フリーターが就職して正社員になるには?

フリーターから正社員になる方法

フリーターが将来を考え正社員への就職を目指す場合、どのように就職活動を進めていけばよいのでしょうか?スキルやキャリアがなくても正社員として就職する方法、応募書類の書き方や面接対策などについてご説明します。

フリーターの種類

正社員として就職せず、フリーターで生計を立てている方も多くいらっしゃいます。あえてフリーターでいる方、やむを得ずフリーターでいる方…
フリーターと一言で言っても3つのパターンに分かれます。

◆モラトリアム型
モラトリアムとはラテン語の「遅延」という意味をもち、本来であれば行わなければならないことが遅延されて状態のことを現します。
一番多いパターンがこのモラトリアム型のフリーターで、正社員になる意欲がなく、やりたいことや夢もない、ただなんとなく生活するためにフリーターとして生計を立てているパターンの方です。
フリーターは正社員に比べて自由度が高いため、社会に縛られることなく気楽に過ごしたいという想いが強いのです。

◆夢追及型
「バンドで成功したい」
「絵描きとして売れたい」
「芸能界デビューを目指している」
と、将来の夢を追い続けフリーターとして生計を立てているパターン。
プライベートを優先したいので、自分の都合に合わせて仕事をしたいため正社員として働くのは向いていません。

◆やむを得ず型
自分自身の健康上の理由や家族の介護、今まで勤務していた会社が倒産し、正社員を目指しているがやむを得ずフリーターをしているパターン。
フリーターとしての期間が一時的で、問題がクリアすれば正社員として働きたいと思い活動している方です。
クリアするまではフリーターとして生計を立てていますが、問題のクリアが見えてくるようであればすぐにでも正社員として安定した生活をしたいと思っているので採用率も高いタイプとなります。

フリーターには大きく分けてこのような3パターンあり、それぞれの理由や原因があるというのが分かります。

 

そもそも何で自分はフリーターなのか理解する

フリーター期間を正社員としての就職までの準備期間として捉えると、フリーターとして仕事をしている間に自分自身を知ることを始めてみましょう。
自己分析とよばれ、気付かなかった自分自身の性質や現状を理解することが大切です。
これからを考え、将来的に安定している、待遇面でも有利な正社員ではなく、どうしてフリーターという道を進んでいるのかを客観的に分析します。

前述したフリーターのパターン以外に、特に女性はフリーターを続けていてもネガティブなイメージは少なく、「結婚するまでのんびり働いていたらいいや」と想いフリーターを続けている方は少なくありません。

ブラック企業に疲れてフリーターとしてゆっくり働いている方もいらっしゃいますが、将来的に長い目で考えると、やはり年収や社会保険、福利厚生が充実している正社員として生活する方が将来的な不安なく安泰するでしょう。

フリーターの就職のキッカケ

フリーターの方が正社員として就職を目指すきっかけは様々ですが、きっかけとして挙げられた例をご紹介します。
◆結婚したい・子供が生まれる
やはりフリーターというとイメージが悪いため、結婚に向けて相手の両親へ挨拶行くのも躊躇しますよね。結婚を機にフリーターから正社員へ就職したという方が多いようです。
また、共働きという形で結婚はできても子供ができた場合、交際中に子供ができた場合と、子供ができると安定しないフリーターの収入では生活が厳しいというのが現実。
守るべき存在のため、正社員を目指す方が多いのですね。

◆老後が不安
フリーターは正社員に比べて自由度が高く、気楽な生活が送ることができるというメリットがある反面、将来が安定しないというデメリットがあります。
社会保険が不十分、年収も正社員に比べて低いため、十分な貯蓄ができません。
「安定した収入を毎月得て、老後に備えて貯蓄をしなければいけない」
「安泰な老後のため今頑張らないといけない」
「高齢のフリーターを見ていると自分の未来を想像して不安」
と、一念発起して正社員を目指す方も多くいらっしゃいます。

◆未経験・無資格でも正社員になれる可能性があった
今の自分で正社員になれるだろうかと不安感を持ちながら、フリーターをズルズル続けている方も少なくありません。今はどこも人材不足のため、未経験・無資格からでも正社員の雇用がさかんで就職市場も潤っています。
また、今の仕事から転職するきっかけで求人情報を見て、せっかくなら正社員に…と目指した方もいらっしゃいます。

 

フリーターの就職事情

「フリーターは正社員の就職が難しい」世間では一般的にこう思われがちです。本当にフリーターが就職するのは難しいのでしょうか?

