20代で年収500万円を稼ぐにはどうすれば?稼げる仕事を紹介します

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仕事をしていて、「今よりもっと稼ぎたいな」と考えている方、20代の中にもたくさんいるのではないでしょうか。

たとえば、年収500万円を稼ぐにはどうすればいいのでしょうか。
現在の仕事とは別の仕事だったら稼げるのか、詳しいことは普通知らないですよね。

本記事では、20代で年収500万円を稼いでいる人の割合を示した上で、どのような仕事に就けば稼げるのか紹介します。

ぜひそれを参考に年収500万円を達成して、余裕のある生活を実現させてくださいね。

20代で年収500万円稼ぐ人の割合は?

20代で年収500万円を稼ぐことはどれくらいすごいことなのでしょうか。

20代を前半(20~24歳)・後半(25~29歳)に分けて、男女別に年収500万円の人の割合を統計で確認します。

男性 20代前半 20代後半
100~199.9(万円) 37.3% 15.4%
200~299.9(万円) 60.0% 69.1%
300~399.9(万円) 2.4% 12.8%
400~499.9(万円) 0.3% 1.7%
500~599.9(万円) 0.1% 0.4%
600~699.9(万円) 0.0% 0.2%
700~799.9(万円) 0.0% 0.1%
800~899.9(万円) 0.0%
900~999.9(万円) 0.0%
1000~(万円) 0.0% 0.0%
女性 20代前半 20代後半
100~199.9(万円) 44.0% 27.4%
200~299.9(万円) 53.2% 62.4%
300~399.9(万円) 2.7% 8.7%
400~499.9(万円) 0.1% 1.0%
500~599.9(万円) 0.0% 0.2%
600~699.9(万円) 0.0% 0.1%
700~799.9(万円) 0.1%
800~899.9(万円) 0.0%
900~999.9(万円) 0.0%
1000~(万円) 0.0%

*小数点第2位に数値がある場合は「0.0」、ない場合は「-」と表記

参照:厚生労働省『賃金構造基本統計調査(令和元年分)「賃金の分布」』

20代で年収500万円稼ぐ人の割合

  • 0代前半で年収500万円以上の人:男性0.1%、女性0.1%以下
  • 20代後半で年収500万円以上の人:男性0.7%、女性0.4%

表の各項目の数値から年収500万円以上の割合を計算して、以下で具体的に説明します。

20代前半で年収500万円以上の人:男性0.1%、女性0.1%以下

調査によると、20代前半の年収500万円以上の人は男性では0.1%、女性でも0.1%以下という結果でした。

「えっ、まったくと言っていいくらいにいないってこと?」と驚かれた方も多いのではないでしょうか。

20代前半では男女ともに極めて低い割合しか年収500万円を達成していないことがわかります。

20代後半で年収500万円以上の人:男性0.7%、女性0.4%

表によると、20代後半の年収500万円以上の人は男性では0.7%、女性では0.4%という結果でした。

「20代後半でも、まだほとんどいないの?」
そうなのです、これが現実。

20代後半ではやや男女差があり、年収500万円を達成している割合は男性の方が多い傾向。
しかし、その男性でもまだまだ極めて低い割合であることが読み取れます。

20代で年収500万円稼ぐ人はどんな仕事に就いている?

20代にして年収500万円を稼ぐ人はとても少ないのが現実です。

では、どんな仕事に就いている人が20代で年収500万円を稼いでいることが多いのでしょうか。

20代で年収500万円稼ぐ人の仕事
  • 営業職
  • ITエンジニア
  • コンサルタント
  • MR

以下で、代表的な仕事の種類を紹介します。

営業職

20代で年収500万円を稼ぐ人が就いている仕事としてまず挙げられるのは、営業職です。

自社の商品やサービスを契約してくれるように促す営業職。
ノルマなどの成果主義を採用していることが多い職種です。

学歴よりも人柄で採用が決まる傾向もあるので、高卒など若くして経験を積んでいる人も少なくありません。
積み上げた経験と労力で営業成績を伸ばせば、年収500万円も可能となります。

