> > 【外資系年収】なぜ日本の約2倍の年収なのか?

【外資系企業年収】なぜ日本の約2倍の年収なのか?

1410 views

平均年収800万円 外資企業 なぜ日本の約2倍の年収なのか?

徹底した実力主義で、能力が高ければその分高い報酬を得られるのが外資系企業。

ただし日本企業に比べてシビアな面も多く、会社員とはいえ一定の身分や収入が保証されない場合もあるので注意が必要です。

外資系企業とはどんな会社のことをいうの?

外資系企業とは、外国の資本が入っている企業ですが、大まかに3つに分けることができます。

ひとつ目は、外資100%企業
日本IBM、マイクロソフトなどの企業がこれにあてはまります。

ふたつ目は、外資と日本企業との資本比率が折半されている企業のこと。
富士ZEROX、住友3Mなどがこれに当たります。M&A(合併・吸収)により日本企業を傘下に置くケースが目立ってきています。

最後が、日本の拠点を支社とする企業。外国の銀行や国際証券会社がこれに当たります。

外資系企業はなぜ高収入なの?

外資系企業全体の平均年収は800万円以上が相場と言われており、中には年収5000万円を超えるような社員もいます。

一方、日本全体で見ると、年収1000万円を超えるのは全体の4%に過ぎず、年収2000万円をもらう人はわずか0.4%しかいません。

年功序列が崩れ、格差が広がっていると言われる近年においても、日本のサラリーマンの給与にはあまり極端な差はないといえます。

年収2000万円というと、外資系では金融、コンサルティング会社のマネージャークラス。
製造業の30歳前後の社員でも年収1000万円を超えている人はめずらしくありません。
投資ファンドなどではキャリーボーナス(成功報酬ボーナス)で億単位の報酬を受け取ることも。

では、どうして外資系企業はそんなに高い報酬を与えるのでしょうか?
それは、少しでも優秀な人材を確保して、日本支社で一気にビジネスを拡大させたいから。

異国の地でビジネスを展開すること自体が大きなリスクを背負うことになるため、優秀な人材に高い報酬を用意することは不可欠と考えられているのです。

退職金なし!徹底した成果主義

報酬が高いぶん、仕事が非常にシビアなのも外資系企業の特徴です。

能力さえあれば20代で年収1000万円稼ぐことも夢ではありませんが、一方で、結果が出せなければ何年働いても年収は上がらず、最悪の場合年収ダウンもしくは突然解雇ということもあり得ます。

本社の時間に合わせて仕事をすることもあるため、生活が昼夜逆転してしまったり、日本から撤退した場合などは一部の有能な社員を除いてほとんどの人が路頭に迷ってしまうことも。

日本企業の正社員にはつきものの退職金も外資系企業のほとんどには縁のない制度です。
福利厚生の面では非常に不安定なのが外資系企業といってもよいでしょう。

もう少し安定した環境で働きたい人には日本企業が、自分の能力を発揮してそれに見合った報酬を得たいという人は外資系企業がおすすめです。

ただ外資系企業と一口に言っても業界によって雇用の不安定さや福利厚生制度の実態は様々。
見かけの求人だけではわからない情報は一人で就職活動をしていても手に入れることができません。

そんな時は転職エージェントを利用して、外資系企業への転職が本当の意味での年収アップにつながるのか相談してみるとよいでしょう。

【年齢別】外資系転職の年収・転職事情

20代 20代後半は最もニーズが高い世代

20代前半というと、日本では引く手あまたの第二新卒が挙げられますが、外資系企業においてはスペシャリストと見なされず、求人数はかなり少なくなります。

学生時代に留学経験があり語学力に長けている、あるいは新卒入社した会社が大手企業や外資系競合他社だったなどの特別なアピール材料がないと難しいでしょう。

一方、20代後半は、外資系/日本企業を問わず転職市場において最も人気がある世代です。

スペシャリスト採用なので、同業種で職務経験5年くらいであれば即戦力として評価され、リーダーやマネジメントの経験があればさらに評価が上がります。

異業種への転職は厳しくなりますが、同業種への転職であれば最も選択肢が広がる世代といえるでしょう。
年収としては約400~800万円。400~450万円が平均的な年収です。

