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外資系転職に絶対外せない転職エージェント5選を徹底解説

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外資系転職に外せない転職エージェント5選

  • 「外資系企業へキャリアアップ転職したい!」
  • 「未経験でも外資系を目指せる?」
  • 「外資系企業への転職…どうやって転職活動をすればいいの?」

と思っていませんか?

外資系企業への転職は転職エージェントを利用すればより効率的な転職活動を進めることができます。

転職エージェントをうまく選ぶことで、転職サポートはもちろん内定率や入社後の年収など納得できる転職を実現させることができるため、ご自身の状況や仕事内容、希望に合わせて自分に合った転職エージェントを選ぶことが大切です。

今回は、おすすめの転職エージェント5選と外資系企業の転職で求められるポイント、転職成功方法についてもお伝えします。

外資系転職に絶対外せない転職エージェント5選

“現在”年収500万以上の方は必須【ビズリーチ】


外資系・高年収・管理職に強いヘッドハンティング型の転職サイトであるビズリーチ。登録すると採用企業やヘッドハンターからスカウトが届く“ヘッドハンティング型”なので内定率と満足度が高いことが人気の理由。

特徴

  • 求人の約3分の1が外資系求人
  • 高年収・管理職・マネジメントなどの外資系求人が豊富
  • ヘッドハンティング型なので内定率が高い

一般向けではなく、ハイクラス向けのサービスだからこそ外資系企業の優良案件に出会いやすいです。外資系に精通した専門性の高いヘッドハンターはスカウトのモチベーションが高く、自身で選ぶことも可能。

キャリアアップ・年収アップを叶えたい人に最適なサービスとしてトップクラスの実績を誇ります。

公式サイト https://www.bizreach.jp/
求人数 公開求人数127,000件/登録ヘッドハンター数3,900人

未経験から外資系企業へ【Spring転職エージェント(アデコ株式会社)】


世界60ヵ国の地域に拠点を展開し、アデコグループが手掛けるSpring転職エージェント(アデコ株式会社)。グローバルなネットワークを活かした膨大な情報量により、求人の質、提案力は業界トップクラス。世界No,1シェアで外資系の実績が高く、未経験転職にも強いのが特徴です。

特徴

  • 海外企業とのネットワークが強く外資系求人が豊富
  • 外資系の勤務が未経験の方に強い
  • 希望と求人のマッチング度が高い

Spring転職エージェントは「利用のしやすさ」「担当者の対応」「交渉力」が高評価。選考対策・企業の内部事情にも詳しいため、満足度の高い転職を実現します。

公式サイト https://www.adecco.jp/
求人数 約200,000件(非公開求人80%)

外資系の求人も業界トップクラス【リクルートエージェント】

業界トップクラスの求人数が魅力で最大手のリクルートエージェント

大手ならではの精通した企業情報と45万名以上の転職支援実績を活かした転職ノウハウに定評があり、外資系企業への転職専門のキャリアアドバイザーによる親身なサポートによって転職成功を実現させます。

特徴

  • 20万件以上の求人からのマッチング
  • 外資系企業・日系グローバル企業の大手企業多数
  • 英文レジュメの作成のサポートが充実

リクルートエージェントは多くの求人案件を抱えているため、いち早く希望にマッチした求人を紹介できることからスピーディーな転職を希望している人にもおすすめです。

「海外駐在勤務の実績」「英文レジュメ・職務経歴書の書き方・サンプル」など外資系・グローバルキャリア転職のコンテンツも豊富。

公式サイト https://www.r-agent.jp/
求人数 公開求人159,272件/非公開求人157,366件(2020.1.2現在)

専門職・管理職の外資系企業に特化【JAC Recruitment】


外資系企業転職・専門職・管理職に特化し、29年以上の豊富な実績を持つJAC Recruitment

特徴

  • 専門職、管理職のグローバル求人のサポートを得意としている
  • “大手”の外資系求人を豊富に扱っている
  • ネイティブのコンサルタントによる英文レジュメ添削・英語面接指導