◆フリーターの就職難易度
やはり就職しやすいといえば新卒の学生、内定率は80%を超えています。そして卒業後からの年数が経てば経つほど、新卒の学生の半分近くに内定率は下がってしまう傾向にあります。
数字だけみているとフリーター期間が長いと就職難易度が高いのではないかと思ってしまいますが、実はここにはカラクリが。
新卒の学生は就職に向けて学生時代から真剣に取り組んでいますが、フリーターをしている方は新卒の学生ほど真剣に取り組めてはいないという現状があります。
エントリー数も新卒の学生に比べると少なく4分の3程度という数字になっています。
中途採用という道もあるため、フリーターが就職できないということは決してありません。

◆フリーター期間が長いと就職は不利?内定率は下がるの?
大学を卒業して就職せずに(就職できずに)フリーターとして仕事をしていた方は「就職に不利なのではないか」とネガティブに捉えてしまいます。フリーターのイメージは「ちゃんと就職していない」と確かにマイナスイメージが強く有利ではありません。

面接では必ずといってもいいほど「なぜ就職しなかったのか」「フリーター期間には何をしていたか?」ということが問われるでしょう。
やはりフリーター期間が長かったり、前職をすぐに退職していたら「仕事に対して熱意がないのではないか?」「うちで就職してもすぐに辞めてしまうのではないか?」と思われがちなので、ここで採用担当者を納得させられるだけの答えを用意しなければいけないというのが高いハードルですね。このことから内定率が下がるのではないかと言われている理由です。
ネガティブなフリーターのイメージを払拭するだけの理由を適切に答え、採用担当者にキャリアプランを伝えなければいけません。

フリーターを続けている男性と大卒で就職した男性とでは生涯賃金の差が2億円ともいわれ、年金だけで生活できず高齢になってもフリーターを続けていかなければいけません。
就職を目指すことだけでなく、将来の生活へもデメリットが大きいのです。

しかし、あなたがまだ若い方ならチャンスは大いにあるでしょう。

◆就活はいつ始めるのがベストなのか?
あなたがフリーターをしていて正社員への就職を少しでも考えているなら、今すぐ行動してください。
フリーターを長く続ければ続けるほどデメリットは大きく膨らんでしまいますので、デメリットを最小限に食い止めるためには「いつやるの?」「今でしょ!」と声を大にして言います。
年齢が上がれば上がるほど、フリーターとしてのアルバイトも探しにくくなりますので、転職を考えているなら正社員への就職を視野にいれてみてください。

フリーターの応募書類の書き方は?

◆履歴書で気を付けるべきポイント?
履歴書は応募者の顔。ここで躓いてしまってはいけません。
正社員として働いたことがないからどのようにアピールしていいか分からない、どのように書いていいか分からないと悩んでいる方も多くいらっしゃいます。
一般的な書類選考通過率は30%といわれ狭き門、フリーターの期間が長い方はさらに厳しくなるものでしょう。
採用担当者に「ぜひ一緒に働いてみたい」と思わせ書類通過できる履歴書のポイントをご紹介します。

〇履歴書の見た目
パッと見た第一印象が書類通過のスタート地点。
履歴書に折り目やシワ、シミがついていない綺麗な状態であるかということが前提です。「履歴書を大事に扱っていない人は、会社の書類も大事に扱えない人だろう」というマイナスイメージを持たれてしまいます。
履歴書の文字は上手な字であればプラスポイントですが、字が下手だったとしても誤字脱字のない丁寧に書かれた文字かどうか、読みやすく配慮された文字列かどうかが重視されます。
書くことがないからといって空欄を作るのは印象が良くありませんので、できるだけ項目をすべて埋めて空欄は避けましょう。

〇自己PRや志望動機
採用担当者が最も重視して見る部分の自己PRと志望動機。内容が薄くなっていませんか?
「御社に貢献したいから」「興味があったから」といった抽象的な理由はNG。具体的に、」「自分には何ができて、自分のキャリアプランの中と企業のキャリアプランがマッチしている、自分のスキルが企業にどのように役立てることができるか」という内容を具体的に記入します。
「なぜその企業を選んだのか」
「どうしてその企業で働きたいのか」
という自分自身の熱意や想いを伝えることが大切です。

そして1番記載してはいけないNGポイントは給料や福利厚生、残業、休暇といった内容を志望動機に記載することです。
「給料が良かったから」「残業がないから」といったことは絶対にNGです。

履歴書を書き終えたら、誤字脱字がないか、他者に伝わる内容になっているか、自分の伝えたい気持ちが書かれているか一通りチェックしましょう。

フリーターは、職務経歴書は必要?書き方のポイントは?