ITエンジニア

ITエンジニアも20代で年収500万円を稼いでいる人の多い仕事です。

IT業界全体の発展に対して、優秀な人材はまだまだ不足しています。
その背景から、年齢や経歴よりもスキル重視で報酬が決定する傾向があります。

スキルをどんどん磨いて企業に貢献すれば、20代と若い世代からでも年収500万円を突破することは難しくないといえるでしょう。

コンサルタント

コンサルタントは20代からでも500万円を稼いでいる人がいる仕事の一つです。

コンサルタントの業務は企業の抱える様々な種類の経営課題を解決すること。
依頼される企業のサービス内容や状況に応じて、専門性や経験を問われる難易度の高い職種ではあります。

ただ、課題を解決したときに得られる企業の利益の大きさから、報酬は高い水準にある職種です。

若い頃から専門性のある経験をしっかり積んでいる人の中には、コンサルタント業で稼いでいる人が存在するのです。

MR

医療系になりますが、MR(Medical Representatives:医薬情報担当者)も20代で年収500万円を達成する人がいる仕事です。

MRは製薬会社やその受託期間(CSO)に所属して、医療従事者との間で医薬品の情報提供や収集を行う仕事です。

医療の現場から医薬品の安全性や有効性のデータを集めること、要望や提案をフィードバックすることは新薬の開発に欠かせません。

健康に貢献すること、専門性が高いことから収入も高い傾向にあります。

MR導入教育を修了後、試験に合格して認定証を持って実務に就く人がほとんどなので、その学習は必要です。

でも、その他は特に経歴や資格は不要なので、他の職で身に付けたコミュニケーション能力を活かしている人も多く存在します。

20代で年収500万円稼ぎたい人におすすめの転職エージェント

年収500万円が実現できる仕事に就きたいと考えても、20代でまだ転職未経験だからどうすればいいかわからない人も多いでしょう。

そんな人はおすすめの転職エージェントを活用して、転職活動を効率化しましょう。

おすすめの転職エージェント

以下では、タイプに合った転職エージェントを紹介します。

マイナビジョブ20’s|20代に特化したサポートを受けたい人

マイナビジョブ20’s20代で初めての転職や就職で何をすればいいかわからない人は、20代向けの求人に特化したマイナビジョブ20’sに登録してみましょう。

自分の強みや弱みを客観的に見直すことができる適性試験を用意。

20代・第二新卒・既卒の転職・就職に精通した専任アドバイザーの協力を受けながら、提出書類の作成や面接対策が行えます。

さらに領域を特化した既卒未就業・エンジニア志望・社会人経験3年以上の方向けのサポートもあるので、必要に応じて選択してください。

狙いを定めて取り組めば、年収500万円も達成できることでしょう。

公式サイト https://www.mynavi-job20s.jp/
おすすめポイント 全求人が20代向け、未経験OKの求人も多い

doda|どんな仕事に就きたいかが決まっている人

doda既に希望の仕事が絞られている人には、転職サイトdodaがおすすめです。

dodaが抱える多くのホワイト企業の中から、こだわりの条件検索で目当ての企業をみつけて、無駄な労力を費やすことなくスピード感をもって転職へ向かえます。

専任のキャリアアドバイザーが、必要書類の作成、面接対策、応募先の決定など、転職活動を最後までトータルでサポート。

成功者の体験談や、職種別の職務経歴書のサンプルなど、掲載された転職応援コンテンツもとても参考になりますよ。

探し出した年収500万円の企業に入社して、豊かな暮らしを満喫してくださいね。

公式サイト https://doda.jp/
おすすめポイント 毎週月曜日と木曜日に、豊富な新着求人を更新。

リクルートエージェント|豊富な求人から自分の可能性を探りたい人

リクル-トエージェント豊富な非公開求人からも転職の可能性を探りたい人は、リクルートエージェントがぴったり。