JAC Recruitmentは両面型サポートなので、アドバイザーが1人で企業と求職者を担当しています。

そのため、24時間以内のスピーディーな対応や入社後のアフターフォローが充実し、初めての外資系企業への転職でも安心。

スキル・キャリアが豊富な30代以降の転職実績も高く、ハイクラスのキャリアアップ転職におすすめです。

公式サイト https://www.jac-recruitment.jp/
求人数 公開求人2966件 非公開求人60% (2020.1.2現在)

IT・WEB業界の外資系求人に強い【type転職エージェント】

全求人の約半数がIT・エンジニア系の求人案件と豊富のtype転職エージェントは、業界に精通したコンサルタントのサポートと提案力は業界トップクラス。関東圏に特化した外資系求人を多数保有し、質の高いキャリアサポートにより効率よく企業とのマッチングが可能です。

特徴

  • ITエンジニア、WEB業界の外資系求人が豊富
  • 利用者の71%が年収アップに成功
  • キャリアとスキルの適性評価で強みを企業へアピール

対応地域は東京・神奈川・埼玉・千葉に限られていますが、そのぶん効率良く良く求人を探せます。

外資系企業が多く拠点を置いている関東で、外資系に転職して年収も上げたいという方にtype転職エージェントは必須です。

公式サイト https://www.type.jp/
求人数 公開求人:10,338件 非公開求人:約8,993件(2020.1.2現在)

外資系を目指すなら転職エージェントが有利

転職支援サービスには誰でも利用出来るものとして、転職サイトや転職エージェントがあります。

  • 転職サイト‥転職サイトに掲載されている求人に自ら応募し転職活動を進めていく
  • 転職エージェント‥専任のキャリアアドバイザーと一緒に転職活動を進めていく

転職サイトと転職エージェントとの違いを簡単に説明するとこのようになります。

自分の都合に合わせて転職活動を進めていきたい人には転職サイトが向いています。

ですが、外資系企業への転職を考えている人には、転職のプロであるキャリアアドバイザーのサポートを受けながら活動する方が有利に進めていくことが出来ます。

転職エージェントが有利に働く理由

転職エージェントが有利に働く理由
  • 外資系に必須の語学による書類作成・面接対策を行ってくれる
  • 外資系企業の優良案件は一部の転職エージェントに集中している
  • 客観的な視点からあなたの強みや特性を明らかにしてくれる
  • 企業の内情を事前に知ることが出来る
  • 年収やポジションなどの条件交渉をキャリアアドバイザーが代行してくれる

転職サイトは豊富な求人の中から自分の希望に合った求人に自分のペースで応募できることなどメリットはあります。

ですが、応募から入社条件交渉までを全て自分一人で行うこととなります。

キャリアやスキルに自信があり、転職活動に不安がないのであれば転職サイトも一つの方法ですが、一部の転職エージェントにのみ求人募集を依頼していない外資系企業も多くあります。

また、キャリアアップに欠かせない条件交渉をキャリアアドバイザーが代行してくれるなど、転職エージェントでは転職サポートが充実しています。

ワンランク上の外資系転職を成功させたいと思うのであれば転職エージェントの利用は必須です。

外資系に強い転職エージェントの上手な使い方

外資系に転職するなら、転職エージェントを上手く使うこと!と言われますが、上手う使うとはどのようなことか解説していきます。

複数登録をする

それぞれの転職エージェントで異なる独占求人を取り扱っていることがあります。

そのため、転職の選択肢を広げる意味でも複数(最低でも2~3社)の転職エージェントに登録をする。

または、転職成功には担当者との相性・質も重要となるので複数の転職エージェントで信頼出来る担当者を見極めることや求人の質を比較検討することも大切。

転職意欲を高く持つ

より良い案件を紹介してもらうためにも「転職意欲が高い」「やる気がある」「小まめに連絡を取る」など自らを積極的に売り込みキャリアアドバイザーに印象付けることを意識する。

