> > 50歳からの転職OKな仕事10選【未経験可】

50歳からの転職OKな仕事10選【未経験可】

10357 views

再就職のチャンスをつかむ 未経験、資格なしOK! 50代からできる仕事10選

 
50代の転職は視点を変えてみる50代の再就職は、①高年収②同僚との人間関係がうまく築けない③今までの経験が新たなやり方に抵抗を感じる④頑固でプライドが高い、という点が主にネックとなり、男性、女性ともに困難であると言われています。

本当にスムーズに再就職が出来るのは転職に有利となるキャリア・スキルを兼ね備えた人であり、すべての50代に当てはまるとは言い難いのが現実です。

会社での居場所を失くし50代でリストラに遭ってしまった人、環境を変えるべくこれからの事を考え転職を思い立った人、結婚・出産を経て長いブランクから復職を考えている主婦など、様々な状況から仕事探しを始める人が居ると思いますが、30代・40代と比べ50代は求人の数自体が少ないため、そう簡単に希望通りの仕事に就ける保証はありません。

今一度、「自分は何のために働くのか?」を明確にして、仕事に求める優先順位を絞り込み、これまでの経験や仕事に対する先入観、思い込みをリセットすることで仕事の選択肢を広げることができます。

50代からの仕事探しはどのように進めていくのが良いのか?いくつかのポイントを押さえながらキャリア・スキルに不安がある人でも再就職をするための方法を解説していきます。

未経験、資格なしの50代でも就きやすい仕事

営業(成果が直接給与に反映)

営業職も50代未経験OKの募集が多くあり、正社員・契約社員で月収にして18万円~が多いでしょう。

営業職には大きく分けて「法人営業」「個人営業」「代理店営業」とあり、様々な業界で活躍の場が広がっています。営業職未経験であっても50代だからこそ説得力のある業界を選ぶことがポイント

コミュニケーション能力、ヒアリング力、人生経験もカギとなってくるでしょう。初めは先輩の同行があったり会社によっては研修を用意しているところもあるので、50代からでも安心してチャレンジすることが出来ます。また体力的にも大変な仕事なので健康であることも大切です。

営業職の求人を探す

ツアーコンダクター(副業でも可)

お客様を旅行先で安全に楽しく案内する仕事。「旅行が好き」「健康には自信がある」「人と話すことが好き」そんな人に向いています。

ツアーコンダクター専門の旅行綜研などに登録をし、研修を受け、実務経験を積んでいくことで働きながら添乗業務に必要な資格を取得することが可能です。

多くが未経験からのスタートであり、年齢関係なく活躍でき、全国どこでも働ける点からキャリアチェンジする人が多いのが特徴。

ツアーコンダクターはシフトを調整しやすいのも特徴で、年齢的にフルタイムで働くのは厳しいという場合も自分で調整できるのが魅力です。

専業、副業でも男女ともに50歳からのキャリアチェンジに人気の職種です。

未経験50代が活躍!ツアーコンダクター説明会 詳細

介護職(すぐに仕事が見つかる)

介護施設などで高齢者の身の回りの介助をします。未経験・無資格からでも働くことが出来ますが、介護職員初任者研修や介護福祉士の資格があるとより有利となりますが、スタッフサービスメディカルなど介護職専門の派遣会社に登録し、働きながら介護職員初任者研修の資格を取ることも可能です。

無資格からスタートし介護福祉士、ケアマネジャー…と資格取得をすることでキャリアアップも夢ではありません。

介護職は体力的・精神的に大変なことが多いイメージの仕事ですがやりがいを感じながら働ける仕事であり、介護職員の人手不足もあり未経験からでも間口が広く50代でも挑戦しやすい環境です。

現場では40、50代も多く活躍しており60歳以降も勤務が可能な施設も多くあります。また女性が活躍しているイメージの介護職ですが、近年は男性の介護士が増加する傾向にあり男女共に活躍の場は広い職業といえます。

介護職の求人を探す

工場(土日休み多い)

自動車製造、電子部品製造、食品製造など様々な業種があります。業種や働き方により内容は異なりますが学歴不問で未経験からでも入社しやすいことが特徴です。

流れ作業が多いのでコミュニケーションが苦手な人でも安心して働くことが出来、難しい仕事はあまりないので他業種で働いていた50代の人でも仕事を始めやすい環境があります。

また、同年代が多く活躍している点でも安心感があると思います。50代ということで体力的な不安を感じている人は小さなパーツを取り扱う食品工場や部品工場などの仕事を探してみると良いでしょう。

期間工(期間従業員)の場合、日給1万円前後と給料が良く寮・食堂完備や各種手当が充実しており高待遇の募集も多くあります。

工場・製造業求の求人を探す

タクシードライバー(時間にしばられない)

タクシー会社の求人には年齢制限がなく、50代未経験からでも歓迎してもらえる車の運転が好きな人におすすめの仕事です。

50代になってからタクシードライバーの仕事を始める人も多く、全国のタクシードライバーの平均年齢は57.6歳。多くの会社は60歳や65歳で定年になりますがタクシードライバーであれば70歳以上でもしっかりと稼ぎ働いている人も珍しくありません。

