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正社員になりたいフリーターの転職支援サイト!

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転職エージェントは、面接対策や書類対策など、就活に必要な様々なことを徹底的に指導、サポートしてくれます。

就職の専門プロとして、履歴書の書き方や面接へ行く時の服装など、大切な事を一から教えてくれるので、1人で就職活動するよりも心強いのがポイント!

転職支援サイトも数が大変多く、探すのに時間が掛かります。フリーターの方に本当にオススメな転職支援サイトを厳選したので、自分とマッチングする転職エージェントを見つけてみましょう。どこの転職エージェントも無料で会員登録できます。

「正社員になって安定した給料が欲しい」「正社員として安定した企業に就職したい」「ホワイト企業に就職したい」という方は、利用する価値ありです◎

フリーターの為の転職支援!転職エージェント10選

フリーターから正社員になりたいなら、転職成功率96%のDYM就職

DYM就職の一番の特徴は利用対象者の制限がないこと。他の転職エージェントではニートやフリーターの利用が制限されていることがありますが、DYMは経歴に不安があるフリーターも全て無料で利用することができます。

「フリーターが利用できるなんで大した企業じゃないんじゃないの?」
「ブラック企業に入社してしまったらどうしよう」
と不安なフリーターも安心してください。

優良企業(ホワイト企業)の求人が多く、誰もが働きたくないブラック企業を排除することを徹底化。
DYMは求職者1人1人に合った企業への紹介を徹底し、正社員への就職活動を徹底サポート。未経験への業種、社会人経験のない就職も大歓迎!

就職成功率は驚異の96%。これまで5,000人を正社員として就職させている実績があり、DYM就職が厳選した優良企業の求人数は2,000社超え。マッチングを重視してくれます。

面談場所は東京・大阪・札幌・名古屋・広島・仙台・札幌とあり、都心部だけでなく地方の求人多数。フリーターにとって悩みの種のひとつである、書類選考がなく人物重視の採用をしている企業ばかり。キャリアカウンセリングや面接対策などもエージェントが徹底サポート!

DYM就職のポイント

  • 正社員求人のみ取り扱い
  • ブラック企業への入社を避けられる
  • 学歴・職歴不問
  • 履歴書、職務経歴書は不要
  • 圧倒的なサポート力

入社後も安定率高め!JAIC(ジェイック)

JAIC(ジェイック)はフリーター・ニートの就職サポート業界最大手。

厚生労働省から認定された就職エージェントで、高校卒業した資格があれば10代からの利用もOK。
ブラック起業を完全排除の就職支援に定評があります。

先物取引、外食業界、アミューズメント業界、投資用不動産など、離職率の高い企業は一切紹介せず、気になる求人情報は全て正社員募集のみ。
就職成功率は80.3%で、これは通常の就職活動の2倍の成功率です。
契約企業数50,000社以上で、これまで14,000名以上の就職支援実績があり、その後の定着率も94.3%となっていることから、就職先はホワイト企業であることが分かります。

更に、社内の雰囲気から福利厚生まで企業に直接確認済みなので、信頼性が高い事でも有名です。
ブラック企業だけは絶対に避けたい!という方にはJAICとの相性は◎です。

登録後、就職支援研修に参加すれば、書類選考なしで企業20社との面接が可能。内定に前進ですね。
就職支援研修は無料で10日間ほどとなっており、基本的なビジネスマナーや履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策などの講習を受けます。

ビジネススキルをアップさせる目的として営業研修もありますので、営業職を目指したい方はぜひジェイックへ。

jaic認定


更に、社内の雰囲気から福利厚生まで企業に直接確認済みなので、信頼性が高い事でも有名です。
ブラック企業だけは絶対に避けたい!という方にはJAICとの相性は◎です。

JAICのポイント

  • 310以上のメディアで紹介
  • 説明会を随時開催
  • 未経験OKのホワイト企業の正社員求人のみを紹介
  • 社会人経験ゼロでも安心の無料就職講座あり
  • 女性に特化した「JAIC女子カレッジ」もあり
  • 残業時間や社風、一緒に働く上司の性格まで教えてくれる

正社員経験なくてもOK!ワークポート

ワークポートは社会人経験のないフリーター大歓迎!
未経験でもOKということなので、フリーター歴が長く経歴に不安のある方も正社員への挑戦をすることができるエージェントです。

ITやインターネット業界に強く、約2000社との取引実績があり、その他にも営業やバックオフィス系、販売系なども取り扱いがあります。

15000件以上の求人を常備、中には独自の非公開求人もあり、求人情報のほとんどが正社員。
面談総合満足度96%!紹介求人数満足度90%!利用者満足度97%!
ワークポート利用者20代のうち、5人に1人が未経験職種への転職に成功!
初めての転職や就職の人でも、分からないことはサポーターが分かるまで、納得いくまでレクチャーしてくれるので安心です。

他の転職エージェントでは30歳までを中心とした求人情報の取り扱いが多いですが、ワークポートは30代、40代も利用できます。

やはり30代フリーターとなると難易度は上がってしまいますが、エージェントが応募書類や面接のアドバイスをしてくれますので安心!

ワークポートのポイント

  • 最短2週間のスピード入社も可能
  • ネット掲載求人にはないような求人を紹介してもらえる
  • オリジナルツールの「eコンシェル」が便利
  • 経歴や学歴は不問
  • スキルなしOK

驚きの内定率のハタラクティブ

ハタラクティブは、幅広い年齢層やフリーター、ニートが利用できる転職エージェントです。

29歳までなら、職歴なしでもOK。他の転職エージェントには少ない30代、40代未経験でも紹介してもらえる求人情報も。

もちろん、年齢を重ねるごとに求人数は少なくなってしまいますが、チャンスがあるということはすごいことです。
未経験OKの企業数は1,500件以上で、正社員就職成功率も80.4%。(2015年10月実績)
過去に60000人以上の就職支援実績があり、書類審査通過率は91.4%で、かなりの確率で書類選考を通過するそうです。
登録後は担当者が付き、就職や将来の相談、マッチングした企業の紹介、面接のアドバイスやセミナーを受けることができます。

一般の求人掲載サイトには出ていない、独自の求人を集めていることも、ハタラクティブの大きな強みです。
JAICが営業職に強いのに対して、 ハタラクティブは様々な業種・職種の求人を揃えています。
フリーターやニートがいきなり月収27万円という例も過去にあります。

企業に直接足を運んでいる為、適切な求人を紹介してくれるので、信頼性の高いエージェントとしても有名です。
拠点が東京、神奈川、埼玉、千葉となっていますので関東圏で仕事を探している方におすすめです。

関東在住ならばJAICと一緒に登録しておくと良いでしょう。関東以外に在住の方は全国対応のDYM就職に登録しましょう。

【PR】QUOカード500円分プレゼント中!
ハタラクティブの詳細

ハタラクティブのポイント

  • 5~10年先を見据えた仕事選びができる
  • ビックリするくらい内定が出る
  • 自分発見カウンセリングで向いてる仕事が分かる
  • 充実した面接対策
  • スキルなしOK

履歴書選考なし!就職Shop

就職Shopは利用者数9.3万人を突破。企業と利用者のマッチングを重視しています。
営業、事務、企画、技術系の職種など多数の求人を取り扱い、登録企業数は8060社。

就職Shopは、求職者の人柄や意欲を評価したいと思っている企業が集結しているので、選考内容に書類審査がありません。

その為、書類で不採用になる心配がなく、学歴や経歴に自信のない方やフリーターの方でも、登録後はすぐに企業との面接に進むことができます。

また、より沢山の情報を求職者に伝える為、就職Shopスタッフが企業へ直接訪問をして取材をしています。
全て直接取材した求人なので、職場の雰囲気や、給料の面、詳しい仕事内容など、実際に働くイメージがしやすくなっています。

質の高い企業をエージェントが教えてくれますので、ブラック企業へ就職といったことはありません。
模擬面接や無料研修などが充実していますので、他の転職エージェントに比べてスピーディーな就職活動をすすめることができるでしょう。

