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30代前半・30代後半・30代女性・30代未経験【タイプ別転職法】

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30代転職 働き方改革は追い風となるか否か

社会人として10年近くが過ぎ、頼りにされることが増える30代。しかし、一生この職場にいるべきなのか迷う人が出てくる年代でもあります。日本経済は景気回復が続き、転職市場も活況。今こそ転職しどき?35歳転職限界説もささやかれており、転職は30代がラストチャンスかも、と焦りが生じてしまいます。

そんな中やはり気になるのが『実際需要はあるのか』『転職したところで上手くいくのか』というところ。

30代前半の転職、成功の秘訣5カ条
30代後半の転職、成功の秘訣5カ条
30代女性の転職、成功の秘訣はここから
30代の異業種・未経験への転職、成功の秘訣はここから

30代の転職理由は、成長の実感がない、待遇不満などが上位

転職を考え始めた理由は、何でしょうか?大手転職サービスの調査によると、26~34歳では「自分の成長が止まった」、35歳以上では「評価・人事制度に不満があった」との答えが多く見られました。(2018年2月26日~3月27日エン・ジャパンのサービス「エン転職」のユーザー8668人を対象にしたインターネット調査)

また、DODA転職理由ランキング最新版(2017年4月~9月に転職活動を行った約4万人の転職理由)においては、30代では、「給与に不満がある」「会社の評価方法に不満がある」の割合が特に上昇しました。

  • DODA転職理由ランキング

  • 1位.会社の将来性が不安 11.9%
  • 2位.ほかにやりたい仕事がある 11.7%
  • 3位.給与に不満がある 9.2%
  • 4位.残業が多い/休日が少ない 5.7%
  • 5位.専門知識・技術力を習得したい 3.9%
  • 6位.U・Iターンしたい 3.6%
  • 7位.会社の評価方法に不満がある 2.9%
  • 8位.業界の先行きが不安 2.6%
  • 9位.転勤したくない 2.5%
  • 10位.昇進が望めない 2.2%

(DODA 30代の転職理由ランキング2017年4月~9月)

この2件の調査結果からも分かるように、30代は給与や評価方法、自分と会社の将来についての人生設計が転職理由上位を占めています。

「30代」といえば、結婚や出産など大きなライフイベントを迎える時期。給与や働き方など待遇改善を求める時期です。そのため、どうしても転職が必要という状況でなくても、今より年収や労働条件が良くなる会社があれば転職を希望する人が増加しているともいえます。

2017年からは「働き方改革」により、長時間労働の抑制に力を入れた企業が多かったため、残業代の減少を理由に「年収に不満がある」と答えた人もいたようです。

特に30代は管理職になる人が増え、その場合はそもそも残業代がつかない仕組みになっています。そして昇進したために手取りが減るという逆転現象が起きることもあるため、収入に不満を持つ人が増えています。

マクロ動向は堅調、転職しやすい状態にある

マクロ経済は景気回復が続いており順調です。皆さんも株価や消費の戻りなどで実感されているのではないでしょうか。 この景気回復は2020年の東京五輪まで続き、戦後最長期間を更新する見通しだと言われています。

2018年3月の求人倍率は、2.49倍と高率を維持し、買い手市場が続いています。実際に、転職市場の求人数は増え、求人の種類も広がったため、転職をとおして待遇向上を求める人たちが増えるというサイクルになっています。

そして、転職に影響を及ぼす可能性がある最近のトレンドは「働き方改革」。働きすぎだと言われる日本人の労働環境が、どう変わるか気になりますね。時を同じくして、30代転職希望者の転職理由の中で順位を上げているのが「待遇面での不満」というのも、労働環境の変化を後押ししているのでしょう。

一般的に転職は、個人の事情ともに、マクロ環境の影響を受けやすいものです。思いどおりの転職ができなかった人は「タイミングが悪かった」「運が悪かった」と言いますが、自分の置かれている状況を、大きな流れの中で理解することも大切です。

コラム:「働き方改革」について
「少子高齢化が進み、現在の人口増加・減少率のままでは、2050年には総人口9000万人前後、2105年には4500万人まで減少するといわれています。そして労働人口は国立社会保障・人口問題研究所が発表した出生中位推計の結果によれば、生産年齢人口は平成25(2013)年には8000万人、平成39(2027)年には7000万人、平成63(2051)年には5000万人を割り、平成72(2060)年には4418万人に半減する見込みです。
このままでは、国全体の生産力低下・国力の低下は避けられないとして、内閣が本格的に「働き方改革」に乗り出したのです。労働力不足を補うために、働き手を増やす(労働市場に参加していない女性や高齢者の活用)、出生率を上げて将来の働き手を増やす、労働生産性を上げることが必要です。さらに今、日本は、長時間労働、非正規と正社員の格差、労働人口不足(女性や高齢者の就労促進)の3つの問題を抱えています。これらの3つの問題に取り組んでいるのが、「働き方改革」です。

「働き方改革」は大きく分けると以下の3つを目的としています。詳細はまだ議論中ですが、政府は企業への働きかけを強めるはずです。

すでに、時間外労働制限、インターバル導入、在宅ワーク後押し、保育施設拡充などは施策に反映されています。30代の転職においても、いずれ何らかの形で影響が出ますので頭のすみに入れておきましょう。