1日の勤務時間が長くなりますが月に12~13勤務となり、1年目で年収400万円以上も可能。

年収600万円以上の高給取りも多く、シフトも自由なので年齢に関係なく稼げる仕事です。普通第二種免許を取得する必要がありますが二種免許の取得費用はタクシー会社が全額負担してくれることが一般的です。

タクシードライバーの求人を探す

警備員、交通誘導員(日払いや週払いも可能)

警備員、交通誘導員は随時募集しているところが多く採用率が高いことが特徴です。日給8,000円程の場合が多く未経験からでも幅広い年代の人が活躍しています。

警備員の平均年齢は49.5歳であり他の職種よりも高めで定年退職後の60歳以降の人も多く働く仕事です。

特別な技能が必要ではありませんが長時間立ち続けることもあるので体力面の考慮は必要です。責任感の強い人や冷静な判断ができる人、親切な対応ができる人などに向いています。

警備員、交通誘導員の求人を探す

販売職(シフト制なので融通がきく)


販売職はどちらかと言うと女性向きの仕事ですが、アパレルやお酒・食品など年齢に見合った業界を選ぶことがポイントです。

40、50代未経験者OKの募集もあり、未経験であっても丁寧な言葉遣い、常識的なマナー、コミュニケーション能力、親しみやすい雰囲気があることが大切です。

研修制度を整えている会社もあるので50代であれば同年代向けの紳士服・婦人服売り場や寝具販売、家電販売など好きな分野・興味のある分野に挑戦してみる価値はあるのではないでしょうか?

販売職の求人を探す

学習塾の講師(生徒の人生に寄り添える)


小中学生相手の塾講師は、経験・資格など不要ですが大卒であることは必須となってくるケースが多くなってきます。若い講師が大半を占める学習塾もありますが、40~50代が多く活躍する学習塾もあるのでこのような学習塾を探すと良いでしょう。

若い講師には出せない人間性や豊かな経験を武器に50代だからできる「子供たちの勉強の手助け」でやりがいを感じられる仕事です。

70歳にして講師経験なしから新人講師として活躍している人も居ます。雇用形態や指導内容によって異なりますが年収にして350万円~となっています。

学習塾講師の求人を探す

Point

上記に挙げた仕事は未経験、資格なしでも就きやすい仕事です。働きながら資格取得を目指せる仕事、体力的・精神的にハードな仕事内容であっても比較的給料が良い仕事もあります。

正社員として働ける仕事、契約社員やパートとして働く仕事と様々ですが、自分の適性に合った出来るだけ長く続けられる仕事を選ぶと良いでしょう。

少子高齢化が叫ばれている今、若い労働力は不足し50代や中高年の採用が注目を集めています。50代のあなたも50代からできる仕事を選べば、活躍できる場所は必ずあるはずです。

 

正社員にこだわらない事も大切

再就職をするのであれば正社員として勤務したいと思うかもしれませんが、50代からの再就職では正社員として採用されるにはそれなりのキャリアやスキルが必要となってきます。

そこで、精神的に負担の軽い契約社員や派遣社員も視野に入れながら転職活動をしていくという選択肢も考えられます。

たとえ年収が下がったとしても「残業が減る」「休みが増える」など考え方を変え無理のない働き方をしてみてはいかがでしょうか。

50代の正社員以外の働き方

契約社員

企業と働く期間を決めた労働契約を結んで働く労働者のこと。正社員同様の出勤や勤務時間を求められるが月給制の場合も多く、残業代や諸手当が付くケースも。

職種によっては正社員よりも給料が高い場合もあり、会社に拘束されることなく比較的自分のペースで働ける。企業との直接雇用のため正社員として雇用される可能性もあるが契約を更新されない場合もあるので注意が必要。

契約社員の求人を探す

派遣社員

人材派遣会社に登録後、仕事の紹介を受け企業に派遣され就業すること。給与は時給制であり、派遣元の福利厚生を受けられる。アルバイト・パートよりも時給が高く、正社員以上の給料を受け取れる場合も

働く期間、勤務時間、勤務地などライフスタイルに合わせた働き方が可能であり、色々な職場を経験できるメリットがある。

派遣契約は3カ月更新の場合が多く、契約が更新されない場合は次の仕事が見つかるまでブランクが空くこともある。正社員に比べ雇用や収入が不安定であるデメリットもある。

※紹介予定派遣…一定期間(3~6ヵ月が多い)派遣スタッフとして就業し、企業と本人の合意があれば正社員(契約社員)として直接雇用される派遣システムもあります。

派遣社員の求人を探す

アルバイト、パート

会社として決められた通常の労働時間より短い時間を働く非正規雇用労働者のこと。未経験からでも採用されやすく、勤務時間や労働日数の融通を利かせやすい。

会社にもよりますが時間を有効活用し掛け持ちして仕事をすることも可能であり、様々な職種を経験することが出来る

ただ、正社員や契約社員、派遣社員と比較すると賃金が安く安定した収入の保証がないデメリットも。

 
このように、正社員以外でも契約社員、派遣社員、アルバイト・パートといった様々な雇用形態があり、正社員にこだわり過ぎなければ再就職への道が開けることもあります。

それぞれのメリット、デメリットをよく理解し自分に合った働き方を選んでいきましょう。
 

50歳からの転職成功事例をご紹介

年収500万円以上の方ならミドルに強いスカウト式転職サイトの利用もあり

ビズリーチ

転職エージェントとは異なり、企業からの直接スカウトとヘッドハンターからのスカウトがビズリーチのウリ。スカウト数を増やすためには職務経歴を具体的に書くことが重要です。

ビズリーチ

  • 50代でも使いやすいサイト構成
  • 豊富な求人数
  • エグゼクティブ層に特化

ビズリーチ

50代でも取りやすく、就職につなげやすい資格は?

