ニートに職業訓練がオススメな理由とは?!

職業訓練の活用方法とは?

ニートを抜け出そう!社会復帰したい!と一念発起したものの、何から手を付けようかと途方にくれてしまう事も多いようです。

職歴もなければ資格もない、学歴も自信がない……ましてや人とのコミュニケーションなんてもってものほか……
もしもこれを読んでいるあなたがニートや引きこもりになっているなら、心当たりがあるのではないでしょうか。

ニートの方にぜひ行ってみてもらいたいのが「職業訓練」です。
公共職業訓練所で行われるわけですが、どうすれば職業訓練に参加できるのでしょうか?そもそも職業訓練とは何でしょうか?
職業訓練について大切なこと、知っておくべきことを確認してみましょう。

職業訓練校ってなに?

「そろそろニートを卒業しようかな」「ニートの間にスキルアップを目指そうかな」と考えている方にぴったり、就職できるまで新しいスキルや技術を身に着けスキルアップしましょう。
スキルアップの手段のひとつとして、「職業訓練校に通う」という方法がありますが、職業訓練校についてご説明します。

年間30万人以上の方が利用している、国や各都道府県など自治体が運営している再就職をサポートする公共職業訓練や講座を行う機関です。
「離職者訓練」(ハローワークの求職者対象)「在職者訓練」(在職労働者対象)「学卒者訓練」(中学、高校卒業者対象)と3種類に分かれ、離職者訓練は、雇用保険受給者向けの「公共職業訓練」と雇用保険受給対象外者向けの「求職者支援訓練」に分かれています。

職業訓練を利用するには、職業訓練校に入学する必要があります。入学の条件として、「受講開始日から遡り1年以内に公共職業訓練を受講していない」「ハローワークに求職申し込みをしている方」となっています。
職業訓練校やコースによっては入学に面接や書類選考、筆記試験、適正検査がある場合があり、人気のコースは倍率が高く入学できないケースも。

入学金や授業料はかからず、テキスト代など実費負担のみとなりますが、コースの期間が長いものだと月1万円程度の授業料が発生する場合もありますので確認が必要です。
職業訓練では受講手当(40日まで1日500円)、交通費(通所手当)が支給され、職業訓練校の入学日に雇用保険の受給資格者である場合、公共職業訓練を受講している間の失業手当は訓練終了まで延長し給付されます。

受給資格がない場合、職業訓練受講給付金(求職者支援制度)の支給要件に該当すれば、職業訓練受講手当と通所手当が支給されるようになります。

職業訓練受講給付金(求職者支援制度)の対象【特定求職者の要件】

ハローワークで求職の申し込みをしている
雇用保険被保険者や雇用保険受給資格者ではない
働き意思や能力がある
ハローワークが職業訓練を必要であると認めている

 

職業訓練受講給付金(求職者支援制度)の対象【給付金支給の要件】

求職者本人の収入が月8万円以下であること
世帯収入が月25万円以下であること
世帯の金融資産が300万円以下であること
現在住んでいる家以外に土地、建物を所有していないこと
職業訓練校での訓練日に全て出席している(やむを得ない場合の欠席でも8割以上の出席が必要)
同世帯内で同時に職業訓練受講給付金を受給している人がいないこと
過去3年以内で不正に特定の給付金を支給していないこと

上記全てが該当すれば職業訓練手当が月額10万円、通所手当が支給されます。

職業訓練の面接を合格する方法

職業訓練への入学で重視されることは、筆記試験よりも面接。合格を目指すには面接対策が必須です。

職業訓練校は、訓練を受けて就職したいという意欲の強い方を求めています。面接での質疑応答により、就職への意欲を確認しているのです。

  1. 職業訓練校の見学会に参加しよう!
  2. 面接官の質疑応答の中では、訓練を受けた後、今後のキャリアプランについても尋ねられます。職業訓練校の希望するコース内容を自分自身がしっかり把握して「このスキル・資格を身に着けて、このように就職に活かしたい」ということを説明できなければいけません。
    そのためには、職業訓練校で開催されている見学会に、実際に参加して訓練内容の説明を聞くことが有効です。
    また、見学会に参加したという事実が訓練校に残りますので、意欲をアピールすることにつながりますよ。

  3. 服装はスーツで!
  4. 職業訓練校の面接は、企業の面接と同等と考えましょう。そのため、面接時の服装はスーツがベスト。
    髪型にも気を付け、清潔感のある身だしなみで臨みましょう。

  1. 今の就職活動の状況について
  2. 退職後、どのように就職活動をしていたかを説明します。ハローワークの活用、就職セミナーへの参加、転職サイトの活用で求人情報を探しているなど。
    「就職活動を適切に行っていた」ということをアピールしましょう。