登録すれば、専門のアドバイザーがあなたのアピールポイントをみつけて、マッチしそうな企業を紹介してくれます。

「現職で忙しくて時間が足りない」という方には、面接対策や日程調整、年収交渉まで任せられるのはありがたいはず。

「転職するかどうか自体まだ悩んでいる」という方も、まずは登録して客観的な評価を聞けば年収500万円への道が見えるかもしれません。

公式サイト https://www.r-agent.com/
おすすめポイント 求人数の多さ

年収500万円を稼ぎたい20代によくある質問

年収500万円に興味を持った人も、実際に転職活動をするにあたっていろいろな疑問が浮かんでくることと思います。

年収500万円を稼ぎたいと思い立った20代の人によくある質問は、次の通りです。

よくある質問
  • Q.20代で年収500万円を目指すのは無茶ですか?
  • Q.年収500万円の生活の実態はどのようなものですか?
  • Q.年収500万円は勝ち組ですか?

以下で、よくある質問について個別に答えましょう。

Q.20代で年収500万円を目指すのは無茶ですか?

A.割合からすると難易度は高いですが、がんばれば可能性はあります

調査結果によれば、20代の男女で年収500万円を超えている人は1%もいないのが現実です。

とはいっても、成果主義やスキル重視などの仕事に狙いを定めて転職すれば、経歴や年齢に関係なく年収500万円も不可能ではありません。

努力次第でその額を報酬として得られる仕事かを見極めて、ぜひチャレンジしてみてください。

Q.年収500万円の生活の実態はどのようなものですか?

A.たとえば独身一人暮らしであれば、毎月10万円以上貯金できる可能性もあります。

20代ということで、最も多いであろうケースの「独身・一人暮らし」を例に考えてみます。

500万円のうち税金や社会保険料を差し引くと、手取り額はおおよそ400万円ほど。
年2回のボーナスがそれぞれ2月分とすれば、月換算でいうと25万円という計算になります。

地方か都心部かで大きく変わるのは住宅費ですが、一人暮らしなら6~10万円に収められることが多いでしょう。
その他、食費・光熱費・娯楽費などで5~7万円ほどに節約できれば、残りは8~14万円になります。

残りをどれだけ貯金に回すかによりますが、無駄使いさえしなければ比較的余裕のある暮らしですね。

Q.年収500万円は勝ち組ですか?

A.収入面では上位層に入るので、その意味では勝ち組といえます

令和4年分の給与所得の調査結果によれば、全体の平均年収は458万円。
年齢階層別だと、2~24歳の平均年収は273万円、25~29歳は389万円でした。

つまり年収500万円以上というのは、同年代の平均年収だけでなく、全体の平均年収さえも越えている値なのです。
具体的には、おおよそ上位3分の1(33.6%)の層に入ります。

したがって、収入という意味では勝ち組といえそうです。

もっとも、そもそも「勝ち組」という言葉の定義はあいまいなもの。
その仕事に対する愛着やワークライフバランスなども考慮して、ご自身で評価すればよいかと思います。

参考:令和4年分「民間給与実態統計調査結果」|国税庁

まとめ|20代で年収500万円はごくわずか。稼ぎたいなら仕事の種類を見極めよう

本記事では、20代で年収500万円を稼ぐ人の割合を示した上で、稼ぐための仕事を紹介しました。

割合の数字だけ見ると難しそうですが、営業職やITエンジニアなど狙える仕事に照準を合わせてコミットすれば、不可能ではありません。

たしかに年収500万円を20代のうちに達成すれば、余裕のある暮らしを手に入れられることでしょう。

転職エージェントも活用して、ぜひ実現させてください。


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参考サイト
厚生労働省
内閣府
ハローワーク
職業情報提供サイト
日本経済連合会
転職コンサルタント
中谷 充宏
梅田 幸子
伊藤 真哉
上田 晶美
ケニー・奥谷