50代からの再就職で少しでも有利に転職活動を進めていくために資格をいくつか取得する方法もあります。50代でも取りやすく、再就職に繋げやすい資格を紹介します。
 

手に職がつく資格

手に職があると仕事に困らないと昔からよく言われていますが、50代から取得するのは難しいだろうと考える人も多いと思いますが、50代からでも比較的、取得しやすく手に職がつく資格があります。

■第二種電気工事士
・受験資格 性別、年齢、学歴、実務経験 すべて関係なく誰でも受験可能
・試験内容 筆記試験 技能試験
・試験日 年2回 筆記試験(6月、10月) 技能試験(7月、12月)
・試験開催地 各都道府県
・受験料 9.600円
・合格率 筆記試験 59.1% 技能試験 68.8%

第二種電気工事士は新築住宅や店舗、リフォームなどにともない屋内配線を図面どうりに行う、電気工事士の資格です。
通常600V以下の受電で配線図に従って正しくコンセントやアースなどの設置を行うのが目的です。
屋内配線を行う電気工事は資格がない者は行うことができず、有資格者がおこなうよう決められた基準が法律に定められています。

稼げる資格

■宅地建物取引士
・受験資格 性別、年齢、学歴、実務経験 すべて関係なく誰でも受験可能
・試験内容 筆記試験(マークシート) 
・試験日 年1回(10月第二日曜日)
・試験開催地 在住の都道府県
・受験料 7.000円
・合格率  15.4%

宅地建物取引士の資格は通称宅建とも呼ばれ、受験者が多い国家資格です。不動産の売買や賃貸物件を取り扱う業務になくてはならない資格です。
そのため仕事のニーズは高く、専門的な国家資格であることから高収入も期待できる資格です。

老後も一生使える資格

■社会保険労務士
・受験資格 短大卒業と同等の学歴 行政書士資格保有者 学歴に関係なく一定の実務経験がある者
・試験内容 筆記試験 
・試験日 年1回
・受験料 9,000円
・合格率  9%

社会保険労務士は年金や社会保険のスペシャリスト的存在、業務としては手続きの代行や独占業務などを行います。
経営者と労働者が円滑に活動できるように複雑化していく、社会保障制度や労務管理を行う資格です。

転職に有利な資格

■行政書士
・受験資格 性別、年齢、学歴、実務経験 すべて関係なく誰でも受験可能
・試験内容 筆記試験 (マークシート)
・試験日 年1回
・受験料 7,000円
・合格率  13.2%

行政書士は国家資格で主に法律を扱う資格です。行政書士でも業務独占資格を取得すれば資格を持っていないとできない、より専門的な業務を行うことができます。
資格を取得すると議員や弁護士のように行政書士のバッジが与えられ、法律の専門家である証明となります。

独立できる資格

■調理師
・受験資格 中学校卒業以上 2年以上調理の実務経験者
・試験内容 筆記試験 (マークシート)
・試験日 年1回
・試験開催地 都道府県
・受験料 6,000円
・合格率  65%

調理師資格は食品を取り扱う上で栄養、衛生、正しい調理法を学び、安全に調理するための資格です。調理士有資格を持つ者は飲食業で独立して働くには必要な資格です。
50代で取得し定年後に自分の店を持つという人や、50代で病院の食事を作る、学校給食、食堂などへの転職にも役立つ資格です。

簡単に取れる資格

■フォークリフト
・受験資格 性別、学歴、実務経験 18歳以上誰でも受験可能
・試験内容 筆記試験 実技試験
・試験日 全国各地
・受験料 20,000円前後
・合格率  95%

フォークリフトの資格は最大荷重1トン以上のフォークリフトを運転するための資格です。最大荷重1トン以上のフォークリフトを運転するにはこの資格がなければできません。
試験は講習を受講し、修了試験を受けます。講習しっかり受けていれば容易に合格することができる資格でもあります。就職先としては運送会社、倉庫など物流関連の企業に多く見られます。

職に困らない資格

■TOEIC 600点以上
・受験資格 性別、年齢、学歴、実務経験 すべて関係なく誰でも受験可能
・試験内容 リスニングセクション リーディングセクション
・試験日 年10回 (1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)
・試験開催地 全国80都市
・受験料 5,724円
・難易度 英検2級~準1級レベル

グローバル社会だからこそ、持っておきたい資格が「TOEIC」。最近ではTOEICの取得点数が重要な面接基準になっているところも少なくありません。
どこに行っても困らない資格でもありますが、近年では600点以上なければ意味がないともいわれています。
最近では、海外からの観光客も多く、ホテルはもちろん、販売ショップでもレストランでもとても役立つ資格ではないでしょうか。

