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日本人でも行ける海外就職先~アジア編~

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国別アジアの就職方法 アジアで働くには?

中国を筆頭にめざましい経済成長を続けるアジア、今後はマレーシアやインドネシアなど東南アジアでの経済成長にますます注目が高まっています。

日本は停滞期にありますが、今後の東南アジアの成長も考えれば、今世紀のアジアは安定した経済成長を維持するだろうと見られています。

日系企業はもちろん世界中から多くの企業がアジアに進出しており、今後もますますその企業数は増えていくと予想されています。

アジアでの雇用が活発になるにつれ、外国人の雇用機会も増えていくことは必至です。海外就職・転職でエリアにこだわらないのであれば、ぜひアジアでの転職・就職も検討したいところです。

>> 【国別】東アジアの海外就職事情

アジア就職のここが良い!ここがダメ!

まず、アジアへの就職で考えられるメリット・デメリットについて挙げていきたいと思います。

Goodポイント

・比較的日本人が働きやすい(差別・偏見が少ない、”日本人”ということで信用され自信が持てる、日本から近い)
・語学力が身につく(英語力は日常会話レベルでもOKの場合が多いが、現地語も含め実務を通して語学力を磨ける)
・責任のある仕事につける可能性が高い(若い世代を中心とした組織作りがなされているため、20・30代にもチャンスが多い)
・キャリアアップに繋がる可能性も(ヘッドハンティングされることも)
・自由度の高い仕事が出来る(日本に比べ緩い環境である場合が多い)
・プライベートな時間も確保しやすい(残業が少なく定時で帰れることが多い、休日にはリゾートに出掛けられる)

Badポイント

・給与水準が低い(日本で働いていた時よりも給料が下がってしまうことも十分考えられる)
・雇用が安定しない(契約期間がある場合は必ず確認。業績不振で突然の解雇となるケースも)
・研修、教育制度が整っていない(自ら学ぶ姿勢がない人には不安材料となる)
・待遇面の差(現地採用と駐在員での待遇面の違いを確認しておく必要がある)
・日本との環境の違い(仕事以外では生活環境・食生活の違いで体調を壊してしまうことも)

日本で働くこと(労働環境・人間関係など)に疲れてしまったので、比較的ゆっくり働けそうでチャンスがありそうなアジアへ。‥と安易な考えでアジア就職を検討しているのであれば一度じっくり考える時間を作りましょう。上記のようにアジア就職にはメリットとなる部分も多く、自分の働き方や性格にマッチしていると感じることもあると思います。しかし、給与面・待遇面も含め雇用面で不安定な側面もあり、日系企業の場合は労働環境が日本とほぼ変わらないこともあります。
良い部分だけでなく、悪い部分にも目を向けよく考えた上で就職活動を進めていきましょう。

アジアに就職するならどの国がいい?

アジアへの就職を決意したのであれば、「どの国で働くのか」も決めておきたいところです。国にこだわらず働きたい企業や、やってみたい仕事から海外就職先を決める方法もOKですが、必要最低限の情報として就職先の国の選び方・ポイントを押さえておきましょう。

働く国の選び方・ポイント

・海外就職をしたい目的に合わせた国(バリバリ働く、比較的のんびり働くなど)
・求められるスキルに見合った国(英語力、実務経験など)
・日本人の雇用状況(日本人に求められるスキル、どのような人が働いているのか)
・経済状況(経済的に発展した国・今後の成長に期待できる国など)
・生活環境(衣・食・住、言語、宗教、治安など)
・ビザ取得動向(就労ビザを取りやすいか?どのような手続きが必要か)

