東京で転職成功は難しい?後悔する理由とは

東京転職に必要なお金は?

東京での正社員転職は難しい?後悔する人も…


東京での転職希望者の半分は、転職後に後悔していることをご存知ですか?正社員になれないとか、派遣社員だからとかではありません。

地方在住者にとって「東京での生活」と聞くと、心がときめく方も多いのではないでしょうか?少なくとも愛知県の田舎出身の私はそうでした。東京は田舎と違って何でもありますからね。

でも、東京で働きたいと夢見て転職や就職した人の多くはわずか1~2年で地元に帰ってしまっているのです。例えば私の友達で北海道や九州から東京に転職した人がいましたが、今は2人とも地元に帰って生活しています。

一方、大阪の田舎町や東北、四国などから東京に出てきて、正社員としてイキイキと仕事している友達もたくさんいます。

結局、正社員になれるかとか、年収がいくらかとかではなく、東京に来る目的や理由がしっかりしていて、それを実現できた人が輝いていますね。

これから東京での転職活動を始めようとしているなら、事前に知っておくべきことも多いので下にまとめてみました。

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東京で就職するメリットとデメリット

「隣の芝生は青く見える」という言葉の通り、夢だけをもって東京に来てもまず間違いなく失敗します。地元を離れて東京で就職・転職することのメリットとデメリットを知っておきましょう。

デメリットの方が大きいなら、東京転職をあきらめることも手段の1つです。

東京で就職するメリットとは?

東京でしかできない仕事が多い

東京には日本の大手企業の本社が集まっています。

本社業務というのは特殊な仕事が集まりやすいですから、必然的に東京でしかできない仕事も多くなります。

例えば、事務系の仕事(人事、総務、経理、法務、企画・マーケティング、貿易事務など)や営業系の仕事(仕入れ側の営業、営業管理など)は本社でしかできないことが多いです。

これらの仕事のスペシャリストを目指す、あるいは未経験でこれらの仕事に就きたいのであれば、東京で働くことが近道となります。

地方の大都市(札幌、仙台、名古屋、広島、福岡、北九州など)は都会ではありますが、「支店経済都市」とも呼ばれるように、本社ではなく支店や営業所がおかれている場合がほとんどです。

年収(給料・時給)が地方よりも高い

年収や月々の給料などは地方に比べて圧倒的に高いです。

地方では30代で年収300万、40代で年収400万とかでも良い方ですが、東京では30歳で年収800万、900万というケースも珍しくはありません。

もちろん仕事ができない人や、正社員以外の人(派遣社員、契約社員、パート、アルバイト)の人たちがこんなにもらえることはまずありません。また、会社の規模や業績、外資系、ボーナス(賞与)によっても変わってきます。

高年収を狙えるという意味では東京は夢のある都市だと言えます。

ただしお金が欲しいだけで東京に来てしまうと必ず失敗します。

これは私の友達の体験談ですが、お金のために毎日16時間労働して、休日出勤も当たり前という人がいました。しかし彼は年収1000万にも拘わらず燃え尽き症候群にかかってしまい、地元の北陸(金沢)に帰ってしまいました。

毎日の生活がエキサイティング

東京に上京してくる20代、30代の多くがエキサイティングな毎日や刺激を求めてやってきます。

有名テーマパーク、ショッピングはもちろんのことちょっと足をのばせば週末に日光や箱根といった世界的な観光地にも行けます。また、世界一のメガシティである東京にはグルメスポットもたくさん、ミシュラン掲載店も山ほどあります。

人が多いので、様々な社会人サークルや飲み会、イベントが開催されている東京。暇だなんて言ってられない充実した毎日を過ごせるのは間違いありません。

ただ、逆にどこに行ってもうるさいのが嫌だといって地元の岡山に帰ってしまった元同僚もいましたけどね。。。

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東京で就職するデメリットとは?