どこに行っても働ける資格

■登録販売者資格
・受験資格 性別、年齢、学歴、実務経験 すべて関係なく誰でも受験可能
・試験内容 筆記試験
・試験日 年1回
・試験開催地 各都道府県
・受験料 13,000円~18,000円
・合格率 43.7%

登録販売者の資格は医薬品販売専門資格です。薬局やドラッグストアで販売されているかぜ薬や鎮痛剤などの一般用医薬品を販売することができる資格です。
この登録販売者がいない店舗では一般用医薬品である「第二類・第三類医薬品」の販売ができません。今や全国どこいいってもあるドラッグストアや薬局、大手量販店の薬売り場への就職が期待できます。

働きながらとれる資格

■フードコーディネーター1級
・受験資格 中学卒業以上
・試験内容 筆記試験(マークシート)
・試験日 年1回
・試験開催地 東京 大阪 名古屋 福岡
・受験料 11,000円
・合格率 80%

食に関するアドバイザーとして働きながら取れる資格でおすすめしたいのが、フードコーディネーターです。
その範囲は幅広くレストランなどのメニュー開発やメーカーからの要望に応じてコンサルティング業務を行う仕事になります。
食材選びはもちろん、食器やアクセサリーなど演出などまでも提案する業務が魅力です。フードコーディネーターの資格として、3級~1級までそれぞれの内容に応じて取得することが可能です。
費用も安く、比較的簡単に取得できることから人気もあり働きながらとれる資格としておすすめです。
フリーランスでの需要も多いこともあり、持っていて損のない資格でしょう。

その他50代からでも取りやすい資格

  • 介護職員初任者研修(介護業界で働く人のスタートラインとも呼べる資格)
  • 危険物取扱者(工場やガソリンスタンドなど多くの場で活躍できる)
  • 旅程管理主任者(ツアーコンダクター)
  • 二級ボイラー士(建物の空気調節管理の専門家)
  • 司法書士(くらしに役に立つ法律の専門家)
  • ファイナンシャルプランナー(不動産業界で役立つ)
  • 住環境コーディネーター(医療・福祉業界でく方におすすめ)
  • 中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)

上記に挙げたものも含めこれらの資格は難易度も異なり資格取得のためのスクールに通う費用や時間もそれぞれです。

資格を取ったからと言って必ず再就職ができるとは限らないので資格を取るためにお金と時間を掛けるよりも、ツアーコンダクター(旅程管理主任者)介護職(介護職員初任者研修)など働きながら資格を取ることが有効であると考えられます。

 

50代の仕事探しは視野を広く持つことが大切

50代の仕事探しでは正社員へのこだわりを持ちすぎず広い視野で転職活動を進めていくことが大切です。

未経験、資格なしからでもできる仕事を探し再就職のチャンスを掴みましょう。仕事がないと嘆く前に、諦めずチャレンジする気持ちを忘れずに頑張ればきっと努力は報われるはずです。


50代におすすめの転職サービス一覧

サイト名 サービス詳細
ビズリーチ
ビズリーチ
年収2000万以上のハイクラス求人あり
エクゼクティブ向け求人に特化したビズリーチにはハイクラス求人を多数保有。中には年収2000万を超えるものもあります。現在の年収のまま、定年退職を迎えるのに躊躇のある実力派の50台にお勧めの転職サービスです。
JAC Recruitment
JAC Recruitment
最後の転職を満足いく結果で終えたいならお勧めのエージェント

JACリクルートメントの特徴は一人のコンサルタントが企業と転職者両方を担当する就職支援のあり方。担当コンサルタントが企業の情報に精通しているから転職前の情報をあらかじめ知ることができ、後々後悔しない転職を実現できます。最後の転職を満足した結果で終わりたいなら登録してみましょう。
リクルートエージェント
リクルートエージェント
幅広い求人情報に当たりたい50代の味方
できるだけたくさんの企業の求人情報に当たりたい50代にとって、非公開求人を10万件以上保有するリクルートエージェントは登録しておきたい転職サービスの一つ。複数企業との交渉を平行する際便利なPersonal Desktopなど独自の機能も魅力的。
DODA
DODA
圧倒的な求人数で50代以上の転職も支援
若いほど有利といわれる転職市場ですが、100000件以上の求人数を誇るDODAならば50代、60代の求人案件も見つかりやすいです。スカウト機能も付いているので、アピールできるキャリアがある50代なら企業から応募を促される可能性も。
リクナビネクスト
リクナビネクスト
転職に踏み出す第一歩。50代求人の現状が分かる
リクナビNEXTは転職の入り口となる転職サイト。求人情報が公開されているので、50代で転職できる職場にはどんなところか眺めて大まかな現状をつかむのに最適。また各種転職エージェントと提携し求人情報の一部を公開しているので、転職エージェントの比較に利用する手も有り。

50代からできる仕事~不動産等(営業職は高年収が狙える)~

不動産営業(資産家の土地活用コンサルティング営業)

資産家の土地活用コンサルティング営業の場合、宅建等不動産関連の資格やファイナンシャルプランナーなどの資格を持っていると歓迎されることが多いようです。一般の不動産営業では、客を物件に案内するために普免は必須。