国別の特徴

■韓国
職種・業種:エンジニア、日系営業職、事務、カスタマーサポート、日本語教師/メーカー、貿易、旅行など
正社員よりも契約社員が多い。日本から近いことがメリット。語学力があるよりも専門技術職が有利。
■中国
職種・業種:営業職、生産関連技術者、現場監督・施工管理者/技術、建設、IT系など
日系進出企業が多い。沿岸部よりも内陸部の求人が増えている。
■香港
職種・業種:エンジニア、営業職、事務・経理、管理職、カスタマーサポート、通訳/金融、貿易、商社、飲食、ホテルなど
英語・中国語は必須。バリバリ働きたい人におすすめ。生活費が高い。
■台湾
職種・業種:営業職、エンジニア、管理職、事務職、カスタマーサポート、技術者/IT系、物流、自動車関連、電機関連
親日国。日本人が暮らしやすい環境。語学力が無くても仕事を探しやすい。
■シンガポール
職種・業種:営業職、営業事務、カスタマーサービス、翻訳、技術者/商社、物流、サービス、IT、日系・外資系製造業、日系・外資系金融など
日系企業も多く就職がしやすい。語学力は必須。英語を使ってバリバリ働きたい人におすすめ。物価が高い。
■タイ
職種・業種:営業、技術者、工場管理/IT、サービス、製造業、機械など
日本人の移住者が多く、生活がしやすい。日本人の技術や感性を求められる。英語・タイ語簡単な日常会話レベルでもOK。
■フィリピン
職種・業種:営業職、エンジニア、ITサポート、カスタマーサポート、事務、コールセンター/製造業、アウトソーシング
英語を公用語としているため、英語を使った仕事で語学力アップ。物価が安い。
■ベトナム
職種・業種:営業職、エンジニア、工場管理者、カスタマーサポート/製造業、IT系、サービスなど
経済成長が著しい。治安が比較的良いく暮らしやすい。英語・ベトナム語が話せなくも仕事を探しやすい。
■マレーシア
職種・業種:技術者(電気・電子・機械)、営業職、通訳・翻訳、工場管理/商社、物流、日系製造業など
日本語で出来る仕事も多い。英語力は必要。クアラルンプールは都会的で生活がしやすい。物価が安め。
■インドネシア
職種・業種:技術者・管理者(製造業)、営業職、通訳・翻訳/製造業、物流、商社、ホテル、金融など
親日国。経済発展が著しい。ジャカルタに日系企業が多く、就職しやすい。インドネシア語もしくは英語力が必要。
■インド
職種・業種:エンジニア、営業職、カスタマーサポート、技術者/製造業、物流、保険など
インドの全域に日系企業が進出し日本人の需要が増加。英語を使った仕事が出来スキルアップに繋がる。経済的にも勢いがある。
■カンボジア
職種・業種:日本語教師、マネージャー、通訳、営業職、事務/IT系、不動産・建設、ホテル、飲食など
ビジネスレベルの英語力が必要。日系企業の進出が増えている。

アジア就職で必要な英語力

アジアの各国では様々な国籍の人が働いているため、英語はコミュニケーションツールとして最低限は必要となってきます。ある程度の英語力があれば公用語を話すことが出来なくても問題ありません。

英語力【高】

・シンガポール(公用語:英語・中国語・マレー語)ビジネスレベル
・フィリピン(公用語:英語・タガログ語)日常会話初級~ビジネスレベル
・マレーシア(公用語:マレー語)日常会話上級~ビジネスレベル

英語力【中】

・タイ(公用語:タイ語)日常会話初級~上級
・インドネシア(公用語:インドネシア語)日常会話初級~上級
・インド(公用語:ヒンディー語・英語)日常会話初級~上級

英語力【低】

・ベトナム(公用語:ベトナム語)旅行レベル~日常会話中級
・カンボジア(公用語:クメール語)旅行レベル~日常会話中級

もちろん職種や業種、ポジションによって求められる英語力は異なりますが、より英語力が高い方が転職・就職を有利に進めていけることや転職・就職の幅を広げられることには違いありません。また、多少英語力に自信が無かったとしても業務を通して日頃から英語に携わることで英語力をアップさせることも可能です。

語学力不問の求人は?

英語力に不安がある場合は、語学力不問の求人を見つけアジア就職を叶える方法もあります。アジア諸国には日系企業の進出が進んでいるため、現地での取引先も日系企業であり日本人同士のビジネスの場合や日本人向けのサービスを提供している現場では日本語が中心となるため語学力を問われない求人が多々見られます。
(例)コールセンター/カスタマーサポート/営業職/技術職/指導者/品質管理など

アジア駐在員のメリット、デメリット

海外で働く方法として、駐在員と現地採用の2つがあります。
【駐在員】日本で採用され海外勤務をする
【現地採用】現地法人に採用され海外勤務をする

ここでは、日本で採用され海外勤務をする駐在員について具体的に紹介していきます。
駐在員は日本の企業に就職をし、一定の経験・スキルを身につけた後に業務や任務のために海外赴任をしている人を指します。基本的には会社から選ばれた人が駐在員として海外で勤務することになります。

メリット

・給与アップ‥赴任する国にもよりますが、日本で働いていた時よりも給与アップが望めます。
・手当が充実‥住宅手当、海外勤務手当、家族手当、危険手当、現地で掛かる税金を会社が負担、雇用保険・年金を会社負担、海外保険加入(医療費)など
・役職がつく‥管理職など比較的高いポジションとなることが一般的。
・キャリアアップ‥駐在員として選ばれた優秀な社員であるため、帰国後は出世コースが見込める
・日本語通訳‥語学力がない場合、日本語通訳を付けて貰える場合も