4人に3人は未経験で就職していて、専任のキャリアサポーターがしっかりとサポートしてくれるので、社会人経験がなくても安心。
やり甲斐のある企業へ就職できるという事でも就職Shopは定評があります。

就職Shop店舗

※他の地域の方は、全国対応のDYM就職がオススメです。

就職Shopのポイント

  • 模擬面接で自己PR力に磨きがかかる
  • 効率的で納得感のある就活ができる
  • 定着率も重視
  • 人物重視で選考
  • スキルなしOK

若者に人気のアイデムスマートエージェント

アイデムスマートエージェントは、20代・若者・フリーター・社会人未経験者が対象で、正社員を目指したい人の為の、完全無料の転職支援サービスです。

500名以上の求人広告営業部隊と連携をとり、優良求人の獲得に力を入れています。人材ビジネスの実績が高いアイデムこその転職支援サポートが充実しています。

大手企業から中小企業、ベンチャー企業、地元の優良企業を含め、25万社以上の企業と太くて強いパイプを持ち、規模、業界、職種も様々な求人を扱っています。
厳しい基準に基づき、基準に満たない企業とは一切取引をしていません。

未経験者が抱いている不安を取り除き、安心して就職活動に取り組めるように、1人1人に専任のキャリアアドバイザーがつき、直接企業に紹介・推薦しくれて、履歴書や職務経歴書などの書類対策や、模擬面接(面接対策)までしっかりフォロー。
キャリアアドバイザーの質の高さは評価高く、一人一人に丁寧に時間をかけてキャリア相談をしてくれると定評です。
就活スキルアップの為のイベントやセミナーや合同企業説明会なども随時開催されています。

エージェントによる徹底的なフォローやアドバイスがあるからこそ、一次面接通過率は80%という高い通過率で先行に進めます。
入社までケアを怠らないのが、スマートエージェント就活サポートのモットーです。

アイデムスマートエージェントのポイント

  • 理想の企業に出会えるまで、納得のいく内定がもらえるまで、何度でもお手伝い
  • 業界研究会や合同企業説明会など無料イベントを開催
  • 初就職、初転職の人にも安心の充実したバックアップ体制
  • 個人のキャリアデザインを実施

充実した研修あり!UZUZカレッジ

20代の為の次世代型就活サポートで知られているUZUZカレッジで就活をした人の83%以上が、1社以上の内定をもらい、87%の書類選考通過率が出ています。
ITエンジニア、営業に特化していて、一から十まで全て教えてほしいという方に◎。

株式会社UZUZ(ウズウズ)が運営する同サービスは、スタッフが全員が利用者と同じ元フリーター、元既卒者。
『就職に対する怖い気持ちをわかってくれた』『共感してくれて嬉しかった』という声が多いサービスです。
「他社転職エージェントの20倍サポートに時間をかけます」と宣伝で謳っている通り、自己分析、自己アピールのアドバイス、模擬面接と丁寧なサポートを受けることができます。

ハイブリッドコースでは、就活未経験者に対して徹底サポート。研修費0円で社会人としての必須スキルが身につくのも魅力の一つです。最短5週間でスキルと内定ゲットが未経験でも可能なのです!
内定してもブラック企業へは入社したくない…という方も安心。
離職率の高い会社への紹介はせずに、キャリアを積み上げられる会社へ紹介すると強いポリシーを掲げています。

UZUZカレッジのポイント

  • 18歳~29歳(最終学歴高卒以上の人)
  • スタッフ全員が元フリーター
  • ブラック企業の求人は排除
  • 電話やメールでも対応してもらえるから地方在住でもOK
  • 素人でもOK

女子限定!ジェイック女子カレッジ

女子のオススメと言えばジェイック女子カレッジ。ジェイック女子カレッジは就職成功率80%超え。

14,882人を正社員として就職させた実績があり、女性に人気のメーカー、商社、IT、広告、一般職・総合職の求人など、あらゆる業種を取り扱い、離職率の高い業界求人は一切紹介していません。
もちろん業界未経験でもOK!無料で6日間の研修が受けられるので、女性ならではの強みを引き出して、能力を最大限に発揮する為のスキルを磨く事もできます。

社会人経験のない方やフリーターの経験しかない女性の方にとっては、これから社会人となる前の研修として有意義な経験となるでしょう。

あまり知られていない女性の市場価値や、女性の為の就活方法などジェイック女子カレッジでしか学べないことが沢山あります。
女性が女性らしく働く為に。女性専用なので、女性の方は無料説明会への参加をオススメします。
無料研修後は、書類選考なしで企業面接へ進むことができますので内定獲得も遠くはありませんね。

ジェイック女子カレッジのポイント

  • 集団面接会を実施
  • 女性にとって働きやすい企業が多数
  • ビジネスマナーを学べる
  • メイク方法を伝授
  • ALL正社員求人

学歴不問!就職エージェント・ネオ

急成長中の人材企業ネオキャリアが運営する就職エージェント・ネオは、経験・学歴は不問でニート、フリーター、中卒、高卒、大学中退、大学卒業後(既卒)、海外留学から帰国後、就職浪人の就職サポートに特化しています。
これまで15000人以上を就職成功させてた実績もあります。
対象年齢が18~28歳までと制限がありますが、経歴・学歴不問なので、中卒フリーターでも利用することができます。
また、未経験OKの求人を5000件以上を取り扱い、更にネオでは正社員の求人しか紹介していません。まさにフリーターやニートの救世主ともいえる存在です。

公務員から民間企業への転職、短期離職者、第二新卒(就業後3年以内の退職)、中途採用も完全無料で手堅いサポートをしてくれます。
担当者が企業へ直接訪問しているので、社風なども詳しく教えてもらえるます。
ブラック企業を徹底排除、優良企業・ホワイト企業のみを紹介しているから、安心して就職活動に取り組むことが出来ます。

なんと言っても!不採用の理由を教えてくれるから、自分がなぜダメだったのか一緒に考えて、改善に繋げることができるので、成長の幅が広がります。

入社前に「内定者研修」を実施しているので、電話のとり方や名刺の受け渡しなど、社会人にとって必須の基礎スキルを学ぶことができるのも魅力の一つ。
30秒の登録で脱フリーター&正社員採用を目指しましょう!

就職エージェント・ネオのポイント

  • 18歳~28歳の方対象
  • フリーターOK
  • キャリアアップも実現可能
  • プロによる最適なキャリアプランニング
  • ブラック企業は排除

国内最大級の第二新卒就職支援サイト!いい就職.com

ブラッシュアップ・ジャパンが運営するいい就職.comは既卒の方、フリーター、ニートなど社会人経験の浅い第二新卒向けの就職活動を支援する転職エージェントです。

いい就職の一番のポイントはインターンとして働くことができ、ミスマッチ退職を防ぐことができるということ!
2000社以上の企業に対して、5000人以上を正社員として入社させた実績があります。10年以上の歴史があることからも、この業界では信頼のおける老舗企業と言えます。

紹介先企業はベンチャー企業や中小企業と言った、若者を必要としている企業が多いので「自分の力を試してみたい!」「自分の本当の実力で評価してもらいたい」という向上心の強い人との相性は◎
紹介される求人は正社員に限定されているので、フリーターやニートから脱出し、正社員として働きたいという方にはぴったり。

いい就職.comのポイント

  • 第二新卒・新卒・既卒未就職者・留学帰国者のみ対象
  • 企業の担当者と応募前に会える
  • 首都圏、関西圏、中京圏、沖縄に強い(他の地域も対応可能)
  • スタッフが直接訪問して企業情報を取得
  • ガイダンス、セミナー、研修等が充実◎

30代フリーターにはリクナビネクスト

「この仕事に会えて良かった」という利用者からの声をたくさん集めているリクナビネクストは、就職活動中の9割の人が使っていると言われています。

求人数と業種の多さはリクナビがトップ!就職活動をしている求職者はいくつかのエージェントサイトに登録されていますが、リクナビに登録していない求職者はいないといわれているくらいです。
掲載求人数は3000社以上で、そのうちの約85%がリクナビネクスト限定求人です。