生活費が高い

東京の生活費は高いです。

まず家賃が高い。23区内で駅から徒歩10分以内の1ルームマンションでも8万円とかは当たりまえです。古いアパートであれば6万円程度でも探すことはできます。私の地元の名古屋だと、場所にもよりますが2LDK~3LDKが借りられます。

また、女性ならばセキュリティ面も気になるでしょうから、もっと家賃が高くなる可能性が高いです。ある程度良いところに住みたいなら、家賃として10万円は見ておきたいですね。

エリアによっても家賃は全然違います。西高東低と言って、世田谷、目黒、品川、田園調布などの西側・南側は高く、足立区、北区、練馬区、江戸川区といった東側・北側は安い傾向にあります。

安い地域の中には治安のよくない地域もありますから、不動産会社に相談して決めたほうが良いでしょう。

とにかく安く済ませたいならば、綾瀬、北綾瀬、亀有の3駅が有名です。5万円程度でも探せますので、家賃の安さにこだわるならこのエリアがおすすめです。

仕事が大変なことが多い

東京には会社がひしめき合っています。日本を代表するような世界的なグローバル企業から外資系企業、中小企業、勢いのあるベンチャー企業・・・

どの会社で働くかはあなた次第ですが、楽な仕事はないと覚悟したほうが良いでしょう。

本社の仕事であれば全社にかかわる場合が多いですから、地方営業所からの資料提出が遅いなどの理由で残業になることもあります。

また、ライバル企業がおおいので、ノルマや目標達成のために遅くまで仕事をしている場合が多いのです。内勤や事務職のようなオフィスワークなら楽なのでは?と思うかもしれませんが、結局営業マンが無理な納期で仕事を取ってくるため、社内の人にしわ寄せがきます。

絶対に定時退社したいならば独立行政法人、特殊法人、公務員などが良いと思いますがこちらも狭き門ですね。独立行政法人や特殊法人の求人であればリクナビネクストにたくさん掲載されています。

競争にさらされる

東京には世界中から人が集まっています。外食産業やIT業界などでは、優秀な外国人が多く、日本人労働者にとってライバルとなっています。

また、本社に勤務する人は地方で実績を上げた優秀な人が栄転で転勤してきている場合が多いですから、必然的に競争が激しくなります。会社間の競争だけでなく、同僚との競争にもさらされるのです。

そういった競争やライバルとの関係が好きな人には、東京での仕事はあっていると言えます。ただ、競争が苦手で東京に来てしまうと大変な思いをしてしまうかもしれません。

実際、友人で東京にあこがれて沖縄から上京してきたものの、仕事上の競争に耐えられずに7か月で那覇の実家に帰ってしまった人もいます。

年代別東京転職のポイント20代、30代、40代、50代

次に年代別に東京での就職活動・転職活動のポイントを見ていきましょう。

20代

20代ならば何でもできると考えてOKです。

というのも少子高齢化などの理由で、企業は若い人材が喉から手が出るほど欲しいのです。

既卒、第二新卒、フリーター、ニートといった人でも地方から東京に出てくるだけで、貴重な若手人材となれるのです。もちろん仕事に対する意欲やある程度の能力は必要ですが、それほど心配する必要はありません。

20代ならば若年層専門の就職支援サービスもあります。JAICなどはホワイト企業の正社員求人限定で紹介してくれるので、安心して仕事の紹介を依頼することができます。

また、すでに地方でバリバリ仕事をしている人ならば、なおさら心配ありません。転職サイトや転職エージェントで普通に転職活動すれば年収アップの条件で転職できます。

東京に土地勘がないと思いますので、転職サイトよりは転職エージェントをお勧めします。東京に強い転職エージェントとしてはマイナビエージェントがあります。

20代や初めての転職に力を入れているので、地方から東京で転職するのに合っていると思います。

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30代

30代が東京で転職するにはある程度の実務経験や専門知識があったほうが良いでしょう。

というのも、一般的に30代はこれまでの実績や即戦力性を求められますので、全くの未経験やニート・フリーターの30代では太刀打ちできないのです。

どうしても30代で東京で働きたいならば、まずは派遣社員として紹介予定派遣など正社員を目指すか、あらゆる条件で仕事を探せるリクナビネクストを利用すると良いでしょう。

