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【上京転職】不安解消のために必要な費用・おすすめの上京支援サービスを大公開!

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不安でいっぱいな上京転職。上京支援サービスを大公開

「転職を機に上京して、東京で働いて生活してみたい!」と考えているのではないでしょうか?

でも「費用はどのくらいかかるのか」「上京する場合の転職活動ってどうすればいいのか…」など不安なことだらけですよね。

引越し代・生活費などの費用がどのくらいかかるのかわかっていれば、自分の貯蓄から計算できますし、上京転職を全面にサポートしてくれる上京支援サービスがあれば安心して行動できますよね。

今回はそんな方のために、上京費用がどのくらいかかるのか、地方から上京に強いおすすめの上京支援サービスをまとめましたのでご紹介致します。

一人暮らしにかかる初期費用は?

東京都の1R~1DKの平均家賃は7.1万円です。そのため、家賃7万円のところを借りたとすると、頭金・引っ越し費用・家具家電代などを合わせると【65~80万円】かかります。

これを知っておかなければ、貯金のあるなしに関わらず、まず引っ越しをすることができませんし、比較対象を理解していないと確実に損をしてしまいます。

それでは『初期費用』とは何のことを言うのでしょうか。

  • 家賃
  • 敷金
  • 礼金
  • 前家賃
  • 仲介手数料
  • 火災保険料
  • 保証料
  • 家具・家電費用
  • 引越し費用

上記が引越し時に基本として必要になる費用になります。それではそれぞれどういった費用で、いくらくらいかかるのか見てみましょう。

【家賃】

こちらは言わずもがなで、引越し先の部屋の賃貸料です。この家賃が他の費用の計算にも関わってきます。

都内ではこの家賃相場が区や市によって大きく違ってきます。人気のある市区、主要都市部の相場を上げるので参考にしてください。

家賃(月) 地域
5万円以下 八王子市、町田市、清瀬市、立川市
約6万円 練馬区、江戸川区、三鷹市、葛飾区
約7万円 足立区、北区、葛飾区、豊島区、武蔵野市
約8万円 中野区、新宿区、文京区
約9万円 渋谷区、目黒区
10万円以上 千代田区、中央区、港区

上記の表を見ても都心部に行けば行くほど、当然ながら家賃相場は高くなるのがわかります。また、23区外が安い傾向です。

その分交通の便も悪くなってきますし、都内の相場が安い地域では治安の問題もありますから、職場との兼ね合いや、女性の一人暮らしでは安いからといって一概に良いとは言えないのが現実です。

都内に拘らないのであれば、埼玉や千葉などの都内近郊では4万円台の地域もありますし、電車で1時間もかからず都内に移動も可能なので、検討してみるといいかもしれません。

【敷金】

一般的に『家賃1ヶ月分』。新築の場合は『2ヵ月分』かかる場合もございます。契約終了し、部屋を出る際に傷の修復など原状回復を行う必要があった時の回復費に充てられます。かかった金額が引かれ、残った分は戻ってきます。

【礼金】

一般的に『家賃1ヶ月分』。借りる部屋の大家さんにお礼として支払うお金になります。こちらは基本的に戻ってきませんが、最近では礼金を取らない物件も増えてきています。

【前家賃】

一般的に『家賃1ヶ月分』。入居する月の家賃を前払いするシステムで、月の途中から入居する場合には、入居する日からの日割り計算した分を支払います。

【仲介手数料】

一般的に『家賃の半月~1ヶ月分+消費税』。物件の紹介及び契約の手続きを行った不動産屋さんに支払います。こちらは上限が家賃1ヶ月分までと法律で決まっています。

【火災保険料】

火災や水漏れなどの緊急時のために加入します。シングルで15,000円程度になります。

【保証料】

こちらは絶対的に発生するものではありませんが、連帯保証人が不要の物件は加入が必要で返ってこない費用です。

家賃保証会社を利用する際に支払うもので、家賃が払えなくなった場合の備えとなります。『家賃+共益費0.5ヶ月分』程度になります。

以上が契約に関わる費用になります。以下は生活や個人として引っ越しに必要な費用です。

【家具・家電費用】

こちらは個人の必要性によって幅が出ますし、また実家から持ってこれるものがあればより費用を浮かせることができます。

全て揃えようと思うと一般的に20~30万円ほど見ておくといいでしょう。

【引越し費用】

引越し業者に関しては、時期や荷物の量、引越し先までの距離などによって大きく差が出ます。春などの引越しシーズンになるとより高くなります。平均して約5~10万円ほど。

以上が引っ越し費用の基本となります。これだけでもかなりの金額が必要になってくることが分かります。家賃設定を安く抑えて5万円として計算しても最低ラインで50万円ほどかかることになります。

一人暮らしの生活費は月いくら?

