【マンガ】あなたも社畜?社畜あるあると抜け出す方法

このページにはPR広告を含みます
  1. 「転職鉄板ガイド」ではPR広告を掲載しております。但し、報酬目的で虚偽の情報を発信したり、事実に反して優遇するなど、ユーザーの皆様にとって不利益になることは一切いたしません。
  2. 「転職鉄板ガイド」は皆様に有益な情報を提供するため、各公式HPやSNSなどからお客様の声を掲載することがあります。但し、あくまで個人的な感想のため、サービス内容を保証するものではありません。
  3. その他、個人情報の取り扱いや免責事項に関してはプライバシーポリシーをご確認ください。

社畜あるある

【作:オイヌマハルカさん】

毎日仕事上がりが21時を過ぎ、これじゃあまるで21時が定時…。終電間際の電車で帰ることも多く、家には寝に帰るだけのような生活。

ふと目を上げれば車内にいるのはくたびれて死んだ魚のような目になっているサラリーマンばかり。
しかも自分よりずっと年配の人までいるのを見ていると、いつか自分もこの仲間入りになってしまうのでは…と不安になるのも仕方のないことです。

あなたは既に社畜の仲間入りをしているのに、それに気づけずにいるのかも…。

というわけで、社畜あるあるを紹介するので、まずは自分が社畜であるかそうでないか確認してみてください。
そしてこれ…自分だ…と気づいたら、手遅れになる前に社畜脱却を目指しませんか?

あなたはいくつ当てはまる?社畜あるある

会社が自宅

サラリーマンの勤務体系の一例としては、8時や9時始業として7・8時間勤務、定時に退社というのが一般的です。

でも社畜は違います。
朝は始業よりも1時間早く来ると人も少なくて集中しやすい!
仕事量から考えて、もちろん定時退社なんてできるわけもなく残業の日々。
終電で帰れたらまだマシで、終電を逃して会社に泊まることだってある。

そんな生活をしていると、自宅にいる時間よりも圧倒的に会社にいる時間のほうが多くなり、お風呂は会社近くのサウナ。食事はコンビニ。

まるで会社が自宅のようになってしまっていませんか?

定時退社は都市伝説

たまには友達と飲みに行きたい。
ジムの会員費を払って登録したのにあまり行けてない。
たまには定時で上がって息抜きしたいと思い、定時で帰ろうとしたら上司にふざけてるのかと怒鳴られた。
という社畜あるあるもかなり多いです。

例えば自分の分の仕事が終わったんだからいいだろうと思っても、他のメンバーが残ってるのに一人だけ帰るなんて薄情!人のことも気づかない自己中人間!などと言われてしまい、定時の時点で仕事を押し付けられ、結局いつもどおり。

社畜にとって、定時退社はまるで名前だけ知ってるけど見たことない都市伝説のようなもののようです。

サービス残業よろこんで

残業につぐ残業の日々、更にその残業は給与計算に含まれないいわゆるサービス残業。

上司の「定時だぞ~」の掛け声でみんなタイムカードを押しにいき、その後はまたデスクに戻って作業の続き。

会社指示によるサービス残業もあれば、後々になって「なに残業代つけてるんだ!」と言われるのが面倒くさいから、自主的にタイムカードを押してサービス残業にする人もいたりと、会社によって様々な形態があります。

休日は休みじゃない

一般的に土日祝日が休みの企業は多いでしょうし、カレンダー通りの休日を公休としていない企業でも、週休2日制が一般的です。
けれど一般的には休めるはずの休日も、仕事が終わらなくて結局会社に出てきていつもどおりに仕事をするのも社畜あるあるです。

次の休みは絶対に休む!と決意して、週末までにしっかりと自分の仕事を終わらせて休日を取ったら、休み明けに上司に呼び出されて「なんでお前昨日来なかったんだ」と理不尽に怒られたという声もあります。

毎年消化できずに失効する有給

一定の条件を満たした社員に有給制度を適用するのは企業の義務ですが、実際のところ有って無きが如しの企業が多くあるのが現実です。

有給を取る暇がなくて自分で取らずにいたというのならまだマシで、有給の「ゆ」の字も言い出せないような圧力を感じるのが社畜あるある。

もし口にしようものなら上司から激しい叱責が飛んだり、取らせて貰えないばかりか上司の心象を損なって休みも取れない量の仕事を渡されるような嫌がらせを受けるなんていうリスクまで負いかねないようです。

台風より早く出社、通り過ぎるまで仕事

台風や雪などの予報が出たら、天気予報をしっかりチェック。
もし電車の運行に影響が出るようであれば、遅延を考慮していつもよりも一時間くらい早く出ればいいかな?
もし仕事中に電車が止まるような事があっても上司から帰宅指示なんて出るはずもなく、「電車が止まったらみんなで会社に泊まろうな!」なんて指示が出るような会社もあるようです。