日本全国対応で、あらゆる業界・職種の求人を取り扱い、派遣社員や契約社員、アルバイト求人も探せるなど、どんな状況でも仕事探しに使えるのが最大のポイントです。
「未経験OK」「社会経験なしOK」などの条件で検索できるので、ニートやフリーターでも応募できる求人を効率的に探すことができます。

特に30代でフリーターの方、もう就職することを諦めていませんか?リクナビを利用すれば初心者・未経験・社会経験なしの求人枠が多いので30代フリーターでも正社員を目指すことが可能です。

他の転職エージェントでは東京にしかオフィスがない場合も多々あるので、北海道、東北、東海、北陸、関西、中国四国、九州、沖縄などの地で就職希望している人にもリクナビの利用が最適。
利用にあたり、面談などの面倒な手続きは不要、メールアドレスさえあればたったの1分で、カンタン会員登録できるので気軽に利用できます。就活の第一歩として非常に人気の就職サイトです。

また、登録だけでもしておけば、求人に応募しなくても「グッドポイント診断」という無料の市場価値診断ツールを利用できるし、履歴書や面接のポイントについて、就活に役立つコンテンツを読むこともできます。

リクナビネクストのポイント

  • 年齢制限なし
  • 最終学歴不問
  • 他サービスと併用OK
  • グッドポイント診断で自分の強みが分かる
  • 毎週1000件以上の新着求人が更新される
  • 非公開求人はレジュメ登録者のみ閲覧可能
  • 年収アップや異業種転職、多数の転職成功実績あり

初めての就活・就職でも大丈夫!

フリーターから就職を目指す方のトレンドは転職エージェントの活用!
「就職活動で何から始めたらいいか分からない」
「どんな仕事に向いているか分からない」
「フリーター期間が長いから不安…」
といった様々な悩みにも対応してくれる転職エージェントの活用はフリーターの方の強い味方。転職エージェントでは、業界のプロである専門のコンサルタントがマンツーマンで就職サポートを行ってくれます。

転職エージェントの就職支援サポート

  • 履歴書や職務経歴書といった応募書類の書き方指導・添削
  • 自己分析ツールの活用
  • 応募者にマッチングする求人情報の紹介
  • 面接対策・模擬面接
  • 求人への応募から入社までのやりとり代行
  • 退職アドバイス
  • 入社後のフォロー

このようなサポートが充実していますので、フリーターの方でも安心して就職活動することができます。前述した応募書類の書き方や面接での服装についても、マンツーマンでしっかりとアドバイスしてくれますので安心して就職活動に取り組むことができますね。

また、注目すべきは「求人への応募から入社までのやり取り代行」
就職の内定が貰えるまでの生活があるのでギリギリまでフリーターを続けなければいけない方も少なくありません。毎日忙しくバイトをしている中で就職活動を十分にする時間はほとんどない方が多いでしょう。

転職エージェントでは、企業への求人に対しての応募や面接や入社日の日時調整、希望条件の交渉など代行して行ってくれますので、時間がない方、毎日バイトをしている方もコンサルタントのサポートによって就職活動を進めることができますよ。

転職エージェントとハローワークの違いは?どっちがおすすめ?

就職活動といえばはじめにハローワークが思い浮かびますが、フリーターの方はハローワークよりも転職エージェントの活用がおすすめです。
ハローワークは求人情報の紹介が主となりますので、なんでもいいからすぐに仕事探しだけしたいという方は向いています。

しかし、専門のアドバイスを受けたい、良い条件の企業へ就職したい、自分に合った企業の求人情報を探してもらいたい、1人での就職活動は不安…といった方は就職活動全般をサポートしてくれる転職エージェントを利用しましょう。

紹介予定派遣で正社員になる

紹介予定派遣とは、派遣社員として働いた後で双方が合意すれば正社員や契約社員になれる制度です。

実際に仕事をして、職場の雰囲気や労働環境、同僚になる人たちを知ってから正社員になるかどうか決められるので、入社後のギャップが少ないと評判です。

また、企業側にとってもあなたの能力やスキルをしっかりと把握したうえで、雇用することが出来るのでメリットが大きい採用方法です。

紹介予定派遣で正社員を目指す場合、まずは人材派遣会社への登録が必須です。その際、必ず注意してほしいのが「紹介予定派遣の求人を持っている派遣会社を選ぶ」という点です。

その他、職種や地域ごとに得意・不得意な会社がありますので、まずは概要を掴んだ上で、派遣会社を比較してみるのが良いでしょう。

フリーターの就職事情

「フリーターは正社員の就職が難しい」世間では一般的にこう思われがちです。本当にフリーターが就職するのは難しいのでしょうか?

フリーターの就職難易度

やはり就職しやすいといえば新卒の学生、内定率は80%を超えています。そして卒業後からの年数が経てば経つほど、新卒の学生の半分近くに内定率は下がってしまう傾向にあります。

数字だけみているとフリーター期間が長いと就職難易度が高いのではないかと思ってしまいますが、実はここにはカラクリが。

新卒の学生は就職に向けて学生時代から真剣に取り組んでいますが、フリーターをしている方は新卒の学生ほど真剣に取り組めてはいないという現状があります。

エントリー数も新卒の学生に比べると少なく4分の3程度という数字になっています。
中途採用という道もあるため、フリーターが就職できないということは決してありません。

フリーター期間が長いと就職は不利?内定率は下がるの?

大学を卒業して就職せずに(就職できずに)フリーターとして仕事をしていた方は「就職に不利なのではないか」とネガティブに捉えてしまいます。フリーターのイメージは「ちゃんと就職していない」と確かにマイナスイメージが強く有利ではありません。

面接では必ずといってもいいほど「なぜ就職しなかったのか」「フリーター期間には何をしていたか?」ということが問われるでしょう。

やはりフリーター期間が長かったり、前職をすぐに退職していたら「仕事に対して熱意がないのではないか?」「うちで就職してもすぐに辞めてしまうのではないか?」と思われがちなので、ここで採用担当者を納得させられるだけの答えを用意しなければいけないというのが高いハードルですね。このことから内定率が下がるのではないかと言われている理由です。

ネガティブなフリーターのイメージを払拭するだけの理由を適切に答え、採用担当者にキャリアプランを伝えなければいけません。

フリーターを続けている男性と大卒で就職した男性とでは生涯賃金の差が2億円ともいわれ、年金だけで生活できず高齢になってもフリーターを続けていかなければいけません。
就職を目指すことだけでなく、将来の生活へもデメリットが大きいのです。

しかし、あなたがまだ若い方ならチャンスは大いにあるでしょう。

就活はいつ始めるのがベストなのか?

あなたがフリーターをしていて正社員への就職を少しでも考えているなら、今すぐ行動してください。
フリーターを長く続ければ続けるほどデメリットは大きく膨らんでしまいますので、デメリットを最小限に食い止めるためには「いつやるの?」「今でしょ!」と声を大にして言います。

年齢が上がれば上がるほど、フリーターとしてのアルバイトも探しにくくなりますので、転職を考えているなら正社員への就職を視野にいれてみてください。

フリーターの就職のキッカケ

フリーターの方が正社員として就職を目指すきっかけは様々ですが、きっかけとして挙げられた例をご紹介します。

結婚したい・子供が生まれる

やはりフリーターというとイメージが悪いため、結婚に向けて相手の両親へ挨拶行くのも躊躇しますよね。結婚を機にフリーターから正社員へ就職したという方が多いようです。
また、共働きという形で結婚はできても子供ができた場合、交際中に子供ができた場合と、子供ができると安定しないフリーターの収入では生活が厳しいというのが現実。
守るべき存在のため、正社員を目指す方が多いのですね。

老後が不安

フリーターは正社員に比べて自由度が高く、気楽な生活が送ることができるというメリットがある反面、将来が安定しないというデメリットがあります。
社会保険が不十分、年収も正社員に比べて低いため、十分な貯蓄ができません。
「安定した収入を毎月得て、老後に備えて貯蓄をしなければいけない」
「安泰な老後のため今頑張らないといけない」
「高齢のフリーターを見ていると自分の未来を想像して不安」
と、一念発起して正社員を目指す方も多くいらっしゃいます。