ひとまず引っ越しを無事に終えたとして、これからは毎日の生活費が必要になってきますよね。やはり地方と都内とでは物価も違うので、いざ生活してみると思った以上にお金がかかることを実感するかもしれません。では実際どれくらいかかるのでしょうか。

総務省統計局で行われている家計調査を例に見てみましょう。

34歳以下 男性(円) 女性(円)
食費 45,197 30,794
光熱費・水道代 6,294 7,980
電気代 3,122 3,250
家具・家事用品 2,926 3,976
保険医療費 2,973 4,627
洋服代 6,600 9,410
諸雑費 7,959 14,973
交通・通信費 24,611 20,148
交際費 13,620 8,954
合計 113,302 104,112

※(2017年、家計調査www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/nen/index.html)

男性と女性では用途による金額の違いが明確に見えてくると思います。男性は食費や交際費などに費用を割き、女性は洋服代や趣味、日用品などの諸雑費に費用を割く傾向にあるようです。

ですが、用途による偏りはあるものの、男性も女性も月々の出費は平均すると10万円を超えているのが分かります。あくまで統計を取った平均値ですので、もちろんここから自分次第で節約をすることは可能です。

東京で一人暮らし。水道光熱費・食費はどのくらいかかるの?

引っ越しと生活にかかる費用を上記で確認しましたが、東京で一人暮らしをした場合実際にどれぐらいのお金がかかるのか計算したことはありますか?

お金のことを考えるのが怖くて、なかなか計算できないという人もいらっしゃるはず。

でも、「東京で楽しく一人暮らしをしてみたい!」という夢をかなえるには、現実をみる必要があります。

ガス代、水道光熱費、電気代はいくらかかるのか?

総務省家計調査(2018年)によると、ガス代、水道光熱費、電気代は以下のようになっています。

ガス代

  • 2018年1~3月期:   3,808円
  • 2018年4~6月期:   2,982円
  • 2018年7~9月期:   2,149円
  • 2018年10~12月期:  2,449円

水道光熱費

  • 2018年1~3月期:   14,535円
  • 2018年4~6月期:   10,721円
  • 2018年7~9月期:    9,895円
  • 2018年10~12月期:  10,389円

電気代

  • 2018年1~3月期:   7,098円
  • 2018年4~6月期:   5,185円
  • 2018年7~9月期:   5,588円
  • 2018年10~12月期:  4,828円

引用元:https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003000773

季節によっても変わってくるのは、ガス代、水道光熱費、電気代の特徴です。

夏より冬のほうが、エアコンや電気ストーブなどで、水道光熱費がかさみますし、風呂に暖かいお湯を湯船にためるとガス代がかかります。

食費はどれぐらいかかる?

実家で暮らしていると、食費はあんまり気にならないものですよね。
一人暮らしになると、食事も自分でしっかりとコントロールしなくてはいけません。

総務省家計調査(2018年)によると、以下のようになっています。

食費

  • 2018年1~3月期:   37,809円
  • 2018年4~6月期:   39,120円
  • 2018年7~9月期:   39,692円
  • 2018年10~12月期:  42,436円

引用元:https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003000773

食費は、季節によって大きく変わるということはないですよね。
毎日、自炊をすれば、総務省家計調査よりも安く抑えることができると思いますし、毎日、外食やコンビニ弁当にすると、高くついてしまう可能性もあります。

東京の家賃相場はいくら?

東京の一人暮らしで一番重要視したいのは「家」という方も多いのではないでしょうか。

一人暮らしの家は、自分のお城のようなもの!なるべくなら自分が暮らしやすい広さと間取りの家に暮らしたいですよね!

