな感覚で、企業に対してアピールしていただいて結構です!無料なので!

――細田さん、ありがとうございました!

 

「ミイダス」、取材を終えて

転職活動とは、履歴書の書き方から書類選考~面接まで非常に労力がかかり、かつどれだけ入社したいという気持ちを履歴書や面接でアピールするかが勝負という認識でいました。
良い求人があっても、タイミングが合わないとなかなか転職に踏み切れないというジレンマもあります。

ミイダスはスマートフォンの画面上で自分の持っているスキルや能力を企業に売り込むことができるので、今の会社にお勤めしながらでも気軽に興味のある企業と繋がることができます。
長期スパンで効率よく転職活動ができる点が画期的なサービスだなと感じました。

ユーザーさんは好きな企業でスキルや能力を思う存分発揮することができ、企業は事業計画に沿って良いタイミングで優秀な人材を確保することができる。
ミイダスを利用することでWIN-WINの転職が可能になります。

少しでも転職に興味があるのでしたら、まずは気軽に登録してみてはいかがでしょうか?

ミイダスから求職者様へ動画でメッセージ!

 

 

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