未経験・無資格でも正社員になれる可能性があった

今の自分で正社員になれるだろうかと不安感を持ちながら、フリーターをズルズル続けている方も少なくありません。今はどこも人材不足のため、未経験・無資格からでも正社員の雇用がさかんで就職市場も潤っています。
また、今の仕事から転職するきっかけで求人情報を見て、せっかくなら正社員に…と目指した方もいらっしゃいます。

現役就活生にはないフリーターだけの魅力とは

「フリーターは終わっている」「フリーター歴が長いと就職できない」とフリーターのイメージにはネガティブなものが多いですが、最近では現役就活生にはないフリーターだけの魅力を求めて第二新卒やフリーターを積極的に採用する企業が増えています。

企業が求めている人材は、現役就活性でもフリーターでも「企業の戦力となる人材」です。
フリーターならではの〇つの魅力があるのでご紹介します。

社会人経験がある

フリーターの評価が最も高いポイントは、社会人として会社で働いた経験があるということ。現役就活生は若さや初々しさといったポイントが魅力で、企業色に染めることができることが評価され採用されますが、社会人としての経験がない部分ではマイナスポイント。基本的なビジネスマナーやビジネススキルを指導する必要があります。

例えば、報告・連絡・相談という「ホウレンソウ」ですね。社会人なら誰しもが知っているビジネスマンとしての基本中の基本ですが、現役就活生では不十分なケースが多くみられます。反面フリーターはホウレンソウの大切さや流れ、チーム内での連携と協働など仕事を円滑に進めることができるスキルをすでに持っているという点が戦力となるのです。

フリーターの積極的な採用は、企業独自のやり方や特徴さえ理解できれば即戦力となる部分が大きな魅力となります。

精神的に強い

現役就活生はまだまだ学生気分が抜けていない方が多く、甘さや余裕といった精神面の弱さが目立ちますが、フリーターの方は社会の荒波にもまれ社会人として生計を立ててきた経験から精神的に強いという点が評価のポイントとなります。入社すると「思っていた仕事と違っていた」とミスマッチを感じ退職する新卒生が多く、仕事や残業、職場の人間関係などで悩み鬱になってしまう方も少なくありません。

企業が求めているのは、へこたれないポジティブな精神を持っている人材です。長くフリーターをされてきた方は特に世間からの風当たりも強かったでしょう。そんな苦い思いにもめげずに転職活動をして正社員を目指しているというのは精神力の強さが伝わりますね。
仕事に対して前向きで熱意をもって取り組むことができるバイタリティ、推進力は企業が期待するポイントのひとつ。

また、現役就活生と異なる点として、「次こそは正社員で骨を埋めよう!」と決意が固いため、仕事にもポテンシャルとして表れるのでしょう。ポジティブでポテンシャルが高いという点は仕事をスムーズに実行できることに繋がりますので魅力とされています。

フリーターと正社員の違い具体例

若い方の中では同じくらいの給料がもらえるならフリーターでいいと、正社員にならずフリーターとして生計を立てている方が多くいらっしゃいます。筆者自身も正社員として働いていたころよりも、アルバイトでガッツリ稼いでいた時期もありましたので気持ちはよくわかります。
しかし、フリーターと正社員、給与や社会保険以外にも違いがあります。

待遇面

フリーターと正社員、どちらも月給20万だったとしても年収にすると正社員の方が高く、5年後の年収ではさらに差が出てくるでしょう。その差のヒミツは昇給と賞与にあります。

正社員の場合は少なくても月給の1カ月~1.5ヵ月分、多くて3カ月分の賞与が出ますので大きいですよね。
昇給も1年に1回設定されている企業が多く、昇給があることでモチベーションアップにもつながります。例え月給が同じでもトータルすれば正社員の方が、支給額が大きいということが違いのひとつです。

また、フリーターが時給制なことに比べて正社員は月給制。休みが多い月でも毎月同じ給与が支払われるというのは金銭管理ができるといった面でもメリット。

仕事内容

待遇に次いで違いがあることは仕事内容。正社員になると責任のある仕事を任せられるようになります。将来大きな仕事がしたいとキャリアプランがある方は早く正社員として就職していた方が良いでしょう。

また、フリーターに比べ企業の投資額が変わってきます。セミナーや研修などの参加費用が交通費も含め会社負担であるケースがほとんどです。いつ辞めるか分からないアルバイトには投資されず、会社に貢献してもらうために正社員の人材育成に力を入れているということです。

雇用期間

アルバイトや契約社員などには契約期間に定めがあることに対して、多くの企業では、正社員に雇用期間の定めがありませんので、定年まで働くことができます。中には契約更新をする正社員の雇用もありますので求人応募の際は注意しましょう。
将来安定して生活したいという方は、安心の正社員がおすすめです。

フリーターでも正社員として採用されやすい人の特徴

フリーターを長く続けていると正社員として採用されにくいのでは…と不安になってしまう人もいるかもしれません。確かに、フリーターは社会的に評価が低いのが現状です。これは定職に就かずふらふらしているというイメージが広まってしまっているからではないかと考えられます。また、人材不足が叫ばれている中でもフリーターの採用には慎重になってしまう企業があるのも事実です。では、フリーターから正社員として採用されるのはどのような人なのでしょうか。

すぐに辞めない

フリーター時代のアルバイト感覚で嫌になったらやめると簡単に辞められては採用した側の企業は困ってしまいます。正社員として雇用するからには今後、社員として成長して会社を支えて行ってくれる人材を育てていきたいと企業側は考えています。そのため、採用後すぐに辞めてしまう人は正社員としては雇用されづらい傾向にあります。

責任感がある

アルバイトでは正社員ほどの責任を課せられることは少ないですよね。何かミスをしても上の人が責任を取ってくれる、かばってくれると甘えている人は正社員としての採用は厳しいかもしれません。正社員として働くということは今後、自分がその上の人の立場になるということ。しっかりと自分の仕事に責任を持てることが正社員として採用されるポイントとなりそうです。

目的意識がある

フリーターをしているとやりたいこと、目的意識がないと取られがちです。しっかりと正社員としてどんなことをしたいか、将来のビジョンを持っている人が採用されやすくなります。正社員として働くからにはしっかりと自分の意志を企業に伝える必要があるということですね。

社会人としてのマナーが身についている

正社員として採用されるために必要なことは最低限社会人としてのマナーが身についていることが条件となるでしょう。その中でも挨拶ができることは大前提とされることです。最近では面接の際に挨拶ができないという人もいるそうです。

これでは正社員として働き始めても取引先などとのコミュニケーションがうまく取れるとは思えませんよね。そして、真面目に受け答えができる、遅刻をしないという当たり前のことも正社員として求められる必要最低限のラインです。

こんなフリーターは就職できない

フリーターの就職事情で「採用される人はどこに応募しても採用される」「採用されない人はどこに応募しても採用されない」といった特徴があります。鳴かず飛ばずのフリーターの方が就職できない理由はこんな理由です。

基本的なマナーが出来ていない

社会人としての最低限のビジネスマナーが試される場は面接。学歴ではなく人柄を重視してくれる企業も多いですが、人柄重視ならなおさらマナーは大切。

人は見た目で9割決まるといいますが、落ち着いたカラーのスーツ、明るすぎない髪の毛の色、清潔感のある身だしなみを整え面接に臨まなければいけません。
見た目もですが、挨拶や姿勢、受け答えといったマナーが出来ていることも必要です。

自己分析できていない

多くの就職できないフリーターは自己分析できていないということが特徴です。自分自身を理解していないため、大手企業や有名企業ばかりに目を向け、「自分はもっと良いところにいけるはずだ」と理想ばかりが大きくなっていませんか?