休日は水曜・木曜を当てているところが多数ですが、春先の繁忙期や新築物件の売り出し直前などは休みが不定期になることも珍しくありません。年収は400万円からと比較的高めで歩合制を取っているところも多くあります。

接客業なので採用に際しては面接が重要になります。お客様から信用・信頼されることが大切で、顧客の年齢層が高いので、中年以降の従業員を求める会社も数多くあります。

マンション管理人(資格がなくてもなれる)

マンション管理会社などに採用され、関東周辺の場合月給は150000円前後が中心です。担当マンションに直行直帰することが多く、管理人室で住人へのサービスを行います。

一人で一つのマンションを担当することが多く、特別な資格を必要としないのでマイペースで仕事ができるところが人気です。

清掃(マンション、ビル、工場等)、家事代行

清掃は早朝や深夜などの限られた時間での仕事が多く、ほとんどが時給で支払われるようです。

細かいところに気が付く気配りができる人に向いてる仕事なので女性の方から応募の多い職種です。首都圏近郊では時給1000円前後からあります。

50代からできる仕事~ドライバー等(未経験歓迎)~

タクシー乗務員

未経験の仕事にもトライしてみるタクシーの運転手として働くには、タクシー会社に就職するか個人タクシー事業者になるか2つの方法があります。

いずれにしても普通免許取得後3年の運転経験がないと取得できない「普通自動車第二種免許」が必要で、タクシー会社によっては取得費用を負担してくれるところもあります。

個人タクシー事業者の場合は、年齢ごとに運転経歴が決まっていて厳しい資格をクリアする必要があります。未経験からの転職者が約7割と非常に高く、最近は女性ドライバーも増えてきました。

タクシー会社の場合多くが歩合制で、「16時間勤務後に1日休み」という勤務形態が主流です。

■ 50代未経験OKのタクシー求人を探す →

トラックドライバー

我が国の流通の柱を担うトラックドライバーになるには、運送会社に勤務するのが一般的です。普通自動車で運転できるのは4t車まででそれ以上となると大型自動車免許が必要です。

個人事業者として独立し、荷主と直接取引することも有ります。長距離トラックになると労働時間が長くなりがちで、休日も不定期の場合がほとんどです。

配達ドライバー

通信販売の増加につれて増えてきている配達ドライバーは担当するエリアが決まっており、お中元・お歳暮の時期が繁忙期です。

比較的狭いエリアなので女性ドライバーも多く進出しています。会社によって規定は違いますが、普通免許取得後1年以上の運転経験を必要とされる場合が多いようです。

バス乗務員

路線バスや観光バスの運転手には大型自動車第2種免許の取得が必須です。安全運転が何よりも求められ、車内にも車外にも細心の気配りが必要とされる仕事です。

役員車ドライバー

多くがハイヤー会社に就職し、取引のある企業の幹部社員の送迎などを行います。運転技術に加え、車内で聞いた話を他言しないモラルや言葉使いや身だしなみといったマナーも必要です。

介護タクシー

高齢化に伴いますます需要が増えてくると言われる介護タクシーは、2種免許のほかに介護職員初任者研修修了が必要な資格。

というのも、介護タクシーのドライバーは運転手兼ヘルパーで、例えば通院前の着替え・排泄の手伝いなども仕事に入ってくるからです。一般のタクシーに比べると年収は低めになっています。

50代からできる仕事~警備員等~

警備員

イベント会場の警備や工事現場での交通整理、大型ショッピングセンターの巡回パトロールや公共機関での警護など、様々なところで人々の安全を守る仕事です。

柔道や合気道などの有段者は歓迎される場合が多く、「警備員国家資格」を持っていると採用に有利と言われています。警察官の再就職先としても人気があります。

交通整備員

警備会社に所属し仕事をするほか、交通整備を必要とする企業に一時的に直接雇用される場合も多い仕事です。後者の場合、給料は即日支払われることが多いようです。

駐車場管理員

それほど体力は遣いませんが、利用者同士のトラブルも多いので臨機応変に対応できることが求められます。

タワーパーキングの運営会社に雇用されたり、公共プールの大型中駐車場などで季節限定で仕事に従事します。

50代からできる仕事~介護・医療・保育等(男性女性共に活躍できる)~

介護職

持っている資格を再チェック介護施設で働く「ケアワーカー」、訪問介護を担う「ホームヘルパー」、要介護と認定された人の外出に同行する「ガイドヘルパー」などがあります。

国家資格「介護福祉士」や福祉の専門学校で取得できる資格も有利になります。最近は通信教育や短期間のスクーリングでとれる講座もありますが、資格よりも「人間性」が求められることが多い仕事です。

シフト制の勤務形態をとっているところが多く、高齢化社会の影響で今後も需要が見込まれる仕事です。収入は30代で400万円からで、施設によっては就職祝い金などを支給しているところもあります。

保育士

子供を通年で預かる保育園のほか、最近は大型ショッピングセンターや美容室等商業施設に併設された一時預かり託児所等でも求人が多くあります。

男性保育士も増加傾向にあり、勤続7年の30代で年収は320万円ほどが相場です。働く親に合わせて保育時間が長くなる傾向のため、シフト制を取っている保育園も多数あります。