企業によって異なりますが、駐在員はこれらのメリットがあります。給与も上がり、待遇が厚いので生活水準が上がり優雅な暮らしとなることも。

デメリット

・好きな国で働けるわけではない‥まだまだアジアには治安の悪い国、生活に不便がある国があります。希望通りの国で駐在員として働けるわけではありません。
・仕事は激務‥会社から選ばれ高い給料で仕事を任されている分、仕事内容はハードです。業務量の幅が広い、日本のやり方・現地のやり方と価値観の異なる中で組織をまとめる能力が必要。
・ストレスが溜まる‥仕事だけでなく、生活面でも日本とは異なる環境にストレスを感じてしまうこともあります。上手にストレス発散法を見つける必要があり。
・海外赴任年数‥目安を設けている企業もありますが、いつ日本に戻れるのか分からないケースも。

駐在員としての勤務を希望する場合は、メリット・デメリットを良く理解することが大切です。しかし、駐在員になりたくても簡単になれるわけではありません。

現職では可能性が低い場合は、駐在員としての求人を募集している企業へ応募する・転職エージェントを利用し駐在員求人を探す、この2つが可能性としては高いのではないでしょうか。

現地の日系企業に就職する現地採用の現実・実態

では、現地採用の場合はどうなのでしょうか?駐在員と同様にメリット・デメリットを挙げて現地採用の特徴について見ていきたいと思います。

メリット

・好きな国で好きなだけ働ける‥駐在員の場合は会社からの指示のもと、働く国・期間が決められていますが、現地採用の場合は自分の好きな国で暮らしながら働くことが可能です。
・自由度が高い‥日本に比べ労働環境が緩い場合が多いアジア諸国ですが、駐在員の場合は現地スタッフよりも給与が高いため現地の人と同じように働いていると非難の的になることも。その点、現地採用の人は現地の人と同じように働いてもそれほど問題はありません。
・経験を活かしやすい‥実務経験を通して得た英語力や現地の言葉を活用することで、日本で転職を考えた場合有利に働くこともある。

デメリット

・給与が低い‥現地採用での給与は現地水準のため日本でもらう給与に比べ低くなることが殆どです。
・手当がつかない‥駐在員と比べると雲泥の差。家賃をはじめ、医療費、税金など給与からやり繰りしていく必要があります。
・仕事内容‥もちろん経験・スキルにもよりますが、責任あるポジションでの仕事に就くことが難しい。

憧れや希望を抱いてアジア就職をしたものの、理想と現実の差に落胆してしまうことも考えられます。大きな特徴として駐在員との格差があります。アジアでは特に駐在員との給与格差が大きく、待遇面でもその差は歴然です。駐在員に比べ現地採用の方がアジアで就職できる可能性は高くなりますが、何のためにアジアで働くのか?デメリットとなる部分を十分に理解しているのか?をしっかり考えてから行動に移しましょう。

新卒でアジア就職は可能か?

結論から言うと新卒でもアジア就職は可能です。国によっては実務経験の有無を就労ビザの取得条件としているところもあるので新卒では働けない国もありますが、若手にもチャンスが多い環境があるアジア諸国では、自分の力を試してみたい、早くから責任のあるポジションに就きバリバリ働きたいといった希望を実現出来る可能性は日本で就職するよりも多いかもしれません。

しかし、注意点もあります。アジア諸国の企業では日本の企業と比べ研修・教育体制が整っていないため社会人経験のない新卒者は戸惑うことが多くなることや、将来的に日本に戻り就職・転職をした場合に働き方のギャップについて行けない、日本の働き方が合わないと感じてしまうことも考えられます。まずは、日本の企業に就職をし社会人としてのビジネスマナー・経験を積んだ後にキャリアアップを見据えた海外就職を始めても遅くはないのでは。

日本人が未経験で働ける仕事

アジア就職では就労ビザの関係で、前職との関係がある職種ではないと就労ビザを取得できない国もありますが、特に制限をしていない場合に日本人が未経験から働ける仕事はあるのでしょうか?
前職との関係を問わない国として、タイ・マレーシア・フィリピン・インドなどが挙げられます。それらの国で未経験OKの求人例を見ていきたいと思います。

未経験OK求人

  • コールセンターのカスタマーサポート
  • 飲食業(日本食レストランの店長候補など)
  • 工場管理スタッフ
  • 営業職
  • 旅行業(ツアーガイド、ホテル・ゲストハウスでの接客など)
  • 教育(現地日本人向け学校・幼稚園の事務など)

日本人が未経験から働ける仕事の特徴として、日本人向けのサービスを提供している職場が多いことが分かります。日本人だからこそ出来る仕事を上手に見つけていくことで、アジア就職への道を広げていく可能性が高まります。

まずは未経験OKの仕事から始め、業務だけでなく生活面でも柔軟に対応出来るようになることから、その先の仕事に繋げていけるようなステップアップを見据え仕事探しをしていくと尚良いでしょう。

東南アジア就労ビザの取得条件

海外で働くためには就労ビザが必要です。外国人就労を全て認めてしまうと自国民の職を奪いかねないため、外国人就労が管理されています。取得条件には学歴や実務経験などがあり、各国で就労ビザを取得できるか否かが決められています。東南アジアの7カ国を例に就労ビザの取得条件を紹介します。