長時間労働の改善には……
・法改正による時間外労働の上限規制の導入=>30代転職に影響有り。転職理由:「待遇改善」
・勤務間インターバル制度導入に向けた環境整備=>30代転職に影響有り。転職理由:「待遇改善」
・健康で働きやすい職場環境の整備

 

非正規と正社員の格差解消には……
・同一労働同一賃金の実効性を確保する法制度とガイドラインの整備=>30代転職に影響有り。転職理由:「給与アップ」
・非正規雇用労働者の正社員化などキャリアアップの推進=>30代転職に影響有り。正社員へ機会増加。

 

労働人口不足には……
・継続雇用延長・定年延長の支援
・高齢者のマッチング支援
・保育施設拡充=>30代転職に影響有り。女性の就業後押し。

 

30代特有の事情とは?

ここで20代での転職との違いを押さえておきましょう。

いくら給与や待遇アップが大切だといっても、30代では他に譲れないものをお持ちかもしれません。特に結婚や出産への影響やワークライフバランスの実現、住宅ローン、家族の意見など、自分だけの決断で、とはいかないことも多いでしょう。

一方、これらの縛りがなければ「守りより攻め」の大きなキャリアチェンジや未経験職種への挑戦ができます。このようにライフプラン的視点で転職活動をとらえることも重要です。

残念ながら30代は、そもそも20代に比べて転職しづらくなるのも特徴です。企業側は、同じ未経験者であれば、より給与が安くても採用できる20代を選びがちですし、新しい環境にも順応しやすいと考えます。

また、30代で小さな会社やベンチャーに転職すると、原則、大手企業には戻ることができません。できたとしても、特別な枠組み(社内ベンチャー制度等)での狭き門です。

しかし、小さな会社やベンチャーへの転職では、より大きな責任権限や上のポスト、成長の機会が用意されていることも事実です。このあたりのバランスをとるには、自分は何に重きを置いているのか、どんなキャリアを歩みたいのかを再確認する作業が不可欠です。

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30代前半の転職は、即戦力、ビジョン、成長の可能性を見られている

30代前半転職 成功の5ヵ条
 

それでは、まず30代前半での転職について考えてみましょう。ライフステージでは、結婚や出産はこれからという方もおられ、社会でもまだ若手とみてもらえる最後の世代です。

前述した調査では、ひととおり仕事を覚えて「自分の成長が止まった」と感じ、このままでよいのだろうか、という疑問が転職活動のきっかけになる方が多いようです。

30代前半の転職の可能性は……

・あと1-2回は転職可能
未経験業界への転職は、ラストチャンス。ポテンシャル採用なので、給与ダウンは避けられません。20代より格段に難しくなるもののまだチャンスはあります。
・「若手」として、まだ成長ののびしろがあるとみてもらえます
給与アップも望めます
・小さな企業やベンチャーへの転職では、年収ダウンするものの昇進が期待できる場合もあります。ストックオプションなどの将来的な収入も期待できます。
 

30代前半の転職で、特に求められていること

即戦力としての、専門性やスキル
転職をとおして成し遂げたいビジョン
転職先で業務の中核になり得る経験や学びを伝えること
経験でもやっていける基礎能力として、問題解決力・コミュニケーション能力

 

30代前半の転職ですべきこと

経験やスキルを活かして、同じ業界や職種に転職するのであれば、同程度の給与を維持しやすいようです。タイミング、転職の理由、やる気などについてアピール方法を研究しましょう。特に明確なビジョンや熱意があり、将来的に業務の中核を担える人物としての可能性を伝えられれば、採用確率は高まります。

30代前半の転職ですべきこと

即戦力となるだけのスキルがない場合は、変化への対応力や問題解決力、コミュニケーション能力などである程度カバーできるのが、30代前半の特徴です。

問題解決力は、面接での受け答えをみられています。過去のプロジェクト経験で何を成し遂げ、学んだか、そして周囲にどのような影響を及ぼしたかを伝えられるように、ストーリーをしっかり練って面接に臨みましょう。職務経歴書作成においても、熱意や基本的な問題解決力やコミュニケーション能力を訴えるために工夫します。

初めての転職のため、どのように職務経歴書を書けばよいか分からないという方は、転職エージェントなどに相談しましょう。案外、自分ではたいしたことないと思っている出来事に、あなたの魅力を伝えられるヒントが隠れているかもしれません。

転職エージェントへの登録をしたことがないという方は、手間がかかるという印象をお持ちかもしれません。しかし一度登録してしまえば、その後はかなり効率的です。

数か月かけて自分にあう転職先を探してくれるので、知人の紹介、ハローワーク、求人広告といった偶然出会う転職情報よりも幅広く、そしてよりカスタマイズされた情報を提供してもらえます。

転職活動に求めるものはそれぞれ異なりますので、タイプ別にご紹介しましょう。

転職に興味はあるけど、まずは情報収集をしてみたい

「自分の給与・待遇を他社と比較してみたい」「転職すべきかどうかを悩んでいる」という方は、転職エージェントではなく、まずは転職サイトに登録してみてはいかがでしょうか。履歴書や職務経歴書の作成ノウハウも転職サイトで学ぶことができます。