正社員経験のないフリーターの方は職務経歴書って必要なの?と思ってしまいますよね。しかし職歴がなくアルバイトの経験しかない方であっても、フリーターとしてその仕事で培った経験やスキルをアピールできる大事な書類となります。
職歴がないというマイナスポイントをカバーする職務経歴書を書いて書類通過を勝ち取りましょう。
もしフリーターとして働いていた仕事に関連する企業や同業者への就職を希望した場合、例えアルバイトの経験であってもその仕事の経験やスキルは企業にとっても即戦力をアピールすることができます。
企業としては1から新入社員へ指導するよりは、基本的な知識やスキルを身に着けている社員が欲しいものです。
業務内容、実績などを具体的に記載することが大切です。
関連する業種ではない場合でも、その仕事で得た知識やスキルを、希望する企業へ活かすことができるという内容が記載されていればOKです。

就職を目指すフリーターの面接対策

見事30%の書類選考を通過すれば、次のハードルは面接。企業によって異なりますが書類選考通過後、1次面接・2次面接と進むのが一般的です。内定を貰いやすくする面接のポイントをご紹介します。
◆基本的なマナーが備わっているか
面接はとにかく緊張との戦いとなるでしょう。
しかし面接官も「よし、落としてやるぞ」と面接を行っているわけではありません。
応募者のいいところや企業のキャリアプランにマッチングするかということ、どのような人物なのかということをチェックしているのです。
また、他者とのコミュニケーション能力やビジネスマナーといった基本的なマナーが備わっているかという確認も面接でされています。

◆簡潔に自分の想いを伝えることが大切
面接でされる質問がだいたい決まっているものですが、どんな質問も相手に伝わりやすく簡潔に伝えることが大切です。
(例)
「私が得意なのは〇〇です。その理由は…で、…のようなエピソードがあります。」
というように、先に結論を話し後からエピソードや理由を話していくという話し方は、相手にストレートに伝わり、その後にエピソードや理由を話すので面接官もついつい話に引き込まれてしまうといった効果があります。
話している間は面接官の様子や相槌などを見ながら、話すスピードや長さにも配慮しまとめましょう。
特に志望動機についての質問は重要です!
「なぜフリーターから正社員へ就職したいと思ったか」という理由を説明しなければいけません。面接官は「なぜ就職せずにフリーターだったのか」ということも併せて質問してくるでしょう。
その際、「何となく」や「仕方なく」といった内容はNGです。
仕事への熱意が感じられず、入社してもすぐに辞めてしまう可能性がある人物だと認識されてしまいますので、フリーターをしていたことについては目的や理由があってしていたという答えを用意し、フリーターでしていた仕事で培ったスキルを希望する企業で活かし、正社員としてのキャリアプランや熱意を伝えることが大切です。
志望動機を伝える際には、必ず企業研究しましょう。事業内容はもちろん、企業のキャリアプランを把握し、情報収集して志望動機に反映させていきましょう。

新卒などにはないフリーターの強みは、アルバイトといっても社会人経験があるという点と業務のスキルや経験があるという点。同じ業種や職種だった場合には、イチから指導する必要がなく即戦力として働いてもらえるということです。
いかにこの部分をアピールできるかがポイントになるでしょう。

◆面接の服装
アルバイトの面接ではカジュアルな服でOK髪型自由といったところもありますが、正社員としての面接は基準が厳しく服装や髪形に気を付けなければいけません。
社会人の第一歩として面接にふさわしい服装で挑みましょう。

〇男性
スーツ:黒・紺・グレーなど
ネクタイ:シンプルでスーツに合った派手過ぎないもの
靴下:意外と見落としがちなのが靴下。若者が着用するくるぶし丈の短いものではなく、ビジネス用の長さのものを選びます。色は紺や黒が良いでしょう。
靴:黒の革靴。磨いた綺麗な靴を着用しましょう。

〇女性
スーツ:黒・紺・グレー・ベージュなど。パンツ、スカートどちらでもOK
スカートの場合は膝丈のものを選びます。
ストッキング:無地のベージュ(肌の色に近いもの)、タイツはNG
メイク:ナチュラルメイクが基本。派手なマニキュアや長い爪も清潔感が感じられないため避けましょう。

〇髪型
男性・女性ともに身だしなみのポイントとして気を付けなければいけません。清潔感のある髪型を心がけ、派手な髪の色は好まれませんので避けましょう。
個性的過ぎる髪型は印象が良くありませんので、男性は短髪、女性は長い髪を束ね清潔感をアピールしましょう。

就職と並行して進める退職のタイミングは?

