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【15種類】を徹底解説!あなたにピッタリのIT業界の仕事選び!

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自分に合うのはどれ? IT業界の職種と仕事内容を徹底解説

IT業界で働きたいと思っても、職種が多すぎてどの職種を目指せば良いのかわからない、なんとなくプログラマーを目指しているが、他にどのような職種があるのかも知っておきたい、といった状況の方は多いのではないでしょうか?

そこで、IT業界にはどのような職種があるのか、また仕事内容や平均年収はどうなっているのか、など人気の15職種を元に解説していきます。

営業/セールス

マーケティング/セールスマーケティングセールスとは、顧客の問題解決を考えながら営業を行う部門です。

コンサルティングに比べると、営業の面が強い傾向にあります。具体的な職種としては以下のものが挙げられます。

ソリューションセールス

  • コンサルティング寄り
  • 流動性の高いシステムを提案

顧客のビジネス上の問題点を正しく把握し、それをITで解決すべくサービスや製品を提案する仕事です。

商品そのものを売るのではなく、文字通り解決策を提案し、その結果自社のサービスや商品を購入してもらうのが仕事です。

セールスエンジニア

  • パッケージ化されたIT商品を販売

文字通り営業職と技術職の中間的な仕事です。顧客のもとに出向き、技術的な質問に答えつつ自社製品を勧めます。

導入時の研修や導入後のトラブルサポートを担当するケースも多く、専門知識と営業センスを兼ね備えていることが求められます。

上記2職種はIT営業職と捉えて間違いなし

この二つは、IT営業と捉えておくと良いです。

どの程度パッケージ化されており、どの程度顧客のシステムに合わせて開発を行うかはまちまちで、程度によって区分するのは難しいです。また区分する理由もないので、IT営業です。

平均年収に関しては、450万円~500万円ほどです。

技術職とは業務内容が異なるので一概に比較するのは難しいですが、営業職と技術職で年収に大きな差があるわけではありません。

どちらも平均年収はそれなりに高く、またスキル次第で高収入を狙えます。

営業・セールスを目指すなら【ワークポート】

ワークポートは、全くの未経験からIT・WEB業界に転職させた実績が豊富なため、「最も多くの求職者を転職成功に導いたエージェント」に選ばれています。

現在、コンサルタント・プリセールス系の公開求人だけで867件もあります。それに加え、非公開求人も多数あります。

登録後に使え、転職活動をサポートするオリジナルツールがとても使いやすいです。

webマーケティング/web広告運用

webマーケティングとは、WebサイトやWebサービスを用いて行われるものです。webマーケティングは分析に限らず企業によってはweb広告を運用したりと業務内容は多岐に渡ります。

大きな特徴として、売上・利益だけでなく施策の結果を全て数値で管理できるという点も大きな点です。そのため、数値を意識してきた営業職の方がキャリアチェンジしやすい職種であり、未経験からチャレンジできるため狙い目です。

数値だけでなく、広告がクリックされたユーザーがどこから来て・誰が・どのページで何秒滞在し成約に繋がったか…などを分析することが出来るのも面白みの一つです。

平均年収に関しては400万円~500万円ほどです。webマーケターのスペシャリストになると年収500万以上は余裕でいきます。

マーケティング/web広告の運用を目指すなら【Spring転職エージェント】

Spring転職エージェントは、世界中の60の国と地域に5,000以上の拠点があります。

webマーケティング・web広告の運用・ダイレクトマーケティング(CRM)・コンテンツマーケティングの求人が400件以上(公開求人のみ)あります。

国内に留まらず、外資系企業・海外企業の求人を始め、未経験OKなどのキャリアチェンジを歓迎する企業も多数扱っているため、他社の転職エージェントと比較しても、マーケティング関連の求人を選べる範囲は広め。