ただ30代の場合、『ポテンシャルがある20代』『経験豊富な40代』と戦うようになるので、転職サイトから応募するのは骨の折れる作業になるかと思います。

転職サイトは、どんなもんか見てみる、転職サイトの便利機能を使う(自己分析機能や、スカウト機能)など補佐的に利用するのが賢いでしょう。

リクナビNEXT(転職サイト)

転職サイト最大手。複数の提携エージェントからの求人紹介が受けられます

あなたに興味を持った企業からスカウトメールが届きます。普通に公開されている求人を使うよりも、スカウトでもらった求人は、企業側も厳選してスカウトしているのでマッチング度が高いです。

リクナビNEXT

転職エージェントとの違いは、キャリアコンサルタントがつかないため、転職支援の個別相談などができないこと。また、応募や日程調整などをすべて自分でしなければなりません。本格的に転職活動を始められる場合は、自分のタイプに合った転職エージェントを利用するのがいいでしょう。

どんなエージェントがいいのか、次からタイプ別に書いていきます。

なるべく多くの企業から選びたい、転職先への希望をしぼり切れていない

条件に拘る場合はなるべく多くの母数の求人から探さないと、そもそも希望に合う求人すら見つかりません。

転職エージェントの2大巨塔とも言われるマイナビAGENTリクルートエージェントに登録しておきましょう。この2社だけで10万件を超える求人数を抱えています。求人数が多いので地方へのUターン、Iターン転職もカバーしています。

また、転職サイトになりますが、リクナビネクストにも登録しておくと、複数の提携エージェントからの求人紹介が受けられます。
リクナビNEXTでは、登録するとあなたに興味を持った企業からスカウトメールが届きます。掲載企業数が多いほどチャンスは広がります。

マイナビAGENT

転職エージェントの最大手であり、この2社だけで10万件を超える求人数を抱えています。求人数が多いので地方へのUターン、Iターン転職もカバーしています。

※転職成功者の平均登録数は2.19社となっています。(クラウドワークスリサーチによるアンケート調査結果による)

マイナビAGENT

年収を上げて転職したい

35歳までの首都圏転職に特化し、年収アップ率驚異の71%を誇る type転職エージェントがおススメです。

また年収500万円以上などハイクラス人材の転職に強いビズリーチも高年収を狙える案件を数多く抱えています。幹部候補など年収800万円以上の求人も多数。

ビズリーチ

年収500万円以上などさらなるキャリアアップを目指すハイキャリア専門の転職サイトビズリーチも高年収を狙える案件を数多く抱えています。

幹部候補など年収800万円以上の求人も多数。

ビズリーチはヘッドハンティング数が他転職サイトとは段違いで、ヘッドハンター数2,500を超えます。

ビズリーチ

type転職エージェント

35歳までの首都圏転職に特化し、年収アップ率驚異の71%を誇ります。

地元の中小企業に強く、転勤を希望しない人に人気のサービスだが、対応は一都三県のみ。
 
 
 
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はじめての転職なので、丁寧なサポートを受けてじっくりと活動したい

1人のキャリアコンサルタント(CA)が企業と転職希望者の両方を担当しているSpring転職エージェントは、担当者が企業の採用担当者から聞いてきた情報を提供してくれるので、生の情報に触れることが出来ます。

また、1人のキャリアコンサルタントが担当する転職希望者の人数が他社に比べて少ないので、1人に割ける時間が多く、じっくりと丁寧なサポートを受けることが出来ます。
コンサルタントは電気・電子・機械系や管理系など職種別でチームを組んでいるので、専門職種への転職に適したエージェントです。

Spring転職エージェント

1人のキャリアコンサルタント(CA)が企業と転職希望者の両方を担当するため、担当者が企業の採用担当者から聞いてきた情報を提供してくれるので、生の情報に触れることが出来ます。

また、1人のキャリアコンサルタントが担当する転職希望者の人数が他社に比べて少ないので、1人に割ける時間が多く、じっくりと丁寧なサポートを受けることが出来ます。

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専門性を深めたい

既にある程度のスキル・経験があり、それに対しさらなるキャリア・年収アップを図るときにも転職エージェントは有効です。

転職エージェントはわたしたち求職者を紹介し、その紹介料をもらって成り立つサービス。その紹介料はその人の年収に準じます。知識・経験がある人は買い手も多いため、年収のつり上げがしやすく、転職エージェントにもメリットがあります。

年収アップを売りにしているtype転職エージェントや、専門職ごとにアドバイザーが分かれているSpring転職エージェントなど、専門性に特化したエージェントを利用しましょう。

Spring転職エージェント

キャリアコンサルタントは電気・電子・機械系や管理系など職種別でチームを組んでいるので、専門職種への転職に適したエージェントです。
 
 
Spring転職エージェント
 

 

30代後半の転職では、マネジメント経験!なければ、実績を作ってから転職するか、専門職へ

30代後半転職 成功の5ヵ条
 
30代後半では、「給与や待遇の改善」が転職理由の上位でした。残念ながら、年齢が上がるにつれ受け入れ側の企業は慎重になり、希望ポストは狭き門となりがちです。そのため、転職活動期間が長引くが、給与が変わらないもしくは下がるという例も見られます。