  3. 前職をなぜ辞めたか、いままでの仕事内容について
  4. 退職した理由を説明しますが、なるべく前向きな答えを用意しましょう。ネガティブな退職理由であっても、次にどんな仕事をしたいか、どんなキャリアプランを描いているかに繋げることができればOKです。

  5. 訓練中、就職活動はどうするか
  6. 訓練中はなかなか就職活動できないかもしれませんが、面接では訓練中も就職活動を続けていくということを伝えなければいけません。

  7. 訓練中、就職の採用が決まったらどうするか
  8. 「就職をする」ということが目的なので、再就職を目指すと答えるのがベスト。もしスキルや資格をどうしても取得したい場合は、就職先に説明して入社日を訓練が終わってからにしてもらうなどと答えましょう。

  9. 志望動機、自己PR
  10. なぜ職業訓練校(コース)を選んだのかということは必ず聞かれると思いますが、自分自身のキャリアプランを明確にして、それをどのように活かしたいかというアピールをします。

    面接の最後には言われることが多い自己PRですが、ここでもしつこく「就職したい」という意欲をアピールしましょう。職業訓練を受ける目的は「働くため」ということを忘れずに面接官に自己PRしてください。

東京都が運営している職業訓練の入校案内をご紹介します。
機械関係、建築・造園関係、電気関係、塗装・印刷関係、情報関係、ファッション関係、介護関係、その他の105科目あり、それぞれ科目ごとに10名~30名程度の定員となっています。
受講する科目により、受講後に資格取得できるもの、受験資格を得ることができるものとあり、自分自身の希望する受講科目の確認が必要です。
科目や入校日はそれぞれ開催校、コースによって異なりますので受講を希望する開催校の入校案内やパンフレットで確認しましょう。

ニートが職業訓練校に通うメリット、デメリット

ニート生活を続けていると、周囲からの視線も肩身が狭く、収入がないのでお金が無くなる一方…家族と同居されている方は「そろそろ働いたら?」と言われるのが日課になっている方もいらっしゃるでしょう。
「脱!ニート」「ニート卒業!」を目指しても資格や経験がない場合は、求人情報に応募してもまず書類選考で落とされてしまいます。
生活費の心配をせず、資格やスキルを身に着ける方法として職業訓練がありますが、ニートの方にとってどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

〇勉強しながら給付金をもらえる
職業訓練に通うと職業訓練受講給付金を支給されますので、生活費の心配がありません。交通費も支給されますので、お金の心配をすることなく生活の基盤を安定させながら、学ぶことができます。
職業訓練を修了し、資格やスキルを身に着け就職できたら一石二鳥!

〇規則正しい生活を送ることができる
職業訓練では、平日朝から夕方まで実施されますので、だらだらと夜型のニート生活をしていた方は規則正しい生活へ整えることができます。
就職すれば嫌でも朝起きて夜寝る生活をしなければいけませんので、準備段階として規則正しい生活に慣れていきましょう。

〇同じ目標を持った仲間ができる
職業訓練には同じように脱ニートを目指して頑張っている仲間と出会うことができます。
1人で悩まずに就職の相談やキャリアプランを語り合うこともできるでしょう。同じ目標に向かって一緒に頑張る仲間がいるということは心強いですね。

〇人間関係
どこでも付きまとう問題と言えば人間関係…10名~30名の仲間が集まり長時間同じ場所にいると、色々な方も多く人間関係に悩むこともあります。とくにニート生活が長かった方は1人の時間が長く、他者との交流に不慣れということも関わってくるでしょう。
企業に就職してもつきまとう問題なので、浅く広く付き合う程度でスルースキルを身に着けましょう。

〇資格・スキルを身に着けてもすぐ就職は難しい
せっかく職業訓練で資格を取得してスキルを身に着けたのに!と思われる方もいらっしゃいますが、すぐに就職先が見つかるとは限りません。
実務経験を求めている企業への就職は難しいので、未経験可を探す必要があり、就職活動は継続して行い続けなければいけません。

ニートにオススメの職業訓練

まずはハローワークに足を運びましょう。職業訓練の参加にはハローワークでの求職申し込みが前提となります。ニートの人が受講する場合、離職者対象のコースとなります。参加が許されれば、無料で受講することができ、さらに給付金も貰うことができます。

受講できる科目は実は自治体でまちまちだったりしますので確認が必要です。ハロワークで求職申し込みを終え、受講を決めたら、その後には選考試験があります。試験科目は筆記試験と面接があります。筆記試験は国語と数学ですがそれほど難しくはなく、簡単な漢字の読み書きや、単純な読解問題、計算問題などです。