2018年に「借りて住みたい」ランキング(LIFULL HOME’S調べ)で1位を取った「池袋」の家賃の相場は以下のようになっています。

家賃相場

  • ワンルーム ・・・  7.77万円
  • 1K   ・・・    8.86万円
  • 1DK  ・・・   11.58万円
  • 1LDK  ・・・   13.95万円
  • 2K  ・・・   11.19万円

引用元:https://www.homes.co.jp/chintai/tokyo/ikebukuro_00488-st/price/

駅からの近さや築年数によっても変わってきますが、東京以外の地域の家賃に比べると高いということは、わかりますよね!

どれぐらいの収入があれば、東京で一人暮らしできるのか?

東京で一人暮らしにかかる水道光熱費、ガス代などの生活費、家賃がわかってきたところで、どれぐらいの収入があれば、東京で楽しく満足できる一人暮らしができるのでしょうか?

池袋の月8万円のワンルームを借りて一人暮らしをしたことを想定して月にどれぐらいかかるのか計算してみましょう。

  • 家賃 ・・・     80,000円
  • ガス代 ・・・     1,500円
  • 水道光熱費 ・・・  3,300円
  • 電気代  ・・・    2,000円
  • 食費  ・・・    20,000円
  • 【統計】       106,800円

必要な生活費と家賃を計算してみると、10万円~11万円はかかります。また、これに、交際費や娯楽費もかかってくるかと思います。

生活費以外の部分は、節約すればするほど、お金はかかりませんが、東京で楽しい一人暮らしをしたいという方は、手取りで25万円以上の収入があると安心できますね!

上京するなら、もちろん貯金はするべき

いかがだったでしょうか。生活レベルに贅沢を言わなければ、引越し費用はいくらでも下げることは可能ですし、貯金があまりなくても東京に来ることは可能です。

けれど、それでは当然いつか資金が底を尽いてしまったり、生活に無理が出て破綻、帰郷のリスクが上がることは免れないでしょう。

憧れの東京で一人暮らしを始めてみたけど、給料が低くて、毎月ギリギリの生活・・・というのは、つまらないですよね。

しっかりと自分の将来を見据え、地に足をつけて貯金。生活を安定させて上京ライフを楽しみたいのなら、早めの企業リサーチから始めて就職・転職活動を行うことをオススメします。

上京したいけど不安…体験談を参考にしよう

上京と一人暮らしに憧れはあるけれど、初めての一人暮らしで上京だなんて自分にできるだろうかと不安になるのは当然のこと。最初から何でも上手くできる人はいません。
けれど、思い切って実行し、結局

「仕事が見つからず資金が尽きた」
「友達がいなくて寂しい。もう実家に帰りたい…」
「結局都会の雰囲気に馴染めず帰郷」

様々な理由から田舎に帰る事になる人も少なくありません。

実際に上京した人の失敗談を参考に、対策を取るのも大事なことです。実際にどんな体験談があるかチェックしてみましょう。

友達がいないと孤独

『誰も知り合いが居なくて、休日は誰とも喋らずに終わることもしょっちゅう。コンビニで「袋、要りません」が今日喋った一言っていうのが虚しくなる』

『引っ越しして一ヶ月くらい経った頃、環境に慣れてきて気が緩んだのか体調を崩した。そうすると気持ちも弱ってしまって、酷い孤独を感じてしまったけど、頼る人も居なくてつらすぎた』

初めての一人暮らしで多くの人が直面するのは『孤独感』です。それも知り合いが誰も居ない遠方に引っ越すのでは、すぐに田舎にも帰れる距離ではないし、気を紛らわせられる友人も居ないとなればそれはより高まります。
この孤独感に耐えられなくなってしまい、結局実家に帰ることになるという人もいます。

家賃・物価が高い

『とにかく都内に住みたい一心で、月7万超えの部屋を借りた。仕事も決まってたし、どうにかなると思っていたのに、いざ引っ越してみたら家賃だけじゃなく物価も高い!最終的に貯金も足りなくなって結局引っ越す羽目に…』

前の項目で家賃の相場をあげていますが、やはり地方に比べて部屋の賃貸料はかなり高くなります。都内への憧れから、高めの部屋を思い切って借りてしまうと後々になって家賃を払うために働いているみたい…なんて事にもなりかねません。