30代後半の転職の可能性は……

・35歳転職限界説がささやかれるように、企業側では転職受け入れぎりぎりのラインです。
・住宅ローンや子供の教育費を考慮して給与交渉しなければならない場合も。実際の家計支出が最大になるのは40-50代です。ライフプランとチャンスのバランスが難しいところです。
・経営層を目指すか、専門家か、一般社員か、それとも独立か、など、キャリアパスを選び、修正できる最後の機会でもあります。
転職活動が長期化する傾向があります。
 

30代後半の転職で、特に求められていること

専門性、実務経験での実績が重視されます
実績の中でも、マネジメント経験が問われます
マネジメント経験がなければ、スペシャリストとして活躍できるだけのスキルと実績が必要です
変化への対応力、柔軟性

 

30代後半の転職ですべきこと

30代後半は、マネジメント経験が問われる年代です。今の会社で昇格昇進している人は、他社でも十分に活躍できる可能性が高いでしょう。将来の幹部・リーダー候補として活躍が期待されるからです。一方出世コースから外れたため転職する人は、相手企業を納得させるような実績がない限り厳しい評価になります。

30代後半

しかし実力を備えたスペシャリストであれば問題ありません。管理職経験がないのであれば実績を積み上げるか、スペシャリストとしての経験を積んでから転職するべきです。このどちらもない場合は、給与アップや待遇改善は見込めません。転職するべきかを再検討したほうがよいでしょう。

30代後半では、未経験の仕事であっても必ず即戦力としての強みが求められます。今までの経験・知識・スキル・人脈などを直接業務に役立てられること、そしてマネジメント経験も求められます。思いどおりの条件での採用は困難ですので、できれば未経験業界・職種は避けたほうがよいとされています。

また、企業が求める人物像のハードルが上がり、その分慎重に採用を行うため、転職活動が長引く可能性があります。そして面接では、自社の企業風土にあうか、または今後変化できるかをみられています。

皆さんの中には、「憧れの企業にどうしても応募したい」という方もおられることでしょう。狙っていた企業に焦点をあわせて実績を重ね、自分を磨いてこられた方は、是非挑戦してください。この時期を逃すとほぼチャンスはありません。しかし、狙う企業には一度しか応募できないものと覚悟するべきです。そのため相手企業の業績やマクロ環境を研究しベストなタイミングを見計らいましょう。

転職すべきか?今より良い条件で転職できるのか?を知りたい

ポテンシャルだけで採用されることも多い20代の転職と違って、30代は企業からの見られ方が変わってきます。30代後半ともなれば尚更です。

30代後半で面接でアピールできるような実績もない人が、実力に見合わない年収アップや待遇を望んでも相手にされません。転職することが悪いというのではなく、身の丈に合った現実的な条件で探しましょうということです。

こういった不安要素も含めて、自分の市場価値を調べるためには『親身』かつ『市場価値に詳しい』エージェントサービスを利用することが先決です。

DODA

まずは自分の立ち位置を知ること。簡単に適正年収を知ることができます。

業界でもトップクラスの求人数を誇るDODAは情報も豊富で、また『親切さ』を売りにしているところもポイント。

利益重視のエージェントを利用すると、自己分析できていない時点でハネられてしまう可能性もあるので、相談も含め客観的意見を聞きたいならアドバイザーの質を重視するのもコツ。

DODA

年収アップして転職

年収アップ、ハイクラス、専門職、外資系に強い転職エージェントを使うのも、好条件での転職におすすめです。特に外資系は、転職でキャリアアップが常識。語学力、柔軟性、実績などを組み合わせれば、案外門戸は開かれています。

スカウト機能特化のビズリーチ

年収500万を超えたら登録すべき転職サイト。

ハイキャリア向け転職サイトで、スカウトサービスに特化しています。

ビズリーチに登録するヘッドハンターは2,500人以上。一般的なエージェントサービスと違い、多数のヘッドハンターからスカウトを受けることができます。

求人を案内されることはもちろん、自分のための求人が作られることもしばしば。レジュメを登録しておくだけで、多数のスカウトメールが届くので、簡単で楽。

ビズリーチ
 

年収重視の転職で気を付けたいこと

年収が高くなれば当然求められるスキルも高くなります。

未経験でもIT業界では年収500万円も実際に可能で、他にも外資系企業など、業界や職種で年収が高い仕事は実はたくさんあります。

ただし、離職率も高い傾向がある。ということも知っておきましょう。

実力不足が露呈すれば、業界によっては試用期間のみ、または早期退職を迫られる場合もあります。外資系の中でも、コンサルティングや金融機関はかなりの高収入が見込めますが、この傾向が強くよほどの実力と覚悟がないとおすすめしません。

こういった離職率などの部分は、転職サイトでは情報収集に限界があります。年収や条件に気が向きがちですが、良い条件で入社できてもすぐ辞めてしまったら意味がありません。エージェントで過去の応募者・入社した人の状況や、離職率・会社の雰囲気などを聞き『失敗した。』とならないように気を付けましょう。

