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40代女性が正社員で転職するのは至難の業?

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40代女性が再就職したいと思っても、多くの女性が就職先がないのではないか、家族など自分以外の理由で勤務を続けられるか不安と思っているようです。

実際、40代の女性が再就職するのは難しいのでしょうか?もし難しいのであればその理由はどんなことでしょう詳しくご紹介しましょう。

40代女性の再就職は難しくない時代に

本当に40代女性の再就職が難しいのか調べてみると、昔ほど難しくなくなっているのが現状です。これは40代女性にはとってはうれしいことですよね。

その理由のひとつは日本が深刻な少子化傾向にあることです。近い将来、起業は人手不足に陥ると言われています。40代の女性は一度、社会人としての経験もあり、現代ではスマートフォンやパソコンなどコンピュータ機器に慣れているというのも理由です。

女性が働きやすい環境、就業時間の短縮などに取り組む企業も増え、40代女性が活躍できる場はあるといえます。

40代女性の再就職を難しくする要因

勤務時間

40代の女性の多くが抱える再就職への悩みが勤務時間です。近年、日本では出産年齢が上昇傾向にあります。ここ数年の初産、平均年齢は30.2歳となっています。30代前半で出産していれば40代に入る頃には小学生になっています。

初産でも2人目でも35歳以上で出産すると、40代に入ってもギリギリ小学校入学か37歳以降だと就学前、幼稚園、保育園ということになります。

そうなると働ける時間がかなり制限されてしまいます。子供を含めた家族での同意が得られければ勤務時間に柔軟な就職先を探す必要があります。
近年では、パートでも契約社員でも10時スタート、15時、16時退社という勤務形態を設けている企業もあります。勤務時間に制限がある場合でも諦めず、探すことがポントです。

資格の有無

40代の女性でもこれまでに資格を取得したことがないという人は、再就職を機に資格取得を検討してみるのも再就職、成功への近道かも知れません。調べてみると受かりやすい資格というのも多くあります。直接、再就職と関連がない資格でも履歴書に資格が書かれているのと、なにも書かれていないのとでは印象が違うものです。できれば仕事に役立ちそうなパソコン系などがおすすめです。

経験の有無

40代の再就職はできるだけ経験があるもののほうが、内定につながりやすい傾向にあります。初めての職種、職業にチャレンジするのも良いことですが、その仕事内容が初心者に教えてすぐに覚えられるようなものであれば問題ないと思います。
しかし、覚えるまでに時間がかかるものは、順応、記憶力の良い若い年齢に内定が決まりやすい傾向があります。
このことからすると経験がある職種、職業であればそれだけ内定につながりやすくなるといえます。

ブランク期間

社会人になって結婚を機に退職、出産、それ以来の再就職となるとブランク期間はかなり長くなります。ブランク期間が長くなると経験したことのある職種、職業でも未経験として扱われてしまうこともあります。
特に事務系の仕事は数年のブランクでも、電子機器の扱いから覚えなくてはいけません。パソコンの専用ソフトの進歩、ファックスやプリンターの最新機器など、まずはそこからとなると業務に専念できるまでには時間が掛かります。

40代女性の再就職を成功させるポイント

年齢を理由に応募を諦めない

40代は採用されないだろうと諦めて、応募さえしないのは再就職を遠ざける理由のひとつです。実は企業側は募集する際に年齢を制限してはいけないという法律があるのです。

これは雇用対策法が改正された平成19年10月から実施されてます。そこには募集や採用について年齢に関係なく均等な機会を与ることとなっています。年齢不問と記載されていても、いなくても40代でも応募して良いのです。応募しても良いということは履歴書が採用者に見てもらえるのです。

年齢は20代、30代の人が採用されやすい状況でも、経験や経歴が採用者の求めるものに合致すれば面接に進むこともありますので、年齢で諦めないことが大切です。

雇用形態にこだわらない

正社員を希望している人でも、最初は契約社員からとい企業もよくありますので、そこは柔軟に捉えて企業側の雇用形態を受け入れるのも大切です。

ときにはパートから正社員へもありますという企業もあり、実際、最初は主婦のパートでしたが、長年の勤務内容が評価され正社員になって人も多くいます。

再就職に向けて資格取得を目指す

再就職を検討しはじめたら、まず、求人にはどんなものがあるのかサッと目を通すのがおすすめ、どんな職種は求人が多いのか、勤務時間、給料の相場などを把握しましょう。

次に自分で求人サイトなどを利用して探しながら、希望する職種が絞れてきたら、その仕事に関連した資格取得を目指すのも良いでしょう。とりあえず直ぐに働きたいという場合には、求人が比較的多く、これから先役に立ちそうな資格を検討してみるのも良いかもしれません。

女性の転職、再就職に詳しいサイト、エージェントを利用する

女性の転職や再就職は男性とは少し違います。女性はライフスタイルの変化が再就職に大きく影響してくるからです。そこで女性の転職や再就職を扱う、求人サイトや転職エージェントを利用するのもおすすめです。

女性ならではの再就職での悩みや不安をプロのアドバイザーが対応してくれます。個人のスキルや職務経歴、希望などを考慮し、それぞれに合った求人を紹介してくれます。

40代女性の再就職は柔軟さも大切

40代の再就職は以前より難しくない時代になってきたことをご紹介しました。40代女性のキャリアを求める企業が増えている一方、それぞれのライフスタイルに合わせた時間帯での勤務を望むのであれば、正社員だけにこだわらず、派遣社員や契約社員という勤務形態を検討するのポイントです。

再就職せずに家で過ごす1年と、派遣社員でも契約社員でも勤務して過ぎる1年では大きく違います。決して無駄にはならない1年となるでしょう。再就職はブランクが短いほうが良い傾向にありますし、どんな仕事でも勤務することで得られることは多いはずです。

40代女性の転職で事務職は可能か?

デスクワークのため体力的な負担も少なく、長く続けられる「事務職」は女性から人気のある職種です。事務職と言っても、

“一般事務(事務処理、庶務雑務など)” 
“営業事務(受注処理、資料作成など)” 
“経理事務(現金管理、経費精算など金銭管理)”

 
と大きく3つに分けられ、未経験からでも採用されやすいのは一般事務や営業事務となっており、経理事務は専門的な知識が必要なため経験者が優遇されるケースが殆どです。

厚生労働省が発表した職業別一般職業紹介状況(※平成30年2月分)では事務的職業の有効求人倍率が0.54倍と低く、一般事務だけで見ると0.44倍と求人数と応募者数のバランスが取れておらず人気の職種であるが故に採用のハードルが高い職種であることも頭に入れておくと良いでしょう。

事務経験のある40代女性は今までのスキルが買われ採用される確率は上がりますが、事務職未経験の場合は同じ未経験者であれば伸びしろがある20代女性の方が有利となることもあるので注意が必要です。

面接時には事務職経験者・未経験者ともに40代だからこそ武器になるポイントをしっかりとアピールし転職成功への道を近づけていきましょう。

アピールポイント 例

・フルタイムで働ける(子育ても一段落し、子供の都合で休むことがないなど)
・コミュニケーション力(社会経験、人生経験など)
・基本的なマナー(ビジネスマナー、身だしなみ、受け答えなど)
・パソコンスキル(基本的なWord、Excelスキル必須。MOSなどパソコン系資格を保有)

 

40代女性が転職で正社員として働くには?