30代 プレイヤーよりマネジメントが求められる

30代になると、マネージャーやディレクタークラスの求人割合が高くなります。

求人数が多いのは、マーケティング、企画などのマメネジメントクラスです。

高収入なことで知られるコンサルティング会社など、人気の企業にはMBA取得者をはじめとするハイレベルな人材が数多く応募してきます。
その中でいかに自分をアピールして内定を勝ち取るかがカギになります。

年収としては700~1200万円くらいが相場になります。
報酬が多いぶん、結果が出せないとすぐに解雇、という場合もあり得ます。
家族がいる人は特に慎重に検討する必要がありそうです。

40代 ヘッドハンティングによる転職が主

40代への求人は、マネージャーやディレクターなど、ハイクラス求人がメインになります。CEOなど幹部クラスの求人もあります。

日本企業の場合、40代の求人はかなり厳しくなりますが、外資系企業は日本企業ほど年齢を気にしていないといえます。

40代はおろか、50代でもキャリアアップ転職を実現している人が存在します。
ポジションによっては年齢が高い方が望ましい場合もあり、このクラスになるとマネジメント経験だけでなく、生きた人脈を持っていることも大きな武器になり得ます。

ただしこのクラスのポストの求人は表に出ることはなく、もっぱらヘッドハンティングです。

それ以外の方法を探るのならば、ぜひ、転職エージェントに相談しましょう。
非公開求人の中からよいものが見つかるかもしれません。

年収アップの秘訣とは?

外資系企業において、少しでも年収をアップさせるためにはどうすればいいのでしょうか。

まずできることは、英語の勉強をすること
TOEICを定期的に受けるなど、少しずつでもレベルを上げることが大切です。

また、一口に外資系といっても業界によって年収に開きがあるため、大手金融機関や製薬会社、大手インターネット系企業など、高い年収を得られる業界に的を絞って転職するのもひとつの方法です。

実力さえあれば昇給の幅も大きいので、たとえ転職先の年収が今よりダウンしてしまうとしてもすぐに逆転する可能性もあります。
目先の年収にとらわれず、今は先行投資の時期ととらえて活動してもいいでしょう。

いずれにせよ、今後のキャリア形成を考えて慎重に判断する必要があります。

また、意外に知られていないのが、内定後に報酬交渉を行うこと

そんなことをすると企業から好感を持たれないように思えますが、採用担当者は最初に提示した条件を応募者が無条件に受け入れるとは思っていません。

一般的に、交渉しない人よりする人のほうが新しい仕事で大きな成功を収める傾向があるそうです。
報酬も自分本位で決めるところはいかにも外資系企業らしいですね。

外資系企業の人気業界は?

業種や年齢にかかわらず、一流になれば高いポジションや収入が得られるのが外資系企業の魅力。

特にキャリア意識の高い層に人気の業界として、コンサルティング業界が挙げられます。

主に大企業向けに経営や戦略および会社組織などの課題について専門的なコンサルティングを行うこの業界は、経営課題を解決するという汎用的なスキルが身に付けられるため、ネクストキャリアの選択肢が広がるという意味で人気です。

また、経営者の視点で問題解決する能力が身に着くため、転職した際にも比較的若い年齢で高いポジションに抜擢されることが多いのも魅力のようです。

もう一つの人気業界は、投資銀行、PEファンドをはじめとする金融業界です。

企業の経営戦略においてM&Aが極めて重要になってきており、社内でM&Aの立案から実行までできる投資銀行やPEファンド出身者へのニーズが高まってきているためです。

投資銀行とは、有価証券の売買やM&Aの仲介によって利益を得ることを主な業務とする銀行のこと。
事業会社の経営企画や財務部門などへの転身する人も多く、その後のキャリアの選択肢が広がる点が魅力といえます。

PEファンドとは、未公開株を取得し、株式公開や第三者への売却によって譲渡益を得ることを目的にする投資ファンドで、投資先を最終的に売却することでリターンを得るファンドのこと。

投資先企業の株主になるため、若いうちから取締役として経営に参画することもあり、経営者人材にとって貴重な機会が得られるという魅力があります。

これらふたつの業界とも年収の高さが際立っており、20,30代で投資先企業の取締役として経営に参画する機会があるため、短期間でまとまった賃金を得て独立起業する人もめずらしくありません。

転職のプロが注目している業界は?