また、「自分は〇〇業界に向いているはずだ」と自分で決めつけてしまう方も多く、本来の自分自身の強みではない企業へばかり目を向けていたということも。メリットは自分自身の強みをしっかりと確認できることと、視野が広がること。
自己分析によってマッチングする企業へ入社することで、入社後のミスマッチをなくし長く働くこともできるでしょう。

履歴書、職務経歴書が不十分

フリーターが正社員の就職を目指すときに避けては通れないのが書類選考。履歴書、職務経歴書を書くのが怖いという方も多いのではないでしょうか。

誤字脱字が目立つ、会社名や資格を正式名称でかけていない、写真が貼付されていない…というものもある中、「職歴欄にアルバイトの経歴しか書くことがない」という場合、職歴欄を空欄にしている方が多いこと!例えアルバイトの経験しかなくても書き方によってアルバイト歴を評価してもらうことは可能です。

アルバイトといえどもプロ意識をもって仕事をし、得た知識や技術などを今後に活かす場合ができることをアピールすることで高い評価を得て採用への近道となるでしょう。

職歴なし30代フリーターの将来と末路。就職する為には?

フリーターと言えば10代~20代の若者が多いと考える人もいるかもしれませんが、最近ではフリーターの高齢化が問題となっています。30代、40代でもフリーター生活を続けた結果、結婚できない、生活も厳しくなって生活保護を受給という人も珍しくありません。フリーターを長く続ければ続けるほど正社員として就職することが難しくなっていくのも事実です。フリーターから抜け出そうと決めたなら早めに行動を起こしましょう!

職歴なし30代フリーター…この言葉を聞くとネガティブなイメージしか思い浮かびませんが、「働こう!」という意欲があれば就職のチャンスを掴むことができます。
ただし、ハローワークや求人広告、求人サイトを見て闇雲に応募していても採用されることはありません。一人で職歴なし30代フリーターが就職を目指すのは厳しいため、事前準備とサポートが必要です。

職歴なし30代フリーターというだけで、履歴書を見てもらうこともできず書類選考で落ちまくり…といった方も多いでしょう。
就職活動の何から始めたらいいのか分からないという方少なくありません。
家族の介護や自身の健康上の理由、資格の勉強、理想を追い求めていた、引きこもっていたと、職歴なしの理由は様々ですが、正当な理由がある場合はさほどマイナスポイントになりませんので安心してください。

理想を追い求めていた、引きこもっていたといったネガティブな理由は深く追求されますので、的確に説明できるよう準備しましょう。

フリーターを抜け出すための解決方法とは

資格を取る

フリーターを抜け出すためには正社員として就職する必要があります。しかし、フリーターを長く続けてきた自分が正社員として働くことが出来るのか自信がないという人も多いはず。それなら、まずは何か興味のあることを見つけて資格を取ってみるのはどうでしょう。資格があると就職にも有利ですし、自分自身の自信にもつながります。

強い意志が大事

正社員として働くからにはアルバイト感覚ですぐに辞めたり、責任を軽く見ていては務まりません。正社員として頑張ろうという強い意志が必要です。熱意をもって面接に臨めば企業側にも伝わります。自分はこんなことがしたいという思いをしっかりと企業に伝えましょう。

自分に合った職を探す

正社員なら何でも良い、という考えでは入社後思っていたのと違う、こんな仕事はしたくないなどと言う思いからすぐに辞めてしまう原因にもなりかねません。自分が少しでも興味のある業界、職種を探してみましょう。

職歴なし30代フリーターが就職するためには、転職エージェントを活用することをおすすめします。職歴なし、ニートでも就職まで全面的にサポートしてくれるエージェントもあり、業界の専門家であるコンサルタントがマンツーマンでキャリアプラン相談や自己分析のアドバイスなど就職サポートしてくれます。

履歴書、職務経歴書といった応募書類の添削や模擬面接で採用されやすいようアドバイスを受けることができ、企業とのやり取りや面接日、入社日の代行もお任せできます。
書類選考なしで面接まで進むことが出来るエージェントもありますので、職歴なし30代フリーターにとっては心強いサポートですね。

もし、自分がやりたいことがない場合は就職エージェントに相談してあなたに合った仕事を一緒に探してもらいましょう。

ブラック企業の見抜き方

「早く正社員になりたい」といってもブラック企業に就職してしまっては元も子もありません。入社できたとしても心身ともに疲れてしまい退職するという結果になってしまうことも少なくありません。
そのためには入社前に企業研究をしてブラック企業を見抜き、ホワイト企業への就職活動を目指す必要があります。

ブラック企業の特徴

求人広告を常に出している

求人情報を見ていて「あれ?この企業っていつも求人募集しているな」と気付いたらブラック企業かもしれません。事業を拡大するために人材を多く募集しているケースもありますが、離職率が高く人材が不足し募集し続けているケースも。

給与が高すぎる

同業界に比べて給与が高い場合や給与に差がある場合は注意が必要です。みなし残業が含まれているケース、ノルマ達成できたときの給与を記載しているケースもあります。入社して「思っていたより給与が低かった」とがっかりすることのないように、給与事情はしっかりとチェックしなければいけません。

口コミサイトをチェックする

元社員や第三者の実体験に基づいた企業の評判が書かれている口コミサイトをチェックするのもおすすめです。口コミに「ブラック企業かも」と思うような情報が書かれている場合は避けたほうがベター。
ここで注意しなければいけないポイントは、誰でも自由に書くことができる口コミサイトではなく、ユーザー登録をちゃんと行わなければ書き込めないといった信憑性の高い口コミサイトを利用するようにしましょう。

就職四季報を活用する

就職四季報は給与や離職率などをチェックすることができます。離職率が3割を超えている企業、初任給が高く昇給率が低い企業は、「釣った魚には餌はやらない」パターン。
要注意しましょう。

優良企業(ホワイト企業)の見つけ方

ブラック企業と呼ばれるところの求人もありますが、しっかりと社員のことを考えているホワイト企業と呼ばれるところの求人もあるので、そこをしっかりと見極めて就職したいですよね。では、優良企業(ホワイト企業)は、どうやって見極めたら良いのでしょう。ホワイト企業の特徴として多いものをご紹介します。

業績が良い

まず、ホワイト企業の特徴として業績が良いことが挙げられます。大手企業=業績が良いというわけではありません。有名企業なら安心と考える人もいるかもしれませんが、よく社名を聞く企業でも実は赤字経営といったところも多いのです。大手だからと選ぶのではなく、業界での実績、シェア率などが高いところを選ぶ方が良いでしょう。

離職率が低い

これもホワイト企業を見つけるのにはポイントとなってきます。離職率が低いということは、働きやすく辞める人が少ないということだと考えられます。辞める人が少ない分、求人が出ることも少ないですが、見つけた時にはチャンスです!

しかし、このような特徴を自分で求人から見極めるのは至難の業。どうすれば良いのか分からないという時はフリーター専門の就職エージェントに相談してみましょう。

フリーターの応募書類の書き方は?気を付けるべきポイント?

履歴書は応募者の顔。ここで躓いてしまってはいけません。
正社員として働いたことがないからどのようにアピールしていいか分からない、どのように書いていいか分からないと悩んでいる方も多くいらっしゃいます。

一般的な書類選考通過率は30%といわれ狭き門、フリーターの期間が長い方はさらに厳しくなるものでしょう。
採用担当者に「ぜひ一緒に働いてみたい」と思わせ書類通過できる履歴書のポイントをご紹介します。

履歴書の見た目

パッと見た第一印象が書類通過のスタート地点。
履歴書に折り目やシワ、シミがついていない綺麗な状態であるかということが前提です。「履歴書を大事に扱っていない人は、会社の書類も大事に扱えない人だろう」というマイナスイメージを持たれてしまいます。

履歴書の文字は上手な字であればプラスポイントですが、字が下手だったとしても誤字脱字のない丁寧に書かれた文字かどうか、読みやすく配慮された文字列かどうかが重視されます。
書くことがないからといって空欄を作るのは印象が良くありませんので、できるだけ項目をすべて埋めて空欄は避けましょう。

自己PRや志望動機

採用担当者が最も重視して見る部分の自己PRと志望動機。内容が薄くなっていませんか?
「御社に貢献したいから」「興味があったから」といった抽象的な理由はNG。具体的に、」「自分には何ができて、自分のキャリアプランの中と企業のキャリアプランがマッチしている、自分のスキルが企業にどのように役立てることができるか」という内容を具体的に記入します。

「なぜその企業を選んだのか」
「どうしてその企業で働きたいのか」
という自分自身の熱意や想いを伝えることが大切です。

そして1番記載してはいけないNGポイントは給料や福利厚生、残業、休暇といった内容を志望動機に記載することです。
「給料が良かったから」「残業がないから」といったことは絶対にNGです。

履歴書を書き終えたら、誤字脱字がないか、他者に伝わる内容になっているか、自分の伝えたい気持ちが書かれているか一通りチェックしましょう。

フリーターは、職務経歴書は必要?書き方のポイントは?