多くの情報を共有する

外資系への転職に於いて不安なことがある場合は特に…

  • 積極的にアドバイスをもらう
  • 客観的評価をしてもらう
  • 転職成功事例からキャリアの方向性を見極める
  • 転職希望先企業の詳細情報の提供を受ける
  • 企業ごとに合わせた対策法を聞く

など、個人での転職活動では知り得ない情報を知ることや第三者から見た評価をしてもらうことで転職の可能性を広げる。

担当者と信頼関係を築く

転職成功には担当者(キャリアアドバイザー)との信頼関係が必要です。意思疎通が出来ていなければ理想的な転職を叶えることはできません。

外資系に強い転職エージェントを利用する際の注意点

外資系向けの転職エージェントだけでなく、全ての転職エージェントにも共通する注意点を解説していきます。

  • 経歴に噓をつかない
  • 噓がバレてしまうと紹介を受けられなくなることも

  • 全てを丸投げしない
  • アドバイスを聞きながらも最終判断は自分で行うことが大事。自らも積極的に行動する。

  • 複数登録していることを隠さない
  • 複数登録をしていることが前提としているため隠す必要がない。むしろ正直に話しておいた方がスムーズに進む

  • 同じ案件に他のエージェントから応募しない
  • 複数応募は企業側が必ず気付くことであり印象が悪くなる

外資系企業へ転職、求められるポイント2つ

“外資系企業”といっても、それぞれの企業で求められている人材像や企業色が異なります。日本の企業への転職と異なり求められるポイントについて2つご紹介します。

企業に合わせた語学力

外資系企業というとハイレベルな語学力が必要と思いがちですが、語学力が堪能でない場合でも転職できる場合や入社後の意欲次第で採用される場合もあります。

必要となる語学力は企業によって様々なので語学力が必要な場合、一概にどれくらいのレベルが必要かは明確ではありませんが、日常会話やメール、電話応対など基礎レベルの語学力は身につけておきましょう。

ただし、社用公用語が英語である場合はコミュニケーションがスムーズにできるレベルの語学力・海外を拠点とする外資系企業であれば日常会話以上のビジネスでも通用できる語学力が求められます。

また、高いスキルを必要とする研究職や技術職などの専門職では専門用語にも対応できる語学力が求められるでしょう。

コミュニケーションスキルとリーダーシップ

様々な国籍の社員が働く外資系企業では、社員と円滑なコミュニケーションをとり仕事を進めるための高いスキルが求められます。積極的に自己主張し、物事を判断できること、スピード感ある行動力が評価されやすい傾向です。

メンバーのモチベーションを上げ、チームを引っ張っていけるようなリーダーシップもなくてはなりません。

未経験から外資系企業へ転職するには?

基本的に外資系企業が求める人材は専門性の高い人材ですが、企業によっては未経験者の募集をしているところもあり、企業が求める人材像とスキルがマッチさえすれば未経験から外資系を目指すことも大いに可能となるでしょう。

未経験だからといって諦めず、これまでのキャリアやスキルを活かしたアピールはもちろん、これからの向上心のアピールが効果的でしょう。

未経験女性でも大丈夫?

もちろん、未経験の女性であっても企業の採用条件にマッチングすれば外資系企業への転職は可能です。

ビジネスにおいて男女差なく評価され、評価に見合った給料が得られるため「バリバリ働いて稼ぎたい!」という方にはおすすめです。

また、国内企業よりもワークライフバランスがとれている企業が多いため自己管理しながら仕事とプライベートを両立させたい方、子育てをされている女性にも働きやすいかと思います。

採用担当者の心を掴む!外資系転職成功に欠かせないことは?