今後伸びるであろう業界として注目されているのが、インターネット系企業です。
特に、経営企画部門やマーケティング部門、事業責任者など、事業推進に関わるキャリアに注目が集まっています。

IT業界だからといってウェブ制作やシステム開発の見識が必ずしも必要というわけではありません。

ネットビジネス経験者は、業界外に出る際も幅広い選択肢を持っていることになり、転職においてはかなり有利です。

特に外資系IT企業は、業界外への転職のチャンスが多い、若くても高いポジションや年収が得られる、独立開業する時にも役立つという点で注目です。

デジタルマーケティングへの対応が求められている昨今、業界外の企業では経験者が不足しており、即戦力となる経験者をインターネット業界から採用せざるを得ないという事情があります。
そのため、業界未経験でも一流企業に入社できる可能性も広がります。

転職成功例としては、30代前半で米系ITサービス企業にインフラエンジニアとして転職し、年収が600万円から1000万円プラスRSU(譲渡制限付き自社株取得権)という例があります。

他にも、IT業界のサービスの広さや進出してくる外資系企業の数、人材の行き来の多さなどの理由から、他の外資系企業を転々としてキャリアを築く人は数多くいます。

年収は外資系金融機関に比べると高くはありませんが、突然の解雇などのリスクあまりないため、人気を集めているといえそうです。

インセンティブ給の高さがカギ!稼げる外資系業界とは?

外資系企業の給料はベース給とインセンティブ給の2つから構成されています。

ベース給というのは昇進に比例して上がっていくもの、それに対してインセンティブ級は個人の仕事の成果や会社の業績によって支給される金額です。
高い年収を実現したいならインセンティブ給が高額な外資系企業を狙ってみましょう。

実力社会の外資系企業では全ての会社でインセンティブ給が高く、ベース給が低いようなイメージがあるかもしれませんが、それは業界によってまちまちです。

例えば消費財業界ではインセンティブ給の割合が低い傾向があります。
そのため、消費財業界トップクラスの会社でも平均年収は(ベース給にインセンティブ給を含めても)約600万程度となっています。

一方でインセンティブ給の高さを誇るのが金融業界
もともとのベース給が高いうえに、そのベース給をもとに支給されるインセンティブ給も高額。
投資系の金融企業ではベース給の50%以上をインセンティブ給として支給するというケースもあるようです。

もう一つインセンティブ給が高いことで知られている外資系の業界と言えば、IT関連
ただしこちらはベース給が低いため、高額の年収を狙うなら専門的な分野で高い実力を示していくことが重要です。

インセンティブ給は会社の経営状態にも左右されるので業績を伸ばしている会社を見つけることも大切ですね。

また外資系コンサルティング業界はベース給の上昇率が高くなっています。
昇進の機会をつかむことで順調に年収を伸ばしていくことができるでしょう。

年収の高い外資系企業の労働環境はブラック?

年収が高いというイメージがある外資系企業ですが、お金をたくさんもらえる分、労働環境はブラックなのではないかという心配をしてしまう人もいるでしょう。
実力主義の外資系企業では、休みも取りにくく残業が当たり前なのでしょうか。

実は外資系企業でも残業を減らす取り組みがなされています。
外資系企業は成果を求めており、長時間会社で働くことが美徳という考え方はありません。
むしろ仕事とプライベートをきっちり分けるのが外資系企業のスタイル。
そのためサービス残業も少ない傾向があります。