また、1人での就職活動が不安ならばリクルートエージェントに相談してみましょう。最大手の転職エージェントですので、東京での就職の心強い味方になってくれます。

40代・50代・60代以降

基本的に40代や50代以降で地方から東京に出てきて転職するというのは、よほどの理由があるか、ものすごい実績・スキル・即戦力性がないと難しいと考えてください。

具体的には大手企業の部長や役員クラスとしてヘッドハンターからお誘いが来るような人、と理解しておけば間違いありません。

リストラ、年収が下がった、今の仕事が嫌などのネガティブな理由での東京転職は、さらなる失敗への入り口と考えましょう。

それでも何かしらの理由があって、どうしても東京で働く必要がある場合は、介護系の仕事を探すか、リクナビネクストで条件に合った仕事を探してください。

転職イベント、転職フェア、合同説明会を活用する

東京で就職するかどうかを考えた際にお勧めなのが、東京の転職イベント、転職フェア、合同説明会などに参加してみるということです。

実際に東京に来てみることで街の雰囲気もわかりますから、それだけで「やっていけそうかどうか」、「そこで生活していけそうかどうか」の判断もできます。

また、転職イベントや転職フェアといったイベントには東京で求人の採用募集をしている企業が一堂に集まりますから、東京での就職先候補企業を効率的に回ることができます。

各企業ブースで先輩社員から東京での生活について質問してみるのも、情報収集の手段としてはおすすめです。

リクナビネクスト、type転職エージェント、マイナビエージェントDODA(インテリジェンス)など、転職サイトや転職エージェントの中にも転職フェアなどの転職イベントを実施ているところがありますので、転職活動の第一歩として登録してみましょう。

転職フェアを実施している転職エージェント一覧 →

東京での転職活動の成功方法とは?

ここまで様々な角度から東京で転職することについてみてきましたが、いかがでしたか?

最後に27歳で地方から東京で転職することができた私からのアドバイスです。目的や理由がしっかりしている場合、東京転職で最も重要なことは「東京に強い転職エージェントを活用する」ということです。

というのも、地方出身者はまず東京に土地勘がありません。六本木とか渋谷とか耳ではよく聞くかもしれませんが、どの鉄道路線で行けるかご存知ですか?赤羽から新宿までどの電車で何分かかるかご存知ですか?

そういった東京在住者にとって当たり前のことでさえ、地方出身者にはちんぷんかんぷんなのです。

ただでさえ大変な転職活動なので、そんなことで苦労していたら時間もお金ももったいないです。転職エージェントであれば、九州や北海道、その他日本全国の地方からの転職希望者をサポートしていますので、必ず力になってくれます。

面接当日に企業への道のりと所要時間を連絡してくれたり、一緒に面接場所までついてきてくれる場合もあります。慣れない土地で1人で転職活動するあなたにとって、これほどありがたい存在はありません。

転職エージェントの中には首都圏以外の地方都市にも営業所を置いているところもあるので、まずは地元の支店や営業所で東京転職に関して相談することもできます。

東京で就職活動する人は平均で3社程度の転職エージェントを利用していますので、せめて2社は登録しておくとよいでしょう。

町の雰囲気を見てみたい、だからエージェントも東京都内のところで相談したい。でも土地勘無いから怖い。そういう場合は、東京駅から徒歩圏内にリクルートマイナビがあります。

東京転職 おすすめ転職エージェント比較一覧

運営会社 サービス詳細 まとめページ
マイナビエージェント
関東の転職と言えばマイナビ
首都圏・関西圏に特化しており、優良企業の求人が豊富。面談で上京できない場合は、電話面談も可能。リクルートとあわせて、東京転職には欠かせない転職エージェントです!
ワークポート
総合転職エージェント!未経験やITに強み
IT系・WEB系に非常に強い転職エージェントでしたが、近年は営業、管理部門、販売・サービス業等の求人も豊富に扱うようになりました。未経験の転職にも強い。
リクルートエージェント
東京転職におすすめ №1エージェント
全国に拠点がある最大手エージェントなので、地方在住でも地元で転職相談できるのが何よりの強み!もちろん東京の求人数も他社に比べて圧倒的に多いので、必ず登録しておきたい転職エージェントです。
Spring転職エージェント(アデコ株式会社)
全国対応可なので、上京転職に◎
Spring転職エージェントは日本全国に160拠点を持っているので、どこに住んでいても相談出来る強みがあります。求人数も豊富で、キャリアコンサルタントもかなり親身にサポートしてくれるので、登録しておいて損はありません。
ハタラクティブ
20代向けの首都圏就職支援
20代の既卒・フリーターならハタラクティブ。20代なら社会人経験がなくてもOK! 登録後に担当者から連絡がありますので、東京で就職したい事を伝えましょう。首都圏中心の求人を扱っており面談場所は渋谷です。
JAC Recruitment
レベルアップを考えた上京ならJAC
本社が集まる都内には、国内外の企業が集まりますが、JACでは大手や外資系企業をはじめとした東京の企業と太いパイプを持ちます。高年収・好条件を取り揃え、管理部門の経理・人事・総務、金融・メーカー・IT系など幅広い職種に対応しています。