自然災害で休むなんてもってのほか!出てこれてる人がいるのに、なぜお前は来れないんだ!根性が足りない!などと怒られるといった社畜体験談もかなり多く聞かれますよね。

家にいると何をしていいのか分からない

念願の休みが取れて、前日までは嬉しくて何しようかな!と楽しみにしていたのに、いざ当日朝起きたら一体何をすればいいのか分からない。
そこでようやく仕事に必死で趣味の一つもなかったという自分に気づくという人もいます。

結局何をしたらいいのか分からず、ダラダラと見たくもないテレビを見て過ごしたり、あてもなくフラフラと外に出て無為に時間を潰す羽目に…。

仕事が自分の人生の半分以上を占めてしまっていては、定年後のあなたの人生は完全に楽しむことができない事でしょう。そんな生き方はすでに時代遅れです。

風邪?38度超えなきゃ大丈夫

体調不良も根性論で片付けられてしまうのが社畜。
37度台なんて微熱の内、市販の風邪薬を飲んで出社するのが当たり前という空気が蔓延しているので、どんなにダルくても休めないという声はよく聞かれますよね。

38度以上出てこれは無理!と休んでも、2日3日と休むわけには行かず、出社すればお前が休んだ穴を埋めるのは大変だったと嫌味を言われたりして、より一層休めないという意識を植え付けられてしまいます。

働くために生きている

生活するため、遊ぶお金を稼ぐため、楽しく生きるために仕事を始めたはずなのに、気づけば遊ぶ時間もなくお金を使う暇もない。
貯まっていく貯蓄。ひたすら仕事仕事仕事…。

ふと気づけば、まるで働くために生きているみたいじゃないか…?と本末転倒になっている自分に気づいてしまう。
そんな経験はありませんか?

働く自分に酔っている

「今日は残業3時間やった」「俺は5時間」「終電で帰る~」「俺は始発で帰ってお風呂入って仮眠してまた仕事!」と社畜自慢をしている人、SNSを見ているとたまに見かけませんか?

残業自慢、遅い帰宅時間自慢の他にも、どれだけ睡眠時間が短い自慢なんていうものもありますよね。
でも、過酷な労働を自慢されてもちっとも羨ましいものではありませんし、それを甘んじて受けているのは自分なんだと公言しているのは、社畜じゃないホワイト企業づとめの人から見れば、なぜその会社にいるんだろう?と思うだけですよ…。

日本人特有の思考でしょう。かつては美徳とされていたかもしれません。でも今では、どうかしている人としか思われないのでこのような考えは辞めましょう。

そのまま社畜でいると辿り着く未来とは…

上記のあるあるに当てはまる人が、そのまま社畜でい続けていたら一体どんな事が起こるでしょうか。現状を帰るのは勇気と行動力が要りますが、こんな事が起こるとなればうかうかしてはいられないはずです。

仕事以外のことに鈍感になる

人間の許容量は個人差はあれど、無限になんでも受け入れられるわけではありません。
あれもこれもと抱え込んでしまうと、やがてパンクしてしまいます。
そして社畜の怖いところは、その容量をすべて仕事に割り振ってしまうことです。

会社では仕事の納期や進行で手一杯。
家に帰っても仕事。明日の仕事はどんな風に段取れば効率よく終われるだろう?と仕事のことばかり考えている。
常に仕事中心の生活のため、自宅の掃除に手が行き届かなくてゴミ屋敷寸前。
自分の身支度にまで気にする余裕もなくなり、美容室に行く余裕もなく髪はボサボサ、シャツはヨレヨレ。

食事もコンビニや外食で栄養が偏り肌艶も悪い。などプライベートにも影響が出るようになってきます。

気づけば友人とも疎遠で孤独

残業と休日出勤で誘いを断ったり、こちらから連絡する余裕もなくご無沙汰になっていたりと、そんなことを繰り返していけば友人や恋人とは当然ですが疎遠になってしまいます。

気づいてから慌てて連絡してみたら「今更なに?」と冷たくあしらわれて関係断絶ということだってありえない話じゃありません。
そもそも久しぶりすぎて今更連絡することすら憚られてしまったり、勇気を出して連絡したら機種変でもしたのか電話が通じなかったりということだってあり得ることです。

過労により倒れて入院

2~6か月で平均残業時間が80時間を超える場合、健康障害を引き起こす可能性がある『過労死ライン』というものを厚生労働省が定めています。

過労によって健康を損ねた。病気になった。実際に過労死したというニュースもあります。
この過労死ラインに到達している、またはそれに近いくらい働いているとなれば、あなたにも十分起こりうることです。
自分だけは大丈夫ということは決してありません。

ストレス過多でうつ病になる

社畜の未来でよく聞かれるのはやはりこのうつ病ではないでしょうか。
睡眠不足は体調に大きく関わりますし、また判断力や集中力を低下させます。仕事中のミスや進行に大きく影響が出かねません。

仕事量が多いことで焦りによるストレスがかかったり、上司からのプレッシャーも大きなストレスの要因になります。

身体的にも精神的にも疲れてしまっても仕事を休むわけにもいかず、ひたすらストレスに晒され続ければ体と一緒で精神も調子を崩します。
一度壊れてしまえば元に戻るのはとても難しい厄介な病気です。