実力のある人なら自分の裁量で仕事の時間をやりくりすることができる、つまり時間内に仕事が終わらない人は能力がないと考えられるようです。

そのため日本企業のように仕事が終わっているのに帰りにくいという事態も起こりにくいです。

また会社間の人間関係は日本に比べ比較的ドライ。
飲み会や社員旅行、歓送迎会など「仕事ではない仕事」に時間をつぶされることもありません。

職場を転々とする人が多い外資系企業の内部では、人間関係が固定されている日本の会社でありがちないじめやセクハラ、パワハラがおきにくいという一面もあります。

もちろん一口に外資系と言っても会社の労働環境はまちまちですから、過酷な労働環境を強いる会社もあるでしょう。
またより良い成果を出すために長時間の残業が必要となることもあります。
総合職、管理職クラスになれば海外出張も増え、かなりの激務になることも覚悟しなくてはなりません。

しかし実はそれは日本企業でも同じことではないでしょうか。
>馴れ合いで仕事時間が増えてしまう日本企業に嫌気がさしたなら、激務をこなした分がしっかり給料に反映される外資系企業を体験してみるのも悪くないはずです。

女性でも高い年収を得やすい外資系企業

「女性の社会進出」が叫ばれていますが、いまだに日本で働く女性の給料は男性に比べて本当に低いです。

平成28年度に行われた国税庁の「民間給与実態統計調査結果」では,
男性の平均給与が521万円に対し、女性は280万円と給与額に2倍近い差が見られます。

また日本では女性は男性の仕事の補助をするものという考え方から抜け出せておらず、総合職、管理職の女性の割合は低いままであることが分かっています。

しかし外資系企業では実力のあるものならば、性別、年齢、学歴、国籍に係わらず高い評価を得ることができます。
成果を出せる人なら、女性であってもどんどん仕事を与えられます。
そのため女性でも男性と同様の高いポジションや年収を目指すことができるのです。

もちろん男性と女性の格差がないということは、すなわち女性でも男性と同じ成果が求められるシビアな面があることは覚悟しておく必要があります。

責任のある立場になれば、かなりの激務もありえます。
ただその分の地位とお金はちゃんと約束されているのが外資系企業の良いところでしょう。

女性が外資系企業で働くメリットは他にもあります。

広く浅く仕事をさせる日本企業と違い、外資系企業では特定分野の専門職を育てようという意識が強く、一つの仕事に深くかかわらせようとします。
そのため社員は転職市場でアピールできる自分の専門性を伸ばしていくことが可能です。

出産や育児などライフイベントで一度職場を離れることが多い女性ですが、専門分野を持つことで職場復帰や転職を優位に運ぶことができるのです。

また外資系企業では在宅勤務やフレックス制など柔軟な働き方が認められている面があり、女性にとってはきやすい環境と言えるでしょう。

今より年収アップの求人を探すには?

外資系求人に限らず、希少で価値が高い求人は一般的な転職サイトでは公開されていません。
なぜならば、希少な求人は秘匿性が高く重要なポジションが多いため、公に出すと応募者が殺到するから。

一般的な転職サイトに求人をかけると、広告費という固定費用が発生しまうばかりか、ターゲットにならない人材が殺到してしまうためコストが生じます。

企業にとっては成果報酬型の転職エージェントに非公開で募集するほうが、優秀な人材に絞りこんだ採用ができるメリットがあります。

逆に考えると、転職エージェントには良質な求人が集まっているということにもなります。

ここでは外資系求人に強いエージェントをご紹介します。

Spring転職エージェント(アデコ株式会社)

Spring転職エージェントは、世界60を超える国と5.100以上の地域、国内だけでも約160の拠点を持つアデコグループの転職エージェントです。

アデコグループは総合人材サービス企業として実績を持った会社。
そのため、企業からだけでなく企業で働く派遣社員など幅広い情報網を駆使して、企業の実態を把握することができます。あなたの希望に合った転職先を見つけるのに最適なアドバイスをしてくれるでしょう。

アデコ本体が外資系企業であるため、外資系求人を多く取り扱っています。
転職支援では母国語が英語のコンサルタントによる英文レジュメ(英語の履歴書)の添削や英語での模擬面接があります。
特に英語による模擬面接はビジネス英語での言いまわしを習得できます。

