外資系 転職エージェント活用法

マンガでわかる!外資系転職物語

 

外資の転職は今!?<br /> 外資系転職物語</p> <p><コマ1><br /> 入社5年目証券アナリスト<br /> はじめての転職活動ものがたり</p> <p><コマ2><br /> (語り)僕の名前は襟糸優(えりいとすぐる=ルビ)大学院では金融工学を専攻<br /> (語り)現在証券会社に勤務 金融商品の紹介や分析・調査などを行っている</p> <p><コマ3><br /> (語り)アメリカで育った僕にとって…</p> <p><コマ4><br /> (語り)和を重んじる日本の風土が肌に合わない<br /> 接待)<br /> 年功序列</p> <p><コマ5><br /> (語り)アメリカに渡って職探ししようかなー<br /> 「何故ゴルフを習おうと思ったのですか?」</p> <p><コマ6><br /> 「接待ゴルフが毎日のようにありまして」<br /> 「僕運動が苦手でゴルフ商談が上手くできないんです」</p> <p><コマ7><br /> 今日の転職セイコ ゴルフインストラクター<br /> 「ゴルフが仕事になってしまっているわけですね」<br /> 「でもゴルフを通じてお相手の性格をつかめるようになるし 信頼関係を築くにはおすすめのスポーツですよ」</p> <p><コマ8><br /> 「僕にとってゴルフや派閥 上司への媚で評価されるより 大学院で研究してきた専門的なスキルや能力を評価してほしいのです」<br />
 

<コマ9><br /> 「もし自分のスキルに対する評価がほしいのであれば実力主義の外資系企業への転職がおすすめ!!」<br /> 「特に外資系求人に特化した転職エージェント会社に相談するといいわ」</p> <p><コマ10><br /> 「さらに非公開求人から探すのがポイント」<br /> 「非公開求人は情報誌や求人サイトに掲載されない求人のことで 全求人の7から9割が非公開求人なのよ」<br /> (詳しいですね…)</p> <p><コマ11><br /> 「外資系企業の専門職はハローワークや求人情報誌にはないことがほとんど」<br /> 「語学力+専門性は十分需要があるワ 年俸交渉も私にまかせて!!」<br /> (私 本業は転職エージェントなんです)</p> <p><コマ12><br /> 「つまり好条件の求人を効率的に探すなら」<br /> 「外資系に強い転職エージェントに非公開求人を紹介してもらうのが成功の近道なんですね!」</p> <p><コマ13><br /> (語り)登録後僕を巡って企業の争奪戦が始まり<br /> (語り)一か月後には転職先が決まりニューヨークへ飛び立った</p> <p><コマ14><br /> (語り)世界経済の中心であるニューヨークで 僕は限りない可能性にチャレンジしてみます
 

給与UPを目指したいなら外資系企業への転職も視野に入れるべき

外資系企業で働いたことがないという方は、転職先の候補として最初から外資系を外してしまっている場合があります。
しかしそれはもったいない話です。なぜなら外資系企業は同じ業種でも日本の企業に比べお給料が高い傾向にあるからです。

ハイクラス求人を望むのなら、非公開の外資系求人を多く提供してくれる転職エージェントに登録しましょう。
また外資系企業では年功序列型の日本と違いビジネスライクな働き方ができます。
自分の力を生かした仕事がしたいという人にとっては一度外資系企業への転職を検討してみることをお勧めします。

一方で外資系では日本企業のように福利厚生が手厚くないので、退職金など日本なら当たり前の制度が通用しない場合もあり注意が必要です。
転職エージェントに外資系企業を紹介してもらう際は待遇のことをちゃんと質問し、自分が納得できるものか確認しておきましょう。

外資系企業への転職ではどのぐらいの英語レベルが必要なの?

外資系企業への転職は必ず英語が必要だと信じ、「英語レベルに自信がないから外資系は候補から外す」という転職希望者もいます。
しかし実際は英語力がさほどなくても外資系企業に転職できる場合があります。

一つは専門職関連の求人案件の場合。各分野の専門家として必要とされるスキルを持っているのであれば、英語が苦手でも戦力として採用してもらえるかもしれません。
専門職の場合職場での会話も専門用語が多いので、英語としての専門用語が身につけば最低限コミュニケーションをとれる場合があります。

他に外資系企業の日本支部での求人募集に応募するという方法があります。
海外のメーカーでも日本にサポートセンターを設けている例もありますね。
本社は海外でも働く環境は国内なので、英語力がなくても日常の仕事をすることができるのです。

しかし本社との経営状況のやり取りなど、将来的には英語力がないと困る可能性もあります。
現在は英語力がなくても、外資系企業に就職したら英語のスキルを上げていく努力は必要ですね。

もちろん英語のスキルが高いほど安心なことは言うまでもありません。
一般的に外資系企業で働くにはTOEICスコア750以上を保有している必要があると言われています。
とはいえこれは参考程度の値で外資系企業が求める英語のレベルは企業によってまちまちです。
自分の英語力で転職できそうな企業を探したい人は、転職エージェントに直接聞くのが近道です。

▶▶ 英語ができなくてもOKな企業がある?!
 