多くの企業から好条件のところを探したい

総合系の転職エージェントでは、キャリアコンサルタントをとおして、広範囲の企業にあたることができます。長引きがちな30代後半の転職活動でも、スケジュール調整や企業とのやりとりを任せられるため、最後までやりとおす力になってくれます。

また、今の自分のスキルや実績では、ぶっちゃけ転職できるのか、という点を客観的に判断してくれますので、迷ったときは利用をおすすめします。ただ、質の良いエージェントでは登録基準が厳しくなりがちです。TOEICのスコア、現在の年収、無職期間の長さ、保有スキルなど数値化できる要因で判断されることにも注意しましょう。

また、最後の転職だと考え、じっくり活動しても良いのですが、その分年齢を重ねさらに転職しづらくなるというリスクが生じます。エージェントをほどよいペースメーカーとして活用することも考えてみましょう。

この他の注意点としては、どんなに評判の良いエージェントであっても担当者の力量にばらつきは出るということです。相性やタイミングによる対応の良し悪しは仕方ないと割り切って、担当者変更や別のエージェントに切り替えるなど、自分から働きかける姿勢で臨むべきです。

DODA

求人の80~90%が非公開求人。

倍率の低い非公開求人と、スカウト機能を併用して自分だけの独占求人を見つけられます。スカウト利用者1人あたりのスカウトメールの受信数の平均はひと月に25通/span>。

今の職場を辞める前に自分の市場価値を図るのも手。

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マイナビエージェント

年間200万人以上が利用する最大手の転職エージェント。企業人事との太いパイプがあり優良企業の求人数が豊富。

20代~30代の転職サポートに強く、あらゆる業種・職種の求人が集まっています。

特に、営業職・IT・WEBエンジニアの求人が得意。

マイナビAGENT
 

自分のペースで活動したい

転職エージェントに任せると、どんどん案件を紹介され、話が進みます。転職者の数だけ儲かる仕組みだからです。結果的に、じっくり考える機会がなく、そこそこの条件で決めざるを得ないのでは?と不安を感じる方もおられるかもしれません。そんな方には、転職サイトへの登録がおすすめです。

また、企業の中には、転職エージェントサービスの料金までは払えなくても、転職サイトなら掲載できるというところがあります。実際のところ、転職サイトだけに案件を出している大手企業、有名企業もあります。特に、創業100年を超えるような老舗企業、ある特定の分野では世界的なシェアを持つ企業、特殊法人・学校法人などの団体は転職サイトでの求人をメインにしています。

リクナビNEXT

リクルートが運営する国内最大級の転職サイト。

レジュメを登録すれば、企業からアナタに直接オファーが届きます。若手はもちろんのこと、30代後半や40代以上の転職にも強み

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30代女性の転職は、マネジメント経験、コミュニケーション力、持ち運びできるスキルの有無で決まる

30代女性の転職 転職必勝法

女性にとって、30代に入ると男性よりも転職活動がしづらくなる傾向があります。「結婚・出産でやめてしまうのではないか」と採用担当者が用心するためです。本来、結婚や出産は個人の問題であるはず。30代女性であっても結婚や出産よりも別のものに重きをおいている方もたくさんおられますし、その方々の転職を支援するサービスもたくさんあります。

一方、日本では1997年に共働き世帯が専業主婦世帯を上回りました。「少子高齢化を補うために子供を産んで欲しい、そして労働力にもなって欲しい」というのが政府の本音です。統計でみると、2015年の平均初婚年齢は夫 31.1 歳、妻 29.4 歳で、上昇傾向です。 出生したときの母親の平均年齢をみると、2014年においては、第1子が30.6歳、第2子が32.4歳、第3子が33.4歳で同じく高齢化しています。

このように30代で出産を考える場合、育休や転職のタイミングをしっかり検討しなければなりません。しかし、ワーキングマザーはとにかく大変そう。保育施設不足、政府の施策がいきわたらない、企業により育児しながらの働き方にばらつきがある、などが原因です。

30代女性の転職の可能性は……

・2011年「あらゆる社会において、女性の指導的地位の割合を2020年までに30%にする」と閣議決定されました。この中には議会議員も含まれますが、企業においては課長職以上と定義されています。企業もこの数値を達成しようと女性管理職の育成に力を入れており、キャリアアップを目指す女性には追い風です。
・妊娠・出産年齢の上限が迫るため、キャリア追求か、ワークライフバランス重視か、など働き方の見直しを迫られます。採用する企業もこの点を気にするため、厳しめの評価になる場合も。
・出産のために一度退職すると、正社員としての再就職は難しいです。しかし、派遣や託児所付き再就職という道はあります。
・育児しながらの働きやすさは、企業によりばらつきがあるため、入念なリサーチが欠かせません。
 

30代女性の転職で、特に求められていること

マネジメント経験
30代前半で求められることは、即戦力、ビジョン、成長の可能性でした。30代後半ではマネジメント経験です。女性も基本的にはこの要件を満たす人物像が求められています。
利害調整できるコミュニケーション力
マネジャー・管理職をやりたいという意思
持ち運びできるスキル。家族に時間を割くべき時や、出産後に働き方を選ぶことができます。