正社員経験のないフリーターの方は職務経歴書って必要なの?と思ってしまいますよね。しかし職歴がなくアルバイトの経験しかない方であっても、フリーターとしてその仕事で培った経験やスキルをアピールできる大事な書類となります。

職歴がないというマイナスポイントをカバーする職務経歴書を書いて書類通過を勝ち取りましょう。
もしフリーターとして働いていた仕事に関連する企業や同業者への就職を希望した場合、例えアルバイトの経験であってもその仕事の経験やスキルは企業にとっても即戦力をアピールすることができます。
企業としては1から新入社員へ指導するよりは、基本的な知識やスキルを身に着けている社員が欲しいものです。

業務内容、実績などを具体的に記載することが大切です。
関連する業種ではない場合でも、その仕事で得た知識やスキルを、希望する企業へ活かすことができるという内容が記載されていればOKです。

就職を目指すフリーターの面接対策

見事30%の書類選考を通過すれば、次のハードルは面接。企業によって異なりますが書類選考通過後、1次面接・2次面接と進むのが一般的です。内定を貰いやすくする面接のポイントをご紹介します。

基本的なマナーが備わっているか

面接はとにかく緊張との戦いとなるでしょう。
しかし面接官も「よし、落としてやるぞ」と面接を行っているわけではありません。
応募者のいいところや企業のキャリアプランにマッチングするかということ、どのような人物なのかということをチェックしているのです。
また、他者とのコミュニケーション能力やビジネスマナーといった基本的なマナーが備わっているかという確認も面接でされています。

簡潔に自分の想いを伝えることが大切

面接でされる質問がだいたい決まっているものですが、どんな質問も相手に伝わりやすく簡潔に伝えることが大切です。

「私が得意なのは〇〇です。その理由は…で、…のようなエピソードがあります。」
というように、先に結論を話し後からエピソードや理由を話していくという話し方は、相手にストレートに伝わり、その後にエピソードや理由を話すので面接官もついつい話に引き込まれてしまうといった効果があります。
話している間は面接官の様子や相槌などを見ながら、話すスピードや長さにも配慮しまとめましょう。
特に志望動機についての質問は重要です!
「なぜフリーターから正社員へ就職したいと思ったか」という理由を説明しなければいけません。面接官は「なぜ就職せずにフリーターだったのか」ということも併せて質問してくるでしょう。
その際、「何となく」や「仕方なく」といった内容はNGです。
仕事への熱意が感じられず、入社してもすぐに辞めてしまう可能性がある人物だと認識されてしまいますので、フリーターをしていたことについては目的や理由があってしていたという答えを用意し、フリーターでしていた仕事で培ったスキルを希望する企業で活かし、正社員としてのキャリアプランや熱意を伝えることが大切です。
志望動機を伝える際には、必ず企業研究しましょう。事業内容はもちろん、企業のキャリアプランを把握し、情報収集して志望動機に反映させていきましょう。

新卒などにはないフリーターの強みは、アルバイトといっても社会人経験があるという点と業務のスキルや経験があるという点。同じ業種や職種だった場合には、イチから指導する必要がなく即戦力として働いてもらえるということです。
いかにこの部分をアピールできるかがポイントになるでしょう。

面接の服装

アルバイトの面接ではカジュアルな服でOK髪型自由といったところもありますが、正社員としての面接は基準が厳しく服装や髪形に気を付けなければいけません。
社会人の第一歩として面接にふさわしい服装で挑みましょう。

男性

スーツ:黒・紺・グレーなど
ネクタイ:シンプルでスーツに合った派手過ぎないもの
靴下:意外と見落としがちなのが靴下。若者が着用するくるぶし丈の短いものではなく、ビジネス用の長さのものを選びます。色は紺や黒が良いでしょう。
靴:黒の革靴。磨いた綺麗な靴を着用しましょう。

女性

スーツ:黒・紺・グレー・ベージュなど。パンツ、スカートどちらでもOK
スカートの場合は膝丈のものを選びます。
ストッキング:無地のベージュ(肌の色に近いもの)、タイツはNG
メイク:ナチュラルメイクが基本。派手なマニキュアや長い爪も清潔感が感じられないため避けましょう。

髪型

男性・女性ともに身だしなみのポイントとして気を付けなければいけません。清潔感のある髪型を心がけ、派手な髪の色は好まれませんので避けましょう。
個性的過ぎる髪型は印象が良くありませんので、男性は短髪、女性は長い髪を束ね清潔感をアピールしましょう。

就職と並行して進める退職のタイミングは?

転職、就職と並行して進めなければいけない現在働いている職場への退職の申請です。「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があるように、社会人としてスムーズな円満退職をしなければいけません。

現在働いている職場を退職する際には、退職交渉や後任への引継ぎをする必要がありますので、新しい職場への内定をもらった後から退職の申請をするのでは遅すぎます。内定を貰ったので突然退職しますと申請されても人員不足が生じたり、十分な引き継ぎができなかったりと困ってしまう事態になりかねません。
転職を本格的に検討し始めたら新しい職場への入社日をおおよそ決め、退職時期を見通しておくことが必要です。
現在働いている職場の退職についての規定をチェックし、何ヵ月前から退職の申請をしなければいけないのか、それに伴う期間や引き継ぎ、手続きが必要なのかを把握しておきましょう。

退職の申請を行ってから就職活動をするという方法もありますが、一般的に転職や就職は2~3カ月の期間が必要といわれています。就職を急がない場合やその間の生活が難しくなければ構いませんが、3カ月以上かかるケースもありますので十分な生活の貯えがない場合は就職活動と退職の準備を並行して行うことをおすすめします。

高卒もOK!フリーターに人気の就職先職種・業種

営業職

フリーターが正社員の就職を目指す登竜門として営業職がおすすめ!商品やサービスを顧客に売り込むという対人関係スキルが重視される職種です。商品やサービスについての専門的な知識を習得するための勉強は入社後でもOK!

商品やサービスの知識や魅力を熟知し、お客様へ伝える仕事は、専門的な知識や技術が必要と思われがちですが、最も必要なのがコミュニケーションスキルでしょう。

こんな人にオススメ!

  • 自分の頑張りが数字となって表れることに魅力を感じた
  • コミュニケーションスキルを活かしたい
  • 未経験でも企業の研修制度で成長していきたい
  • 相手の身になって考えられる方
  • 接客業を経験していた方

専門的な知識や技術よりもパーソナリティが採用に重視されるため、フリーターや未経験者への求人募集も多く設定されています。営業職は常にコミュニケーションをとる仕事なので、飲食店、アパレルなどの接客業をしていた方にぴったりです。
もちろん、経験がなくても人と接することが好きという方にもおすすめです。

志望動機例

営業職は未経験ですが、自分の頑張りが数字となって見えることで仕事へのやりがいも感じられると思い志望いたしました。以前はアルバイトで接客業をしておりました。お客様とのコミュニケーションが楽しく、「○○さんだから買いに来た」という嬉しいお言葉もいただいたことがあります。アルバイトで身に着けたコミュニケーションスキルも営業職をするうえで活かしていきたいと思っています。また、御社では独自の研修制度もあり未経験でも一からノウハウを学んでいけるところにも魅力を感じました。研修、そして先輩方の仕事を参考にさせていただきながら出来るだけ早く戦力として働くことができるよう努めていきたいです。

事務職

事務職の中でも一般事務職は、特に女性フリーターの方に人気の高い職種です。金融事務、医療事務、英文事務といった専門的な事務職ではありませんので専門性に特化したスキルは必要ありません。

基本的なビジネススキルを必要とし、電話や受付対応、書類作成など仕事を円滑に進めるためのサポートとして仕事をします。会社の縁の下の力持ちとなりますが、会社のイメージを左右する仕事ということも覚えておきましょう。

こんな人にオススメ!

