老年ニートには悲惨な結末しかない

40代ニートに固有の問題とは?

40代ニートが増えている!?

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30代を超えてもニート状態の人が増加中三十歳以降のニートが増えています。ニートの定義としては三十四歳までという年齢の制限があり、それを越えるとニートの人は「卒業」と呼ぶのだとか。

もちろんニートを卒業ならばいいのですが、現実的にはニートの統計から漏れる年代になったことを自虐的に言うだけのようです。四十代を超えてもニート状態である人は増加傾向に有り、そこには固有の問題が有るようです。若者のニートと区別して、考えるべき問題なのです。

ちなみにニート卒業となった人たちは「SNEP(スネップ)」と呼ばれています。名前はアイドルグループの様で格好良いですが、実態は・・・

 

40代ニート独特の問題

若年層のニートは、不本意な人ももちろんいますが、人付き合いが嫌だから、働きたくないから、と自ら進んでニートという選択をしている人もいるようです。しかし四十代ニートの人達に共通して言えるのは「諦め」です。正社員雇用の道も閉ざされ、年々やってくる老いと親の衰え。

何より悲惨なのは、親が要介護状態に入ってしまう場合で、実は介護には思いのほかお金が必要です。
介護保険で全て賄えるわけではなく、ニートには介護と経済的自立が同時に要求されます。

ぬくぬくと甘えた生活から一転、素っ裸で寒風の中に放り出されるようなもので、絶望感から、無理心中を図ったりする例など、今では珍しくないニュースとなりました。四十代ニートの行き着く先は、ほぼ「破滅」しかないのです。

ひたひたと忍び足でやってくるエックスデイに怯えつつも、成す術なく、無為に日々を過ごしていく。考えるだけでもゾッとしてしまいます。

 

40代ニート脱却を邪魔するもの

四十代ニートの怖いところは、親の介護などの問題が起こったときに、自分も既に体力が衰えている、と言うところにあります。心を諦めの気持ちが覆い尽くしてしまうのも無理からぬところではあります。

では、全く希望がないのでしょうか?現状打破のキーワードは開き直ることではないでしょうか。

まずは非正規でも派遣でも、収入の道を模索し、経済的な自立を目指すべきです。プライドを捨て去ることが、起死回生につながることになります。と言うのも、ニートの中には高学歴の人も多く、「自分はこんなものじゃない」と言うプライドが邪魔をしてしまうことが、ニート脱却の足を止めてしまうのです。

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40代ニート、これがラストチャンス

40代がニートを卒業するラストチャンス砂時計の砂が落ちるのを止めることはできないように、老いていく流れには誰にも逆らえません。五十代、六十代でニートを続けることには無理がありすぎるのです。

大げさな話ではなく、破滅はそこまで迫っているのです。「破滅」と言われても、まだ現実味がないかもしれません。もっと具体的に言うと、親が亡くなり、家を追い出され、食べる物もなく野垂れ死にするということです。

その日は明日かも知れないし、数年後かもしれません。しかし、体が利くうちに何らかの手を打つことは出来ます。

本当の意味でニートを卒業するラストチャンスとも言えるのが四十代です。考えるよりまずは行動。生活を立て直すことこそが、迫り来る破滅を回避する唯一の手立てなのです。

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