 

30代女性が転職活動ですべきことは……

一般的に女性は、共感力や状況把握する力、コミュニケーション能力に優れていると言われます。チームで仕事を成し遂げた経験や、自分の得意技があればマネジメント経験がなくても強みとしてアピールできます。論理的かつ妥当な落としどころで話を終えられる、相手の気分を害さず物事を進められる、説得力がある、など何かあるはずです。今あるコミュニケーション能力に、リーダー経験を加えれば、マネジメントへの道が開けます。

30代女性

基礎的な能力やコミュニケーション能力をもとに、「だから私はマネジメントができます」、そして何よりも「やりたいです」と伝えましょう。管理職経験を積みたいというと「がつがつしている」とひかれたのは昔のことです。

先に述べたように、企業は管理職ができる女性を増やそうとしているため、今がチャンスです。

成功体験だけなく、失敗談からの学びを面接で話せると、「キャリアアップを目指しながら、低姿勢で学ぶことができる人」という印象を与え、効果的です。

ここで延べる持ち運びできるスキルとは「他の企業でも使えるスキルの中でも、できる人が少ないもの」です。古くは経理、今の流行は広報です。例えば、SNSを活用した広報やメディアとの人脈は、どこへ行っても即戦力として重宝されます。特にベンチャーの広報は、企業の成長にあわせて変化し、企業との一体感を感じることのできるやりがいのある職種であり、求人も多いようです。

この他にも、採用されるプレスリリースを書ける、原価計算ができる、専門分野の翻訳やデザインができるというスキルは、時短勤務や在宅勤務になっても「この人だからこそ」と必要とされ続けます。何かひとつ、狭くても専門性を育てると、多様な働き方を選択できます。

結婚をマイナス評価につなげない努力

転職活動では、結婚の話をあえてしないのが賢い選択かもしれません。実際には結婚を機に転職される方も多いかもしれませんが、結婚前後での転職にベストなタイミングは、おおむね結婚1年前だといわれています。理由は「すぐに産休・育休を取るのでは」と懸念される、転職後1年以内は育休の取得ができない場合もあるから等です。

また、結婚するからといって残業NGや通勤時間の限定をするのも印象がよくありません。子供が生まれれば時間の制約は仕方がありませんが、まだ夫婦二人だけなのになぜ?とやる気を疑われかねません。しかし、どうしても家族重視の生活をしたいという場合は、最初からそのような企業を選びましょう。

◆タイプ別転職エージェント

①キャリアや年収重視で転職したい

女性の管理職登用について積極的なのは外資系です。国内企業では、生え抜きの社員を優先的に管理職に登用しがちですが、外資系は転職していきなりマネジャーということも。ただし、その分評価も厳しめです。以下は年収アップしやすい転職エージェントです。

②キャリアより、家庭重視で働きたい

残業時間や家族への対応を大切にしたい方へ。昇進よりも、勤務地や時間などの待遇を重視して企業を探しすならば以下のエージェントはいかがでしょうか。

 

③出産後に再就職をしたい

育児と仕事の両立に悩むママにおすすめ。
子供がまだ小さいうちは眠りも浅く、夜泣きは当たり前、頻繁に熱を出して具合を崩します。それにつきあう母親も眠れず、体力的につらく体調を崩しがちです。しかし、職場の人にはそのつらさが通じず、子供の病気などで休みがちなのを白い目で見られて、謝ってばかり・・。

それならばいっそ、子育て女性のキャリア育成に理解のある転職先を探しましょう。今の時代、子育て中の女性が働いている職場は少なくありません。同じ境遇の人がいるだけで、相談ができて、気が楽になります。

また有能な人物を、時短などの一定の条件で働かせるという、子育てや介護に理解のある職場も急増しています。
職場のダイバーシティ(多様性)が企業の競争力を高めるということは、いまや常識になりつつあるのです。

ワーキングママにおすすめの転職エージェントは以下です。

 

④子供が小さいうちは派遣という働き方もおすすめ

派遣は、シフトの融通が利きやすく、残業が少なく、プライベートとの両立がしやすいため既婚女性が多く働いています。正社員ではないので精神的負荷も少なく、定時で上がれて家庭と両立できる派遣は、まさに女性にピッタリの働き方と言えます。年々企業からの派遣求人も多くなり、特にオフィスワークでは時給の高騰が続いています。

最近ではあえて派遣を選ぶ女性も増えてきています。事前の職場見学や派遣社員の待遇改善の業界努力によりトラブルも減ってきました。それでも、派遣先でのトラブルは派遣会社のスタッフに相談するという仕組みですので、担当アドバイザーやスタッフの方との相性も大切です。

→ 【参考】ママが本当に働きやすい職場とは?職場探しのポイント3つ
 

30代未経験転職は、ビジョンとやる気ありきで

30代異業種・未経験 転職必勝法

30代未経験転職の可能性は……

異業種でも同職種であれば自身のキャリアは活かせますが、異職種への転職は困難を極めます。未経験での違う職種での採用は20代後半がギリギリ。30代からはこれまでの実績が問われますし、30代後半からはプラスしてマネジメント能力も求められます。