【タイ】
学歴:特になし
実務経験:特になし
年齢:特になし
その他:最低給与 17万4千円以上

【マレーシア】
学歴:専門卒以上
実務経験:大卒3年以上。専門卒5年以上。または、専門分野での10年以上経験。
年齢:特になし
その他:最低給与 約14万円以上

【ベトナム】
学歴:大卒以上
実務経験:5年以上が原則
年齢:特になし
その他:最低給与 職位と給与が適合している必要がある。前職・卒業学部との関係を問われる。

【シンガポール】
学歴:大卒以上(有名大学卒で有利となる)
実務経験:3~5年以上が望ましい
年齢:特になし
その他:最低給与 33万8千円以上(EPパスの場合 30万4千円以上)。前職と職務が連動していることが望ましい。

【インドネシア】
学歴:大卒以上(役員・監査役は特になし)
実務経験:原則5年以上(役員・監査役は特になし)
年齢:特になし
その他:前職との関係をある程度審査される

【フィリピン】
学歴:特になし
実務経験:特になし
年齢:特になし
その他:最低給与 約11万3千円以上

【インド】
学歴:大卒以上/資格を保有する専門家
実務経験:3年以上
年齢:特になし
その他:最低年収 281万円以上

■ビザが取りやすい国
マレーシア、タイ、フィリピン、インド

じっくり考える時間を

アジアでの就職について様々な視点から見ていきましたが、「いつかが海外で働きたい」といった憧れや漠然とした希望だけでなく、何のためにその国で働くのか?将来的にはどうしていきたいのか?駐在員として?現地採用で?といったことまでを具体的に考えた上で就職・転職を進めていくことが理想です。

何事にもしっかりとした準備をしてから行動に移すことが成功の秘訣かもしれません。あなたが目指すアジア就職をもう一度見つめ直してみてはいかがでしょうか。

 

東アジアの海外転職・就職事情

中国(中華人民共和国)

経済も政治も何かと話題に事欠かない中国(中華人民共和国)、以前ほど急速な経済成長率は見られなくなりましたが、それでも依然パワフルな注目の国です。今後は上海などの大都市がインフラ整備を進める計画にあり、近い将来は東京を超える経済大国になるだろうとも言われています。

80年代頃から日本の多くの企業が中国へ進出しており、いまや在外邦人者数も上海がトップと言われるほどです。あらゆる業界の日系企業が上海や北京をはじめ、蘇州、天津、大連、広州など中国全域の主要都市に進出しており、求人数の豊富さはもちろん、業種、職種、勤務形態なども幅広くあるのが中国での就職の魅力です。海外就職・転職をめざす方なら、一度は検討してみたい国と言えるでしょう。

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上海

中国(中華人民共和国)上海上海は中国トップクラスの国際都市で、経済の急成長により高層ビルが次々と建ち並び、中国経済・金融を担う大都市です。上海は中国での日本人向け求人数が最も多い都市です。とくに日系企業の製造業の進出が盛んで、これまでは中国の製造拠点に置かれてきましたが、近年の労働者賃金の値上げに伴い、最近は営業拠点として販売業やサービス業の進出が目立っています。それでも幅広い業界が進出しており、求人数も豊富で職種の選択肢も多いと言えます。

営業、事務、企画、マーケティング、カスタマーサポート、技術・機械など、日本人であっても幅広い業界から仕事を選べます。日本語のカスタマーサポートなどでは中国語の語学力を課さない企業もありますが、中国語が堪能なほうがそれだけ仕事の幅も広がりますので就職に有利です。

欧米の外資系企業でも日系顧客担当として日本人の現地採用を行う企業もあります。こちらは中国語だけでなく日常会話レベルの英語も必要になります。日系企業であっても日本語・中国語・英語を公用語にする大手企業もあるほど国際的なビジネス環境で働けるのも、上海ならではの魅力と言えます。

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北京

中国(中華人民共和国)北京北京は中国の首都で政治の中心地であり、上海に次ぐ大都市です。北京でも日本人人口は多く、大学や研究所が多いので日本人留学生も大勢います。北京ではメーカーや製造業よりも大学や研究機関などが多いことから、研究職やリサーチ業といった専門職の強い仕事が多い傾向にあります。そのほか日系企業は、営業職、コンサルタント系、財務・経営、広告・出版、化学・医療系など多様な業界が進出しています。

日本人の現地採用であっても中国語は必須となる求人がほとんどです。日系企業であっても中国人社員の比率が高いため、日本人の現地就職は競争率が高いことを覚悟しておきましょう。また、職場では日本語・中国語の2か国語を使う環境が多いのも北京にある日系企業の特徴と言えます。