■ 介護職が40代、50代を欲している理由 →

マッサージ師

マッサージ師の国家資格「あん摩マッサージ指圧師」を取得するには養成機関で勉強しなければなりませんが、試験自体は学科のみで合格率も高め。

治療院に雇用されるほか、独立開業する人も多く、リピーター客を掴めば安定した経営が見込めます。年収は300~400万円が中心ですが、歩合制を取っているところも多くありスキル次第で収入アップの可能性が高い職業です。

50代からできる仕事~エンジニア・技術系~

IT系

ソフト系からハード系まで幅広いのがIT系。もともとIT企業で働いていた人なら、独立やクラウドソーシングでの仕事を視野に入れるのも一つの方法です。

人的ネットワークをいかし得意分野が違う人と組んで仕事を請け負うなど、必ずしも会社という枠に縛られない働き方が可能です。

デザイン・プログラミングなど、仕事の分野・規模によって収入には大きな幅があります。

■ 50代未経験OKのIT転職支援サービス「Geekly」 →

※関東圏以外は全国対応のワークポートがおススメです。

機械系(電気技術、自動車整備等)

自動車整備は、夏は暑く冬は寒いところで作業することが多く中高年には厳しいと感じる人も多いかもしれません。

ディーラー直営の工場だと高収入になるようですが、残業も多く顧客に車検やメンテナンスなどの営業電話を掛けさせられるところもあるので、面接での仕事内容についての確認は怠らないようにしましょう。

とび職

東京オリンピック関連の建設ラッシュや大規模コンサートホールの改修工事などで首都圏のとび職は一時的に人材不足と言われています。

日給制の所がほとんどで、経験・技能により金額に差がでます。会社に所属していても社会保険・年金などを自分で負担するところもあるようなので、面接では必ず確認して下さい。

危険を伴う仕事のため、生命保険・傷害保険の加入や保険金の支払いに制限が出てくることもあるので、こちらも要確認です。50代前半のとび職の平均給与は420万円前後で、国家資格「とび技能士」を持っていると資格手当が出るところも多いようです。

造園

パートや季節限定でアルバイトを募集することも多い造園業は、最近の海外でのBONSAIブーム(盆栽ブーム)などの影響もあり若い人からも人気がある職種です。

関連する国家資格には造園技師1~3級があります。親方について「技を盗む」というような旧態然とした技術習得が珍しくなく、年下の親方や同僚などともスムーズなコミュニケーションが求まられます。

50代からできる仕事~接客・サービス業(パート求人多数)~

ツアーコンダクター

国内だけでなく、海外ツアーも対応可能。顧客は日本人なので、外国語に自信がなくてもOK

未経験OKで50代まで活躍中のツアーコンダクターの転職支援サービスが話題となっています。

■ 未経験OK!ツアーコンダクター説明会の詳細 →

飲食店

身近な所に仕事があるかもファーストフードやファミリーレストランなど、50代でも多くの人が活躍している職種です。前職も飲食店だったという人は意外と多く、再就職で働くお店は変わっても培った接客スキルが生かせるというメリットがあります。

本部から配属された若い店長の元で働くことも多いので、自分と違う年代の人との円滑なコミュニケーションが求められます。

深夜・早朝・休日は時給が割増しになるところも多いです。自宅近くでも求人を見つけやすいのが特徴で、ハローワークよりも地域の折り込みチラシやフリーペーパー、地域紙に多くの情報が掲載されています。

小売店

スーパーのレジは中年以降の女性の仕事場として人気があります。仕事そのものの魅力はもちろんですが社員割引で商品が買えるというのも人気の要因です。

最近のレジは、自動化が進み必ずしも計算能力の高さが必要というわけではありません。関東近県のスーパーでは、時給850からという所が目立ちます。立ち仕事で重い荷物を動かすことがあり、見た目よりも体力を使うことが多いようです。

資格が必要になりますが、登録販売者は取得しやすく需要の高い仕事で、薬剤師ではなくても医薬品を販売でき、ドラッグストアなどで活躍できます。

また、中高年向けのアパレルショップ等も採用されやすいです。

50代からできる仕事~軽作業・コールセンター・事務職等(主婦に人気)~

工場内軽作業

部品の検品、お菓子や文房具の袋詰めや封筒のあて名書きなどがあり、季節限定の募集も多い仕事です。

新聞の折り込み広告等で募集をかけられることが多く、子育が一段落した主婦の再就職に人気の職種ということもあり友人を誘って応募を募る会社も多いようです。

時給は関東近郊で850円前後の所が多く、休みも柔軟に対応してくれるところが多いようです。

コールセンター

マニュアル、研修制度がしっかりと完備されているので安心して就業できます。求人も多く、新たにお仕事をはじめる方にもおすすめです。

事務(女性の求人が多い)

事務系の仕事は、特に女性の求人が多い職種です。ハローワークでも求人が多い分応募も多いので高倍率になりがちです。

事務の仕事は多岐に渡り採用に有利な資格も様々ですが、PCの資格やスキルのある方は歓迎されますので最低限ワードとエクセルの使い方は押さえておきましょう。

事務求人が豊富なSpring転職エージェント公式サイト →

50歳からチャレンジ~独立・開業~

コンビニ経営FC

加盟料は300万前後・ロイヤリティは売り上げの30%~・年間売り上げ最低保証料は2000万前後と、各コンビ二会社の規定には大きく幅があります。

加えて、立地状況や出店土地が自前か本部が用意したところか等諸条件により可能性は未知数です。何より必要なのは家族の協力で、家族が一緒に長時間働くことのメリット・デメリットを考慮に入れる必要があります。

