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マイナビエージェント VS doda(デューダ) 【比較対決】

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結局どっち?!転職エージェント対決、マイナビVSdoda

就職サイトで有名なマイナビグループが運営する人材紹介サービスの『マイナビエージェント』と大々的にCMを打ち積極的に転職イベントを開催する『doda(デューダ)』

マイナビもdodaも転職支援サービスとしては有名ですが、似たようなサービスでいまいち違いがわからない・・・という人も多いはず。

ここでは『マイナビエージェント』と『doda(デューダ)』の公開求人数、非公開求人数、拠点数、対応の早さ、20代登録者の多さなどを徹底比較。
どちらに登録しようか迷っている人は必見です!

>>エージェント対決スタート!

マイナビエージェント VS doda(デューダ) 【比較】

今回対決するエージェントの紹介

■マイナビエージェント
運営元は、就活サイト「マイナビ」や転職支援サイト「マイナビ転職」など、さまざまな人材紹介サービスを運営するマイナビグループ。キャリアアドバイザーは各業界の専任制であり、プロフェッショナルな業界出身者も在籍しています。知名度も実績も抜群の転職支援サービスです。

■doda(デューダ)
年間約2万人もの転職をサポートしている大手エージェント。キャリアアドバイザーとの相性や経験を活かせる求人情報の数など、あらゆる点で利用者満足度No.1に輝いています。企業の担当者と直接話ができる転職イベントを、全国各地で開催しているのもdodaの特徴です。

公開求人数を比較!

公開求人数

7,000

バーサス

40,000

サイト上で検索できる公開求人は、転職エージェントの特色がもっとも現れるポイント。自分が希望する業種・職種の傾向をチェックするのにも役立ちます。

マイナビエージェントもdodaも、さすがは大手転職エージェント。両者ともにバラエティに富んだ求人情報を公開していますが、数万件もの差をつけてdodaに軍配が上がりました。

dodaは「応募締切間近の求人」や「新着求人」の項目も見やすく、自らどんどん求人情報を開拓したい方には使いやすさが抜群です。

とはいえ、マイナビエージェントには「約2万件の非公開求人」に関する記載もあり。公開求人数だけを見て、「マイナビエージェントを使うメリットはない」と判断してしまうのは時期尚早だと言えます。

非公開求人が多いのはどっち!?

非公開求人

約2万件

バーサス

約8万件

転職エージェントに登録しないことには閲覧することもできない非公開求人。企業の公式サイトにも掲載されていないプレミアム求人には好条件の案件が多数隠れています。

公開求人に続いて、非公開求人数でもdodaの情報量は圧倒的! 中には企業内でも極秘とされるポジションや、新規プロジェクトの求人情報も含まれています。

気になるポイントは、マイナビエージェントもdodaも「非公開求人に力を入れている」ということ。

転職エージェントとしても求人企業側としても、「より条件にマッチした人材をスピーディーに見つけたい」という思いがあるようです。応募者が殺到してしまうのを避けるためにも、企業と求職者を直接結び付ける非公開求人は有効的だと言えるでしょう。

拠点数が多いのは?

拠点数

7カ所

バーサス

10カ所

マイナビエージェントの拠点は関東地方3ヶ所、関西・東海地方2ヶ所。そして北海道と福岡の計7ヶ所です。

dodaの拠点は北海道から九州までバランスよく点在し、中国・四国エリアを代表する広島にもオフィスがあるレアな転職エージェントとなっています。

拠点数ではdodaに及ばないマイナビエージェントも、駅から徒歩ですぐの場所に拠点を置いているので、自宅からアクセスしやすいオフィスがあるかチェックしてみましょう。

首都圏・関西圏ならどっち?

対応エリア

首都圏・関西圏中心

バーサス

全国対応

マイナビエージェントは全国に求人を持ちますが、特に力を入れているのが首都圏・関西圏となっています。その他地域なら拠点数の多いdodaを利用するのがいいでしょう。

マイナビエージェントの取り扱い求人は、北海道から九州・沖縄エリアまで幅広くカバーしています。さらには海外での勤務もあり、グローバルな活躍をしたい方も必見です。しかし、求人情報の多くは首都圏エリアに集まっており、続いて東海・関西エリアとなっています。北陸エリアや中国・四国エリアは求人が少ないので、地方在住の方はやや不満に感じるかもしれません。

dodaの対応地域も全国各地であり、国内のどこにお住まいでも利用することが可能です。マイナビエージェントよりも拠点数が多い分、面談がしやすいというメリットがあります。また、doda主催の転職フェアも全国の主要都市で開催されており、ネットだけでなく自分の足で転職市場を見てみたい方にもおすすめです。

Uターン・Iターンに強いのは?

I・Uターン

関西U・Iターン希望
者向けセミナーあり

バーサス

全国で力を入れる

どちらも自社対応している地域ではUターン・Iターンに力を入れているということでこれは引き分けです!マイナビはセミナー、dodaは個別相談会など、それぞれUターン・Iターンを希望する求職者のニーズに応えるためのサービスが充実していると言えます。

20代に強いのは?