厳選!外資系企業求人に強い転職エージェントはこの3社 

外資系企業求人に強い転職エージェントは以下のエージェントです。

JAC Recruitment

JAC Recruitmentはイギリス発祥の転職エージェントで英国、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどアジア9カ国に拠点があるなど言わずと知れた外資系・グローバル転職実績の高い転職エージェントです。

主な紹介先企業は、日本に拠点を持つ外資系企業や海外に販売網を持つ国内企業です。
海外転職専門のチームがあることから海外勤務への不安もしっかりサポートしてくれます。
海外で仕事をしてみたいけれど海外勤務は初めてという方はまずは国内オフィスで研修がある日系企業の求人特集をのぞいてみるとよいでしょう。

世界各国にネットワークを持つことから、日本国内にいながら現地の転職事情を教えてもらうことができます。
「転職情報&キャリアアップ情報」からは様々な求人特集が組まれており、例えば「グローバル企業の経理・財務特集」「マネージャー・管理職クラスの人事・採用特集」など、転職者の希望に合ったより細かい分類で求人情報を掲載しています。

業界別の求人を探すこともできます。
特に注目してほしいのが金融業界。
各8業界(銀行/証券/保険/コンサルティングファーム/リース・ノンバンク/M&A・ファンド/アセットマネジメント/不動産金融)別の専任担当制を取っており、より自分の経験を活かした転職活動ができます。
職務経歴書の書き方も業界別に用意されているので、採用されやすい応募書類を作成しやすいのがうれしいですね。

30代以上で年収600万以上を目指す方におすすめの転職エージェントです。

⇒ 外資系エグゼクティブ転職なら JAC Recruitment

Spring転職エージェント(アデコ株式会社)

Spring転職エージェントは、世界60を超える国と5.100以上の地域、国内だけでも約160の拠点を持つアデコグループの転職エージェントです。

アデコグループは総合人材サービス企業として実績を持った会社。
そのため、企業からだけでなく企業で働く派遣社員など幅広い情報網を駆使して、企業の実態を把握することができます。あなたの希望に合った転職先を見つけるのに最適なアドバイスをしてくれるでしょう。

アデコ本体が外資系企業であるため、外資系求人を多く取り扱っています。
転職支援では母国語が英語のコンサルタントによる英文レジュメ(英語の履歴書)の添削や英語での模擬面接があります。
特に英語による模擬面接はビジネス英語での言いまわしを習得できます。

そして、コンサルタントは企業と求職者双方を担当するため、紹介先企業が求める人材と求職者が求める会社とを合致させることでき、企業と求職者がwin-winになれる転職を実現できます。

Spring転職エージェントが得意とする業種は営業やマーケティング、IT系。
CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)、産業カウンセラーといった資格を持ったアドバイザーが在籍しているので今後のキャリア形成に大きな力となってくれるでしょう。

⇒ 入社後後悔しない転職をするなら Spring転職エージェント

type転職エージェント

type転職エージェントの求人エリアは東京・神奈川・埼玉など首都圏に限定していますが、求職者の71%は年収UPに成功しており、異業種への転職実績が高いのが特徴です。

あなたの経験、強みをもとに求人案内をしてくれるのはもちろん、応募手続きや日程調整なども無料サービスの範囲内。現在まだ会社に在籍していて、転職活動にさける時間が少ないという方でも転職先を探しやすい転職エージェントです。

ITと営業職に力を入れており、外資系企業の求人でもITコンサルタントや経営コンサルタントなどのコンサル業の求人が際立っています。
想定年収では1000万超えも。現職が営業職且つITエンジニアの方はキャリアアップと年収アップを可能にするチャンスが広がります。

⇒ 外資系のIT・営業職求人なら type転職エージェント

外資系企業の風土・習慣の違いは転職エージェントに聞こう

外資系企業に転職した際の失敗例としてあげられるのが、風土や習慣、仕事のスタイルの違いなどです。

外資系企業では日本のように仕事後に部活動で交流したり、頻繁に飲みに行ったりという社外交流が少ないので、日本企業で長く働いていた人にとっては非常に寂しさを感じる場合も。

仕事として任せられる範囲が限定されていて、その中できちっと成果を出していかないとシビアにクビをきられることもあります。
また同じ英語を話す国でもアメリカ企業とイギリス企業ではまた社内の雰囲気も違うでしょう。

こういった差異は求人情報のみで感知することは難しいです。
現場に精通した転職エージェントに聞くことで、転職前の心構えをしておくことが重要です。

外資系企業での面接でやってはいけないこととは?