厚生労働省が発表している平成28年版働く女性の実情では、

「正規の職員・従業員(正社員)44.1%」平均年齢39.5 歳、 
「非正規の職員・従業員(派遣、パート)55.9%」平均年齢44.3 歳 

 
となっており、派遣やパートとして働く女性の方が多く年齢も高いことが分かります。年齢が上がれば上がるほど正社員としての転職は厳しくなります。では、40代女性が正社員として働くにはどうしたらいいのでしょうか?

まず考えられるのが、今までの経験を活かし【同業界・同職種での転職を目指す】ことです。即戦力として働けることをしっかりとアピールし正社員での転職を成功させましょう!

次に【正社員として採用されやすい業界・職種を選ぶ】ことも良いでしょう。資格を取得したり、介護・福祉関連業のようなニーズの高い職種にチャレンジしてみることも一つの方法です。

また、初めから正社員としては無理でも【紹介予定派遣や正社員登用制度】のある企業で正社員へのステップアップを目指してみても良いのではないでしょうか。

個人での転職活動に限界を感じるのであれば【転職サイトや転職エージェントを利用】し、転職サポートを受けながらの転職活動がおすすめです。

自分では気づけなかった転職の可能性を広げてくれるチャンスがあります。転職サイト・転職エージェントについて下記で紹介していきます。

40代女性こそ利用必須の転職サイト・転職エージェント8選

リクルートエージェント(全国対応)

◆転職エージェント(人材紹介)
◆求人数:約20万件(非公開求人 約80%)

リクルートエージェントは転職支援実績No.1を誇り、約32万人から選ばれている業界最大手の転職エージェントです。日本全国に対応した約20万件の求人を保有!そのうちの16万件以上が一般には公開していない非公開求人となっており、会員登録をし転職サポートを受けながら転職活動を進めていくことで転職の幅を広げられる可能性が高まります!

リクルートエージェントには各業界に精通した経験・実績豊富なキャリアアドバイザーが多数在籍しており、希望やスキルに合わせた求人紹介はもちろんのこと、職場の内部情報にも詳しいので女性が働きやすく活躍出来る企業の求人の提案、書類・面接対策、キャリア相談など質の高いサポートが魅力であり高評価を得ています!

豊富な求人量・質の高いサポートを有し、転職エージェントの“定番”とも言えるリクルートエージェントはまず押さえておいて損はないでしょう。

>> リクルートエージェント

DODA(女性の転職コンテンツ充実)

◆転職エージェント(人材紹介)
◆求人数:12万件以上(非公開求人 約70%)

DODAは非公開求人も含み12万件以上の豊富な求人を保有し、転職のプロであるキャリアアドバイザーのサポートを受け転職活動を進めていく「エージェントサービス」、企業から直接オファーが届く「スカウトサービス」など様々なサービスを用意し転職を成功へと導くお手伝いをしています。

DODAには業界や職種、スキル・キャリアに特化した専門サイトがあり、40代女性におすすめなのが女性の転職・求人情報「Woman Career」です。Woman Careerはいきいきと働き自分らしいキャリア真剣に考えている女性に向けており、40代女性にぴったりのコンテンツとなっています。

エージェントサービスでも、“女性”にとってのサポートに注目し「ライフステージごとのキャリアを一緒に考える」「女性が叶える理想のキャリアプラン」「女性ならではの書類・面接ポイントアドバイス」など女性の転職活動にこだわったサポートが充実しています。
DODAにある女性の転職・求人情報「Woman Career」には女性の転職に関するコンテンツが盛り沢山なので、一度目を通してみることで何かヒントを見つけられるかもしれません。

>> DODA

ワークポート(ITに強い)

◆転職エージェント(人材紹介)
◆求人数:約10万件(非公開求人 約70~95%)

ワークポートは人材紹介専門として15年の豊富な実績で、転職決定人数No.1(※『DODA Valuable Award 2017』、リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING ~2017年度上半期~』)を誇る転職エージェントです!

各業界・職種専門のスペシャリストである転職コンシェルジュが転職相談・アドバイスを始め、求人紹介、面接・書類作成アドバイスなどマンツーマンで転職活動をフルサポートします。転職コンシェルジュのサポート以外でも、転職活動の進捗管理が出来るe コンシェルサービスも好評です。

ワークポートでは様々な業界・職種の求人を取り扱っていますが、その中でも「IT業界」の求人情報に強みを持っています。IT業界への転職を目指している人には特におすすめです。

また、ワークポートの専門サイトとして「女性の転職相談サービス」があります。女性が活躍できる企業、女性にやさしい企業情報、女性ならではの悩みに寄り添ったサポートを提供しているので40代女性の転職で利用しやすい転職エージェントとしてもおすすめです!

>> ワークポート

リクナビネクスト(40代の転職成功者が多い)

◆転職サイト(求人情報)
◆求人数:約1万件

社会人のための求人情報や転職に関する情報を豊富に掲載している転職サイトがリクナビネクストです。日本全国の求人情報を掲載し、勤務地や職種、スキルなど様々な条件から求人検索をすることが出来ます。求人検索や応募だけでなく、リクナビネクストでは経歴を登録しておくとあなたに興味を持った企業や400社を超える提携転職エージェントからオファーが届くこともあるので、転職の可能性をチャンスも!

転職エージェント(人材紹介)とは異なりキャリアアドバイザーなどによる転職サポートはありませんが、掲載されている求人であれば誰でも応募することが可能であり自分のペースで転職活動を進めていきたい人におすすめです。リクナビネクストのサイト上には転職に役立つ転職支援コンテンツや機能が充実しているので安心して転職活動を進めていくことが出来ます。

また、リクナビネクストには“こだわり条件“として女性が活躍中の求人情報を4,000件以上も掲載しているので、今までの経験を活かし理想の職場を手に入れたい40代女性にも使い勝手の良い転職サイトです!

>> リクナビネクスト

スタッフサービスメディカル(40歳未経験から介護職で手に職を)

◆人材派遣、紹介予定派遣、職業紹介
◆求人数:2万件以上

介護・看護・医療事務のお仕事情報サイトであるスタッフサービスメディカルは、人材派遣・紹介予定派遣・職業紹介と求職者のライフスタイルや経験、スキルに合わせた働き方から仕事を探すことが出来ます。

雇用形態としては、派遣スタッフが約60%と最も多く、次いで正社員・契約社員が約30%となっています。派遣スタッフはライフスタイルに合わせた働き方が可能で、色々な職場・職種を経験できる、働いた分だけ給与に反映される、福利厚生が充実などメリットも多いので正社員として働くことを考えていた人も、派遣スタッフとしての働き方も視野に入れてみると良いのではないでしょうか?