20代登録者割合

20.30代が60%

バーサス

20代が9割

マイナビエージェントの利用者は25~35歳の20代・30代が60%、35~45歳の40代が20%となっています。企業のニーズも既卒・第二新卒からキャリアを積んだ30代半ばに集中。利用者と採用ニーズがマッチしていると言えます。

dodaの利用者は25~29歳の20代が最も多く、30代は約40%、40代の割合は1桁台です。転職活動が活発となる20代から30代前半に、dodaが強く支持されていることがわかります。これらのことから前職の経験やキャリアに自信がある方はマイナビエージェント、若さを武器に新しいことにチェレンジしていきたい方はdodaが向いていると考えられます。

休日に転職活動するなら?

面談日

平日・土曜日

バーサス

平日または土曜日

マイナビエージェントは平日と土曜日に面談が可能。仕事を続けながら転職活動を行う場合は、どうしても平日の面談が難しいこともあるでしょう。しかし、土曜日の面談希望者はとても多いため、ずるずると先延ばしになってしまう恐れもあります。可能ならば平日の夜に面談することをオススメします。

dodaは平日または土曜日のみ面談が可能。平日は9:00~20:00、土曜日は10:00~18:00までキャリアカウンセリングを行っています。どうしても面談の時間が取れない方は電話でのカウンセリングもOK。年末年始・ゴールデンウィーク・夏期休暇などは営業時間が変更になることもあるので要注意です。

実績のあるエージェントは?

実績

1973年設立の
老舗企業

バーサス

年間18000人
転職成功

マイナビエージェントを運営するマイナビグループは1973年設立の老舗企業。人材紹介業界で確固たる地位を築いています。また、「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」に輝いた実績もあり(楽天リサーチ2018調べ)。利用者アンケートの満足度の高さが魅力の一つです。

dodaは年間18,000人以上の転職希望者を成功に導いています。「キャリアアドバイザーとの相性の良さ」「転職活動のノウハウが聞ける」「紹介される求人数」「経験を活かせる求人数」「求人紹介の頻度」といった項目において、満足度No.1となっています。

各業界での信頼が厚いマイナビエージェントか、転職成功者の数を明確にしているdodaか、どちらも利用価値の高い転職エージェントだと言えるでしょう。

対応が早いのはどっち?

登録後連絡

5営業日以内

バーサス

1週間以内

より早く対応してくれるのはマイナビですね!dodaも1週間以内の連絡ですが、転職サイトを兼ねていることもあり、自分でアクション取りやすいという面では◎

独自コンテンツが光るのは?

独自コンテンツ

一般的なコンテンツ多い

バーサス

独自コンテンツ・ツール多い

マイナビエージェントの独自コンテンツ&ツール

◆履歴書の書き方・職務経歴書の書き方
◆面接対策完全ガイド
◆自己PR完全ガイド
◆円満退社
◆転職成功事例
◆平均年収ランキング  など

dodaの独自コンテンツ

◆履歴書講座・職務経歴書講座
◆応募書類の提出マナー
◆面接悩み相談室
◆退職手続き
◆人気企業ランキング
◆マンガで分かる!転職成功のススメ  など

dodaの独自ツール

◆3分で分かる!あなたの適正年収「年収査定」
◆あなたの強みや仕事スタイルを多角的に分析「キャリアタイプ診断」
◆あなたのキャリアはあの企業に適用するか?「合格診断」
◆職務経歴書の作成をサポートするツール「レジュメビルダー」

dodaの主催イベント

◆日本最大級のdoda転職フェア
◆採用担当者に直接会える合同転職面談会
◆キャリアアドバイザーとの個別相談会
◆転職ノウハウを学べる各種セミナー

マイナビエージェントは転職活動に役立つノウハウはもちろん、業種・職種・年代別の平均年収ランキングなどみんなが知りたいリアルな情報を発信しています。業界を牽引する企業代表者のインタビューや転職市場レポートも見ごたえたっぷり。

dodaは楽しみながら自分の強みを導き出せる独自ツールが充実しています。
コラムや転職事例、インタビューなど読み物としてもコンテンツも満載。求人情報以外の業界トレンドも押さえておきたい方にとって飽きの来ない仕様となっています。

マイナビ VS doda(デューダ) 【対決結果】

公開・非公開求人数や拠点数、独自コンテンツ&ツールの充実度など、数字の面ではdodaがすべてリードしています。
転職活動では情報収集力が成功の秘訣となるので、dodaを利用しない手はないでしょう。

その一方で、dodaはエンジニアや営業職の求人に強く、勤務エリアによっては偏りが見られます。
大手マイナビグループは長年の実績による企業からの信頼が厚く、「マイナビ系列にしか求人情報を出さない」といった企業も存在します。
つまり、自分の希望に合った好条件の求人を見つけるならば2つのサービスを併用するのがベスト。

充実したdodaの独自ツールで自分のセールスポイントを見つけつつ、プレミアムな非公開求人が多いマイナビエージェントでも求人を探すというのが効率的だと言えます。

■結論■
転職サイト兼用で、万能に使うならdoda
ハマり地域に強いマイナビエージェント

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