とりあえず求人だけ見てみたいならリクナビNEXTがおすすめ

運営会社 サービス詳細 まとめページ
リクナビネクスト
東京求人を気軽に見るならリクナビ
転職エージェントに登録すると電話がかかってきます。それはちょっと、、、まずは東京の求人だけ見てみたいという場合にはリクナビネクストがお勧めです。

東京で転職しやすい職種は?営業、事務、公務員?

東京にはあらゆる職種の仕事があるので、基本的に好きな仕事を探すことができます。しかし、人気なのはやはり営業職や事務職ですね。

営業

営業職を志望する人に多いのは年収アップしたい人や、どんどんスキルアップしていきたいという上昇志向の人が多いように思います。四国から上京した友達も田舎のルート営業(年収300万)から年収600万円に年収アップし、充実した仕事をしているようです。

営業職といってもピンキリですが、東京でも年収300万の求人もあるので注意が必要です。普通の会社なら営業経験があれば年収400万~年収500万は普通に行けますので、転職エージェント等に相談してみることをお勧めします。

事務

事務職に関しては一般事務、営業事務、貿易事務などがありますが、正社員を目指すなら一般事務や営業事務は厳しいかもしれません。

というのも、一般事務や営業事務は正社員求人が少なく、給料も低くボーナス(賞与)がない場合も多いんです。分かりやすく言うと、東京(神奈川、千葉、埼玉も含めて)に実家がある若い女性をターゲットにしている感じの求人なんです。

親元だから家賃もかからないし、生活費が少なくて済むからお給料も安くていいでしょ?ということです。

友達とルームシェアでもしないと、東京でマンションを借りて一人暮らしをするのは難しいですね。都内で一般事務や営業事務になりたいなら、正社員よりも派遣社員として働いたほうが収入は多くなることが多いです。

貿易事務や企画・マーケティング、総務、人事、経理、といった専門性の必要な仕事であれば、正社員求人でも生活できるくらいのお給料はもらえることが多いです。

公務員

東京で公務員を目指すなら国家公務員のキャリア採用が最も現実的です。ただし、ものすごく狭き門ですし、民間企業でのスキルや実績のある優秀な人でも普通に落ちますから注意が必要です。

総務省に内定して大阪から東京に来た友達がいますが、年単位での試験対策をしていたそうです。

田舎では公務員の給料は民間よりもかなり高い傾向にありますが、東京では民間企業の方が高いことも多いのでその点は注意してくださいね。

東京転職求人の探し方、採用、募集、応募

求人の探し方には注意しましょう。

地方だとハローワークや求人誌(フリーペーパー)での職探しが一般的ですが、東京ではお勧めしません。というのも、ブラック企業の割合が高いからです。

転職サイトや転職エージェントはたくさんの掲載料がかかるので、人材採用や人材教育にお金をかけられるホワイト企業の求人が多い傾向にあります。

東京で転職成功したいなら転職エージェントを使いましょう。就職活動が一番楽です。メリットとしは次のようなものがあります。

・地元でも東京転職に関する相談に乗ってもらえる(営業所がある場合)
・希望に合った求人を探して紹介してくれる
・面接日程の調整をしてくれる
・年収や条件面の交渉もしてくれる
・内定後や入社後のサポートもしてくれる
・無料で利用できる(利用料は企業側が負担)

 

未経験の仕事(職種、業種)に転職できる?

未経験の仕事に就くときに重要なポイントは何でしょうか?