この年代で職種・業界未経験者が応募できる求人は極端に少なく、仮に応募できて採用されたとしても処遇や給与の大幅ダウンは必至です。まして異業種であれば、若い人材が優先的に採用されます。30代の未経験転職は、まず求人情報を見てから戦略を練りましょう。
 

30代未経験転職で、特に求められていること

実務経験や専門性を補う努力ややる気を伝えることです
なぜ未経験転職したいのか、転職してからのビジョンを示すことです
自分の経験・スキルセットの把握とそのアピール方法

未経験でもOKな職種や業界もあります。具体的には、人手不足で求人数が多い業界です。介護・保育や物流関連、動きの激しいITなどが該当します。

30代で異業種・未経験転職を考える際の2つのポイント

とは言っても、どうしてもやりたい仕事があって諦められないという場合もあるでしょう。30代で異業種・未経験の仕事への転職を考える場合、最低限おさえておくべきポイントが2つあります。

1つ目は「30代、未経験でも応募可能な求人を探すこと」です。
2つ目は「なるべく多くの求人に応募すること」です。

 

30代、未経験でも応募可能な求人を探す

当たり前のことですが、30代未経験可の求人となるとその数は限られます。限られた求人を効率よく見つけるには転職サイトと転職エージェントを活用しましょう。

このとき、求人数の多い媒体を選ぶことがポイントになります。

求人数の多い転職エージェントにはリクルートエージェントマイナビエージェントSpring転職エージェントなどがあります。

転職サイトの場合はリクナビネクストが圧倒的に求人数が多いのでこれ1つに登録しておけば問題ありません。

IT・WEB系の場合は上記に加え、IT・WEB特化型のエージェントを活用しましょう。未経験可の求人を扱っているのはワークポートGeeklyです。

【参考】IT未経験でも確実に転職する方法とは?
 

なるべく多くの求人に応募する

転職サイトではとにかく30代で未経験可の求人を探して応募しましょう。

転職エージェントは登録後にキャリアコンサルタント(CA)との面談がありますので、面談で自分の希望をしっかり伝えましょう。場合によっては「あなたの紹介できる求人はありません」と言われてしまうかもしれませんが、これは不利な条件での転職ではよくあること。気にしてはいけません。次のエージェントをあたりましょう。

時間を無駄にしないため、より多くの求人を見つけるチャンスを得るためにも転職エージェントは最低でも2社は登録しておきたい所。

30代未経験転職ですべきことは……

今までの経験・キャリアで活かせる部分を考える

未経験の仕事に就くということは、その仕事に対して実務経験や専門知識がないことを意味します。実務経験や専門知識は、その分野の仕事をこなす上でプラスになりますが、社会人として必要なスキルはそれだけではありません。

30代前半の転職ですべきこと業界や仕事内容が違ったとしても、ビジネスマナー、コミュニケーションスキル、仕事に対する姿勢、交渉力や営業力、人材育成や後輩指導の経験などのスキルや経験は汎用性が高く、未経験の仕事でも役立つ場面が多々あります。

今までの経験のなかから、自分の活かせるスキルは何か、自分の強みは何かを、もう一度考え、明確にしておきましょう。そして、それはそのまま転職を希望する先へのセールスポイントとしてアピールすることができるはずです。転職エージェントなど第三者に評価してもらいながら、見せ方を考えるのが効率的です。

転職にあたっての具体的な取り組み(熱意)を伝える

未経験の仕事に転職する場合、その仕事で必要とされる知識やスキルを身に付けるために自分が何を行っているか、を伝えられるようにしましょう。なんとかして、やりたいこととできることに架け橋をかけます。

たとえば、
 関連する資格の勉強
 ビジネススクールやセミナーの受講
 最新の業界情報のキャッチアップ
 公的機関が主催する職業訓練に通う
 通信講座の受講

などをアピールしましょう。

最近、未経験転職希望者に人気の資格は中小企業診断士です。こちらは、合格までに一般的には1000時間必要と言われています。1年間で合格するには、週に20時間勉強しなければなりません。

そして、1次・2次・面接と3回の試験に分かれており、かなりの労力を要します。資格をとれば必ず評価されるとは限りませんが、1000時間勉強するくらいの努力をしなければ未経験転職で希望を叶えるのは難しい、という見方ができます。

希望内容の整理、優先順位をつける

前述したとおり、未経験の職種では大幅に処遇が下がります。家族や住宅ローンを抱えて生計が成り立つのか、もし単身だとしてもその待遇で今後も納得できるのか、など自分の夢とライフプランについて整理しましょう。

もし、勤務地や勤務時間を融通できるのであれば、地方企業への応募も視野に入れてはいかがでしょうか。地方には、優秀な企業が多く存在しています。地方の情報であれば、全国展開する転職エージェントが強いところです。

注意すべきこともある

未経験を補おうと資格や勉強への自己投資を行う方も多いでしょう。スキルだけでなく、自己啓発セミナーなども受講されるかもしれません。

そして、転職のつもりがいつのまにか独立を勧められることもあるでしょう。自分の夢やライフプランをよくよく検討しての起業ならばよいのですが、安易な起業はNGです。志や起業を裏付けるスキルセットがないとうまくいきません。人のつながりだけでは継続できませんし、起業支援ビジネスの中にはマルチ(ネズミ講)などもあり、結果的には借金を背負うケースがあります。