家賃だけでなく物価も地方に比べて高いため、試算を間違って上京すると手痛い出費が嵩む状況に陥りかねません。

就職・転職に失敗

『上京のために貯金はしっかりしていたし、田舎に比べて都会は働き口なんていくらでもあるだろうと高をくくって、引っ越ししてから仕事を探そうと思っていたら、全然内定が取れない。貯金は見る見る減るし、焦ってしまって、やっと入れた会社は残業過多の激務の日々…仕事やめたいけど、またあの地獄の転職活動をするのかと思うと思いきれない』
『地方では評価されるそこそこの大学を出た私。でも都内の企業に対しては何の武器にもならず、都内国立大卒や有名大学卒の人もゴロゴロ…特別な資格やスキルがあるわけでもなく、やっと入れたのは理想とは違う中規模企業…こんなはずじゃなかった』

なんとかなるだろうと仕事を決めずに上京してしまい、焦った末に入れた企業がブラック企業だったという失敗談は多いです。

就職活動で一番やってはいけないのは焦ること。焦ってしまうと視野が狭くなり、ブラック企業の兆候を見逃してしまったり、内定をくれた企業に咄嗟に飛びついて、いざ働き始めてようやくブラック企業だったことに気づくというパターンに陥りかねません。

夢が叶わず挫折

『ファッションデザイナーになりたいと思って上京。目標だったブランドがいくつかあったのに、就職にことごとく失敗。レベルを下げて某ファストファッションブランドに入社できたけど、なんだかやる気を失ってしまった』
『アニメーターを目指して上京したものの、思っていた以上の激務と、仕事の割に収入が低く、とうとう心身ともに限界に…一人暮らしに限界を感じて結局田舎に帰る羽目になった』

夢を抱いて上京したけれど、やはり就職に失敗したり、思っていたのと違ったと失望したり…また業界が思っていた以上の激務で心身共に調子を崩して田舎に帰ることになったという人が多いのもまた現実です。

上京するメリット

失敗談を読んで、より一層自分に上京して一人暮らしなんてできるんだろうかと不安に思ってしまう人も多いかもしれません。

確かに簡単なものではないため、軽率な気持ちで行うと失敗しかねません。けれど、上京するメリットだってあります!

しっかりとした準備さえすれば、逆に上京して成功した!という人も当然居ます。

出会いの場は豊富!

ネットが普及した昨今では、地方に居たとしても全国の人と交流できるようになりSNS上など趣味などで交流ができるようになりました。

ですが、都内は田舎以上にカルチャースクールやジム、クラブや社会人サークルなど、出会いの場は探せばたくさんあります。

引っ越ししてしばらくは生活や仕事に慣れるので精一杯かもしれませんが、余裕ができたら積極的に外に出て交流していけば、自然と人脈は広がっていくでしょう。

地方よりも求人が豊富

都内は確かに地方に比べて求人数は比べ物にならないほど多いです。ですが「どうせすぐに仕事も決まるだろう」と考えるのは禁物です。

求人は確かに豊富ですが、それに比例して人も多く競争率も激化します。条件が良い大手や優良企業には誰でも内定を取りたいと考えるのは当然で、スキル・実績がある優れた人も応募するため競争率は更に倍です。

そのため、就職・転職活動が長期化しやすく、先に上京してしまうと金銭が底をつき、帰郷せざるを得ない状態になってしまいます。

貯金が十分ある方は、先に上京しも問題ないですが、少しでも不安がある方は、まずは転職・就職活動を成功させてから上京するようにしましょう。

上京する理由を明確にする

そもそも上京することで自分にどんなメリットがあるのか、それを明確にしておくことが大事です。

なぜ上京しなければならないのか、ただ「かっこいいから」「自慢できそう」「自分なら何かやれそう」といった曖昧な理由であれば止めておいたほうが無難です。

ただ東京で遊んで帰ってきただけ。目標も目的もなく入った会社で忙殺されて心身疲労を起こしてリタイア…といった体験談は多くあります。

それでも東京に行かなければ行けない理由がある!というのであれば、当然上京するだけのメリットはあります。

地方に居たのでは実現できない、東京である必要がある理由は人それぞれにあると思います。まずは自分にとってのメリットを明確にして、上京を成功させましょう。

地方から東京の仕事を探すための方法

引っ越しの前に仕事を探したほうがいいというのは分かったけど、実際どうやって探せばいいんだろう?