スタッフサービスメディカルではキャリアアップを目指したい人はもちろんのこと、未経験・無資格の人、中高年の人でも働く意欲さえあれば求人の紹介が可能です!スタッフサービスメディカルの登録者の約55%は他業種からのチャレンジであり、未経験であってもニーズの高い介護系職種への転職を考えている40代女性にはぴったりのサービスです。

また、未経験からでも正社員として働くためにスキルアップ研修等のサポート体制が充実しているほか、介護関連資格取得のための資格取得支援も行っているので正社員として働きたい人にもおすすめです。

>> スタッフサービスメディカル

リクルートスタッフィング(派遣大手)

◆人材派遣、紹介予定派遣、アウトソーシング契約社員、短期/単発派遣、パート派遣
◆求人数:約1万件

リクルートスタッフィングは主に人材派遣としての仕事を紹介しており、総合人材サービス大手のリクルートグループ関連会社であるリクルートスタッフィングだからこそ紹介できる大手企業・優良企業の仕事を豊富に取り扱っています!また、サイト上に公開している約1万件の求人情報以外にも登録者のみが閲覧出来る非公開求人も多数用意しています。

リクルートスタッフィングではジョブコーディネーターのサポートをはじめ、未経験からでもチャレンジできる仕事、紹介予定派遣としてゆくゆくは正社員として働ける仕事、無料のスキルアップ研修、充実の福利厚生、困ったときにいつでも相談できる安心サポートなど数々のサポート体制やバリエーション豊富な働き方が整えられているので、多くの人から選ばれています。

リクルートスタッフィングは女性の登録者も多く、新たな分野で仕事の幅を広げてみたい人やサポート体制がしっかりしたところで働きたい人におすすめであり、40代女性の転職活動をサポートすることにも十分のサービスがあります!

>> リクルートスタッフィング

とらばーゆ(女性専用転職サイト)

◆転職サイト(求人情報)
◆求人数:約5,000件

女性のための求人・転職サイトであるとらばーゆ。全国の求人・転職情報を地域や職種、雇用形態からの求人検索の他、“女性のための”と謳っているだけあり「40代以上活躍中」「子育てママ在籍中」「髪型自由」「フレックスタイム制」「転勤なし」「正社員登用あり」など女性ならではの転職に関する悩みや目的別に様々なこだわり条件を選択しピンポイントに仕事を探すことが可能です。

とらばーゆでは会員登録をしなくても求人検索をし応募することが出来ますが、会員登録をすることで無料で適職診断が受けられたり、レジュメ登録、応募履歴の管理、新着求人メールを受け取れるなど便利な機能を利用できるようになります。よりスムーズに転職活動を進めていきたい人はとらばーゆへの会員登録をおすすめします。

とらばーゆでは転職に関するお役立ち情報はもちろんのこと、転職活動の合間にホッと一息つけるようなコンテンツも充実しているので、少し肩の力を抜いて転職活動を進めていきたい人におすすめです。

>> とらばーゆ

はたらいく(地元・地域密着)

◆転職サイト(求人情報)
◆求人数:不明(はたらいくだけの独占求人 92%)

はたらいくはリクルートグループの求人・転職サイトであり、地元・地域密着型の求人を豊富に取り扱っています。

はたらいく独自のアンケート結果で、転職意向のある大都市圏に勤務する郊外在住者の約60%が地元での転職を希望していることから、はたらいくでは各都道府県内に本社のある地元企業・中小企業の求人が充実しています。このような背景があることから、他の転職サイトでは取り扱いのない“はたらいくだけの独占求人”が全体の90%以上を占めているという特徴に現れています。

また、はたらいく独自のサービスとして、あなたが好意・興味を持った企業へ応募前に「らいく!(好意・興味)」を伝えたり、あなたに興味を持った企業から「らいく!」や「らいくメッセージ」が届く「らいくサービス」があります。「らいくサービス」では資格や経験ではない“自分らしさ”や“ひとがら”をアピールして転職成功へ繋げられる可能性もあるので、経歴に自信が無い人ほど上手に利用してみると良いのではないでしょうか。

はたらいくの求人検索キーワードで“40代”を選択すると2,000件近い求人がヒットします。転職を機に自宅近くで働きたいと思っている40代女性にも大いにチャンスがあります!はたらいくの求人情報は週2回更新されるので、いつでも新鮮な情報を目にすることが出来るのも◎。

>> はたらいく

未経験から目指す!40代女性の転職で有利となる資格は?

事務職で働く場合のアピールポイントでも少し触れましたが、40代女性の転職を有利にするための資格としてどのようなものがあると良いのでしょうか?ただ資格を取得すればいいわけではなく、転職へ繋げられる実践的な資格を取得することがポイントとなってきます。

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

マイクロソフト社公認の世界基準のパソコン資格。Word、Excelをはじめパソコンスキルを客観的に証明できるため、事務職・営業職・技術職など幅広い職種でアピール出来る。

日商簿記検定

簿記に関する技能を検定するもの。経理関連書類の読み取りや財務基本知識が身につき経理、財務・会計、税理士、公認会計士で活かせる。1~4級があり、1級合格者は税理士試験の受験資格が得られる。

ファイナンシャルプランナー

節約、税金、投資、住宅ローン、不動産、教育、老後、相続などお金に関する問題を解決しアドバイスする専門家。自分の生活にも役立ち、ビジネスでも活用可能。銀行、保険・証券など金融業界、不動産業界、また独立開業への道も。

宅地建物取引士

宅地建物取引業法に基づく国家資格。宅地や建物などの不動産売買や貸借の取引をおこなうスペシャリスト。不動産関連業者は5人に1人宅建所有者を配置することが定められているため不動産業界への転職に活かせる。

介護福祉関係資格

介護福祉系資格のスタートラインである「介護職員初任者研修」は1~3ヶ月と短い期間で取得可能。実務経験3年以上で「介護福祉士」、5年以上で「ケアマネージャー」といった上級資格へのステップアップも可能。高齢化社会で介護・福祉関係職種のニーズが高いため未経験からでも採用されやすい。

おすすめ記事:女性が一生食べていける、ゼロから取れる資格は?

40代未経験から転職しやすい職種とは?

介護職員

介護業界は圧倒的売り手市場で慢性的な人手不足です。
介護職は40~50代の人たちがメインで、介護未経験の40代が多く採用されています。

特に特別養護老人ホームや老人保健施設は未経験OKの求人が多くなっていますが、専門的知識やスキルが必要というところもあるので、どういった施設を選ぶのかがカギとなります。

介護職に必要な資格は介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)です。
この資格があれば未経験でもお仕事可能な企業が多くあります。
実務経験を積めば社会福祉士や介護福祉士といった国家資格を取得後、介護支援専門員(ケアマネージャー)へのキャリアアップも可能です。

未経験・資格なしOK!スタッフサービスメディカル 詳細

医療事務

様々な世代や状況への対応力が求められる医療事務は、経験豊富な40代女性が多く活躍しています。
事務職に就きたいのであれば医療事務の資格を取得しておくことで医療系への転職が有利になります。

保育士

待機児童問題が深刻な状況の中、保育士の数がまだまだ足りていないというのが現状です。
子供が好きで子育ての経験を活かしたい40代女性におすすめの資格です。
勤務先は保育園だけでなく、病児保育や社内託児所、学童保育、ベビーシッターと様々。
幅広い現場で育児経験が活かせます。

住宅・インテリアのアドバイザー

キッチンやインテリアなど住空間のアドバイザーは主婦経験が活かされるお仕事です。
インテリアコーディネーターの資格があればなお有利です。

保険営業

税金やローンなど、資金運用にまつわる相談を行うプロフェッショナルである保険営業は、人生経験豊富な40代女性だからこそ、ライフプランに合わせた視野の広い提案ができます。

不動産営業

主婦や子育て経験がある40代女性は、住宅購入を検討している家族の悩みに寄り添った提案ができます。
宅地建物取引士の資格を取得すると、不動産関連企業に転職するときや、不動産関連の職業に就くときに持っているとアピールできます。

セレモニースタッフ

若さより落ち着きが求められる葬儀のサポートは、人生経験を積んだ40代以上の女性にぴったりの仕事です。
特別な資格を必要としないため未経験から挑戦しやすいともいえます。

臨機応変さや立ち振る舞いや身だしなみなどのマナーが守れる人が求められ、誠意をもって仕事に励むことで人から感謝される意義のある仕事です。

セラピスト

セラピストといってもボディ系セラピストや心理系セラピストなど種類は多様です。
働きながら資格を取得して、将来的には独立開業の道もあります。

タクシードライバー

近年、子供やお年寄り、妊婦向けのサービス拡充とともに女性ドライバーのニーズが
高まっています。
特に高齢者や子供の送迎の場面では女性ならではの気配りや安心感が評価されています。
タクシードライバーになるためには第二種運転免許が必要ですが、免許取得に掛かる費用も全て会社が負担なところもあるので利用してみましょう。
年齢や経験に制限はほとんどなく、会社によっては全車にカーナビ&自動日報システム完備というように、働きやすい環境が整いつつあります。

50代未経験から転職しやすい職種とは?