また日本社会は、履歴書の空白期間を嫌います。妥当な理由があれば勘案してもらえますが、転職する予定があれば30代での無職期間(独立していたとしても)はなるべく避けたいものです。原則、在職しながらの転職活動を行い、リスクを避けましょう。

おすすめ転職エージェント

30代未経験転職には、相談相手や効率的な情報入手先として転職エージェントが欠かせません。しかし、実は転職エージェントは未経験・異業種への転職には、原則的には向かないようです。転職エージェントはこれまでのスキルと経験から、あなたにあう企業はこれですよ、と紹介する仕組みです。大きなキャリアチェンジをする案件を出してもらうには、あなたから働きかけなければなりません。

企業との間に立ってくれる担当者が「なぜこの人は異業種に転職したいのかわからない」という状態ではいけません。内定させてこそ仲介料が入るため、放置していると過去の職歴にとらわれた案件を紹介されます。また学歴や社歴である程度フィルターをかけられるのも事実ですし、強みとしても使えます。

さらに、社歴や資格などが要件に満たないと登録すらできないエージェントもあります。そうは言っても、ハローワークや自分で探すには未経験OKの案件は少ないため、根気強くなるべく多くのエージェントにあたり、自分に合す会社や担当者を探しましょう。

①転職サイトでリサーチしてから、転職活動をしたい

リクナビNEXT(転職サイト)


転職サイト最大手。複数の提携エージェントからの求人紹介が受けられます。あなたに興味を持った企業からスカウトメールが届きます。掲載企業数が多いほどチャンスは広がります。

転職エージェントとの違いは、キャリアコンサルタントがつかないため、転職支援の個別相談などができないこと。また、応募や日程調整などをすべて自分でしなければなりません。本格的に転職活動を始められる場合は、労力や効率を重視して転職エージェントへの登録をおすすめします。

②何が何でも、未経験転職を成功させたい

マイナビエージェント

年間200万人以上が利用するマイナビエージェント。企業人事との太いパイプがあり優良企業の求人数が豊富。また、営業職・IT・WEBエンジニアの求人が得意。
 
マイナビAGENT
 

DODA

求人の80~90%が非公開求人。倍率の低い非公開求人と、スカウト機能を併用して自分だけの独占求人を見つけられます。スカウト利用者1人あたりのスカウトメールの受信数の平均はひと月に25通!今の職場を辞める前に自分の市場価値を図るのも手。

DODA
 

③未経験転職しやすいIT・Web業界に転職したい

求人数が多い業界ですが、長時間労働などで人が定着しづらいという背景があります。ブラック企業に転職してしまわないように注意しましょう。見分け方としては、大量募集をかけている(退職を見込んでいる)、未経験なのに給料設定が高い(無理難題を押し付けられる)、平均年齢が低すぎる(人が定着しない)、体力や、熱意など体育会系な募集(長い労働時間)が挙げられます。

これとは真逆のホワイト企業は、未経験であっても、必要なプログラミング言語や使えるソフトを明示しており、OJTや福利厚生がしっかりしています。

ワークポート

IT業界の転職ならワークポートがオススメ。IT関係の求人のみ扱っているため、IT系専門ならではの豊富な求人数です。登録後に使える転職活動をサポートするオリジナルツールが使いやすいと評判。

ワークポート
 


30代におすすめの転職サービス一覧

サイト名 サービス詳細
type転職エージェント
type転職エージェント
利用者満足度87%の優良エージェント
type転職エージェントは1994年から転職サービスを行っている古株の会社。利用者の87%が満足しているという結果が示す通り、人材を重視したサポートが人気です。メインターゲットである20代~30代の求人多数。
マイナビエージェント
マイナビエージェント
30代を対象にした非公開求人多数
一般に公開されている求人の多くが20代を対象にしているのに比べ、非公開求人には30代が狙いたい部長、責任者クラスの求人が多く含まれています。マイナビエージェントでは保有求人の80%が非公開求人。30代にマッチした求人を探しやすいです。
ビズリーチ
ビズリーチ
エクゼクティブ求人に特化した転職サービス
年収アップの転職に乗り出すなら、30代前半が一番良い時期。管理職・専門職に特化したエクゼクティブ向け求人が多数そろっているビズリーチは年収の大幅アップに貢献してくれる転職サービスです。
DODA
DODA
利用者の3割以上が30代の転職サービス
DODAの利用者は35%以上が30代。30代に対する転職支援に慣れている転職サービスといえるでしょう。またキャリアチェンジの可能性がある30代に試してほしいのがDODAが提供するキャリアタイプ診断。あなたに向いている仕事のスタイルや、企業風土などを知ることができます。
リクルートエージェント
リクルートエージェント
豊富な求人案内で短期の転職成功を狙う
リクルートエージェントは就職支援実績ナンバーワンの大手転職サイト。求人内容は質がよく種類も豊富で、転職のチャンスも多い30代ならかなり選択肢の幅が広がるはず。支援期間は基本的に3か月で、短期集中で転職活動をしたい人にお勧めのエージェント。


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