他社転職エージェントは職歴でサポートの有無を判断されやすいが、Spring転職エージェントは経歴で判断せずキャリアカウンセリング・転職サポートを行ってくれる点に定評があります。

web開発/クリエイター

WEB開発は、プログラマやシステムエンジニアとは区分されます。

プログラマやシステムエンジニアが業務システムを開発するのに対し、WEBプログラマなどはWEB上のサービスを作ります。

つまり、通販サイトやCOOKPADなどインターネットで検索して出てくるようなサービスです。

具体的な職種には以下のようなものがあります。

webディレクター

webディレクターwebサイト制作に関するすべての作業を指揮する管理者です。

デザイナーやプログラマーなどのスタッフをまとめ、進行を管理する監督的な立場にあり、顧客と現場スタッフの橋渡し役を務めます。

技術的な知識がなくても大丈夫と思われがちですが、実はWEBディレクターは最も勉強が必要な職種です。

デザイナーやプログラマーとも対等に話せるだけの知識が必要になりますので、常に新しい技術を勉強する必要があります。

ただし、深い知識はそれほど求められず、広く浅く知っていることや人を巻き込んでうまくやっていく能力の方が重要です。

平均年収は450万円前後です。

webプログラマー

webサービスの設計・プログラミングなどシステム開発を行う仕事です。

顧客側とサーバー側双方の開発に携わります。PHPやJavaをはじめとする様々な言語を習得する必要があるため、常に向上心を持ち続けることが求められます。

インターネット業界の発展に伴い、今後ますます需要が増えてくる職種です。手に職系の仕事としては、今後も食べていける職種と言えるでしょう。

平均年収は500万円前後です。

webデザイナー

webサイトのデザインなど主にビジュアル面を担当します。

最近ではコーディングまでの作業を行うことも多く、美的センスに加え、様々な言語やソフトウェアを使いこなす知識が必要とされます。

コーディング業務は海外に、デザイン業務はフリーランスなどにアウトソーシングされることが多く、正社員のデザイナーでも余程実力がなければ年収は低い傾向にあります。

力を付けてディレクターへのステップアップを目指す人も多いです。

平均年収は350万円前後です。

web開発/クリエイティブを目指すなら【ワークポート】

ワークポートは、経験者はもちろん全くの未経験からWEB業界に転職させた実績が豊富です。

スキルの有無に関わらず、多くの求職者を成功に導いたため転職決定数【NO.1】に選ばれています。

IT業界に留まらず、web開発/クリエイティブ系の求人も劣らず豊富で公開求人だけで5,000件もあります。非公開求人も合わせるとそれ以上になります。

そのため転職サイトに載っていないweb開発・クリエイターの求人を多いため、求人を幅広く見て比較したい方は必須と言えます。

ITコンサルティング

現在需要があるITコンサルティングを、大きく分けて2つご紹介致します。

ITコンサルタント

ITコンサルタントITを活用して、顧客の事業戦略の現状分析、解決策の提案を行う仕事です。

顧客に対してのシステムの提案や、実際にプロジェクトに落とし込む際のプロジェクトマネージャーへの連携などが主な業務内容です。

状況に応じて臨機応変に動くことが求められますが、スキルとしてはITスキル、コミュニケーション能力ともに高度なものが求められます。

特定の業種に関する深い専門知識をもとに問題を的確に把握し、改善案を提示し、顧客のニーズに合ったシステムや技術を提案します。

専門知識のほか、論理的思考力や問題解決力が必要とされます。

平均年収は、650万円~700万円ほどです。
プロジェクトマネージャーよりもさらに上流に位置するので平均年収も高くなります

SEOコンサルタント

SEO(検索エンジン最適化)のコンサルティングを行い、顧客のwebサイトの集客アップをはかる仕事です。

検索順位を上位にするためのノウハウを提示し、適切なキーワード選びなど具体的なアドバイスを行います。

多くの企業にとって自社サイトをグーグルの検索エンジン上上位に表示させることは重要ですが、そのための施策を提案するのがSEOコンサルタントの役割です。

SEOコンサルタントは、上述の通りIT業界のなかでは特殊な役割を担うので、プログラマ、システムエンジニアなどと関わることはあまりありません。

何か開発するために動くのではなく、サイトを上位表示させることで顧客の売り上げに貢献します。

平均年収は、350万円~450万円ほどです。

コンサルタントを目指すなら【Spring転職エージェント】

Spring転職エージェントは、世界中の60の国と地域に5000以上の拠点があります。

グローバルに人材を流動させることが強みです。IT企業の求人も多いですが、それはITという国境を越えやすい業界と、Spring転職エージェントの方向性が一致しています。