清掃

仕事内容は床の掃除機、拭き掃き、窓拭き、トイレ掃除、喫煙コーナー、ゴミ処理などで、誰でも覚えられ比較的簡単にできる仕事です。
平均年齢は50代以上が多く、体を動かすことが好きで人とあまり接したくない人に向いている仕事です。
勤務時間は朝のみ昼のみ、と時間帯が決まっているので、空いた時間で副業やWワークが可能です。

仕分けスタッフ

宅配業者の仕分けスタッフは仕事は比較的簡単で、体力があり単純作業が好き、仕事を早く正確にやれる自信がある人にはぴったりなお仕事です。
接客業ではないので、服装規定がなく気づかいも不要です。

単発や短期の求人も多く、プライベートを充実させたい人におすすめです。

販売・接客

販売接客業の中でも飲食業界は未経験でもチャレンジしやすい業界です。
飲食業界は人手が足りず、賃金は上昇傾向にあります。
一般的に研修期間やトライアル期間が設けられ、セミナーや学習会へ参加し、マネジメントや仕事の知識を習得するという教育体制を持つ企業が多くなっています。
求人の中には店長候補の中高年向け求人は少なくありません。

飲食業界で有利な資格ではフードコーディネーターや調理師などがあります。

フードコーディネーターは食品開発や販促、プロデュースなど食に関する専門家。
毎日家族のために朝昼晩料理をしてきた中高年の主婦だからこそその経験を仕事に活かし、発信していくことも可能です
将来的に独立したい主婦にもおすすめです。

すでに調理の実務経験が2年以上ある方なら」調理師免許を取得するのがおすすめです。

転職面接時の服装ポイント【女性40代編】

転職に於いて面接は今後を左右する大切な場面です。20代の転職活動時の知識のままでは好ましくないこともあるので、40代女性に合わせたスタイルで面接に臨みましょう。面接では第一印象が大事!40代女性に相応しい服装について解説します。

スーツ

就活生のようなリクルートスーツは避け、自分の体型に合った2ピースのスーツ。
色は黒でも良いのですが、暗い印象を与えてしまうのでグレーやネイビー、ベージュ、淡いピンクなどが良いでしょう。

スカート丈は膝が隠れるくらいのもので、パンツの場合は丈が長くなりすぎないようにしましょう。

インナー

ブラウス、シャツ、カットソー(夏場)。
色は無地の白、淡いピンク、クリーム色など明るめのものが◎。
控えめなフリルやレースはOKですが派手すぎるものは避け、胸元が大きく開いたものも避けましょう。

ストッキング

無地のベージュ。
伝線した時のことを考え予備のストッキングを持っておくと安心です。

ヒールの高さは3~5cmで太めのもの。
黒のシンプルな靴が無難。

バッグ

A4サイズの書類が入るもので、靴と合わせ黒が◎。
椅子の横に置いた際に自立出来るものがおすすめで、ブランドのロゴが入っているものは避けましょう。

メイク・髪型

派手なメイクは避け、清潔感のあるメイクで。
髪の色は黒、または落ち着いた茶色で髪の長い人は一つにまとめるかハーフアップがおすすめです。
また、顔に髪がかからないように耳に掛けるかピンで留めるようにしましょう。

その他

アクセサリーは時計と指輪のみ。マニキュアは塗らない。時計は派手なもの、カジュアルなもの、高級ブランドのものは避けた方が無難です。

面接ではしっかりと身だしなみを整え清潔感のある服装を心掛けることが大切です。また、これらのポイントを押さえつつ応募した企業に合わせた服装をしていくと良いでしょう。

気持ちを楽に!視野を広げてみよう

年を重ねるごとに厳しくなってくる転職。不安が大きくなってしまうのはみんな同じです。しかし、「40代 女性」だからこその転職のポイントをしっかりと押さえ転職活動を進めていけばいいのです。

まずは、「自分がやりたい仕事は何なのか?」「どのような働き方が合っているのか?」などこれからの人生設計やキャリアプランを明確にしていきましょう!固定観念を捨て一度頭を柔らかくして考えてみるのも良いのかもしれません。

自分だけで考えがまとまらないようであれば、転職エージェントを利用しキャリアアドバイザーに相談・アドバイスをもらうのも良いと思います。失敗を恐れずに視野を広げ自分らしい理想の転職を手に入れましょう。

40代の女性の平均年収は?

社会人になったころは自分の年収と他人を比較したものですが、40代の女性は同世代の平均貯金額とともに平均年収も気になるところではないでしょうか。これまでの自分の努力やキャリアを評価されているものとして年収がありますよね。周囲の同年代の女性はいくらぐらいもらっているのだろう?そこで転職を考える大きな要因ともいえる40代女性の年収についてご紹介しましょう。

40代女性の平均年収は420万円前後

40代女性の平均年収は420万円前後です。ちなみに20代女性の平均年収は320万円、30代女性の平均年収が380万円となっています。

日本国内の企業の多くは年収は、年齢や勤続年数とともに上がっていきますよね。特に役職が付きにくい女性は年齢や勤続年数をもとに年収がUPしていきます。

しかし、30代の平均年収のほうが40代よりも多くなった時期がありました。それは社員として働き始めて30代で結婚、出産を迎える女性が多いのが理由です。同じ会社に勤め続けたとしても出産後は契約社員やパートといったように勤務時間が短くなったり、月給から時給に変更したりとそれまでの年収を継続するケースが少ないためです。
ここ数年は結婚、出産年齢がさらに上がり、30代後半で離職するケースが増えているため、30代よりも40代のほうが全体の年収平均は高くなっています。
同じ40代の男性の平均年収は540万円です。同じ年齢でも仮に同期入社だったとしても、男性のほうが平均年収は高い傾向にあります。

女性の平均年収が高い職種は?