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香港

中国(中華人民共和国)香港香港は中国にありながらも特別行政地区として独自の政治システムを構築しており、かつてイギリスの植民地であった名残から、イギリスと中国の文化が混在した独特の香港の文化を形成しています。言語は英語・中国語バイリンガルが多く、職場では英語力を公用語とする企業がほとんどです。日系企業だけでなく欧米企業やアジア圏の企業進出も盛んで、さまざまなバックグラウンドをもった人たちが集まり、国際的な環境で働けるのも香港ならではの魅力と言えます。

現地の日系企業でも英語を公用語とする企業が多い傾向にあります。広東語や北京語もできれば、どの企業での就職にもたいへん有利でしょう。香港に進出する日系企業は、製造業がメインの中国本土に比べると、金融・商社・物流・アパレル・IT通信などの進出が目立ちます。職種は営業職をはじめ、販売業、サービス業に関する職種も増えてきています。アジアで中国語よりも英語で勝負したい方にお勧めです。ただし日系企業や日系顧客担当の仕事では日本的なビジネスマナーを心得たプロフェッショナルが求められます。

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マカオ(澳門)

中国(中華人民共和国)マカオマカオも香港のように中国にありながらも特別行政地区として独自の政治システムを構築しており、かつてポルトガルの植民地でした。現在は世界遺産やカジノが多く、観光業が盛んです。日本人がマカオで就職するのはなかなか容易ではありませんが、観光業に関連した業務やホテル業などはまだ需要があります。

また、日本人の現地採用を行う日系企業もあるので、マカオ駐在スタッフとしてであれば、事務職や秘書、営業・販売スタッフなど幅広い職種があります。マカオでは日本語はもちろん広東語・北京語もできれば尚有利でしょう。

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その他、中国の主要都市

広州市、深?市、武漢市、天津市、重慶市、成都市、東莞市、瀋陽市、西安市、南京市、哈爾浜市、汕頭市、杭州市、大連市、長春市、済南市、青島市、福州市、 昆明市、太原市、鄭州市、長沙市、蘇州市、石家荘市、貴陽市、烏魯木齊市 他

 

日本人求人のある職種

幼稚園教論、経理、営業、日本語教師、デザイナー、生産管理、品質管理、オペレーター、エンジニア、SE、秘書、翻訳、販売、飲食、美容師、医療、事務職、専門職、建築・不動産 他

中国企業一例

レノボ、ファーウェイ、中国銀行

【中国就職の現実】口コミ、体験談

 

 

韓国(大韓民国)

韓国(大韓民国)日本のお隣り韓国もめざましい経済発展を遂げ、輸出国として自動車メーカーや電機メーカーを中心に国際競争力を高め、優秀な技術力や販売力を展開しています。韓国で現地就職をめざす日本人は、韓国企業であれば高度な韓国語を求められ、韓国人と競争するだけのタフな精神力も必須です。

また、日系企業では日本人ならではのビジネス文化に精通した営業職や技術職の採用が行われていますが、それでも韓国語は必須です。社内には日本語の堪能な韓国人社員も大勢いますので、日本語を話せるだけでは強みにならないことを覚悟しておきましょう。

日系企業は首都ソウルや釜山(プサン)を中心に、商社や部品メーカーなどが早くから進出しており、近年は金融業、サービス業、外食産業、消費財メーカーの進出も目立っています。基本的には現地の社員はほとんどが韓国人ですので、現地採用で日本人が就職するのは難関と言えます。また、日本語学習者の多い国ですので日本語教師の求人もあります。しかし人気の仕事ですので競争率は高めです。

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韓国の主要都市一覧

ソウル、プサン(釜山)、テグ(大邱)、インチョン(仁川)、クァンジュ(光州)、テジョン(大田)、ウルサン(蔚山)、スウォン(水原)、チャンウォン(昌原)、ソンナム(城南)、コヤン(高陽)、ヨンイン(龍仁)、プチョン(富川)、アンサン(安山)、チョンジュ(清州)、チョンジュ(全州)、アニャン(安養)、チョナン(天安)、ナミャンジュ(南楊州)、ポハン(浦項)、キメ(金海) 他

 

日本人求人のある職種

営業、日本語教師、エンジニア、技術系専門職、販売、美容師、ホテルスタッフ、旅行関連 他

 

韓国企業一例

サムスン、LGエレクトロニクス、ロッテホテル、LINE、ミシャ

 

台湾(中華民国)

台湾(中華民国)日本とは友好関係にあり親日国家として知られる台湾は日本人のアジア就職で人気があります。首都である台北(タイペイ)を中心に日系企業が進出しており、日本人人口も多く日本食レストランや居酒屋など日本人向けサービス業も充実しています。

台湾はその経済規模から比較的、中小企業が多く、台湾に進出する日系企業でさえも小規模なサイズが多い傾向にあります。現地の日系企業では日本語だけでも問題なく仕事ができるほど、日本語の上手い台湾人社員が多いため、現地で働く日本人であれば中国語は必須スキルになります。