取り返しがつかなくなる前に!社畜脱却の方法とは

社畜から抜け出したい!でもどうすればいいのか分からない…そんな人はこちらを参考にしてください。

部署異動の申請を出す

今働いている部署の上司が残業や休日出勤を強いる。
部署内のメンバーが残業や休日出勤当たり前みたいな思考で、自分の仕事が終わって定時帰宅しようとすると白い目で見られる。
部署の業務内容の関係上、どうしても残業や休日出勤が発生してしまう。

もしこんな理由に悩んでいるのであれば、別の定時上がりできそうな部署に異動を願い出るのも手です。

実際に部署異動したら、上司は優しくて部署内が和やか。
残業もあまりなくてとても心身ともに楽になったという体験談もあります。

独立する・フリーランスになる

もしあなたが技術職や専門職であるなら、独立やフリーランスという選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。

会社員である限りはどうしても会社の運営方針には従わなければいけませんし、どんな上司や先輩、同僚であろうとも人間関係の構築は必須になります。
けれど独立して自分の事務所などを持てば、あなたの理想の職場を作ることができます。

またフリーランスは自分で営業をかけたりと負担は増えるでしょうが、時間も仕事量もあなたの裁量で仕事をすることができるので、だいぶストレスは軽減されるのではないでしょうか。

ただし、会社員とは違って収入は保証されなくなり、不安定になります。
独立・起業する場合には資金も必要ですから、しっかりと将来設計をしてから決断することをおすすめします。

現職の他に副業を始める

社畜を脱却するなら、残業や休日出勤を積極的に控えていけばいいということになります。

もし収入面で残業代や休日出勤などで基本給に上乗せしないと生活が厳しいなどの理由があるのなら、何かできるだけ負担がかからず収入を得られる副業を始めるといいでしょう。

たとえば不労所得でマンションなど持っていればいいのですが、それはさすがに難しい…投資という選択肢もありますが、敷居とリスクが高いと感じる人もいるでしょう。

ということで、身近で手軽なところではアフィリエイトやネットビジネスをおすすめします。

アフィリエイトは自分で運営するブログやSNSなどに企業広告を掲載して宣伝し、閲覧や商品購入実績などで成功報酬を得るネットマーケティングのことをいいます。

ネットビジネスにはネットオークションやオンラインショップ、写真やイラストなどを販売する素材販売、最近ではYouTuberも話題です。

他にも色々あるので、気になる人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

他の会社に転職する

やはりいちばん一般的で誰でも可能な脱却方法は転職ではないでしょうか。

独立やフリーランスなどはやはり技術や知識を持っていないと、生活できるだけの安定した収入を得るのはかなり難しいです。

ネットビジネスも、一見楽で簡単そうに見えて、実はマーケティングの知識を持っていないとなかなか収入に繋げるのは難しいものなのです。

けれど転職は突出したスキルを持っていなくてもできます。

よく転職に踏み切れず悩む人は「何もスキルがないから転職なんてできない」という思考に走りがちですが、社会人として働きてきた経験と知識はあるはずです。

もし自分で転職活動をすることに自信がないようであれば、転職エージェントなど無料で転職活動を支援してくれるサービスもあります。
無料なので使って損はありません。

「社畜あるある」心当たりある方は早めに対策を!

社畜あるある、心当たりはいくつあったでしょうか?いくつあったから社畜、いくつ以下だから社畜ではない、ということではなく、一つでも当てはまれば自分は社畜かもしれないと疑ってみるべきです。そして社外の周囲の人に相談してみてください。

自分のことは自分が一番わかっている!と思いがちではありますが、実は客観視できない分自分で気づけていないことはかなりあるものです。特に心身の不調などについては、傍から見たほうが分かりやすいもの。

社畜は重篤化すればするほど抜け出しにくくなります。
もし自分が社畜だと気づけたなら、できるだけ早いうちに手を打ちましょう。

遅くなれば心身を壊しかねませんし、壊れたら戻すのは簡単なことではありません。自分のことはしっかり自分が守ってあげましょう。

漫画作者 オイヌマハルカさん


おすすめ転職マンガ記事

【マンガ】ベンチャー企業転職のリアル!不安を解消するやりがいとは?
大企業にはない特有の文化とは?ベンチャー転職のリアルな事情を紹介!
【マンガ】オーストラリアの出稼ぎが人気!日本人向けの仕事・現地の実態・注意点は?
若者を中心に人気の出稼ぎ。オーストラリアで日本人におすすめの職業とは?
【マンガ】ワーキングマザーの悩みや苦労とは?
子育てと仕事の両立、大変ですよね。旦那さん必見!ワーママの苦労とは…?

参考サイト
厚生労働省
内閣府
ハローワーク
職業情報提供サイト
日本経済連合会
転職コンサルタント
中谷 充宏
梅田 幸子
伊藤 真哉
上田 晶美
ケニー・奥谷