そんなにしょっちゅう地元と東京を行ったり来たりもできないし、都内の就職・転職状況とかよく分からない…という人にオススメのサービスを紹介します。

上京・一人暮らし・就職を支援してくれるサービスを利用する

ネットで調べてみると、地方から上京してくる人の就職・転職を支援するサービスというのは色々あります。

寮完備の企業を狙うというのも一つの手ですし、人材派遣を行うリムズ株式会社が『JOKYO Ticket to TOKYO』という上京・就職支援サービスも行っています。(https://limbs.tokyo/)

JOKYOでは就職支援だけでなく、シェアハウスの紹介なども行っていますので、都内に住みたいけど家賃を極力抑えたい、友達が居ないし一人で住めるか不安、といった理由で悩んでいる人は相談してみるといいのではないでしょうか。

失敗したくない人は転職エージェント

上京する決意は固めたけど、ブラック企業にだけは当たりたくない!という人にオススメなのは上京支援サービスなどの転職エージェントです。

おすすめの理由

  • 入社後の給与・人間関係などアフターフォローも手厚い
  • 転職支援を無料で受けられる
  • 足を運んで合格基準に達した企業のみを厳選
  • 書類作成・面接対策のサポートが手厚い
  • 地方にも拠点があるため上京を機に転職したい方にピッタリ

失敗したくない・条件の良い会社で働きたい方に転職エージェントは必須です。仕事や待遇だけでなく、人間関係が良好な職場などあなたの希望に沿った求人を探してくれます。

おすすめの上京支援サービス・転職エージェント

では、地方・田舎でも転職・就職支援サービスが受けられる転職エージェントをご紹介致します。

東京の大手・優良企業に転職【マイナビエージェント】

マイナビエージェントの一番の特徴は企業人事と太いパイプがあり企業の内部事情に詳しい点が特徴です。

そのため応募前に企業の社内環境・待遇・選考内容を詳しく確認できるため、上京したいけどブラック企業に入社したくないという不安を払拭できます。

また、マイナビエージェントは大手や優良企業の求人を豊富に扱っています。

そのため、福利厚生が整っている案件が多く「社員寮・独身寮」「引越し代補助」など上京転職者には嬉しい待遇を揃えている企業の求人紹介を受けることができます。

大手企業、優良企業は首都圏に集まっているため、求人数においてもマイナビエージェントは地方から上京する方には必須の支援サービスと言えます。

公式サイト https://www.mynavi-agent.jp/
年代 20代~30代・第二新卒
地域 全国
特徴 大手上場企業・優良企業の求人が豊富

上京転職を手厚くサポート【doda】

業界大手のリクルートに引けを取らない求人数のdoda

求人数と質だけでなく、書類作成・面接対策・日時調整・入社日交渉を手厚くサポートしてくれることが評判を呼び『転職者満足度 No.1』に選ばれています。

上京希望者は食い物にされやすく内定獲得も困難なため、親切な転職エージェントを使ったほうが精神的にも安心できます。

dodaは転職サイトとしても有名で、公開求人と転職エージェントからの非公開求人のどちらも検索できます。

また、スカウト機能や様々な適性診断(性格・合格率・年収など)も無料で利用できるため、万能に使える上京支援サービスです。

公式サイト https://www.doda.jp/
年代 全世代対応
地域 全国
特徴 転職サイト・転職エージェント両方利用可能

国内のI・Uターンに特化【Spring転職エージェント】

人材派遣事業でトップに君臨するアデコが運営するSpring転職エージェント

人材派遣業で培ったノウハウと企業との信頼関係があるため、転職支援サービスも利用者に親身になってくれる・良質な企業が多いと定評があります。

Spring転職エージェントの最大の特徴は、全国に拠点を持っている点です。

そのため、転職を機に地方から東京に行きたいIターン転職に強く、アドバイザーが少数の求職者をサポートしているため対面式でじっくり相談したい方や面接対策を受けたい方には必須です。

公式サイト https://www.spring-agent.jp/
年齢 20代・30代・第二新卒
地域 全国
特徴 U・Iターンに特化

フリーター・ニート向けの上京支援サービス

フリーター・ニートから正社員になりたいけど、地元だと求人がないという方におすすめの就職支援サービスをご紹介いたします。

地方では求人がなくても、人を欲している企業が多い東京ではフリーター・ニートを歓迎する正社員の求人が豊富です。

安定して長く働ける正社員求人が豊富【ジェイック】

20代のフリーター・ニート・大学中退・高卒の就職に特化したジェイック

『就職カレッジ』という無料の就職講座で、面接対策やビジネスマナー講座などのサポートを受けることができます。最終的には書類選考なしで20社の企業を一気に面接することが可能です。