台湾に進出する日系企業は、商社をはじめ電子・半導体、メーカー、サービス業の進出が目立ちます。日本人の採用が多い職種は、営業職や技術職など、日本人顧客担当や現地スタッフへの技術指導など、日本人ならではの対応が求められる仕事が中心です。

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台湾の主要都市一覧

台北(タイペイ)、高雄(カオシュン)、台中(タイチュウ)、桃園(トウエン)、台南(タイナン)、新竹、基隆、嘉義、彰化、屏東、竹北、員林、斗六、台東、花蓮、頭?、南投、 宜蘭、苗栗、馬公、朴子、太保

 

東南アジアの海外転職・就職事情

シンガポール

シンガポール東南アジアの先進国といえばシンガポール、マレー半島の南端に位置する60以上もの小さな島々で構成される島国で、マレーシアと国境を接しています。中華系、インド系、マレー系のシンガポール人が集う多民族国家を形成しており、宗教も仏教・イスラム教・ヒンズー教・キリスト教といろいろな宗教を尊重する環境が整っています。アジアの国際金融センターとしても知られ、国内外から500以上もの金融機関が集結しています。

日系企業はメーカー、商社をはじめ、IT関連、物流、サービス業など多様な業界が進出しており、日本人の現地採用も積極的に行われています。職種は現地での営業職をはじめ、経理・秘書など事務職、ホテルでのホスピタリティ業務、飲食関係での接客サービス業務、コールセンター業務など、職種も豊富です。また、シンガポールでは世界中から外資系企業が進出していますので、キャリアや英語力に自信のある方は挑戦してみましょう。

給与設定は日本と変わらない設定ですが、家賃の高さが難点です。しかしアジア近隣諸国にはない多民族国家ならではの国際的なビジネス環境で働けるのはシンガポールならではの魅力です。日系企業でも職場では英語を使いますので、シンガポールでの就職を目指す方はビジネスレベルの英語は習得しておきましょう。

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マレーシア

マレーシア製造業をメインに経済成長を続けるマレーシアは今後もますます経済発展が期待されています。現地にはマレー系、中国系、インド系など様々なバックグラウンドをもった人々がおり、マレー語・英語・中国語とさまざまな言語が飛び交っていますが、ビジネスの公用語は基本的には英語です。家賃や物価も安く、気候も安定しており、日本人にとっても比較的暮らしやすいと言えます。

日系企業は首都クアラルンプールを中心に全域で進出しており、商社や各種メーカーをはじめ、アパレル、IT関連業、小売業、外食産業、サービス業など多様な業界が進出しています。日系企業も日本人の現地採用を行っており、日本のビジネス習慣に精通した方や、日本的なサービスを提供できる方は、日本人顧客担当などの分野で採用されるチャンスがあるでしょう。マレーシアでの就職を目指すのであれば、ビジネスレベルの英語力は必須です。中国語やマレー語もできればより仕事の幅は広がるでしょう。

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<マレーシアの主要都市>
スバン・ジャヤ、クラン、ジョホールバル、アンパン・ジャヤ、イポー、シャー・アラム、クチン、ペタリン・ジャヤ、コタバル、コタキナバル、チェラス、テブラウ、サンダカン、カジャン、セレンバン、クアンタン、クアラ・トレンガヌー 他

 

フィリピン

フィリピン東南アジアでもっとも英語の通じる国としてフィリピンでは近年は海外就職先としてだけでなく語学留学先としても人気が高まっていて、日本人女性も多くいます。日系企業は首都マニラを中心に、主にメーカーや商社が進出しています。日本人の現地採用は日系企業だけでなく、外資系企業でも求人がありますので、両方に挑戦してみるとよいでしょう。新卒でも英語ができればビザの取得が比較的取りやすい魅力的です。

職種は営業職をはじめ、製造業関連の生産管理や、経理や秘書などの事職職などがあります。外資系企業では、カスタマーサービス、通訳・翻訳、プログラマーなど日本語や日本のビジネスに関連した仕事が多い傾向にあります。語学力は、日常英会話レベルの英語力でも受け入れ可能なところが多いので、英語力の敷居はまだ低いほうと言えます。温暖な気候で物価も安く、英語も通じますので、初めての海外就職や海外生活にはおすすめです。よく探すと、語学力不問や未経験可の求人もあったりするので、英語力に自信のない方にも向いています。

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<フィリピンの主要都市>
ケソン、カローカン、ダバオ、 セブ、サンボアンガ、アンティポロ、パシッグ、タギッグ、カガヤン・デ・オロ、パラニャーケ、ダスマリニャス、ヴァレンズエラ、ラスピニャス、ジェネラル・サントス、マカティ、バコール、バコロド、モンテンルパ、サン・ホセ・デル・モンティ 他