  • 責任をもって仕事を処理することができる方
  • パソコンの基本スキルをマスターしている方、得意な方
  • 基本的なビジネススキルを身に着けている方

事務職にとって必要なスキルは仕事の処理スキルとビジネススキル。
そのため、学歴や実務経験を重視せずにパーソナリティを重視して採用を判断する企業が多く存在します。履歴書や職務経歴書の文字の丁寧さ、面接での身だしなみなどチェックされているので注意しましょう。

事務職として採用されやすい過去のアルバイトは、入社を希望する企業と同じ職種であるケースが多いです。仕事内容が重複する部分もあり、未経験者を採用するよりは即戦力になるという魅力があるからです。また、フリーターの方であっても前職の勤続年数が長い場合、コツコツと取り組む姿勢やスキルを高く評価されやすいでしょう。
女性の正社員としての就職先として多いのが事務職です。安定して働くことができる、休みが比較的取りやすいなどの理由から結婚、出産後も働きやすいのが女性に人気の理由と考えられます。

正社員の事務職を目指したい!という場合にはMOS、秘書技能検定などスキルの証明となる資格を取得しておきましょう。

志望動機例

販売のアルバイトをしながらMOSの勉強をして資格を取得しました。また、今後は秘書検定も取得したいと考えております。販売のアルバイトではコミュニケーション力も身につけられたと思います。この経験を活かして電話対応や来客対応もこなしていきたいと考えております。また、御社の他社とは違ったアイデアがたくさん詰まった商品にも興味があり、この魅力あふれる商品を作っている会社で働きたいと思い志望しました。

IT職

インターネットやスマホの普及でIT業界は多くの人材を募集していますので、フリーターでも引く手あまたの業界です。フリーターの中には日ごろからパソコンを使っている時間が長い方や得意な方はいらっしゃいますが、そんなスキルを眠らせておくのはもったいないですよ。
エンジニアやプログラマーのニーズが拡大している今、採用が活発になっているIT職を目指しましょう。

こんな人にオススメ!

  • パソコンの知識やスキルがある方
  • デスクワークが得意な方
  • 新しいことにチャレンジできる向上心を持っている方
  • 情報処理能力を持っている方

IT業界ときくと敷居が高いイメージがありますが、技術力があれば正社員での採用はスムーズでしょう。ただの趣味と思っていたパソコンのスキルが企業で役立つかもしれません。

最近では人材不足の影響から未経験可の求人も目立つようになりました。必要な知識は入社後に研修などを通して身に着けていくことができます。パソコン関連の資格を持っておくと就職には有利かもしれません。

パソコンと常に向き合って仕事をするのではなく、同僚とコミュニケーションをとり人間関係を構築させながら協働しなければいけませんので、接客業やオペレーターのアルバイトをされていたコミュニケーションスキルが高い方にもおすすめです。

志望動機例

パソコンやIT関連の情報に興味があり、アルバイトをしながら独学で基本情報技術者試験の勉強をしています。IT関連の仕事は未経験ですが、一から学びいち早くシステムエンジニアとして即戦力になれるように努力していきたいと考えております。一つの物をチーム一丸となって作り上げていくというシステムエンジニアの仕事にも魅力を感じています。今後は人とのかかわりを大切にして働くことができればと思っております。

アパレル業

アパレル業も求人が多い業界の一つです。アルバイトの求人も多いですが、中には正社員としての募集を行っている企業もあります。アパレルのアルバイト経験があれば、正社員採用には有利になりそうです。

こんな人にオススメ!

  • 人とコミュニケーションをとるのが好き
  • ファッションセンスに自信がある
  • おしゃれが好き
  • 気遣いができる

ファッションの最先端を行くアパレル業。正社員を目指すならまず第一におしゃれが好きであることが大前提ではないでしょうか。アパレルの仕事は洋服を売るだけでなく、店舗のディスプレイデザイン、スタッフのシフト管理、商品管理など多岐にわたります。

そのため、お客様とのコミュニケーションはもちろん、店舗で働くスタッフとのコミュニケーションも大切です。また、お客様の気持ちを汲み取りながら声をかけるといった気遣いも必要。人と接すること、ファッションに興味があるという人にはアパレル業はかなりおすすめの仕事です。

志望動機例

販売のアルバイトの経験はありますが、アパレル業は初めてです。ファッションに興味があり、御社のブランドの洋服を愛用しております。魅力のつまった御社の製品を作る側になって働いてみたいと思い応募させていただきました。アルバイトでは雑貨販売をしており、お客様とのコミュニケーションも良くとれていると店長からお褒めの言葉をもらったこともあります。お客様の立場に立って考え、行動することを心がけていきたいと考えております。

飲食業

居酒屋やファミリーレストランなど飲食業界も求人が多くあります。飲食業のホールスタッフから正社員になり、店長やエリアマネージャーになるなどキャリアアップしていく人もいるようです。

こんな人にオススメ!

  • 食べることが好き
  • 人とコミュニケーションをとることが好き
  • 臨機応変な対応ができる

飲食業で働くにはまず、食べることに興味があることが必要でしょう。好きなことでないと長く続けるのは難しいですよね。それに加えて、接客業はお客様と接することも多くあります。

そのため、コミュニケーション力も求められます。最近では海外のお客様も増えているので、英語が話せる、外国の人とコミュニケーションをとるのが好きと言う人にもおすすめです。正社員として働くとスタッフのシフトなどの店舗管理、お客様からのクレーム対応など責任も大きくなり、臨機応変な対応力も必要とされてきます。飲食業でアルバイトをしていたという人はその経験も活かせるのでおすすめです。

志望動機例

接客業のアルバイトをしていましたのでコミュニケーション力には自信があります。お客様の気持ちを考え、声がけのタイミングを考えたり、店舗のレイアウトを考えたりもしていました。アルバイトをしている中で正社員の方の仕事を見て自分も同じように働きたいと思い今回応募させていただきました。正社員として働くうえで大切なことはお客様はもちろん、スタッフの気持ちも汲み取りまとめていくことも求められると思います。人の立場に立って考えることをモットーに働きたいと思います。また、御社の店舗はメニューやスタッフの対応等も素晴らしく、ぜひ一員として働かせていただきたいと思っております。

フリーターから正社員になるのは難しい職種

マーケティング

マーケティング業界は求人が少ない状況にあります。そのため、新卒から社員になりマーケティング業に就くという場合が多く、フリーターからマーケティング正社員になるのは至難の業ともいえるかもしれません。

経営企画

経営企画も新卒採用からの配属が多い部門です。そのため、フリーターでの中途採用からでは就職が難しいことも多いのです。

技術職、有資格職

技術職や有資格職は、専門性が求められることも多く中途採用でも経験者が優遇されることがほとんどです。そのため、資格なし、経験なしというフリーターは就職には不利となることが多くあります。

難しい職種も就職エージェントなら叶うかも?!

フリーターからの就職が難しいとされている職種でも就職エージェントを利用すれば就職が可能な場合もあります。最近ではフリーター専門の就職、転職エージェントも多くあります。フリーター専門のエージェントで扱っている求人なら就職が難しい業界でもチャレンジできそうですよね。就職に向けたアドバイスや無料セミナーが開催されていることもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

高卒フリーターの就職は厳しい?!