ITコンサルの求人も多く、IT企業でグローバルに活躍したい方にはもってこいのエージェントです。

もちろん国内のSIerやWeb企業の求人も多いので、海外に行きたくない方にもおすすめです。

プロジェクトマネジメント

プロジェクトマネジメントは、プログラマやシステムエンジニアのさらに上位に位置し、プロジェクトを統括していく職種です。具体的には以下の職種が挙げられます。

プロジェクトマネージャー(PM)

プロジェクトマネージャーとは、その名の通りプロジェクト全体をマネジメントする責任者です。

システム開発現場においては、現場監督的な役割を果たします。業務内容は、工数管理、人員管理、エンジニアとのコミュニケーションと多岐に渡ります。

チームの意見をまとめ上げ、かつ全体を統率するリーダシップが求められます。

リスク管理能力、進捗状況の管理の威力のほか、プロジェクトを円滑に進めるための人間的魅力も必要とされます。

平均年収は、600万円~650万円ほどで、システムエンジニアの上流職なので、その分年収が高いです。

プロジェクトリーダー(PL)

プロジェクトリーダーに関しては、システムエンジニアのなかのリーダー的な役割を担います。つまり、多くのシステムエンジニアと、プロジェクトマネージャーの間に位置します。

システムエンジニアのなかのリーダー的な役職なので、システムエンジニアのなかで年収が高い部類に位置するイメージです。

平均年収は550万円~600万円ほどです。

プロジェクトマネジメントを目指すなら【リクルートエージェント】


リクルートエージェントは求人数・転職支援実績共に業界トップを誇る転職エージェントです。

IT系に関しても求人数がとても多いので利用する価値ありです。IT業界での経験が豊富な方はもちろん、経験の浅い方でもリクルートはメリットがあります。

リクルートエージェントの口コミやサイトの求人からはSIerの大規模プロフェクト求人が比較的多いことが伺えます。

この手の求人は比較的経験が浅くても採用されやすいので、第二新卒や派遣プログラマーからの転職にも合っています。


システム設計

システム設計枠の職種ですが、具体的に以下の職業が挙げられます。

SE(システムエンジニア)

SE(システムエンジニア)顧客の要望を正しく理解し、適切なシステムの設計や開発を行う仕事です。

システムについての幅広い知識だけでなく、コンピューターに詳しくない顧客からの要望を理解する能力、スタッフとのコミュニケーション能力も問われます。

プログラマとの違いは、システムエンジニアは「上流工程」という部分を、プログラマは「下流工程」という部分を担う点です。

システムエンジニアの平均年収は、統計データの作成元によっても異なりますが、500万円~600万円ほどになります。プログラマに比べると上位職なので平均年収は高めです。

ネットワークエンジニア

システムエンジニアの中でもデータ通信に特化したエンジニアのことで、ネットワークの設計、構築、運営を行います。

その他、データベースやセキュリテイに特化したエンジニア職もあります。

システム開発においてネットワークは必須で、常に整っている必要があります。
そのため、ネットワークエンジニアは縁の下の力持ちと言えるでしょう。

また、ネットワークに関してはシステムエンジニアとプログラマのように、設計と構築で職種が分かれていません。
ネットワークエンジニアがすべて行うので、業務の幅は広いと言えます。

平均年収は500万円~800万円ほどになります。

ネットワークエンジニアはインフラ側のエンジニアですが、開発職に比べると業務の範囲が広い傾向にあります。

つまり、プロジェクトマネージャーのようにマネジメント職がも付けられていないので、ネットワークエンジニアのなかにはマネジメントなど上位職も含まれます。その分平均年収の幅が広いということです。

エンジニアを目指すならレバテックキャリア

レバテックキャリアは「エンジニアの日本一の相談相手になろう」という想いのもとでエンジニアをサポートしている転職エージェントです。

2万人が登録している大手エージェントで、公開求人は1,100件~1,200件、非公開求人数は全体の7~8割と、とても多いです。

レバテックキャリアが紹介する企業は遅くても21時、22時には退社できる企業が多いです。

職場環境等のミスマッチによる早期の退職を減らすために、営業担当者が企業の奥深くまで入り込んで得た生の情報を提供してもらうこともできるので安心です。

また、希望すれば職場見学もさせてもらえ、自分の目で職場環境を確認してから入社できるのもポイント!