東京に仕事が多いとはいえ、完全に未経験の職種で働くのは難しいものです。営業職や販売職であれば未経験でも積極的に採用している会社が多く、常に求人募集しています。

しかしこれは離職率が高いからであり、よほどのメンタルと実力がないと長く務まらない求人が多いです。

では未経験でホワイト企業に就職するにはどうすればいいのでしょうか?それには転職エージェントの活用が有効です。未経験転職を専門にサービスを提供しているエージェントもあります。

ワークポートは「未経験の転職ナビ」という専門サービスを展開しており、未経験からの転職を支援しています。通常未経験からの転職が難しいIT業界、ゲーム業界、WEB業界のエンジニア、プログラマー、デザイナー、SE等にも挑戦することができます。

そのほか、未経験の転職ナビでは次のような職種の仕事を紹介しています。

未経験からのITエンジニア

システムエンジニア(SE)
プログラマー(PG)
ネットワークエンジニア
サーバーエンジニア
データベースエンジニア
コーダー・マークアップエンジニア

未経験からのゲーム業界

ゲームプランナー
ゲームプログラマ
デバッガー
カスタマーサポート
ゲーム開発進行管理
データサイエンティスト

未経験からの接客・販売

アパレル・雑貨販売
飲食店ホールスタッフ
飲食店調理スタッフ
小売店販売スタッフ
ホテルサービススタッフ
ウェディングプランナー
塾・運営スタッフ

未経験からのオフィスワーク

総務
人事
経理
一般事務
広報・宣伝
マーケティング
営業アシスタント

未経験からの営業

IT営業
人材営業
不動産営業
保険営業
旅行代理店営業
カーディーラー
通信機器営業
通信営業

未経験からのクリエイティブ

デザイナー
ゲームデザイナー
2Dデザイナー
3Dデザイナー
WEBデザイナー
グラフィックデザイナー
SEOコンサル・広告運用
編集・ライター
サイト運営
動画編集

ワークポートの支店は全国に3か所

ワークポートは東京、大阪、福岡に拠点がありますので、関西・近畿なら大阪支社へ、九州・山口なら福岡支社にというように近くの拠点に問い合わせしてみましょう。

東京本社

〒141-0032
東京都品川区大崎1-2-2
アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F・6F

関西支社

〒541-0047
大阪府大阪市中央区淡路町4-4-11
アーバネックス淡路町ビル8F

福岡支社

〒812-0016
福岡県福岡市博多区博多駅前1-4-4
JPR博多ビル9F

ワークポートへのお問い合わせ →

東京への転職理由や志望動機はどうする?

地方や地元から東京に転職する際に意外とネックになるのが「転職理由」、「志望動機」です。

「なぜ宮城から東京に転職しようと思ったのですか?その仕事は仙台ではできないのですか?」
これは必ず面接で聞かれると思ってよいでしょう。

本音部分の理由は
「東京は楽しそうだから」
「給料が高そうだから」
「友達がたくさんいるから」

だったとしても、正直に言ってしまっては不採用にされてしまいます。

社会人として自分のキャリアを見据えての転職であることを伝えられればベストですが、未経験の仕事への応募や、初めての転職活動の場合にはそれも難しいです。

東京でしかできない仕事の場合には、その仕事に就きたい理由がしっかりしていれば大丈夫です。逆に上京してまでその仕事がやりたいという熱意のアピールにもなります。

転職の面接対策本なども良いですが、無料で模擬面接や書類の添削をしてくれる転職エージェントの活用も視野に入れてみると良いでしょう。

東京転職 おすすめ転職エージェント比較一覧

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マイナビエージェント
関東の転職と言えばマイナビ
首都圏・関西圏に特化しており、優良企業の求人が豊富。面談で上京できない場合は、電話面談も可能。リクルートとあわせて、東京転職には欠かせない転職エージェントです!
ワークポート
総合転職エージェント!未経験やITに強み
IT系・WEB系に非常に強い転職エージェントでしたが、近年は営業、管理部門、販売・サービス業等の求人も豊富に扱うようになりました。未経験の転職にも強い。
リクルートエージェント
東京転職におすすめ №1エージェント
全国に拠点がある最大手エージェントなので、地方在住でも地元で転職相談できるのが何よりの強み!もちろん東京の求人数も他社に比べて圧倒的に多いので、必ず登録しておきたい転職エージェントです。
Spring転職エージェント(アデコ株式会社)
全国対応可なので、上京転職に◎
Spring転職エージェントは日本全国に160拠点を持っているので、どこに住んでいても相談出来る強みがあります。求人数も豊富で、キャリアコンサルタントもかなり親身にサポートしてくれるので、登録しておいて損はありません。
ハタラクティブ
20代向けの首都圏就職支援
20代の既卒・フリーターならハタラクティブ。20代なら社会人経験がなくてもOK! 登録後に担当者から連絡がありますので、東京で就職したい事を伝えましょう。首都圏中心の求人を扱っており面談場所は渋谷です。
JAC Recruitment
レベルアップを考えた上京ならJAC
本社が集まる都内には、国内外の企業が集まりますが、JACでは大手や外資系企業をはじめとした東京の企業と太いパイプを持ちます。高年収・好条件を取り揃え、管理部門の経理・人事・総務、金融・メーカー・IT系など幅広い職種に対応しています。