正社員として働く女性の平均年収は380万円前後、40代女性の平均年収と比較すると低いですが、20代、30代も含まれるためです。正社員として働く女性で年収が高いのはどんな職種でしょうか。

1位 金融系専門職 672万円

働く女性で年収がもっとも高かったのは金融系の専門職、その中でも「投資銀行業務」が1位という結果になりました。金融系専門職は国内企業でも年収が高い傾向にありますが、外資系企業の金融系専門職は国内では考えられないような年収の人もいます。

2位 金融系専門職 運用600万円

2位も1位と同じ金融系専門職がランクインしましたが、業務内容に違いがあります。2位の金融系専門職にはファンドマネジャー、ディーラー、アナリストなどです。

3位 専門職  588万円

3位にランクインしたのが専門職、おもにコンサルティングファーム、専門事務所、監査法人などの専門的な職務を扱う人です。 戦略、経営コンサルタントと呼ばれることもある職種です。

4位 営業系 579万円

35歳以上の女性が比較的多く見られる営業職が4位です。営業のなかでも「CRO」と呼ばれる「医薬品開発受託機関」、「SMO」と呼ばれる「治験施設支援機関」、「CSO」と呼ばれる「医薬品販売業務受託機関」などの営業職です。
これらはすべて医療、製薬などに携わる企業への専門的な営業職となります。

5位 専門職  571万円

5位は専門職と大きな括りとなっていますが、その内容は「コンサルティングファーム」、「専門事務所」、「監査法人」など 会計専門職や会計士を指します。

女性の年収ランキングでから分かること

働く女性全般の平均年収のランキングを見てきましたが、そこから分かったことは金融関連の職種が圧倒的に年収が高いということです。中でもお金を扱う銀行とは職内容が大きく違うのも特徴です。

銀行も昔から年収が高く人気の業種でしたが、1位、2位にランクインした金融は投資を専門に扱う職種、投資に携わるさまざまな専門職です。専門的で高度な知識とキャリアが要求される職種です。

ここで注目すべきは4位に営業職がランクインしたことです。男性の年収ランキングでは営業職は10位以下となっています。これは限られた職種の中で女性にとって営業職は年収が高い職種ということです。
特に4位にランクインした営業職は医療、製薬などに携わる業務の営業です。日本の医療、製薬業界のレベルは非常に高く、毎年、最新の高機能医療機器や製薬が開発されています。
大手の製薬会社がある地方をはじめとし、この分野の営業職は求人も多く人手不足の傾向にあります。

女性の平均年収がもっとも高いのはどこ?

40代女性の平均年収についてご紹介してきましたが、それぞれの会社で違いがあるのは当然ですが、働く場所、会社の所在地でも差があるようです。もっとも平均年収が高い地域はどこでしょうか?

  • 平均年収が高い地域ランキング

  • 1位.東京都 389万円
  • 2位.神奈川 360万円
  • 3位.千葉県 344万円
  • 4位.埼玉県 366万円
  • 5位.静岡県 355万円

1位やはり東京都でした。大手企業の本社や本部が多くあることや、国で定められている「最低賃金額」が全国的に見て高いことも挙げられます。1位から4いまでが関東地方という結果でした。
大阪や名古屋よりも静岡が高いというのは意外な感じがしますが、静岡県は男女合わせた平均年収ランキングだと14位です。女性のみ全国的にみて年収が高いことが分かります。

40代女性の年収は勤続年数が大きく影響する?

40代女性の平均年収を見てきましたが、高収入の職種にはそれなりの高度な知識とキャリアが必要なようです。1,2年で得られるような年収でもなければ、こなせる職種ではなさそうです。本人の努力も大きく影響しますが、ひとつの仕事を長期に渡って勤務し、知識の幅を増やし腕を磨くことが40代女性の高年収につながっているようです。

40代女性はどんな仕事が多い?

40代の女性といっても独身、既婚者、子育て中とさまざまです。ライフスタイルによって40代女性の働き方も変わってきますよね。また、就業中の40代女性に多い仕事と転職を考えたときに希望する仕事には違いもあるようです。

事務職

40代の女性で実際に働いている人には事務職が多く見られます。近年では結婚しても退職せず、妊娠しても出産ギリギリまで勤務し、出産後も半年ほどで職場に戻る女性も少ないそうです。
企業側はこの半年から1年という短い期間のみ、派遣社員などで補えば良いのですから、双方にメリットがあるといえます。長年、勤務している事務職の人材は企業側からしてみると大変、仕事効率の良い人材と認識されていることが多くあります。

営業職

40代女性に実は多いのが営業職、ひと昔前は営業と言えば男性の仕事のような印象を受けましたが、保険のセールスレディーなどに見られるように、結婚してから始める女性も多いのが営業職です。
成績を評価されることもある営業職にやりがいを感じる女性も多く、キャリアを積んで、配属部署やチームで責任ある立場を任される女性も少なくありません。

サービス業

子供を持つ40代女性に多いのがサービス業です。子どもが小さい頃には、体調を崩すことも多いので、緊急の休みがとれるような職場環境が重要になります。サービス業はある程度の人数で勤務に付いていることが多く、急な欠勤にも対応が可能であることなどが人気の理由です。
雇用形態もパートからスタートし社員になるケースも多く、パートの時期であれば勤務時間も短く、ライフスタイルに合った働き方ができるので安心です。

40代女性の転職先として人気の仕事

企画・管理

40代の独身女性が転職先として希望する職種として、「企画・管理」があります。企画・管理といっても種類が多く、女性の活躍が目立つのが「経理・財務」です。
経理課、財務課は女性の在籍年数も長く仕事に慣れ、処理が正確でスムーズな人材が在籍していることが多いようです。そのため、長年のキャリアを活かし、40代で同じ「経理・財務」の職を希望する場合には業務の軸を決める、重要なポジションでもある「企画・管理」を希望する人が多いようです。

事務全般

事務職には一般事務、営業事務、貿易事務、事務アシスタントなどがありますが、どこの企業でも女性の事務職は雑務を処理することも多く、ひとつの職場に長く在籍しているほうが、オールマイティーに仕事をこなせるようになります。
事務職としてキャリアを積んでいる人は、時代とともに新しいコンピュータ機器やコピー、ファックスなどに対応していく努力は必要ですが、職場が変わっても順応するのは、比較的早いといえます。

ITエンジニア

ITエンジニアと聞くと男性の多い職場のように感じますが、実はそこが狙い目、エンジニアの中でもITエンジニアの求人は年々、増える傾向にあり人員不足となっている地域もあります。
最初は使用される専門用語さえ、聞いたことがない人も多いITエンジニアの世界ですが、初心者でも受け入れてくれる求人もあり、基礎から教えてもらえれば同じ業界内での転職先を探すのにも有意になります。
ITエンジニアは専門スキルをなど取得していくことが重要ですが、そのぶん事務職と比べると平均年収が高いのが特徴です。

40代女性に多いのはキャリアとやりがいある仕事

働く40代女性に多く見られる仕事は大きく分けると2つあります。それまでのキャリアを存分に活かし働いている女性、そのキャリアをさらに磨き、活かすべく転職を考えている女性。

もうひとつは「やりがい」です。年収がそれほど高くなくてもやりがいを感じる仕事に就きたいと思う人が多いのも40代以降の女性に多く見られる特徴です。若い頃は年収は高い方が良い、転職するなら年収アップを狙える方が良いとかんがえるものですが、40代に入る頃には仕事でも人生全般でもさまざまなことを経験している年齢に入ってきます。
自分の仕事が成果として目に見える、自分の仕事が誰かの役に立っている、暗射されている、喜んでもらえているなどやりがいとして感じられる仕事を希望する女性も多く見られます。
40代女性は仕事だけが生活のすべてではないはずです。自分がやりたいこと、優先すべきことを考え、仕事探しを進めてはいかがでしょうか。

40代女性が起業するのはあり?