外資系企業での面談は英語で行われることもあります。
日常英語で話す機会のない人にとっては、敷居が高い転職活動に感じるかもしれません。

しかしよく聞かれる質問例などを中心に事前準備をしっかりとして臨めば大丈夫です。
外資系転職を得意とする転職エージェントにチェックしてもらうことで、英語による面談対策をしてもらうことができます。

外資系企業の面談は日本の厳しい面接に比べて、より丁寧で柔和な場合が多いです。
しかし面接官は話が盛り上がっている間も冷静にあなたのことを評価していますから油断は禁物。

また外資系だからと日本企業の面接ではしないようなお給料の交渉をしたり、自分をアピールするために過剰な自己アピールをする応募者もいます。
しかしそれはあまり良い行為ではありません。外資系企業への自分勝手な思い込みを捨てて、転職エージェントに最適なノウハウを教えてもらいましょう。

正社員が難しいのなら派遣社員、契約社員から始めるのもアリ!

外資系企業で働いてみたいけれど知識やスキルに自信がないという人は、まずは契約社員、派遣社員として入社し、外資系企業の社風を経験してみてはいかがでしょうか。

外資系の企業での派遣社員・契約社員での求人は高い年収を望まないならば、普通の求人検索サイトでも見つけることができます。
もしすでに派遣社員として働いているのなら派遣会社に外資系で働きたいという希望を伝えて、派遣先を絞ってもらっても良いでしょう。

口コミなどで外資系企業の評判を知ることもできますが、中で働いてみるのが社内を深く知る近道です。
派遣社員として働いてみて、やはり外資系の企業に魅力を感じたら外資系に強い転職エージェントを利用して正社員への転職を目指してみましょう。

外資系 転職エージェント一覧

外資系 転職エージェント
サイト名 サービス詳細 公式サイト
JAC Recruitment
外資系・グローバル企業の求人に強い
海外8ヵ国に拠点があり、海外転職も万全の体制でバックアップが可能。約300名いるコンサルタントは質が高く、企業風土や事業戦略までも把握しているので、まずは自分に合った求人の有無を聞いてみるのもおすすめ。
Spring転職エージェント
世界60ヶ国、5000拠点で展開
アデコの特長といえば世界各国で展開しているからできる情報量です。国内でも160拠点を持ち、全国をカバー。求人数も業界トップクラスで、幅広い求人を取り扱っています。英語面接・英文履歴書添削指導も対応可。※アデコの人材紹介はSpring転職エージェントへサービス名変更となりました。
type転職エージェント
外資求人多数(首都圏在住者のみ)
年収アップに強いことで評判のtypeですが、海外駐在や海外営業、外資系企業等の求人も数多く取り扱っています。東京・神奈川・埼玉・千葉在住の転職希望者は登録必須です。
リクルートエージェント
転職実績No.1 外資系転職もリクルート!
グローバル時代に活躍する転職ならリクルートエージェント!約50名以上のグローバル専門コンサルタントがあなたをサポート。外資系・日系企業グローバルポジションの両方からあなたに合ったキャリアをご提案。
クリーデンス
ファッション・アパレル業界転職の雄
大手・デザイナーズ・外資系企業からの求人のご紹介やキャリアアップのご相談・面接対策まで、ファッション・人材業界出身のスタッフが無料であなたの転職支援を行います。

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外資系 転職エージェント選び方!


選ぶ時のポイント3つ

外資系に特化した転職エージェントを選ぶ。

外資系に特化したエージェントなら海外にも拠点があり、海外勤務の求人やバラエティー豊富な求人が多数あります。

求人数が多い大手の転職エージェントを選ぶ

大手にしかない独自のコネクション・ネットワークなど、幅広くカバーしてくれる豊富な求人が魅力。

上記にあたるエージェント、2社以上に登録する!

上記①②にあたる転職エージェントに出来るだけ複数登録する!
外資系向けの情報媒体に複数登録は必須、とにかく多くのチャンスを獲得しましょう

JACリクルートメント

詳しい情報はこちら

アデコ"

転職を考えたら、まずはリクナビネクストに登録しよう!

転職してみたいけど、転職エージェントは本格的過ぎてまだちょっと・・・

そういう場合はリクナビネクストに登録してみましょう。リクナビネクストはリクルートキャリアが運営する日本最大の転職サイトです。大泉洋さんのCMでご存知の方も多いかと思います。

登録者数は612万人(2016.3)を超え、1分に1人以上が登録しているとも言われています。転職者の約8割が利用しており、転職成功者数も№1と名実ともにナンバー1の転職サイトです。

また、本来ならば2000円程の受験料がかかる「ストレングスファインダー」に近い内容の「グッドポイント診断」無料で受けられるので、あなたの強味や向いている業界・職種の判断もできます。

さらに、履歴書や職務経歴書のポイント、面接対策のコツなどが職種別にコラムになっており、コンテンツの充実度は転職エージェントさながらです。




外資系転職 鉄板ガイド

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