とりあえず求人だけ見てみたいならリクナビNEXTがおすすめ

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リクナビネクスト
東京求人を気軽に見るならリクナビ
転職エージェントに登録すると電話がかかってきます。それはちょっと、、、まずは東京の求人だけ見てみたいという場合にはリクナビネクストがお勧めです。

 

東京転職に失敗して地元にUターンしたくなったら?

もしも東京転職に失敗してしまって、地方の地元に帰りたくなったら・・・?

Uターン、Iターン就職したくなったら、できるのかな?

実は東京には地方就職をサポートしてくれる支援施設・法人がたくさんあつまっています。ほぼどの道府県の支援サービスもあるので、希望する道府県のサービスを探してみると良いと思います。

北海道 札幌UIターン就職センター
〒100-0004
東京都千代田区大手町2-6-4
青森県 あおもりUターン就職支援センター
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3
秋田県 Aターンサポートセンター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
岩手県 岩手県Uターンセンター
〒104-0061
東京都中央区銀座5-15-1
宮城県 みやぎ移住サポートセンター
〒100-0004
東京都千代田区大手町2-6-2
山形県 山形県Uターン情報センタ
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3
福島県 ふるさと福島就職情報センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
茨城県 いばらき移住・就職相談センター
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3
栃木県 とちぎ暮らし・しごと支援センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
群馬県 ぐんま総合情報センター
〒104-0061
東京都中央区銀座5-13-19
埼玉県 ふるさと回帰支援センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
千葉県 ふるさと回帰支援センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
神奈川県 ふるさと回帰支援センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
山梨県 やまなし暮らし支援センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
新潟県 にいがたUターン情報センター
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-11-7
長野県 長野県東京Iターン相談室
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3
富山県 富山くらし・しごと支援センター
〒112-0001
東京都文京区白山5-1-3
石川県 いしかわ移住UIターン相談センター
〒100-0004
東京都千代田区大手町2-6-4
福井県 福井Uターンセンター東京オフィス
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
静岡県 静岡U・Iターン就職サポートセンター
〒102-0093
東京都品川区上大崎2-25-2
愛知県 あいちUIJターン支援センター
〒108-6028
東京都港区港南2-15-1
岐阜県 清流の国ぎふ 移住・交流センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
三重県 三重ええとこやんか移住相談センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
滋賀県 滋賀県東京事務所Uターン情報コーナー
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3
京都府 東京U・Iターンセンター
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3
兵庫県 カムバックひょうご東京センター
〒100-0004
東京都千代田区大手町2-6-2
奈良県 奈良県ふるさと人材相談窓口
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3
和歌山県 きのくいUターンセンター
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3
岡山県 岡山県企業人材確保支援センター
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3
広島県 東京ふるさと就職情報コーナー
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1丁目2-8
鳥取県 鳥取県移住定住サポートセンター
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3
島根県 東京ふるさと定住・雇用情報コーナー
〒103−0022
東京都中央区日本橋室町1-5-3
山口県 やまぐち暮らし東京支援センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
香川県 香川県東京人材Uターンコーナー
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3
徳島県 徳島Uターンコーナー
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3
愛媛県 ふるさと愛媛Uターンセンター愛媛県東京事務所
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3
高知県 ふるさと回帰支援センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
福岡県 ふるさと回帰支援センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
佐賀県 ふるさと回帰支援センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
大分県 調査中
〒000-0000
調査中
熊本県 熊本県UIJターン就職支援センター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
長崎県 ながさき移住サポートセンター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
宮崎県 宮崎ひなた暮らしUIJターンセンター
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1
鹿児島県 鹿児島県ふるさと人材相談室
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3

 

東京転職エージェント 鉄板ガイド

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