40代で働いている女性のなかには、キャリアも積んで役職やタイトルを持つ人もいますよね。
しかし、男性と同じように働き、頑張っているつもりでも役職に就く女性は限られています。これから先のことを考えるとさらにふるいにかけられ、現在のポジション以上の役職は難しいこともあります。
そんな40代女性には自分のキャリアを活かし、自分自身で起業したいと考える人もいるようです。果たして40代の女性が企業して成功できるのでしょうか?

40代女性の起業動機は? 
40代の女性で企業した人たちはやはりお金や肩書が大きな理由なのでしょうか?どんな動機で起業したのかご紹介しましょう。

企業動機 1位 自分のやりたいことを仕事でしたかったから

起業動機の1位は意外にも、自分のやりたいことを仕事として行うというものでした。これはプライベートな時間に趣味や健康づくりなどで通い始めたレッスンや教室がきっかけになってい人が多いようです。

毎日、会社に出勤し疲れやストレスなどがある場合には、アフターファイブや休日などに気分転換ができ、リラックスできるものにハマってします女性が多いようです。
子供のころの習い事は自分から進んで行っていたわけではないとうい人でも、大人になってから自分でみつけた習い事は夢中になってしまうこともあるようです。
お金や時間の調整を自分で行える年齢は、突き詰めて資格などを取得するほどになる人もいます。そうなるとさらなる願望が生まれ自分だったらこうしたい、という具体的な考えに変化し、企業を考えるまでになる人もいるようです。

起業動機 2位 自分のキャリアから自分にできることが明確だったから

40代の女性というとキャリアもあり、専門的な仕事以外にも人間関係なども含めた実績がある人も多くいます。大きな企業という組織のなかで働いていると、評価された際にはよろこびもあり、やりがいにも繋がりますが、人数も多い企業のなかではそれほどないことです。

逆に自分がチームや部署でトップの立場にある場合には、自分のミスでなくても責任を問われることもあります。自分自身の仕事に自信を持っている女性は、キャリアや経験から自分には、これならできるというものを明確持っています。
自分のできることキャリアを活かすことに、専念するために企業擦るようです。

起業動機 3位 それまでよりも高い年収を得るため

以外にも企業動機の3位ではありましたが、やはり高収入を得るためという理由がありました。これは40代女性に限らず、責任のある立場を任されるようになる35歳以上の男女、両方に言えることです。

学歴やキャリアで年収が決まるような企業では多く見られます。例えば営業などは昔から成績重視のところがありますが、それはその月の成績、その年の成績だけを比べ、表彰されたり臨時手当が支給されるだけの場合もあります。
出世、年収などは学歴や勤続年数から算出しているケースもあります。
外資系ようにとにかく実力主義というのは日本企業には、現在でも根付いていないのが現状です。そうなるといくら努力しても報われない、今までの実績とキャリアを企業して活かそうと考える人がでてくるようです。

女性に多く見られる現代の起業

起業と一言でいってもさまざまなスタイルがあります。特にネット社会である現在では、始めるのは簡単な企業も多くあります。
もっとも有名なのが「YOUTUBER」ではないでしょか?動画をインターネットで行っていだけで起業?と思われる人もいると思います。そもそも起業とは顧客に対し価値を提供し、利益を得ることを自ら行うことをいいます。

簡単にいうと顧客に価値を提供したことにより金銭を受け取ることでもありあす。そこにはむずかしい法人登記、会社設立などがなくても起業となるのです。
女性が増加している現代の起業には、ネット上でのものが非常に多く見られます。はじめは自分の好きなもの洋服、バッグなど新品、中古にかかわらずネットの専用サイトなどで販売したことからはじまる人が多くいます。

予想以上の収入になったため、個人的にサイトを立ち上げインターネット上で自分のショップを開くというケースです。また、年齢関わらず増えているのが、自分が作ったものをネットで販売している女性起業家です。長年、趣味で作っていた作品が上達し販売できるクオリティになった人に多く見られます。
1点もの、手作り、丁寧な作り、「MEDA IN JAPAN」に魅力を感じる人には人気となっているようです。

40女性で起業を成功させるには

経済的負担を抑える

40代の女性で起業を検討している人は、起業するためのお金を準備している人人もいるかも知れません。しかし、起業というと見栄えや最初だからとお金をかけすぎてしまい、経済的負担が大きくなるとあとが大変です。
起業しても十分な利益を得るまでには時間がかかる場合もあります。起業の際に借り入れなどしてしまうと、返済は利益に関係なく毎月行わなくてはいけません。できるかぎり予算として準備したお金ではじめるようにするのが賢明です。

キャリアを活かした起業

自分が経験したことがない職種での企業は、入念なリサーチと起業前の研修や職務体験など合ったほうが良いでしょう。未経験のことへのチャレンジは良いことですが、起業となると慎重になる必要があります。
キャリアを積んだ分野がある人はまずは、自分が良く知った職種、職業での企業が成功への近道といえそうです。

40代女性の起業は目標を明確に!

40代の女性が起業して成功するかどうかはズバリ、目標しだいであるといえます。これは自分で成功とする目的を明確にしてから始めるのがポイント。年商1億円なのか、1年後には起業した収入で生活していけるようにするのか、3年後にはこれくらい、5年後にはというように長いスパンで目標達成とするのか、それは自分で決めることであり、その目標が達成された時を成功とするのであれば分かりやすいでしょう。
ひとつの目標が達成されたら、もうワンステップ上の目標を立て進めばよいのです。まずは明確な目標から検討してみてはいかがでしょうか。

40代女性の平均貯金額はいくら?

40代の女性でそれほど多くの貯金をしている人はいないだろうと思っている人も多いのではないでしょうか?実際の40代女性の平均貯金額を知ったら驚くかもしれませんよ。そこで40代女性の貯金額の実態をご紹介しましょう。

40代女性の平均貯金額は950万円ってホント?!

40代女性の平均貯金額が950万円前後との調査結果が出ているようです。この金額を聞いて驚いた女性も多く、自分の貯金額と比較して慌てている人もいるのではないでしょうか。
しかし、ご安心ください。どんな数値にも平均値を出す場合には最も高い数値と最も低い数値が含まれているのです。つまり、40代女性の中でも特別多く貯蓄を持っている女性が何パーセントがいるだけで全体の平均値は上がってしまうのです。
ですから全体の真ん中の数値もを知りたい場合には、「中央値」を見れば良いので、ここでは40代女性の平均貯金額の中央値を見ると、600万円前後になっています。これなら少し納得できたのではないでしょうか。

一般的な40代女性の貯金額は?

通常、貯金というのは毎月、毎年の収入の中から貯蓄していくのが一般的ですよね。収入は一般的には働いて得たお金を基準として考えてとき、給料、年収によって貯金額もある程度決まってきます。
そこで40代女性の平均的な年収は450万円前後、500万円未満としたときの平均貯金額は「420万円」です。40代女性は自分の身体のこと両親のこと独身の場合には将来のことなどを考慮して、貯金はもちろんのこと他に保険などでも金銭的不安に対応している人が多いようです。

40代でも貯金がゼロの女性は少なくない

年齢や女性に限らず貯金がいくらあれば良いのかというのは気になるものです。20代の頃には働き始めて貯金をしているかというのが、よく話題になったものですが、実際には20代は初めてのお給料をもらった頃は貯金をしているという人が多くいたものですが、数ヶ月も経つと貯金していない人のほうが多くなっていきます。

20代はそれでも若いし、将来のことを考えるのもまだ先で良いといえますが、40代になって貯金がまったくないというのは計画性がないと言わざるを得ません。
しかし、そこには深刻な問題もあるようです。日本は晩婚化が進み40代でも未婚の女性の数は増えています。一人暮らしの女性の貧困化も社会問題となっています。
40代女性が実家を離れ一人で暮らしていくのに必要な生活費は16万円ほど、これは毎月かかる最低限の生活費としての金額です。

ここに風邪を引いた歯医者に行って受診した、薬が出たなどの急な出費は入っていません。交際費なども誘われる回数が多い月などは予定をオーバーしてしまうものです。
正社員として保険年金も会社で加入できている人は良いですが、派遣社員やバイトなどでは20万円に満たない月給で、保険年金も自分で支払わなくてはいけません。これでは貯金できるのは僅かになってしまいます。

40代女性でしっかり貯金があるのはどんな人?