 

ベトナム

ベトナムベトナムはアジアのなかでもとくに経済成長が著しくめざましい発展をみせています。勤勉で穏やかな国民性、安価な労働力、そして豊富な資源は、今後もさらに活躍が期待されています。首都ハノイでは政治を中心に、大都市ホーチミンでは経済を中心に成長を続けており、日系企業の進出も今後もさらに増加する見込みです。ベトナムに進出する日系企業は自動車メーカーや電気メーカーをはじめ、商社、建設、物流、金融、通信、IT、サービス業と多様な業界が進出しています。

日本人を現地採用する日系企業での職種としては、営業職をはじめ、工場管理、生産管理など製造関連の仕事が多い傾向にあります。社内の公用語は英語と日本語の2か国語が多いですが、ベトナム語もできればより仕事の幅は広がるでしょう。

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<ベトナムの主要都市>
ホーチミン、ハノイ、ダナン、ハイフォン、カントー、ビエンホア、バンメトート、ニャチャン、フエ、クイニョン、ラックザー、タイグエン、ブンタウ 他

 

タイ

タイタイはアジアでも中国に並んで製造業が盛んです。タイ経済の中心地である首都バンコクは日系企業数も日本人滞在者数も亜細亜では上海に次いで多く、東南アジアでもトップクラスで工業化の進んだ国と言えます。また第2の都市チェンマイもタイ経済・金融を支えており観光地として有名です。日系企業は製造業を主に、メーカーや商社をはじめ、IT関連、サービス業と業界は多岐に渡ります。

日本人の現地採用も積極的に行われており、製造業での営業職・生産管理の求人が豊富です。カスタマーサービスや日系顧客担当の仕事では、日本のビジネス習慣に精通した日本的な対応のできる日本人が好まれます。語学はビジネスレベルの英語ができれば十分です。現地スタッフとの意思疎通にはタイ語が役立つため、タイ語もできると就職に有利と言えます。

タイに4拠点を持つJACリクルートメントの詳細→

<タイの主要都市>
バンコク、ノンタブリー、ナコーンラーチャシーマー、チェンマイ、ハジャイ、テーサバーンナコーン・ウドーンターニー、パーククレット、コーンケン、チャオプラヤスラサク、ウボンラーチャターニー、ナコーンシータンマラート 他

 

インドネシア

インドネシア東南アジアの南部に位置するインドネシアは、豊富な資源と安価な労働力で、今後もますます経済発展が期待されています。日系・韓国系・中国系企業などアジア各国からの進出もあり、製造業をはじめとした輸出貿易が盛んです。インドネシアでの経済成長に伴い、国内でも自動車メーカー、家電メーカー、小売業、外食産業、サービス業の進出が増えてきています。ビジネスの公用語は英語ですが、インドネシア語・中国語・韓国語なども飛び交うインターナショナルなビジネス環境にあるのもインドネシアならではの特徴と言えます。

とくに日系企業は早くから進出しており、日本語・英語が公用語の日系企業も多く見られます。首都ジャカルタへ進出する日系企業が多くジャカルタ市内を営業拠点として、ジャカルタ周辺エリアに工業団地をかまえ生産拠点としています。日系企業で日本人を現地採用する職種には、営業職をはじめ、事務・総務、工場管理、生産管理など製造関連での仕事が多い傾向にあります。英語力は欧米ほど高度なレベルは必要ありませんが、ビジネスレベルの英会話は必須です。インドネシア語もできれば尚有利でしょう。

インドネシアに3拠点を持つJACリクルートメントの詳細→

<インドネシアの主要都市>
ジャカルタ、スラバヤ、ブカシ、バンドン、メダン、タンゲラン、デポック、パレンバン、スマラン、南タンゲラン、テガル、マカッサル、バンダールランプン、プカンバル、バタム、ボゴール、パダン 他

 

ミャンマー

ミャンマーミャンマーはタイのお隣りインドネシア半島西部に位置する、東南アジアの国です。日系企業の進出の歴史はまだ浅いですが、豊富な労働力と安い物価はミャンマーの魅力であり、近隣の東南アジア諸国に続いて製造業やサービス業など経済発展してくことが期待されています。求人数は少ないですが、日本人の現地採用を行う日系企業も増えてきています。

人材育成が急務であるミャンマーのビジネスで、現時点では営業職や総務といった求人が主ですが、経済発展に伴い今後はより幅広い職種での採用も行われる可能性は十分にあります。現時点では、急激な外資からの進出で国内のインフラ整備が追いついておらず、駐在員や外国人向けの不動産が高騰しており、家賃が異常に高いといった難点を抱えています。しかし、総じてミャンマーの物価は安いため低コストで暮らせます。