外資系企業ではこれまでの実績が評価され、採用の可否に影響します。採用担当者が「採用したい!」と思えるようなアピールを工夫しましょう。

綿密な企業研究

自己分析とともに重要なのは情報収集です。ホームページや求人情報のチェックはもちろん、業界の動向や応募先企業の業務内容や事業計画などを含めた企業研究、関連企業の企業研究も把握する必要があります。

企業研究によって求める人材像や企業の将来性といったことが理解でき、面接がスムーズに進めば情報収集スキルや課題分析スキルのアピールに繋がります。

また、外資系企業と国内企業の働き方や文化の差に悩む方も少なくありません。

入社前にしっかりと企業研究しておけば入社後のミスマッチを少なくでき、「こんなはずじゃなかったのに」と後悔するリスクも減らすことができます。
転職成功は“情報収取から”といっても過言ではないでしょう。

自己分析の徹底

成果主義が多い外資系企業の中途採用で求められる人材像の特徴は“即戦力となる人材”のため、面接の際に、納得できるアピールを伝える必要があります。

これまでのキャリアでの成果、今後会社に貢献できる内容をアピールしなければいけません。過程や実績について根拠となる数字や具体的なエピソード、プロジェクトの成果などがあれば、より伝わりやすいでしょう。
これらをアピールするためにはキャリアとスキルの棚卸しが必要となるので、新卒で行った以上に掘り下げた自己分析を徹底しましょう。

ロジカルシンキング

外資系企業では「物事を論理的に考え、相手に分かりやすく伝える能力が必要不可欠です。

日本の企業では、結果も大事ですがそれまでのプロセスも評価されますが、外資系企業ではプロセスは重要視されにくく、効率性を重視したスピーディーな結果が求められます。

入社後はもちろん、面接でも効果的ですので身につけておくと採用に有利となるでしょう。

外資系企業に向いている人・向いていない人

日系企業・外資系企業に関係なく、どこでも通用する程の高い能力を持っている人でも、外資系企業独特の環境に馴染めず辞めてしまう人がいることも事実です。

外資系企業への転職を考えているのであれば、外資系企業の特徴をよく理解した上で、自分は外資系企業に向いているのかを事前に見極めておくことも大切です。

外資系企業の向いている人

  • 上昇志向な人
  • 成果主義である外資系企業では常にスキルアップを目指す気持ちが大事

  • 受動的ではなく能動的な人
  • 誰かの指示で動くのではなく、自らの意志で動き他の人にも働きかけられる

  • 柔軟性がある人
  • 失敗を恐れるのではなく、仮に失敗しても取り戻せる力がある。切り替えが出来る

  • 自分の意見をアピール出来る人
  • 意見をしっかり持ち主張しつつも、周囲と円滑なコミュニケーションが取れる

  • 役職序列に素直に従える
  • 日系以上に年齢に関係なく上司の指示には忠実に従う文化であるため

外資系企業に向いていない人

  • 保守的・受動的な人
  • (競争がなく)安定した環境で働きたいと考えている人
  • アピールが苦手・消極的
  • 年下の上司から指示されたくない

能力やスキル以前に基本的な考え方がマッチしていない時は外資系企業への転職は考え直した方が良いかもしれません。

【まとめ】外資系転職を成功させよう

外資系企業への転職には転職エージェントを使った方が良い理由がおわかりいただけたでしょうか?

  • 転職エージェントには外資系企業の優良案件がある
  • 外資系転職に特化したサポートが転職活動を有利に進めていけ
  • 外資系に強い転職エージェントは語学の面接対策も行ってくれる

ここまでの内容を要約したこの2点だけを見ても、外資系転職には転職エージェントが必須!と再確認していただけたかと思います。

そして、『おすすめ転職エージェント5選』で紹介したそれぞれの転職エージェントの特徴を参考に、自分に合っていそうな転職エージェントがあれば2~3社に登録をし転職活動を始めてみましょう。

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