転職、就職と並行して進めなければいけない現在働いている職場への退職の申請です。「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があるように、社会人としてスムーズな円満退職をしなければいけません。
現在働いている職場を退職する際には、退職交渉や後任への引継ぎをする必要がありますので、新しい職場への内定をもらった後から退職の申請をするのでは遅すぎます。内定を貰ったので突然退職しますと申請されても人員不足が生じたり、十分な引き継ぎができなかったりと困ってしまう事態になりかねません。
転職を本格的に検討し始めたら新しい職場への入社日をおおよそ決め、退職時期を見通しておくことが必要です。
現在働いている職場の退職についての規定をチェックし、何ヵ月前から退職の申請をしなければいけないのか、それに伴う期間や引き継ぎ、手続きが必要なのかを把握しておきましょう。

退職の申請を行ってから就職活動をするという方法もありますが、一般的に転職や就職は2~3カ月の期間が必要といわれています。就職を急がない場合やその間の生活が難しくなければ構いませんが、3カ月以上かかるケースもありますので十分な生活の貯えがない場合は就職活動と退職の準備を並行して行うことをおすすめします。

フリーターは転職エージェントを活用すべし!

フリーターから就職を目指す方のトレンドは転職エージェントの活用!
「就職活動で何から始めたらいいか分からない」
「どんな仕事に向いているか分からない」
「フリーター期間が長いから不安…」
といった様々な悩みにも対応してくれる転職エージェントの活用はフリーターの方の強い味方。転職エージェントでは、業界のプロである専門のコンサルタントがマンツーマンで就職サポートを行ってくれます。

◆転職エージェントのサポート
〇履歴書や職務経歴書といった応募書類の書き方指導・添削
〇自己分析ツールの活用
〇応募者にマッチングする求人情報の紹介
〇面接対策・模擬面接
〇求人への応募から入社までのやりとり代行
〇退職アドバイス
〇入社後のフォロー

このようなサポートが充実していますので、フリーターの方でも安心して就職活動することができます。前述した応募書類の書き方や面接での服装についても、マンツーマンでしっかりとアドバイスしてくれますので安心して就職活動に取り組むことができますね。

また、注目すべきは「求人への応募から入社までのやり取り代行」
就職の内定が貰えるまでの生活があるのでギリギリまでフリーターを続けなければいけない方も少なくありません。毎日忙しくバイトをしている中で就職活動を十分にする時間はほとんどない方が多いでしょう。
転職エージェントでは、企業への求人に対しての応募や面接や入社日の日時調整、希望条件の交渉など代行して行ってくれますので、時間がない方、毎日バイトをしている方もコンサルタントのサポートによって就職活動を進めることができますよ。

◆転職エージェントとハローワークの違いは?どっちがおすすめ?
就職活動といえばはじめにハローワークが思い浮かびますが、フリーターの方はハローワークよりも転職エージェントの活用がおすすめです。
ハローワークは求人情報の紹介が主となりますので、なんでもいいからすぐに仕事探しだけしたいという方は向いています。
しかし、専門のアドバイスを受けたい、良い条件の企業へ就職したい、自分に合った企業の求人情報を探してもらいたい、1人での就職活動は不安…といった方は就職活動全般をサポートしてくれる転職エージェントを利用しましょう。

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紹介予定派遣で正社員になる

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実際に仕事をして、職場の雰囲気や労働環境、同僚になる人たちを知ってから正社員になるかどうか決められるので、入社後のギャップが少ないと評判です。

また、企業側にとってもあなたの能力やスキルをしっかりと把握したうえで、雇用することが出来るのでメリットが大きい採用方法です。

紹介予定派遣で正社員を目指す場合、まずは人材派遣会社への登録が必須です。その際、必ず注意してほしいのが「紹介予定派遣の求人を持っている派遣会社を選ぶ」という点です。

その他、職種や地域ごとに得意・不得意な会社がありますので、まずは概要を掴んだ上で、派遣会社を比較してみるのが良いでしょう。

 

紹介予定派遣で正社員になるコツ

紹介予定派遣 派遣会社一覧表

 

フリーターが就職して正社員になるには? まとめ

フリーターの方が正社員として就職する方法をご紹介しましたが、1人での就職活動は孤独で不安がつきもの。就職や転職のプロであるコンサルタントと二人三脚で進めていくのがスムーズでしょう。
スキルやキャリアに不安をもつ方も転職エージェントを活用すれば、未経験・無資格・年齢不問といった求人情報の紹介、セミナーへの参加などで就職をサポートしてくれます。
非公開求人も多数ありますので、「就職しようかな」と考える方は軽い相談からでもOKなので転職エージェントにぜひご相談くださいね。
大切なのではないでしょうか?

 

フリーター転職 鉄板ガイド

フリーター転職 鉄板ガイド
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