<ミャンマーの主要都市>
ヤンゴン、マンダレー、ネピドー、モーラミャイン、タウンジー、モンユワ、メイッティーラ、パテイン、ベイ、バゴー 他
 

南アジア、西アジア(中東)の海外転職・就職事情

UAE(アラブ首長国連邦)

UAE(アラブ首長国連邦)ドバイで知られるUAEは石油ビジネスで成功を収めた国で、現在も政府からその富の恩恵を受ける国民の生活水準は高いことで有名です。UAEに進出する日系企業は主にメーカーや商社、石油関係の企業が占めています。日本人観光客向けの接客サービスや販売の仕事もあります。ホテルでの接客や航空会社のCAなど外資系企業でも日本人の現地採用を行っています。

ドバイで就職・転職したいなら、ビジネスレベルの英語は必須です。また、アラビア語ができればより仕事の幅も広がるので有利です。なお、UAEは外国人労働者の多い国ですが、一攫千金を狙う外国人の起業家も多い国でもあります。

UAE(アラブ首長国連邦)の就職に強い転職エージェントを探す

<UAEの主要都市>
ドバイ、アブダビ、シャールジャ、アル・アイン、フジャイラ 他

 

インド

インド南アジアに位置するインドは豊富な資源と安価な労働力を武器に世界の工場として君臨してきた次の中国になるとも言われる、今後ますます経済成長が期待されている国です。日系企業の進出も増加しており、首都ニューデリーや商業都市ムンバイ(ボンベイ)を中心に、メーカーや製造業、商社、自動車、医薬品、サービス業など多様な業界が進出しています。

日本人の現地採用にも積極的で、製造業では技術職や生産管理そして営業職、サービス業では接客・販売スタッフなどが挙げられます。インドの現地企業では事務職に日本人を採用する企業もあります。インドでの就職を目指すのであればビジネスレベルの英語は必須です。

インドに拠点を持つJACリクルートメントの詳細→

<インドの主要都市>
デリー、ムンバイ、コルカタ、チェンナイ、バンガロール、ハイデラバード、アフマダーバード、プネー、スーラト、ジャイプル、カーンプル、ニューデリー 他

 

その他のアジアの国々

アゼルバイジャン、アフガニスタン、アブハジア、アルメニア、イエメン、イスラエル、イラク、イラン、ウズベキスタン、オマーン、カザフスタン、カタール、カンボジア、キルギス、クウェート、ジョージア、サウジアラビア、シリア、スリランカ、タジキスタン、トルクメニスタン、ネパール、バーレーン、パキスタン、バングラデシュ、ブータン、ブルネイ、モルディブ、モンゴル、ヨルダン、ラオス、レバノン、キプロス、東ティモール、キルギスタン 他

これらの国は一般的に転職したい人の絶対数が少ないために、転職サイトや転職エージェントで抱えている求人数も少な目となっています。

まずは転職サービスに登録して、求人の有無などを相談してみるのが良いでしょう。

アジアの就職に強い転職エージェントを探す

 

海外 転職エージェント比較

サイト名 サービス詳細 公式サイト
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世界60ヶ国で展開
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グローバル求人多数!アジア拠点数No.1
アジアの海外拠点を数多く持ち、中国、台湾、ベトナム、タイ、フィリピン、マレーシア、シンガポール、インドネシア、インドにオフィスを持っています。求人数も多いのでアジアでの転職を希望するなら登録は必須。
JAC Recruitment
外資系の求人に強い
国内に加え海外8ヵ国に拠点があり、海外転職も万全の体制でバックアップが可能です。英文履歴書や応募書類の添削指導にも定評あり。コンサルタントの質も高いので、まずは話してみるのも○
マイナビエージェント
幅広い国・地域の求人あり
勤務先に幅広い地域や国があり、海外転職を考える上で外せない1社です。海外求人も非公開求人がたくさんあるので、まずは相談してみると良いでしょう。

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海外転職の穴場的存在
首都圏求人に特化しているため、サポートは1都3県の在住者に限られますが、実は海外求人も数100件扱っています。25歳~35歳前後の求人に力を入れており、ステップアップしたい首都圏の若手社会人にオススメ。

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日本語のみで海外ツアコンを目指せる
日本を拠点に月の半分ほどを海外ツアーコンダクターとして働き、海外勤務へのステップとしてみては?資格取得もでき、北海道~沖縄まで全国で説明会実施中!対応するのは日本人旅行客なので、外国語が苦手でもOK!

 

海外転職エージェント 鉄板ガイド

海外転職 鉄板ガイド
国別、海外転職エージェントはココを使え
日本人の海外転職、その新セオリーとは一体?
日本人でも行けそうな海外就職先~北米(アメリカ・カナダ)編~
日本人でも行けそうな海外就職先~ヨーロッパ編~
日本人でも行けそうな海外就職先~オセアニア・南米・アフリカ・中東編~
9ステップで大成功!イマドキ海外就職活動

海外転職エージェント

 

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