重要視されるのは面接で、特に就労に対するやる気や、訓練を最後まで続けることができそうか、などが重視されます。給付金まで支給する以上、途中でリタイアされるのは困るからです。そして選考試験にパスをすれば、晴れて受講開始となるのです。

 

職業訓練のクラスには、似たような境遇の人が多いようです。中卒や高校中退の人、社会人だったにも関わらず失業やリストラされてしまった人、中には主婦などもいたりします。しかし何れも切実に仕事を求めている人が集まってきています。

もちろん、ニートや引きこもりの境遇から脱出したくて来ている人も多いようです。同じような立場で、同じようにように就職という目的に向かって進んでいくクラスメイトと交流が生まれたりもするようです。このような人との交流を苦手と感じる人もいるかもしれませんが、あまり肩肘張らず、プレッシャーのない中で人と接することができるので、コミュニケーションのよいリハビリになるかもしれません。

ニートからの社会復帰のノウハウ

 

職業訓練を受けただけではどうにもならない

面接に必要なコミュニケーション能力を身につけよう!職業訓練が終了すると、ハローワークから強制的に就職を迫られます。給付金をもらっている以上当然のことではありますが、訓練中にしっかりと学科を学ぶことはもちろん、面接などでも対応できるだけのコミュニケーション能力は身につけておきたいものです。

どんなに技量を身につけても、まずは面接を突破し内定が貰えなければ何の意味もないですからね。

 

ニートでもハロワを利用できる?

ニートでもハローワークを利用できる?ニートに限らず、職を探していて、なかなかうまく進まなかった人なら誰しもお世話になったことがあるであろう、ハローワーク。ところが、働きたい希望を持ってやってくる利用者の、やる気を削いでしまうことが、ハローワークでは往々にしてあるそうです。

事実、親身に相談に乗ってもらいたい人がハローワークでコテンパンに「口撃」され、自信を喪失しニートに陥ってしまうという本末転倒な話も聞きます。では、ニートにとってハローワークとは果たしてどんなところなのでしょうか?

 

ハロワを利用する際に注意すること

言わずもがな、ハローワークは求職者に就労先を紹介する所ですよね。しかし、カウンセリングを担当する職員によっては、かなり辛辣な言葉を投げてきたりします。このようなことは年配の職員に多いようです。

「いい若いモンが」と言う目線で見てしまい、厳しい物言いになってしまうのではないでしょうか。誰が担当してくれるか、と言うのは結構大きなポイントです。選べない場合もありますが、可能なら若い職員、年齢が近そうな職員を選んでいくのも作戦でしょう。

次に、求人を検索する場合はあまり希望給与を高くせず、まずは必要最低限の金額で検索してみましょう。特に。職歴、資格のないニートの場合、それだけでかなり対象となる企業は絞られてしまいます。ハローワークでは「あれはやだ。これはやだ」という態度ではなく、「仕事できるならなんでもやります!」と言う姿勢が大切です。

 

ニートがハロワを利用してもうまく行かない事もある

とは言え、ハローワークに対して過度の期待は禁物です。所詮はお役所、担当してくれる職員にもよりますが、自分は来所してくる何百人の一人であることを自覚しなくてはなりません。先のようなぞんざいな扱いを受けることもあります。

また、ハローワークにある求人も曲者で、求人票と実態がかなり異なっていたり、いわゆるブラック企業も数多く存在したりします。ハローワークに関わらず、就職活動をする上で、あまり他者に頼りきってしまうのは禁物です。あくまで、ハローワークは利用する場であり、就職活動で動くのは自分自身なのです。

 

結局は自分にPRできる魅力がないと就職できない

自己PRすることに抵抗をなくしていこうニートの人の多くに見られるのは、やはり人付き合いに苦手意識が強いことです。少しずつでいいので、自分の良さや得意分野を売り込むこと、自己PRすることに抵抗感を無くしていくことが大切ではないでしょうか。

職業訓練に行くことは就職活動の第一歩としてぜひ受講をおすすめします。年齢や性別が様々な受講者の中で、前向きに学ぶ姿を見て自分自身を変えるきっかけとなるでしょう。
資格やスキルを目指す中で、キャリアプランを確実なものとし、就職活動を有意義過ごすためのツールとなります。

人事の人が見ているのは、「この人が同僚になってもいいだろうか」と言うところです。就職はゴールではなく、始まりです。職場で自分の場所を築いていくことが、自分の生活を変えていくことにもなります。

「脱!ニート」「ニート卒業!」を目指している方は一度ハローワークで説明を聞いてみてくださいね。

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