プログラミング/テスト

IT業界のなかでももっとも認知度の高いプログラミング、またそのさらに下流の工程を担うテストを行う職種について紹介します。具体的には、以下の職種です。

プログラマー(PG)

企業情報システムやゲーム、エアコンなどの家電製品や携帯電話など、機械の中に組み込むプログラムを開発する仕事です。

C++をはじめとし、様々なプログラミング言語があり、最近では複数の言語が出来ることが必須となりつつあります。

プログラマの上位に位置するシステムエンジニアが作った設計書に従ってプログラミングを行うのがプログラマです。

プログラマの平均年収は、350万円~500万円程度になります。
ただし、ひとことにプログラマといっても業務範囲が大きく異なり、必然的に年収にもばらつきがあります。

テスター

システムが要件を満たしているかテストする専門職種です。現場によっては、テストの項目を作成したり、不具合の原因を調べたりすることもあります。未経験者や新人が最初に任されることが多いものの非常に重要な仕事です。

テスターはプログラマが作成したプログラムをテストします。

システム開発は要件定義→基本設計→詳細設計→プログラミング→テスト、という流れで進みますが、テスターは最下流工程となるテストを行います。

テスターの平均年収は300万円~400万円程度になります。

テスターはプログラマに比べると求められるスキルレベルが低くなるので、年収も低くなります。

未経験でもOK!【プログラミング/テスト】の案件が豊富なリクナビ!


リクナビネクストは、未経験OKのIT系案件が800件以上あります。

高額案件や勤務地などの希望条件をはじめ、1人ひとりのキャリアアップ・スキルアップ・ライフスタイルに沿ったお仕事を厳選して探せます。

転職エージェントにサポートして活動するのとは違い、自分で求人を探して応募していくスタイルのため、まずはどんな求人があるのか情報収集をしたいという方にもピッタリです。

管理/事務系

IT・web業界は技術職のイメージが強いですが、他業界と同様に管理・事務系の求人があるのも確かです。

ITサポート事務

ITサポート事務は、システム開発の現場で発生する庶務を担当します。

一見、システムと聞くとプログラミングの経験は必須のように思えますが、主にOfficeソフト(Word、Excel)を使用して議事録・資料などの作成、データ入力など「現場のエンジニアの方が業務を円滑にまわすためのサポート」が多いです。

一般事務と変わらないように思えますが、システム開発の流れ・VBA・段取りなどのスキルを身に付けると、エンジニアのサポート業務やプロジェクトマネージャーのサポートを担当することも可能です。

一般事務はルーティンが主で、今後のキャリアに不安を感じる方も少なくありません。ですがITサポート事務は、PCスキルだけでなくITのスキルが身につくため、事務職でありながら専門性の高い業務に携われます。

未経験から活躍でき、なおかつ需要があるため狙い目の事務職です。また、女性が多い職種のため女性が働きやすい環境を整えている企業が多いことも特徴です。

企業によってはネット―ワーク運用の経験のある男性を求めていることもあるため、事務職で腰を据えて働きたい男性にもおすすめしたい職種です。

平均年収は300万~500万で、より専門的な知識が必要なITサポート事務ですと年収500万以上と幅広いです。

人事・経理・管理職

こちらはどの業界でもおなじみ、会社の人材管理・経費管理・マネジメントを担当します。

IT・web業界は早々とスキルを身に付けフリーランスで活躍したり、若手は過酷な環境から離職することが多く管理職の存在が不足しているという大きな問題があります。

人事や経理は業務に必要な知識・経験があれば他業界・職種の方も採用は可能ですが、管理職は育成・経営視点など様々なスキルが必要となってくるため現場での経験は必須と言えます。

フリーランスだけにこだわらず、少しでも安定して働きたい方は管理職・人事・経理を目指してみてはいかがでしょうか?