そして、コンサルタントは企業と求職者双方を担当するため、紹介先企業が求める人材と求職者が求める会社とを合致させることでき、企業と求職者がwin-winになれる転職を実現できます。

Spring転職エージェントが得意とする業種は営業やマーケティング、IT系。
CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)、産業カウンセラーといった資格を持ったアドバイザーが在籍しているので今後のキャリア形成に大きな力となってくれるでしょう。

JAC Recruitment

JAC Recruitmentはイギリス発祥の転職エージェントで英国、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどアジア9カ国に拠点があるなど言わずと知れた外資系・グローバル転職実績の高い転職エージェントです。

主な紹介先企業は、日本に拠点を持つ外資系企業や海外に販売網を持つ国内企業です。
海外転職専門のチームがあることから海外勤務への不安もしっかりサポートしてくれます。
海外で仕事をしてみたいけれど海外勤務は初めてという方はまずは国内オフィスで研修がある日系企業の求人特集をのぞいてみるとよいでしょう。

世界各国にネットワークを持つことから、日本国内にいながら現地の転職事情を教えてもらうことができます。
「転職情報&キャリアアップ情報」からは様々な求人特集が組まれており、例えば「グローバル企業の経理・財務特集」「マネージャー・管理職クラスの人事・採用特集」など、転職者の希望に合ったより細かい分類で求人情報を掲載しています。

業界別の求人を探すこともできます。
特に注目してほしいのが金融業界。

各8業界(銀行/証券/保険/コンサルティングファーム/リース・ノンバンク/M&A・ファンド/アセットマネジメント/不動産金融)別の専任担当制を取っており、より自分の経験を活かした転職活動ができます。
職務経歴書の書き方も業界別に用意されているので、採用されやすい応募書類を作成しやすいのがうれしいですね。

30代以上で年収600万以上を目指す方におすすめの転職エージェントです。

type転職エージェント

type転職エージェントの求人エリアは東京・神奈川・埼玉など首都圏に限定していますが、求職者の71%は年収UPに成功しており、異業種への転職実績が高いのが特徴です。

あなたの経験、強みをもとに求人案内をしてくれるのはもちろん、応募手続きや日程調整なども無料サービスの範囲内。現在まだ会社に在籍していて、転職活動にさける時間が少ないという方でも転職先を探しやすい転職エージェントです。

ITと営業職に力を入れており、外資系企業の求人でもITコンサルタントや経営コンサルタントなどのコンサル業の求人が際立っています。
想定年収では1000万超えも。現職が営業職且つITエンジニアの方はキャリアアップと年収アップを可能にするチャンスが広がります。

アージスジャパン

外資系企業に転職したい場合、転職エージェントの活用をおすすめします。

外資系・日系グローバル企業の転職を得意としているアージスジャパンは1997年に設立された転職エージェントです。

紹介先は外資ラグジュアリーブランドから大手自動車メーカー、日系グローバルスポーツブランドなど、大手からベンチャーまで、幅広い年齢層の転職をサポートしています。

求人情報検索では、勤務地の選択肢で海外が選べるのも特徴的です。海外勤務希望の方や英語力を活かした転職をしたい方にも登録をおすすめします。

会員登録をしなくても求人検索機能を使用することができますので、どのような求人があるのかまずは覗いて見るのも良いでしょう。もちろん無料転職サポートに登録することで様々なサービスを受けることができます。

アージスジャパンでは自分のキャリアプランに沿った選択肢をアドバイスしてくれるオーダーメイド型コンサルティングを実施しています。
〇〇年後はこうなりたい!といった具体的な目標がある方にとっては大きな助けになってくれる転職エージェントです。

まとめ

外資系企業もさまざまですが、共通して言えるのは「実力主義」、「成果主義」であるということ。
高収入を得るためには当然ハードワークが要求されるので、心身ともにタフでいる必要があります。
ヘッドハンティングやリストラで人が代わるのも日常茶飯事なので、常に競争にさらされる覚悟も必要でしょう。


外資系におすすめの転職サービス一覧

サイト名 サービス詳細
JAC Recruitment
JAC Recruitment
グローバル・ハイクラス転職に強い!