高卒フリーターのメリットとデメリットについてまとめました。

メリット

■時間に融通が利く
高卒に限らず、フリーターの一番のメリットは時間に融通が利くというところかもしれません。自分の働きたい時間を選び、休みも取りやすいのでプライベートは充実させることができますよね。子どもがいる人や自分の趣味、夢を持っている人にとってはフリーターは働きやすい雇用状態と言えますね。

■責任が少ない
正社員に比べるとフリーターは仕事に関する責任も軽くなります。だからと言って全く責任がないということではありませんが、何か失敗しても正社員の人がかばってくれるといったこともあります。正社員では部下の失敗もフォローしたりと責任が重くなってくることは確かです。

■気軽に職を変えることができる
フリーターは期間雇用なども多く、雇用期間が終われば違う仕事をするといったことも可能です。仕事が気に入らないという理由で仕事を転々としているフリーターの方も多いのではないでしょうか。

デメリット

■給与が上がらない
フリーターは時給制がほとんど。昇給もほとんど望めません。そのため、年収もずっと変わらずという人が多いのではないでしょうか。昇給がないというのは将来の結婚や子どもができてからの生活を考えると少し不安も出てきそうですね。

■ボーナスがない
昇給率も低いですが、フリーターはボーナスもないことがほとんどです。正社員になればボーナスも期待できますし、ボーナス分が年収の差に大きく影響してくるのも事実です。

■待遇面の違い
産休、育休などの休暇があるのも正社員の特権。休んでいる間も給与の一部が手当として支給されるので子育て中のお金の心配も少なくて済みます。また、福利厚生の保険や年金等も正社員と比べると加入率が低くなります。正社員で会社の厚生年金や健康保険に加入すると国民年金よりも自己負担が少なくて済むこともあります。

■ローンが組めない
社会的信用が必要とされるローンやクレジットカード、賃貸契約等に制限が出てくるのもフリーターのデメリットです。結婚して家や車を買いたいという時には不利となることが多いことも知っておきましょう。

■周囲からの目が気になる
ずっとフリーターを続けていると周囲からの視線も気になってきますよね。正社員に比べて将来の不安も大きいフリーターを続けていると本人だけでなく親や親せきからも心配されるものです。結婚したいという時に相手側の両親にも正社員で働いている方が印象がいいかもしれませんね。

高卒フリーターの実態

■高卒フリーターは貧困に陥りやすい
高卒のフリーターの現状として当てはまりやすいのが、なかなか就職が決まらずだらだらとフリーター生活を続けてしまうというところです。そしてそのまま年を重ねてしまい、生活に困窮して消費者金融から借金をしたり、生活保護に頼って生活をしてしまったりという場合も多いようです。

■高卒フリーターはブラック企業に遭遇しやすい
高卒フリーターのもう一つの実態として正社員として就職する際にブラック企業に遭遇しやすいということがあります。高卒が就職できる条件として「未経験可」「学歴不問」などがあげられますが、この条件を出しているところにはブラック企業と呼ばれる労働環境の悪いところがあります。このような企業はとりあえず採用して、悪条件でも働いてくれる人がいればいいという考えのところも多いのが特徴です。高卒フリーターからするとせっかく正社員になったからと労働環境が悪くても頑張ってしまう人も多いかもしれません。このようなブラック企業に遭遇しないよう、注意することが必要です。

高卒フリーターから就職する際の注意点

■ブラック企業に注意!
上にも書いたように、高卒フリーターはブラック企業に遭遇しがちです。だれもブラック企業で進んで働きたいという人はいませんよね。ブラック企業を見抜く力を養っておくことが大切です。

■アルバイト気分から抜け出そう
正社員を目指すからにはいつまでもアルバイト気分ではなかなか内定をもらえないこともあります。正社員として働くからには仕事への熱意ややる気、そして責任感が大切です。ある程度の覚悟を持って就職活動に挑みましょう。

高卒フリーターから就職する際のポイント

■ホワイト企業を見つける
まず、ブラック企業に遭遇しやすい高卒フリーターはホワイト企業を見極めることから始めましょう。ホワイト企業の特徴としては「業績が良い」「離職率が低い」「残業時間が少ない」といったことが挙げられます。自力でこのような条件を満たしている企業は比較的ホワイト企業であることが多いと考えられています。

■就職エージェントを利用してみる
自分でホワイト企業を探すのは難しいという場合もあります。そんな時は就職エージェントを利用してみましょう。登録しておくと、自分の働きたい条件に合った求人を消化してもらえる他、就職に関する悩み相談にも乗ってもらえるなど様々なサービスを受けることができます。ホワイト企業にも出会いやすくなるかもしれません。

フリーターにオススメの就職支援セミナー2選

リクナビネクスト転職フェア

■実際に企業と会える
転職フェアには大手有名企業から地元の優良企業まで幅広いジャンルの企業が参加しています。採用担当者と現場の社員も在席しているので、実際に働いている人の声を聴くことができ、企業の雰囲気もつかみやすくなります。

■各種セミナーを開催
転職フェアでは自分に合った仕事の見つけ方や面接のテクニック、職務経歴書の書き方など就職に役立つたくさんのセミナーを開催しています。予約も不要なので気になるセミナーには気軽に参加してみたいですね。

■20代、30代が中心
来場者のおよそ9割が20代、30代というリクナビネクスト転職フェア。企業側も20代、30代向けの求人を多く出しています。若年層のフリーターを対象とした求人もでていることがあるので要チェックですね。

■履歴書不要、服装自由
フェア参加の際の服装は自由。スーツでなくても大丈夫です。また、履歴書も不要。簡単なコミュニケーションシートを作成するだけで参加できます。事前の面倒な準備がいらないのも嬉しいポイントですね。

■フェアナビゲーターが案内
当日分からないことがあっても心配は無用です。企業ブースのまわり方や会場内の案内はもちろん、フェアの活用方法までしっかりとフェアナビゲーターが案内してくれます。

■来場特典がすごい
事前に登録して来場するとQUOカードがもらえるお得な特典もあります。また、会場ではプロのカメラマンによる履歴書用の写真撮影も行われています。私服で来場した人も簡易シャツとジャケットが準備されているので安心です。履歴書の写真は企業への印象付けにもつながる大切なものなのでプロのカメラマンにとってもらえるなんて嬉しいですよね。その他にも豪華景品が当たるシールラリーなどが開催されていて行くだけでも楽しめそうです。

転職博、就職博

■就職博は第二新卒、既卒、フリーターが対象
就職博は第二新卒、既卒、フリーターなど未経験者を対象とした合同企業セミナー。大企業から中小企業まで未経験可の求人が多く揃っています。フリーターから正社員を目指す人にはうってつけといえそうですね。

■20代を積極採用したい企業多数
企業側も20代を積極的に採用したいと考えている所が多く参加しているので若年層のフリーターにはチャンスがたくさんありそうです。「アルバイト経験しかない」「職歴が浅い」と悩んでいる人も安心して参加してみてくださいね。

■事前準備不要
事前の履歴書やエントリーは必要なし。当日も出入りは自由です。エントリー不要ですが、事前にエントリーすると特典が受けられるメリットもあります。

■人事担当者と直接話せる
企業の人事担当者と直接話すことができるので、働くうえでの心構えや会社についての質問などもその場で聞くことができます。応募するにあたって企業について詳しく知ることができるのは就職フェアに参加するメリットと言えますよね。

■就活応援講座を開催
会場では面接に関するノウハウなど選考対策に関わる講演を聞くこともできます。就職活動をするうえで大切なことを無料で教えてもらえるなんて得した気分になりますね!

まとめ

フリーターの方が正社員として就職する方法をご紹介しましたが、1人での就職活動は孤独で不安がつきもの。
就職や転職のプロであるコンサルタントと二人三脚で進めていくのがスムーズでしょう。
スキルやキャリアに不安をもつ方も転職エージェントを活用すれば、未経験・無資格・年齢不問といった求人情報の紹介、セミナーへの参加などで就職をサポートしてくれます。
非公開求人も多数ありますので、「就職しようかな」と考える方は軽い相談からでもOKなので転職エージェントにぜひ相談してみて下さい。

 

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