飲食店経営FC

フランチャイズ方式の経営は誰でもできるわけではなく、フランチャイズのオーナー応募に申込み、試験や面接、出資の条件などもあり初期段階でまとまった金額が必要な場合が多いです。

パート社員・学生アルバイトなど年代の違う従業員をうまくまとめる人心掌握力が求められます。コンビニと同様立地条件によって収益に大きな差がでてきます。

その他の起業

実店舗を構え、対面で商品・情報・サービスを販売する従来型の起業に加え、ネットショップなどウェブ上で仕事が完結する起業家が増えています。

ただの趣味ではなく、利益を出すための起業は、好き嫌い・得意不得意の主観に加え、将来性の判断など客観に見ることが大切。起業するのは簡単ですが、辞めたいと思っても簡単に辞められません。大切なのは継続できるかどうかを俯瞰して考えましょう。
 

50代の仕事のやりがいとは?

50代にとって仕事に対するやりがいをどのように感じているのでしょうか?内閣府が行った世論調査の結果を参考にして考えていきたいと思います。

【働く目的】50~59歳

  1. お金を得るために働く 60.8%
  2. 社会の一員として,務めを果たすために働く 15.9%
  3. 生きがいをみつけるために働く 13.9%
  4. 自分の才能や能力を発揮するために働く 7.8%
  5. わからない 1.6%

【理想的な仕事】50~59歳

  1. 自分にとって楽しい仕事 65.4%
  2. 収入が安定している仕事 65.4%
  3. 自分の専門知識や能力がいかせる仕事 45.3%
  4. 世の中のためになる仕事 36.4%
  5. 健康を損なう心配がない仕事 33.3%
  6. 失業の心配がない仕事 26.5%
  7. 高い収入が得られる仕事 21.7%
  8. わからない 0.5%
  9. その他 0.2%

※内閣府大臣官房政府広報室「平成29年度国民生活に関する世論調査」参照

「平成29年度国民生活に関する世論調査」の結果を見てみると、【働く目的】【理想的な仕事】ともに収入(お金)が上位となります。50代前半は全年代別で最も年収が高くなる時期でもあるため、給与が仕事へのやりがいとなっている人も多いのではないでしょうか?

また、【理想的な仕事】では”自分にとって楽しい仕事” ”収入が安定している仕事” ”自分の専門知識や能力がいかせる仕事”が前回の調査結果よりも高くなっていることから、楽しさ・収入・仕事内容に概ね満足がいく仕事に就いている50代であれば問題ないのですが、どこかに不満を感じている場合や「何のために働いているのか?」と一種の燃え尽き症候群のような感情に囚われてしまった場合に、「定年までにやりがいを感じられる仕事がしたい」と転職を考え始める50代がいることも確かです。

あなたは今の仕事に”やりがい”を感じていますか?

50代が採用されるテクニック

やりがいを求め転職を決意した人、リストラなどに遭い転職せざる得ない人など‥
全ての人に言えることは「50代での転職は簡単ではありません。」
20、30代での転職活動とは全く違うものと考え、慎重に考え進めていくことが大切です!

・年収にこだわり過ぎない‥大幅な年収ダウンは家計に影響を及ぼす場合もあるため避けたいところですが、年収にこだわりすぎた結果、転職活動の長期化の可能性も高くなる。
・経験やスキルを活かせる仕事を優先する‥自分の強みとなる経験・スキル、専門性を活かしアピール出来る仕事を優先して探していくことで、即戦力としての採用が見込める可能性も。
・働きながら転職活動‥退職をしてしまった後に後悔しても時はすでに遅し‥。在職中に転職活動を計画的に進めていきましょう。
・希望条件をリストアップ‥転職先に希望する条件をリストアップしていき、その中でも絶対に譲れない条件を幾つか決めてみましょう。
・50代でも歓迎される業界をチェック‥タクシー会社、介護関連、工場勤務、清掃業など50代でも転職しやすい業界も視野に入れてみる。

後悔しない仕事を見つけるには

転職先が全く決まらない、転職をして年収ダウン、正社員として採用して貰えなかった‥など、転職そのものに苦労し、転職が出来ても待遇や雇用条件が悪くなり転職を後悔する人が多くいることも現実です。そうならないために、事前にしっかりと準備をしておき転職に関して慎重に見極めておきましょう。

自分の市場価値を確認

miidas

MIIDAS(ミイダス)を利用し市場価値を知る。※MIIDAS(ミイダス)とは‥プロフィール・職務経歴・実務経験・語学/資格を入力するだけで、200万人の年収データと7万人の転職実績データからあなたの市場価値が分かる転職サービス。登録直後から面接確約オファーが届くことも。

MIIDAS 詳細

情報収集

求人誌や転職サイトなどの求人情報だけでは、転職先の内情を知ることはまず無理です。インターネット上の口コミや、実際に働く人の声、知り合いから話を聞いてみるなど事前の情報収集は転職活動に於いて大切なポイントの一つです。

