転職で年収アップは嘘!成功する人の転職法とは

転職で年収アップは狙える!?転職を成功させる方法とは

年収をUPさせるにはどうすればいい?転職を希望する人の理由は人それぞれ様々なものがあると思います。
業務内容が自分に向いていない。体力面・精神面でもう続けられそうにない。仕事に将来性が感じられない。他にやりたい事ができた。など…。

そんな中でも、現在の給料に満足ができない。評価を不当に感じる。会社の経営状況から給料が下がってしまった。など、収入面で不満を感じ転職を考える人は多いようです。

転職して年収が上がると考えるのは甘い!?

給与面で転職を考える人は、当然現在の給与額に不満を持っているわけですから、収入アップを狙って転職をしようと考えてるでしょう。けれど、転職して本当に収入は上がるでしょうか。

下記に上げる表は、厚生労働省が行った転職者の賃金変動に関する平成27年度の統計です。

結論から言えば、そんなに甘くはありません。
一見、増加している人の割合が、変わらない人や減少している人よりも多いために惑わされてしまいがちですが、実際には変わらない人や減少している人に対し増加した人は半分にも満たないのです。

そして年齢別に順に見ていくと、年を取れば取るほど、転職で年収がアップする割合が減っていくのも分かります。

また、この統計では、転職した人の業種や転職回数が分からないため、すべての人がこの統計に当てはまるとは限らないのです。

自分が果たしてそんな少ない成功者の中に入れるのか…現実をしっかりと見極める必要があるといえるでしょう。

成功例と失敗例、転職を成功させる人は何が違う?

それでは、実際にどんな人が転職で年収アップを成功させ、どんな人が失敗しているのか。実際の体験談を例に上げて比較してみます。

成功例

  • 面接の時に前職の年収を伝え、それでは満足できないためそれ以上を希望する旨を直接交渉した。
  • 転職先から給与についての提示があったので、その際に直接金額交渉を行ったら了承してもらえた。

失敗例

  • 面接で萎縮してしまい、提示された給与額に不満を感じはしたけれど不採用になるのも嫌だったので、結局そのまま了承してしまった。
  • 月給が前職より良かったため就職したら、ボーナスや残業代、その他福利厚生面が前職より充実していない会社で、実質手取りは減ってしまった。

以上の経験談から見られるように、成功する人は面接の際にしっかりと自分の売り込みを成功させている人です。月給だけでなく、福利厚生や業務内容など、ポイントを抑えた質問事項も事前に準備確認している人が多いのも特徴です。
逆に、収入交渉を失敗している人に見られる特徴は、面接で萎縮してしまい、自分の思っていることを面接官に伝えられないという点が見られます。

転職で年収を上げるために必要な要素とは

以上を踏まえて、転職をする際に年収アップさせるには、どんなことが必要なのでしょうか。

アピール力

自分の価値をアピールしよう!まずはやはり自分の魅力を面接官に売り込めるアピール力です。

元々募集要項の収入欄が前職よりも待遇が良ければ問題はないでしょうが、同等や少し低めだった場合、給与額を上げてほしいのなら自分で交渉しなければなりません。そして、実際に給与額アップを成功させた人の多くは、自分で希望の給与額を交渉しているのです。

例え自信のある能力値が自身にあるとしても、面接官はその場で初めてあなたと対面しているので、当然あなたの能力を履歴書や職務経歴書、そしてあなたの対応から察することしかできません。

そこでアピール不足となれば、それだけの能力しかないと判断されますし、それに対して妥当な金額を提示してくるのは当然のことです。

給与面で希望があるのなら、まずはそれだけの価値が自分にあるという事をアピールすること。
そしてそれをするためには、自分のことをしっかりと知っておく必要があるのです。

知識とスキル

給与は仕事の実績に対して支払われる報酬なので、高額年収を狙うのであれば相応の実績を要求されるのも当然のことです。

提示された給与が高ければ高い分、比例して求められる業務の内容も、高度な技術や知識を要求されると思って間違いありません。

そして、もし自分から給与額を交渉するのであれば、「じゃあ給与額を引き上げる分、あなたは何ができますか?」と面接官に聞かれることは間違いないでしょう。面接官が求める知識やスキルに見合うだけのものが自分にあれば、面接官も納得して給与額を上げてくれる可能性が増えてきます。

そのため、年収アップを狙うなら、常にスキルアップを目指す必要があります。

事前のリサーチと対策

そして入りたい企業や業界が何を求めているかリサーチするのも大切な事です。企業側が求めている方向とズレた知識やスキルをアピールしても、それは企業側に魅力として受け取ってもらえないからです。

まずは企業が目指すもの、欲しい人材、必要な知識やスキルをしっかりとリサーチし、それに対して自分が何をすればいいのか、どこを伸ばせばいいのかを見極め、対策を取ることが、転職成功の近道と言えます。

転職の悩みは転職エージェントが解消してくれる!

自分でこれらすべての事ができるのなら、転職サイトなどで希望する企業や職種を探し、給与や福利厚生の面を交渉してみると、年収アップで転職成功も夢じゃない!
ですが、すべての転職希望者にこれができるなら、転職に失敗する人などいません。

そういう時こそ頼れるのが、『転職エージェント』です。

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なぜ転職エージェントがいいのか

転職のプロの私にまかせて!!もし一人で転職活動をした時、転職先を探し、その企業を研究し、自分のアピールポイントをまとめて、面接までこぎ着けたら待遇を交渉するすべてを自分一人でしなければいけません。

けれど、転職エージェントを利用すれば、以上の事を転職のプロである担当エージェントが行ってくれます。
しかも、転職エージェントは転職後に聞いていた待遇が違った…など入社しないと気づけなかったことも、転職先企業と折衝を行ってくれます。

type転職エージェントには、会員登録をすることで紹介を受けることができる非公開求人が全求人の80%を占めていて、TVCMでも見られる大企業も多数取引があります。

競争率が高く、転職が難しい大企業の紹介をプロのサポート付きで受けることができるとなれば、年収アップの上で転職成功のチャンスも上がります!

年代別、転職で年収アップを狙える職種は?

国税庁が統計を取った平成27年度の民間給与実態調査の結果を元に、どの職種がどれくらいの年収なのか比較します。

『金融・保険業』『電気・ガス・熱供給・水道業』『情報・通信業』の平均給与額が他の業界よりも高めなのが分かります。
対して、サービス業が全体的に低めに設定されているようです。

給与額が高めに設定されている業界は、昇給の伸び率もかなり高め!技術職は30代くらいで専門的な知識やスキルを身に着けて来る頃だと思うので、職能給の影響もありそうです。

40代~50代前半で昇給がピークになるよう。この頃に昇格が行われれば、高額収入になるのも頷けます。けれど、その場合やはり勤続年数や同職種での経験が大きく関わってくるところでもあるでしょう。

50代後半から収入額が減っている業界があるのが見て分かります。主にサービス業関連が下がっているところが多い中、やはり技術系の業界は逆に上がり続けています。

体力面で若い頃のように動けなくなってくるサービス業に対し、続ければ続けるほど技能が上がる技術職との違いが、年配になってくると著しい差として現れてくるということでしょうか。
やはり若い内に手に職をつけておくと、将来的に安定が得られるというのも本当かも?と思えます。

また、この辺りから『医療・福祉』系も金額が上がっています。
長年働きたい業界を探すのなら、この年代収入額を参考にするのもいいかもしれません。

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