就職カレッジは全国に拠点・出張所を設けて開催されるため、就職先を決めてから上京することができますし、スピーディに正社員に就職できることも利点です。

【優良職業紹介認定所】に認定されており、どの企業もジェイックの担当者が直接訪問取材を行っているので、ブラック企業に当たるような心配もありません。入社後も手厚いサポートがあるため、定着率は94.3%と高実績。

公式サイト https://www.jaic.jp/
年齢 19歳~29歳が対象
実績 就職成功率:80.3%/入社後定着率:94.3%
特徴 書類選考なし/優良企業のみを厳選

転職理由・上京理由など面接対策はどうすればいい?

上京も決めたし、転職エージェントを利用することで求人探しやスケジュール管理も大丈夫!と安心するのは早いです。上京の転職で一番壁となるのが、上京理由などの面接対策です。

こんな転職理由・上京理由はNG

  • 東京に住みたいから
  • 恋人がいるから
  • 趣味を広げられるから

正直に答えることは悪いことではありませんが、上記の答え方は転職・就職する上でNGです。

東京に住んでギャップがあったら?、恋人と別れたら?、趣味を広げられなかったら?など、すぐに地方に戻ってしまう要因となり、会社で長く働いてもらうイメージがわかないためマイナスでしかありません。

上京の目的は何か、今までの経験をどう活かしていき、どう仕事に落とし込んでいくのか…自分の中の軸を明確にして面接で話せるようにしましょう。

答え方がまとまらない方は転職エージェントを使うべき

一人で転職理由・上京理由を考えるのは難しいうえに、客観的に添削してほしい部分はあると思います。そうゆう場合は転職エージェントに相談して、面接対策を行ってもらいましょう。

エージェントは転職のプロなので、上手い受け答えを熟知していますし、本当に上京すべきかも客観的な視点からアドバイスをしてくれますので、うまく利用してみましょう。

【まとめ】上京するには費用の把握、転職エージェントを上手く使うことが鍵


いかがでしたか?東京に憧れや年収アップなど、様々な理由で上京を決める方も多いです。ですが、何も考えずに勢いで行動しても後の祭りです。

上京を決めた時は情報収集・費用の計算を入念に行い準備に備えましょう。一人での転職活動は労力を多大に使いますが、上京となると労力は単純に倍になります。

そのため、転職活動が不安な方は上京の支援に特化した転職エージェントに登録することで、スムーズに活動できるため相談して内定を獲得しましょう。

東京転職におすすめの転職サービス一覧

サイト名 サービス詳細
マイナビエージェント
マイナビエージェント
東京都の保有求人は約50%
転職サイト大手のマイナビが運営する転職エージェントサービス。非公開含め30,000件近くある保有求人は、なんと約50%が東京都勤務の求人です。求人数が多いので、あなたの転職条件ぴったりの仕事が見つかる可能性大。
doda
doda
様々な目的・条件に対応できる転職支援サービス
大手ながら多くの求人を保有し、丁寧なサポートが評判を呼び転職者満足度NO.1に選ばれているdoda。地方から東京の転職にも力を入れています。未経験・高年収・残業少なめなど、様々な目的に対応できる点もdodaならではです。
Spring転職エージェント
Spring転職エージェント
全国に拠点を持ち、地方から東京の転職に必須

Spring転職エージェントは、首都圏の企業に限らず地方企業や外資系にも強く、全国・全世界、広い範囲で求人を探すことができます。Iターン転職にも強みを持つため、地元から東京に転職したいといった要望にも応えてくれます。
JAIC(ジェイック)
jaic(ジェイック)
ビジネススキルも獲得できる就職支援サービス

就職成功率80.3%以上と高実績のジェイック。正社員経験がなくても無料の『就職カレッジ』でビジネスマナーを習得でき、書類選考なしで面接を受けられます。地方に出張所を設けているため、東京に出たいニート・フリーターは必須です。
リクナビネクスト
リクナビネクスト
東京23区の中から、さらに詳細条件を設定できる
リクナビネクストはリクルートエージェントが運営する大手転職サイト。各種転職ノウハウの提供に加え、働きたい場所の検索条件が細かく指定できるのが魅力の一つ。東京の中でも「中央区」「台東区」などさらなる絞り込みが可能です。

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