第三者に相談してみる

個人での情報収集にも限界があります。そのような場合は転職支援サービスなどを利用して内部情報の提供を受けることも一つの方法です。

転職しない決断も大切

転職をすれば全てが解決するわけではありません。現在の職場でまだやれることはないのか?気持ちを切り替えることが出来るのであれば、「転職をしない」選択肢も持つ。

”採用されるためのテクニック”でも話したように、50代の転職では年収や待遇面だけでなく自分の能力を活かせ納得できる仕事・やりがいを感じられそうな仕事を中心に探していくことも重要です。

そのために、まずは現在の職場でもらっている年収ではなく、あなた経験やスキルに見合った想定年収(市場価値)を客観的に知り、どのような仕事があるのか?本当に転職すべきなのかを考えてみましょう。

また、転職活動に於いて大切な「自己分析」と「情報収集」といった点から、自分に合った方法で転職市場や興味のある企業について積極的に情報を集めましょう。しっかりとした事前準備が後悔のない仕事を見つけるための第一歩となるはずです。

50代の効率良い仕事探しとは?

50代の仕事探しとして以下の方法が挙げられます。それぞれのメリット・デメリットも簡単ではありますが挙げておきます。

◆コネ、紹介
メリット:待遇面での安心感。比較的時間を掛けずに転職を実現出来る。
デメリット:紹介者の手前、辞められない。プレッシャーを感じることも。

◆ハローワーク
メリット:誰でも利用できる。地元の中小企業の求人が多い。
デメリット:募集要項に差異があり、いわゆるブラック企業の求人が多いと言われている。

◆転職エージェント
メリット:転職サポートを受けながら転職活動を進めていける。
デメリット:強引に転職を勧められる場合や求人紹介を受けられない場合もある。

◆転職サイト
メリット:求人量が豊富。希望に合った求人をピンポイントで探せる。
デメリット:転職サポートはないので個人での応募となる。

これまでの経験・スキル、培ってきた人脈などを活かし”コネ・紹介”での転職が出来れば年収や待遇面への不安もなく、むしろ年収アップ・キャリアアップの転職を叶えるチャンスがありますが、誰でも”コネ・紹介”での転職が出来るわけではないので、他の方法で仕事を探すことに重きを置いた方が良いのかもしれません。

定年後も仕事を続けるために

50代での転職は想像している以上に難しいものとなることを覚悟しておく必要がありますが、「今のままでいいのか?」とこれから先の仕事・働き方に疑問や不安を感じ、定年後も経験やスキルを活かし仕事を続けていきたいと考えているのであれば、50代の今が転職のタイミングなのかもしれません。

定年後にも働き続けるために必要な”仕事へのモチベーション” ”幅広く専門的な知識・技能” ”労働環境” ”健康・体力”を踏まえたうえで、自分の意思で仕事選びをしてみてはいかがでしょうか。これからの仕事に対する充実感を得るために、転職をする・しないを含め今一度見つめ直してみることは決して無駄にはならないはずです。

50代転職 関連コラム

著者が教える、中高年の転職必勝法


50代におすすめ関連記事

50代の転職は絶対NG!再就職できない転職事情
50代での転職は、年収ダウン、離職期間の長期化などデメリットばかり。転職は絶対に無理と思っている人に、実際の転職成功法を伝授。
50代からの転職OKな仕事10選
50代向けの仕事探しはポイントをおさえれば経歴に不安がある人でも再就職が可能です。未経験、資格なしの50代でも就きやすい仕事10選を大公開。
50代でリストラその後。再就職できた人は何してる?
50代の再就職は「人生の総まとめとして、どう生きるか」問われるもの。50代でリストラされた人へ、再就職のアイディアをまとめました。

 

アクセスランキング

女性が一生食べていける、ゼロから取れる資格は?
1
女性が一生食べていける、ゼロから取れる資格は?
32,845views
転職のお悩み相談はここ!転職相談室をフル活用!
2
転職のお悩み相談はここ!転職相談室をフル活用!
14,474views
保護中: 転職お役立ち資料プレゼント
3
保護中: 転職お役立ち資料プレゼント
11,219views
50代で転職はNG!再就職に成功できない転職事情
4
50代で転職はNG!再就職に成功できない転職事情
10,598views
50歳からの転職OKな仕事10選【未経験可】
5
50歳からの転職OKな仕事10選【未経験可】
10,357views
転職鉄板ガイドーみんなの仕事実体験と最新情報ー
6
転職鉄板ガイドーみんなの仕事実体験と最新情報ー
9,851views
高校卒業後はどうする?高卒の就職先ランキング【口コミ体験談】
7
高校卒業後はどうする?高卒の就職先ランキング【口コミ体験談】
8,580views
電子書籍プレゼントキャンペーンLP
8
電子書籍プレゼントキャンペーンLP
8,537views
マンガでわかる! 転職物語
9
マンガでわかる! 転職物語
7,699views
高卒公務員の給料は高すぎる?本当に勝ち組なのか
10
高卒公務員の給料は高すぎる?本当に勝ち組なのか
7,611views
ページのトップへ