人事・経理の平均年収は360~400万円、企業によりますが管理職の平均年収は550万以上となっています。

ITサポート事務・人事・経理を目指すなら【リクルートエージェント】


リクルート業界で求人数・転職支援実績トップの転職エージェント。

リクルートは求人の質も高いため、OJTで放置・いきなり仕事を振られるというブラック企業を排除し、研修制度を充実させている求人を厳選しているのも特徴です。

そのため、未経験歓迎のITサポート事務でも安心してチャレンジすることが可能です。

人事・経理・管理職は経験者を求めている求人が目立つため、経験はもちろん資格もあれば高待遇で転職できます。

IT・WEB業界はフリーランスとして実力だけで食べていくことも可能ですが、企業に属して最前線で活躍したい方には、幅広い求人を扱っているリクルートは必須です。

IT業界の業種かんたんガイド

IT業界、通信業界、ネット業界の業種にはどのようなものがあるのでしょうか?
それぞれ簡単に解説していきます。

ネットビジネス企業

ネットビジネス企業の業態は主に5つ。それぞれについてみてみましょう。

EC(電子商取引)サイト運営

ネットショップ上での商品販売(物販)や旅行(ホテル、飛行機等)の予約サイトなど、商品やサービスなどをインターネット上で販売するECサイトの運営を行う業態です。

主な企業としては、楽天、アマゾン、アスクル、スタートトゥデイ等があります。

ソーシャルメディア(SNS)運営

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やブログ、口コミ評判サイト、お悩み相談掲示板サイト、動画共有サイトといった所謂ソーシャルメディアを運営する業態です。

主な企業は、facebook、Twitter、サーバーエージェント、カカクコム、ぐるなびなどがあります。

情報ポータル/検索サイト運営

検索サービスやニュースサイト、辞書サービス、フリーメールサービスなどのサービスを提供する情報ポータルサイトや検索エンジンを運営する業態です。

主な企業は、ヤフー、グーグル、ニフティ、NTTレゾナント、日本マイクロソフトなどがあります。

モバイルサイト運営

SNSや音楽などのコンテンツ配信サービスを携帯電話・スマートフォン向けに提供する業態です。

LINE、GREE(グリー)、ディー・エヌ・エー(DeNA)等が有名です。

インフラサービス提供

最後がネットビジネスに欠かせないインフラを提供する業態です。

例えば、ネットショップ開業サービス、WEBサイト制作会社、決済代行会社などがあります。

目立つ業態ではありませんが、重要な業態と言えます。

まとめ

IT業界の職種について紹介してきました。

職種の区分はいろいろあるので、実際は紹介した職種以外のものも目にする機会があるかもしれませんが、職種ごとの業務内容は重複する部分も多いです。

そのため、今回紹介した職種でIT業界全般の業務は網羅しています。

個人の志向によってどの職種がベストかは変わってきますが、それぞれの職種の特徴や平均年収はあらかじめ知っておき、なるべく実際に働き始めてからのギャップを減らすようにすると後から後悔することが減るでしょう。

IT系におすすめの転職サービス一覧

サイト名 サービス詳細
ワークポート
ワークポート
IT未経験でもOK。無料のエンジニアスクールを開催
ワークポートは紹介する約半数の求人がIT・プログラマー・ゲームなどの技術職関係。IT系未経験の人でも技術をつけて転職できるよう、無料のエンジニアスクール「みんスク」の運営も行っています。転職決定人数No.1という実績も頼もしいです。
レバテックキャリア
レバテックキャリア
IT・WEB経験者に特化!リアルな企業情報を転職者にお届け
レバテックキャリアはIT・WEBクリエイター・エンジニア専門の転職エージェント。強みは業界最大級の求人数と年3,000回の企業訪問で手に入れたリアルな情報。企業研究がばっちりできるので、面接・書類対策も万全。内定率も非常に高くなっています。
doda
doda
30,000件以上のIT・WEB業界の求人を保有。
dodaは様々な業界・職種の求人を扱う転職エージェントですが、IT・WEB業界の案件が多くその数30,000件以上。研修制度が充実・ワークライフバランス重視・年収アップなど、高待遇・好条件の求人が多いのも大手のdodaならでは。
スタッフサービスエンジニアリング
スタッフサービスエンジニアリング
エンジニア特化型の総合人材サービス
スタッフサービスエンジニアリングは約1800社の企業と取引実績を持つ、エンジニアに特化した総合人材サービス。キャリアを持ったエンジニアはもちろん、未経験・キャリアチェンジでエンジニアを目指す転職者にも使える教育制度を提供。転職を後押ししてくれます。
Spring転職エージェント
Spring転職エージェント
IT専門の就職支援チームが転職をサポート

Spring転職エージェントでは職種専門部門が存在し、チームを組んで転職サービスを展開しているのが特徴。その中にIT&エンジニアリング部門も存在します。専門性に精通したコンサルタントが就職支援に当たってくれるので、トレンドが重要なIT業界での転職も安心。

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