ロンドン発祥の日系転職エージェントとして日本国内で30年の転職支援実績を誇るJACリクルートメント。国内大手・外資系企業・海外進出企業などグローバル転職に強み!業界・職種に精通した650名以上のプロのコンサルタントが徹底サポート!
ビズリーチ
ビズリーチ
スペシャリスト・グローバル人材求人に特化
採用企業数8,400社。登録ヘッドハンター数2,600名。国内外の優良企業・一流ヘッドハンターからのスカウトで転職の可能性を広げる!管理職、スペシャリスト、グローバル向けハイクラス求人ならビズリーチへ。
Spring転職エージェント
Spring転職エージェント
グローバルネットワークを最大限活用

世界No.1総合人財サービス企業であるアデコグループが手掛ける転職エージェント。世界に広がるグローバルネットワークを活かし国内有数大手企業はもちろんのこと、外資、グローバル企業の求人案件を豊富に保有!
type転職エージェント
type転職エージェント
非公開求人約80%!外資・海外案件豊富

業界・職種ごとに担当が分けられた経験豊富なキャリアアドバイザーによる転職サポートが魅力!国内大手企業はもちろんのこと外資・海外案件も多数保有。今後のキャリアの可能性を広げる求人に出会えるチャンス。
リクルートエージェント
リクルートエージェント
大手転職エージェント!日本最大級の求人数
転職支援実績No.1!リクルートが手掛ける業界最大手の転職エージェント。人気・知名度・実績ともにトップクラスを誇り、国内外20万件を超える豊富な求人数・各業界に精通したキャリアアドバイザーの転職サポートが魅力!


外資系におすすめ関連記事

外資系 転職エージェント活用法
外資系 転職エージェント活用法では、「マンガでわかる!外資系転職物語」など漫画でわかりやすく外資系の転職エージェントを解説。また「外資系転職 鉄板ガイド」などのノウハウ他、外資系 転職エージェントの比較、ランキング、一覧やなどの最新の転職情報を掲載中!。
【外資系年収】なぜ日本の約2倍の年収なのか?
外資系企業はなぜ高収入なのか?外資系の平均年収は800万円以上で日本全体の平均年収と比較すると約2倍です。なぜそんなに高収入なのでしょうか?
【外資系転職】英語ができなくてもOKな企業がある?!
外資系企業といえば英語は必須。でも企業によっては英語が話せなくても大丈夫な職場が存在します。まったく英語ができなくても憧れの外資系企業に転職するには?
【海外勤務したい】外資系企業よりも日本法人を選ぼう!
海外で働くにはどうしたらいいのか?海外勤務のメリット・デメリットなども紹介しています。

 

アクセスランキング

女性が一生食べていける、ゼロから取れる資格は?
1
女性が一生食べていける、ゼロから取れる資格は?
32,845views
転職のお悩み相談はここ!転職相談室をフル活用!
2
転職のお悩み相談はここ!転職相談室をフル活用!
14,474views
保護中: 転職お役立ち資料プレゼント
3
保護中: 転職お役立ち資料プレゼント
11,219views
50代で転職はNG!再就職に成功できない転職事情
4
50代で転職はNG!再就職に成功できない転職事情
10,598views
50歳からの転職OKな仕事10選【未経験可】
5
50歳からの転職OKな仕事10選【未経験可】
10,356views
転職鉄板ガイドーみんなの仕事実体験と最新情報ー
6
転職鉄板ガイドーみんなの仕事実体験と最新情報ー
9,851views
高校卒業後はどうする?高卒の就職先ランキング【口コミ体験談】
7
高校卒業後はどうする?高卒の就職先ランキング【口コミ体験談】
8,579views
電子書籍プレゼントキャンペーンLP
8
電子書籍プレゼントキャンペーンLP
8,537views
マンガでわかる! 転職物語
9
マンガでわかる! 転職物語
7,699views
高卒公務員の給料は高すぎる?本当に勝ち組なのか
10
高卒公務員の給料は高すぎる?本当に勝ち組なのか
7,610views
ページのトップへ