では40代女性でしっかりと貯金できている人はどんな人なのでしょうか?ズバリ「キャリアウーマン」と呼ばれる人達です。年収は500万円以上で実家で暮らしている人、日常的には仕事がハードで遊びに行く時間がない人などは黙っていてもお金は溜まっていきます。
晩婚化が進む昨今ですが、実は実家暮らしの40代女性も多いのです。一番大きな家賃が掛からないのは大きいといえます。しかも実家にいくらかの生活費を入れたとしても、食事の買い物や支度、光熱費、洗濯など同居する家族が一緒に行ってくれれば負担も軽減され仕事に集中できます。

40代からが本気の貯金

ここで年代別の平均貯金額を見てみましょう。

年代別の平均貯金額

  • 20代 70万円
  • 30代 215万円
  • 40代 420万円
  • 50代 600万円
  • 60代 700万円以上

ここでポイントとなるのが50代で600万円の平均貯金額になっていることです。40代は未婚の人も既婚者も将来を見据えた具体的な貯金目標額を立てることが大切です。
自分自身の身体のことを考えた将来設計、自分以外の親や親の持っている不動産などにかかる金額などを把握し、50代に入ったときには600万円以上の貯金を維持しておきたいものです。
そのためには40代の貯蓄方法がカギになります。何年後かにいくらぐらい必要になる可能性があるのか、40代では近い未来に必要となるであろう金額を想定し貯金すると目標と必要性から貯金も頑張れるのではないでしょうか。

40代女性は貯金を見直す大切な時期

それまでなんとなく貯金をしてきた人も、まったく貯金をしてこなかった人も40代を機にもう一度、自分の貯金を見直すと良いでしょう。20代や30代は漠然と貯金はあった方が良いから貯金していた、という人も40代でこれからの10年、20年を見据えて貯金の計画を立てるのがおすすめです。

40代の独身女性が気を付けるべきこと

独身の40代女性にとって40代というのは自分自身や仕事、まわりの環境など見つめ直し、これからのことを考える時期でもあります。将来の自分のこと、両親のこと、居住環境のことなどがあります。そこで40代の独身女性が気を付けておきたいポイントをご紹介しましょう。

40代女性は自分を見直すことが大切

40の女性で独身の人は結婚を考えて婚活している人や、これからの20年を見据え転職を考える人も多くいるでしょう。その際には自分の容姿やお金のことなどに意識が集中しがちですが、大切なのは40代になって自分自身をしっかり把握することです。

40代女性は体調管理が大切

女性は40代にはいることから身体の不調が現れる人が多くみられます。これは女性ホルモンの減少や更年期障害の症状が出始める人がいるからです。それ以外にも乳がん、子宮がんなど増え始める年齢です。
結婚や転職も大事ですが、健康な身体がなければできないことです。健康診断をきちんと受け、すぐに治療が必要な状態でなくても血液検査で気を付けなければいけない項目がある場合などは、食生活を見直すなど40代は重要な時期であるともいえます。

居住などの金銭計画

40代に入り独身である場合には実家で親と同居している人、すでに一人暮らしをしている人がいると思いますが、これから先の自分の家についても考える時期です。
実家で親と暮らしている人はそのままそこに住み続け、親の面倒も実家で見るという場合もあるでしょう。その際に親が建てたその家にこれから先、何年住み続けられるのかきちんと調べておいたほうが良いでしょう。
今は問題なくても、自分が60歳、70歳になったころ建て替えや補強が必要となっても、その分の貯蓄をしておかなければローンが組めないかもしれません。
一人暮らしの人も一生、賃貸とマンション購入をシミレーションだけでもしてみると、大まかな金額を把握できます。

これからの親のこと

40代では親はまだ元気で心配ないという人が多いかもしれませんが、45歳を過ぎ50歳になると、急に親の介護、同居などで生活が大きく変わってしまった話をよく聞きます。
痴呆症やボケなどはそれまで元気でしっかりしているように見えても、物忘れなどと区別がつきにくく、分かって時には一人では置いておけないということもよくあります。
そのため40代で独身の女性は親に変化が起きたときのことを想定して、話し合いや施設などにはどのくらいお金がかかるのか、把握しておくことも大切です。

医療保険などの見直し

医療保険は若い頃には加入しそのままという人が多いのではないでしょうか。女性は35歳を過ぎたころこから、乳がん、子宮がんのリスクが高くなる傾向にあります。
現代病のひとつでもある鬱病なども女性に多く見られます。医療保険は手術や入院で適用されるものが多いですが、その割合や金額は保険料や保険のタイプによって差があります。
自分の加入している医療保険の内容を見直し、しっかり把握しておきましょう。

40代の独身女性は定年までいられる職場を探す?

男女雇用機会均等法が制定されてから、女性の社会進出は大きく進みました。男性と同じように働きたい、認めてもらいたいと考える女性が活躍の場を手にしてきました。
そのから女性は「一生働ける仕事」という言葉が多く使われるようになりました。親が女の子を育てる過程で、進学、就職の際などに「女性は一生働ける仕事を見つけた方が良い」と言われることもありました。
現在では女性でも役職に就くことは珍しいことではなくなりましたが、現実的にはごく一部の女性であるといえます。

一生働ける仕事、職場というのは公務員、医師など限られた職種になります。バブル崩壊以降も不安定な経済状況は日本のみならず、世界的に見ても継続しています。日本の名だたる大手企業でもあっても、倒産することは避けられても、大幅な人員削減などで退職を余儀なくされることは十分に考えられます。
40代で独身であるからといって次の転職では「一生働ける仕事を」と考え過ぎず、それまでの自分のキャリアや実績を十分に活かした転職先を考えるのも大切です。

40代独身女性の大切なこと

40代で独身の女性は現状よりも年収UP、キャリアUPを考えた転職や結婚など考えることが多いようですが、これまでの考え方に囚われないのも大切なことです。
例えば現在の仕事や同業種への転職を検討していても、資格取得などで専門的な仕事に就けるようにする。高齢化が進む日本ではこれから医療、介護に携わる業種は増え続け、人手不足が予想されています。

今すぐでなくても、資格を持っていれば現在の職種以外への転職も可能になります。
また、職場の雰囲気が良いことは重要なことですが、残業や仕事内容の多さを懸念してラクな職場を選ぶよりも、今はがんばり時と捉えてキャリアが積める職場を選択するのも未来の自分への投資です。
40代女性は今の自分に焦りを感じてしまう年齢でもありますが、仕事よりも結婚よりも自分自信を大切にし、充実した日々を過ごすことがポイントです。仕事以外に熱中できるものを見つける、運動や趣味などリフレッシュできる時間を持つこと。

長い目で人生を見た時、働いてお金を得ることは大切ですが、自分の人生が充実したものかどうか、それによって考え方、気持ちのもち方などが変わっていくのではないでしょうか。

40代子持ち女性の転職事情

子育てをしながらの仕事って大変ですよね。子育てと仕事の両立は大変なものですが、今働いている職場が子育て支援に理解がない場合は、子育ても仕事も充実できず「このまま仕事を続けていてもいいの?」と思い悩むことでしょう。
子育てと仕事の両立をしていると、こんなことがネックになります。

  • 子どもが熱を出したと急に休まなければいけない
  • 参観日や運動会、家庭訪問と子どもの行事が多く職場に負担をかけてしまう
  • 仕事から帰って家のことをするのがしんどい

と、夫のサポートがあればまだ負担は少ないですが、共働き夫婦でも家庭の負担は女性の割合が多く大変。
最近では子育てサポートが充実している企業が増え、職場での理解もあり時短勤務など働き方の選択肢があり、産休や育休を得て復職する女性もいますが妊娠や出産を機に退職せざるを得ない女性も少なくありません。
子育てと仕事をうまく両立できる仕事への転職を考える方も多いですが、なかなか転職活動すらできないのが現状です。

ワーキングママが転職先を探すときにポイントとするところはここ!

  • 子育て支援が充実していること
  • シフトの融通がきき、残業が少ないこと
  • 子持ち女性が多く働いていること
  • 自宅や子供を預けている場所から近いこと
  • 会社に保育施設が併設されていること

40代子持ち女性が転職活動をスムーズにすすめるためには、時間の負担なく効率よく探すことが大切です。例えば、今まで培ったスキルやキャリアを評価し、希望の条件の企業とマッチングしてくれるサービスを提供する転職エージェントの活用や、子育て女性を対象にしたマザーズハローワークの活用がおすすめです。

転職活動では、企業面接では子育ての現状をきちんと伝え、子育てと仕事を両立できるかどうかをチェックしましょう。また、妥協できることとできないことを自分自身の中で明確にして、具体的に企業へ伝えなければいけません。例えば、残業や休日出勤など「絶対にできない」のか「事前に伝えられていたら可能」なのかということなどです。

子育てをしながら働くということは忙しく精神的にも体力的にも大変ですが、働きたいという気持ちを大切にして転職を成功させましょう。

いつまでも管理職になれない40代女性が取るべき行動は?

女性の管理職を増やそうとする企業が増加していますが、やはり男性の力が強くスキルやキャリアを身に着けてもなかなか管理職に慣れない女性が少なくありません。
理由としてはやはり子育てとの両立が大きいポイントになるでしょう。

子育てをしていると急に休むことや残業がしにくい、早く帰らなければいけないということがあり、責任のある管理職としてはふさわしくないと思われてしまうからです。
女性には、結婚・出産・育児・介護といった多くのライフイベントがあり、ライフイベントによって就業形態を変化する女性が多くいらっしゃいます。例えば、結婚によって正規雇用から非正規雇用を選択した方や、退職という選択をされた方です。

ライフイベントが企業にとってネックになると考えられるケースがあり、一番脂がのっている時期であろう40代の女性が管理職になれない、ということにつながります。
スキルやキャリアがあるにも関わらず、それを活かすことができないのはモッタイナイ!
もっと自分自身を輝かせることができる企業への転職をおすすめします。
前述したように女性管理職の育成を推進している企業は増え、時短勤務をしながらも課長になったという実績のある会社も存在します。
組織風土がどんどん変化してきている今、あなたのスキルとキャリアを活かすチャンスです。

40代女性はロールモデルを卒業して新たな自分に変わるべき理由

「女性なんて会社で使い物にならない」といわれてきた時代が長く続き、管理職を目指すなら「男性よりも頑張らなくちゃ!」と男性社会に適応することが求められてきました。
今の30代半ばから40代女性の管理職は並々ならぬ努力と辛い経験をされてきた方が多くいらっしゃいます。男性と同じように仕事をこなして、接待をする…女性が男性のようになることを強いられてきました。

その結果が、
「子育ても仕事もバリバリこなして家庭円満」
なんて、女性のライフイベントから考えると夢のようなキャリアプランです。

核家族化が進み、家族からの支援が望めない、待機児童問題で保育園にも入ることができない今、仕事を充実させることができない女性が少なくありません。
会社にとって必要とされる優秀な女性が昇進のチャンスがあっても拒否するという現状もあります。働く女性は「こうでなければいけない」というイメージが強く、時代が変わったいま、若い女性にとっては過去のロールモデルは卒業の時期にきているでしょう。
何かを得るためには何かを犠牲にしなければいけないということ、女性が管理職を目指すなら女性としての生き方を犠牲にしなければいけないということに疑問をもち、「大切な家族を犠牲にしなければいけないなら管理職にならなくていい」と思う女性が増え、せっかくの優秀な人材であるにもかかわらず能力を活かすことができない企業としてももったいないことです。

「女性が管理職を目指すなら男性のように働かなくてはいけない」という男性の声だけが足を引っ張っているのではありません。同じ女性の中にも「私たちの時代はもっと大変だった」と若い世代に求めている方もいらっしゃいます。

今求められていることは、「女性が女性として輝きながら活躍できる」という管理職のロールモデルでしょう。男性に同化したロールモデルではなく、自分が自分らしい生き方をしながら管理職として能力を活かすことができることが、働く女性にとっての人生の充実、登用する企業にとってもキャリアプランへ大きなメリットをもたらすでしょう。

ダイバーシティ&インクルージョンについて

ダイバーシティ&インクルージョンとは、多様性を相互に包括するという意味で、それぞれ個々のスキルやキャリア、思考を認め活用するということです。企業には多用な人材がいますが、お互いに専門性や能力を認め合いながら成長していくことが求められます。
性別や年齢、文化や国籍、ライフスタイルなど様々な人材の中でワーク・ライフ・バランスを推進した仕事の在り方を考えることで、「多様な人材が多用なワークスタイルをする」ということを目指し、それぞれが働きやすい社会へと前進するでしょう。

40代女性が転職を考えるとき、ワーク・ライフ・バランスを重視した転職を成功させたいと思うでしょう。産前産後休暇や介護休暇、残業時間や休日、福利厚生など制度の充実、プライベートの充実と、自分自身のライフスタイルに合ったワーク・ライフ・バランスのとれる企業を目指すことが大切です。
ワーク・ライフ・バランスを充実させた企業への転職を目指すなら転職エージェントの活用がおすすめです。ワーク・ライフ・バランスを重視した企業が増えているといっても、面接でこのキーワードを伝えると企業によっては「プライベートを充実させたい人」と印象が悪くなるケースがあり、採用されないといったことも。
転職エージェントを活用すれば、子育てと仕事を両立させることができる企業や残業が少ない企業、子育て支援を重視している企業と多くの求人情報からワーク・ライフ・バランスを充実することができる企業の提案や紹介を受けることができます。

プライベートと仕事を充実させたい!両立させたい!もっと成長させたい!というのは、決して女性のわがままではありません。
40代女性が働き方を選択するということは、これからの生き方を充実させることができるかどうかを選択するということにつながります。自分自身がやりがいのある仕事をして成長し、ライフバランスを決めることができる企業との出会いを大切に、彩りある人生にしていきましょう。

 

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